スタッフ「柳井 純一」の記事

お待ちかね、SPORTCOAT Fairがいよいよ・・・

おはようございます、JUNICHI YANAIです。

お陰様でMOSCOTのトランクショーが大盛況で終わり、多くの方にご来店、ご購入頂きました。

誠にありがとうございます。

BEAMS PLUSにとって欠かせられないアメリカンなアイウェア。

年明け一発目の花火が打ちあがり、二発目がいよいよ打ち上げられます。







BEAMSの公式ホームページで既に情報が公開されましたが、アメリカントラディショナルに欠かせられないスポーツコートのオーダーフェアが開催されます。


SPORTCOAT Fair 




ビームス プラス 有楽町 1/31(月)~2/13(日)

ビームス 神戸 2/18(金)~2/27(日)




前回秋冬のオーダーフェアから関西地区のビームス 神戸も参戦し、春夏生地のオーダーフェアももちろん開催致します。

私たちがしばし呼んでいる『BEAMS PLUS Tailor Line』と言うのは、兵庫のテーラーメイドI.J.I unitで作られたスポーツコート・セットアップスーツの事を指します。

一例を挙げますと・・・ブレザー。

BEAMS PLUSのラインナップでも数多くのブレザーが存在します。

思いっきりカジュアルに振りきったブレザーから、よりフォーマルかつトラディショナルなブレザーまで。

BEAMS PLUS Tailor Lineのブレザーはテーラーメイド製という事もあり、様々な補正が利き、トラディショナルなスタイルには欠かせられない位置づけとなっております。

そんなBEAMS PLUS Tailor Lineでは毎回オーダーフェアを開催させて頂き、よりパーソナルな一着が誂えます。

と、こう聞くと何だか堅苦しく、ハードルが高く感じられてしまうかと思いますが・・・

生地や仕様次第ではスポーティーな着こなしに対応できる一着が仕立てられます。

特に今回のトピックス生地と来たら・・・

夏のアメリカントラディショナルには欠かせられないマドラスチェックパターンの生地やシアサッカー生地。

ブレザーと言っても様々な表情やストーリを持ったブレザー生地。

そしてI.J.I unit様が所有しているデッドストック生地。

インポートから国産問わず、目移りばかりしてしまうラインナップとなっております。




とにもかくにも秋冬に続き・・・

春夏もアメリカンなスポーツコート・スーツにバッチリ合う生地を豊富にご用意しております。




BEAMS PLUS Tailor Lineと言えば・・・



当店のボスでもあり、BEAMS PLUSきってのトラディショナルマスター、TAIJIがギア全開です。

1聞けば10、いえ20位の情報量で今回のオーダーフェアについて語ってくれます(笑)

1/31(月)、2/7(月)にはビームス プラス 有楽町のInstagramのアカウントにてインスタライブ(20:30~)に登場し、今回のオーダーフェアの魅力を最大限に喋って頂きます。

