まだまだ夏は終わらない?、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうもこんばんは、山田(弟)です。

ここ最近は暑かったり、気温がグッと下がったり、リスナーの皆様は

体調は大丈夫でしょうか?


私はというと、既に夏バテ....

やはり苦手である時期なのです....本当に....


ま、そんな夏バテも吹っ飛ばすイベントがBEAMS PLUSではまだまだ続きます。(笑)




ビームス 辻堂でレミレリーフ カスタムオーダー会が....

ビームス 梅田でインディアンジュエリーフェアが....


両イベントが5日本日よりスタート(夏のお祭り)しています。


当店でも開催され、STAFF含め盛り上がりを見せた「ニューフィット ウエスタンシャツ」

有楽町でタイミングが合わずに行けなかった....というお客様は是非、ビームス 辻堂へ足を運んでみて下さい。


インディアンジュエリーフェアも遂に関西ラウンドへ。

画像はインディアンジュエリー放浪記「コヴァ ヤジー」ブログを拝借。

関西方面の方には、いよいよ。。。では無いでしょうか?

是非、お時間があれば店舗へ覗いてみてくださいね。


この流れだと、もしかすると当店でも何かイベントがあるかも?....

それは、近日中にお伝えする事に致します。(笑)


さてさて、本日はイベントラッシュが真っ只中ですが、当店らしい

「半袖のボタンダウンシャツ」をご紹介したいと思います。




そろそろ秋物?なんて洋服好きな方や我々も、袖物を意識し始める時期ですが....

流石に、猛暑続きなのに店頭では我慢して着れません....

長い暑い夏がまだまだ終わらない....

そしてまだ8月....その時期らしいアイテムを....


とゆう訳で、BEAMS PLUS 有楽町らしいアイテムをご紹介せねばと、考えていた所に店頭フロアで発見。

それがこちらなんです。


BEAMS PLUS/ ニット オックスフォード プルオーバー ショートスリーブ ボタンダウンシャツ

カラー:ホワイト、サックス、ネイビー

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥13,200(税込)

商品番号:38-01-0045-458


プルオーバー型の半袖ボタンダウンシャツは、BEAMS PLUSではまさに夏のベーシックアイテムの1つ。

1950年代後半から60年代当時のアメリカでも流行し、我々PLUS有楽町メンバーの夏のアイビースタイルには欠かせない

マスターピース。

そんな、今までもこれからもスタンダードアイテムとして君臨する型(プルオーバーボタンダウン)を

BEAMS PLUSがどのようにアップデートしたのか?


いつも店頭に並んでいる「オックスフォードシャツ」「マドラスシャツ」「シアサッカーシャツ」との

プルオーバースタイルと何が違うのか?



1番のポイントは「ニットシャツ」で表現している点ではないでしょうか?

今ご用意しているBEAMS PLUS他アイテムのシャツは布帛=織物を中心に作られている。

だけれども、オックスフォード織りにも見える....

恐らく、ここが肝。では?と考察。


ニットの一種である鹿の子素材を使い、プルオーバー型ボタンダウンシャツに落とし込まれているのです。

よくよく見ると表面には凹凸感があり、清涼感と通気性に優れたファブリックは、

着用してもらえると肌に触れる面積が少なく、着心地がサラッとしている点は

言わずもがなでしょうか?....


とはいえ、真夏にニット生地....

汗を掻き、ベタベタとするイメージって少なからず感じる事ありますよね?


そこは、上記の鹿の子編み特性に加えて、

遮熱・吸汗速乾・高い防透け性能がある

トライクールとゆうポリエステル糸もブレンド

されています。


一般的な鹿の子編みはポロシャツによく用いられる事が多いと思いますが、番手の違いなのか?

このシャツの生地の目面がざっくりとした印象では無く、程良く目が詰まった肉感と光沢感をも兼ね備えた独特の鹿の子編みファブリックが魅力的です。




そして....

今シーズンから、プルオーバー型に関しては

サイズパターンを少し修正しています。

もしかしたら、以前にもお伝えしたかも?しれません....(笑)

身幅のサイズを少し大きく変更。タックインした時の絶妙なブラウジングはお好みの方も

多いはずです。



袖の仕上がりは、当時のアメリカンヴィンテージにも良く見られる仕様。

トラウザーズでゆう、ニセカブラのような仕上がりですね。

ただこの仕様だけでは無く、通常のタタキ仕上がりになっているものも良く見かけますね。




そして、シンプルなアイテムが故に素材が特徴であると言い切りましたが、

何より、ビジネス向けでも充分にご利用いただけるアイテムという所もポイントなのです。

それでいてこの生地となれば、もうビジネスマンの方々も安心?快適?な心地良いシャツに

仕上がっております。


この時期は、半袖シャツにスラックスで出社されている光景を良く見かけますが、

スポーツコート片手にワードローブの1軍としてこのシャツを着用して貰いたいと思っています。


そして、サマーアイビースタイルとして

カジュアルな装いにも是非取り入れてみては?


では次は8/19(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 

       兄(広志)は、なんだかんだでやっぱり布帛。

   弟(正志)は、そろそろ編み物。

        

YAMADA brothers



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