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Japanese Indigo....

皆様こんばんは。

木曜深夜1時を迎えました。

あれっ?と感じてくださっている方もいらっしゃるかと思いますが、本ブログをもちまして新たに木曜深夜チームに加入いたしました『﨑野 文太』こと『文ちゃん』と申します。

9/16よりBEAMS PLUSの内勤チームに異動し、BUYERチームに所属しております。

店舗スタッフ時代にもブログ製作はしておりましたが、改めて自己紹介をさせていただきます。
2021年秋に学生アルバイトとして『ビームス プラス 原宿』に入社し、そこから丸4年間在籍しました。
現在25歳で今年26歳になるのですが、所属部署の中で最も年齢の近いスタッフである『カリスマJay.Yanai』とも10個近く離れている圧倒的後輩ということで、何とか物怖じせずにガツガツやっていこうと思っております。
プライベートでは、昨年結婚し先日結婚式を執り行わさせていただき、BEAMS PLUSメンバーも大勢駆けつけてくれました。

最近のマイブームは、ひたすらアメリカ映画とロンドンやパリが舞台となっている映画を見まくる事でございまして、古い作品から新しい作品まで幅広く見ているのですが、傾向としてはロマンス系が多いかと思います。

後は、『NATURAL LAWSON』から展開しております、『沖縄黒糖を使ったアーモンド&クルミ』と『GABAが摂れる ハニーバターミックスナッツ』を仕事合間に食べています。
ヘルシーな気もするので見かけた際は、お手に取ってみてください!

前置きが長くなってしまいましたが、ブログを通じて皆様に沢山の情報をお届けできることに感謝し、楽しんでいただけるコンテンツ作りをして参りますので何卒よろしくお願いいたします!


さてそれでは本題へ。

9/30~10/1の2日間で岡山県児島市、広島県福山市を訪れておりました。

何故かといいますと、こちらではBEAMS PLUSのプロダクトを製作していただいている工場様がございまして、そちらを訪問させていただきました。


その中でも、製品の染色や加工を行っている工程にフォーカスを当ててご紹介いたします。


こちらは『ヒゲ板』と言いその名の通り、デニムにヒゲを付ける為の型紙です。

こちらは、各メーカーの要望に合わせたものをオーダー後に作成をする場合もあります。

その上に置かれておりますのが紙やすりとなっており、一つ一つ手作業で職人の方々が作業しております。

やすり自体にも番手があり、目の細かさ、粗さにより風合いが異なります。

粗ければくっきりとし、細かければナチュラルな淡いヒゲを表現することが出来ます。

洗いと染色の工程を行うこちらのマシンは、様々な形・サイズや技法の違いがございます。

最大で、一度に100〜120本ほど釜に入るものもあり、量産するには必要不可欠な設備です。

また、ストーンウォッシュ、バイオウォッシュ、ブリーチ等に対応する為に、使い分けています。

また、上記で言及しておりますヒゲですが、全て生デニムの状態で行っており、その後洗いを施すことで、シェービングした部分が浮き出てくるような仕組みとなっております。


こちらは脱水機でございます。

洗いが終わったものを脱水させ、その後タンブラー乾燥機や天日干しの工程を踏んでいきます。


こちらは工場内で天日干しをしている画。

ヴィンテージデニムのような加工感には、洗いざらしで、柔らかく皺が入っていたり、自然な風合いを生み出すことが出来る天日干しの相性が良く、希望されるメーカーも多くございます。


こちらはレーザー加工で、ヒゲやダメージを表現出来るハイテクマシンとなっております。

プログラミングされたデータを元に、照射するのですが、その強弱により加工の濃淡を付けることが出来る優れ者です。


画像はデニムではございませんが、意図的にダメージを施す機械となっております。

デザイナーによるイメージや、サンプルを元に、一つ一つ手作業で繊細なダメージを加えていくのですが、膨大な数を全て人の手で行っている姿にとても感銘を受けました。

極めて丁寧なダメージというのがファッション的に素敵だなと思いました。


番外編ですが、こちらは加工デザインのサンプルとなっており、職人の方が様々な方法と工夫を凝らして、創意工夫に励まれております。

数多あるブランドのデニムを手掛けることが出来る技術力と、その要求された物を更に良い物として実現させたいという想いに心打たれ、感動しました。


5 Pocket Wide Selvege Denim Used
カラー:USED
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥33,000(税込)
商品番号:38-21-0074-791

今シーズン、児島にて製作しているアイテムだと、こちらが代表作として挙げられます。


全体に加工と洗いを施した後に、裾周りにダメージを加えているのですが、パッカリングが生じた後に入れることにより、自然に履き込んで生まれたアタリを表現しているという圧巻の拘りです。

最後に、オーバーダイと呼ばれる既に染められている物の上から染色を行う技法も用いられています。

こちらはベージュ系の染料を乗せており、着古したような土っぽい質感を表現しています。


いかがでしたでしょうか。

モノづくりの温もりを存分に感じられました。

単純に作るだけでなく、それぞれに想いと拘りがこれでもかというほど詰まっているという事実を微力ながら伝えていきたいと思います。

是非。


文ちゃん

"INDIGO"シリーズの定番。

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】




こんばんは。

ビームス 二子玉川のTAKAHIROです。

今週も【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】が始まりました〜

是非、最後までお付き合いください。

今週はこちらを紹介します。





BEAMS PLUS MIL Smock Indigo Rip Stop
カラー:SUMI、INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥28,600(税込)
商品番号:38-18-0166-791

BEAMS PLUSのミリタリーカテゴリーに於いて、毎シーズンリリースしている"MIL Smock Indigo Rip Stop"

25年春夏シーズンも引き続き盛り上がりを見せる"インディゴ"アイテム群のひとつ。




戦闘機のメンテナンスや離発着の指示を出すアメリカ海軍のカタパルトオフィサーが着用していたカラフルなユニホームがモチーフ。

1950年代頃のヴィンテージウェアをデザインソースとし、BEAMS PLUSでは様々な生地やカラーバリエーションで毎シーズン展開しています。


「INDIGO」


BEAMS PLUSのオリジナルファブリックで製作した『インディゴリップストップ』生地を採用。

ロープ染色したインディゴ糸を経糸、緯糸共に使用し織り上げられています。

通常だと経糸にインディゴ糸、緯糸に染色していない白糸を使用することが多いですが、インディゴ糸同士、かつ微妙に異なる色の組み合わせにより濃淡がでて深みのあるインディゴブルーを表現しています。


「SUMI」


そして、昨年から新色として「SUMI(炭)」が仲間入り。

定番の「INDIGO」の上から炭コーティングを施しており、製品洗いを行うことでベースとなる「INDIGO」が見え隠れする仕上がりです。




着用、洗濯を繰り返す事で、微妙なムラ感やアタリ、ステッチ周りにパッカリングが生まれ、その人独自の色出しや変進開花を楽しんでいただけるのも『インディゴリップストップ』生地ならではの大きな魅力。

