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Modern Argyle....

こんばんは。

木曜深夜1時を迎えました。

BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

いつの間にか、羽織ものやブルゾンが欠かせないほど朝晩はひんやりとする気候に変化している近頃ではございますが、気温が下がると服装だけでなく、摂取する食事や飲み物も移り変わっていくかと思います。

食後のアイスコーヒーよりもホットコーヒーの方が落ち着いたり、大好きなそばも天ざるから鳥そばに変化したりなど、個人的には色々あります。

そんな中でも、今年から新たに変化を意識していることが1つだけございます。

それが、ヘッドホンです。

昨年の冬の終わりごろに購入し愛用していたのですが、4月後半に差し掛かると気温も上昇し、外で利用するには暑苦しく感じてしまうことも、、

そこから約半年が経過し、より快適に音楽を楽しめる時期が訪れたことにとても喜びを感じています。
近年、ストリートのアイコンとしての需要も高まってきているヘッドホンですが、私にとっては『音楽のアウター』的な存在です。

この機会に、ヘッドホンデビューもいかがでしょうか。


さて、本題に参ります。

今回、ご紹介いたしますのはこちら。



BEAMS PLUS / Knit Vest Argyle Pattern Alpaca
カラー:GREY、BLACK
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥44,000(税込)
商品番号:38-05-0058-048

10/17(金)に発売いたしました、アーガイル柄のニットベストでございます。

クラシカルな柄が故の趣と、現代ファッションとして昇華された生地の共存をお楽しみいただける1着でございます。



アーガイル柄といえば出自はスコットランドであり、その後アイビー、プレッピーのようなカテゴリーに代表される、アメリカントラディショナルスタイルのファッションシーンを牽引したアイコニックな柄の一つではございますが、

こちらは古き良き伝統的な面持ちの表情と、まるで柄が浮き出ているような立体感のある生地が特徴的。

一見、グレーやブラックで構成されたシンプルな色合いかと思いますが、柄のパターンによりグラデーションのように

濃淡を感じられたり、重ねられているホワイトステッチが作用し、よりくっきりと柄を認識することが出来ます。


もう1色のグレーもこのように。

私の目には、ブラックよりもさらに大人の渋さを全面に感じられる色合いに映ります。

私の祖父も冬場、アーガイル柄のセーターを着用することが多いのですが、それも確かグレーをベースとしている物になりますので、無意識にそう感じているのかも知れません。

レイヤードした際に、ジャケットやブルゾンの中からこのくらい色彩豊かなデザインが覗くのを思い浮かべるとシンプルに素敵だなと思います。


レイヤードしているシャツはMサイズなのですが、アームホールにこれだけのゆとりがあるのがお分かりいただけるかと思います。

ベーシックにボタンダウンシャツを合わせるスタイルも勿論オススメですが、ゆったりとしたワークシャツなどと、よりカジュアルに合わせていただく着こなしも◎


用いられている素材は、ベビーアルパカ。

糸自体が細く柔らかく、肌馴染みも抜群です。

アルパカの繊維は、特性的に空洞になっている為、空気を他の獣毛と比較しても多く含むことが出来、防寒性や保温性に優れた素材と言われています。


こちらは商品に付属されているタグでございます。

下部に記載されている『MICHELL』というのは、ペルーで1931年に創業されたアルパカ繊維メーカーです。

アンデス山脈の豊かな自然の中で育まれたアルパカですが、毛の採取も、可能な限りアルパカ自身にストレスによる負荷がかからないような方法で行われているとのこと。



裏面には、いかにベビーアルパカという素材が素晴らしいものなのかということが記載されています。

こちらのベビーアルパカの毛は最高級且つ、最高品質であるということ。

15世紀に最盛期を迎えたインカ帝国時代から、その上質さが認識されていたという内容が記されています。

タイトルを『Modern Argyle』としていますが、背景の深掘りを行うと、どれだけ歴史があり、長きに渡り世界中のニット好きから愛されてきた素材であるかが伺えます。


