タグ「キャリーケース」の記事

タフ&エレガントなキャリーケースとは?



深夜1時になりました。


《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》のお時間です。


BEAMS PLUSメンバーが日替わりでお届けする《AllNight BEAMS PLUS》をご愛読頂いている方は、是非フォローボタンをよろしくお願い致します。


さて、2021年最後のブログとなりました。

今年もあっという間でしたね〜…


私も9月にビームス プラス 有楽町からビームス 辻堂に異動して環境もガラッと変わりましたが、第2期生としてこちらのブログを執筆させて頂き、こうして皆様に BEAMS PLUSの魅力をお届けできていることを大変嬉しく思います。


先日のクリスマスは家族でゆっくり過ごさせて頂き、2人の息子たちにもクリスマスプレゼントを用意して…

幸い息子達はアメリカで生まれたトイシリーズで楽しそうに遊んでくれるのでは個人的には嬉しい限り。笑


さて年賀状も書き終え、年末年始の予定を楽しみに師走を駆け抜ける方も多い時期かと思いますが、そんな時期にオススメのアイテムを本日はご紹介。


・写真左

BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 Aluminum Hard Case 35Liter Heavy Duty
カラー:SILVERのみ
サイズ:35L
価格:¥79,200(税込)
商品番号:11-61-2410-106

・写真右

BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 Aluminum Hard Case 98Liter Heavy Duty
カラー:SILVERのみ
サイズ:98L
価格:¥105,600(税込)
商品番号:11-61-2411-106


Made in BEAMS PLUSと定着しつつある【BRIEFING】の別注シリーズより、帰省シーズンに役立つキャリーケースのご紹介です。


都会的な雰囲気が魅力の大人のキャリーケース

BRIEFINGといえばもちろん、バリスティックナイロンなど強靭なファブリックで作られたバッグであることはご周知の通りかと思います。

今までいくつかキャリーケースを別注で制作してきましたが、3年前にリリースされたこの“アルミハードキャリーケース”は、そんなブランドイメージを良い意味で感じさせない異質な雰囲気。軽量かつ耐摩擦性に優れるポリカーボネートにアルミフィルムを装着したデザインは、エレガントな印象も漂わせます。


“タフ&エレガント”という普段交わらないであろうキーワードが同居するこちらのモデル。

ファッションアイテムの一つとして楽しみたい方にもオススメです。


申し分ない機能性のキャリーケースが、BEAMS PLUSで手に入る。


BRIEFINGの魅力といえば、無骨な印象だけでなく日本のブランドらしい使い勝手の良さが魅力の一つ。

衝撃が加わることの多いフレームには耐衝撃性に優れたポリプロビレン製のフレームを採用しておりデザインにも大きなアクセントに。さらにはTSAロックを採用した安心なセキュリティシステムに加え持ちやすいグリップに、ぐらつきの少ないキャリーバーと、充実した機能のキャリーケースが、BEAMS PLUSでお求めになれるんです。


↑セキュリティチェックの厳しい国でも鍵をかけたまま預けられるロックが搭載

↑持ちやすく、安定感のある“BRIEFING”のロゴがあしらわれたハンドル


特にこちらの98Lモデルは、時期にもよりますが1週間程度の荷物であれば収納できるほどの大容量。家族連れの方は特に良いと思います。


私も妻の実家に出向く際はこのくらいの容量がないとそろそろ厳しくなってきました。

大人2人に子供2人、さらにはこれから子供たちが大きくなることを考えると、私も買い替え時かもしれません。


バッグ作りのノウハウを活かした使い勝手の良さがここに。


開けてみましょう。


35Lモデルを開けるとこのような仕様に。


左側についた仕切りのパネルには、BEAMS PLUS別注の証明としたラベルが施されており、バッグシリーズでも目にするキーホルダーも付いています。BRIEFINGらしいポイントですね。



さらにこちらは取り外すことで、旅先ではウォールポケットとして大活躍。


↑こちらは35Lに内臓されているサイズ


↑98Lにはハンガーポールにスナップで留めて吊るせる仕様に。


大容量収納できることだけでなく、このような機能性もバッグブランドならではのポイントではないでしょうか。

こちらはBEAMS PLUS取扱い店舗にて販売しております。

ご興味のある方は、是非お近くのBEAMSへ!


年末年始も休まず続く《All Night BEAMS PLUS》。

今週もお楽しみに〜!


