陰と陽な貴方

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、いつものご報告。

先週末、リーグ最終節はアウェイ東京と、伝統的な一戦。


前半から拮抗した状態、やや劣勢のような時間があるも、いい守備から近藤の1人カウンター完結で先制点をあげる。そこからは、攻め込む展開で終わってみれば、6得点の圧勝で締める。


クリーンシートで追われたのが何より良かった。

一つ上の順位であった柏を得失点差で上回り、東地区7位でフィニッシュ。西地区とのプレーオフ(ホーム&アウェイ)を経て最終順位が決まる。今週アウェイ第一戦は対する清水。お留守番であるが、ホーム第二戦を有利に迎える為にも、いい知らせを望みたいと思います。

では今週はこちらを。


BEAMS PLUS Cabana Boy-SHT Ombre Stripe
カラー:BLACK,OLIVE
サイズ:SM,L,XL
価格:¥28,600-(税込)
商品番号:38-01-0262-139


BLACK

OLIVE


BEAMS PLUS 新型モデルである。

夏のリゾートウェアを彷彿とさせるスタイル。


開放感のある襟周りは勿論の事


身幅を十分に取ったリラックス感あるパターン(Mサイズ着用)


袖が身頃に対しやや傾斜があるもほぼ真横に付いている

加えて、短い丈によるやや特徴的なバランスは独特なムード。


モデル名でもあるように”cabana”は、リゾート地、ホテルのビーチサイドにあるような休憩スペース、独立空間に由来する。

“cabana boy”とは、ようするに、そこで働く世話係を指している。まぁ、”boy”と言うコトバが入るくらいだからか、若い男性的な意味合いもあることでしょう。リゾートで過ごす映画のシーンで見かけた記憶が微かに残っている。


若々しいイメージあるそのデザインは、ビーチサイドと言うだけあって、裏地はタオル生地、パイルになっているのが通例。

”campus”や”jantzen”といった大衆名門等からも必ずといって、当時のラインナップを飾っているから、華々しい時代のステータスとしてリゾート地で過ごすバカンスは、アメリカンドリームの一つだったのか、憧れのライフスタイルだったのでしょう。


脱線しましたが、そんなシャツは、現代に合わせ、タウンユースに仕上げた逸品。とは言え、日本の夏を乗り越えるのには、そう簡単じゃない。リゾート地での涼しげを求めたアプローチはそのままに、快適さを表現したファブリックは是非触って見て欲しい。

生地は、こちらでも書かせていただきましたが、カラミ組織で通気性、透け感に長けている。言わば織り柄で表現しているような特徴のある陰影を効かせたメッシュストライプ。




透かすとこのようにメッシュ調なのが見て取れる


拡大版


綿、ポリエステルの強度、トリアセテートが持つ光沢感、リネンのシャリ感、自然な風合いをバランス良く残した見た目に、肌触りは適度な涼感を表現している。

生地の硬さは、このモデルのパターンをしっかりと維持。






腰帯、サイドアジャストするボタン、背中のプリーツが、ブルゾンのような雰囲気があり、日常着にも馴染む。


ボタンのサイズはやや大ぶり


ポケットの柄合わせはBEAMS PLUS ベーシック


参考までに後ろ姿を


陰影の効かせたストライプの持つダークな匂いに、リゾートを感じさせるデザインの相反するムードが至極好みなのである。

言わばワークウェアじゃないか、と言い聞かせて見てみると、色んな”こなし”も楽しめる事でしょう。

是非お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA