スタッフ「菊地」の記事

"SLOW FACTORY"4/2(土)からノベルティキャンペーン開始します!!

皆様こんにちは。


本日はシューズのご紹介です。




こちらは<SLOW FACTORY(スロウファクトリー)>の革靴。ホワイトはレディース、ブラウンとブラックをメンズにご紹介しております。


<MOONSTAR>1956年から革靴生産を担ってきた佐賀の工場でゆっくり時間をかけ丁寧に作られる<SLOW FACTORY>の革靴。甲の部分はやわらかくフィットし屈曲性が良いステッチダウン製法、かかと周りはしっかりホールドするために革を内側に包み込むつり込み式になっています。

ベーシックでスタイルを選ばない3穴ハトメタイプ、ソールはウレタンの劣化しやすい弱点を大きく改善した素材で、軽量性、弾力性、防滑性に富んでいます。足の特性に合わせて足裏にフィットするため、負担がかかりにくい設計で製作されています。



どんなお洋服にも似合う、ベーシックなスタイルの革靴をこの春夏に取り入れてみるのはいかがでしょうか。


そしてもう一つ本日ご紹介したいのが、シューケアセットについてです。
なんとこちらのシューズをfennicaのお店がある<ビームス ジャパン>と<ビームス 神戸>の店頭でご購入いただいた方に先着順でシューケアセットをノベルティでお渡しできることになりました。
4/2(土)よりキャンペーンを開始したいと思います。ぜひこれを機に、革靴を楽しむ生活を始めてみるものお勧めです!

※ノベルティの数には限りがございますので、ご用意できない場合もございます。あらかじめご了承頂けますと幸いです。






ブラシ×2、油性靴クリーム(黒)×1、ツヤ出し靴クリーム(無色)×1、フェルトテレンプ×2、とかなり贅沢な内容になっております。

ハードケースもついているので持ち運びにも便利ですね。

ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Kikuchi Yuri




『瀬古有美のしごと』神戸店で開催致します!

皆様こんにちは。
本日は4月にビームス 神戸店で行うイベントについてご紹介させてください。


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『瀬古有美のしごと』

〈fennica〉が注目し作品をピックアップし続ける女性陶芸家 瀬古有美。

栃木県益子町を代表する〈濱田窯〉と、英国・セントアイブスの〈The Leach Pottery(リーチ・ポタリー)〉での修業経験を持つ彼女の作品を、「ビームス 神戸」で一挙にご紹介します。

〈fennica〉では2015年に原宿で行って以来、7年ぶりとなる今回の展覧会は、

”日常使いにぴったり”をテーマにセレクトしてきた秀逸作たちに加え、新作も並びます。

毎日の生活に潤いを与えてくれるひと品に出会えるこのチャンスをお見逃しなく。


 瀬古有美 プロフィール

1995            恵泉女学園大学人文学部卒業

2007            茨城県立窯業指導所成形Ⅰ科修了

2007-2012     濱田窯(栃木県益子町)にて修業

                  濱田友緒氏に師事

2012-2013     リーチポタリー(英国・セントアイヴス)にて修業

                磁器の制作をスタート

2014            東京都羽村市にて独立

2015          fennica (インターナショナルギャラリー ビームス)にて、

独立後初の個展を開催

2018           埼玉県川越市へ移る

~現在           自宅に併設したアトリエにて精力的に作陶を続け、

                各地の百貨店やギャラリーにて展覧会を開催

開催期間 2022年4月2日(土)〜4月17日(日)

開催店舗  ビームス 神戸 (B1F fennicaコーナー)

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先日瀬古さんに色々とお話を聞かせて頂きました。

ぜひ少しお付き合いください。 瀬古さんは濱田窯とリーチポタリーで修業をされています。 それぞれの思い出を少し聞かせて頂きました。


瀬古さんの器といえば、このような磁器でシンプルなものが特徴的ですね。

磁器を始めるきっかけはリーチポタリーにいる頃。指導者のトップだった方が磁器の作家さんであったこともあり、磁器土に興味があることを伝えると、今すぐやりなさいと言われたそうです。

