《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》

10月17日月曜日、深夜1時になりました。
このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。
なかなか咲かない“蕾” こと、ビームス 辻堂の吉田がお送り致します。
さて、昨日アップされたmimotoのブログはご覧頂けましたでしょうか?

実はビームス 辻堂でも、同様の事が起こっております。
“あのブランド”とのコラボレーション、私自身も発表された時は驚きましたし、非常にワクワクしました。
それがなんと、私の所属するビームス 辻堂でも表現できるなんて嬉しい限りです。

原宿とは異なり小さなウィンドウですが、今までとは異なるかなり新鮮な雰囲気に。
こちらもまだ未完成ですので、完成と詳しい発表を今しばらくお待ちください!
さて、今回はこちら。

BEAMS PLUS / ボア スタンドカラー ジップ ベスト
カラー:WHITE・OLIVE・BLACK
サイズ:S〜XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-06-0096-458
BEAMS PLUSにひょっこり現れた、ふんわり柔らかなヤツ。
BEAMS PLUSに於いては、久しくなかったバリエーションなのではないでしょうか?
この柔らかな雰囲気とボリューム感は、取り入れるだけでいつものスタイリングにグッと変化がつきます。

36枚あるLOOKの中でも、一際新鮮さを放っていたように個人的には感じていました。
というのも、この類はどこか現代的な要素を感じますし、某アウトドアブランドの人気アイテムを除けば、女性らしい雰囲気もあるアイテムかと思うからです。

だからこそ、古き良き衣料を現代的に解釈して表現するBEAMS PLUSの、今シーズンらしいアイテムの一つかなとも思っています。

特に今年はダウンベストが豊富なバリエーションで店頭に揃います。
その中でもこちらを取り入れたコーディネートは、一味違う楽しさを味わえるでしょう。

素材はリアルウールを使ったボア仕様。
繊維を撚って“糸”にする工程ではなく、ウールの“わたの束”を編みこんだスライバーという製法が用いられています。
これがまた軽く、柔らかく、暖かい。
特にウール原料を使う衣料が減っている昨今で、このような素材感は希少ですね。

裏地にウィンドストッパー的な役割の生地や滑りを良くする生地も貼っていない為、それがこの生地特有の軽さ・柔らかさを活かしてくれています。
だからこそ、こんなスタイルやってみたい。

そこで個人的にオススメしたいのは、ブルゾンやスポーツコートの上に羽織るちょっと変わったレイヤードスタイル。

ゆとりのあるボディパターン、太めのアームホールが、このようなスタイリングをしやすくしてくれています。
デニム・コーデュロイ・ツイードなど、合わせる生地によって見え方も様々。

私はコーデュロイのスポーツコートのスタイルに。この手のスタイリングはダウンベストでやって以来か…。
ライニングが貼ってあるフリースボアなどのベストでは、なかなか出来ない羽織り方ですね。
裏地が無い分、アウターベストとしての使い方は幅が広いのかも知れません。

このように、スポーツコートの胴体をスッポリと覆ってくれるフィッティング。
いつものBEAMS PLUSスタイルに、ふんわり柔らかなこのアイテムを、是非取り入れてみて頂きたい。
そんな一着です。
是非、お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗までお問い合わせください!
では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜。
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