洋服だけでなく、自分はアップデートしてるのか?

吉田 淳 2022.12.20

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》


12月19日月曜日、深夜1時になりました。

このブログは、BEAMS PLUSにどっぷり使って早10年。

最近目先の仕事に追われている“蕾” こと吉田がお送り致します。



いやー、昨日サッカーワールドカップが大盛り上がりで幕を閉じましたね。

代表にわかファンの私もワクワクした1ヶ月。


そんな中、アメリカのNBAで活躍している日本人選手も大活躍しておりまして…

どちらも目が離せない日が続いておりました。

スポーツの盛り上がりは途切れないですね。



さて、最低気温がグッと下がり肩を窄めて歩くようになってきた今日この頃。


今回はこちらのご紹介。


BEAMS PLUS / N-3B ダウン ジャケット
カラー:OLIVE・BLACK
サイズ:S〜XL
価格:¥52,800(税込)
商品番号:38-18-0130-139

あの時の衝撃を思い出す。BEAMS PLUSの真髄はここから?

冬のミリタリーウェアの代表格、アメリカ空軍の極寒の上空に対応したヘビーゾーン用のモデル【N-3B フライトジャケット】。


戦闘機の技術の進歩と共に高く飛べるようになっていくと同時に、皆纏うウェアももちろん防寒性が求められていくことで登場したモデル。
よってこちらも、真冬の着用を想定したモデルとなっております。

BEAMS PLUSファンは馴染みのある一着かもしれませんね。


ミリタリーウェア特有の重厚なデザインに、真冬のアウターらしくヘビーな印象が特徴的なのですが、まず最初に伝えたいのは『着用時の軽さ』。


オリジナルの雰囲気を損なわないヘビーナイロンツイルを使用しつつ、中綿にはPRIMALOFT®︎を内蔵する事により、重厚な見た目とは裏腹にノンストレスの着用感は、是非袖を通して頂きたい。

※このカラーがまた絶妙なんですよね…


時代の変化と技術の進歩により発展し、アップデートされてきた現代までのミリタリーウェア。


不要な事も多いコヨーテファーなどの仕様は排除しておりますが、フード内側に施されたボアの仕様は受け継がれており、


フードを被らなくても首元をスッポリ覆ってくれます。


さらには風の侵入を防ぐドローコードも内側に施されており、表に出てくる事はありません。


袖口もインナーリブになっている事から、手袋をした際に、シェルを被せて風の侵入を防げるようになっているのもN3-Bの仕様の特徴です。


ハンドウォーマーの内側にもボアが備わっており、手を入れた時の安心感も。

これらはオリジナルを踏襲したアップデートで、さらには

フラップをポケットに変更したり、


体温調節可能なベンチレーションを装備したりと、オリジナルのデザインを踏襲しつつ、現代的なアップデートが施されている点は、まさに【BEAMS PLUSらしさ】が詰まった一着。

是非、お試しくださいませ。



ブログを書きながら、

ふと、思い返してみると…


【BEAMS PLUS 2016 Autumn&Winter】


このシーズンから、N-3Bがリリースされたような記憶があります。懐かしい…

※今もアーカイブが見れる事に感謝。


その当時もまだまだ蕾で(むしろまだ種くらい)勉強中だった私も、“BEAMS PLUS流のアップデートってこういう事か!”と強く感じた記憶があります。


自由な発想だと思っていたアップデートが、しっかりとした理由と背景に基づいているんだなと感じた20代半ば。


それが今や世界に認められている…というのは、素晴らしいですね。



自分もあの時からアップデートされているのだろうか?

見栄と経験で塗装してるだけになっていないだろうか?

あれ、前にセーブしたところに戻ってない?



ふと、そんなことを考えたこの日の帰り道でした。



気になる方は、是非お近くのBEAMS PLUS取扱い店舗へお問い合わせを!


では、今週も《All Night BEAMS PLUS ブログ版》をお楽しみに〜!


▼YOSHIDA JUN▼


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