
5/13(水)深夜1時
オールナイト ビームス プラスの時間です。
先日の休み。
いつもならのんびり水泳の支度を整える
ところですが、まるで出勤する様な勢いで
慌ただしく明治神宮前へ...
さて、今回はこちらです。

ビームス プラスのオープンカラーシャツです。
BEAMS PLUS OPEN LINEN
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-01-0288-139

一見すると
無地でかなりミニマムな印象です。
実は定番アイテムに近い位置のウェアで
毎シーズン生地やカラーリングを変えつつ
無地×半袖オープンカラーの組み合わせで
続けています。

今回のモデルはリネン100%で
ブリっとしたコシがあり、独特なシワが
全体に走っています。

生地の表面を染め易く整えるのではなく
敢えて未加工のまま染色~天日干しという
プロセスを経て、独特の粗い雰囲気に。

ホワイト、ナチュラル、ブルー、チャコール
肌触りは決して柔らかいとか優しいとかでは
ありませんが、ベタつかずサラッとして
います。

フィッテングはかなりゆったりしていて
暑い時期も、空気の通りが良く快適です。

60年代の雰囲気を醸し出すデザインの
衿やフラップ付きポケット。




先述の通り、この独特のシワが
良い意味で無国籍な印象を強めています。
全く異なるカテゴリーの、例えば絣柄の
パンツにもマッチしてくれそうな感じです。
様々なスタイリングを想像したくなる...
けれどもミニマリストであるシャツ。
そんな自由度の高い1着です。

次の一手として、是非おすすめします。
私の
最近の...recently...
明治神宮前エリアの大切な用件。

それは表参道ヒルズの展示。

inception (1976) 展
素晴らしい商業施設の館内で...
何と英国パンクロックにまつわる展覧会が!!
心地良い天国の中に、混沌とした地獄。笑

そのシーンの代表的なバンド、そしてその
賛否両論なグラフィックやポスター及び
パンクのイメージを決定づけた衣装が並ぶ
前代未聞のイベントでした。

いわゆるパンクロックは米国でアート的な
立ち位置でスタート〜.英国の仕掛人がそれを
ロンドンに持ち帰り、アートに更に物騒な
イメージを纏わせ、強烈なファッションも
ミックスさせたムーブメントとして発展...
というのが通説のひとつです。

そんな混沌とした魅力を放つ強力な品々。
しかも撮影全てOKという信じ難い好条件。
やはりヒルズらしからぬ人々が怪電波を
浴びに集っていました。

この展示を見た若いクリエイター達が
覚醒してくれたら素晴らしいですね。

会期は5/17(日)迄。ご機会があれば是非!!
All phots by kind permission
私の
最近の...recently...その②
ヒルズに向かった際のBGMは??
爆音でパンク...ではなくてレゲエ。


奇跡的再発売。
英国ではパンクとほぼ同時代に
在英ジャマイカン経由でレゲエも
拡がりを見せていました。
まさにPunky Reggae Party。
地下鉄にてエコー&リバーブにまみれた
レゲエを爆音で聴き、仕上がってから
ヒルズ入り出来ました。笑
さて、ゴールデンウィークもすっかり遠くに
去り、5月も折り返しですね。天候は比較的
安定傾向ですが、昼夜の気温差が大きい日が
多いです。夜、仕事帰り、ランチタイムの
暑さとのギャップに驚かされる事しばし。
脳内が混乱気味です。皆様も改めてお気を
つけてお過ごしください。
では、また来週!!
ビームス プラス 丸の内
丹羽 望

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