タフでありながら軽さのあるリップストップ生地ですので、ガシガシと着用出来るのも嬉しいポイントですね。



ヘルメットの上からでも着用出来る、現代でも使い勝手の良い大きめなフードとネックの高さが特徴的。

天候が不安定な時期も、急な雨風に安心して対応出来ます。



フロントに大きく取られたアイキャッチなカンガルーポケットも"MIL SMOCK"ならではのディテール。

必要最低限の荷物を収納する事が出来、手ぶら派にはもってこいですね。




カンガルーポケットの中には、気の利いたスナップボタン付きの隠しポケットがあり、スマートフォンやカードケースも容易にスッポリ収納出来ます。

そして、表にシルエットが干渉しないのもファッション的には嬉しいポイント。




裾口にはドローコードが付いており、着丈の長さを調整する事が可能。

レイヤードも楽しめ、着こなしの幅もグッと高めてくれます。


STAFF 林





"INDIGO"アイテムのグラデーションでスタイリングを表現した林。

パンツはLEVI'S(R) SILVER TAB(TM)の「LOOSE」を合わせ90年代の雰囲気も感じさせる着こなし。


インディゴの色調も加わる事で、ワークカテゴリーのアイテムとも相性が良く、シーズンレスで活躍する"MIL Smock Indigo Rip Stop"

是非、お近くの店舗でお試しいただけると嬉しいです。


それでは今週の『ニコタマガールズ』

〜PLUS GIRLS COLLECTION〜 

BEAMS PLUSを身に纏ったPLUS GIRLSをスナップ撮影。

今週はこのお方。



優しいお姉さん的な存在の〈Ray BEAMS〉担当の猪原。

いつも気兼ねなく話かけてくれ、仕事でも頼りがいがあり、女性らしさと可愛らしさを兼ね備えているスタッフです。





レースのアイテムを合わせ<Ray BEAMS>らしい着こなしを演出。

裾口のドローコードをギュっと絞り、ボトムスとのメリハリを効かせています。

何より"MIL Smock Indigo Rip Stop"がとてもお似合いです!!




最後は恒例の#PLUS 女子 ポーズ。

こちら、猪原のスタイリングでUPされてますので是非ご覧ください!


今週はこの辺で。 

来週の【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】もお楽しみに〜。

そして2月2日(日) は、ビームス プラス原宿にてお店立ちする予定です。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

それではおやすみなさいませ。


TAKAHIRO


毎週月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUSがこちらから一挙にご覧いただけます↓↓

フォローすると「あなたにちょっとしたプラス(笑)」があるかも!?是非フォローお願いします!!!

Seersucker button-down shirts for summer wear

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】 




こんばんは。

ビームス 二子玉川 TAKAHIROです!

今週も【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】 が始まりました〜。

最後までお付き合いください!

以前から折々にフォトログでアップしている

#TAKAHIRO BEST BUY

その名の通り私が購入しているアイテムを紹介しています。

先週はBEAMS PLUSで今一番盛り上がりを見せるこちらを購入。




【SPERRY TOP-SIDER × BEAMS PLUS / 別注 MIL CVO】


先ずはオリジナルカラーのブラウンを。

細長くてシャープな木型に、シュータンやヒールのロゴを隠したスペシャルな別注です!

次はどの色を購入するか、、。

色々妄想しております、、。


さて、本日はこちらの商品を紹介します!


BEAMS PLUS インディゴ シアサッカー プルオーバー ショートスリーブ ボタンダウン シャツ
カラー:STRIPE、GINGHAM
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:38-01-0037-139

『STRIPE』



『GINGHAM』


BEAMS PLUSでは春夏シーズンに定番でご用意しているインディゴ シアサッカーのプルオーバーボタンダウンシャツ。

アメリカントラディショナルの夏のアイコン的な素材ですので、ご存知の方も多いはず。

私も昨年、ビームス プラス 有楽町のスタッフ同士で改めて『コットン100%のシアサッカー生地』のキーワードで盛り上がりスーツを新調しました。

某B社で1935年にシアサッカーのスーツが登場して以来、80年たった今も多くの人に受け入れられ夏のワードローブの主役の座を守り続けているファブリック。

BEAMS PLUSでは、スポーツコートやトラウザーズに加え、シャツも市民権を得つつあるアイテムの一つです。




『STRIPE』はややピッチが太く、爽やかで涼し気な印象のブルーストライプ。

スポーツコートに落とし込むとやや太く感じるピッチも、プルオーバーのショートスリーブシャツとくれば相性は言わずもがな。

定番のネイビーブレザーや、白場を活かし鹿の子のポロシャツをレイヤード等色々妄想が広がります。

一枚でも十分に存在感を発揮できますので、迷われた方はぜひ『STRIPE』をお選びください。



STRIPEとは対照的に柄域の狭い『GINGHAM』

マイクロギンガムチェックにのような柄域でカジュアルな印象になり過ぎず、上品な雰囲気でスタイリングに取り入れていただけます。

パンツはチノトラウザーズやグレートラウザーズ、ウェアハウスのセコハンデニムと言ったところでしょうか?
無地シャツ派の方にもオススメしたい『GINGHAM』

クールビズスタイルにもぜひいかがでしょうか?




シアサッカーの特徴は、やはり生地の表面に出ている凹凸感でしょうか?

凹凸であることで肌との接触面積を抑え、涼やかな感触をもたらしてくれます。

またプルオーバー仕様の為、身幅に十分なゆとりをもたせることで、通気性が抜群に良く真夏でも快適に着ていただけます。

シアサッカーで柄と言えば、ホワイト×ブルーのコンビネーション。

ブルー部分はインディゴ糸を使用することで奥行きが生まれ、正統派な雰囲気が少しマイルドになった印象です。

ジャケット&パンツスタイルからワークなテイストとミックスしてスタイリングに取り入れていただいてもすんなり纏まりそうです。






毎度お馴染みの羽場は、『GINGHAM』のシャツにウエストポイントの2プリーツショーツ、ニューバランスを合わせたスポーティーなスタイリング。


ミニマルなアイテムの組み合わせながらも全体のサイズバランスやクウォーターソックス使い等、往年スタッフらしいセンスが光る着こなし。


私もついつい手に取ってしまうウエストポイントの2プリーツショーツに『STRIPE』を合わせたアイビーなムード全開なスタイリング。

足元はここぞとばかりに、SPERRY TOP-SIDERの"MIL CVO"のネイビーを。


最後はニコタマのアイドル的存在の小林と♡ポーズでお別れです〜。



また来週もお楽しみに!!

