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18 A/W スタッフスタイリング解説 vol.22

こんばんは、関です。

明日からはグッと涼しくなるそうですね。

そろそろ本格的にクローゼットの入れ替え時期です。

足りない物のご用命は当店まで是非どうぞ。

では新店メンバーまいります。

これで最後ですねきっと。原宿の相馬です。


ビスポークスーツに赤いタートル。

イメージはジャック・タチの「ぼくの伯父さん」だそう。

六本木の伯父さんに言わせると、「やっぱステンカラーにボウタイとハットだろ。」ってことになるんですが、そこはまあよしとして。

雰囲気わからんでもないですし。


パフで入れたチーフもいいですね。

いまどきのイタリア的着こなしとは一線を画す、フレンチのり。

こういうトコの見え方・見せ方でガラッと印象が変わるのはいつも申し上げるとおり。

ではイタリア的(?)となると、こんなのどうでしょう。


BELVEST

FLANNEL SUIT

品番:2119-0691-353

¥277,000+税

CRUCIANI

TURTLE NECK KNIT

品番:2115-0425-115

¥43,000+税

GIERRE

WOOL SILK CHIEF

品番:2147-0428-343

¥6,000+税


ブラウン・フランネルのスーツに、ミドルゲージのタートルはワインレッド。

バキッとした原色の赤だとまた違う方向性になりますが、最近の傾向だとこんなトーンでしょうか。


無理くりチーフは入れなくても良いですが、ちょっとアクセントがあると華やかさが出ますよ

入れるならクラッシュでどうぞ。

新店メンバーの着こなしを沢山ご覧いただきましたが、私たちミッドタウンのスタッフも刺激を受けました。

彼らに負けないようこれからも様々なスタイルを提案していきたいと思いますので、ご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

代金引換の発送も承ります。

お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。

18 A/W スタッフスタイリング解説 vol.13

こんばんは、関です。

本日は連休最終日でした。

ずっと喋りっぱなしで更新が遅くなりました。申し訳ありません。

ダブルポイントは明日まで。

お買い忘れないようにお願いいたします。

連日店に来る六本木新店メンバー。

今日は新宿の杉原です。


2年目の彼、頑張ってラティーノ買いました。

その心意気、好きです。

買って着て壊して汚して直して、を自身で体験しないとお客様に説明できないことが山ほどあります。

カッコつけてるだけの店員なんて・・・なんかねって感じしませんか?


そんな杉原のコーディネートは正統派。

ロンストに小紋、プリントのチーフ。

スポーティなスタイルのベーシックを忠実に守っています。


欲を言うなら、シャツのストライプの色よりネクタイのグラウンドが濃い方が、よりバランスが良くなると思いますよ。

まあ私の好みもありますが。


しっかりと良い物を身に付け、良い物が適切な値段であるということを説明する義務がある私たち。

彼は早々に理解してくれているみたいです。

オジサンとしては嬉しい限り。

では商品紹介。


BELVEST

DOUBLE BREASTED FLANO SUIT

品番:2117-0721-353

¥277,000+税

BARBA

401 LONDON STRIPE SHIRT

品番:2111-0617-607

¥29,000+税

MICHAEL J. DRAKE

PRINT TIE 

品番:2144-6262-175

¥14,000+税

EREDI CHIARINI

PAISLEY CHIEF

品番:2147-0435-082

¥6,800+税


ミディアムグレーのフランネルをベーシックに。


シャツとタイを同色で繋げます。

違う色にする場合も、色の濃さやトーンに注意してください。


やっぱりですね、フランネルにはスエードが良いでしょう。

フルブローグならばド・クラシック、セミブローグだと街着、モンクだと都会派という感じでしょうか。

もちろん全身のバランスを見たうえで、お好みのスタイルをチョイスしてみてください。

代金引換の発送も承ります。

お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。