是非、オーダーフェアを気にされている方は・・・こちらのインスタライブを是非ご覧頂けたらと思います。




アメリカンアイウェアに続き

アメリカンなスポーツコート・スーツをオーダー頂ける≪SPORTCOAT Fair≫

随時、当店のホームページよりスタイリングやブログ、フォトログ等で色々紹介していきたいと思います。




皆様のご来店お待ちしております。




JUNICHI YANAI


MOSCOT 定番モデル&似寄りあれこれ

ブログをご覧の皆様、おはようございます。

JUNICHI YANAIです。



いよいよ残すところ4日間となりましたMOSCOT TRUNK SHOW(~1/23(日)まで)。

例年以上に盛り上がりを見せ、改めて根強い人気を誇るアメリカンアイウェアブランドだと実感しております。

当店スタッフも色々とモデルを悩みに悩み、日々鏡の前で睨めっこしている光景も多々。

ビームス プラス 有楽町のスタイリングページでも各々着用し、モデルの紹介をしておりますのでそちらも是非参考にして頂けたらと思います。




本当に多くのバリエーションを取り揃えているのですが・・・

全くブログでご紹介出来てないので、本日はほんの少しだけモデルをご紹介致します。




MOSCOTと言えばの代表的なモデルとそれに似たモデル。

始めの一本としてオススメのモデルと

数本お持ちの方や少しマニアックなモデルを希望の方へ

本日は比較としてご紹介させて頂きます。




まずはMOSCOTと言えばの・・・



LEMTOSH(下)と

フォルムが似ているTUMMEL(上)。




LEMTOSH・・・1950年代に発表されたモデルで、多くの著名人が愛用している代表的なモデルです。

ウェリントン型のやや丸みある四角形フォルムに加え、華奢になり過ぎないフレームの太さが特徴的です。

クラシックな表情ながら、フォルムに癖が無く、とても顔馴染みし易い一本です。

まさにMOSCOT最初の一本はこちらのLEMTOSHがお勧めです。

実際に本イベントでも一番フレームのバリエーションが多く、様々なカラーフレームや仕様の中からお選び頂けます。




対して前から見た時のフォルムが殆ど同じTUMMEL。



リムの端にあるカシメ(シルバーの留め具でもあり装飾部分)のデザインやリムの大きさ。


LEMTOSH



TUMMEL


実はTUMMELの方はリムの端がフラットになっています。

LEMTOSHよりもややスクエアに近く、丸顔の方によりオススメです。


LEMTOSH



TUMMEL


また、サイドのテンプルもLEMTOSHよりも太く、力強いフォルムです。

全体的にLEMTOSHよりも迫力が増し、少しだけ真面目な印象。

画像だとなかなか違いが伝わり辛いですが・・・掛けて見比べると印象がぐっと変わります。



ウェリントン型をお探しの方・・・

是非このLEMTOSH&TUMMELを見比べてみて下さい。




続きましてはLEMTOSHに次ぎ、人気の高い



MILTZEN(下)と

フォルムが似ているGOLDA(上)。




MILTZEN・・・1930年代にリリースされ、モデル名のミルゼン(ミルツェン)はMOSCOT家の叔父の名前が由来だとか。

丸みあるラウンド型のボストンタイプで、シャープなフレームはLEMTOSH同様にクラシックな表情ながら、癖が少ないモデルです。

ラウンドタイプという事もあり、顔の輪郭が角ばった方にオススメのフォルム。



当店スタッフのISHIKAWAも愛用しており、MOSCOT TRUNK SHOWがある毎に買い足しているとの事。

主張し過ぎないシャープなフレームは、LEMTOSH同様に多くの方に愛用されております。





実は今回・・・こっそりとノーズパッドモデルも入荷してきています。

しかもノーズパッド部分はゴールドメタル・・・

BLACKフレームにゴールド、非常に上品な組み合わせです。





対してフロントの見え方が似ているGOLDA(上)。

こう見比べるとカシメのデザインくらい?かと見えますが、テンプルが特徴的。





アセテートから剥き出しのメタルとなり、ややデザイン性が高い作りに。

個人的にはMILTZENよりも、GOLDAの方がテンションが掛からず、掛け心地は良いです。

恐らくテンプルフレームの細さ、メタル部分がクッション代わりになってくれているのかと。



今回入荷したのはマットなBLACKフレームと、カラーレンズが入ったこちらの計3本のみです。




最後は60'sを彷彿させるこちらの・・・



YUKEL(上)と

フォルムが似ているAIDIM(下)。


YUKEL・・・1960年代にリリースされたアメリカンクラシックなフォルムのブロータイプ。

セルフレームとメタルのコンビとして、馴染みある方も多いかと思います。

ブローとは眉毛(アイブロー)から由来しており、上部のセルフレーム部分が眉毛に見える事で付いたモデル名。

その為、顔が薄い方や目力を強くさせたい方等・・・顔の印象を強くさせる効果もあります。

憧れのモデルではありますが、顔に情報量が集中してしまっている自分には不向きなモデル・・・

このクラシックかつ独特なフォルムは洒落感が強く、ファッション性も非常に高い一本です。

クリングス(ノーズパッド)によるフィット感、細めのテンプルフレーム、鼻が低い日本人の輪郭にもフィットし易い一本です。





対してAIDIMはリム部分がもう少し丸くなり、柔らかい印象のモデルです。



リム部分だけで比較するとYUKELがウェリントン型、



AIDIMがボストン型と言ったところでしょうか。

実は毎回こちらのモデルも人気が高く、特に弊社のレディーススタッフが良く選んでいました。

YUKELよりも顔の印象が柔らかくなり、女性の方にも取り入れやすいブロータイプかと。

その他のテンプルやブリッジのデザイン等は殆どYUKELと変わらずです。




似ているフレームが沢山。

見比べ過ぎて迷走・・・それもMOSCOT TRUNK SHOWの楽しみでもあります。

それくらい豊富なバリエーションでご用意しています。

殆どのモデルが一点物ですので、是非お早めにご検討下さい。



明日は・・・


もし時間があれば本イベントの限定モデルをご紹介していこうかと思います。

皆様のご来店お待ちしております。




JUNICHI YANAI


いよいよ本日から開催・・・ MOSCOT TRUNK SHOW

久しぶりのブログを書かさせて頂きますJUNICHI YANAIです。







とは言いつつ、今日は商品にフォーカスではなく、イベントのご案内です。

本日1/14からはBEAMS PLUSレーベルで2イベント開催致します。


ビームス プラス 原宿とビームス 神戸の2店舗ではSTANDARD SUPPLYのオーダーイベント。



BEAMSでも様々な別注の取り組みをさせて頂いており、BEAMS PLUSでもベーシック且つクリーンなデイパックとしてご存知の方も多いかと思います。

今回、ブランドとしては初となるカスタムオーダーイベントを開催致します。

基は単色のイメージが強かったブランドですが、BEAMS PLUSと共同でイベントするという事で、非常に新鮮なオーダー内容となっております。

自分自身、洋服のコーディネートは考えつつも、バッグまでトータルコーディネートをする事は少なく・・・

ホームページで詳細を覗いてみると・・・ブレザールックに配色したり、ミリタリー&アウトドアスタイルで配色を組んだりと。

バッグ自体をコーディネートし、自身のコーディネートに落とし込むスタイルが伺えます。

『小物やバッグまで抜かりなく』自分自身にも言い聞かせ、今回のオーダーイベントは本当に楽しみです。

是非、ご興味ある方は店頭まで足を運んで頂けたら幸いです。




そして・・・ビームス プラス 有楽町ではBEAMS PLUSのアイウェアブランドと言えばの・・・












MOSCOTのTRUNK SHOWを開催致します。

昨年は開催できませんでしたが、今年一発目のイベントとして開催する事が叶いました。

当店に足を運んで下さる方は既にご存知かと思いますが、物凄いバリエーションが揃うイベントです。

アメリカントラディショナル、アメリカンカジュアルスタイル、それらに合わせるアイウェアと言えば・・・やはりMOSCOTではないでしょうか。

本当に物凄いバリエーションの中からお好みのフレームデザインやカラーをお選び頂けます。




どれだけ多いのかと言うと・・・








約400本という圧巻の本数。

ただ、殆どが1点物となり、先着順となってしまいます。





BEAMS PLUSバイヤーの佐久間もイベントについて書いてますので、そちらも是非一読下さいませ。

本日から開催となりますので、ご興味ある方はお立ち寄り下さい。



また、1/15(土)20:30~ビームス プラス 有楽町のInstagramアカウントにて、

イベントのあれやこれやをSTAFF ISHIKAWA&SHIMAMUKOがインスタライブを致します。

こちらも併せてご覧頂けたらと思います。

https://www.instagram.com/beams_plus_yurakucho/?hl=ja




JUNICHI YANAI




店休日のご案内

いつも当店をご利用いただき有難うございます。


11月14日(日)は当ビル電気設備法定点検の影響により、


休業日とさせていただきます。


11月15日(月)からは通常営業となりますので、ご来店及びお問い合わせは15日以降にお願い申し上げます


ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さい。




ビームス プラス 有楽町

Classic&Modern DUFFLE COAT & お得なキャンペーンのお知らせ。

11月に入り、いよいよ本格的にアウターないし、ニットのコーディネートが楽しい時期になってきました。

私も今シーズンに入り、アウターを何着か揃え、冬支度を進めています。

特に今シーズンは目白押しの物が多く、日々店頭に立っていると目移りばかりしてしまいますが・・・何度も頭の中でイメージし、自分のワードローブに合わせたい物を選抜しています。

そんなこんなで本日はその中でも個人的にオススメのアウターをご紹介させて頂きます。



KAPTAIN SUNSHINE × BEAMS PLUS / 別注 Duffle Coat
カラー:ネイビー
サイズ:34、36、38、40
価格:¥110,000(税込)
商品番号:38-19-0066-086


KAPTAIN SUNSHINE×BEAMS PLUS DUFFLE COAT

毎シーズンどんな素材、モデル、フィッティングで仕上がってくるのか楽しみなKAPTAIN SUNSHINEのコート群。

今年はBEAMS PLUSでは4型取り扱いがあり、その内1型がBEAMS PLUSとのコラボレーションモデルです。

思い返せば一昨年はブランド定番のトラベラーコート、昨年はBEAMS PLUS別注のPコート、そして今年はこちらのダッフルコートと、

ここ数シーズンKAPTAIN SUNSHINEのコートを購入させて頂いております。

上質な原料を使用したスペシャルファブリック、羽織るだけで様になってしまうシルエットバランス、何よりもオーセンティックな見た目が本当に好みです。

見た目はクラシックながら、羽織って鏡の前に立つとモダン・トレンドらしさを程良く感じさせてくれます。





さて、今回のダッフルコートですが、何故BEAMS PLUSで別注企画をしたのか・・・

実は別注の発端は"トラディショナル"なダッフルコートが着用したい!との声で生まれた企画であり、BEAMS PLUSの掲げるアメリカントラディショナルにフィットする一着となっております。

