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インテリアを彩る、fennicaオリジナルアイテム

これまで世界各地のテキスタイルを使ったインテリアアイテムをご紹介してきた<fennica>ですが、2023年春夏は<fennica>オリジナルでクッションカバーとマルチカバーを準備しています。

2つの素敵なテキスタイルを使って製作したのですが…

まずはこちら。見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


【予約】<fennica>African Print Cushion Cover
サイズ:45 × 45cm
価格:¥8,800(税込)
商品番号:66-98-0012-392

*4月上旬入荷予定


こちらは<東京かんかん>オリジナルプリント。アフリカのワックスプリントのイメージで、ジャンベをモチーフにインドで製作したテキスタイルプリントです。


これまで<orSlow>とのタッグでキモノシャツ、<RASKA>とのタッグでスカートを製作。


記憶に新しいのが、2022年春夏シーズンの<orSlow × fennica>のオープンカラーシャツでしょう。


<orSlow × fennica>African Print Shirt
価格:¥30,800(税込)
商品番号:66-01-0923-611


フロントにポケットが4つ付いたサファリシャツのような雰囲気のスペシャルアイテム。


こちらは敢えて生地を裏使いし、コントラストを和らげたのもポイントでした。


印象的なコーディネートを楽しめるジャンベプリントは、インテリアコーディネートもまた楽しくします。


オープンカラーシャツのように、クッションカバーでも裏使いしたパターンもご用意。BLACKのアウトラインが隠れることで、印象が変わるので、表と裏の2つを並べても良いですよね。

アフリカンアートがお好きな方はもちろん、異なるテイストをミックスしたインテリアにも。

そして、もう一つのテキスタイルが播州織です。

【予約】<fennica>播州織 Patchwork Cushion Cover
サイズ:45 × 45cm
価格:¥8,800(税込)
商品番号:66-98-0010-392

*4月上旬入荷予定



<播州織>は、兵庫県北播磨地区で200年以上の歴史を持つ、綿を中心とした薄手の織物。糸を染めてから織る先染めの手法を得意とします。

播州織の中でも今回見つけたものはユニークな手法を取っているんです。後から生地を縫い付けたように見える部分ですが、一部2枚を連結して織り上げ、最終工程で縦横フリンジが出るようにカットすることで表現しています。

プリント生地とはまた違った、播州織だからこその表現方法。フリンジがあることによる表情や、異なるチェックパターンの重なりも可愛らしいですよね。

カラーはREDベースとGREENベースのご用意。

また、こちらの播州織ではマルチカバーも製作しました。

【予約】<fennica>播州織 Patchwork Mulch Cover
サイズ:110 × 220cm
価格:¥13,200(税込)
商品番号:66-98-0011-392

*4月上旬入荷予定


110 × 220cmの大きさは、ベッドやソファのアクセントに掛けたり、ピンチなどのツールを使ってタペストリーのようにしても。薄手の播州織は、光が透ける姿も良い雰囲気なんですよ。


入荷は4月上旬予定。ちょうど春の陽射しが感じられるようになる頃合いだと思います。

季節の変わり目の模様替えに、ぜひ<fennica>オリジナルのインテリアアイテムを取り入れてみてくださいね。



お問い合わせや店頭でのご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



▼2/10(金)〜2/19(日)までの期間、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催中!※ダブル分のポイントは有効期限が3ヶ月の期間限定ポイントです。

お得な機会にぜひお買い物をお楽しみください。



Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

新色はBLACK!orSlow × fennicaの、“Swiss Army Over Pants”

今回は昨日のブログに続きまして、5月上旬に入荷を予定している<orSlow(オアスロウ)>の<fennica>スペシャルアイテムのご紹介を。

こちらのブログでもご紹介していた、<orSlow × fennica>の“Swiss Army Over Pants”の新たなカラー、BLACKです。


【予約】<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants BLACK
サイズ:1(S),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥31,900(税込)
商品番号:66-23-0072-611

*5月上旬入荷予定


スイス軍のオーバーパンツがモチーフとなっていて、2022年秋冬シーズンにリリースしたOLIVEに続くカラーとして製作しました。


スイス軍のオーバーパンツ(写真左)は、グリーンデニムが特徴的で、ベイカーパンツとペインターパンツを合わせたようなワークパンツ。


街着として楽しめるようデザインしつつ、バイヤー 渡辺私物の古着にあるリペア跡も再現したスペシャルな一本に仕上がっています。

レングスはOLIVEより(SIZEによって異なりますが)3cm程度プラスし、程良いクッションが入るようアップデートも加えました。


素材はOLIVE同様<orSlow>オリジナルのバックサテン生地。


コットン100%で、非常に雰囲気の良い経年変化を見せます。製品洗いを施しているので、はじめから穿き込んだ風合いを楽しんでいただけますよ。


足元は同じくただいま予約承り中の<TEP_P × fennica>“CSMD Monk Strap Shoes”。詳しくはこちらのブログをご覧くださいね。

そして、先にリリースしたOLIVEは、ご好評につき追加入荷しております!

スタッフ前田は身長174cmでSIZE 4を。


普段選ぶSIZE 3から敢えてワンサイズ上げたスタイリングです。


<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants OLIVE
サイズ:1(S),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-23-0040-611


ワタリのゆとりが全体とのバランスを良い塩梅にしていますね。


SIZE 3よりレングスが長くなる分、2回ロールアップ。


バックスタイルはこのような感じで、ヒップポケットと右サイドのツールポケットもポイントです。


本来オーバーパンツなのでスラッシュポケットは下に穿いたパンツポケットへのアクセスポケットとなりますが、スレキを付けフロントポケットは4つ。計6箇所にポケットがあります。


フィッシャーマンスモックにベルトマークをしたスタイルは当時の濱田庄司に想いを馳せて。春夏シーズンテーマ“Craftsmanship Life”にハマるスタイリングですね。

スタッフ徳永は身長152cmでSIZE 1を愛用中。


サスペンダーボタンを活かし、サスペンダーのREDを効かせたスタイリングです。


SIZE 1がオーバサイズとなる方には、このようにサスペンダーを付けたり、ベルトでぎゅっと締めてシワが寄るニュアンスやフォームを楽しんでいただけたら。


トップもメンズアイテムで<HAVERSACK>の新作。通年で活躍する<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”の春のスタイルサンプルとしてご参考になさってくださいね。



お問い合わせや店頭でのご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

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Mori


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orSlow × fennicaの“TAKUMI Pants”

様々なワーク・ミリタリースタイルを提案してきた<fennica>で、欠かせないブランド、<orSlow(オアスロウ)>。素晴らしきジャパンクオリティは、海外からお越しになるお客様からも絶大な支持を集めています。

