夜更かしの皆さま、こんばんは。
木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。

新年明けましておめでとうございます。
本年もBEAMS PLUSをよろしくお願いいたします。
2024年はBEAMS PLUS 25周年の年。
例年以上に今年は盛り沢山の年になりそうです。
さて、2024年仕事初めは・・・
ビームス プラス 丸の内へ。
有楽町から丸の内仲通りへ移転し、初の元旦という事で店舗へ店立ちに。
初売りという事で新年早々にも関わらず、ありがたくも非常に盛り上がりを。
お客様に便乗し・・・私も初買いを。


先日、スイーツ佐久間が紹介していたMADE in USAのウールパイルソックス、
FOX RIVERを2色買い足し。
今まではリアルに冬のルームソックスとして愛用していましたが、
実際にブーツと合わせると蒸れにくく、とにかくパイル編みのクッションがブーツの履き心地を良くしてくれます。

ビームス 神戸の山田兄弟/弟 正志が紹介していたHANDMADE in ENGLANDのサスペンダー、Albert Thurstonを購入。
トラディショナルなスタイルにはもちろんですが、カジュアルなスタイルにも是非取り入れて頂きたいアイテム。
山田正志はスーチングスタイルに
私はチノトラウザーズとスウェット、コーデュロイパンツとニットウェアに。

ずっと心残りであったこちらも買い足し。
END.×Clarks ORIGINALS×BEAMS PLUSのプリント技法で表現したパッチワークとフェード感。
以前、BEAMS PLUSの撮影で長野に行った際、ディレクターMZOがパジャマとして着用していたのが印象的で、
23年心残りのアイテムを初買いとして迷わず購入。
ニューフィットのボタンダウンシャツとミリタリーオーバーパンツ型のセットアップ。
自宅や近所散策に着用しています。

最後はこちら。
KENNETH FIELD×BEAMS PLUSのツイードセットアップ。
MADE in USAのデッドストックファブリックであるWOOLRICHの生地を使った
2ボタンのボックスポケットとグルカトラウザーズ。
もちろんセットアップで購入。
グルカトラウザーズはお直し中で、上がるのがとても楽しみ・・・
またこちらは来週のブログでご紹介を。
と、初買いとして秋冬の買い納めを。
ただ今週から都内は気温がぐっと下がり、いよいよ本格的に防寒が強いられる様になってきました。
今週のブログでは先シーズンから継続のお気に入りのアイテムをご紹介させて頂きます。

BEAMS PLUS / パッチワーク ハンドニット クルーネック
カラー:STRIPE、BLOCK
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥47,300-(税込)
商品番号:38-15-0140-048
BEAMS PLUS Patchwork Hand Knit
前シーズンより始まったハンドニット製のニットウェア。
様々なバリエーションを展開しているBEAMS PLUSのニットコレクションの中で、職人による手間と技術が詰まったアイテム。
とあるアメリカブランドのアーカイブを参考に、BEAMS PLUSでも展開しています。
機械では表現できない柄の出し方、多彩な色使いが可能となり、手作業による編地の表情がとても魅力的です。


ハンドニットと言えばやはりローゲージのざっくりとした糸・編地が特徴的。
機械編みではなく、ハンドで編み上げられる編地は立体感があり、それがとても良い風合いに。
手作業による風合いと温かみを感じさせ、厚手のローゲージニットはとにかく保温性も抜群。
柄は二柄。

こちらは14色の糸を使い、多色のマスとストライプがランダムパッチワークに見える柄域。

大と小のスクエア、それにより縦列のシームがずれ、変則的なパッチワークパターンが素晴らしい仕上がりです。
独特なこの柄域もセーリングカラーをイメージしているのか・・・?
そんな多彩な色使いと変則的なパッチワークパターンが魅力的な編み地です。

もう一柄は小さなスクエアのマスを一つ一つ手作業で縫い合わせ、
こちらも変則的な配置で組まれたパッチワークニット。

こんなに細かく、かつ多彩な色のスクエアを繋ぎ合わせるのは・・・本当に手間と職人の技術の賜物かと。
大きな柄を縫い合わせるより、小さな柄を縫い合わせる方がもちろん手間と時間もかかりますが、
それ以上に継ぎはぎが多いのに柄がずれる事無く、一つ一つ正確な間隔で編まれているのには驚きです。
裏の編地を見てるとどれだけ大変な作業なのか・・・きっと誰しもが実感できるかと。


久しぶりにスイーツ佐久間とスタイリング。
お互いアウトドアアイテムに合わせ、ヘビーデューティーなスタイリングに。

BEAMS PLUSのFishunting Jacketのインナー使い。

マルチカラーのスクエア柄はインナーの差し色として十分な見栄えと、
ローゲージニットの高い保温性は今時期に最適です。
ハンドニットの風合いと、シャンブレー生地の粗野な風合いも良き相性。

引きで見るとよりこの細かい柄域は目を惹きます・・・
とにかくハンドニットだからこそ表現できる色・柄。

スイーツ佐久間はダウンジャケットに。
ダウンジャケット×ハンドニットのレトロな組み合わせを、色使いやボトムスで軽快なスタイリングに。


スウェットをインナー使いし、ニットアウター的なこなしもポイントです。
シャツではなくスウェットを挟むことで、スポーティーなルックスと動きやすいレイヤード。
実際に自分もする組み合わせですが、ハンドニット位のローゲージでしたら十分アウターとしての安心感もあります。
風を防ぐ時は更に薄手のナイロンブルゾンを挟むのもオススメ。
ハンドニットの風合いをアウターとして見せる着こなしも・・・重ね着次第では十分楽しめます。



ハンドニットの手間と高い技術力・・・裏側の撮影をしているとふと思いました。


裏返しで着用し、あえてこの裏側の雰囲気も楽しめるのではと。
シームの立体感とまた裏側から見える柄域は個人的にもぐっとくるポイント。
表面が裏にくれば、フラットシームとして着心地も良いのでは??と。
勝手にリバーシブルハンドニットとして、
次回は裏側を表にして着用してみようかと。
機械編みの綺麗な編地も良いですが、
真冬に着用するニットとして雰囲気抜群のハンドニットもおすすめです。
是非、店頭でその風合いや質感、またまた裏返してハンドニットの凄みを感じて頂ければと思います。
今週末からスイーツ佐久間がパリ・スコットランドへ出張に。
来週も自分がブログを書きますので、どうぞくどいブログにお付き合いください。
カリスマYANAI