 

TAKAHIRO

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REMI RELIEF × BEAMS PLUS 〜INDIGO CHECK SHIRT〜

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】




こんばんは。

ビームス 二子玉川のTAKAHIROです。

ビームス 二子玉川では5月18日(木)〜こちらのポップアップイベントを開催中です!!




『BEAMS BEST 100 -ビームスの百名品-』


BEAMSの中で長年にわたり愛され続けているロングセラーアイテムをはじめ、注目を集める別注品まで、“長く使える”、“コスパが良い”、“実はものすごくこだわっている”商品を8つのシーンに分け、ラインナップしています。




『CASUAL』




『DATE』


実は全体の約3割、BEAMS PLUSの商品がラインナップしています!!!

ベーシックなアイテムから隠れた名作まで、、

詳しくは『長谷部のAll Night BEAMS PLUS』にて

スペシャルゲストMr.begin 光木さんも出演しています!

ぜひこの機会にご聴取ください。


話は変わり本日はこちらを紹介します。


REMI RELIEF × BEAMS PLUS 別注 Indigo Check Shirt 23SS
カラー:ホワイト、ブルー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥27280(税込)
商品番号:38-11-0099-671

BEAMS PLUSでは毎シーズン欠かさず別注させていただいている『REMI RELIEF』のインディゴチェックシャツ。

ご愛顧いただいているお客様も多いのではないでしょうか?

実はこちらのインディゴチェックシャツ、BEAMS PLUSのディレクターやバイヤー、都内近郊のスタッフでチェックの配色や柄域を話合い採用された渾身のチェック柄なんです!

今シーズンは2種類のオンブレチェックでご用意しております。






『ブルー』

オンブレとは濃淡をつけた、陰影のあるという意味で境目がはっきりしない格子柄の事を指します。

ネイビー部分(インディゴ糸)と白場が等間隔で規則正しいチェックに見えますが、白場は真っ白な糸だけでは無く、ブルーやグレーがかった糸も入る事で遠目で見るとパキッとせず綺麗なグラデーションになっています。

陰影のある落ち着いたトーンのチェックシャツですので、敬遠される大人の方にもお試しいただきたい一着です。





『ホワイト

ブルーは格子もやや小さく規則的なチェック柄に対し、ホワイトは格子もやや大柄で白場が多いチェック柄です。

爽やかな印象がありながらもグラデーションを楽しめ、暑苦しさを感じさせないチェック柄ですので、夏場はショーツとのコーディネートはいかがでしょうか?

似てるようで全く印象の違う印象の柄ですので、実際に着比べてご検討下さい!




糸の芯までは染まりきらず、着込む毎に糸の芯の白色が見え隠れするロープ染めされたインディゴ糸と、着続けるうちに程よく色が抜け独特な風合いと味が出てくる硫化染めの糸で織り上げられたインディゴチェックシャツ。

加工職人である『REMI RELIEF』らしい生地のフェード感やムラ感、新品の状態で"こなれ感"がありながらも成長過程(変進開花)も楽しんでいただける唯一無二のチェックシャツです。


ディテールはこちら。




左右の袖、前身頃と後身頃の柄、ポケットの柄がしっかり合うように縫製されています。

アウトシームはダブルステッチで縫製されておりハードな印象は無く、力の抜けた印象。

良い意味でゴリゴリな感じが無く、手に取りやすいのが『REMI RELIEF』の魅力かと思います!




剣ボロ仕様にスクエアのカフスでクラシックな印象。

イッテコイ仕様では無く、剣ボロ仕様になる事でドレスシャツまでとはいきませんが、スマート感が増します。

細かなディテールも大人の方に指示されている理由の一つかもしれません。




バッグヨークはアーチ状に波打ったウエスタンヨークに生地をバイアスカット。

『REMI RELIEF』の代名詞的なウエスタンシャツのディテールをワークシャツにミックスし、他のブランドにはなかなか無いアプローチです。




ボタンはクラシックな雰囲気を高めてくれる猫目(キャッツアイ)ボタンを採用。

ボディの色に合わせて、ボタンの色も変えており抜かりない仕上がり。


それではスタイリングを。






中西(熱男)は、BEAMS PLUSのややゆとりのあるフィッティングを採用した5ポケットデニムを合わせたアメリカンカジュアルスタイル。

インディゴチェックシャツはLサイズを着用し、程よく抜け感のある雰囲気を演出しています。





私は、BEAMS PLUSのミリタリー6ポケット(カーキ)を合わせたスタイリング。

ワークシャツにミリタリーパンツといったややクサいアイテム選びですが、カーキのチノトラウザーズ、ビーフロールローファーといった見え方でクリーンに纏めました。

中西(熱男)、私のスタイリングもご参考までに。

最後はこちら。



ビームス ボーイ担当 小林(右下)富田(左上)メンズカジュアル担当 羽場と記念に1枚。

『BEAMS BEST 100 -ビームスの百名品-』のカタログを店頭にて配布しておりますので、この機会にぜひお立ち寄りください!!


TAKAHIRO

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『インディゴ』×『リップストップ』とGWのW?

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】




こんばんは。

ビームス 二子玉川のTAKAHIROです!

先週は休日に六本木を散策していると、、。 




東京ミッドタウン(六本木)の中にこちらのブースが!!

『”TAP ELITEが注ぐ”氷点下のスーパードライ!エクストラコールドBAR』

TAP ELITE(タップエリート)とは樽生ビールサービングのエキスパートを育成するプログラムで厳正な審査を経て認定された人の事を指すそうです。

そんなTAP ELITEから注いでもらったエクストラコールドはこちら!



ん~なんとも伝わりにくい(笑)

肝心な味はと言うとスパードライの特徴である『キレ』や『のどごし』を強く感じ「ビールは苦くてちょっと・・・」という方でもおいしく飲んでいただけそうです。

専用サーバーから自分でビールを注ぐマイスター体験や特殊なプリンターで印字をし泡アートを楽しめる泡プリンター体験等もありブース内は盛り上がっておりました!

こちらからエクストラコールドが飲めるお店を検索できますので、ご興味ある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

話しは変わり本日はこちらの商品を紹介します。






BEAMS PLUS インディゴ ミリタリー 6ポケット ショーツ
カラー:インディゴ
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-25-0071-791

昨年から継続して展開しているBEAMS PLUSのインディゴ ミリタリー 6ポケットショーツ。

定番のミリタリー 6ポケットをベースとしオリジナルで製作したインディゴリップストップ生地を採用。

ロープ染色したインディゴ糸を経糸、緯糸共に使用し織り上げられています。

通常だと経糸にインディゴ糸、緯糸に染色していない糸を使用することが多いですが、インディゴ糸同士、かつ微妙に異なる色の組み合わせにより濃淡がでて深みのあるインディゴブルーを表現しています。




寄りで見るとまだまだ濃いインディゴですが、着用と洗濯を繰り返すことによりリップストップの格子部分とベース部分が共に表情を変え『変進開花』を楽しんでいただけます!