磁器土を触ってみるととてもクリーミーで気持ちがよく、なんとなくですが、好きだなと感じたとのこと。ここから瀬古さんの作風が始まるわけですね。

そして濱田窯の濱田友緒さんの言葉も印象的でした。

濱田窯を出たら、濱田のものではなくて自分の作品を作らないといけないよ、と。



自分の作品を作るという意味でも、素材をガラリと変えたことは良いきっかけとなったそうです。


もう一つ、瀬古さんの特徴は細かい彫りの模様だなと、個人的に思ったりしています。この模様を一つ一つ手で彫っていると思うと気の遠くなる作業の時間が想像できます。しかし、瀬古さんはやれちゃう、性格的にも合っているのかな、とお話しされていました。




このように型紙をあてて、周りを削っていきます。磁器土は陶器よりも固く、スタンプのようなものを押し付けても跡がしっかりつかないそう。時間はかかるけれど、この方法がいいのかな、と瀬古さん。このようにきっちり模様を描けるのは彼女のお人柄そのものだなとお話を聞いて感じた次第です。

道具も沢山ご紹介頂きました。コテも一つずつ思い出がありました。職人さんに譲ってもらったもの、作ってもらったもの、ご自身で指導所の時に作ったものなどなど。




この道具と瀬古さんの手で、生まれてくる器たちの姿をまたぜひお店でご紹介させて頂ければ嬉しいです。楽しみにお待ちください!


Kikuchi Yuri


fennica×SETTOの巾着がお店に並びます!

皆様こんにちは。

本日は暖かくなってくるこれからのシーズンのお供になりそうな、巾着バッグのご紹介です。
ぜひお付き合いください。




今回はfennicaでも人気のブランド、<SETTO(セット)>さんと一緒に別注のバッグを製作させて頂きました。

こちらも昨日ご紹介したシャツと同様、2/26(土)から発売いたします!


元々テキスタイルメーカーであった会社が立ち上げたブランドということもあり、生地の事に関していつも心強く相談にのってくれます。


ブランドのコレクションで展開されていた巾着バッグが気になっており、ぜひ一緒に何か企画できないかと話していたのは2020年の頃。

その話の途中にコロナが騒がしくなり、すっかりこの話が途切れてしまっておりました。




コロナが落ち着いて外出ができるようになるころに向けて、話は再始動。生地はfennicaの洋服とも親和性のあるバックサテンやデニム生地をチョイス。




こちらはブランドのコレクションで元々展開されている巾着バッグ。敢えて同じトーンのコンビのものが多く、それも素敵でしたが、fennicaではコントラストのあるコンビにしたく、今回の2パターンとなりました。お馴染みの色、、ではありますがしっくりきています。紐をナイロンからコットンにしていただいたり、ハトメをシルバーからブラックに変更頂き目立たなくなじませたり。細部も少しずつ変えていただいております。




1年を通して使ってもらえる、また、男女も問わず気軽に合わせて頂ける、そんな色合わせを選びました。

サイズは小と大の2サイズ。






大きいサイズは旅行の時のバッグインバッグなどにも使えて便利なサイズ。
ぜひこの春夏のお洋服に合わせて取り入れてみて下さい!



Kikuchi Yuri








『OKINAWAN MARKET 2022』読谷村の様子

皆様こんにちは。

今日は先日の続きで沖縄での様子をご紹介致します。



こちらは松田米司工房での様子です。

長くお付き合いさせて頂いている工房の一つで、現在では米司親方と一緒に息子の健吾さんも作陶されています。


以前にもお願いしたことのある別注シリーズも追加で製作頂きました。ジグザグ柄と馬の目柄は久々の追加ですが、一番最初に作っていただいた当時の雰囲気に近い仕上がりになっており、とてもお勧めしたいアイテムです!



そして個人的に更にオススメしたいのがこちらの無地のお皿です。沖縄の器は沢山持っている、という方にはこの無地も良いのではないでしょうか。

敢えて柄を入れないことで、形の美しさが際立って見えます。また、このクリーム色は沖縄の土と釉薬だからこそ出る色味であるのでそういったところも楽しんでいただけるかと思います。




こちらも2年前に一度オーダーさせて頂きましたが完売してしまったので、今年も少し製作頂きました。
柳宗悦のコレクションで見たものを参考に製作頂きました。サイズは6寸と7寸でご用意しております。こちらは華やかな赤絵なので、棚などに飾るのも素敵ですね。



