《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》

2023年、2月20日月曜日、深夜1時になりました。
このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。
ビームス プラス サザン(辻堂)の吉田がお送り致します。
本日は早速、こちらのアイテムをご紹介。


さて、本日ご紹介するのは昨シーズンも人気を博したあのシリーズの第2段。

※こちらは昨年の写真。
BEAMS PLUSの“アズマ編み機”を使用したスウェットシリーズです。

今となってはカジュアルシーンには欠かせないアイテムの一つになっている“スウェットシャツ”。特にコロナ禍で生活スタイルに変化の出た昨今は改めて見直されたアイテムなのではないかと思っています。
BEAMS PLUSとしても、先日ご紹介した“ LOOPWHEELER”やヘリテージな雰囲気で魅了する“WAREHOUSE”、加工と染色技術に長けた“REMI RELIEF”など、様々なブランドが並んでいますよね。
今日お話しするスウェットシリーズは、そんなラインナップの“良い所”を踏襲し、よりスタイリングに昇華しやすくなっていると思っています。
まずは生地。

春夏シーズンのスウェットといえば軽いウェイトの物を入荷前は想像しておりましたが、店舗に届いていざ封を開けて触ってみると、モチッとした質感で生地のウェイトも感じます。
また寒さの残る2〜3月にかけて、即戦力になることは間違いなし。
アズマ編み機による柔らかな編み地は着心地が良く弾力を感じます。

程良いネックの高さに加え、ガゼットのないシンプルな首周り。
セットインスリーブながらもクラシックなスウェットウェアに見られるような、やや肩が落ちてリラックスした印象で袖も太さを残しています。

そしてなによりこのフェード感したカラーリング。まさに春夏シーズンにピッタリかと。
ハードな加工が施されている訳でもなく、はば広いスタイリングに取り入れて頂けるはずです。


柔らかな着心地・デザイン・カラーリングと、これまでラインナップしてきたスウェットの“良い部分”が詰まったようなスウェットだと思います。

先程はフェードカラーを中心にお話ししましたが、ベーシックカラーのオートミール・ヘザーグレー・ネイビーもあるのでご安心を。
特にこの方が着ているのを見ると、やっぱり普通にグレーも買い足したくなりますね…シンプルに…!

さて、そんな豊富なカラーバリエーションなのですが、私も色柄を取り入れるのは大好き。

まずオススメしたいのは同系色でまとめたコーディネート。
こちらはPINK×RED

BLUE×DENIM

LIME GREEN×GREEN

とこのように、個人的には同系色のコントラストで楽しんで頂くのが、まずはオススメしたい組み合わせですね。
全身で表現するとちょっとやり過ぎな感じも出るかもしれないので、まずはトップスを中心に楽しんで頂くのがオススメ。
ちなみにフーディーは、ビームス プラス サザンに来てから本当に良く着るようになりましたね…。

フーディー+キャップのスタイルはここ1年で自分の中で定着。
元々スポーティなスタイルは好みだったので、スウェットの登場機会も格段に多くなりました。
そしてベーシックな組み合わせの中でもう一つ楽しむとしたら、やっぱり色合わせでしたね。
色々トライしてみたくなります。

ちなみにフーディーも同じく6色のカラーバリエーション。個人的にはこのライムグリーンがツボです。

着丈はスッキリとしたやや短めな感じ。
リブのテンションも比較的しっかりしているので、袖や身幅の広さがあっても野暮ったさは感じられません。

ちなみに、クルーネックの方が若干リブのテンションは強めです。
着丈はフーディーの方が同じサイズ表記でもやや短めの印象。

フードも形が綺麗にでます。
もう一つオススメしたいのが、ミリタリーブルゾンに代表とされるようなオリーブドラブとの組み合わせ。ヘリンボーンキャンバスやバックサテン・リップストップなど、BLUE×DENIMの組み合わせのように、無骨なアイテムでも程良く中和してくれるかなと思います。

参考になればと思います。
是非、オンラインショップなどもご覧頂きまして、気になるモデルがありましたら、是非お近くのBEAMS PLUS取り扱い店舗までお問い合わせください!
では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!!