ここまで『変進開花』を楽しめるミリタリーパンツは中々見つからないのではないでしょうか?

またインディゴの色調も加わる事で、ワークカテゴリーのアイテムとも相性が良いので、それぞれのスタイルでお楽しみください!

ディテールはこちら。




US ARMYのM65フィールドパンツに見られる腰部のフラップ付きポケット。

スナップボタンでスムーズに開閉することが出来、中に物を入れても安心できますね。

個人的にはTシャツやシャツをタックインした時に見えるフラップの見え方が好みです。



側面は大ぶりのカーゴポケット。

樹脂ボタンでは無く、こちらも腰部のフラップポケットと同様にスナップボタンで開閉出来ます。

そして、、


 


カーゴポケットのフラップを開閉すると、、

内側にスマートフォンが入る大きさのセルポケットを搭載しています。

カードケースやタバコ、ワイヤレスイヤホン等お客様の用途に合わせてお使いください。




更に、カーゴポケットのフラップを開けずとも物の出し入れが出来るダブルポケットの仕様。

この仕様、使った人ならわかる使い勝手の良さですよね!!

正にBEAMS PLUSらしいアップデート!

ここまでくると容量は申し分ないかと。



腰周りのサイドにはアジャスターも搭載されており、ここを絞ってウエストのフィッティングを合わせることでベルトをせずとも着用できます。

ワンサイズアップで、アジャスター調整も良さそうですね!

ぜひお試しいただいてご自身のバランスでお選びください。


裾もドローコードを残していますので、絞ってシルエットに変化をつけていただくのも良さそうです。

レングスが長く感じる場合はタタキ幅分ターンナップして穿くのもアリですね!


スタイリングはニコタマのムードメーカー岩瀬。






岩瀬はパッチワークプリントのアドベンチャーシャツⅡを合わせたミリタリー・アウトドアなスタイリング。

インディゴリップストップショーツとデニムの6パネルを合わせる事でパッチワークプリントがより引き立ちますね。




私はインディゴ繋がりでレミレリーフのインディゴチェックシャツを合わせたスタイリング。

インディゴアイテム同士だとクサくなりそうですが、白場が多く爽やかな印象のオンブレチェックシャツであれば大人の方でも取り入れていただけるのではないでしょうか?

ぜひ岩瀬、TAKAHIROのスタイリングもご参考までに。


最後はGWの『W』をイメージして撮影した一枚でお別れを。


 

お馴染みのレイ ビームス担当スタッフ宮本(左)、ビームス ボーイ担当スタッフ富田(右)と組体操で『W』を表現してみました(笑)

体を張ってくれた二人に感謝です!

ぜひ今後ともニコタマ女子に注目ください!

本日はこの辺で。

また来週の【月曜日】は、【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】でお会いしましょう。

それでは!!

TAKAHIRO

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『フェアアイル』×『インディゴ』

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS



皆様こんばんは。

ビームス 二子玉川のTAKAHIROです!

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、約7年間在籍しておりましたビームス プラス 有楽町から

この度ビームス 二子玉川へ異動になりました。

そしてなんと…

まだまだ咲かない蕾こと吉田よりブログを引き継ぎ、本日より【月曜日】を担当させていただきます!

いや~とうとう始まりました。

まさか自分が担当になるとは…

新天地で気持ち的にフワフワしているので若干緊張気味ですが、温かい目で見てくれたらうれしいです。


気持ちを新たに、これからは二子玉川(ニコタマ)よりBEAMS PLUSの魅力を発信していきます!!

ぜひ、最後までご覧ください。


第1回目はこちらを。




BEAMS PLUS インディゴ フェアアイル ニットベスト
カラー:インディゴ×ホワイト、インディゴ×グリーン
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥13,200(税込)
商品番号:38-05-0019-156


『BEAMS PLUS インディゴ フェアアイル ニットベスト』

昨シーズンから継続でご用意しておりますのでご存知の方も多いかもしれません。
スコットランドのシェットランド諸島のフェア島を発祥とする古典的な柄である『フェアアイル』に、

〈BEAMS PLUS〉の2023 SPRING&SUMMERのキーワード、スタッフ間でも盛り上がりが加速中のインディゴをミックスしたアイテム。

こちらは、フェアアイルニットと言えばのシェットランドウールでは無くコットン100%素材。






『INDIGO×WHITE』






『INDIGO×GREEN』

濃淡の異なるインディゴ糸と硫化染めした糸を使用し、ジャカード織りでフェアアイル柄を表現。

正に『変進開花』を楽しめるフェアアイルベスト。

またバイオウォッシュ加工する事で、繊維が柔らかくユーズド感のある仕上がり。

それぞれの糸の馴染みも良く、多色使いのフェアアイルニットとは異なり綺麗なグラデーションです。

INDIGO×WHITEは全体的にトーンが淡く白糸とのコントラストや春らしさを楽しんでいただけます。

逆にINDIGO×GREENは、白場無くダークトーンな為、馴染みが良く落ち着いた印象。


TAKAHIROポイント①




Vネックの深さで印象が変わるニットベスト。

こちらは、やや浅めのVネックですのでクルーネックのカットソーとも相性が良さそうです。

またシャツも勿論ですが、今シーズンは鹿の子のポロシャツとのレイヤードも気分です。


TAKAHIROポイント②




アームホールの鎌も浅すぎず、深すぎず適度なバランスです。

スポーツコートを羽織った際にも脇下がゴワ付かずストレスなく着用いただけます。


TAKAHIROポイント③



裾のリブのテンションもキツすぎずユルすぎず、腰骨の位置でしっかり止まってくれるバランスです。

何度か着用し洗濯しましたが、ビヨーンと伸びる事は無いのでご安心を。




ビームス二子玉川の林

ニコタマ随一のイケメンスタッフ。愛嬌があり気さくなスタッフですので、ニコタマにお越しの際はぜひ話し掛けてみてください。

林はヘリンボーンのミリタリーチョアジャケットに5ポケットワイドパンツを合わせたスタイリング。

ワークカテゴリーのアイテムで纏めつつ、ブルーからネイビーのグラデーションを意識しています。

クルーネックのカットソーが軽快な雰囲気を演出してくれます。



私は、ネイビーブレザー×ホワイトトラウザーズのスタイリング。

あくまでトラディショナルな雰囲気は残しつつも、ヘリンボーンのワークシャツにワークディテールを取り入れたブレザーを着用しミックス感を楽しんでいます。

フェアアイル柄にインディゴの色調が加わる事でワークウェアとの相性も良いので敬遠されているお客様にもぜひ取り入れて頂きたい一着です。


本日はこの辺で。

また来週の【月曜日】は、【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】でお会いしましょう。

それでは!!