2023年春夏シーズンも、<orSlow>とのタッグで製作する<fennica>のスペシャルアイテムを準備しました。

そのうちの一つ、“Hand Paint Takumi Pants”がオンラインショップでもご予約をスタートしましたので、ご紹介させてください。

【予約】<orSlow × fennica>Hand Paint Takumi Pants
サイズ:0(XS),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥26,400(税込)
商品番号:66-23-0073-611

*5月上旬入荷予定


形は<orSlow>で以前から製作しているインラインコレクション“TAKUMI(匠) Pants”。この形に、ハンドペイントを施していただいたスペシャルアイテムです。


作務衣をイメージソースにしたというTAKUMI Pants。

元々作務衣は、僧侶が作務を行う際に着られた謂わばワークウェアで、組下のパンツはもんぺが原型。埃などが入らぬよう裾を絞る形になっています。


TAKUMI Pantsも共布のドローコードが入ったデザインで、ウエストはゴムとドローコードのイージー仕様。


両サイドにスラッシュポケットと、バックポケットが一つ付いています。


素材は<orSlow>オリジナルの生成ツイル。

紡績の段階から拘り、特徴的なムラ糸を旧式のシャトル織機で織り上げています。

アンダーが透けない程度の厚過ぎず薄過ぎない厚みで、春夏にぴったり。ざらざらとした質感でVINTAGEのような風合いが魅力的です。


そんなオリジナリティ溢れる生地に、世界に一つだけとなるハンドペイントが施されます。<orSlow>のハンドペイントアイテムは、デザイナー 仲津一郎さんが、一つ一つ仕上げているんですよ。


生成りのキャンバスを彩る春らしい色並び。※こちらはSAMPLEのため仕様が変更となる場合がございます。BLUE部分はGRAYに変更となります。


ペインティングする中で実際ペンキが飛んで付きそうな部分を狙って施されているのが拘りのポイントです。


<fennica>で長くご紹介しているフィッシャーマンスモックは、元来漁師が着ていたものを陶芸家 濱田庄司はじめニューリンのポッターやアーティストが着ていた流れがあります。

作務衣をモチーフにしたTAKUMI Pantsもまた、ペインティングが施されることでアーティストのワークウェアとなる姿が想像できますね。

<orSlow>のCraftsmanshipが光るアイテムであり、<fennica>の提案する“Craftsmanship Life”に繋がる<orSlow × fennica>“Hand Paint Takumi Pants”。

サイズはユニセックスでご用意です。

ぜひスタイリングを楽しんでいただけますように。



お問い合わせや店頭でのご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



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Mori


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TEP_P × fennica 新作はモンクストラップ

こちらのブログで少し触れていましたが、<TEP_P × fennica>のスペシャルアイテムに、新たなデザインのシューズが仲間入りです!

3月下旬のお披露目を前に、本日よりオンラインショップでのご予約もスタート。という訳で細かくご紹介していきたいと思います。




<fennica>の2023年春夏シーズン“Craftsmanship Life”のLOOKの足元でも度々登場していたキーアイテム。

<TEP_P>としても初となる、モンクストラップ型のデザインで登場です。


【予約】<TEP_P × fennica>CSMD Monk Strap Shoes
サイズ:L,XL
価格:¥38,500(税込)
商品番号:66-32-0019-085

【予約】<TEP_P × fennica>CSMD Monk Strap Shoes
サイズ:4,5,6,7
価格:¥38,500(税込)
商品番号:66-32-0018-085

*3月下旬入荷予定



浅草にショップ兼アトリエを構え、グッドイヤーウェルテッド製法のドレスシューズを主体とする<RENDO(レンド)>のニューラインとして始動した<TEP_P(テップ)>。

<TEP_P>では歩くという行為を楽しんでほしいとの思いから、気軽に履くことのできるソフトシューズを提案しています。


2022年春夏にリリースしたチロリアンシューズ。アンライニングで袋状に包み込むような形状のラフに楽しめるデザインです。

アッパーにシボの入ったイタリアの牛革(カーフよりもステアに近い大きさ)を使用。


既存のWHITEとBLACKに加え、<fennica>スペシャルとして、アッパーにBROWN、ソールにWHITEという軽快なカラーリングを製作しました。▶︎詳しくはこちら

続く2022年秋冬には<fennica>スペシャルとしてキルト付きを製作。アッパーにきめ細かなスウェード素材、<CHARLES・F・STEAD>社の「SUPER BUCK」OLD SNUFFカラーを採用し、これもまた良い雰囲気。▶︎詳しくはこちら


どちらも残りわずかとなっておりますので、ご検討はどうぞお早めに。


そして今回のモンクストラップ型。

デザイナーの吉見鉄平さんから、もともと<TEP_P>をスタートした際に目指していたイメージというのがカンフーシューズの気軽さだったと伺ったこともあって、リラックスして履けるイメージからこのモンクストラップに辿り着きました。

三つ穴で調節ができ、ストラップでもスナップボタンでも着脱できる形状。

紐靴より更にコンフォタブルな仕上がりになりました。

アッパーには国産の牛革、ベロアレザーを使用。毛羽の立った風合いとSAND BEIGEカラーがマッチしていますね。

今回はスナップボタン付きの形状とあって、一枚革ではなく、アッパーの牛革に人工皮革の裏材を接着して使用しています。


それでもこれまで同様の軽量感というのは変わらず、<Vibram>社によるEVA素材のウェッジソールも相まって、スニーカーのように足運びが楽ですよ。

サイズはメンズ向けサイズ幅はこれまで通り。レディース向けサイズ幅は、前回のM(22〜23cm)・L(23〜24cm)から→L(23.5cm)XL(24.5cm)に。

ストラップで幅を調節できるため、<MOONSTAR>の22cmを履く私でもL(23.5cm)でOKでした。

XL(24.5cm)は、前回ワイズをメンズサイズよりワンサイズ下げたことで、フィットするサイズが無くなってしまったお客様にも楽しんでいただけましたら幸いです。

LOOKではカンフーシューズを合わせるような感覚で<fennica>オリジナルのチャイナジャケットやワークジャケットとスタイリング。深みのある色目の洋服にSAND BEIGEで軽快さがプラスされます。春らしい淡いカラーに合わせるのも良いですよね。


ぜひ春の装いに、<TEP_P × fennica>“CSMD Monk Strap Shoes”を。

<RENDO>のCraftsmanship溢れるモノづくりをどうぞお見逃しなく。


お問い合わせや店頭でのご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



▼2/10(金)〜2/19(日)までの期間、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」を開催します!※ダブル分のポイントは有効期限が3ヶ月の期間限定ポイントです。

