夜更かしの皆様、こんばんは。
JUNICHI YANAIです。

さて、既にご覧いただいている方も多いかと思いますが・・・
先日配信されたBEAMS PLUS TIMESはご覧になられましたでしょうか。

既に6月号としてインディアンジュエリーフェアについてコヴァ ヤジーの濃い濃い内容の『ビームス プラスとインディアンジュエリーと余談』
スタッフはもちろん、
そして絶賛皆様にご愛用頂いているSperry TOP-SIDER "MIL CVO"誕生秘話がわかる『PICK UP ITEM』
毎回何が選出されるか気になる『BEAMS PLUSのNEXT百名品』
鋭い着眼点と個人的な解釈でスタイリング選出の『山の眼』
この時期、
読み応え抜群であり、通勤時間や休日にじっくりと読んで、
メルマガ配信の方のみの閲覧となりますので、
7月号も編集長 スイーツ佐久間がみっちり仕込んでおりますので、お楽しみに。
早速本題のアイテム紹介をさせて頂きます。
dip ltd × BEAMS PLUS
"Re born to detail in perfection"
土曜日担当のすずきしゅうじがpart1,
今回ご紹介するアイテムはそのコレクションの中でも今時期に活躍

dip × BEAMS PLUS / 別注 Medical Shirt
カラー:ブラウン、ブルー
サイズ:M、L
価格:¥18,480-(税込)
商品番号:38-11-0259-965
メディカルシャツ・・・
ミリタリーの医療従事者が着用されていたノーカラーシャツをベー
リラックス感ある仕立てやフィッティングと、
細番手の光沢感あるラミー生地を使い、
麻の類のシャツは多くとも、
軽く、速乾性といったこの時期には最適な素材であり、

フロントは比翼仕立てとなり、ミニマルな見え方になります。
ボタンが表に見えない分、

フィッティングは身幅とアームホールが広く取られ、
肌への接触面が少なくなり風通しが良くなる分、

リネンと言ってもウェイトは様々。
今回のラミーリネンはとにかく薄く、
天然素材本来の風合いの良さに、涼しく、
ミリタリー由来のシャツではあるものの、リゾート&


独特なブルーカラー。
よく見る発色の良いブルーではなく、
若々しく見えすぎず、
dipの得意とする製品染めによく見られる独特な色合い、
シンプルな装いになりがちな夏だからこそ、


肌なじみが良いブラウンカラー。
ベージュやオリーブ、デニムといった漢服と合わせ、
この時期に着用できるブラウンのシャツ…
洗い込むことでのシワ感や生地の毛羽立ちも期待できます。


佐久間らしくインディゴのミリタリーデニムパンツでスタイリング
インディゴデニムとブラウンカラーのラミーリネン、
こうして着用スタイルを見ると、
シンプルなこなしだからこそ、小物でアクセントをつけ、
リラックス感あるフィッティングも相まって大人なスタイリングに
素材・カラー・
スタイリングは難しく考えず、

続きましてはTシャツ。
自分も愛用しており、




シャツ同様にシンプルな見た目ではあるものの、
ボディには凹凸ある杢目調の生地を採用。
立体感ある生地表情はシンプルなカットソーだからこそより一層際
洗い込むことでよりこの凹凸がはっきりと浮き立ち、



企画段階ではdipらしくミリタリー、
ラグランスリーブや脇のガゼット箇所のシームは厚みを持たせ、
脇下にはミリタリーブルゾンに見られるベンチレーションホールを
更にはdipの製品染めで見られるボディとステッチのコントラス
裏糸にはオレンジステッチを走らせ、
デザイナー田口氏らしく、
漢服であるものの、

敢えてネックバインダーは細くし、詰まりすぎないネックサイズ。
あくまでもネックバインダーの幅が変わるだけで、
大人なカットソーとしてネック周りは強調し過ぎず、

サイズバランスは身幅は比較的ゆったりしつつ、
身幅に対して袖のサイズ取りが絶妙なフィッティングバランスとな
生地の選定やミリタリーギミックで漢服らしく、


ソリッドのTシャツだからこそ、
サイズ違いで重ね着をし、
生地の表情やミリタリーギミックのディテール、
ここ最近非常にハマっており、お気に入りのアイテム。
夏の準備として何枚あっても困らないTシャツです。
ここから夏本番!?といったところでしょうか、
一丁着のトップスとしておすすめのシャツ、
"Re born to detail in perfection" 夏本番も是非お楽しみくださいませ。
JUNICHI YANAI