どこか真面目且つ学生を思い出させる(自分だけかもしれませんが)様なショルダーやボタン、裏地等・・・デザインディテールを見ると懐かしさも感じさせてくれる表情です。

正にアイビーファッションには欠かせられない1着。



ブランドのダッフルコートでも見られる様なショルダー部分の二重仕様。

ストームパッチと呼ばれ、防寒性と雨水の侵入を防ぐ為に考えられたディテールです。



フロントのトグルボタンはレザーストラップで固定。

真面目な印象を受ける一番の要因はこの箇所ではないでしょうか。

天然素材だからこそのムラ感が楽しめる水牛のトグルボタンに、麻とは違った真面目な見た目のレザーストラップ。

個人的にもここの箇所は本当にお気に入りのポイントです。



より防寒性の高さを出すには・・・

底冷えを防ぐには首周りの防寒は重要。

やはりダッフルコートと言えば欠かせられないチンストラップです。

風が強い時や、気温が低い時にここを閉める事で体感少し暖かく感じ、風の侵入を防げます。



既にご購入頂いている方や試着して頂いている方は既にはお気付きかもしれませんが、フロントの首周りが少し広い作りに。

実は今回のダッフルコート、とあるスタッフ私物のビンテージダッフルコートをモチーフにしています。





前下がりとなる首周りは、昔のダッフルコートに良く見られ、ストールやマフラーを楽しめるポイントとの事。

とにかく洋服は足し算しか出来ない自分にとって、どんなマフラーを巻こうか、現在模索中です。



そしてKAPTAIN SUNSHINEと言えば・・・やはり生地。

オンラインショップのページに記載の通り、上質な原料を高密度に織り上げたメルトン。

ちょっと大袈裟なのかもしれませんが・・・見た目は重厚感とウォーム感溢れる肉厚メルトンですが、触り心地や着心地は『キメ細かいフリース』の様な印象です。

あくまでも見た目はオーセンティックな肉厚メルトン、着心地はびっくりする位の軽さと柔らかさです。

上質な原料を贅沢に使った今回BEAMS PLUS用のオリジナルファブリックです。



もちろん生地はトラディショナルな雰囲気を匂わす裏地チェック。

タータンチェックの中でも一番馴染みが深く、コーディネートにすっと馴染むブラックウォッチ柄です。



この裏地がフードやフロント身頃からサラッと覗かせる感じが、やはり正統派なダッフルコートの印象です。

裏地は裏地でも、チェックが入るとインナーに柄は難しい?と聞かれる事もありますが、基本的に同じ様な柄域や色合いでなければ問題ございません。





KAPTAIN SUNSHINEのコートと言えば・・・

生地の次はやはり着用した際のシルエットかと思います。

タップリとしたアームホールに、裾にかけての広がり、そして自然にドロップするショルダー。

硬いメルトンだとなかなか生まれないこの『丸みあるシルエット』がモダンかつトレンドらしさをプラスしてくれます。

面白い事に自分は36~40を試着してみましたが、どのサイズも着用可能。

真面目なアイテムを"コートに着られてしまっている"お下がりの感じで着用したく、40をチョイス。

着用イメージ次第ではサイズ選び悩まされますが・・・これは着用した時の第一印象でお選び頂くのがオススメです。

改めて、こんなにもサイズレンジが広く着用できるのはパターンの良さなんだなとつくづく思います。




コーディネートは・・・








BEAMS PLUS Tailor Line(店頭販売のみ)のグレースーツの上から。トラディショナルなコートには、トラディショナルなスーツを。

色々と提案が出来るアイテムですが、何となく普段のワードローブにサラッと羽織って頂きたいです。

気張らずに、サラッと羽織るだけでコートの良さが活きてきます。

スポーツコート、ないしアメリカントラディショナルなスーツの上から羽織り、今年の冬を楽しみたいと思います。




JUNICHI YANAI




次はこちらのキャンペーンが控えています・・・

丸の内会員様 5倍キャンペーン&クレジット一体型の方は10倍キャンペーン!!

11/19(金)~11/28(日)









11/14(日)はビームス プラス 有楽町は店休日となります。

恐れ入りますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。



Restock!!!! ~BRIEFING×BEAMS PLUS DT Pouch~

ビームス プラス 有楽町のブログをご覧の皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。



前回に引き続き、本日もBREIFING×BEAMS PLUSについてご紹介させて頂きます。

以前、リリースから瞬く間に無くなってしまった"DT Pouch"がやっと追加入荷してきました。



BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 DT Pouch
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥9,350(税込)
商品番号:38-61-0043-106



一見、一般的なポーチに見えますが、BRIEFINGのミリタリズムを活かし、拡張パック的なアイテムとして作られたポーチです。



商品のネーム"DT"とは、"Day Trip"の略称で、BRIEFINGのデザイナー小雀氏が命名して下さったネーミング。

小旅行や一日外出に必要な持ち物を運ぶ為のポーチとして作られています。



実は・・・以前のリリース前に自分が一度DT Pouchに関してブログを書きましたので、是非こちらも一読して頂けたらと思います。

⇒『Customized for・・・ “BRIEFING×BEAMS PLUS”』





元々はBRIEFING×BEAMS PLUSと言えばの3WAY BAGに取り付け、折り畳み傘やペットボトル等をセパレートして持ち運べるポーチとして作られました。





ブランドの意匠でもあるレッドラインが入ったウェイビングテープに、ストラップで引っ掻け、拡張システムを現代的に使える様にアレンジされたDT Pouch。

傘に付いた雨水やペットボトルの水滴を逃がす為の水抜きも。

もちろんバッグinバッグ的な小分け用に使って頂いてもオススメです。

実際に見た目以上に収納力があり、薄手の羽織りも入れる事ができます。







とは言いつつ・・・3WAY BAGだけでなく、別のモデルに取り付けられたり、自分流にアレンジして使用出来たりも出来ます。



最近自分は自転車に乗る事が多く、太めの紐に括り付け、ショルダーポーチとして使ったり・・・





前回のブログで紹介したBRIEFING×BEAMS PLUS Fleet Messenger 13に取り付けたり・・・



お持ちのBRIEFING×BEAMS PLUSの様々なバッグに対応可能!?なポーチです。

※取り付けられないモデルもございます。

と、使い方はそれぞれ。



ポーチ自体にこう言ったベルトがあると非常に便利だと改めて実感しました。

拡張式のBRIEFING×BEAMS PLUSのDT Pouch。

既にオンラインショップ、店頭にてご購入が可能となっております。

もちろんお持ちのBRIEFINGに取り付けられるかどうか、お試し頂いても大丈夫です。

既に動きが見られるアイテムですので是非お早めにご検討下さいませ。




JUNICHI YANAI


BRIEFING NEW MODEL!!!! "13"

どうもこんばんは。

ビームス プラス 有楽町より、久しぶりにブログを書かさせて頂きますJUNICHI YANAIです。



タイトルにある通り、本日はBRIEFING×BEAMS PLUSの2021年秋冬の新型モデルをご紹介させて頂きます。

前シーズンはBRIEFING×BEAMS PLUSのバッグコレクションに取り付けられる"DT Pouch"をリリースし、ありがたくも早々と完売致しました。

昨今のバッグ需要の流れではBRIEFINGらしいハードなバッグより、比較的簡易的なバッグが人気を集めている印象でしたが…

以前のDT Pouchの反響を見て、改めてBRIEFINGの支持率に圧倒されています。

軽くてコンパクトとは対照的に、重厚感がありハードな印象のBRIEFINGのバッグコレクション。

実用性ももちろん熟考されて作られたコレクションですが、BRIEFINGが持つこの"ミリタリーやソリッドなナイロンファブリック"が放つ見た目のカッコ良さは唯一無二です。

BEAMS PLUSとの関係性も長く、これまで様々なコラボレーション企画を実現してきましたが、今回は100名品にも選出されていたあのモデルの第二弾がリリースされる事となりました。





BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 Fleet Messenger 13
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥27,500(税込)
商品番号:38-61-0010-106





既にオンラインショップページをご覧頂いている方はご存知かと思いますが、未だに絶大な人気を誇る"BRIEFING×BEAMS PLUS Fleet Messenger Bag"のバージョン2がリリースされます。

ざっくり申し上げますと"サイズ違い"のモデルですが、もちろん"昨今の需要"に合わせたバージョン2となっています。




少しだけ前回のFleet Messenger Bagのおさらいを。

かれこれ10年以上にAppleからiPadがリリースされ、その翌年2011年に最初期のFleet Messenger Bagが登場しました。

iPadの需要が一気に増え、iPadのサイズに合うバッグとして考えられたのがFleet Messenger Bagです。

今でももちろんiPadを使っている方は多い(オフィスでも使用しているスタッフは多く見かけます)ですが、今ではそれだけでなく"ちょい使いのバッグ"として人気があり、未だに完売を繰り返している名品です。

休日のバッグや、旅行に行った際に補助的な"セカンド"バッグとして使われたり・・・とにかく何かと便利なサイズ感です。

そんなこんなで普段使いには持ってこいのメッセンジャー型バッグ。




今回リリースされるのは"13(サーティーン)"としてバージョン2をBRIEFINGの小雀氏にデザインを落としてもらいました。

この13という数字はまさに"一般的にビジネスシーンで使用されているノートPCサイズ"。

昨今の仕事の在り方から"ペーパーレス化""ノートPCの需要増"により、13インチのモノが入るサイズはどうかとして、デザインを起こしてもらっています。

既にお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、今回のモデルはよりビジネスシーンで使って頂きたいバッグとして考案されています。

人によっては在宅やリモートでの仕事が増え、今まで当たり前の様に使っていたブリーフ型のバッグから、よりコンパクトかつ簡易的なバッグに移行している方も多いとの事。

スーツからジャケット&パンツ、在宅だと私服で仕事をする方も多くなったとも聞いています。

そんな流れから普段の休日はもちろん、昨今のビジネスシーンでも使えるバッグとして・・・今回BRIEFING×BEAMS PLUS Fleet Messenger Bag"13"を作って頂きました。




