BARBOUR

Masao Mimoto 2019.02.02

いよいよ一年で最も寒さが厳しい時期になってきましたね。ただ、そんな時期になるとビームス販売員は、そろそろ衣替えの季節となり新しいシーズンを迎えて、新鮮な気持ちで洋服を楽しむ事となります。






という事で、春物が本格的にデリバリーされて、なんだか見慣れていた店内も新鮮な雰囲気となってきました。本日、ブログで紹介をさせて頂くアイテムは、もうBEAMS PLUSだけでなく、日本のセレクトショップではお馴染み⁈BARBOURです。もうビームスのオフィシャルホームページのスタッフによるご紹介も沢山あってご覧頂いている方も多いかと思います。


今回はビームス プラス 原宿らしい⁇コーディネートでご紹介。正直なところ、あまり見かけなくなったかな⁈と思うコーディネートです。ただ、なんだか新鮮な感じもあるのも正直に思うところです。







ウィンドウディスプレイをBARBOURに変更しました。BEAMS PLUSでもよくご紹介するBARBOURのスタイルはなんといってもスポーツコート(ジャケット)やスーツの上から羽織るスタイルが多いです。世界的にもそういったスタイリングで楽しまれている方も多いですよね。






という事で、違うアプローチでコーディネートを組んでみました…。








ビームス プラス 原宿といえば、ワークやミリタリーと言ったキーワードを連想する様な迫力あるスタイルがまず初めに思い浮かぶ方も多いでしょうか?今回はそんなところから、このBARBOURのコーディネートを考えてみました。


まずインナーのタッターソールのシャツですが単に英国繋がりとう事から、とある英国の老舗ショップを参考にしました。そのお店は100年を超える実績を持つショップで、現代の今もなお英国におけるカントリーフィールドスポーツウェア、スポーツコート、それらを飾る小物等を品揃えとしています。さらにはビスポークもおこなっている老舗です。そこのお店のトルソーは9割8分⁉︎ほぼ全てと言っていいほどに、タッターソールのシャツを使用している事からまずタッターソールのシャツを使ってみよう!となり…


次はそのシャツに重ねるアイテムを。


春に向けた提案と言っても、お花見のタイミングまではまだまだ寒いですから…あえてFILSONのオイルドクロスのベストを選んでみました。写真からは分かりませんが、内側が赤×黒のライナーが付いてるので、寒さ対策もバッチリなはず⁉︎個人的にはBARBOURのハイテク ファブリックの見え方と、オイルドクロスクロスの見え方のギャップが楽しいと感じています。英国のフィールドウェアと米国のフィールドウェアも雰囲気は全く違うのですが、合わせてみると結構いい感じです。笑


そしてパンツは…BEAMS PLUSオリジナルでお馴染み⁉︎の2プリーツのトラウザースです。もう、本当に多くの方に好評頂いてます。ベーシックに考えると、ベージュカラーを選びそうですが、そこはハードなイメージのビームス プラス 原宿らしく??オリーブカラーでBARBOURのコートと揃えてみました。そして最後はシューズ…


ALDENを使用してみました。しかも滅多にみる機会も無さそうな?モデルです。ALDENが昔にヨーロッパの市場に向けて販路を広げていく際に考案されたデザインでキルトを施したローファーになります。とても装飾性の強いモデルで、着こなしのアクセントになるモデルだと思います。ただ、このコーディネートの場合には意外にすんなりとハマっている様にも感じています。オリーブ カラーで揃えた上下のウェア、テクニカルなアップデート ファブリックとオイルドのクラシカルなファブリック。さらにはタッターソールといったオーセンティックな柄のシャツ。色々とてんこ盛りな状態なので、コレぐらいのパンチの効いたシューズが個人的には面白いかなー?と思ったりもしています。




といった感じですが、皆さまいかがでしょう?笑


トレンドといった時代性を問われる事のないアイテムだからこそ、色々と楽しんでみたいと思い考えてみました。もちろん、スーツやスポーツコート(ジャケット)の上から羽織る着こなしも本当にオススメです。ビームス プラス 原宿ではハードな印象?のコーナー展開でこのBARBOURを陳列しています。ぜひ手にとって色々と普段とは違うコーディネートも楽しんでみてはいかがでしょう。





mimoto