
7/15(水)深夜1時
オールナイト ビームス プラスの時間です。
先週の休み、特別な場所にお邪魔してきました。
今、思い出してみると、夢のなかのワンシーン??
みたいなふわふわした不思議な感覚です。
さて、今回はこちらです。


KENNETH FIELD / Authentic Ⅱ
カラー:ブルー
サイズ:M,L,XL
価格:¥31,900(税込)
商品番号:38-11-0291-066
Kennethfield〈ケネスフィールド〉の定番であり
傑作のひとつであるシャンブレーシャツを紹介致します。

このモデル、ブランド創業時から発表されています。
私の記憶に間違いなければ、最初は敢えて台衿を
低めに設定したデザインでした。
イメージとしては純粋なワークウェアにいきなり
タイを結ぶ感じだったと記憶しています。
それはジャケットの衿に対してシャツの台衿が少し低い
様な感じ。その“敢えて”な感じが良かったのですが
その次からの追加分は台衿をレギュラーな高さに変更。
より着易い“AuthenticⅡ”に生まれ変わりました。
そして現在に至ります。
ブランドの紙ラベルを改めて見ると

2012年シーズンの表示が。
幾度も追加を重ねてきたロングセラーの証です。
私は初期型は勿論、Ⅱになってからは3枚買い足し
着続けています。
私自身、デザイナー草野さんが提案している
ワークシャツ×タイのアイデアが好きなもので。
さて、ここで改めてディテールを見て頂きます。
私が最も好きなディテール。
それは絶妙な衿型。均整の取れたレギュラー衿です。


件の台衿にはジグザグのダイヤモンドステッチ


そして、けれども...
敢えて衿と衿のスペースがやけに広いです。

ネクタイのノットが決して上手くはまる衿型では無い...
これまた“敢えて”だと思います。
単なるレギュラーカラーではありません。
だからこそ逆に、毎回タイを結ぶ事が楽しみです。
今日は上手く結べた.,.なんて事を毎回考えるシャツは
なかなかありません。
そして
最も目を惹くであろうディテール。
それはアシンメトリーな両胸のポケット。

左右の雰囲気が全く異なっています。
R

L

1枚で着た時、何とも言えないユニークな見え方に。
とにかく雰囲気が良いです。
それから
やはりカフス周りの仕様です。

剣ボロ部分がいわゆる“行って〜来い”で
しかも外からボタンが見えない仕様になっています。

で、ボタンは白蝶貝で2穴“猫目”です。
と、こだわりがかなり満載ですが、あくまでも
バランス良く普通に見えているところがポイントです。
実はこのモデル、ヴィンテージワークウェアに
熱いメーカーとタッグを組んだ製品で、見れば
見る程に惚れ惚れします。


生地の何とも言えない風合い
当時ならではな縫製仕様、ミシン目の細かさ等
鑑賞のポイントがまだまだいくつもありますが
是非店頭にてお確かめ頂けたら。
私の長年の私物と店頭分を並べてみました。




かなり経年変化しています。
自分だけが好きな風合い...こういうウェアならではの
楽しみですね。

オーセンティックな1着。
次の一手としておすすめします。

私の
最近の...recently.,.
先週、7/7七夕、reggae的にはtwo sevens clash...
Kay Standrd 慶伊 道彦さんを囲む会がありました。



慶伊さんと言えば、その著作で知られている通り
日本のアイビースタイルの立役者のひとり。
という訳で、慶伊さんを慕うアイビー愛好家達が集い
ある意味、現実とは思えない様なシーンが...

(画像は全て掲載許可を頂いております。
皆様ありがとうございます。)
気づけば、私ひとりだけがミリタリーパンツ着用...
久しぶりに“校則違反”していました。笑
さて、梅雨明けになり、日毎に暑さがシビアになって
まいりました。いよいよジャケット着用ですと外は
歩き難い気温と湿度です。ちなみに朝、出社の際は
少し早めに出発してゆっくり歩いてジャケット着用の
まま最寄り駅に向かっています...それはさて置いて。
店頭は夏らしいアイテムが多数並んでおります。
是非皆様のご来店を心よりお待ち致しております。
では、また来週!!
ビームス プラス 丸の内
丹羽 望

↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。