デザインやディテールは以前からのモデルと大きな違いは無いのですが、サイズが大きくなった事で必要となるディテールはアップデートしています。

早速、ディテールをご紹介させて頂きます。



まずはサイズアップにより、フラップ部分の収納が拡大。

以前はスマートフォンや財布、鍵等、アクセスが多い小物を入れるスペースでしたが、今回はなんとここにiPadが入るサイズ感(モデルによっては入らない場合もございます)に。

より余裕を持ち、多くの物が収納できます。





内側のスリーブポケットにはメッシュの緩衝材が入り、そのままノートPCを入れられる仕様に。

ケースに入れずとも、多少の衝撃から守られ、尚且つ背負い心地も良くなります。

ノートPC用をメインに考えて作られている為、その分仕様や背負い心地に配慮しているのは小雀氏が大事にする"実用性"が反映されています。

もちろんノートPCだけでなく、雑誌やA4サイズのファイル、はたまた写真の様な分厚めな書籍も難なく入れられます。





更にメインスペースには三分割された仕切りが付いています。

今回収納力が増す事で、ペットボトルや折り畳み傘、軽アウター、充電器等・・・様々な物が入る様になりました。

その分細分化して収納ができ、中のペットボトルや折り畳み傘が固定された状態が良いという事で、ここも小雀氏のアレンジが利いたディテールです。

実際に動きがあると入れている物がシャッフルされ、背負い心地が悪くなったり、取り出したい物が迷子になったり・・・経験ある方も多いのではないでしょうか。

収納力が増すだけでなく、それに合わせてディテールも若干変更されております。



せっかくなので従来のモデルから継続されている箇所もおさらいさせて頂きます。

まずは端に取り付けられたDカン。

これは自分の推測になってしまうのですが・・・よくメッセンジャーバッグには、基本的に3点留めとして、ショルダーとウエストを固定し、フィット感を上げるディテールが付いています。

もちろんFleet Messenger Bagシリーズはそこまでのディテールは必要と考えては無いですが、メッセンジャーバッグの意匠として残しているのではと。

しっかりとしたアルミのDカンも何かしら引っ掛ける箇所として重宝するかと思います。



ショルダースタラップの付いた三角型のナイロンパーツ。

身体に沿わせ、フィット感を生み出すディテールの一つです。

このマチがあるか無いかだけでも、背負い心地やストラップの収まりが変わるポイント。





最後はボトム部分の補強用のナイロンテープ。

BREIFINGと言えばのウェイビングテープですが、ここはあくまでもボトムスのシルエットが崩れない為の補強です。

従来のモデルにも付いていますが、容量が大きくなった今回のモデルは特に必要なディテールの一つです。

背負い心地や使い易いのはもちろんですが・・・やはり背負った時のカッコ良さは何だかんだで一番重要視したいですよね(笑)。







STAFF ISHIKAWAはカジュアルなアイビーごなしに、メールバッグをイメージして使用。

ストラップの長さを調整し、スタイルに合わせて~ごなし、として使っても面白いかと思います。




私はやはりミリタリーアスレチックスタイルに。

前回リリースされたDT Pouchを装着し、よりギア感をプラスしています。

最近だとアウターのサイズ感はゆったりしてきたり、自転車乗る事が増えたりと・・・この13は見た目も実用面でも今の自分にしっくり来ます。




MADE in BEAMS PLUSのBRIEFING。

ミリタリズムの見え方はしつつも、やはり時代に合わせ、実用性を追求されたバッグはとにかく格好良いです。

いよいよ近日中に新型・追加両方販売を致します。

普段のちょっとしたお供に最適なサイズ感と、コンパクトな見た目が特徴のバージョン1と

昨今のビジネスシーンんに寄り添い、一回り大きくなった新型のバージョン2。

用途が同じように見え、実はしっかりと使い分けができると思っております。




オンラインショップでは予約開始となり、店頭でも随時ご予約を承っております。

今回も早々と無くなりそうな予感が・・・

気になる方は是非オンラインショップ、もしくはお近くの店舗へお問い合わせ下さいませ。








次回のブログは・・・BRIEFINGのあのモデルが追加販売!?





JUNICHI YANAI




INDIVIDUALIZED SHIRTS "Exclusive Fabric for BEAMS PLUS"

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

一気に気温が下がり、秋服が楽しい季節が到来してきました。

先日はビームス プラス 有楽町でSPORT COAT&WILLIAM LOCKIEのオーダーが無事終わり、スタッフの予想を遥かに超える反響がございました。本当にありがとうございます。

スポーツコートを羽織り、ニットウェアを挟み、お次は・・・やはりVゾーンを彩るのには欠かせられないシャツ。



先日より当店スタッフがスタイリングやブログで紹介しておりますが、今年もINDIVIDUALIZED SHIRTSのカスタムオーダーフェアを開催致します。

某アメリカントラディショナルブランドのカスタムオーダー部門を請け負っていた実績もあり、アメリカのオーダーシャツの代表格でもあるINDIVIDUALIZED SHIRTS。

大好きな『アメリカ製』で作れる自分だけの一枚は毎回心躍ります。

自分もビームス プラス 有楽町へ異動してきて気付けば5年半、過去のオーダーも含めて結構な量になりました(笑)。

BEAMS PLUSではスポーツコートに合わせるドレスシャツの立ち位置であり、既製品では叶えられない好みのフィッティングや生地で作れるのはやはり魅力的です。

そんなINDIVIDUALIZED SHIRTSのカスタムオーダーですが・・・今回BEAMS PLUSだけの限定ファブリックをご紹介させて頂きます。



Heritage Chambray (BEIGE)

たまたまINDIVIDUALIZED SHIRTSの代理店でもあるメイデンカンパニー様の展示会にお邪魔させて頂いた際、ふと目に入ったのがこのシャンブレー生地でした。

以前からオーダーして下さっている方はご存知かもしれませんが、このHeritage ChambrayはもともとBLUEを展開しており、当時はオーダー会で大盛り上がりを見せてた生地です(・・・今回はBLUEのご用意がございません。。)。

INDIVIDUALIZED SHIRTSの2021 Autumn&Winterのシーズンテーマが『AMERICAN WORKED』。

INDIVIDUALIIZED SHIRTSの創業60周年を迎え、アメリカを支えてきた人達にフォーカスを当て、アメリカを思わせる生地バリエーションでアイテム群が組まれていました。

その中の一つとしてワークウェアを連想させる生地がHeritage Chambray。肉感はありつつも柔らかく、洗い込む事での変進開花がとても楽しみな生地です。今回の新色でもあるBEIGE(OATMEAL)は、カバーオール等で見られる"生成り"をイメージして作られた生地との事。

柔らかい色合いで、BEIGEと言いつつもオフホワイト?オートミール?の様な所謂『イナタイ』色合い・生地感です。



思い返せばBEAMS PLUSで取り扱いあるシャンブレーは基本BLUEが多く、この手のオートミール調のカラーは初めて。

生地の風合いと柔らかい色合いは、BEAMS PLUSの取り扱いしているパンツとほぼほぼ合う!?と思わせてくれます。

この生地を見ているとやはり考えるのがスポーツコートとのコーディネート。

秋冬にはコーデュロイやツイード生地、春夏にはリネンやコットンスーツ・・・あれ、ほぼほぼ何にでも合う。。と思い、やはりオーダーしないとあとあと『オーダーしとけば良かった。。』と後悔しそうな一枚です。



続いては

University Stripe(BROWN、ORANGE、PINK)






こちらは2021Spring&Summerのシーズンテーマでもある『COLLEGE SHOP』より、アイビースタイルには欠かせられないキャンディストライプのカラー提案です。

