おすすめの定番名作シャツです。

丹羽 望 2026.07.16


7/15(水)深夜1時

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先週の休み、特別な場所にお邪魔してきました。

今、思い出してみると、夢のなかのワンシーン??

みたいなふわふわした不思議な感覚です。



さて、今回はこちらです。





KENNETH FIELD / Authentic Ⅱ
カラー:ブルー
サイズ:M,L,XL
価格:¥31,900(税込)
商品番号:38-11-0291-066


Kennethfield〈ケネスフィールド〉の定番であり

傑作のひとつであるシャンブレーシャツを紹介致します。



このモデル、ブランド創業時から発表されています。

私の記憶に間違いなければ、最初は敢えて台衿を

低めに設定したデザインでした。


イメージとしては純粋なワークウェアにいきなり

タイを結ぶ感じだったと記憶しています。


それはジャケットの衿に対してシャツの台衿が少し低い

様な感じ。その“敢えて”な感じが良かったのですが

その次からの追加分は台衿をレギュラーな高さに変更。

より着易い“AuthenticⅡ”に生まれ変わりました。

そして現在に至ります。

ブランドの紙ラベルを改めて見ると


2012年シーズンの表示が。

幾度も追加を重ねてきたロングセラーの証です。

私は初期型は勿論、Ⅱになってからは3枚買い足し

着続けています。

私自身、デザイナー草野さんが提案している

ワークシャツ×タイのアイデアが好きなもので。


さて、ここで改めてディテールを見て頂きます。


私が最も好きなディテール。

それは絶妙な衿型。均整の取れたレギュラー衿です。





件の台衿にはジグザグのダイヤモンドステッチ






そして、けれども...

敢えて衿と衿のスペースがやけに広いです。


ネクタイのノットが決して上手くはまる衿型では無い...

これまた“敢えて”だと思います。

単なるレギュラーカラーではありません。

だからこそ逆に、毎回タイを結ぶ事が楽しみです。

今日は上手く結べた.,.なんて事を毎回考えるシャツは

なかなかありません。


そして

最も目を惹くであろうディテール。

それはアシンメトリーな両胸のポケット。


左右の雰囲気が全く異なっています。


R



L


1枚で着た時、何とも言えないユニークな見え方に。

とにかく雰囲気が良いです。



それから

やはりカフス周りの仕様です。


剣ボロ部分がいわゆる“行って〜来い”で

しかも外からボタンが見えない仕様になっています。


で、ボタンは白蝶貝で2穴“猫目”です。




と、こだわりがかなり満載ですが、あくまでも

バランス良く普通に見えているところがポイントです。


実はこのモデル、ヴィンテージワークウェアに

熱いメーカーとタッグを組んだ製品で、見れば

見る程に惚れ惚れします。




生地の何とも言えない風合い

当時ならではな縫製仕様、ミシン目の細かさ等

鑑賞のポイントがまだまだいくつもありますが

是非店頭にてお確かめ頂けたら。



私の長年の私物と店頭分を並べてみました。








かなり経年変化しています。

自分だけが好きな風合い...こういうウェアならではの

楽しみですね。




オーセンティックな1着。

次の一手としておすすめします。









私の

最近の...recently.,.

先週、7/7七夕、reggae的にはtwo sevens clash...

Kay Standrd 慶伊 道彦さんを囲む会がありました。






慶伊さんと言えば、その著作で知られている通り

日本のアイビースタイルの立役者のひとり。

という訳で、慶伊さんを慕うアイビー愛好家達が集い

ある意味、現実とは思えない様なシーンが...


(画像は全て掲載許可を頂いております。

皆様ありがとうございます。)


気づけば、私ひとりだけがミリタリーパンツ着用...

久しぶりに“校則違反”していました。笑






さて、梅雨明けになり、日毎に暑さがシビアになって

まいりました。いよいよジャケット着用ですと外は

歩き難い気温と湿度です。ちなみに朝、出社の際は

少し早めに出発してゆっくり歩いてジャケット着用の

まま最寄り駅に向かっています...それはさて置いて。

店頭は夏らしいアイテムが多数並んでおります。

是非皆様のご来店を心よりお待ち致しております。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








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