ミニマムで飽きの来ない1着です。

丹羽 望 2026.05.14


5/13(水)深夜1時

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日の休み。

いつもならのんびり水泳の支度を整える

ところですが、まるで出勤する様な勢いで

慌ただしく明治神宮前へ...




さて、今回はこちらです。


ビームス プラスのオープンカラーシャツです。


BEAMS PLUS OPEN LINEN
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-01-0288-139





一見すると

無地でかなりミニマムな印象です。



実は定番アイテムに近い位置のウェアで

毎シーズン生地やカラーリングを変えつつ

無地×半袖オープンカラーの組み合わせで

続けています。


今回のモデルはリネン100%で

ブリっとしたコシがあり、独特なシワが

全体に走っています。


生地の表面を染め易く整えるのではなく

敢えて未加工のまま染色~天日干しという

プロセスを経て、独特の粗い雰囲気に。

ホワイト、ナチュラル、ブルー、チャコール


肌触りは決して柔らかいとか優しいとかでは

ありませんが、ベタつかずサラッとして

います。




フィッテングはかなりゆったりしていて

暑い時期も、空気の通りが良く快適です。



60年代の雰囲気を醸し出すデザインの

衿やフラップ付きポケット。









先述の通り、この独特のシワが

良い意味で無国籍な印象を強めています。


全く異なるカテゴリーの、例えば絣柄の

パンツにもマッチしてくれそうな感じです。

様々なスタイリングを想像したくなる...

けれどもミニマリストであるシャツ。

そんな自由度の高い1着です。


次の一手として、是非おすすめします。










私の

最近の...recently...

明治神宮前エリアの大切な用件。


それは表参道ヒルズの展示。

inception (1976) 展


素晴らしい商業施設の館内で...

何と英国パンクロックにまつわる展覧会が!!

心地良い天国の中に、混沌とした地獄。笑


そのシーンの代表的なバンド、そしてその

賛否両論なグラフィックやポスター及び

パンクのイメージを決定づけた衣装が並ぶ

前代未聞のイベントでした。


いわゆるパンクロックは米国でアート的な

立ち位置でスタート〜.英国の仕掛人がそれを

ロンドンに持ち帰り、アートに更に物騒な

イメージを纏わせ、強烈なファッションも

ミックスさせたムーブメントとして発展...

というのが通説のひとつです。


そんな混沌とした魅力を放つ強力な品々。

しかも撮影全てOKという信じ難い好条件。

やはりヒルズらしからぬ人々が怪電波を

浴びに集っていました。


この展示を見た若いクリエイター達が

覚醒してくれたら素晴らしいですね。


会期は5/17(日)迄。ご機会があれば是非!!


All phots by kind permission





私の

最近の...recently...その②

ヒルズに向かった際のBGMは??

爆音でパンク...ではなくてレゲエ。




奇跡的再発売。


英国ではパンクとほぼ同時代に

在英ジャマイカン経由でレゲエも

拡がりを見せていました。

まさにPunky Reggae Party。

地下鉄にてエコー&リバーブにまみれた

レゲエを爆音で聴き、仕上がってから

ヒルズ入り出来ました。笑





さて、ゴールデンウィークもすっかり遠くに

去り、5月も折り返しですね。天候は比較的

安定傾向ですが、昼夜の気温差が大きい日が

多いです。夜、仕事帰り、ランチタイムの

暑さとのギャップに驚かされる事しばし。

脳内が混乱気味です。皆様も改めてお気を

つけてお過ごしください。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








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