ベーシックな生地で色展開をさせ、その中のキャンディストライプを選ばせて頂いております。



一般的にはブルーストライプが代表的な色で、白地に淡いブルーストライプをイメージされると思います。

ストライプの色は映えながらも、白地に馴染む淡い色は、自分にとっては"ストライプ柄"という感覚より、"無地"に近い感覚で着用できる万能な生地柄です。



今回はそんなキャンディストライプより、カラー提案としてブルー含む、3色仲間入りしています。

どの色もさり気ない主張が見られ、ベーシックながら『普段とはちょっと違う』印象を与えてくれるはずです。

生地はケンブリッジオックスフォードと言われるINDIVIDUALIZED SHIRTSでも定番の生地。

オックスフォード特有の肉感はありつつも、やや光沢感と滑らかなタッチ感が特徴的です。

まさにキャンディストライプに落とし込むのには持ってこいの生地となっています。

やはりボタンダウンシャツに落とし込むのが定石でしょうか。一枚でも着用が楽しめ、ネイビーブレザーとの相性は間違いなく良いはず。





本来はオーダーフェアでは使用できないHeritage Chambray(BEIGE)とCollege Stripe(BROWN、ORANGE、PINK)。

シャンブレーやキャンディストライプ等、定番的な生地に『普段とは違った色』をワードローブに加えられます。

エクスクルーシブの生地の為、オーダーできる枚数に制限があります。

気になる方はお気軽にビームス プラス 有楽町(03-5220-3151)へお問い合わせ下さい。




INDIVIDUALIZED SHIRTS ORDER FAIRについて、当店のInstagram LIVEにて少しお話させて頂いております。

アーカイブもございますので、お時間と興味ある方は是非ご視聴下さい。






JUNICHI YANAI


明日が最終日!!REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION

いよいよビームス プラス 有楽町での『REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION』が明日(7/25(日))でラストとなります。






オーダー会限定のスペシャルモデルをお好きなようにカスタムオーダー。

ウェスタンシャツ、ミリタリーシャツ、スウェットシャツ、M-65フィールドジャケット。

様々なモデルをサイズ、生地、刺繍やプリント等、オーダー会だからこそのボリューミーな内容となっております。

当店が終わりましたら

次は関西のビームス 神戸(2021年7月29日(木)~8月1日(日))

その後ラストの開催店舗は湘南エリアのビームス 辻堂(2021年8月6日(金)~8月9日(月))にて開催致します。

※BEAMS オンラインショップでは8/9(月)まで開催しております。


前回のブログに続き、本日もM-65フィールドジャケットをご紹介。

先ずは…

REMI RELIEFと言えばのインディゴデニムのユーズドブルー。



程良く色が残り、ユーズド加工の中では濃いめのインディゴです。

この生地は様々なモデル使われるくらい、REMI RELIEFではお馴染みの生地。

REMI RELIEFが手掛けるデニムのM-65フィールドジャケットは、武骨なミリタリーブルゾンをよりファッションへと昇華させてくれています。



今回、デニムに映えるカラーとしてオレンジを着合わせてみました。

デニムユーズドブルー、デニムワンウォッシュにサンドされたオレンジがとても映えます。



ネイティブ刺繍は圧巻の仕上がりです。

デニム同様に使い込めば刺繍も同様に変進開花が楽しめ、ご自身での着古しを楽しめます。



襟から背中に内蔵されたフードは、M-65フィールドジャケットのオリジンに沿って素材、ディテールをそのまま踏襲しています(BEAMS PLUSスタッフ私物の古着を基にしたとか…)。

フードを出すことでどことなくデニムのマウンテンパーカー的な着こなしも面白いかもしれません。

背中に内蔵する為、かさばらない薄手の生地をフードに採用しています。

ボディとは違った異素材が使われたフードがコントラストとなり、実用的にもファッション性にも優れた一面です。



REMI RELIEFらしいデニムでのレイヤードごなし。

インディゴのフェード感やデニム生地のレイヤードによるコントラスト…REMI RELIEFのデニムウェスタンシャツはもちろん、お手持ちのデニム生地のシャツやジャケットとレイヤードを楽しんで頂きたい一着です。


  

お次はM-65フィールドジャケットのオリジンに沿ったオリーブのバックサテン。





一見、ビンテージ!?と思わされる生地の風合いです。

キングオブミリタリーと言われているだけあり、多くの方に愛されてきたモデル・生地・カラーです。

色から生地の厚み、そして決して嫌らしく見せないナチュラルな加工…

とにかく本当に魅了される一着です。



ミリタリーの森林警備隊モチーフのワッペンや背面のプリント。

実用性が高いモデルだけあり、戦場だけでなく様々なフィールドで着用されていたキングオブミリタリー。

森林警備隊モチーフにややアウトドアエッセンスをプラスしています。



秋口をイメージし、直球のオリーブのライナーに色馴染みするブラウンスウェット。

自分が着用するならこう着たい…という意味で着合わせてみました。

直球のカラーには直球のミリタリースタイルはもちろんですが、昨今の気分!?でもあるクラシックアウトドアスタイルに振っても面白いのではと思います。

ポケット大好きな自分にとって、M-65フィールドジャケットの大きめのポケットはとても実用的に使います(見栄えも)。

冬になったら…ネイビーブレザーのスポーツコートの上から羽織りたい…

BEAMS PLUSスタッフ皆大好き!?なオリーブのバックサテン。ミリタリーブルゾンがお好きな方にはゴリ押しの一着です。




最後は…個人的にも大好きなブラックの硫化コーデュロイ。





REMI RELIEFのブラックと言えば、黒々しい印象の強いブラックではなく、加工にフェード感が特徴的なブラックです。

ただ、色がはしっかりと残り、何よりもミリタリースタイルに抜群です。





モノトーンのコーディネートにも合いますし、何よりもオリーブ系のミリタリーパンツとの相性が抜群。

一番引き締まる色であり、スタイリッシュに見えるのもブラックだからこそ。

M-65と言えばやはりウェストのドローコードを絞り、シェイプを利かせたスタイリングもオススメです。






しつこいようですが…

ビームス 神戸(2021年7月29日(木)~8月1日(日))

ビームス 辻堂(2021年8月6日(金)~8月9日(月))

※BEAMS オンラインショップでは8/9(月)まで開催しております。






JUNICHI YANAI





REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION

ブログをご覧の皆様、おはようございます。

久々に店舗のブログを書かさせて頂きます。

既に様々な方面で告知がされています

REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITIONがとうとうビームス プラス 有楽町とBEAMS オンラインショップページにて開催がスタートします。






本日はせっかくなので・・・オンラインで受注生産が可能なアイテムをご紹介させて頂きます。



BEAMS PLUSのオンラインページの被写体としてかれこれ5年程やらさせて頂いてますが、

今回は初オーダー品のサンプルを着用して撮影してきました。




撮影日前日、BEAMS PLUSのバイヤーでもあり、今回のカスタムオーダーの企画を仕込んでもらったサミュエル金子と

BEAMS PLUSのオンラインページの支え役でもあるEコマース担当 伊藤ADで

オーダー品のサンプルを使い、あーだーこーだとコーディネート組みをしてきました。




三人でサンプルを見ながら、こうやってコーディネートを組める機会はなかなかなく、

皆でサンプルに物欲を掻き立てられながら考えてきました。




で、今回の撮影、サンプルはサイズも振り分けられ…




流石に自分だけでは着用しきれないという事でビームス 立川のBEAMS PLUS担当でもあり、オムニコンサルタントでもある坂本が参戦。



今年のREMI RELIEFのオーダー会は・・・

ブランドの顔でもあるウェスタンシャツにスウェットシャツ、

今回は"ミリタリー"がキーワードのオーダー会という事でミリタリーシャツジャケット、

そして目玉でもあるM-65 フィールドジャケットが登場致します。





開催店舗だけでなく、今年もオンラインでも受注生産(7/22(木)~8/9(月))を行う事となり、坂本と自分が着用して撮影スタート。

とにかくボリューミーな内容で、撮影のカット数も膨大な量・・・

という事で、今回はせっかくなら目玉でもあるM-65 フィールドジャケットについてご紹介させて頂きます。




因みにサイズはS~XXLでの取り扱いとなり、

坂本がS、Mを着用、自分がL~XXLを着用しています。




さてさて早速・・・

今回のM-65 フィールドジャケットは3生地。

オリジンに沿ったバックサテン、REMI RELIEFと言えばのインディゴデニム、そしてミリタリーブルゾンとの相性抜群の硫化コーデュロイ(BLACK)。

デザイナーの後藤氏がビンテージのM-65フィールドジャケットをベースに、

サイズ感や仕様をアレンジ、加工のスペシャリストとして絶妙な風合いを加え、最後にはオーダー会こそのカスタム感満載のアイテムを作成して頂きました。




ミリタリーの王道でもあり、

誰しもが憧れる!?男服の代表『M-65 フィールドジャケット』。

早速スタイリングを交えてご紹介させて頂きます。




STAFF 坂本 (170cm/57kg)

