
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。
こんばんは。(兄)広志です。
さて、いつものご報告。
W杯開催中の話題に触れたい所ですが。

先日の17年振りオールスター、楽しませていただきました。普段はゴール裏からの応援が仕事笑。


穏やかなムードを楽しめた1日となりました。
我がチームは、推しであるなべこー放出、神戸への移籍ニュース…日本代表にも選出経験あり。長年中盤を支えてきた男の移籍は痛すぎるよ…アウェイの神戸でのミドル同点弾、FC東京戦でのアディショナルタイム弾、構想リーグでの海那への技ありアシスト、思い出がいっぱいです。寂しいですが、今後のご活躍を願っております。
今週はこちら。



BEAMS PLUS の十八番でもある、ニットポロからピックアップ。
ややデザインに特徴のある今モデル。
一見すると無地であるが、凹凸のある柄が縦に走っている。
色をあしらった縦ストライプ柄は、ビンテージ市場でも良く目にするくらい当時の鉄板。様々、趣向を凝らした各メーカーからの工夫でしょうか。

タックのようにジャカードで編み立てられており、同色”こなし”にアレンジされている。立体感から見えてくるデザインが、控えめと言わず主張している。
加えて、前立て、襟、袖、裾口には色を効かせたアクセントが全体を纏める。

Black✖️Pink

Beige✖️Brown

Turquoise✖️White

袖

裾
このように様々工夫されたデザインが面白い。正にニットポロが当時の大衆衣料を物語っている事が窺えるでしょう。

前立てのステッチ風デザインが、男らしいムードを後押しし、程良いスポーティな演出をしている。
柄の配色は、象徴する組み合わせ。
よくよく見ると襟周りは何やら様子が違う。
開襟シャツのようなムード。

前立てトップボタンの位置が低く、折り返されており、襟の見え方が面白い。インナーにTシャツを着る着ない問題も発生しそうですが、この微妙なアクセントが”こなし”に違いを生み出してくれる事でしょう。
ボディ生地は嬉しい綿100。番手は細く、40番の三子糸。強度を兼ね備えながら、断面は滑らかなタッチと、強撚糸ならではのシャリ感が同居しており、品の良い見え方と、快適な涼感のある着心地を楽しめるのだろう。

透け感あるくらい生地は薄手
リブパートはナイロン混紡で、伸びすぎないよう嬉しい配慮。
夏はTシャツ一枚と言うのもいいけれど、ニット、襟付きと言うだけでなんだか大人気分。是非お試しくださいますと嬉しいです。
YAMA