〜BEAMS PLUSの日曜大工D o it yourself〜
こんにちはMimotoです。
2022秋冬シーズンよりBEAMS PLUSに新たな仲間が新加入。長らくドレス部門に在籍していましたが、このタイミングで仲間入り。配属店舗はビームス プラス 有楽町、ヒトクセ・フタクセ・カワリモノ揃い⁈なチームへようこそ。
河野 太郎クンです。まだニックネームはない…
どうやら長らくBEAMS PLUSへの異動を希望していたのコト。ひょっとすると彼も相当にカワリモノ⁈かもしれません。皆さまどうぞ宜しくお願い致します。
異動後、さっそく話題のRANCOURT&CO.のビーフロール ペニーローファーを履いていましたよ。着用画像は撮り忘れ…すみません。
という事で、神戸イベントのバッタバタ準備&出張と並行して準備していたウィンドウディスプレイもひと段落。ビームス顧問でもある偉大な大先輩のご協力も頂け完成。




コロナによって少しずつ海外渡航も出来る様になってきていますが、それでも以前のようにまでは。…もう少しかかりそうですよね。ロックダウン後、彼等も相当に大変そうでクラウドファンディングを駆使してなんとか繋いでいたと思います。RANCOURT&CO.に勤めている方々はみんな地元の人たち、彼等の雇用を守るためにも苦心していたと。
初めてのBoston出張で訪れた際もランコートの皆さんは快くとても親切に楽しく工場見学、案内、商談させて頂いたコトは今でもハッキリと覚えています。目の前で披露してくれたハンドソーンを見れた時の感動。何年もその作業に携わる方のキズだらけの手と指、ゴツく逞しい腕にビックリ…。もちろんハンドソーン工程だけではなく、各作業工程に携わる方々のクラフツマンシップを感じずにはいられなかった最高の時間。
今回はそんな素晴らしい作業に携わる方々や工場の画像もRANCOURT&CO.にお願いして手配しもらいました。画像を見ているだけで出張時の記憶も蘇りつつも…画像は凄い数に及び、どれも良い画像・雰囲気のモノばかりで選ぶのももったいないぐらい。
という事で今回はそんなクラフツマンシップに溢れる画像を額装し、これまたシューズの製法・制作工程が見て頂けるよう木型に吊り込まれたままで、ハンドソーン最中のローファーと一緒にディスプレイさせてもらいました。
RANCOURT&CO.での商談を終え、ショウルームを一通り見て自身の買い物もさせてもらいました。そんな中欲しかったモデルの在庫がないと…。サイズが10 1/2もしくは11になるマイサイズはアメリカだと売れ筋サイズだよ教えられ(笑)日本でも買えないし、まさかアメリカでもマイサイズが手に入らないなんて凹んでいたら、マイク氏から『あとアッパーとソールを縫い合わせたら完成するらしいから少し待ってて』と嘘みたいに嬉しい対応。わざわざ自分の買い物の為に一足だけ先に完成させてくれて購入出来るようにしてくれました。
あれから数年、状況はとても変わりましたが、これから先も変わらずMADE in USAのモカシンの魅力が伝われば嬉しいですね。ビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町にお越しの際はぜひウィンドウディスプレイもチェック頂けたらです。
Mimoto