着用Sサイズ/デニム





【予約・イベント限定】REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 M-65 フィールド ジャケット デニム ①
カラー:デニム
サイズ:S、M、L、XL、XXL
価格:¥95,700(税込)
商品番号:38-18-0139-671


REMI RELIEFと言えばのデニム生地を使用したM-65フィールドジャケット。

今回、デニム生地での提案という事もあり、オンラインでは『ネイティブ』をイメージして作成。

バックデザインには迫力あるネイティブ刺繍を施しています。





デニム生地に馴染み易いブラックのペイントで袖にアロー、フロントにはインディアンやサンダーバード等、ネイティブにまつわるデザインがあしらっています。

REMI RELIEFの得意とするネイティブデザインが見事にアイテムにマッチ。




内側から覗かせるライナーももちろん取り外し可能。

更にはBEAMS PLUSのリクエストでもあった『ライナー』単体の着用も出来る様にディテールをアップデートしています。





クリーンなミリタリー×アスレチックスタイル。

デニムだからこそのヘビー過ぎない見た目、ホワイトパンツとのクリーンな見え方が楽しめます。





着用Mサイズ/バックサテンオリーブ





【予約・イベント限定】REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 M-65 フィールド ジャケット バックサテン①
カラー:バックサテンオリーブ
サイズ:S、M、L、XL、XXL
価格:¥85,360(税込)
商品番号:38-18-0199-671


M-65フィールドジャケットと言えばのバックサテンオリーブ。

そこにREMI RELIEFの得意とする加工感が活きた一着です。




バックプリントは実際にあった軍の森林警備隊のロゴを採用しています。

それに合わせ、今回のモデルはキャンプやカリフォルニア州のワッペンでカスタムし、

ミリタリー×アウトドア・キャンプスタイルをイメージしています。

ベーシックなチノトウラザーズ、4アイレットのレンジャーモカシン…

アイテムに合わせ、ミリタリーウェアとミックス感あるコーディネートです。




オリーブのシェルから覗かせるオレンジのライナー。

ミリタリーを思わせるコントラストが楽しめ、BEAMS PLUSのアイテムともコーディネートがし易そうです。



Mサイズはややゆったりと着用し、インナーにスウェットを挟んでもまだまだ余裕があるサイズバランスです。





着用Lサイズ/硫化コーデュロイブラック





【予約・イベント限定】REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 M-65 フィールド ジャケット 硫化コーデュロイ
カラー:ブラック
サイズ:S、M、L、XL、XXL
価格:¥76,780(税込)
商品番号:38-18-0211-671



スウェットパーカー、ミリタリーシャツブルゾンをインナーに着用し、ジャストなフィッティングです。

REMI RELIEFの秋冬の顔とも言える硫化コーデュロイ。

ミリタリーブルゾンに合い、なおかつモダンな見え方が楽しめるブラックカラー。

バックデザインは無し、ライナーも同色のブラックで纏めています。

コーデュロイの起毛感は秋冬のフランネルやニット等、ウーリッシュな生地にとにかく相性抜群。

オリーブのパンツはもちろんですが…せっかくならと思い、秋冬を想定したクリーンなスタイリングにしています。

直球のシンプルなカスタムですが、何よりも硫化コーデュロイの生地とM-65モデルとの相性の良さが存分に楽しめる一着です。






ライナー単体でもブラックでしたら、他のブルゾンやコートの下に着用し、インナーダウン的な役割で使えそうです。

ブラックだからこそのモダンかつクリーンな見え方が楽しめる一着です。



XLサイズ/デニム







【予約・イベント限定】REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 M-65 フィールド ジャケット デニム②
カラー:デニム
サイズ:S、M、L、XL、XXL
価格:¥76,780(税込)
商品番号:38-18-0212-671


デニムのXLサイズ。サイズはややゆとりがありつつも、最近は自分もこの位のサイズ感で着用する事が多く、決して大きすぎずには感じません。

ゆったりとした着用感は、スポーツコートの上から羽織りたい…と思わせてくれるフィッティング。

ロゴスウェットに細身の5ポケットパンツでアイビーごなし。

ゆったりとしたトップスに対し、細身のパンツはメリハリが生まれ、トップスの迫力が活きてきます。



デザインは直球のアメリカを思わせる『アメリカンフラッグ』。

カスタムは極力抑え、ワンポイントのワッペンのみ。

ユーズドデニム本来の風合いや、今後のエイジングを楽しみやすい一着なのではと思います。



ライナーはこちらのカスタムパターンですとオレンジカラーとなっています。

デニムにオレンジ…これもまた非常に良いコントラスト。

オリーブのバックサテンにも、デニムにも合うオレンジのライナー…手持ちのアウターとも合わせたくなります。




着用サイズXXL/バックサテンオリーブ



今回最大サイズのXXL。

自分にとってはかなりゆったりとしたサイズバランスです。

インナードローコードがあり、絞りを利かせてサイズ調整も可能です。








【予約・イベント限定】REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 M-65 フィールド ジャケット バックサテン②
カラー:バックサテンオリーブ
サイズ:S、M、L、XL、XXL
価格:¥91,520(税込)
商品番号:38-18-0213-671

M-65フィールドジャケットと言えばのバックサテンオリーブには、直球のアメリカ×ミリタリーが分かりやすく反映されたデザインになっています。

ミリタリー由来のワッペンに加え、バックには迫力あるアメリカンフラッグの染み込みプリント。

まるで着古した様なリアルなエイジングに、フェード感あるバックプリントがとても印象的です。




オリーブもまたライナー単体で色々と着回しが出来そうです。

ベーシックアイテムが多いBEAMS PLUSのウェアとなら…と考えると様々なコーディネートがイメージ湧きます。

直球のシェル・ライナーの組み合わせに、カスタムオーダーだからこその『アメリカ』を主張するカスタムデザイン。






と、最後は息切れ状態でブログを書いてしまいましたが…(笑)

それ位今回のオーダー会はボリューミーです!

その他にもウェスタンシャツ、ミリタリーシャツ、スウェット…本当に盛り沢山なんです。

店頭にご来店が厳しい方、是非オンラインショップをご利用下さい。




JUNICHI YANAI


営業時間短縮のお知らせ




【お客様各位】


平素は私どもビームスをご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。


コロナウィルスの感染拡大防止のため、

1月9日(土)〜当面の間

営業時間を下記の通りに変更させていただきます。


営業時間

12:00〜19:00


※今後の状況により変更する可能性がございます。

感染拡大防止対策を強化した上で、営業を継続いたします。


お客様のご入店時には

マスクの着用及び検温へのご協力をお願いさせて頂くことになります。


ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、

ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。


ビームス プラス 有楽町


7/31より REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION

既に当店スタッフのスタイリングや

インスタグラム等で告知をさせて頂いておりますが

7/31(金)より

REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITIONが開催されます。



先日のブログでも少し触れさせて頂きましたが

今年も定番のウェスタンシャツから

BEAMS PLUSの別注と言えばの・・・

ダウンベスト&ダウンジャケットの

カスタムオーダーが控えております。



開催店舗は

ビームス プラス 有楽町 7月31日(金)~8月3日(月)から始まり

ビームス 名古屋 8月7日(金)~8月10日(月・祝)、

ビームス 辻堂 8月14日(金)~8月17日(月)の順で開催致します。

日程はまだ未定ですが

ビームスの公式オンラインショップでも

オーダー会限定の受注もございますので

開催店舗へご来店が厳しい方はそちらもご覧頂けたらと思います。



先日、

オンラインショップ用のサンプルがお店に到着し

早速サンプルを撮影させて頂きました。



ウェスタンシャツ オンブレチェック







ウェスタンシャツ ブラックデニム







ダウンベスト オールレザー(牛革)