それではスタイリングを。


着用サイズ:M

モノトーンで全体を構成し、ジャケットの内側から覗くニットベストを際立たせました。

BEAMS PLUSの、所謂ボックスフィットとされる、ややゆとりのあるジャケットに合わせる事で、ニットの生地に見られる膨らみのある柔らかな質感と、表面の適度な起毛感などの風合いも損なう事なく味わえます。

また、着用感想として撮影時がかなり冷えていたのもあるのですが、こちらのベストを着用するだけで、相当な温かさを感じられました。


いかがでしたでしょうか。

目で見て惹かれ、触れて感動し、着用して温かい。

文句無しの3拍子揃った極上ニットベストでございます。

是非。


文ちゃん

Knit Polo Variation 〜BEAMS PLUS〜

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



本日ご紹介させて頂くのは只今ビームス プラス 有楽町のスタッフの中で盛り上がっているアイテムをご紹介させて頂きます。

先週ご紹介させて頂いたKAPTAIN SUNSHINEの和紙を使用したポロシャツ、そして山田兄弟(弟)/正志が紹介していたMunsingwear(MADE in USA)のポロシャツ…

それに続き今回もポロシャツアイテムより『ニットポロシャツ』のご紹介をさせて頂きます。

最近だとBEAMS PLUSのボタンダウンシャツを買い足す、チノトラウザーズを買い足すと言った様に、当店のスタッフはニットポロを買い足す光景が多く見られる様になりました。




あくまでもベーシックに、時にシーズンらしいデザインの物を。

BEAMS PLUSらしいベーシックアイテムとして、ここ最近だとその感覚で買い足しているスタッフが多くなってきています。




BEAMS PLUS / ソリッド ニット ポロシャツ
カラー:オフホワイト、マスタード、ダークブラウン、ネイビー、ブラック
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:11-02-0403-156




BEAMS PLUS / アーガイル ニットポロシャツ
カラー:キャメル、バーガンディ、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥14,300(税込)
商品番号:11-02-0447-103

定番化しているベーシックなソリッドのニットポロ、シーズンアイテムのクラシックな柄が目を惹くアーガイルのニットポロ。

何故ここまでスタッフが買い足すまでに人気が出たのか…

アイテムの詳細とスタイリングでお話しさせて頂きたいと思います。



ますばソリッドのニットポロ。

昨年よりBEAMS PLUSのベーシックアイテムとして仲間入りをしたニットポロです。

カラーバリエーションが豊富かつ、基本的にはベーシックカラーで構成されたアイテム。



BEAMS PLUSのニットポロシャツは超細番手の糸を4本撚り合わせ、編み立てられています。







細番手の糸による表情の上品さはありつつ、4本撚り合わせた編み立てはハリコシを感じさせてくれます。自分にとって、とにかくこの目が詰まった生地

は型崩れが起きにくく、とにかく安心感が持てるのです。

そして何よりも目の詰まる事で肌当たりはとてもドライタッチ。

鹿子のポロシャツよりも上品な見た目とベタつきにくい生地は昨年より本当に虜となっています。(今年はネイビーを買い足しました)



