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そういえばこんなディスプレイもやっていましたビームス プラス 原宿

こんにちは、Mimotoです。

昨日のこと、いつも通り洗濯を終え、さて干そうと洗濯機から衣類を取り出したところ。。。やってしまいました(汗)夏にようやくビームス プラス 有楽町で受け取ったオーダーシャツが、ボールペンのインクでマダラな黒いシミを纏って出てきました。人生2度目、ボールペンを入れて洗濯してしまいました。その時もシャツ 1枚をやらかしてしまい、その時は若かった事と、やらかしてしまったショックで、そのシャツを無駄にしてしまいました(反省)しかしながら今回は、すぐ対応法を調べて即実践!完璧なまでにインクは抜け落ちて綺麗な状態に復活!朝の忙しい時間に30分格闘しました。。

何だか年末を感じます。。色々、落ち着つかないとですね(笑)

さて今回は、色々と2020年を振り返ってみようと思った矢先に、『そういえばこのディスプレイについて書いていなかったなぁ〜』があったので、それについて。ちなみにリアルタイムで書かなかった理由は。。『ビックリするほどの好セールスで商品がすぐにほぼ完売してしまったから』です。ちょうど夏、秋冬シーズンが始まるタイミングのディスプレイでした。







〈FILSON(フィルソン)〉が手がける『SMOKEY  BEAR』のアイテムの数々ですね。『SMOKEY  BEAR』が誕生して75年を記念して作成されました。詳しくはサミュエル金子が8/18のAll Night BEAMS PLUSでご紹介しいますのでそちらを。

この時のディスプレイ作成もとにかく楽しかったですね、すご〜く暑かったですけど(笑)そして何よりも『SMOKEY BEAR』がアメリカ全土、老人がから子供まで、あの広大なアメリカにおいて大人9割、子供7割と言われるほどに認知され愛されている事がすごいなぁ〜と感じながら、ディスプレイを作成していた事を覚えています。


この時のディスプレイをどんな感じにするか?いつも通りバイヤー サミュエル金子とのミーティングで一枚の写真と出会った事がキッカケでした。それは、ログハウス?山小屋?の一部屋で老人が、ボーイスカウトの少年たちと楽しそうにしている写真でした。この一文だけだと、普通に微笑ましい瞬間を捉えた一枚の写真なんですが。。なんとその老人と少年たちを囲んでいるのが、部屋の隅々までありとあらゆる『SMOKEY  BEAR』グッズに囲まれた部屋だったんですね。もう、ホントに隙間が全く無いってぐらい『SMOKEY  BEAR』だらけなんです。ボーイスカウトの少年たちが嬉しそうに『SMOKEY BEAR』のグッズを手に、そして老人がそんな少年たちに何かを語りかている、そんな写真です。


残念ながら、この写真はお見せできないのですが。。『SMOKEY BEAR』が全米でどれだけ認知されているか、愛されているかが一目でわかる写真。中途半端な数ではないグッズの数々。(グッズを販売しているお店でなく、あくまで部屋)

もう、直感的にこの部屋を再現したい!ってなりました(笑)

ただ、この時に〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉で販売するアイテムは限られたラインナップのみ。広く大きなウィンドウディスプレイを飾るには限界がありました。一旦は断念というかこの案は保留にしつつ、他にも模索してみたものの、少年たちと老人のあの感じはやはり忘れられず。。一度、サミュエル金子にお願いして〈FILSON〉を輸入販売している代理店の方に相談してみました。すると、というかやっぱり?!いらっしゃったんですよね〜!アメリカだけでなく日本にも『SMOKEY  BEAR』に魅了された方が!

嬉しいことにこちらの相談にも快諾して頂けて、〈FILSON〉のディスプレイ備品だけでなく、個人で所有されていた貴重な『SMOKEY  BEAR』のグッズもお借りできることに!



貴重なアイテムを大事に扱いながら、ディスプレイを作成していく。あの少年と老人の感じ、ディスプレイされているグッズから感じる愛着。これまで〈BEAMS PLUS〉にはあまり見られなかった感じでしょうか。マスコット的要素?!を持った雰囲気って、個人的には最初??って感じも正直なところなくは無かったんですが。。75年もの間アメリカにおける森林火災予防を訴え、それが老若男女関係なく支持され愛され、また広大なアメリカの森林フィールドにおける過酷な環境でも耐えうるギア・ウェアを開発・提供し続けてくれる〈FILSON〉。両者の関係性ならではの仕上がり、雰囲気に今ではもう自分も魅了されています。Tシャツ、欲しかった〜(笑)











おかげさまで、『SMOKEY  BEAR』コレクションはほぼ完売です。これらの画像は発売当初の店内の様子、今ではすっかりホリデーシーズンらしくビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町ともに様変わりしていますが〈FILSON〉をはじめ、フィールドウェアのような無骨なムードがお店では盛り上がっているようですよ。

さて、今週はここまで。季節的なムードも全く関係なくお届けしましたが(笑)来週で年内最後の更新ですねー、今年最後のディスプレイについてお届けしようと思います。2020もまだまだ全力で〈BEAMS PLUS〉は動きます!オンラインでも、店頭でも楽しんで頂けたらと思います!




Mimoto