いよいよ明日からです。

山田 広志 2019.07.26

こんばんは。


山田です。



いよいよです。



日からこちらがお披露目です。




BEAMS PLUS(ビームス プラス)がMOTO(モト)に別注で作製をお願いしましたこちら。



ご存知の方も多いあの名作をヒントに、ブランドらしいエッセンスを注入。


この素朴な表情が何とも言えない仕上がりになっています。


イタリアンホースレザーは、1.5㎜厚。


MOTOの強みは何といっても、レザーの加工。


既成の革でさえ、MOTO独自に仕上げられる技術と経験。


新しい素材開発にも積極的に取り組まれており、今では原皮に近い状態の革を


仕入れ、独自の仕上げに拘ったモノ作りにチャレンジしており、


あまり見たことのないようなアプローチが新鮮で、


今回作品にも活かされています。


今回のBAGは何より、手に取っていただいた時の重量のギャップ。


サンプルを見たときはその軽さにただただ感動。


それでいて、しっかり型はキープ出来ており、クタッとしすぎないのは


レザーの特徴を活かした大きさと厚みのバランス。




さらに、牛よりも細かい繊維の関係で毛羽が付きにくく、裏地は付けていない仕様です。




中は、サイドに嬉しい小分けの収納場所。


表側にステッチが見えないように配慮。




このデザインならではの短いハンドル部分を、


取り外し可能なベルト付きショルダーストラップで現代風にアップデート。


麻テープで、夏のTシャツスタイルといった軽装なスタイルにもマッチする素材に。


経年変化が比較的早い段階で出るため、BAG本体との相性も抜群です。


言う事無しです。




さらにさらに、こちら、同素材のラゲッジタグ。


1930‘S、実際にあったラゲッジタグのデザインをBAGと同素材で作製いただきました。


定期を入れても良し、使い方は人それぞれで。


何て贅沢なんでしょう。



さて、いよいよ本題。


こちらのBAGですが、明日からのイベントに併せリリースします。




そこでそこで、代表する各タンナーのホースレザーで


作製したアイテムが並びます。




「イタリアンホースレザー」




「イタリアンホースレザー スエード」




「アメリカンホースレザー」




「ジャパンホースレザー」


それぞれ、存在感抜群です。


ごくごく少量です。


加えて、イベントの為に制作したスペシャルな1点ものが一堂に揃う上、


初日はデザイナーである本池氏にお越しいただきます。


是非この機会をお見逃しなく。


お待ちしております。


YAMA