粋な縞柄です。

丹羽 望 2026.07.01


7/1(水)深夜1時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日の休み、時々行くトラットリアにて。

マダムの服装に異変が。普段はミニマムで

シックなスタイルの彼女が、全く想定外の

ウェアを...驚きました。






さて、今回はこちらです。


BEAMS PLUS Open Collar Indigo Linen Stripe
カラー:インディゴストライプ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-01-0287-139


ビームス プラスのオープンカラーシャツ。

麻素材でインディゴブルーのストライプ。

かなり細かいピッチです。



新定番のゆったりとしたフィッテング。




ボックス型なので空気の通りが良いです。


夏らしさを感じさせるオープンカラー。


フラップ付きポケットが両サイドに。


1枚で着ても様になるディテールです。



それにしても粋な雰囲気の柄です。


節のある糸を組み合わせているので

ところどころ変化があり単なる直線ではなく

ゆらゆらとした縦縞の感じです。

どことなく和の雰囲気も感じられて

エキゾティックな面白さです。


個人的な話になりますが

高校の時にとある哲学者の本を読み

それ以来、縦縞に粋を感じる様になり

ストライプシャツが一気に増えました。

敢えて著書名は伏せますが、読んだ方なら

お解り頂けると思います。笑。




麻づかいの粋な藍色縞の1着。

明るいカラーリングのウェアには無い

味わいが魅力的だと思います。



涼しくなって渋い半袖シャツ。

次の一手として是非おすすめします。









私の

最近の...recently...

いつもは抑え目な雰囲気の

スタイルを好んでいる女将さん。

渋めのボーダーTやストライプシャツ等。

が、この日はまさかの音楽ネタTシャツ...

ビートルズやストーンズ等のメジャーではなく

よりによって...私が長年愛好している

ドイツの電子音楽アーティスト。


“ZERO SET”

Moebius,Plank&Neumeier

機械的でリズミカルな電子音に

辣腕ドラマーの人力グルーヴが合体。

ドイツ電子音楽の大傑作。


そんなドイツのマイナーレーベルの作品が

ブラックカラーのTシャツになっていました。

しかし何故??


何かが符合したかの様な奇跡を一方的に

感じた私...思わずそのアーティストが

お好きなのですか??いきなり訊ねたら

女将さんは戸惑いながら

お友達の店で買ったとの事。

アーティストの事は知らずデザインが良くて

と答えてくれました。


後日。

よくよく検索したら思いがけない展開に。

何と“UNDERCOVER”の製品でした!!


デザイナー高橋氏はドイツの音楽に

興味があるみたいです。驚きました。

今回初めて彼の作品を買いました。


音楽家に対する愛が感じられるデザイン。


これまでこの欄で何度かお話ししている通り

ドイツの音楽家は面白い人多数です。

ご興味のある方、店頭でお話ししましょう。






先日、久しぶりに大きめの地震があり

驚きました。台風はあわただしい感じですし

天候はまだまだ不安定です。エリアにより

色々と状況は異なるとは思いますが

改めてお気をつけてお過ごしください。


いよいよ7月。もう少しで夏らしくなりそう

ですね。夏の装いエトセトラお探しの際は

是非当店にお立ち寄りください。

カラスと縄張りを争うオナガ達。



では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








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