こちらは米司親方と息子の健吾さん。お忙しい中お邪魔させて頂きありがとうございました。



続いて松田共司工房さんへ。毎年人気のある角皿もいくつか選んできました。数が少ないので気になる方はお早めに、、。



こちらは今回納品はないのですが、、ご紹介を。松田共司さんの切立傘立てです。いつか一軒家に住んだらこれを玄関先に置きたい、、と何年も前から思っていますがまだ夢が叶っておりません。。



そしてこちらが今回別注で製作頂いた壷です。高さは30cmと大きめのサイズ感です。今回のヴィジュアルイメージの写真でも使用させて頂きました。

年代や作者ははっきりしないそうですが、エリスと北村が持っていた古い壷屋焼のものを参考に作っていただきました。曲線がなんとも美しいですね。口部分は細いので、枝ものなんかを入れて飾るととてもバランス良く仕上がります。



こちらはその壷を持ってもらって松田共司さんを撮らせて頂きました。いつも素敵な笑顔にこちらまで元気を頂いて帰ってきました。

さて、その沖縄から届いた器をお披露目するイベントは2/11(金)から開催です!

徐々に新宿店に集まってきておりますので、この後はお店に並ぶ器たちを少しずつ紹介していきますね。

ぜひ開催まで楽しみにお待ちください。

Kikuchi Yuri








『OKINAWAN MARKET2022』紅型工房べにきちさんより

皆様こんにちは。

本日も沖縄の商材についてご紹介させてください!




こちらは紅型工房べにきちさんにお邪魔した際の様子です。

沖縄県本島北部の離島「瀬底島」にアトリエを構える「紅型工房べにきち」さん。
色彩豊かな沖縄の伝統工芸である「紅型」の技法を使って、沖縄に生息する鳥や魚、植物などのモチーフを中心に製作されています。



可愛らしさ、だけでなくどことなくユーモアも感じさせる絵が魅力的です。丸や角などの線の強弱やバランスも個人的にとても好みで、今年はわたしも作品が欲しい!と思っています。
昨年は魚や鳥、植物を取り扱わせて頂きましたが、今年は動物を選んで少し別注をさせて頂きました。沢山ある絵葉書のデザインから気になるものを選ばせて頂き、1つずつ型染でパネルに仕上げてもらうことに。



こちらが選ばせて頂いた猪、寅、犬、です。それぞれのデザインに少し沖縄らしいアイディアを足してもらったり、、どんな仕上がりになるか、今から楽しみです。



こちらは作家の吉田さん。鳥のポスターを持っていただき、写真を1枚。素敵な工房にお邪魔させて頂き、色々お話しさせて頂きました。


OKINAWAN MARKETは来月2/11(金)から!

ぜひ楽しみにお待ちください。

Kikuchi Yuri




『OKINAWAN MARKET2022』2月に開催します!

皆様こんにちは。
本日は来月に迫った、毎年恒例の人気イベントについてご紹介させてください!





『OKINAWAN MARKET 2022』


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“デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介する<fennica>では、毎年恒例となった人気イベント“OKINAWAN MARKET”を、今年も新宿「BEAMS JAPAN」 5Fの「fennica STUDIO」にて開催します。

“オキナワン”とは“沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である“やちむん”をはじめ、紅型作品や食品など、幅広く取り揃えご紹介します。また、今回は濱田庄司が蒐集した1950年代のやちむんやガラス類も特別に販売します。当時の土と釉薬から出る独特な色味と、素朴でありながら凛とした佇まいの貴重なヴィンテージアイテムもお見逃しなく。


開催期間

2022年2月11日(金)〜2月23日(水)

開催店舗

fennica STUDIO (ビームス ジャパン 5F)

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ここからは昨年12月に沖縄に行ってきた様子をご紹介致します。


約2年ぶり、皆様に短い時間ながらお会いすることができとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。


初日は那覇空港についてからすぐ北へ上り、大宜味の菅原謙さんのところへ。



晴れていて熱いくらいの陽気でした。こちらは赤煉瓦を乾かしているところ。




工房にてお願いしていた作品をいくつか見させて頂きました。いつも人気のある線彫りシリーズもありましたよ。今回は平皿でお目見えです。




その他にはスープカップや胴紐のデザインが施されたカップなど。今までに見たことのない形もいくつかご用意頂きました。ぜひこちらも店頭に並ぶのを楽しみにお待ちください。



続いては名護の室生窯さんのところへお邪魔しました。いつも心地よい光が差し込むお部屋にて作品を選ばせて頂きました。



こちらは新しいデザインのカップ類です。その他にも平皿やマカイなど、沢山の作品が並ぶ予定です。



今回選ばせて頂いたオーバル皿を持って、谷口室生さんご本人のお写真も撮らせて頂きました。

本日はここまで。

次回も沖縄の様子をお届けいたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください!



Kikuchi Yuri





『fennica pop-up store Mashiko 』こけしのご紹介

皆様


こんにちは。

先日ご紹介した益子でのイベントについて、本日はお店に並ぶ商品を紹介させてください。


fennicaでは長いお付き合いをさせて頂いている<仙台木地製作所>さまより、

色とりどりのメキシコこけしが届きました。




メキシカンハットを被り、色も赤や黄色、青と様々。真ん中の子はメソアメリカの先住民族の民族衣装の1種であるウィピルを着ていますね。メキシコでもよく見られるお洋服です。




こちらはまたデザインが異なりシャープなイメージです。先ほどとは形の違うハットや、ブルーとオレンジの組み合わせがとてもモダンで個人的にも気になる子たちばかりです。。




こちらは髪の毛のデザインがなんとも華やかなバージョン。色合いはメキシコのイメージでしょうか。このように棚に入れたり洋書と合わせても可愛いですね。




そしてこちらはfennicaでもお馴染みになってまいりました、インディゴこけしのシリーズです。

今回もデザインはアソートで、佐藤康広さんの想うように書いて頂きました。




益子の参考館に出店するので、濱田庄司のデザインからインスピレーションを受けたキビ紋のものが少し多く並ぶ予定です。




そしてこちらはなんと新しいデザインが登場です。ただ、今回販売は致しませんので悪しからず。。益子のイベントではお披露目のみ致します。今後、販売時期や価格などを決めてまた改めてご紹介させてください。


生地を<仙台生地製作所>の佐藤正廣さんに挽いていただいた特別な形に、なんと漆は益子の木漆工芸家の松崎修さんに塗って頂いたもの。エンジェルのイメージから、漆は金と銀で塗って頂きました。


こちらは試作品のため、販売はできませんがぜひ見て頂けたら嬉しいです。


引き続きイベントの商材をご紹介しますので楽しみにお待ちください。




『fennica pop-up store mashiko at 濱田窯長屋門』

開催期間
   20211127日(土)~1128日(日) 10:0016:00

開催場所
   濱田窯長屋門「リーチと濱田の工房」
   栃木県芳賀郡益子町益子3387



ぜひ今月末は益子にてスタッフ一同お待ちしております!



Kikuchi Yuri




『fennica pop-up store Mashiko』開催致します!

皆様


こんにちは。

少しずつ秋も深まり、過ごしやすい日が続きますね。


本日は今月末に栃木県の益子町で開催するイベントについてご紹介させてください。



『fennica pop-up store mashiko at 濱田窯長屋門』


”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに新旧デザインを融合するスタイルを提案し続けている<fennica>では、202111/27()11/28()2日間限定で行われる「益子×セントアイヴス100年祭・ましこ市2021」の「リーチと濱田の工房(濱田窯長屋門)」にてポップアップストアを開催します。

 

益子で作陶を続ける<えのきだ窯>や<キマノ陶器>、益子の濱田窯で修業後、イギリス・セントアイズスのリーチポタリ―で修業した陶芸家の<瀬古有美>に加え、バーナード・リーチ氏が指導に当たったことでも有名な<出西窯>から厳選した陶器類、<仙台木地製作所>に特別に製作頂いた定番のインディゴこけしや色鮮やかなメキシコこけし、濱田庄司が着ていた写真からもインスピレーションを受けた<東洋エンタープライズ>の協力を得て実現した別注のフィッシャーマンスモックなど、充実したラインアップを取り揃えます。

 

さらに、先日見つかったばかりの濱田庄司氏が蒐集した古い時代の沖縄の陶器やガラス類の販売が決定。今のものとはまた違う、当時の雰囲気をもつ貴重なヴィンテージアイテムもお見逃しなく。

