
山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。
こんばんは。(兄)広志です。
さて、いつものご報告です。と言った所ですが、シーズンも終了しているので、移籍情報を楽しむ日々。

最後のホーム名古屋戦は、今シーズンを象徴するような、残念な敗戦で締め括り…

最終節セレモニーは、豪華な演出も消化不良だったな〜
契約更新や満了、はたまた、シーズン後半に、キャプテン喜田が離脱する中、チームを引っ張っていた小池龍太がまさかの移籍と、悲しいニュースもあり…我が推しのナベコウ事、渡辺浩太は、他のチームから話しがあったものの、チームに残る決断とニンマリ。来シーズンのユニも貴方で決まり。と娘とあーだこーだ話している年末。
シーズンチケットも更新。新しい監督も招聘され、メンバーもサッカーも変わるであろう来シーズンもしっかりと声援でサポートしたいと思います。
年内最後はこちら。


GREY

BLACK
数年前の世界的なパンデミックの鬱憤を晴らすかのように、華やかなムードを醸し出すかのような柄が、注目の一つとなり、取り入れるのに時間は掛からなかった。
BEAMS PLUS にも、ここ数シーズンは、柄のラインナップが充実過ぎる程。そのバリエーションは、どれも馴染みのある素朴さをも感じる。
このボタニカル柄だってそう。
花柄の一つと言ってしまうと、何だか小恥ずかしさもあるが、どちらかと言うと、植物は植物でも、草木や葉っぱ、実と言った要素が散りばめられている。可愛らしさのあるムードから一転、素朴と言う言葉が似合う柄だと思うが、それは色や表現の仕方次第なんだろう。
アメリカ衣料では、当時のミッドセンチュリー、東洋な柄やエスニックなムード、からの流れなのか、60年代頃にかけ、よく見かける気がする。
普段着を、控えめに華やかにしてくれたであろうと想像する。
今回は、その柄が絶妙な具合で覗いてくる。


ボヤっと浮き上がるその柄は、色数も少なく、ボディカラーと相まって控えめな主張を。暖かみある毛足の表情が、さらに柄を滲ませ、ムードを高めてくれている。
近付いて見てみる。


素材はと言えば、ウール×モヘア×ナイロンの三者混で、暖かみある風合いとタフな強度を表現。


さらにダブルジャカートと、裏側を見ると、引っ掛かりの面でも安心安全。普通は見せたくない裏側も自信満々顔。重み、厚みが出てしまうが、そこはBEAMS PLUS のウェアとの相性と、何より暖かいので、文句なし。


型は、極々ベーシックなV型のカーディガン。脱ぎ着し易い事は、体温調整には打ってつけ。生地のボリュームに負けない、パイピング使いは、開けて着用した時に、適度なヤレ具合を出してくれる。

ポケット付きだと思えないような、柄を意識した配置は、縁のリブ使いも気にならない位自然に見える事に満足。振り返ると今年は、何かと羽織りものだなぁと、思い出した。
色によって見え方が変わるのもいい。
品のあるグレー
悪そうなブラック
皆さんはどちらが好きですか?
是非お試しくださいますと嬉しいです。
YAMA