TAKAHIRO





藍 LOVE CRAZY


深夜1時になりました。


いつもご覧頂きありがとうございます。

《吉田 淳のAll Night BEAMS PLUS》のお時間です。


BEAMS PLUSメンバーが日替わりでお届けする《All Night BEAMS PLUS》をご愛読頂いている方は、是非フォローボタンをよろしくお願い致します。


先日1月15日(土)深夜1時に配信されたプラジオ “グラマラス藤井のAll Night BEAMS PLUS”はお聴きいただけましたでしょうか?


その日は私が在籍するビームス 辻堂より、マチガイナイ男・桑田が多くのリクエストにお答えし2回目の登場となり、今回も独特の“桑田節”が存分に楽しめる内容となっておりますので、まだ聴いていない方は是非ご視聴頂ければと思います!



さて、そんな桑田も後程登場致します。

本日はこちらのご紹介!

BEAMS PLUS / 7ゲージ インディゴ コットン ニットカーディガン
カラー:INDIGOのみ
サイズ:S〜XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-15-0125-156


毎シーズン楽しみな、玄人好みの“藍 LOVE BLUE


ちなみに“藍 LOVE BLUE”のフレーズは前回のSPECIAL  WEEKENDでグラマラス藤井が発案したフレーズを使わせて頂きました。

※藤井さん、良いフレーズだよね。


ここ数シーズンは継続して展開しているBEAMS PLUSのインディゴのニットウェア。その中でも安定した人気を誇るVカーディガンタイプが今年も店舗に到着致しました。

シーズンによって変わる編み地や柄のデザインは私達も楽しみにしているアイテムの一つ。


まだまだ寒い日々が続きますが、コットン100%の生地は軽やかな着心地だけでなくインディゴ特有の経年変化も感じさせてくれる仕上がり。

秋冬素材のアイテムとMIXしたスタイリングにも相性良し。

もう少し季節が進めばインナー使いからスタートし、気温の上昇につれて徐々にスタイリングの主役になってくれるでしょう。

個人的にはリラックス感をあるスタイリングに取り入れるのがオススメです〜


もちろん、モデルはベーシックなVカーディガンなのでこのようにタイドアップスタイルとの組み合わせもオススメもバッチリです。

数種類の編み地とインディゴの濃淡で表現されたBEAMS PLUSのお家芸“クレイジーパターン”は存在感抜群。生地の肉厚も絶妙で、クレイジーパターン特有の繋ぎ目のボリュームもないことでインナー使いも申し分なし。


おや、

このフォルムとカラーピンを取り入れたクラシックなスタイルはやはり…


マチガイナイ男・桑田でございます。


埋もれない脇役・クレイジーパターン


彼のスタイルも、このようなインディゴカーディガンが相性抜群。クレイジーパターンであることでコーディネートに埋もれず、良いアクセントになってくれます。

スポーツコートにジーンズ、そこに羽織ったミリタリーウェアと、ラギッドなスタイリングがお好きな方は是非取り入れていただきたい一着です。


同じくスポーツコートスタイルから、


長髪&メガネのナードな雰囲気が特徴のスタッフ飯島が久しぶりの登場。


バンドカラーシャツとの組み合わせは、力の抜けた彼の雰囲気にピッタリ。

二人ともジーンズを合わせているところが辻堂スタッフらしいところでしょうか。




同じくインディゴの濃淡と編み地のコントラストは後ろ姿。


360度違った見え方が特徴のクレイジーパターン。

どこから見てもこのカーディガン特有の雰囲気が味わえるはずです。


是非BEAMS PLUS取扱い店舗へお問い合わせください!


では、今週も《All Night BEAMS PLUS》をお楽しみください〜!!


吉田


ビームス プラス放送部も絶賛放送中!》



《BEAMS PLUS公式Twitterはこちらから》

本日からリニューアル!湘南とインディゴ。


All Night BEAMS PLUSをご覧の皆様こんばんは!

BEAMS PLUSディレクターMZOがこの【All Night BEAMS PLUS】を立ち上げて約1年半…

企画スタートから1年経つ頃にはなんとラジオ放送まで…深夜1時のブログUPを皮切りにここまで大きくなるとは…今までご購読ならびにご静聴いただきまして、本当にありがとうございます!


本日からの番組改編にあたり、新たに月曜日を担当させていただくビームス 辻堂の吉田 淳と申します。

10/11(土)深夜に放送されました、【グラマラス藤井のAll Night BEAMS PLUS】にて第二期生ということで招待していただき、ブログをやるにあたっての抱負などをお話しさせて頂きました。

いやー、しかしリニューアルの一発目がまさか自分とは…新天地で気持ち的にまだフワフワしているので、若干緊張気味です。


9月下旬に4年間在籍していたビームス プラス 有楽町から、ビームス 辻堂へ異動致しました。

新天地で気持ちを新たにこれからは湘南・辻堂からBEAMS PLUSの魅力を皆様にお届けできればと思います!!


ということでリニューアル一発目に紹介しますのはこちら!


BEAMS PLUS / インディゴ ジャカード ジップ カーディガン
カラー:INDIGO・RED
サイズ:S〜XL
価格:¥20,680(税込)
商品番号:38-15-0030-156


ある意味“自分らしくない”アイテムかもしれません。

環境が変わって、改めてこのアイテムの良さに気付いたのです。


ここ数シーズン、インディゴを用いたニットのシリーズはいくつか取り扱っていましたが、今回はネイティブ柄がジャカードで施されたフルジップモデルがリリースされております。


ネイティブ柄に小振りのショールカラー。ジップフロントですと、まず思い付くのはカウチンセーターでしょうか。


もちろんお好きな方もいらっしゃるかと思いますが、実際カウチンセーター程厚手のウールのニットウェアって、なかなか着る時期を選びますよね。


ですがこちらコットンニット素材。

手に取るとズシっと重さを感じますが袖を通すとコットンニットである故の肌あたりの柔らかさと安心感を感じます。

10月ですがなかなか気温が下がらずスタイリングに悩んでいる方はもちろん、幅広いシーズンで楽しみたい方には是非オススメの一着です!



