天然繊維100%が正義ではない。

吉田 淳 2022.11.15

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


11月14日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

なかなか咲かない“蕾” こと吉田がお送り致します。



今日は早速、こちらのご紹介。


BEAMS PLUS / フリース 2トーン フーディ
カラー:OLIVE・NAVY・COMBI
サイズ:S〜XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-13-0105-156

これぞBEAMS PLUS。と感じる新感覚フーディーがここに。


ヴィンテージでも市場価値の高い、2トーンのスウェットシャツ。

BEAMS PLUSファンの皆様は、何かと気になった事もあるアイテムかと思います。


生産時期や年代はもちろん、時代によって変化する縫製や、洗濯や着用を繰り返したであろう痩せた生地と褪せた色合い。

そこに加えて主役級の2トーンのカラーコントラスト。一度は手元に…と憧れを抱いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そんなアイテムだからこそ、ヴィンテージウェアを模範とするブランドがリリースすることもしばしば。


もちろんそれらも魅力的には映るのですが…

BEAMS PLUSが表現するのであれば、現代的なアップデートは欠かせません。

既に店頭では手に取られた方も多いかもしれませんが、こちらはなんと化学繊維をメインとしたフリース素材。

現代では重要なキーワードである【快適さと保温性】が備わった一着です。


素材はアクリル×ポリエステル×ウールの混紡。

“天然繊維100%が正義”だと不思議と刷り込まれていたスウェットシャツにおいて、今回のこちらはそんなイメージを払拭してくれました。


裏面はボア仕様は綿100%の裏起毛とは全く異なる保温性を発揮。

包み込まれたような暖かさ…と表現するしか語彙力がないのですが、緩やかなサイズフィッティングながらも、どこか身体に吸い付くような着用感を感じるのです。

この感覚、是非皆様に味わってほしい。


2トーンのカラーリングまでもオマケに感じてしまうような“着心地と保温性”は、これからのシーズンにはもってこい。

インナーに挟む時こそ、真の力を発揮してくれます。


個人的にスポーティーなスタイリングが好みなので、フーディーはここ1年程多用しているアイテムの一つ。


パンツにもウールやコーデュロイなど季節表現が出来るように、フーディーもウール素材や裏起毛に加えこのような活用が出来るのは楽しいなと、改めて感じましたね。

となるとスタイリングの幅も広がります。


彼はパンツの切り替え仕様に合わせて、マルチカラーのタイプをチョイスしてくれました。

ダウンベストという一見温度調節が難しいようなアイテムでも、保温性があるからこそ取り入れやすいかなと思います。


個人的にはニットアウター感覚のアイテムとの組み合わせがオススメ。

『この合わせって出来る時期限られるよね〜』って時にこそ、頼りたいアイテムです。


OLIVE・NAVYをメインとした配色も、普段のスタイリングに馴染みやすいと思いますので、是非気になった方はお近くのBEAMSでお問い合わせ頂きたいと思います。



では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみください〜!!


▼YOSHIDA JUN▼


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