ダウンベスト ナイロン







ダウンジャケット デニム







ダウンジャケット 硫化コード







オンラインで受注を承れるモデルです。

オーダー会だからこその生地やスタッズ仕様、

ダウンに関しても普段では生産しない様々な生地バリエーションでご用意しています。




今週のAll Night BEAMS PLUSの月曜日担当、

サミュエル金子のブログや、

ビームス プラス 有楽町とビームス プラス 原宿に来て下さってる方にはお馴染みの

Masao Mimotoも日々動画を配信しています。

オーダー会開催まで、

こちらも是非チェックして頂けたらと思います。



オンラインでオーダーをご検討されている方、

なかなかサイズ感等、

商品に対して少なからず気になる事はあるかと思います。

その際は是非お気軽に開催店舗へお問い合わせ下さい。

日々、当店スタッフのスタイリングや、

インスタグラムにてご案内をさせて頂いております。




開催まであと6日・・・



JUNICHI YANAI


【営業時間変更のお知らせ】

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、営業時間を当面の間下記の通り変更させていただきます。

7月27日(月)〜当面の間

営業時間 12:00〜20:00。 ※今後の状況により変更する可能性がございます。

ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION

昨日、ISHIKAWAからもありました

「REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION」の概要を本日は少し触れていきたいと思います。




毎年恒例となっているREMI RELIEFのイベントでは、定番のウェスタンシャツからシーズンの大ネタとして、型から作成したアウターのオーダーを行ってきました。

ビームス プラス 有楽町では毎年夏の恒例イベントとしてここ何年か開催させて頂いております。



そこで今回も

7/31~オーダー会スタートとなり

ビームス プラス 有楽町 7月31日(金)~8月3日(月)

ビームス 名古屋 8月7日(金)~8月10日(月・祝)

ビームス 辻堂 8月14日(金)~8月17日(月)

ビームス公式オンラインショップ ※日程が未定の為、決まり次第お知らせさせて頂きます

オンライン・店舗で順次開催していきます。






ニュースページをご覧頂いた方は既にご存知かと思いますが、今年はREMI RELIEFの顔とも言えるウェスタンシャツ、BEAMS PLUS別注としてロングセラーのダウンベスト、そして昨シーズンご好評頂いたダウンジャケットを今回オーダーモデルとしてご用意させて頂いています。



ウェスタンシャツ












シャツのイメージとして、デニムウェスタンシャツをSTAFF ISHIKAWAに着用してもらいました。

シェイプがかった細身のシルエット、

REMI RELIEFの得意とする加工により

一枚羽織るだけでスタイリングの主役になります。

決して古臭くは見えず

洗練されたサイズバランスや

着古したかの様なダメージやフェード感は

時代に左右されない名品です。



今回のオーダー会では

定番のインディゴデニムはもちろん

今年はブラックデニムとライトネル(2柄)をご用意。

REMI RELIEFの加工感や

カスタムによるスタッズ、

また、刺繍やペイントによって表現されるパターン(柄)をお好きな組み合わせを選んで頂き、ご自身の1着をオーダー頂けます。


「こちらよりデザイナーの後藤氏のウェスタンシャツの想い」を是非、読んで頂けたらと思います。



定番の生地から

カスタムオーダー会だからこその目玉の生地やカスタム内容。

REMI RELIEFの顔でもあるアイテムに

思い思いのカスタムを詰め込んで頂けます。




ダウンベスト&ジャケット 














BEAMS PLUS別注のロングセラーでもあり

今でも根強い人気のモデル

デニムダウンベストです。

やはりこのデニムの加工感と

染色されたヨークのレザーは

使い込むことでより味わいを増してきます。

ダウンによる保温性は

秋冬での活躍はもちろんのこと

洗いがかったデニムの表情の軽さは

実際に肌寒さが残る春先でも

すっと馴染んでくれます。




今回、ダウンベストと共に

昨シーズンご好評頂いた

BEAMS PLUS別注のダウンジャケットも

カスタムオーダーができる事となりました。

カスタム内容としては

BEAMS PLUS別注のベスト、ジャケットには無かった

襟のボア仕様であったり、

ボディ素材のバリエーション展開となっています。

定番のインディゴデニムはもちろん

加工感が楽しめる硫化コードであったり

クラシックなアウトドアウェアを彷彿させるナイロンファブリック

豪華なオールレザーだったり・・・

名品であるダウンベスト&ジャケットを

様々な素材使いでカスタムのご提案をさせて頂きます。



7/31~開催スタート! REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION



画像はまだご用意できませんが

準備が整い次第、

こちらのブログで随時ご紹介させて頂けたらと思います。




JUNICHI YANAI




〈SPERRY TOPSIDER × BEAMS PLUS 別注 CVO SUEDEも予約スタート!〉




公式オンラインショップでは、2020FWの商品の一部が閲覧・予約出来るようになっております!



BEAMS PLUS Double Breasted JACKET

さてさて、本日は店頭でご案内させて頂いて時に

お客様から何度か着方についてお問い合わせを頂いていた

BEAMS PLUSオリジナルのダブルブレストのスポーツコート(ジャケット)について。



BEAMS PLUS / 4ボタン ダブルブレステッド ブレザー
カラー:ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥45,000-+税
商品番号:11-16-1570-803




BEAMS PLUS / 4ボタン ブラックウォッチダブル ブレステッド ジャケット
カラー:ブラックウォッチ
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥34,000-+税
商品番号:11-16-1571-803



ここ数年レギュラーの形として

シーズ毎にリリースされているモデルなのですが、

お客様にご提案させて頂く度に、

『ダブルのジャケットって貫禄が出すぎちゃう・・・』

ですとか

『仕事着だと周りから派手だと見られそうだから・・・』

等といったお言葉を度々耳にします。

もちろん自分にもダブルと聞くと

上流階級(お偉いさんが着用しているイメージ・・・)や

恰幅の良い方(胸板が薄い自分には着られちゃいそう・・・)

等、自分の身の丈・体型に合うのかどうなんだろ、とここ最近までは思っていました。




ただ、BEAMS PLUSのオリジナルのスポーツコートの良さでもある

そこまでかしこまり過ぎず、

気兼ねなく着用できる点は、

まさにダブルブレストのスポーツコートのハードルもぐっと下げてくれまています。




早速、enjoy clothes!をしているビームス プラス 有楽町 STAFF YAMADAと

私がスタイリングを。





STAFF YAMADA(SIZE:S)



ダブルブレストのネイビーブレザーを

直球のコーディネートでスタイリングしていました。

こう見ると正直、

シングルのネイビーブレザーも

ダブルのネイビーブレザーも

シルエットやデザインの見え方は変化がありつつも、

組み合わせはそんなに構えなくても

『普段のワードローブに自然に合わせられますね』

との事。




STAFF YANAI
(SIZE:M)