お得な機会にぜひお買い物をお楽しみください。



Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

天童木工製作

<fennica>レーベルでは日本のブランドと共同製作して様々な別注ウェアを世に送り出してきました。日本の物作りは「ジャパン メイド」として国内のみならず、海外の服マニアにも絶大な人気を誇っています。レアなビンテージウェアを集め、縫製や仕様、作られた時代の使用目的によるデザインを現代に忠実に再現する事が出来る職人技は日本だけに残っていると言っても大袈裟では無いでしょう。

その職人技によって生まれる品は家具の製造にも残っています。

今回は創業80年を超える歴史を持つ<天童木工>の名作椅子をご紹介致します。

天童木工は古くから、第一線で活躍するデザイナーや建築家と共に数々の家具を製造してきました。

プロダクトデザインの黄金期とも言える1950年代から70年代にかけて多くの名品を世に送り出して来ましたが、今回ご紹介の椅子は所謂「天童クラシックス」とは別の視点から生まれた一品。子供椅子にfennicaは着目して別注椅子の製作に至ります。


それが、こちらの<Little Red Chair>




元々のデザインでは背もたれに穴が開いておらず、無塗装でサイズが少し小ぶりでした。




デザインの起源は1967年に「ゆかり文化幼稚園」の新校舎を丹下健三氏が設計した際に一緒に作られた椅子が基なっています。








その後、2002年から天童木工が「キッズチェア」として販売される事になった物をfennicaでは赤塗装して別注販売する事に。


赤塗装を選んだのは成形合板(プライウッド)の先駆者<チャールズ アンド レイ・イームズ>が1945年に発売した「チルドレンズ チェア」をリスペクトした思いからです。





木地が見えるように選んだ赤塗装。




そしてプライウッドならではの曲線。



天童木工×fennica
カラー:レッド
サイズ:ONE
価格:¥35.200-(税込)
商品番号:66-91-0040-496

お子様が大きくなられた後は、サイドテーブルとしてお使い出来るかと思います。ミッドセンチュリーモダンの流れを汲む隠れた名作チェア。お勧めです。



お付き合い頂きまして有難うごさいました。

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先トクでお得に!-BAG’n’NOUN × fennica “TOOL BAG”の新色-

寒さが続く寒の内、いかがお過ごしでしょうか?

今回は12月のブログに続きまして、少し先の春のお話。こちらのブログで少し触れた<BAG’n’NOUN × fennica>“TOOL BAG”のご紹介です。

2022年秋冬シーズンに続き、2023年春夏シーズンも、新たなカラーリングを製作しました!


【予約+15%ポイント還元対象】<BAG’n’NOUN × fennica>TOOL BAG
カラー:NATURAL
価格:¥12,100(税込)
商品番号:66-61-0036-443

*2023年3月下旬入荷予定



<BAG’n’NOUN>の代表作である“TOOL BAG”を<fennica>のスタイルにマッチするカラーリングで製作してきたスペシャルアイテム。

最初にリリースしたOLIVEの帆布とヌメ革のハンドルのコンビネーションは、お陰様で完売を繰り返してきた人気アイテムです。少し前に追加入荷したばかり。ボディもハンドルも色目の変化が出易く、使い込んだ雰囲気がまた良いんですよね。


<BAG’n’NOUN × fennica>TOOL BAG
カラー:OLIVE
価格:¥11,880(税込)
商品番号:66-61-0565-443

*こちらはただいま販売中のアイテムで、キャンペーン対象アイテムではございません。



こちらは2022年秋冬シーズンにリリースしたBRICK × BLACK。秋冬の深みある洋服に好相性なんですよね。BLACKのレザーに合わせて、ブランドのパッチタグをBLACKに揃えたところもポイント。


<BAG’n’NOUN × fennica>TOOL BAG
カラー:BRICK
価格:¥12,100(税込)
商品番号:66-61-0019-443

*こちらはただいま販売中のアイテムで、キャンペーン対象アイテムではございません。


そして2023年春夏シーズンでは、生成りの帆布にBLACKのレザーハンドルのコンビネーションでお目見えします。


BRICK同様、ブランドパッチタグもBLACKに揃え、すっきりとした面持ちに。春に生成りのキャンバスを持ちたくなるのは私だけでは無いでしょう。春夏の軽やかな洋服にぴったりの仕上がりで、きっと出番が多くなるはず。


使い勝手の良さは、<BAG’n’NOUN>で長く愛される“TOOL BAG”とあって折り紙つきですね。

メインの容量はA4サイズのファイルなどがすっぽりと収まるサイズ。


両サイドには底まで入る細長いポケットがあり、マイボトルや折り畳み傘などを分けて収納可能です。中で倒れたりせず、水気のあるものも分けられて良いんですよね。


内側にはカードケースやスマートフォンなどに丁度良いポケットが一つ。


後ろ側には貴重品を入れるのにも良い、ジップ付きのポケットが一つ付いています。


ハンドルやショルダーにはしっかりとリベットが打ち込まれたタフな作り。その上にはスナップボタンが付き、口を閉じられるのも安心です。


<fennica>スペシャルの証は後ろ側にさり気なく取り付けています。


タイトルにある先トクでお得に!とは、本日よりスタートした「予約アイテム”先トク”+15%ポイント還元キャンペーン」のこと。

これから入荷する<BAG’n’NOUN × fennica>TOOL BAGの生成りカラーが対象アイテムなんです。


本日1/10(火)から1/22(日)23:59までの期間にBEAMS 公式 オンラインショップにて対象の予約商品をご注文いただくと、通常のポイントに加え、15%分の期間限定ポイントを差し上げます。

例えばORANGEステージの方がご紹介したTOOL BAGをご注文いただいた場合、通常還元率:3%→330ポイントところ、キャンペーン時還元率:18%→1,980ポイント付与されます。

▼詳しくはこちらをご覧ください。



春の陽気に移ろいゆく3月下旬にお届け予定。


新たな年度に向けて、<BAG’n’NOUN × fennica>のTOOL BAGを取り入れてみてはいかがでしょうか?



Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

fennica 2023年春夏のお話し‥プレス内覧会にて

昨日のブログ、2023年春夏のお話しの続き‥の続きとしまして、今回はLOOKに載せきれなかったおすすめのアイテムもご紹介できればと思います。


こちらは12月上旬に行われたプレス向け内覧会の様子。

関係者の方へ次の春夏シーズンをお披露目する機会で、<fennica>ブースもこのように春夏のおすすめをぎゅっと詰め込んでご紹介しておりました。

ずらりと並ぶこちらは、2023年春夏シーズン“Craftsmanship Life”のキーアイテムである、<fennica>オリジナルウェア。

奄美大島の自然を活かした染色が美しい、クラフツマンシップが光る渾身作です。詳しくはディレクター 菊地のブログをご一読くださいね。

上段に並ぶのは、左から<小石原焼>、<小鹿田焼>、<吹きガラス工房 琥珀>。福岡、大分の手仕事です。


正面向きに掛けられたブルゾンは<HAVERSACK>とのタッグで製作したアイテム。横には新たにセレクトしたブランド、<rdv o globe>や<NEZU YOHIN TEN>が並びます。こちらは昨日のブログでLOOKをご覧になってみてくださいね。

<fennica>ではお馴染みのブランドも、様々なプリントや刺繍、ニットなど、春夏らしい彩りを添えるアイテムをセレクトしています。








アフリカンプリントと播州織で仕立てたクッションカバーや<BAG’n’NOUN × fennica>のツールバッグのNEWカラー、NATURAL × BLACKも。

そして足元は今季から取り扱いを始めた<DOEK>から、新たなモデルをセレクトしています。


更に、特別なスニーカーも準備しているんです。春夏に<オカモト商店 × fennica>のタッグで製作した久留米絣のウェアでも使用した絣生地。それをアッパーに適した細番手の糸に変えて製作したスペシャルなモデルです。


見てお分かりの通り内覧会には間に合いませんでしたが、奥の生地で仕上がる予定。もう一色BEIGEベースのカラーもあり、2カラーがお披露目予定です。

そして3シーズン目となる<TEP_P × fennica>のシューズはベロア素材のストラップ仕様。


横には<homspun>の春らしいソックスを並べていますが、ソックスとのコンビネーションも楽しみな一足です。

毎年恒例の『OKINAWAN MARKET』でも<拓美窯>へ依頼したスペシャルなランプがお目見え予定。比嘉拓美さんの仕事を象徴する鳩の絵付けをランプベースにしたモダンな仕上がりに。また2月に詳しくお伝えさせてくださいね。


<吹きガラス工房 琥珀>からも再生ガラスの美しいランプやテーブルウェアが揃います。




100%廃ビンを用いたビンそのものの色合いを活かした再生ガラス。琉球ガラスの始まりでもありますが、現在100%廃ビンを用いた作品作りをされる方は恐らく<吹きガラス工房 琥珀>だけではないでしょうか。

あたたかみのある色目を楽しんでいただけたら嬉しいです。


気になるアイテムはございましたでしょうか?

まだまだおすすめのアイテムを準備していますので、ぜひ店頭でご紹介させてくださいね。


お問い合わせやご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
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Mori

fennica 2023年春夏のお話し‥の続き

師走。寒さが増すほどに春の軽やかな洋服が恋しくなりますね。

先日<fennica>ディレクター 菊地からありましたように、次の春夏シーズンは“Craftsmanship Life”をテーマに掲げ、<fennica>オリジナルアイテムを中心に手仕事の魅力溢れるアイテムを衣食住繋げて提案します。

今回<fennica>のスタイルをロケーションを含めて表現するために一行は栃木県益子町へ。

<fennica>で長くお取り扱いしている、お馴染み<濱田窯>と<えのきだ窯>ご協力のもと撮影したLOOKから、皆さまに春の気分をお裾分けしたいと思います。

|Style 1|at 濱田窯

 

先日のブログの最後にご紹介したスタイル。Work Jacket(左)とChina Jacket(右)は、<fennica>完全オリジナル、キャップは秋冬にご紹介した<cableami × fennica>“US Army Baseball Cap”がベースで、3アイテムとも奄美大島で泥染めを施したスペシャルなアイテムです。

|Style 2|at 濱田窯


こちらは<fennica>で特別にオーダーしたボトムス、<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”の新色BLACKと<HAVERSACK × fennica>の“Wrap Skirt”に、トップスはどちらも<rdv o globe>。新たに取り扱いをスタートいたします。


<濱田窯>のアイドル、サラちゃんにも友情出演していただきました。…可愛い!

|Style 3|at 濱田家


<HAVERSACK>とのタッグではBlousonも製作(左)。Work Jacket(右)は一枚目の写真の色違い、藍染めを施したもの。そして、いつもながら洋服だけではありません。テーブルに敷かれたクロスは、<オカモト商店>と製作したもので、様々な久留米絣をパッチワークにして仕立てた目に楽しいデザインです。

|Style 4|at えのきだ窯


トロピカルなパイナップルやペイズリー。こちらは<by mo>(左)と、<HAVERSACK>(右)。足元は先程から登場している<TEP_P × fennica>のNEWモデルです。そして、あたたかな光が綺麗な硝子の照明は<吹きガラス工房 琥珀>より。他にも硝子のテーブルウェアも届く予定です。

|Style 5|at えのきだ窯


<HAVERSACK>は、インラインの生地を載せ替えてオーダーしたスペシャルなベストも(左)。新たに取り扱う<rdv o globe>と<NEZU YOHINTEN>をMIXしたスタイリング。どちらもUNISEXで服づくりをしているブランドです。

|Style 6|at えのきだ窯


こちらのトップスも奄美大島で染色を施した<fennica>オリジナル。Basque Shirtは一枚でも(右)重ね着でも(左)コーディネートし易いバランスです。ボトムスは<HAVERSACK>(左)と<homspun>(右)。足元はどちらも2022年秋冬よりお取り扱いを始めた<DOEK>です。

そして<濱田窯>と<えのきだ窯>の器も年明け以降に届きます。


濱田友緒さんによる緑釉赤絵作品は、春を感じる葉形板皿をはじめとした形が並ぶ予定です。蝋でマスキングすることで引き立つ点打ちが綺麗ですね。<濱田窯>定番の器も並ぶ予定ですので、またお知らせさせてください。


<えのきだ窯>も約一年ぶりに年明けからご覧いただける予定です。楕円型をしたカレー皿は人気のため、どうぞお見逃しなく。

ディレクター 菊地同様、毎度お伝えしたいことが多くて長くなってしまう訳ですが…これも<fennica>が様々な魅力を持ったクラフツマンと目一杯の想いを込めて製作しているからでして。

人の手や想いが入ったモノは、愛着が湧き、私たちは自然と長く愛用し続けています。


<fennica>が提案するモノが、皆様にとっても同じになれば、同じであれば幸いです。


お問い合わせやご予約は是非下記<fennica>店舗で承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



Mori



2023年春夏、fennicaは『Craftsmanship Life』をお届けします。

皆様

こんにちは。東京もだいぶ寒くなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そして気付けば2023年も間近に迫ってまいりましたね。fennicaでも来年の春夏に向けて色々な商品を仕込んでおりますので、少しここでご紹介させてください。




