こんばんは!
木曜深夜1時を迎えました。
BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
先週末には雪が降り頻る東京を久方ぶりに過ごしましたが、予想以上の冷え込みに普段よりエネルギーの消費が早かった様な気もしています。。
そんな雪の日の当日はインディアンジュエリーフェアを目的にビームス 辻堂を訪れて、無事戦利品を確保しました!
個人的に初めてのインディアンジュエリーでしたので、かなり慎重に悩みながら、コヴァ ヤジー大先輩のアドバイスやオススメを元に無事決め切ることが出来ました。
大切に大切に愛でていこうと思えるジュエリーに出会えた事に感謝でございます。
さて、本題に参ります。
ご紹介いたしますのはこちらの3点。

従来のAthletic Sweat コレクションのSlimシリーズはそのままに、およそ10年ぶりに新たなパターンで登場した3型をご紹介いたします。
素材開発から別注で開発されており、ミドルウェイトらしい適度な質感と、タイムレスに着用可能な着心地を実現したソフトさを両立しております。
先ずはZip Hoodyから。

こちらの3色に加えて、オンライン限定でBLACKも販売されております!
春や秋にさらっと羽織りやすいのは勿論、冬の時期のレイヤリングアイテムとしても重宝する1着です。

フード周りに寄ると、生地がソフトで柔らかであることがお分かりいただけるかと思います。
旧式の編み機でゆっくりと編み立てられることで、厚みを持たせながらも空気を含むことが出来るので、ふわっとした仕上がりになります。

長めに設定された袖や裾のリブも健在で、これだけでクラシカルな趣きを感じられます。
また、さりげなく写り込んでいるジップもダブルジップ仕様になっているのも嬉しいポイント。
じんわり暑い時にはベンチレーション代わりに開けることで、空気が抜けて涼やかになるので重宝するディテールです。

身長175センチ、細身体型の私がMサイズを着用するとこの様なバランスに。
Slimシリーズに比べるとかなり身幅や肩周りにゆとりが出たなという印象です。

横から見るとこの様に。
裾リブのテンションが詰まりすぎていない為、身幅のゆとりが出たことが作用し、ナチュラルな広がりを感じられます。
個人的に出張などによる長距離移動時には、一層着用したいなというアイテムでございます。
続いてはこちらを。

Sweat Crew Neckでございます。
こちらもZip Hoody同様にBLACKもオンライン限定でラインナップしております。
一見すると、プレーンで上質なスウェットかと思われがちですが、それだけではございません。


ネックの前後が所謂両V仕様となっており、1910年代〜50年代にかけたムードを本ディテールから感じ取る事が出来ます。
上品な表情と共存する事で、クラシカルな拘りがより際立つのでは無いかなと思います。

また、脇下にもガゼットが設けられており、汗止めや肩周りの活動による生地負担を軽減する為に付けられたと言われております。
厳密に言うと、現代においてこれらを着用してトレーニングや運動をする機会はあまり無いかと思いますので、実用面においてはそこまで感じられないのが事実です。
ですが、ある種のロマンや当時の時代背景をこれでもかと感じられる1着かと思います。

こちらもMサイズを着用いたしました。
身幅や肩周り、着丈にもゆとりを感じられますが、小ぶりなネックが個人的には嬉しいポイントです。

横からはこの様に。
様々な特徴的なディテールが組み合わさっているにも関わらず、ミニマルでクリーンな印象を抱かせるのは流石の一言です。
春の初めは肌寒い日が多く続きますので、こちらのスウェットをニットの代わりにジャケットやブルゾンのインナーに差し込むのも良いかなと思います。
最後はこちら。

オーセンティックな3色展開となっているAthletic Sweat Pantsでございます。
サイズ感の変化だけで言えば、スウェットパンツが最も違いを感じることが出来ました。
地肌に触れる面積が多いからこそ、しなやかな着心地を強く望んでしまう私ですが、想像以上の滑らかさと軽やかさを感じることが出来ました。
Slimシリーズよりも、渡りや裾幅にゆとりがあるので、よりリラックスした印象を抱きました。

ふんわりとした裏毛であることがお分かりいただけるかと思います。
また、それだけでなくお尻周りに別生地が充てがわれているのですが、これにより、座り・立ち・歩き・走りの様な活動を支える部分の補強がなされております。
スウェットは、生地の伸びやダレを感じる事も多い衣服ですが、絶妙にカバーしている細かなディテールには脱帽です。

こちらも同様にMサイズを着用しました。
着用画像で見ると、自然なボリュームが感じられるかと思います。
ローテクなスニーカーと合わせていますが、まだ寒い時期が続く2.3月はロングソックスを巻き込ませ、ハイカットやブーツなど厚みのあるシューズと合わせるスタイルも◎

スウェットパンツには珍しい、バックポケットがあるのも素敵です。
ハンカチやちょっとした小物を忍ばせる事が出来ます。
単なるアスレチックウェアではなく、現代に合わせたディテールを兼ね備えたアップデートを抜かり無く行なっている至高の1着です。
いかがでしたでしょうか。
スウェットと言っても、様々なバリエーションに溢れている現代ですが、質実剛健なモノづくりを続けるLOOPWHEELERだからこそ作り上げることが出来る最高なスウェットです。
是非。
文ちゃん

























































