素朴な華やかさ

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、いつものご報告です。と言った所ですが、シーズンも終了しているので、移籍情報を楽しむ日々。


最後のホーム名古屋戦は、今シーズンを象徴するような、残念な敗戦で締め括り…


最終節セレモニーは、豪華な演出も消化不良だったな〜

契約更新や満了、はたまた、シーズン後半に、キャプテン喜田が離脱する中、チームを引っ張っていた小池龍太がまさかの移籍と、悲しいニュースもあり…我が推しのナベコウ事、渡辺浩太は、他のチームから話しがあったものの、チームに残る決断とニンマリ。来シーズンのユニも貴方で決まり。と娘とあーだこーだ話している年末。

シーズンチケットも更新。新しい監督も招聘され、メンバーもサッカーも変わるであろう来シーズンもしっかりと声援でサポートしたいと思います。

年内最後はこちら。


BEAMS PLUS Cardigan Double Jacquard Botanical Pattern
カラー:GREY,BLACK
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥27,500-(税込)
商品番号:38-15-0214-048


GREY

BLACK

数年前の世界的なパンデミックの鬱憤を晴らすかのように、華やかなムードを醸し出すかのような柄が、注目の一つとなり、取り入れるのに時間は掛からなかった。

BEAMS PLUS にも、ここ数シーズンは、柄のラインナップが充実過ぎる程。そのバリエーションは、どれも馴染みのある素朴さをも感じる。

このボタニカル柄だってそう。

花柄の一つと言ってしまうと、何だか小恥ずかしさもあるが、どちらかと言うと、植物は植物でも、草木や葉っぱ、実と言った要素が散りばめられている。可愛らしさのあるムードから一転、素朴と言う言葉が似合う柄だと思うが、それは色や表現の仕方次第なんだろう。

アメリカ衣料では、当時のミッドセンチュリー、東洋な柄やエスニックなムード、からの流れなのか、60年代頃にかけ、よく見かける気がする。

普段着を、控えめに華やかにしてくれたであろうと想像する。

今回は、その柄が絶妙な具合で覗いてくる。




ボヤっと浮き上がるその柄は、色数も少なく、ボディカラーと相まって控えめな主張を。暖かみある毛足の表情が、さらに柄を滲ませ、ムードを高めてくれている。

近付いて見てみる。




素材はと言えば、ウール×モヘア×ナイロンの三者混で、暖かみある風合いとタフな強度を表現。




さらにダブルジャカートと、裏側を見ると、引っ掛かりの面でも安心安全。普通は見せたくない裏側も自信満々顔。重み、厚みが出てしまうが、そこはBEAMS PLUS のウェアとの相性と、何より暖かいので、文句なし。




型は、極々ベーシックなV型のカーディガン。脱ぎ着し易い事は、体温調整には打ってつけ。生地のボリュームに負けない、パイピング使いは、開けて着用した時に、適度なヤレ具合を出してくれる。


ポケット付きだと思えないような、柄を意識した配置は、縁のリブ使いも気にならない位自然に見える事に満足。振り返ると今年は、何かと羽織りものだなぁと、思い出した。

色によって見え方が変わるのもいい。

品のあるグレー

悪そうなブラック

皆さんはどちらが好きですか?

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA