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マンチェスターからの贈り物。


12/17(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、大切にしていた相棒が

一気に調子を崩してしまい、戸惑い

動揺しました...




さて、今日はこちら



【別注】ENGLISH TRADITION / School Muffler
価格:¥18,700(税込)
商品番号:38-45-0002-088


English Tradition

〈イングリッシュ トラディション〉の

別注スクールマフラーを紹介します。


こちらは英国マンチェスターにある

Tie&Scrarf Companyのブランドです。

こちらは1850年創業の老舗で、英国の

学校やクラブチーム等、様々な団体の為に

ユニフォームを手掛けています。


日本ではマフラーがよく知られていて

各社の様々な別注モデルが存在しています。


ちなみに

こちらが私達の別注ネーム仕様です。


さり気なく我々のネームが。


私は個人的にこのブランドが大好きで

ほぼ毎年紹介しているかもしれません...


スクールマフラーはその名前の通り

学校のシンボルカラーをベースにした柄を

あしらったもので、ストライプがくっきり

目立つデザインが魅力的です。そして

学校のみならず、クラブ、連隊etc.と

様々な団体を表す柄が存在します。


と、ここで連想するのがネクタイの

ストライプ柄であるレジメンタル。

こちらも様々な団体を表しています。


そして、タータンチェック。こちらも

氏族に始まり、様々な団体の柄があります。

スクールマフラー×

レジメンタルストライプ×

タータンチェック...の一例です。

情報てんこ盛りです。


この様に身に纏う事で、シンプルに

その人の所属が判る。面白いですね。

しかも視覚的デザインとして秀逸で

美しい...この素敵な伝統が米国東部にも

伝播して現在に至っています...と

話が逸れてきそうなので軌道修正します。


巻き方は色々





伝統、所属、由来etc.というワードが

並びましたが、そういった事は忘れて

好きな柄、カラーリングを楽しんで

身に纏って頂くのが吉ですね。

偶然に、贔屓のスポーツチームや

出身校のカラーリングと似た物を

見つけるのも楽しいと思います。


ちなみに私のシグネチャー?です。


私物から導き出した柄です。



そして

ほとんどの柄が資料等を参考に

実在したカラーリングに近づけた物。








新柄もさり気なく加えられています。






きっとお気に入りのカラーリングを

見つけて頂けると思います。


コーディネートに良いアクセントを

加えてくれるマフラー。




次の一手として、是非おすすめします。








私の

最近の...recently...

私の毎日の生活の中で

必要不可欠な相棒。


それはポータブルCDプレーヤー。

panasonic SLSX

こちらがこの数年で1番のフェイバリット。

私にとってのpretty h×t× machine...

今や貴重な日本製。(生産中止)


音質の設定が通常モード以外に2種。

“重低音”モードはベース音が良い感じ。

“LIVE”モードは音の骨格がむき出しで

音響の勉強にぴったり。

と、かなり気に入っていましたが故障。


実は先代(同モデル)が故障した際に

修理依頼しましたが、年式が古く不可...


という訳で、保険としてストックしていた

色違いをおろしました。

(→故障した物は保管。)

そしてまた、保険ストック用で同じ物を

探す日々が始まります...


旧式な編み機を大切に修繕しながら

時には壊れた物から部品を確保して

使い続ける工場にシンパシーを感じます。

ちょっと違いますが。




私の

最近の...recently...その②


日本のメンズファッションの礎である

慶伊 道彦さんの名著

“In Love With IVY”

新増補版が発売されました。

読み進めるといつの間にか慶伊さんの

ファッション哲学が自分の心の中に

染み込む様な素敵な1冊。

前回逃した方!!チャンスですよ。


で、出版記念の集まりに。

渋谷SWINGさんへ。


サイン頂きました。

ありがとうございました。







さて

天候がいよいよ冬らしく感じられる様に

なってきました。ランチタイム頃は未だ

暖かくても、日没後は一気に気温が下がり

マフラーやグローブが必須の寒さに。

お出かけの際はどうかお忘れ無く。

店頭には様々なラインナップが並んでいて

皆様のお越しをお待ち致しております。


マイケル リーチ主将と。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。




今年もやはりおすすめです。


皆様こんばんは!!


12/11(水)深夜25時

オールナイト ビームス プラスの時間です。



先日、例によってお茶の水エリアを

巡回していた時、思わず快哉の声を

上げそうな!!そんな出会いがありました...

今度は一体何でしょうか...





さて、今回はこちら。



BEAMS PLUS 【別注】ENGLISH TRADITION / スクールマフラー
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-45-0002-088


English Tradition

イングリッシュ トラディション

別注マフラーです。


このブランドと言えば??ほぼ毎年...

私が紹介しているような?感じですが

再びお付き合いよろしくお願い致します。




このブランドは1850年創業。

→日本で言えば江戸時代ですね。

英国の様々な団体のユニフォーム等を

手掛けているメーカーで、日本では

やはりマフラーがよく知られています。


私はこういったスクールマフラーが

大好きで、以前ロンドンに行った際

トランク一杯にガサガサ、穴開きの中古

マフラーを買い喜んでいました。とにかく

配色が面白くて、実際に使うかどうかは

二の次で買っていました。


こうした飾り?資料?眺める用?みたいな

私物を増やしつつ、実用として現行品も

常に探してきました。様々な店舗を

探し歩く度に、よく出会っていたのが

まさにこのブランドでした。


スタンダードな配色は勿論ながら

変化球的な配色の物も見つけて

ワクワクしながら集めていました。


では、私物を少々...


私の

昔の...English Traditionその①

信号旗みたいな大胆さ。

当時は全身ブラックの服で

これを巻いて喜んでいました...



私の

昔の...English Traditionその②


幅細めで片面はブラック無地。

ブラック無地の虚無的な感じに

エキサイトした記憶が...



私の

昔の...English Traditionその③


弊社の前衛的店舗:BE別注モデル

(BE渋谷店:1997〜2006)

市松格子柄?レース旗柄?

以前他社で働いていた際の昼休み。

出会ってゲットしました。決断5秒...


と、かなりユニークなEnglish Tradition

製品との出会いが幾つかあって、幅広く

柔軟なものづくりが出来るメーカーである

事を認識する様になりました。


時期の詳細こそ忘れましたが...

別注商品の企画を考える際には

ごく自然にこのブランドとの協業を考え

提案していました。そして2005年?

AWシーズン〜現在まで継続中です。


ちなみに会社名は

Tie & Scarf Companyです。



バリエーション多数で、それぞれに

出自のある柄。








ストライプの幅、配置等それぞれ

個性があり、実に魅力的です。

どれも良いですね。



で...

継続しているうちに、また新たな柄の

アイデアが浮上する様になり...

(と言っても随分前の話になりますが...

しかもこのエピソード2回目です。)

自分の古着のお気に入りを紹介したい

というエゴ的動機から...

お気に入りの古着。

私のシグネチャーカラー???

ブラック×パープル×ホワイト...

私の3原色です。


商品化したのがこちらです。




下段→古着私物です。



改めて

ここでおすすめの巻き方3態。

①バサっと軽く巻くスタイル


→幅広め、長めだから様になります。



②結ぶスタイル


→所属チームの柄をはっきり見せる感じ。



③2つ折りでしっかり結ぶスタイル


→物理的に最も暖かい巻き方。

私が敬愛するスタイリストK先生は

いつもクルーネックスウェットに

この巻き方。カッコイイ。


お試しください。



さて

私の好み云々はさて置き...

様々なバリエーションからお選び頂く

楽しみ。ご贔屓のスポーツチーム

或いは、ご出身校の配色を連想して

お選び頂くのもまた一興。


是非お好みのカラーを見つけてください!!

次の一手としておすすめします。








私の

最近の...recently...その①


快哉の声...それは書籍でした。


DUB(ダブ)入門 

発行:Pヴァイン

監修:河村 祐介


このコーナーで何度か語った事。

それは、ジャマイカの大衆音楽である

レゲエ(とダブ)の影響力の大きさ。 

一度録音したドラム&ベース等の音を

様々な方法で再構築する手法。(要するに

同じ音源をエフェクター等で加工して

何度も再利用すること。)


著作権や録音日時の概念が曖昧であるが故

ローカルに定着していった恐るべき技法。


素晴らしいベースのフレーズを作った

アーティストはたった一度だけギャラを

貰い、その名フレーズはプロデューサーの

所有物として何度もリサイクルされる...

実は現代のremixやre-editに近い技法の

祖先であるという事実。驚異です。


そしてその影響を受けた音楽家が世界中に

いて、それぞれ...レゲエを受け継ぐ者...

方法論を受け継ぐ者...様々な解釈が為され

拡散していきました。


私は、その影響を多大に受けた音楽家達の

作品を聴き、間接的にレゲエに出会い

ダブについて学んできました。


このディスクガイド本は私の辿った旅と

かなり似ていてニヤリ...とさせられる

箇所多数でした。自分の愛聴盤多数が

俎上に乗せられていて大いに楽しめました。

レフトフィールドな音楽がお好きな方

是非、店頭にてお話ししましょう!!




私の

最近の...recently...その②


米国と英国の邂逅...

オールデン×ダイナイトソール


さようならレザーソール...

雨ローファーが完成しました。






さて

只今丸の内エリアはイルミネーション

真っ盛りです。昨年以上に来街される方

多数です。きっと様々なエリアが同じ様に

大いに賑わっていると思われます。

楽しくて寒さを忘れてしまいそうな勢い

ですが、皆様、防寒対策を万全になさって

お出かけください。マフラーをお忘れなく!!


(黒サタン@丸の内...すみません...)



では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望




↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。



おすすめの定番名作マフラーです。




皆様こんばんは。

12/13(水)深夜25時

オールナイト ビームス プラスの時間です。




昨日、1年ぶりに定期検診を受けました。

ここ数年、それなりに良くない箇所は

“それなり”なままでした。一安心です。

私達の様な商いならば良いのですが

こういう箇所の“前年超え”は避けたい

ところです。





さて

今回はこちらです。


マフラーと云えば...