2023年の春夏におけるテーマは『Craftsmanship Life』としました。fennicaでずっと取り組んできたことなので今更、という気持ちもあるのですが。。今回より改めて自身でfennicaとは~を考え直した際に出てきた言葉でしたので、これを軸にして洋服だけに留まらず、雑貨やインテリアにおいても手仕事のぬくもり、いびつさ、ムラ、など人それぞれに何かを感じてもらえる商品を展開していき、より豊かで楽しいと思えるライフスタイルを提案していきたいと考えております。

今回の一番のオススメは、何といっても鹿児島県の奄美大島で染めて頂いた洋服たちです。運よく色々なご縁が繋がり、形になりました。洋服3型と帽子が1型、どちらもユニセックスでのご紹介となります。

奄美の泥染め、と言えばご存知の方も多いかもしれませんが簡単にご紹介致します。元々の染料は島に自生しているテーチギ(シャリンバイ)という木でそれをチップ状にし、煮出していきます。それを発酵させて染料となります。色はその時点で赤褐色です。







そこから染料を入れた小さな桶に布地を入れて、職人さんが手を動かして染めていきます。空気に触れながらでないとうまく染まらないので、そのままつけておいてもいい色にはならないそう。何回もこの工程を繰り返すことで徐々に深い赤褐色へと変化していきます。




ここまでの工程だとテーチギ染めといって色は赤褐色ですが、その後その布を泥染めをすることでテーチギに含まれるタンニンと泥の中の鉄分が反応して独特な深みのある黒褐色へと変化していきます。



こちらが切り立った山の裾野にある泥田です。こちらに身体ごとつかって糸や布を染めていきます。泥染めに使う泥は鉄分が豊富で粒子が細かいのが特徴です。そのきめ細やかさが生地や糸を傷めることなく美しく、しなやかに染めることができるそう。またその成分で防虫効果や消臭作用も生まれるそうです。実際、職人さんの手を見させて頂きました。


テーチギ染めをしている間は真っ赤だった手が、、、


泥を触ることであっという間に黒色に変化していきます。独特な深みのある黒、はここ奄美でしか出せない染色だそう。やはりここにしかない木、泥、全てが揃ってこの色なのですね。なんでも、テーチギもどこに生えているものは日が当たっていい色が出るだとか、そういったことも頭に入っているそう。

木を切り出すときは10年後を考えて幹を1m残し、染料として煮た後のチップは次に煮出すときの燃料に使います。また燃えた後の灰は、伝統料理「あくまき」に使われたり。古代よりあるものを大切にする、その自然な姿に頭があがらない想いでした。こういったものづくりが、本当の「持続可能なモノ作り」だと思ったりします。

仕上げは川で泥を洗い落とすそうですが、化学染料を一切使わないので洗われた染料は大地に帰り、またいつの日か蘇ってくると思うととんでもなくロマンを感じますね。わたしだけでしょうかね。共感してくれる方がいると嬉しいです。



そして出来上がってきたお洋服がこちらです。なんとも写真で伝えられないのがもどかしいですね。実際はもっともっと良い色です。携帯の写真では限界がありますので性能の良いカメラで撮って頂きました。



カバーオール、チャイナジャケット、キャップ、が今回泥染めしていただいたものです。少しでもこの色の良さ、雰囲気の良さが伝われば良いのですが。

もっとご紹介しようと思ったら長くなってしまいました。ここまで辛抱強く読んで下さった方、ありがとうございます。徐々にご紹介していきますのでぜひ楽しみにお待ちください。

ご予約も受け付けておりますので、気になる方はぜひお問い合わせください。それでは来季のfennicaも、どうぞどうぞ宜しくお願い致します。





MACALASTAIR × fennicaの、スペシャルなセーター

今年も早いものであとひと月。

2022年秋冬シーズンにご用意した<fennica>のスペシャルアイテムのリリースも、こちらがラストとなりそうです。

昨日のブログで少し触れていた<MACALASTAIR × fennica>の“Basket Stitch Sweater”です。

いよいよ12/3(土)にお目見えします。






<MACALASTAIR × fennica>Basket Stitch Sweater
カラー:VERDI, ECRU × LT.LIMESTONE, PEBBLE × DAMSON
サイズ:40,42
価格:¥24,200(税込)
商品番号:66-15-0024-175


BEAMSとしては<BEAMS F>で長くご紹介し続けているお馴染みのニットファクトリーですが、<fennica>では初の取り扱いです。

スコットランドで三代に渡りニットウェアを作り続けてきたマッキノン家のAlastair Mackinnonが、1981年に設立した<MACALASTAIR>。


熟練したニッターによる伝統的なハンドフレーム製法で、風合い豊かなニットウェアを生み出しています。

今回製作したスペシャルアイテムは、<MACALASTAIR>の過去のアーカイヴを見せていただいた際に見つけたユニークな編み地から、糸とサイズバランスを特別にオーダーして仕上がったものです。


その編み地というのが、2000年代初頭に作られていた“Basket stitch”という、カゴの編み目ような柄。表編みと裏編みが交互に編まれたユニークな表情の編地です。


この凹凸ある編地が活きるよう、チョイスしたのがVERDI、ECRU × LT.LIMESTONE、PEBBLE × DAMSONの3カラー。

VERDIは鮮やかなGREENの中にYELLOWが見え隠れするカラー。ウール100%です。

ECRU × LT.LIMESTONEは、無染色のECRUとGRAYの2色の糸を引き揃えたカラー。胡麻塩のようにも見えますね。柔らかさを出すためにウールにシルクをブレンドしています。


PEBBLE × DAMSONは、GRAYとBROWNを引き揃えたカラー。赤みのあるBROWNは、BURGUNDYのようにも。こちらもシルクをブレンドしています。


この糸は、世界遺産の地 ニュー・ラナークにある紡績工場「NEW LANARK SPINNING(ニュー・ラナークスピニング)」で紡がれたブリティッシュウールの中でも更に希少性の高いスコティッシュウールが用いられています。

海から吹きすさぶ風、降り続く雨や、厳しい寒さと、気候の変動が大きいスコットランドの環境を耐え忍んできた羊の毛は、しっかりした毛質で型くずれしにくく、柔らさと弾力性があります。

油分を含んだウール特有のにおいが感じられますが、雨を跳ね返す力が強い上に、吸湿性・放湿性にも優れ、肌着にも使用される肌にやさしい繊維です。


形は2016年の登場から、ブランドを代表する王道のクルーネックセーターとして毎シーズンアップデートしている“Fairlie”をベースに。


そこから、<fennica>のアイテムにマッチするよう、サイズ40は、着丈・袖丈のサイズを38にすることで、ボディにゆとりを持たせました。

ECRU × LT.LIMESTONEのサイズ40のスタイルサンプル。

スタッフ前田(身長174cm)は、<Jamieson’s Knitwear × fennica>のカーディガンを羽織り、ニットアンサンブルという提案。それぞれ魅力の異なるニットアイテムを重ねる楽しさ。コンパクトなサイズならではのスタイリングですね。