 

濱田庄司氏、バーナード・リーチ氏がイギリスで共に陶芸をスタートさせて100年を経た記念の時に、二人の工房兼住居を使用した貴重なストアと自然豊かで心安らぐ益子をどうぞお楽しみください。

 

開催期間
   20211127日(土)~1128日(日) 10:0016:00

開催場所
   濱田窯長屋門「リーチと濱田の工房」
   栃木県芳賀郡益子町益子3387

ここからは少しだけ展開商品のご紹介です。



今回は<仙台木地製作所>に依頼したこけしも並びます。

fennicaでは久しぶりのメキシコこけしも登場です。




また、こちらは貴重な沖縄のヴィンテージアイテム!

来週にまた詳しくご紹介してきますので楽しみにお待ちくださいね。


ぜひ今月末の週末は益子でお待ちしております。



Kikuchi Yuri






fennica pop up store 1F、開催します!

皆さまこんにちは。


すっかり秋になり過ごしやすくなりましたね。


本日より開催するイベントのお知らせです。


今回は普段取り扱っている商品に加え、海外の手仕事品や日本の荒物などを取りそろえるポップアップストアを開催致します。



この度、<fennica>のPOP UP STOREを「ビームス ジャパン」1階にて開催いたします。

普段より取り揃えているウェアや家具、雑貨、食品に加え、横浜にある<巧藝舎>や谷中にある<松野屋>から特別に仕入れた海外の手仕事品や日本の荒物など、多岐にわたるアイテムを取り揃えます。 ぜひ、この機会をお見逃しなく。


開催期間 :2021年10月16日(土)~10月26日(火)
開催店舗  :ビームス ジャパン(新宿)1階 



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今回特別にご用意したのが<巧藝舎>さまより仕入れた海外の手仕事品や、<松野屋>さまの荒物など。

お部屋を楽しく居心地よくしてくれるアイテムや、お料理に使える便利なアイテムなどなど、ぜひ皆様にご紹介したいものが揃いました。




こちらは巧藝舎さまの様子。世界各地から届く品々に心が躍ります。

この中からいくつか商品を選ばせて頂きました。
ぜひお店にてご紹介させて頂ければ嬉しいです。






こちらは谷中にある松野屋さまの様子です。
カゴ類や他にも荒物などなど。普段は取り揃えていないアイテムを沢山選ばせて頂きました。


どのような商品が並ぶかは、またインスタグラムなどでご紹介させて頂ければ幸いです。
10日間のポップアップストアとなります。お近くまでお越しの際はぜひビームスジャパンへお立ち寄りください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

kikuchi



『小野眞佐子”倉敷からのノッティング織椅子敷コレクション』開催します!

皆さま


こんにちは。


先週まで新宿店で開催していた松本民芸家具のイベントにお越しいただいた皆様、

このような状況の中足を運んでいただき、誠にありがとうございました。


本日は次回、来月のイベントのご紹介となります。

ぜひお付き合いください。



『小野眞佐子-倉敷からのノッティング織椅子敷コレクション-at fennica STUDIO』


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「ビームス ジャパン」5F fennica STUDIOにて2回目となる小野眞佐子さんによる倉敷のノッティング織椅子敷をご紹介するイベントを開催します。

綿の経糸にウールの糸の束を結びつけて織り上げる椅子敷の絶妙な色合いや柄が、心地よく日々の暮らしに馴染みます。また、毎回展示会の為に丁寧に織られているので厚みと弾力があり、座り心地も抜群です。

前回に続き今回のイベントでは、特別に無地のノッティング椅子敷を、インディゴとナチュラルの2色で製作いただいています。

ぜひこの機会に、見て、触れてみてください。


開催店舗 ビームス ジャパン 5F fennica STUDIO

開催期間 2021年9月4日(土)〜9月12日(日)

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以前2019年に開催した小野眞佐子さまのノッティング織椅子敷のイベントですが、

今年2回目の開催が決まりました!


