ビームス 辻堂だけで問い合わせ殺到?!

Masao Mimoto 2022.05.15

こんにちは、Mimotoです。




今回は久々にビームス 辻堂でディスプレイを。

湘南地区といえば?!夏に向けての衣替えが早い??ということで、毎年夏に辻堂で盛り上がるWAREHOUSEのあのアイテムをディスプレイしてきました。


今回のメンツはモチロン辻堂のBEAMS PLUSのディスプレイ衆の一人でビームス 辻堂で頑張っている吉田とですね。ビームス プラス 有楽町から辻堂に異動してディスプレイに磨きがかかってきた??モチロンやる気満々の彼は、今日の作業に向けてこんなスタイルを披露してくれました。

なぜにエプロン??というコトはさておき、理由は後にしつつ。。。


ディスプレイのために用意していた白い木箱と壁に大きくシートを貼っていきます。今回使用しているシートは通常のカッティングシートとちょっとだけ違う使用で、貼ると文字部分が予め切り抜かれた状態になっています。通常は文字部分のみを面に残すように貼る事がほとんどですね。なんで?そうしたかというと。。。


こんな感じでペンキを塗りたかったからなんですね。白い木箱もペンキで塗装、使い込んだようなムードの雰囲気があるので、せっかくなら付け足す文字も木箱同様に雰囲気を統一したかったから。やっぱり文字だけ雰囲気が違うとムードも出ないな〜といことですね。今回はこんな感じで多くの箇所にペンキを塗るということでこの人達にも手伝ってもらいました。



お馴染みバイヤー サミュエル金子と、ビームス プラス 有楽町から辻堂に異動してきた『マチガイナイ』から『マチガイナイベ』な男に生まれ変わったこのヒト。ご存じの方も多いかと思いますが、このときも手より口ばっかり動いていて作業がはかどりませんでしたよww目の前の作業に集中しない男、マチガイナイベ桑田。

ちなみ話変わって個人的なことなんですが、辻堂での作業はいつも時間との勝負。実は自分が住んでいる場所から辻堂のお店があまりに遠く大体2時間はかかる距離なんです。作業はお店が閉店してからの21時以降のスタート、そして自分が終電を逃さず帰宅するには22時半の電車には乗らないといけない(帰宅はだいたい深夜1時前)。。。そんな事もあって作業はいつも1時間1本勝負!!みたいな感じですw

そんな事もあってマチガイナイベ桑田にかまっていると作業が進まず時間ばかりが過ぎていくということもあり、こんかいはあまり彼の見せ場を作れずでした。



時間が無いので二人がかりでメインとなる壁側のペンキを吉田と塗っていきます。吉田のエプロン姿はこの時を想定したスタイルでした、しかもエプロンもWAREHOUSE謹製ということです。こういった作業もワークウェアで楽しむは良いですよね、ペンキがはねてエプロンについたとしてもそれはそれで?!いい雰囲気が出そうですね。



壁一面のペンキ塗りも一段落、さてさて時間も無い中でどんな感じに仕上がっていくのか??続きはまた来週ということで。




Mimoto