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Traditional Japanese Techniques and Oxford Shirts

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】 




こんばんは。

ビームス 二子玉川のTAKAHIROです!

今週も【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】 始まりました〜。

最後までお付き合いください。

ビームス 二子玉川に異動して3ヶ月半。

最近、、、私と同じタイミングで異動してきたスタッフ羽場とニコタマランチを毎日のように開拓しています!

そんな中、見つけたこちらのお店。




『愛菜厨房 リヴィエール』


昭和52年創業の昔ながらの町の洋食屋さんといった趣きのあるお店。

先ずはお店の看板メニューである『ハンバーグステーキ』を。




ハンバーグは木の葉型でそこまで厚くない印象。

中はとても柔らかく、ふわふわしており煮込みハンバーグと思えるくらいでした。

赤みのあるソースもどこか懐かしくホッとする味です。

値段は1300円とランチにしては決して安くないですが、定期的に通おうかと思います。

ニコタマに足を運んだ際にはぜひお立ち寄りください!

ランチ事情はこの辺で、、

今週はこちらを!




BEAMS PLUS 強撚 オックスフォード 近江晒し プルオーバー ショートスリーブ ボタンダウン シャツ
カラー:レッド、グリーン、ブルー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥18,150(税込)
商品番号:38-01-0078-139


BEAMS PLUSではすっかり定番となったプルオーバー ショートスリーブのボタンダウンシャツシリーズ。

今回ご紹介するのは、滋賀県愛荘町を中心に江戸時代から続く『近江晒』という伝統的な晒しの技法を用いたオックスフォードシャツ。

『近江晒』とは、木材や植物を燃やしてできた灰を水で溶かした灰汁(あくじる)をかけながら日光に晒し、大釜に入れて灰汁で焚いた後、再び光に晒すという工程を繰り返します。

その後、木臼(きうす)でたたき、水で洗い、張り干しして仕上げるという大変手間のかかる技法です。

当時、高級品として珍重された理由は、着やすさや布の色など消費者の好みに合わせて労力を惜しまずにクオリティファーストで生産していたからなのではないでしょうか?




『BLUE』




『RED』




『GREEN』


カラーは、夏のプレップスタイルに映える『BLUE』、『RED』、『GREEN』の3色展開。

生地は、80番手の糸を双糸にしたコットン100%のオックスフォードを採用しています。

ハリ、コシがあるドライなタッチ感に加えて『近江晒』特有の独特なシワ感や、コシがありながらもふっくらとした生地の表情。

ピンピンに伸びたブロードシャツとは違い、どこかこなれた、肩肘張らず力の抜けた雰囲気です。

洗いざらしでの着用は勿論の事、しっかりアイロンをかけスポーツコートのインナーにもぜひいかがでしょうか?


ディテールはお馴染みの。




ショートポイントのボタンダウンにフロント4つボタンのプルオーバースタイル。

プルオーバーならではの軽快さ。

アイビー好きには堪らないディテール。

袖口もターンバックでキチンと感を演出しています。



説明不要なビームス プラスと言えばの"+"字のカンヌキ。

オレンジ色のステッチは、ボディとのコントラストを楽しめ、ボディの色に敢えて合わせてないところもつくづく惹かれてしまいます、、。





型はプルオーバーシャツならではの身幅にゆとりを持たせたフィッティングを採用。

渡りにボリュームを持たせたパンツとのバランスや、タックインした時のリラックス感のあるブラウジングが何より私好み。

前開きのシャツと違い、前立てが途中で止まっている為、スポーツコートやブルゾンと合わせた時のフロントの見え方も良いアクセント、良い違和感を感じさせてくれます。






熱男(中西)は、6ポケットミリタリーパンツにSPERRY TOP-SIDER"MIL CVO"を。





私はシアサッカーの3ボタンジャケット、2プリーツショーツでプレップ感のあるスタイリング。


ぜひ、店頭やオンラインでチェックしてみてはいかがでしょうか?


最後は安定感のあるレイ ビームス担当の宮本と。

何でも引き受けてくれる宮本に感謝感謝です!(笑)


来週は誰が登場するか?

ぜひ来週もお楽しみに!


TAKAHIRO

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