さて、辻堂に異動してきてまず最初に感じたのが地域性。湘南エリアということでイメージはしておりましたが、やはり海が近いエリアだけあって軽快なスタイルの方がまぁ多いこと…

となれば、このニットが間違いなく映えると思ったんです。

こちらは店内の一角のレイアウトスペース。

これからはビームス 辻堂のお店の雰囲気も皆様にお伝えしていければなとも思っております。

引いて見た時の柄のインパクトはもちろんのこと、インディゴで染め上げたことによる経年変化も楽しみなトコロ。即戦力のニットウェアです。


では、スタイリングです。


私はまずシンプルにカットソー&ジーンズで。

インディゴニットにブルージーンズとベーシックなスタイリングですが、インディゴの濃淡で表現された柄を最大限活かしつつシンプルに。ある意味気取らずに羽織れるところがこのニットの良いところかなと。




ダブルジップ仕様なので、前を閉じた時もお好きなバランスで調節が可能です。
気温が下がれば、この上からダウンベストを羽織るのもいいですね。


さて、お次は皆様ご存知このお方!!


お待たせしました!

“マチガイナイ男 桑田”でございます。


雲一つない快晴の湘南の空に相応しい、クールな表情を見せてくれました。


こちらは色違いのINDIGO×RED。

先程私が着用していたカラーに比べ、より柄がハッキリと見て取れます。

そこにブラウンのコーデュロイの5ポケットパンツを合わせ、ベネシャンローファーで軽快なスタイルに。


テーパードが効いたパンツと合わせスマートに見せています。



ちなみに、同じ生地でベストもございます。

BEAMS PLUS / インディゴ ジャカード ジップ ニット ベスト
カラー:INDIGO・RED
サイズ:S〜XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-05-0016-156

ジップカーディガンと同じく小振りのショールカラー、柄合わせのポケットなどのディテールは健在です。

こちらも当店の若手スタッフ“窪 KUBO”。

フィッシングベストの中にベストを挟んだ彼らしい捻りの効いたスタイリングを見せてくれました。

160cm小柄な体格ながらも柔軟な着こなしを見せてくれる彼にも、今後は色々と登場させて頂きます!!



さて、いかがでしたでしょうか。


これからは毎週月曜日、深夜1時に公開されます

吉田 淳の【All Night BEAMS PLUS】も是非ともご覧いただければと思います。


締め言葉も決めていかなきゃですね…

ちょっと考えてきます。


明日はこの番組をご覧の方はお馴染み、BEAMS PLUS WESTのみたにいくおからお届け致します。


お楽しみに〜!!

IN&OUT Shirts ~REMI RELIEF~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。




寒くなったり、温かくなったり・・・

気温が安定していない最近ですが、

店頭には安定して新商品が入荷してきています。

夏とは違い、1コーディネートに対して、着られる洋服の数が増えてくる今時期、

自分にとってはとても楽しい時期に突入してきています。

まだまだウールのニットやアウターは早いですが、

既に気になる商品が続々と入荷してきています。

今年のアウターは何にするか。

秋冬シーズンの悩みの一つでもあり、楽しみの一つでもあります。



とは言いつつ、まだまだシャツだけで過ごせたり、

軽めの羽織りで充分過ごせる季節です。




本日は今の時期にインでもアウトでも楽しめる

BEAMS PLUSのREMI RELIEFをご紹介致します。






REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 インディゴ チェック シャツ
カラー:インディゴ、インディゴ×イエロー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥21,800-+税
商品番号:11-11-6532-671


REMI RELIEF INDIGO CHECK WORK SHIRTS






ロープ染色で染められたインディゴ糸と

硫化染めと言われる染色方法によって染められた糸を使い、

独特な風合いのチェック柄になります。

今回のチェックは

別注として作られた色・柄となっており

所謂生地から形まで全てBEAMS PLUS仕様となっています。









BEAMS PLUSでも数多くのチェックシャツが取り扱いありますが、

やはりREMI RELIEFの深みある色合いと

ボトムスを選ばないスッキリとしたフィッティング、

そして着古した様なエイジング加工は

まさに唯一無二の仕上がりです。





話は戻りまして

ロープ染色って?硫化染めって?

聞いた事はあるけど実際にあまりピンとこない・・・

そんな方もいらっしゃるかと思います。







ロープ染色はロープ状に束ねた糸を

染料の容器に出し入れを繰り返されることで

酸化によって独特なインディゴ糸に染まってきます。

一般的にデニム生地に使われる方法で

糸の芯まで染まりきらず、

着用と洗濯を繰り返す事で更なる風合いが楽しめます。

硫化染めも同様に染色と酸化を繰り返す事で

プリントとは違ったムラ感ある色に仕上がります。




と、染色の事に触れましたが、

とにかく言えることは

着用を繰り返すと今以上に風合いが増してきます。

何気なく、今シーズン、来シーズン、その翌年・・・

気付いたら経年変化と一緒に

愛着が湧く一枚となっているはずです。







まだ一枚で着用できる季節ですが

もう少し寒くなれば山田 正志(弟)の様に

差し色としてインナー使いも素敵ですね。

シンプルながらREMI RELIEFらしい生地表情と

スッキリとしたサイズバランスで着用できる

絶妙なチェックシャツです。






続いては






REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 チェック C.P.O シャツ
カラー:ブラック、ブルー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥22,000-+税
商品番号:11-11-6533-671


アウター使いが楽しめるCPOシャツ。

ISHIKAWAと自分・・・

スウェットシャツにコーデュロイトラウザーズで合わせ

秋らしいスタイリングに。




一般的なシャツよりも

サイドのハンドウォーマーポケットのディテールや

身幅、アームホールのサイズバランスは

アウターとしての見え方がより強くなっています。








肉感あるジャズネップ生地は

ふっくらした生地感と

毛羽立った生地の風合いが絶妙です。

因みにこちらの生地もBEAMS PLUS仕様で柄・色を作成して頂きました。

古着屋に積まれてても気付かなさそう・・・

それ位自然な加工感と生地表情が楽しめます。





なかなかシャツアウターは馴染み無い方もいらっしゃるかと思います。

デニムジャケットや薄手のミリタリーブルゾン、スウィングトップ等・・・

ライトアウターを羽織る感覚で

気兼ねなく楽しめます。




特に今回の白地が多い配色は

秋冬に映える配色です。

もっと寒くなったらインナーにタートルネック、フランネルパンツ、ホワイトバックス・・・

重ね着しやすいアウターだからこそ

様々なコーディネートに合わせられるはず。





生地の風合いと

重ね着の幅広さ。

インでもアウトでも楽しめるワークシャツ&CPOシャツ。

是非、この秋冬のスタリングに取り入れてみて下さい。




JUNICHI YANAI





『Indigo推し』

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


先日はこちらを観てきました。

「真夏の夜のジャズ」



音楽はもちろん、4Kの迫力や音量には少しばかり圧倒されたり、

高画質だからこそわかる観客のファッションや、アニタ・オデイのハスキーボイスと美貌にくぎ付けになったりと楽しい時間を過ごせました。


さて、夏が終わり、ふと最近着ているアイテムを思い浮かべると、インディゴアイテムを多く着用しています。



と言うことで、本日はご存知の方も多いこのブランド。

「REMI RELIEF」より2型ご紹介させて頂こうと思います。


まずは初リリースより5年のロングセラーアイテムです。



REMI RELIEF × BEAMS PLUS 別注 デニムジャケット
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥27,000+税
商品番号:11-18-2449-671