このような状況ではありますが、お家で過ごす時間を豊かにしてくれるノッティング織椅子敷をぜひ身近に感じて頂けますと嬉しいです。

先日わたくし松本に行ってきた際に、松本民芸家具さまのショールームにも小野様のノッティング織椅子敷が展示されていました。







このように松本民芸家具の雰囲気にもとても合いますね。

その他どんな椅子にも雰囲気が馴染む素敵なデザインばかりです。
今年もどんな柄が並ぶのか、わたしも楽しみで仕方ありません。

こちらは先日の撮影風景です、、




こちらのブログでもどんな作品が入荷するのかご紹介していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください!



Kikuchi Yuri


『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』開催します!

皆様こんにちは。


関東はようやく遅い梅雨入りとなりましたね。


本日は来月からのイベントを紹介させてください!





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『浴衣の季節 傳tutaee POP UP SHOP vol.4』


古き良きを大切にしつつ現代のものづくりをする日本のブランド<傳tutaee(ツタエ)>によるポップアップショップを、新宿「ビームス ジャパン」5Fの「fennica STUDIOにて開催します。

 通常取り扱いのウエアに加え、注染という技法で染められた色鮮やかな浴衣や日傘の販売に加え、初めてとなる甚平のお披露目もございます。

これからの季節に活躍するアイテムが豊富にう貴重な機会を是非、ご利用ください。

   

【開催期間】

202173日(土)〜718日(日)

【開催店舗
  fennica STUDIO
(ビームス ジャパン 5F

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これまでは浴衣を中心とした取り揃えでしたが今年は初めて甚平を企画しました。

男性がさらりと着られるデザイン、羨ましいです。
暑い日の部屋着にも、もちろんお出かけにもオススメしたいものになりました。

甚平らしくゲタで合わせるのはもちろん、スニーカーで外してみるのもありかも?



ぜひこの夏に楽しんで着て頂けると嬉しいです!

もちろん例年通り、レディース・メンズ共に浴衣や日傘の取り揃えもございます。




※こちらは昨年の店内の様子です。今年の入荷予定はまた追ってご紹介致します!

夏の装いにぜひ、取り入れてみてはいかがでしょうか。


皆様のご来店お待ちしております。


Kikuchi Yuri











『柴田雅章と3人の弟子たち展』神戸店の会期延期のお知らせ

皆様こんにちは。


先週末で『柴田雅章と3人の弟子たち展』の新宿店での会期を無事に終えました。


ご来店頂きました皆様、ありがとうございました。

多くの作品がお客様の元へ旅立っていくのを見て、大変嬉しく思います。
今後も一緒に楽しんで暮らして頂けることを願います。

本日はこの次に巡回展を予定していた神戸店の会期に関してお知らせです。




当初予定しておりました

5/22(土)~5/30(日)の会期に関しては緊急事態宣言延長に伴い、延期とさせて頂くことに致しました。

楽しみにしていただいていた関西地区の皆様、大変申し訳ありません。

しかし2021年7月以降の開催を現在予定しております。
詳しい日程が決定次第こちらにてお知らせさせて頂きます。


このような状況下ですが、引き続き皆様に楽しんでもらえる作品や企画展を目指して参りますので、

どうぞ楽しみにお待ち頂けますと幸いです。

Kikuchi Yuri





『柴田雅章と3人の弟子たち展』お弟子さん達の暮らし

皆様こんにちは。


あっという間に4月ですね。


今月末から開催のイベント準備をしている最中ですが、

自分でも楽しみで仕方ありません。

本日は柴田先生が指導した3名のお弟子さん達についてご紹介させてください。


まずは一番弟子の七尾佳洋さん。

七尾さんは現在、滋賀県の長浜市にて作陶をされています。




一番弟子とあって、今回の企画展のリーダー的役割を担ってくれています。
とても知識が深く、しかし難しい言葉を使わずわたしにも分かりやすく色々とお話してくれる姿がとても印象的でした。