吉田


《ビームス プラス放送部も絶賛放送中!》



《BEAMS PLUS公式Twitterはこちらから》

The Upgrade of DESINGS & DETAILS ~BRIEFING×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さんこんばんは、

木曜日担当のJUNICHI YANAIよりお送りさせて頂きます。




自分が所属しているビームス プラス 有楽町では数多くBRIEFINGのモデルをラインナップさせて頂いております。

別注のコレクションをメインに、BRIEFINGの通常のモデルも多数ご用意があります。

先日開催されたモアバリエーション、カスタムオーダー等・・・

BEAMSの店舗の中でもBRIEFINGに関しては一番モノ・コトが充実しています。



そんな中、早くもBRIEFINGの別注新作アイテムが4/17(金)にリリースを控えております。

BRIEFING × BEAMS PLUS Aluminum Hard Case

BEAMS PLUS別注では初となるソース顔のキャリーケースが、この度発売することになりました。




BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 Aluminum Hard Case 35Liter Heavy Duty
カラー:シルバー
サイズ:35L
価格:¥72,000-+税
商品番号:11-61-2410-106


BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 Aluminum Hard Case 98Liter Heavy Duty
カラー:シルバー
サイズ:98L
価格:¥96,000-+税
商品番号:11-61-2411-106

以前より扱っていたポリカーボネイトの仕様とは違い、より無機質・HEAVY DUTYな見え方のキャリーケースです。


耐衝撃性・耐熱性・難燃性等において、航空機や医療機材に使われているポリカーボネイトに、

重厚感やブランドらしいハードな見え方をするアルミフィルムをコーディングしています。

従来の耐久性の面はそのままにしつつ、この無機質な見え方はとても新鮮に見えます。




マチガイナイ言い回しの

STAFF KUWATAと

ビームス プラス 有楽町のボスである

STAFFF SUZUKIの

スタイリングと合わせ、各ディティールをご紹介。




STAFF KUWATA













「ミニマムなサイズ感、アルミケースの力強い印象が・・・マチガイナイ」




STAFF SUZUKI









「安心感・迫力あるサイズ感は魅力的ですね。使い込んだアルミの表情もカッコ良さそうですね。」



ビジネスシーンでの使用を想定したKUWATAと

リゾートへの旅行をイメージしたSUZUKI

共に今回のアルミタイプは新鮮に見えているみたいです。

ミリタリーエッセンスが強いブランドですが、

今回のアルミキャリーケースも

従来のブランドイメージの一つである質実剛健さが感じられる仕上がりです。





簡単にアイテムのディティールをご紹介していきます。




ホイール


新たに採用されたホイールは、より耐久性が高くなり、低い位置に重心を持つことで安定感がアップされています。

実際、店頭で試してみてもストレスを一切感じさせず、スムーズに移動をする事ができました。

キャリーケースをよく使う方は承知かと思いますが…

重い荷物を長時間運んだりする際にはホイールはとても重要なポイント。



キャリーバー


掴んだ時のグリップ感をより高める為、こちらもアップデートされています。

運んでいる時のゆがみ・ぐらつきが低減され、ホールド感が更に増しています。

ホイール同様に、こちらも使って頂くと実感できるポイントです。



ウォールポケット




こちらは以前のモデルからも採用されていましたが、

旅先・出張先での小物をコンパクトかつスマートに収める事ができます。

内部の仕切りとして使え、

宿では壁に掛けらるウォールポケット仕様です。

どことなく、こう言ったギア感は男心をくすぐるポイントで、無駄に物を入れたくなります。



TSA ロック


BRIEFINGのキャリーバック全てに掲載されているTSA ロック。

アメリカ運輸保安局(TSA)認可の標準装備で、航空会社に荷物を預ける際、ロックしたまま預けられる装備です。

もちろんこのTSA ロックを伴った商品を製造・販売するにはTSAによる許可が必要です。

ファッション的な目線が強くなりがちですが、

こういった基準もクリアしたラゲッジブランドはそう多くはないはずです。






少し長々と説明してしまいましたが、

とにもかくにも、純粋に見た目もディティールも魅力的なキャリーケースが発売されます。

どことなく、高級感も感じさせつつもそのハードな見え方は、

ビジネスシーンでの出張や

バケーションを楽しむための相棒として重宝するはずです。

とは言いつつも、自粛が最善とされている今は

オンラインで見て頂く事

終息してからの活躍をイメージする事しかできませんね。




正直・・・滅多に遠出する事がない自分は

どのシーンで使おうかとイメージしています。

細々とレコードをかけるイベントに定期的に参加しているので

(もちろん当面の間お預けですが)

レコード収納や持ち運び用に買おうか検討しています。

仕事の相棒として使われる方も、

遊びのパートナーとして使われる方も、

中にはインテリアとしてお洒落に使って頂く方も・・・

今後の楽しみを少しでも見つけ、

終息後のお買い物候補として挙げて頂けたらと思います。




MADE in BEAMS PLUS のBRIEFING

めちゃくちゃ欲しいです。




JUNICHI YANAI