これぞ漢着

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

一週空いてしまいました…が、今週もいつもの通り、ご報告です。

先週は、代表ウィークも重なり、leagueはお休みでしたが、ルヴァン杯の準決勝。


我が推しは、週中のホーム第一戦を、グゥの音も出ない程の内容で落とし、週末のアウェイ名古屋の地での第二戦に期待する。

先制するも、後半に、課題である立ち上がりの隙を突かれ、同点とされるも、終了間際に完璧な崩しから引き離す。しかし、二戦合計スコアにあと一歩及ばず敗退する結果…

今週は、金Jでのleague再開。まさかの降格圏争いに巻き込まれているので、何とか勝ってもらいたいものです。今週は、諸事情で不参加ですが…。泣

さて、気を取り直して今週もお付き合いください。

こちらを。



BEAMS PLUS Henley 2B Waffle
カラー:WHITE,NATURAL,GREY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥15,400-(税込)
商品番号:38-14-0073-103


WHITE

NATURAL

GREY


何やら武骨なムード漂う。お馴染みのヘンリーネックスタイル。

冬の定番であるアンダーウェアである事には間違いないだろうけど、様子が違う。




太い前立てに、2つボタン。何なら、ボタンは4つ穴。想像する猫目ではないだけで、武骨さからは柔らかい印象を受ける。

恐らく、ミリタリースタイルのベースなのかなと想像しながらも、アンダーウェアである事には変わり無い。






別注のHealthknitと見比べてみると、ネック回りだけでも、こんなに縫製の仕様が違うのも面白い。


前立てのリブだってそう。






ボディの縫製も、直に触れる部分の快適な着心地を実現するかのように、つなぎの部分はフラットになっており、より下着に特化したような縫製仕様である事がわかる。


変わってBEAMS PLUS のこちらは、どちらかと言うと、一枚着し易い現代的な表現を。


大きく違うのは、袖や、裾の仕上げ方でしょうか。


袖はリブ無し


裾はタタキで。

これだけで、全く違うものに見えてくる。本来の意図としては、高い保温性や機能性を求めないといけないアイテムであるが、そのムードを楽しみながら、色々なアイテムとの相性を考慮出来る万能選手。

ボタンは艶消しマットな質感。


WHITEは、同色にホワイト


NATURALは、ホワイト

(違うように見えて、WHITEと、NATURALは同じ色のボタンです)


GREYは同色にグレー


編み地はと言うと、




立体感のある表情で、生地のボリュームもしっかりとある点もいい。あからさまではない、何やら武骨だけど、実はそうでもない、ような所も魅力的だと思う。

どちらを選ぶか、はたまた選ぶ必要の無いくらい、どちらの要素も必要なアイテムかもしれません。

あっ、綿100です。

是非お楽しみくださいますと嬉しいです。

YAMA