PEBBLE × DAMSONのサイズ42のスタイルサンプル。


スウェットシャツのような感覚で、スポーティなテイストもイメージしたスタイリング。こちらもニットアイテムのレイヤーですが、互いの質感やカラーを引き立て合っています。


VERDIのサイズ42のスタイルサンプル。


私(身長152cm)が着るとこれくらいのオーバーサイズに。きれいなVERDIには、同じくカラーアイテムを合わせることでポップさが際立ちます。


3カラーとも良い表情に仕上がりました。

クラシックなセーターに今の気分が反映された<fennica>ならではのセーターをぜひお楽しみに。




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

オアハカで手織りされた、Mexican Rug

<fennica>では2年ぶりにサポテックラグをご用意することができました。

メキシコ オアハカに先住するサポテコ族により織り続けられる伝統的な毛織物、メキシカンラグです。

<TIME WILL TELL WORKS> Mexican Rug
サイズ:80 × 125cm
価格:¥38,500(税込)
商品番号:66-98-0008-394


羊毛を手紡ぎすることから始まり、自然の染料で染色、そして印象的な幾何学模様に織り上げていきます。


手紡ぎの糸からなる毛織物ならではの、ざっくり、ふっくらとした風合いは、機械織にはない魅力。

ウール100%のラグは、冬に暖かいというのはもちろん、夏はさらっとした使い心地が感じられることでしょう。タペストリーとしてアートを飾るように楽しんでいただくのも素敵ですよね。

今回ご用意したサポテックラグから、まずこちらの3パターン。

NATURALに、REDのカラー。

GOLD(YELLOW)ベースにBROWNとREDをのせたカラー。


そしてNATURALなトーンの濃淡で製作されたものをINDIGOで染めたカラーです。

どれも自然から溶け出した優しい色合いが素敵。

アースカラーの落ち着いた色目は、寛ぎの空間にぴったりです。


そして、2年前と同様に<fennica>で特別にオーダーしたラグも。


<TIME WILL TELL WORKS × fennica>Mexican Rug
サイズ:80 × 125cm
価格:¥38,500(税込)
商品番号:66-98-0008-394


印象的なザポテック柄はそのままに、モノトーンで仕上げていただいた<fennica>スペシャルです。






サポテックラグならではの鮮やかな色彩バランスも惹かれますが、モノトーンで仕上げることによって、幾何学模様のコントラストが和らぎ、より幅広いテイストのインテリアにマッチするんですよね。


サイズも80×125cmと、日本の様々な生活シーンにフィットする使い勝手の良いサイズをオーダー。

3シーターソファの前に置くとこのようなバランスに。アクセントとしてレイアウトをお楽しみいただけたら。

作り手のサインが入った、メキシコからの贈り物。


ぜひこの機会にご覧いただきたいです。



*一部は店頭のみでご覧いただけます。

お問い合わせは下記店舗にて承ります。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」は今週末まで。

お得にポイントを貯めてお買い物をお楽しみください。


「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」
開催期間:11/17(木)-11/27(日)




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

HAVERSACK × fennica “Stand Collar Blouson”

立冬が過ぎ、暦の上では冬を迎えましたね。

少しずつ空気が変わってきた今、外出時に丁度良いブルゾンが届きました。


<HAVERSACK × fennica>“Stand Collar Blouson”です。


<HAVERSACK × fennica>Stand Collar Blouson
カラー:KHAKI,NAVY
サイズ:M,L
価格:¥64,900(税込)
商品番号:66-18-0051-229


コート・ダジュールを代表する仏国ブランドの1980’sヴィンテージをモチーフに、今着たいブルゾンを、と製作したこちらのアイテム。

ミリタリーやワークウェア、テーラードをベースに独自のスタイルを構築する<HAVERSACK>とのタッグで、こだわり抜いたアイテム製作が実現しました。


ポイントであるスタンドカラーのデザインを活かしつつ、


リブにミリタリーセーターにも用いられる矢振り編みを採用し、


脇下には菱形状に大きなマチを設けるなど、<HAVERSACK>とのコラボレーションならではのアップデートを重ねたスペシャルな仕上がりです。


製作までの詳しいご紹介は、バイヤー 渡辺のブログもご覧くださいね。こちら

今回は、スタッフのスタイリングを中心にご紹介いたします。

KHAKIをチョイスしたスタッフ前田。身長174cmでサイズLを着ています。


首元はボタンで無くレザーのチンストラップで留める仕様。この特徴的なスタンドカラーは、フーディーを重ねるなどレイヤードが楽しいデザインなんですよね。


KHAKIは、コットン100%の高密度に織られたギャバジンで、玉虫のような光沢が魅力。


裏地は甘撚りのコットンツイル素材で、KHAKIをベースにORANGE、BEIGE、BROWNの線が走るチェックを合わせています。


ボディとチンストラップのカラーから、BEIGE〜GREENのグラデーションでコーディネート。

<cableami × fennica>の“U.S.ARMY 2 Color Cap”に、<fennica>オリジナルの“Camel Hair Sweater”と、ブルゾンと同じく今季のスペシャルアイテムを合わせています。


ハイゲージセーターの中には<Universal Works>のフーディーパーカを。


程良いコシのあるキャメルヘアのセーターだからこそ、こんなこなしも楽しんでいただけるんですよね。


NAVYをチョイスしたスタッフ藤田。身長175cmでサイズLを着ています。


ラフに一つ目のボタンを留め、襟は倒した着方に。


NAVYは、コットン80%・ウール20%のフランネル素材を採用。光沢あるKHAKIとは打って変わり、マットな質感です。


裏地はKHAKIと同素材で、BEIGEベースにYELLOW・BROWN・BLUEとが、KHAKIの裏地に比べ大きめの格子で交わっています。


ROBERT MACKIE>ベレーや<GITMAN BROS VINTAGE>のシャツをはじめ、様々なカラーを取り入れながら、Stand Collar BlousonのNAVYで纏めたスタイリング。

中には<CHAMULA × fennica>のスペシャルなベストを合わせています。


全体的にゆとりを持たせたStand Collar Blousonは、肉厚なアイテムも重ねやすい。

右寄りに配されたボタンは、ブルゾンのフロントボタンと位置がずれることで風の侵入を防ぐことにも繋がりますね。


こちらのベストもぜひ併せてチェックしていただければと。

KHAKIとNAVY、どちらがお好みですか?