ビンテージを感じさせるディテール


ビンテージらしくないシルエットが魅力的なデニムジャケットだと感じます。


生地は緯糸にカーキ色の糸を使用しています。

白糸に比べ、荒々しく、男らしさを感じます。
厚さ13.5オンスの生地を感じさせない柔らかな着心地も特徴です。




そして、この色落ち。


袖先や肘





襟元など擦れやすい部分に自然な表情が完成度を高めます。

そしてまだまだこれから着用して頂く方でそれぞれの経年変化も楽しめそうです。



ディテールもチェックしてみます。


デザインモチーフにしたのは、俗称『大戦モデル』と呼ばれる、第二次世界大戦時に生産されていたデニムジャケットがモチーフ。

物資不足の時代を感じさせるシンプルな面構え。

フラップなしのポケット



月桂樹のボタンは雰囲気ムンムン

フロントボタンは4つです。



随所にプリーツが入り、





後ろ見頃のシンチバック



整い過ぎないイエローステッチ



ビンテージさながらなディテールを散見します。

着用してみました。


これでLサイズ。





腕まわりや身幅など、ブランドらしさ際立つ、シャープなライン。


プリーテッドブラウスと捉えたシャツ感覚の着こなしとして楽しむのも良さそうです。


そしてXL





アウター着用であればこのサイズ感も良さそうです。



わかりやすく比べた画像もご参考下さい。

左がLサイズ、右がXLサイズです。

(身長180センチ、痩せ型)







そしてシャツもご紹介させて下さい。



REMI RELIEF × BEAMS PLUS 別注 インディゴ チェック シャツ
カラー:インディゴ×オレンジ、インディゴブルー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥21,800+税
商品番号:11-11-6532-671


2色ご用意しています。

オレンジ系×インディゴブルーのブロックチェック


インディゴブルーのオンブレチェック



ブランドでは定番のワークシャツ。

小振りな襟型でカジュアルスタイルにぴったり。



ボタンもビンテージのワークシャツを彷彿させるネコ目ボタン



柄合わせされた胸ポケット



後ろ身頃はウエスタンヨークのようなデザイン。



この一見何かと思うステッチは



ビンテージのワークシャツに見られたディテールとの事。

恐らく懐中時計を入れていたのではないでしょうか?



シルエットです。

身幅、腕まわり、袖部分もBEAMS PLUSのワークシャツと比べると細くなっています。

(REMI RELIEFのインライン展開しているモノに比べ、身幅は大きく、着丈は少し長くアレンジしています。)




どちらのチェック柄もブルーの部分にインディゴ糸を使用しています。

インディゴ糸は中白となっており、経年変化も楽しめます。

インディゴ以外の部分も同じように退色する為、自然な経年変化が期待出来ます。





REMI RELIEFにお願いして毎シーズン欠かさず店頭に並ぶチェックシャツ。

実は全国にいるBEAMS PLUSのメンバーが毎シーズンの色柄を決めています。


ちなみに今シーズンは1年振りにインディゴチェックシャツが復活しました。

シャンブレーやデニムなどのインディゴアイテムが気になるスタッフが多く(自分もその一人です)

満場一致でインディゴチェックシャツを作る事が決定。


まずイエローのブロックチェック案はビームス メン 渋谷の鈴木が考案者です。



クラシックなワークスタイルから



スポーティなスタイルまで幅広く着こなしが上手なスタッフです。



鈴木はヘビーデューティーなアイテムが気分だったとの事。

その中でビンテージのオレンジ×グリーンのブロックチェックシャツのグリーン部分をインディゴにしてみては?

と言う話で盛り上がり、決定。



そんな鈴木のおすすめスタイリングを訊ねると、ジーンズと合わせたベーシックなスタイリングとの事。


私がLサイズで表現してみました。



ヘビーデューティーというワードが印象的だったので、タックインスタイルでジーンズと合わせたスタイリングに。



気温が下がればマウンテンパーカやダウンベストを羽織りたいです。



そしてもう1色はビームス 大宮の山本が提案。



山本はユニークなブログが印象的。

本人ならではの解説で、物欲が刺激される事間違いなしです。

最近はそんなブログもご無沙汰なのでUPも楽しみにしたいところ。



山本は、久しぶりにインディゴの色落ちを楽しめるワントーンのオンブレチェックに惹かれたとの事。

このイメージを商品化するのであれば、REMI RELIEFしかないと考えたそう。


実際に見てみるとインディゴブルーの陰影が非常に良い仕上がりです。



そんな山本のおすすめスタイリングは、今シーズンリリースしたミリタリーチノとの組み合わせが気に入っているそう。


佐藤にMサイズを着用してもらい、スタイリング。



クルーネックの肌着をタックインし、前開きでラフな雰囲気も醸しながらもいなたいスタイリングに。



ミリタリーチノやレンジャーモカシン、ジュエリーで男らしさがプラスしました。



いかがでしたか。


今週は「インディゴ」をテーマにお話しさせて頂きました。

当店のウインドウディスプレイも「Indigo推し」に変更。

全貌は乞うご期待。



本日もありがとうございました。


今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

(↑こちらをクリック)

"All Night BEAMS PLUS"

始まりました!!


スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


僕なりのプルオーバーシャツの楽しみ方は、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ山田(弟)です。

ここ最近は、レーベルブログをご静聴

頂けているお客様も多く、少しビックリしています。笑

「リスナーの方から原宿にお兄さんが居るんですね」と良くお声掛け頂けています。

「本当に兄弟なんですか?」....と。


既に10年近く(アルバイトを含めて)接客勤務をしておりますが、

割と口数が少ないほうなので、お客様からそういったお言葉を

頂けると、やはり嬉しいものですね。。。笑


少し、前置きが長くなりましたが。。。


さて本日は「プルオーバーシャツ」のご紹介を....

プルオーバースタイルって「あまり得意じゃない」、「最近着てないなー」

という方に是非見て欲しいですね。


「モノ」も大事で大切な要素だと思いますが、それをどう自分らしく着るか?

「こなし」の要素が特にファッションとして大切だと感じます。

最近しみじみとそんな事を考えています。。。

是非、当店スタッフのスタイリングを中心にご覧下さい。


BEAMS PLUS/プルオーバーオックスフォードボタンダウンシャツ

カラー:ホワイト、ピンク、イエロー、サックス

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥9,000+税

商品番号:11-01-0329-139


BEAMS PLUSでは、夏の風物詩の1つである半袖プルオーバーボタンダウンシャツ....

