深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。こんばんは。
(弟)正志です。

2024年初ブログ。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
まず、能登半島地震の被害に遭われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。
では、タイトル通り、「寒い冬」が終わりませんね。むしろここから更に寒い....
まだまだ重ね着が楽しめると思うと嬉しいですが....
そんなことを24年初ブログでボヤキつつも
実はBEAMS PLUS 2024 SPRING & SUMMER LOOKがオフィシャル早くも公開....
リスナーの皆様はお早めにチェックしていただきまして春夏の妄想?構想?をお願い致します↑
では早速ですが、本日はこちらのシャツをご紹介。


BEAMS PLUSでは、アメリカントラディショナルカテゴリに於いて必要不可欠なドレスシャツを提案し続けています。early 60s styleのスポーツコートをベースにしたアイテムとのコーディネートは言わずもがな....
BEAMS PLUSの店内には欠かせない
そんなシャツメーカーとは?
IKE BEHAR
ニューヨークを拠点に、衣料品として現在でもMADE in USAに拘り続けるシャツメーカーです。
某R社の話は、すでにご存知の方も多いと思いますので割愛を。。。
数シーズン前より、ネックサイズ/スリーブレングスインチ表記となり型も変更した
「トラディショナル フィット」
ボタン間隔や襟幅やその角度までも拘りぬいた
私的おススメのシルエットです。
23年シーズンに入荷していた
「ギンガムチェック」「タッターソール」

IKE BEHAR / Oxford Mini Gingham Check Button Shirt

IKE BEHAR / Oxford Tattersall Button Shirt
BEAMS PLUSでは数年前まで無地のオックスフォードのみしか展開はありませんでしたが数シーズン前よりトラディショナルな柄物もラインナップするように。ベーシックな柄ですが、ミニギンガムチェック柄の配色の妙と言いますか....非常に今気になっている柄の一つであった為に紹介せずにいられませんでした。
2柄共に、滑らかなタッチが魅力のオックスフォードクロス。実際に、同ブランドの無地のオックスフォードシャツを愛用していますが、触るとコシもあるので立体感の出る目面が特徴かと思っています。
タイスペースは、8mm
襟腰の高さは、4.5㎝と
ネクタイの収めるスペースを確保しつつ、
そこまで間隔が広すぎる事もないので、ノータイスタイルからタイドアップスタイルまで様々なアプローチ、解釈でコーディネートしていただけます。
ディテールです....




ブランドの十八番、台襟内側部分の
ダイモンドキルトステッチは、言わずもがな。
襟の形状が崩れないような独自のデザイン。
やや、長めの剣ボロに丁寧なプリーツの仕上がり。
サイドの縫製は、本縫いミシンによる細かな作り。
バックボタンが付かないIKE BEHAR謹製のTHE トラディショナルスタイル。
コーディネートサンプルはこのような感じで....組んでみました。如何でしょうか?



フランネル、ツイード、コーデュロイファブリックとウォーム感あるカントリーサイドを意識したスタイリングに是非組み合わせみてください。
Vゾーンの色数は絞り、僕はこれくらいの控えめな感じが好きなのです。控えめじゃない?笑
そんなことを書きながらも、柄×柄で少し遊んでみたり....
それくらいの遊びが丁度良かったり....

「proudly made in GARLAND NC 」
改めてタグを見ると「誇りをもってノースキャロライナのガーランドで作られた」とある。
このメッセージはプライドとロマンを
個人的に改めて感じてしまいますね....
「ストーリーを楽しめる洋服」
では、次は1/26(金)深夜1時にお会いしましょう。
p.s. 兄(広志)チェックボタンダウンシャツ
弟(正志)ソリッドボタンダウンシャツ
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