どちらも質感やカラーリングが良いバランスで仕上がっています。

フーディーなどのレイヤードやタイドアップをしてみたりと、ポイントであるスタンドカラーのこなしで変化を楽しめる<HAVERSACK × fennica>“Stand Collar Blouson”。


ぜひ一度袖を通していただき、コーディネートのお手伝いをさせてください。


そして、明後日11/17(木)からは、ポイントがWで貯まる、「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」がスタート!

こちらの<HAVERSACK × fennica>“Stand Collar Blouson”をお求めいただくと、ORANGEステージの場合通常3%分1,770ポイント付与のところ、期間中お求めいただくと、3,540ポイント付与されます。


「BEAMS CLUB ダブルポイントキャンペーン」
開催期間:11/17(木)-11/27(日)



お得な機会に、ぜひお買い物をお楽しみください。



Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

サイズ順に見る、orSlow × fennica、“Swiss Army Over Pants”

今季、リリース前からお待ちのお声をいただいていた<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”。

先月末のリリース後もご好評で嬉しいばかりです。

<orSlow × fennica>Swiss Army Over Pants
サイズ:1(S),2(M),3(L),4(XL)
価格:¥29,700(税込)
商品番号:66-23-0040-611


モチーフとなったのは、スイス軍のオーバーパンツ。

スイス軍特有のグリーンデニムと、ベイカーパンツとペインターパンツを合わせたような特徴を持つワークパンツです。

これを<orSlow>オリジナルのバックサテン生地で製作しました。


モチーフとなったバイヤー 渡辺私物のスイス軍オーバーパンツには、裾に同生地を継ぎ足したリペアがあり、その部分も再現。


経年でフェードした頃には、よりコントラストが生まれるんだろうなと楽しみになる一本です。

詳しいディテールはこちらのブログでご紹介しましたので、今回はサイズ順にスタイリングをご覧いただきましょう。


バイヤー 渡辺は、身長179cmでサイズ4(XL)を。自身はサイズ3を選ぶと話していましたが、サンプルを穿いたおすすめのスタイリングをご紹介。


近日リリースする<HAVERSACK × fennica>“Stand Collar Blouson”とのコーディネート。

ワタリにゆとりがあり、ひと折りした裾もワンクッション入っています。


GRAY〜OLIVEのグラデーションに<Paraboot × fennica>“Morzine”のコンビカラーが効いています。


スタッフ前田は、身長174cmでサイズ3(L)を。


<cableami × fennica>のU.S.ARMY ベースボールキャップに<BUZZ RICKSON’S × fennica>のワークスモック、<moonstar × fennica>“HUFF Rain”と、定番アイテムでスタイリング。


腰穿きして裾は2ロールアップしています。ジャストサイズで見ても、<orSlow>のファティーグパンツよりゆとりあるシルエット。これぐらいの太さが今の気分にハマるのではないでしょうか?


スタッフ片桐は、身長165cmでサイズ2(M)を。ウエストは大きいため、ベルトでぎゅっと絞って穿いています。


裾の切り替えが残るよう、丈は長くデザインしていないので、2ロールアップでくるぶしが出る位置に。ヒールのある紐靴と丁度良いバランスですね。


合わせたのは<HAVERSACK>のロングシャツと<THIBAULT VAN DER STRAETE>のカーディガン。胸元のリボンは垂らしてルーズなスタイリングに。


私は身長152cmで、サイズ1(S)を。ウエスト位置でベルトをして、裾はひと折り。

<quitan>のVネックニットソーと<Nigel Cabourn>のシャツで重心が下に来るよう、ゆるくスタイリングしました。


太さがあるパンツがお好きな方におすすめしたいです。

ぜひご参考になさってくださいね。


ご好評につきサイズによっては残りわずかとなった<orSlow × fennica>“Swiss Army Over Pants”。

どうぞお早めにご検討ください。


そして、本日11/3(祝・木)から11/9(水)の期間、「OUTER FAIR」を開催!

対象のアウターをお求めいただくと、通常のBEAMS CLUB ポイントに加えて、10%分のポイントを付与いたします。(+10%分は2023年2月末までの期間限定ポイントです。)


<fennica>の対象アウターは▶︎こちら

対象アイテムをピックアップして、次回のブログにてご紹介しますので、どうぞお見逃しなく。




Mori


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fennica別注デニムジャケット


デニム生地を使用した<fennica>別注ジャケットの数々について、改めてご紹介致します。




<fennica>がオリジナルアイテムを製作するにあたり、基の題材がワークなのか、ミリタリーなのか、生産国の背景について等を調べ尽くした上で、当時のオリジナルに限りなく近い製作が出来るブランドとダブルネームでコラボレーションしてまいりました。

今回のアイテムはいずれも、ワークジャケット。 

<fennica>が敬愛をして止まない卓越した生産背景を持つ<東洋エンタープライズ>と<orslow>に依頼しました。


まずは<東洋エンタープライズ>製作の別注ジャケットから。ワークアイテムの製作に特化した<SUGAR CANE>とタッグを組んでデニムカバーオールを企画。





アイディアソースはアメリカの1950年代のカバーオール。ダブルスナップボタンは当時の作りを継承しつつ、オールシーズンに着用し易いように、襟はコーデュロイだった物から、ボディと同様のデニム生地に変更しました。



ブルーデニムに加えて 





ホワイトデニムもラインナップ。

 

 

<fennica>と<SUGAR CANE>

のダブルネーム。




背中のダブルステッチとラベルステッチ。オリーブ色の糸を採用。



使用したデニムは<BUZZ RICKSONS>インラインコレクションのUS NAVYダンガリージャンパーにも使用している生地を採用しました。ワーク、ミリタリーに特化した生産背景を持つ<東洋エンタープライズ>ならではの作りを実現しました。

  

<SUGAR CANE × fennica> / 別注 Double Coverall ダブルカバーオール
カラー:NATURAL、INDIGO
サイズ:34、36、38、40、42
価格:¥27,500(税込)
商品番号:66-18-0804-086




そして、続きましてはこちらはメカニックジャケット。

<orslow>とのタッグで誕生しました。1940年代のエンジニアジャケットがベースです。




実はこちらのメカニックジャケットは2代目。2013年の初代発売から10年近く経てのリニューアルリリースとなりました。前回はラウンドカラーで身幅、肩回りも小ぶりなデザインを一新。



フロントパッチポケットの形状も一新してホールド感が増しました。




ステッチ色もイエローからカーキの糸に変更。背中の三本針ステッチとブランドネームを縫い付けるステッチワークも<orslow>のヴィンテージウェアに対する拘りが垣間見れます。



<orSlow × fennica> / 別注 Mechanic Jacket メカニックジャケット
カラー:DENIM ONE WASH
サイズ:0、1、2、3
価格:¥31,460(税込)
商品番号:66-18-0817-611