こちらは、1960年代のアメリカ衣料をベースデザインにしています。


繊維の長い糸で撚りあげた、上品な光沢感やしなやかさは言わずもがな。。。

打ち込み本数や、原料となる糸をスーピマ綿にしていたりと....

やや小ぶりな襟型などなど。。。

BEAMS PLUS愛好家の方には最早、説明不要かもしれませんね....


カジュアルなスポーツシャツである為

襟腰は、そこまで高くありません...

カフ仕様の袖....非常にバランスの取れた仕上り。

1枚で着ても良し、インナーに着ても良しな「暑い夏」のユーティリティーアイテム並びに定番アイテム。


ボックスプリーツに、ハンガーループ。。。

アイビースタイルに多く見られるような各ディティールも健在です....



タックインした時のこのブラウジング(膨らみ)が自分は好きなんです。

STAFF石川が着用してくれていました。


ミリタリー由来のトロピカルジャケットに、チノトラウザーズとキルティスラッシュのオールデンを組み合わせています。
石川らしい、スタイリングです。


お次は、STAFF桑田です。


オーセンティックなスタイルを得意とする

桑田のスタイリング。

足元をキャンバススニーカーに見立てて

スポーティにコーディネートしているそうです。



桑田はタックアウトでのこなし。

他アイテムの組み合わせや素材感などに気を配りながら

インナー使い....を楽しんでいる様です。




石川、桑田の着用カラー以外にこちらもご用意しておりますよ....


あと、実はこちらの素材もご用意しているのです....



BEAMS PLUS/シャンブレープルオーバーボタンダウンシャツ

カラー:ブルー

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-01-0583-139


型は、同じですが素材違いでリリースしています。

個人的ですが、何だか愛くるしいシャンブレー素材の風合いがたまらなく好きんなんですよね。

オーガニックコットンならではの肌触りもお気に入りポイントの一つ。

シャンブレー生地の丈夫さや軽い着心地も感じれるはず....

着用を繰り返す事で自分色に染まる経年変化が楽しめたり....と。




アメリカントラディショナルスタイルで。。。

こんな風に、合わせても良いのでは?


最近また見返している1960年代のニューヨーク広告業界を描いたテレビドラマに

完全に影響されていると思います。

その脇役の彼は、チャコールグレーやライトグレーのトロピカルウール素材のスーツに

プルオーバーシャツ(ホワイト、サックスカラー)ボウタイやネクタイを合わせています。

話が脱線していまいそうなので、この辺りで....笑






そして、最後はこちら....



ん?シアサッカー?

ストライプ?ギンガムチェック?




BEAMS PLUS/インディゴプルオーバーショートスリーブシャツ

カラー:ストライプ、ギンガム、ネイビーストライプ、ネイビーギンガム

サイズ:XS、S、M、L、XL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-01-0750-139


そうです、こちらはシアサッカーファブリックのプルオーバーシャツ。

ここ数年、継続展開しており、好評を頂いているアイテムの一つ。

実は、部分的にインディゴ染料を使用している所がポイントです。


サックスやネイビーベースからどの様に、色が抜けてくるのか?

味わい深い、きっと愛着のある自分色に染まるはず....


当店のカリスマSTAFF柳井が着用。



色合わせにこだわりました」の一言。

勉強になります....


皆様はプルオーバーシャツをどう着ますか?

タックアウト、タックイン?

ノータイ、タイドアップ?

合わせるのは、ジャケット、ブルゾン?


では皆様、次は7/10(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、半袖シャツもややゆったり着用。

      私(正志)は、ジャストサイズで袖まくり着用。


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers


HAWAIIAN VACATION








1950年代アメリカは経済・文化様々な分野での飛躍的な発展を遂げ、そして1960年代にも突入すると飛行機・航空路はたまた観光産業も劇的な変化を遂げました。広大なアメリカに存在する幾つものリゾート地に向かいそこで休暇をエンジョイする事が大衆にまで広がっていった時代・・・




1枚目画像・・・

夏の定番ともいえる少し赤みのかかったコットンスーツにネイビーのニットタイ、そしてダークブラウンスエードのシューズ。その脇に見えるのは大ぶりなレザーボストンバッグにサングラス。彼はもしかするとマディソンアヴェニューでバリバリと仕事をこなす元アイビーリーガー?!これから夏のバカンスに旅立たんとするまさにそのタイミングででしょうか?




2枚目画像・・・

これもまた60年代に大衆に愛されたバティック プリントが施されたスポーツコートにオープンカラーシャツをあわせ・・・。もうすでに休暇にはいった?!とも思えるカジュアルな出で立ち。モカシンを履いて活動的に歩き回っては色々な物を見て観光しているのでしょうか?




コチラは少し前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ。

ビームス プラスでも夏の定番品といえるアイテムをそれぞれ当時のアメリカイメージしながら作成されたディスプレイ。そして現在は・・・










目的地はハワイ?!1959年にはハワイがアメリカ50番目の州として昇格その後はリゾート開発が一気に進み、1960年代からいよいよジェット機が一般大衆にも利用出来るまでに身近となり・・・




1枚目画像・・・

ホテルの一室?フックに掛かったベージュカラーのコットンのスポーツコートにハット。テーブル上にはビールの缶が見え、後ろに見えるハワイアンシャツはスポーツコートを脱ぎ捨てた紳士がこれからビーチへ出る為に準備された物でしょうか?!




2枚目画像・・・

浮き輪とビールが見える足元にはビーチサンダル、そして視線を上げると見えてくるのは肩に乗っているハワイアンシャツ。パイナップルの柄とフラガールがハワイアンダンスをしているその絵は夏の日差しを受けて、楽しんでいる2人の若者が見えてくるような・・・





実はこれらは全てREMI RELEAFのアイテム。

パイナップル柄のハワイアンシャツはビームス プラス別注、フラガール柄のハワイアンシャツは買付アイテムとなります。ノスタルジックな演出とは裏腹に高度な技術を駆使して作られているとシャツになります。

詳しくはこちらもhttp://www.beams.co.jp/item/beamsplus/shirt/11010624671/

http://www.beams.co.jp/item/beamsplus/shirt/11010622671/




前回のVACATIONの冒頭でも書きましたが、今年はなんだか暑いような・・・でも寒い?!様なまだまだハッキリしない天候の日が多いですね。しかしながらにアツい日々は確実に近づいてきています。もう店内もすっかり夏な物も、急激な天候に対応出来るアイテムもご用意してございます。ぜひ、ウィンドウディスプレイにも注目して頂きながらお買い物を楽しんで頂ければと思います。




Mimoto