今シーズンは新色としてマスタードとダークブラウンが加わりました。

とにかくソリッドのトップスはコーディネートがし易く、ボタンダウンシャツの様に何枚あっても困りません。

当店スタッフの風潮としてニットポロはオックスフォードのボタンダウンシャツを着用する感覚で、

スポーツコートのインナーに合わせています。

程よくドレスダウンした見え方はこれまたBEAMS PLUSが提案するスポーツコート(ジャケット)との相性が抜群。

シンプルながら生地の表情やフィット感はどこか綺麗にまとまり、今年のスポーツコートスタイルには欠かせない!?アイテムの一つだと思っています。

早速STAFFのスタイリングを見ていきましょう。




STAFF ISHIKAWA





BEAMS PLUS Tailor Lineでオーダーしたスポーツコートに

カットオフチノショーツ、モカシンシューズとアイビーごなしのISHIKAWA。

夏の装いにシャツでは無く、サラッとニットポロを挿しています。

新色のダークブラウンで色を纏め、ISHIKAWAらしいスポーツコートスタイル。



スタンダードな合わせですが、やはり小物やジャケットの格子色を拾う事で統一感が出ています。

小柄な体型のISHIKAWAでもスッキリとしたサイズバランスでまとまり、ネックも綺麗に収まっています。





もちろん鹿の子のポロシャツでも良いのですが、ニットポロシャツだからこそのドレープ感や表情が好みとの事です。



続いてはSTAFF SHIMAMUKOによるカジュアルアップしたスタイリングを。





新色のマスタードをチョイスし、BEAMS PLUSの今シーズンよく耳にする『サファリルック』に纏めています。

カジュアルながらもアイテムやタックイン等で全体的にラグジュアリーさを演出しています。

イエローの色合いが強く出たマスタードカラーはまさにサファリアイテムとの相性抜群です。




ベージュやオリーブ、そう言ったアースカラーとの相性は抜群に良く、男臭いアイテムとの合わせも楽しめそうなカラーです。

因みに自分はブラックをグレースーツに、ネイビーはスウェットアイテムと合わせアスレチックスタイルで良く合わせます。

そんなこんなで定番アイテム故の"コーディネートのし易さ"に愛用しています。

とにかく・・・騙されたと思ってワードローブに取り入れて頂きたいオススメの一着なんです。



お次はクラシックな柄が特徴的なアーガイル柄のニットポロシャツ。

今だからこそこの手のクラシックな柄は新鮮なのではないかと思っています。



先程のソリッドのニットポロシャツと違い、生地が柔らかく、薄手の生地です。

袖口と裾はリブ仕様となり、着用時はコンパクトなシルエットが特徴的です。

実は柄の入りもフロントの上部のみ。

時折、アーガイル柄って少しおじさん臭い・・・と敬遠される光景を目にします。

無地の面積が多い分、個人的にはこのアーガイル柄はワンポイント的な感覚です。

こちらもSTAFFのスタイリングを見てみましょう。




STAFF TAIJI





やはりトラディショナルかつクラシックアイテム好きの漢、TAIJIは手に取っていました。

ミリタリーシャツジャケットのインナーに使い、挿し色的な感覚で着用したとの事。

柄の入り方が控え目な分、決して主張が強すぎず、コーディネートのアクセントになっています。



キャメルカラーベースにアーガイル柄×ミリタリーのバランスがとても良く、決しておじさん臭くない!?見え方に。(と思うのは自分だけでしょうか?)

暑がりのTAIJIもこの位薄手だとTシャツ感覚との事。




STAFF ISHIKAWA





またしてもお気に入りのスポーツコート&ショーツスタイルに合わせています。



TAIJIに続き、クラシックかつベーシックアイテムが好きなISHIKAWAもアーガイル柄は大好きな柄の一つ。

イギリス発祥の柄という事で・・・ややカントリーな雰囲気を出し、ソリッドとは違うアクセントを楽しんでいます。




カラーは3色。

自分のワードローブに合わせるんだったら・・・と考え



カントリーな印象が強いキャメルはコットンスーツに。



アダルトな印象のバーガンディはミリタリーパンツとカジュアルに。



清涼感あるネイビーはシアサッカーのセットアップスーツに。

オーセンティックな柄だからこそ、コーディネートはし易いはずです。




こうして見ると、やはりビームス プラス 有楽町のSTAFFはスポーツコートに"ニットポロシャツ"が旬みたいです。






JUNICHI YANAI


先日公開された『プラジオ』はアーカイブとして残っています。

在宅や夜更かしのお供に、是非ご視聴いただければと思います。


https://stand.fm/channels/603bcaff85b142d0d804834a