夜更かしの皆さま、新年明けましておめでとうございます。
木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。

皆さん、新年はゆっくりお過ごしでしょうか。
2026年はBEAMSが50周年を迎えます。
アニバーサリーイヤーという事もあり、会社全体で大きなモノゴトが連発されそうです。
もちろん、BEAMS PLUSもそれに合わせて色々と仕込みも…
新年早々、BEAMS PLUSからは"ミリタリーユニフォーム"のリリースをいたします。

既にSNS周りでは騒がしくなっておりますが、東洋エンタープライズ社の〈BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)〉に別注依頼。
フライトジャケットの歴史と誇りを追求するブランドであり、その復刻作業は当時のMIL SPEC(軍用という過酷な環境に耐えうるよう定められた規格)に基づいたもので、糸の紡績から織り、生地の素材、各部の軍用パーツ、全体のフォルムに至るまで徹底的にこだわり、実物のフライトジャケットに限りなく近づけて作られるプロダクトは唯一無二。
そんなBUZZ RICKSON'Sに別注依頼をしたのが、ミリタリーユニフォームの中でも代表的な"MA-1"を製作依頼。

MIL-J-8279E Type MA-1 1976Model
BEAMS設立年の1976年。
その年に実際に作られていたMA-1のE-Type。
E-TypeというのはMA-1の遍歴で
最初期MIL-J-8279からMIL-J-8279A〜Dと進化を遂げ、6世代にあたるMIL-J-8279E。
BEAMS PLUSとしてのミリタリーユニフォーム。
ユニフォームと言えば色々とイメージつくかと思います。
アメリカントラディショナルならネイビーブレザー、ワークウェアならカバーオール、アスレチックスポーツならスウェットシャツ、アウトドアならダウンジャケットやマウンテンパーカー。
ミリタリーなら…人それぞれ違うかと思います。
日本で作れる最高峰のミリタリーユニフォームなら…色々と話や展示会へお伺いさせていただく中で、やはり東洋エンタープライズ社のBUZZ RICKSON'Sが作り込むフライトジャケットは外せないと。
BEAMS社内でも若いスタッフから往年のスタッフまで、"洋服が好きな人"であれば誰しもが持っているBUZZ RICKSON'Sのフライトジャケット。
先日、BEAMS社内でBUZZ RICKSON'Sチームの勉強会がありました。
デザイナーとしての考え方では無く、
いかに本物へ近づけるかという職人的なもの作り。
軍規格(ミルスペック)を果たしているウェアを紐解き、生地の糸から染色、ジップパーツ、中綿に使われている素材や製法、そして当時のストーリーまで事細かく、分かりやすく教えて頂きました。






本物に忠実に。
ここまでフライトジャケットに徹底しているブランドは無いかと思います。あるとすれば教えて頂きたいです。
お恥ずかしながら自分はBUZZ RICKSON'Sのフライトジャケットは持っていません。今回のフライトジャケットで色々と教えてもらおうかと思います。
50周年を機に、スペシャルなベーシックアイテムが買えるのであれば、皆さん明日1/2は是非取り扱い店舗へいらして下さい。
取扱店舗
・ビームス プラス 原宿
・ビームス プラス 丸の内
・ビームス プラス 大阪
・ビームス ジャパン 新宿
・ビームス ジャパン 渋谷
・ビームス ジャパン 京都
新年早々慌ただしいですが、
お時間ある方は是非取り扱い店舗へご来店下さいませ。
カリスマYANAI