
深夜1時。
“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”
兄弟、隔週でお届け。
こんばんは。(兄)広志です。
さて、代表ウィークでしたので、リーグ戦はお休み。

先週の日曜日はルヴァン杯の第二戦、VS コンサドーレ札幌。
アウェイゴールが廃止され、二戦合計のトータルスコアで準決勝進出が決まる。幸先良いゴールはオフサイド…も、攻めの姿勢は終始崩さず、3発の快勝。最終ラインは、怪我による欠場者が続き、急造のキャプテン喜田選手が最終ラインに入る。一森選手のPKストップもあり、クリーンシートでの勝利。終始、選手たちからの気迫のこもったプレーに応援の一体感はチームが一つになる、そんな感情を抱く。

当日はサイン会に当選。井上選手に書いて貰ったトリパラを回せて大満足。
金曜日にリーグ戦は再開。blogが投稿されている頃には、結果が。2020年以来のリーグ3連敗は何とか避けて欲しい所です。
さて、今週はこちら。

カラーヒッコリー。何やら様子が違う。所謂のヒッコリーストライプは、白が縦に入る縞とを組み合わせたストライプ柄の一つ。今回は、白の部分をカラーで表現したモデルとなっている。


単純に色を変えただけではなく、特にこちらのMUSTARDは、ビンテージの背景から踏襲したカラーが魅力。
そもそも、汚れが目立たないようにと言われているヒッコリーストライプ。ワークウェアとして、白い部分は物凄く汚れそうなのは周知の通り。ブルーとの縦縞で、目を惑わす効果として、売り出していた当時は、それ以外にも、清涼感だったり、清潔感だったりを求めていたのではないでしょうか。デニム主流だった当時、見た目に涼しそうな印象を加えてくれるには想像に難しくない。ワーカー同士も暑苦しくなく、過酷な労働環境下の工夫の一つとしての作業着だったのでしょう。
ビンテージを踏襲したこちらの色は、土埃と油まみれで白から黄色に、何て想像を働かせながら、楽しむ。


もう一方のこちらは、アイビーカラー?を彷彿とさせる色組み合わせは何だか新鮮。ブレザーなんて合わせてみたり、いつものトラウザーズを変えてみるだけで、ブレザーをも新しく見せる事の出来る、そんな使い勝手の良さそうな色組み。何とネイビー部分はインディゴと言う事で、変進開花も楽しみの一つでしょう。


型は、お馴染みのユーティリティスタイル。BEAMS PLUS 的、8ポケットパンツは、ポケット数に相反したミニマムなポケットデザインながら、機能抜群。


貼り付けの前身頃のポケットの中の二重ポケットは、物を入れても干渉し辛く、座った時にもこぼれないzip仕様は継続。

後ろ身頃ポケットは、忍ばせたハンカチを使用した後でも、干渉しないのが個人的には嬉しい。見た目のデザインは維持しての機能的アップデートは得意とするところでしょう。
このワークムードとミリタリーの相性の良さは言わずもがな。色んな”こなし”を楽しめそうです。是非お試しくださいますと嬉しいです。
あっ、実は上着がありました。

どちらかと言うとこちらが新型。
ミリタリー由来の作業着をヒントにしたデザイン。だからか、ミリタリーパンツに落とし込んだのはと、勝手に納得。誰かしらがまたご紹介すると思いますので、是非お待ちを。苦笑。
YAMA