このように楕円のお皿に贅沢に和菓子をのせて。


七尾さんの器は和も洋も似合います。個人的に購入した楕円皿はいつもカレーを食べるのに使用しており、大変気に入っています。

二番弟子は栗田荘平さん。

栗田さんは柴田先生と同じ土地に住み、兵庫県の丹波篠山市にて作陶をされています。





高校卒業後に渡米され、大学まで卒業。その後柴田先生に師事されます。

当時は髪も長く、今とは全然違う印象だった!と七尾さんや柴田さんからも聞きました。
その話をご本人にすると照れ臭そうに笑っておられました。


とにかく明るくて元気なお子様が3人いて、いつも賑やかな栗田家。
エリスともすっかり仲良しでした。




栗田さんの器の色はとても優しい色味で、コーヒーよりも紅茶を煎れたくなる器だな~なんて、個人的にも発見がありました。

最後のお弟子さんは大塚誠一さん。


現在は栃木県の益子にて作陶されています。


大塚さん一家はヤギやアヒル、鶏など、多くの動物たちと共に暮らしています。

自然と近い生活スタイルは、東京で暮らすわたしにとってはとても羨ましいものでした。






大塚さんはご自身でも色々と骨董品など古いものを沢山集めておられ、その部屋を見せて頂きましたがとても静かで力強いものが沢山ありました。

それはご本人の作品にも表れているように感じます。



今回久々に大塚誠一さんの器が沢山納品されるので、とても楽しみです。




3名様ともいつも作品を取り扱わせて頂いていますが、今回のように多くの作品を一度に見て頂けることは初めてです。

このような機会はなかなかないので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね!



Kikuchi Yuri









『柴田雅章と3人の弟子たち展』開催致します!

皆様こんにちは。

本日は来月に行うイベントのお知らせをさせてください。


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柴田雅章と3人の弟子たち展


兵庫県・丹波篠山にてスリップウェアを中心に作陶を続ける陶芸家の柴田雅章氏と、そこに師事した七尾佳洋氏、栗田荘平氏、大塚誠一氏、3名を一堂に迎え、初となる師弟展を開催いたします。作品に加え、アイデンティティが感じられる私物の展示や、それぞれが暮らす土地ならではの食品も販売します。ぜひこの機会に作り手の作品や想いをご堪能ください。


会期:2021年4月29日(木)~5月9日(日)

会場:ビームス ジャパン5F(fennica STUDIO)

会期:2021年5月22日(土)~5月30日(日)
会場:ビームス 神戸



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こちらのイベント、実は去年の4月からの開催予定でしたが、
緊急事態宣言を受けて今年に延期し、やっと開催ができることとなりました。


それぞれの作り手さまのご紹介はぜひこちらのfennica thingsをご覧下さい。




2019年に柴田雅章さんのご自宅にお邪魔した時の様子です。


取材でもお話してくださいましたが、

「美しい日常の器を作るために必要なことは、技術よりも美しい暮らし」という柴田先生の言葉がとても体現されている、静かで美しい暮らしがそこにはありました。



季節の花を飾り、季節の食べ物を味わう。お茶を煎れて火鉢を囲む。昔から当たり前に過ごしていた穏やかな時間を今どれだけの人が過ごすことができているでしょうか。
そんなことを考えさせてくれる作品が今回は新宿と神戸に沢山届きます。

柴田先生の話す言葉は何気なく話されていますが、焼き物の世界に留まらない、生きることについてのヒントが沢山ありました。

大きく時代が変わろうとしているこの中で、ぜひそのヒントに多くの人に触れて欲しいと願います。





Kikuchi Yuri










2021年春、<fennica>が変わります!

皆様こんにちは。


暦の上では春迎えましたが、まだまだ寒い日々が続いていますね。

お変わりございませんでしょうか。

 

昨年末からグレート・コンジャンクション』による「地の時代」から「風の時代」の変化が話題となっていますが、この度わたしたち

fennica(フェニカ)>「変化の春」を迎えます

 

2021年2月27土曜日をもちまして、これまで長きに渡ってご愛顧いただいておりました、「インターナショナルギャラリー ビームス(原宿)2階、<fennica>コーナーでの展開を終了し、「ビームス ジャパン(宿)」5階、「fennica STUDIO」へその機能を統合し、fennica>のフラッグシップストアとして新たな1歩を踏み出すこととなりました



  

兼ねてより、一部取扱い商品の異なる上記2店舗を行き来してくださっていた熱心な<fennica>ファンの方々が沢山いらっしゃり、御足労をお掛けしていましたが、今回のリニューアルによって、「モノ・ヒト・コト・ジョウホウ」を1拠点に集約し、より密度の高いお店作りが実現できるよう努力して参ります。

 