ワークウェアの製作に卓越した生産背景を有するブランド2社と<fennica>がセレクトしたデニムジャケットのお話しは如何でしたでしょうか。近いようで遠いカバーオールの数々、いずれもお勧めが出来るアイテムです。



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※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。



それぞれのスタイリング-WARREN SCOTT × fennica “Melton Coat”-

また一つ季節の歩みを感じるこの頃。


先週末より店頭に並んだ、<WARREN SCOTTO × fennica>のメルトンコートの出番も、そう遠くはなさそうです。

以前のブログでディテールのご紹介をしているのですが、今回はPURPLE・BEIGE・BLACKの3カラーのスタイリングをご紹介したいと思います。

レディーススタッフのスタイリングも交えて、より幅広い背格好の方へご参考になりましたら嬉しいです。

まずはPURPLE。


<WARREN SCOTT × fennica>Melton Coat
カラー:PURPLE,BEIGE,BLACK
サイズ:40
価格:¥75,900(税込)
商品番号:66-19-0028-247



もともと<WARREN SCOTT>でレディース向けに作られていたメルトンコートの素材と形のマッチングの良さを是非メンズサイズでご紹介したいと製作したアイテムなので、オーバーサイズを着慣れた女性にも勿論ハマります。

スタッフ片桐は身長165cm。袖をひと織りして丁度良いですね。同じ身長の男性が着ると、肩幅の違いから袖は織らずとも丁度良いかもしれません。


<Jamieson’s Knitwear × fennica>の“Punk-Ivy Stripe”のカラーともきれいな色合わせですね。

PURPLEのパイピングにはNAVYを。

VALLEY MILLS BY MALLALIEUS>のヘリンボーン生地と、<Brisbane Moss>社のコーデュロイの上質な生地を、あまり見ないこのカラーで着たいと、新宿ではご好評の PURPLE × NAVYなんです。


ベーシックなカラーはひと通りお持ちの方にも、そうでない方にも、光の当たり具合で彩度の感じ方も変わり、落ち着いた色目にも見えるので、おすすめしたいですね。


お次はBEIGE。


スタッフ徳永は身長152cm。これぐらいビッグサイズになっても、ミニスカートなら好バランス。


クロシェ編みをちらりと覗かせた、小柄な身長ならではの楽しみ方です。

柔らかなBEIGEにはOLIVEのパイピングでしっかりと縁取りを。


PURPLEより更にワークやミリタリーアイテムとのコーディネートが色々と想像しやすいでしょう。


バックスタイルはこの通り。大きくドロップしたショルダーで一気に愛らしいアイテムに見えます。

最後にBLACK。


身長174cmのスタッフ前田が着てもやや肩が落ちます。

<Jamieson’s Knitwear × fennica>の“Punk-Ivy Stripe”の組み合わせも、片桐とは異なる色合わせで印象もがらりと変わりますね。


BLACKにはBLACKのパイピング。ですが、ドライタッチなヘリンボーンに対して、艶のあるコーデュロイの組み合わせですから、同色でも質感の差が活きてきます。


こちらの写真の方がヘリンボーンの質感がわかりやすいでしょうか?


見た目には重厚感も感じられますが、一枚仕立てで柔らかく、はじめから着ていただきやすい素材感です。


改めて、どちらのカラーがお好みですか?

それぞれに良さがあるカラーコンビネーション。

スタイリングも含め、ぜひご参考になさってくださいね。




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

10.15 Sat. Release!Sanca × fennica “British Army Hospital Jacket”

明日10/15(土)、<fennica>はリリースラッシュを迎えます。

今季の<fennica>を象徴するアイテム、<Sanca × fennica>“British Army Hospital Jacket”も、明日から<fennica>各店とオンラインショップに並びますよ。


<Sanca × fennica>British Army Hospital Jacket
カラー:BLUE,BLACK
サイズ:1,2,3
価格:¥41,800(税込)
商品番号:66-16-0005-674


1940年代の英国軍ホスピタルジャケットをモチーフに、<Sanca>とのタッグで製作。

ディテールについては、こちらのブログでご紹介しているので、今回はスタイリングをご紹介したいと思います。

BLUEは、オリジナルのホスピタルブルーを再現するため、染色から拘って製作しました。


ホスピタルジャケットはスタイルアイコンでもある英国人画家をイメージしたこともあり、今季のテーマ、“Art to wear”を体現できるカラーです。

スタッフ前田のスタイリングは、独特なホスピタルブルーにセルリアンブルー、イエロー、グリーン、ボルドー、ブラウン…と、絵画で色を足していくように、色遊びを楽しんだスタイル。


この落ち着きのあるホスピタルブルーは、全てを纏める懐の深さがあります。


中に合わせたベストは<Jamieson’s Knitwear × fennica>の“Punk-Ivy Stripe Vest”。


パンクとアイビー、さらにレゲエもミックスしたようなスタイルです。

<Jamieson’s Knitwear × fennica>のスペシャルなニットも明日発売。


詳しくはこちらのブログでご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

ボトムはジャケットと同じく<Sanca × fennica>のタッグで製作した“Wide Trousers”。春夏にご紹介してからご好評いただいていますが、秋冬の素材や色彩にもマッチする万能選手です。


そして足元は、<TEP_P × fennica>“CSMD001”で。


こちらも明日発売。上質なスウェードとキルト付きの新顔は、きっと惹かれる方が多いはず。


こちらもぜひブログをチェックしてくださいね。


そして、もう一つのカラー、BLACK。


打ち合わせなくニットキャップが揃っています。<MODUCT>のこのニットキャップのカラーも万能ということでしょう。


<marimekko>のヨカポイカシャツでブルーとピンク、コーデュロイのブラウンとスニーカーのグリーン…スタッフ藤田も前田とは違った色遊び。


ブルックリンのアーティストのようなスタイルを感じますね。


特徴的なホスピタルブルーと比べると、合わせるアイテム次第で印象を変えて楽しんでいただけるBLACK。

ですが、こんな感じで自由に色を足していくスタイリングをおすすめしたいです。


今季一押しの<Sanca × fennica>“British Army Hospital Jacket”をどうぞお見逃しなく。


そして…

リリースラッシュはこれだけではありません。

ホスピタルジャケットとも好相性の、<cableami × fennica>“U.S NAVY 2 Color Baseball Cap“。(詳しくはこちら



さらに、<WARREN SCOTTO × fennica>“Melton Coat”も明日10/15(土)に並ぶのです。(詳しくはこちら


お気づきでしょうか?全て素敵なモノづくりをするブランドとのタッグで製作した<fennica>スペシャルアイテムなんです。


上から下まで、どれも拘りを尽くして準備しました。

ぜひ<fennica>の提案するスペシャルなアイテムをお楽しみください。




Mori


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。