チノトラウザーズにラガーシャツ、サドルシューズといった、

スポーティーなスタイリング。

自分の好きなアイテムでカジュアル感あるスタイリングにしました。

ナチュラルショルダー特有の肩が張らない見え方や、

ブルゾン感覚で羽織った自分にとって、

こういった”カジュアルウェアとのMIX”も十分に楽しめると実感しました。




BEAMS PLUSのシングルのスポーツコートやセットアップスーツを、多くの方に選んで頂き、お仕事でやカジュアル着として使って頂いている方をよく目にします。

この春夏、ダブルブレストのスポーツコートも取り入れて頂けたらと思い、

おススメさせて頂きました。

もちろん、店舗が営業再開しましたら、

STAFFが中に合わせるシャツやネクタイ、

合わせるボトムス、

その方に合う様にサイズ採寸もさせて頂きます。




因みに・・・

BEAMS PLUSのディレクターである溝端は

ダブルのネイビーブレザーを愛用しており、

以前オフィスで会った時は

キャップにミリタリーパンツ、スニーカーでコーディネートしてました。

ダブルのスポーツコート・・・

自由に合わせ、コーディネートを楽しめそうですね。





外出の自粛はしつつも

買い物(WEB)の自粛は全くしていない

YANAIでした。




お知らせ

<CONVERSE ADDICT>の最新モデル「CHUCK TAYLOR® OX」シリーズ販売について


BEAMS PLUS WIDE TROUSERS




太目のワイドパンツか

対照的な細めのパンツが気分の自分から・・・



本日は太目のワイドパンツをご紹介。





BEAMS PLUS / ワイド トラウザーズ
カラー:カーキ、ブラックウォッチ
サイズ:XS、S、M、L、XL
価格:¥16,000-+税
商品番号:11-23-1438-803


シューズに対し、

覆うような幅広い裾幅は

何だか男らしい印象というか、迫力ある見え方がでますね。

コットンとナイロンを組み合わせた今回の生地は、

ハリコシがある上に、

しっとりとした滑らかな肌触りが特徴的。

ベーシックなカーキ色と

コーディネートのアクセントに一役買ってくれるブラックウォッチ、

二本買いしたい位、使えそうなトラウザーズです。




STAFF KUWATA


ALAN PAINE / Vネック クリケットベスト
カラー:PEARL×SUMMERBLUE、PINE NUT×CHILL、DK NAVY×PEARL
サイズ:36,38,40,42,44
価格:¥14,000-+税
商品番号:11-05-0188-185

BEAMS PLUS / マドラス チェック ボタンダウン シャツ
カラー:GREEN STRIPE、PURPLE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥12,000-+税
商品番号:11-11-5974-139



STAFF YANAI


ROWING BLAZERS / Dodo Cap
カラー:ブルー
サイズ:フリーサイズ
価格:¥6,000-+税
商品番号:11-41-5179-872

ROWING BLAZERS / Cotton Twill Jacket
カラー:ネイビー、パープル
サイズ:36、38、40
価格:¥34,000-+税
商品番号:11-16-1538-872


TUBE × BEAMS PLUS / 別注 ZIP HOODY
カラー:ネイビー
サイズ:S、M、L
価格:¥32,000-+税
商品番号:11-18-5319-063

SPERRY TOP-SIDER / Cloud CVO
カラー:ホワイト、ネイビー
サイズ:25.5、26、26.5、27、27.5、28、28.5cm
価格:¥6,800-+税
商品番号:11-31-0552-483




ここで少しパンツを履く際のウェストの位置について。

STAFF KUWATAはウェスト位置を上げ、

腰骨の上位まで上げて履いています。


『ウェスト位置が高いと、

トラウザーズの長さがしっかりと見え、

足の長さが強調されるのが・・・マチガイナイ』




ここでもう一度最初の写真を

靴に裾がかからなければ、

レングスの長さがフルで活きます。

当たり前のことではありますが・・・

どことなくスタイリッシュな印象が出るはずです。

もちろんウェスト位置なんか正解は無いですが、

トラウザーズのシルエットが何となくフィットしない・・・

そんな方、是非ウェストの位置を普段と変えて履いてみて下さい。




自分も履くパンツによりますが、

結構ウェストの位置は上げて履く事が多いです。

一度お持ちのパンツ・トラウザーズで試してみて下さい。




YANAI





お知らせ

 <CONVERSE ADDICT>の最新モデル「CHUCK TAYLOR® OX」シリーズ販売について








ビームス プラス 有楽町 公式Instagram

@beams_plus_yurakucho

BEAMS PLUS TRAVEL JACKET&1P TROUSERS

お知らせ


<CONVERSE ADDICT>の最新モデル「CHUCK TAYLOR® OX」シリーズ販売について



コロナの影響で皆様には大変ご迷惑をお掛けしてしまい、

誠に申し訳ございません。


これから発売のアイテムや

今入荷してきているアイテム。


それらをお店でご紹介・販売が出来ず、心よりお詫び申し上げます。


この様な状況ですので、ご自宅でも何らかの情報や洋服についてブログでお知らせさせて頂きたく思います。







では早速・・・



STAFF SUZUKI



STAFF KUWATA



BEAMS PLUS / 3ボタン タスランシャンブレー トラベルジャケット
カラー:グレー、カーキ、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥30,000-+税
商品番号:11-16-1569-103

BEAMS PLUS / シャンブレー 1プリーツ トラベル パンツ
カラー:グレー、カーキ、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16000+税
商品番号:11-23-1436-803

両者が着用しているのは

BEAMS PLUSでもここ何年か定番的にリリースされている

トラベルジャケットと1プリーツタイプのトラウザーズ。


ポリエステル100%とは思えない様な

ふっくらとした肌触りと、コットンライクなマットな質感が特徴のタスランシャンブレーは今までのトラベラーシリーズの正にアップデート版です。


そもそもトラベルって旅行向けなんですか?

と思われてしまいますが、

一般的なスーツよりも、シワになりにくく、ストレッチ性能がある耐久性が高い素材を採用しています。座ったり、腕を上げたりした時の運動量(着心地の良さ)がちゃんと確保されており、他の素材に比べ、より快適に気兼ねなくご着用頂けるアイテムです。


こう聞くと何だかスーツとはかけ離れたアイテムに思われそうですが…



早速、2人のフォーマルを意識したスタイリングとカジュアルなスタイリングを見てみましょう。




IKE BEHAR / タッタソールチェック ボタンダウンシャツ
カラー:ネイビー×レッド、ネイビー×オリーブ、ブルー×ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥19,000-+税
商品番号:11-11-6267-009

BEAMS PLUS / コットン ニット タイ
カラー:ブラック、ベージュ、オリーブ、ネイビー
サイズ:ONE SIZE
価格:¥7,800-+税
商品番号:11-44-0275-107



ベージュのコットンスーツを着ているイメージで・・・









タイドアップにホワイトバックスといった

BEAMS PLUSらしいお手本なコーディネート。

ノーベルトのスタイリングも

よりフォーマルかつ無駄のない見え方です。

フォーマルな見え方を意識しつつも、

ニットタイとシャツの柄合わせや

シューズのチョイスで軽やかなスタイリングですね。






KAPTAIN SUNSHINE / 長袖 オープンカラー シャツ
カラー:カーキプレイド
サイズ:36、38、40
価格:¥28000+税
商品番号:11-11-6131-086


MOSCOT × BEAMS PLUS / 別注 LEMTOSH TOKYO MIDNIGHT
カラー:グリーン、ブルー
サイズ:ONE SIZE
価格:¥33,000-+税
商品番号:11-42-4020-490

HAMILTON / VENTURA YG
カラー:ゴールド
サイズ:ONE SIZE
価格:¥101,000-+税
商品番号:11-48-0305-707

SPERRY TOP-SIDER / Cloud CVO
カラー:ホワイト、ネイビー
サイズ:25.5cm~28.5cm
価格:¥6,800-+税
商品番号:11-31-0552-483

あくまでもリラックス&カジュアルな雰囲気を・・・







落ち着いた色の開襟シャツに

キャンバスシューズでコーディネートしたマチガイナイ男は

旅先でも楽しめるセットアップスタイルをイメージしたみたいです。

ジャケット&トラウザーズといった

少しお堅めなイメージのセットアップを

見事カジュアルに着こなしていますね。




生地の表情はもちろん、

その快適性と

ディティールが満載(触れませんでしが、内側のポケットディティールが凄いんです)

のトラベルジャケット&1プリーツトラウザーズ。




オンラインにも掲載しており、

様々なスタッフのスタイリングを見ることができます。

それぞれの着こなしや

自由な着こなしも合わせてWEBにてご覧下さい。




YANAI



ビームス プラス 有楽町 公式Instagram