個人的にとても好みな物が。それは

ストライプが美しいスクールマフラー。

常に見た事のない柄を探し求めています。

以前に出張でロンドンに行った際には

業務を忘れんばかりの勢いでマーケットを

巡り、スクールマフラーの発掘に勤しんだ

記憶が...どれもガビガビに硬く、穴開き

少々。でも、とにかく美しい。

トランクいっぱいに並んだストライプ。

大満足だった思い出が...



そして

英国、スクールマフラーと云えば?

ENGLISH TRADITION。

(イングリッシュトラディション) 


マンチェスターの老舗である

1850年創業のTIE&SCARF社は

英国の様々な学校、クラブチーム等の

ユニフォーム関連を手掛けており

その製品には“ENGLISH TRADITION”の

織りネームがつけられています。




ビームス プラス 原宿のレイアウト。




ENGLISH TRADITION × BEAMS PLUS / 別注 スクールマフラー
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-45-0002-088





私達ビームス プラスはこちらとは

2005年頃からのお付き合いです。

当時、私が強く展開希望を出していて

カラーリングをどの様にすべきか?

迷っていた際、当時のバイヤー陣が

素晴らしい資料を見せてくれました。

それはストライプのマフラーが幾つも

重ねられた画像で、ひとつひとつに

矢印つきで団体名が丁寧に記されており

大きなヒントになりました。(そして

既に企画が進行していた事も...えっ?)



一見ポップなカラーリングのマフラーが

実はミリタリーの出自だったり、勿論

スクール〜カレッジ系だったりする事に

改めて感心させられました。

そして、これはレジメンタルストライプや

タータンチェック等とも近しいもので

英国(とその影響を受けた米国)ならではの

ユニフォーム的文化のひとつなのかなと。


そして、ユニフォーム由来だった物を

ファッションとしてお楽しみ頂けるのが

こちらの良さだと思います。


例えばその配色が気に入り、それが偶然

自分で贔屓にしているチームカラーと

似ていたら、勝手にサポーター的に

身につけてみたり...という解釈。


私の場合は、敬愛するIRISH系音楽家を

イメージし、彼等が好みそうな感じの

グリーン×ホワイトを巻いたり...





話を戻しまして...

先述の通りに資料を考証して柄を選び

商品化しました。改めて眺めてみると

それぞれに面白さがあります。


日本のチームをふと連想させる?

柄も中にはあります。


上:名門プロ野球チーム

中:名門私立大学

下:名門?アパレル小売業

(→あくまでも個人的見解です。)




似た色の組み合わせながら、並び方で

印象がかなり変わって見えたり。


どちらも赤系×ネイビー系×白です。




アイビーリーグ名門の柄をヒントにした

柄達。ひとつは学部?コース?違いです。


Yで始まる学校です。




レジメンタルストライプタイとほぼ同じ

柄もあります。


セットでブレザーと組み合わせて頂くと

本格的なユニフォームの雰囲気に?




そして、
恐らく...

社内ではストライプマフラーを最も

愛好しているかもしれない??

スタッフ(=私)が企画した柄です。


ってさっきのアイリッシュグリーンは?

と思われた方もいらっしゃるかも

しれませんが、紫×黒の組み合わせは

子供の頃(一体いつ?)からの好み。


先ず、下段は私がロンドンで入手した

物をヒントに製品化した物。勿論

ストライプ幅等かなり変えました。

そして、同じ学校の違う専攻という

イメージで自分で考えたのが上段。




以上の通り、バラエティーに富んだ柄を

楽しめるイングリッシュトラディション。

それぞれの柄に魅力的な背景があります。

カラーリングは一見やや強めな印象かも

しれません。でも理由あっての柄なので

どこか風格が感じられます。


先ずは

お気に入りの配色をお探し頂けたら...

きっとスタイリングの良きスパイスに

なると思います。




ちなみに

こちらはもともと“共学”アイテムなので

ご自由にお楽しみ頂けます。


左:ショールの様にこなしています。

メンズとは異なった雰囲気が良いですね。

special thanx:hinaco&ozzie(photo)



一味違った別注スクールマフラー。

是非おすすめします。






私の

最近の...recently


冒頭の話の続きになります。

定期検診の時はメニューに胃カメラがある

為、前日夜は絶食しなければなりません。

ある意味、年に一度のデトックス的祭り。

という訳で前日のランチはついつい...

カロリーゼロのヘルシーメニューに。




大正軒さん@東京交通会館

季節限定穴子フライ&生姜焼き

w/コロッケ

 

大人気の行列が出来るお店。

でも回転早めです。





私の

最近の...recentlyその②


最近、神宮前エリアに用事があり

ビームス ボーイ 原宿を訪ねました。

“BEAMS BOY GIFT SHOP” (~12/25)


(saqui,sae et manah)


最近まで“巨木”が横たわっていた場所が

クリスマスマルシェの様な楽しさに。

ギフトをお探しの際は是非!!





いよいよ寒さが本格的になるかと思いきや

また気温が上がったりと、相変わらずの

不安定さですね。是非、体調管理を万全に

なさってくださいね。


では、また来週。



ビームス プラス 丸の内

丹羽 望





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