今後は日本の魅力を発信するキュレーション・ストアビームス ジャパン」の中で、日本のクラフトアイテムを主軸に、独自の視点で選び抜いた日本での暮らしを豊かにしてくれる世界の美しいモノたちを加えてご紹介ていきたいと思います。



 

着心地やデザイン性に優れ、年月が経ってもついつい着たくなる素敵なお洋服たちはもちろん、今やfennicaの代名詞的アイテムとも言える日本各地から選りすぐった陶器やカトラリー、さらには家具やインテリア雑貨から食品に至るまで、毎日の衣食住に彩りを与えてくれる優れたプロダクトを取り揃えた充実のラインアップいつもの笑顔でご来店お待ちしております。

  

以前よりも増えた方が多いであろうお家時間を、より充実させてくれる生活のヒントがきっと見つかるはず。

 

外出の自粛が求められる昨今ではございますが、必需品の買い出しや、気分転換のためのたまのお出掛けの際にお立ち寄りいただけましたら幸いです。

 

皆さんの暮らしをより良いものにするお手伝いができる日を楽しみにしております。



 

fennicaレーベル商品取扱い店舗のご案内

◆ビームス ジャパン 5階 fennica STUDIO(フェニカ スタジオ)

https://www.beams.co.jp/shop/j/

 

ビームス 神戸

https://www.beams.co.jp/shop/kbc/

 

◆公式オンラインショップ

https://www.beams.co.jp/fennica/

 

ZOZOTOWN(ゾゾタウン)

https://zozo.jp/brand/fennica/

『OKINAWAN MARKET2021』来年2月に開催します!

皆様こんにちは。


あっという間に年末ですね。

大掃除や買い物など、忙しくされている中かと思いますが、本日は来年のイベントの紹介をさせてください!


『OKINAWAN MARKET 2021』
会期:2021年2月6日(土)~2月17日(水)
場所:ビームス ジャパン 5F (fennica STUDIO)※今回は新宿店で開催です!





さて、毎年恒例で開催している沖縄の陶器や食品を販売するイベントですが、来年も開催いたします!


ただご存知の方も多いかと思いますが、今年は沖縄での陶器市が中止になってしまった為、例年のような現地での買い付けが叶いませんでした。。

しかし、エリスと北村が何度か沖縄に通い、今までお付き合いのある皆様と話をして少しずつ商品を送ってもらうことができました。


こんな時だからこそ自分たちにできることがあると信じて、そんな気持ちを込めて例年の規模には及びませんが、開催を決意しました。ぜひ楽しみにしていただけると嬉しいです。


本日はエリスと北村が行った沖縄の様子をお届けしますね。以前スタッフ森が書いたこちらのブログもぜひ合わせてご覧ください!




こちらは松田米司さんと松田共司さんとの3ショット。元気そうなお姿にホッとします。


今回特別にお願いしたアイテムもいくつか揃いますのでまたご紹介させてください。




こちらは菅原謙さん。

今回初めてチャレンジされたという陶板がとても素敵でした。柄もそれぞれ1点ずつ異なっているそうなので納品が楽しみですね。




こちらはいつもの笑顔でお茶を淹れてくれている室生さん。毎年少しずつ新しい柄や形にチャレンジしている室生さんからもいつくか作品が届く予定ですよ。




こちらは拓美さん。鳩の絵が人気でしたが、なんと今回手に持っているのは、、イカの柄?!エリスも気に入ったようです。こちらも楽しみにお待ちください!


このようにエリスから送られてくる写真の中に皆さんの元気そうな姿を見て、本当に安心すると共に、また自分も沖縄に行って人に会いたいなと強く思ったりしています。


家で過ごす時間が増えた1年でした。そんな時、食卓に並ぶ器が誰か人の手から生まれたものであることはわたしを励ましてくれたように思います。
使いながら、あの人は元気かな?あの地域は今どのような状況だろう、連絡してみようか?など、思い出す時間が増えたように感じました。

顔が分かったり、背景があったりして楽しいなと思ってもらえるような商品をご用意できるよう、頑張って準備します。
今は移動が叶わないつらい時期ではありますが、ぜひ2月は新宿で沖縄の雰囲気、力強さ、暖かさを感じてもらえれば嬉しいです。

今後は商品の紹介も少しずつしていきますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね!


それでは皆さま良いお年をお迎え下さい。




Kikuchi Yuri