もう間もなく。


深夜1時。


“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”


兄弟、隔週でお届け。


こんばんは。

山田(兄)です。

朝の ”グッドモーニングプラス”  はご覧頂けましたでしょうか。

2回目の出演が叶いましたが、カメラを向けられると力を発揮出来ないタイプです…

元々そんな力はないですが…。


さあ、お知らせ通り、イベントの内容に触れていきたいと思います。

是非お付き合いいただければ有り難いです。


WAREHOUSE

“Nonpareil Browse“

ORDER FAIR


BEAMS PLUS では最早お馴染み、

 ”ノンパレイルブラウス”  

のオーダーイベントを開催致します。


 “ノンパレイル”  とは何ぞやと言う方は是非こちらを。


今回は、当時、存在していた生地をイメージして作製致しました、ウエアハウスファブリック。

3種類の生地からお選び頂けます。


先ずはこちら。







何とも鮮やかなブルーの色目は、インディゴのチーズ染め。

チーズ染め?

私もあまり聞き馴染みが無いコトバ。ナチュラルチーズのような形の状態に巻いた糸の状態で染める事を言うようです。

糸がコーンに巻かれた状態で染色される為、コーンの内側と外側、染色機の釜の内側と外側で、濃淡が出る事もあるようですが、そこもメリットとして解釈。さらに、一般的なロープ染色の中白は無いかわりに、糸に独特なムラ感が生まれる、デニムに織り上がった際は、何とも味わい深い、グラデーションのような風合いが特徴的な生地になっています。


経糸7番、緯糸7番と、通常お取り扱いしていますノンパレイルデニムよりもやや肉厚。

当時、どう染めていたかは明らかにはなっていませんが、実は、ワークウェアとしてではなく、おしゃれ着として、 20世紀初頭から既に作製されていたようです。


だからか。

何だか、ディテールと相まって、より洗練された印象を持ったのは。


色々なスタイリングイメージを掻き立てられる、そんなデニムになっています。


ホワイトパンツとか、アイビーのニュアンスも加えられそうだなぁ。


次はこちら。







これも、実はチーズ染色。

こちらは、経糸7番の緯糸10番というノンパレイルデニムと同様の厚みに織り上がったデニム。

やや青みの強いブルーが、クラシック感を味わえる色に仕上がっています。

通常のロープ染色のインディゴとは違う色落ちを楽しんで頂けるのではないでしょうか。



最後はこちら。







19世紀のワークウェアのようなタフな風合いが魅力な、ブラウンダックです。

糸の段階で、ブラウンに先染め。

ダックながら、しなやかさと生地のコシを併せ持ったファブリックは、武骨なのに何だか着心地がいい1着に仕上がっている。

レザースエードのような経年変化を楽しめるのも魅力の一つではないでしょうか。


さらにさらに、今回は何と言っても普段扱いのないサイズのご用意をしています。


女性の方に是非オススメしたい、まずは、34サイズ。


当店ビームス プラス 原宿 の看板スタッフ。

 ”ぽっちゃりアイビー”  

スタッフ藤井も対応出来る44サイズを今回はご用意致しました。

(普段は36、38、40、42サイズの扱い)


またまた、今回は、10月16日からビームス プラス 原宿を皮切りに、ビームス 辻堂、ビームス 神戸、

さらに、お越し頂けない方に、公式のオンラインショップでも、オーダーが可能です。


オンラインショップでのオーダーの参考になればと、スタッフにモデルとして登場して貰ったコンテンツもご用意していますので、スタイリングの参考にして頂ければ嬉しいです。




これは撮影現場の模様。


ぽっちゃりアイビーこと、スタッフ藤井


当店のスイーツ好き、スタッフ佐久間


ビームス 辻堂 のベテランスタッフ川島


ビームス 辻堂 弊社の男前キャラ、スタッフ柴田


恐縮ながら、わたくしも参加させて頂きました。



最後は、皆んなでパシャリ。


これだけ揃うと、圧巻でした。

仕上がりが楽しみ。


是非、この機会に、お気に入りの一着を見つけてください。


YAMA