深夜1時となりました。
「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」
金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、
皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。
どうも、こんばんは山田弟(正志)です。
先日のAll Night BEAMS+ SPECIAL WEEKENDは、リスナーの皆様はお楽しみ
頂けましたか?
年に数回のお祭り?という事で、自分もラジオに出演させて頂き、緊張はしておりましたが、
台本を用意していた事もあり、なんとか1時間話す事が出来ました。(笑)
ちなみに、SPECIALなゲスト人の放送も、アーカイブとして残っていますので、
まだご視聴されていない方は、是非ご覧くださいね。
ビームス プラス放送部、絶賛活動中!
無料配信アプリ 『stand.fm』をダウンロードしていただき、【プラジオ】で検索いただくとご視聴いただけます!
↓↓

さて、話しは変わり
みなさんもう12月ですね。早いもんです....
もう今年の冬のアウターの準備は大丈夫でしょうか?
私は、今年2つほど冬のアウターは確保済みなのですが、もう一つ
やっぱり手に入れておきたい欲しいアイテムが個人的にあるんです....(笑)
買っても買っても、また違う物が欲しくなる....
それがこちらです↓↓
KAPTAIN SUNSHINE / Traveller Coat

コートと言えば....こちらのブランド....「KAPTAIN SUNSHINE」
「KAPTAIN SUNSHINE」....こちらのブランドと言えば....コート....を
思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
BEAMS PLUSでも、毎シーズン欠かさず店頭にてご用意させていただいるモデル
「Traveller Coat」
僕らPLUS CREWも冬のコート類は、同ブランドの着用者も多いという事と、
お客様が「KAPTAIN SUNSHINE」のアウター類を探しに店舗に足を運んで下さる機会も
ここ数年で増えている事が何より嬉しいですね。
BEAMS PLUSに行けば、KAPTAIN SUNSHINEのコートが置いてある....
それくらい、定番アイテムとしてお取り扱いをしているんです。
ブランド立ち上げよりスタートしているこちらのモデルは、パターン(型紙)も大きくは変えず、
継続して作り続けて展開されている
「Traveller Coat」


たっぷりとしたボリューム感と緩やかなAラインシルエットが特徴のモデル。
ヴィンテージのコートがお好きな方には大好物なディティールワークが必見。
ラグランスリーブの肩に、首元のチンストラップの仕様....


しっかりと、身頃と襟の間にあるパーツがある事により、傾斜を持たせ、
襟を立てた時に感じるミリタリースタイルのPコートを思わせる無骨なムードと、襟周りのシルエットに品の良さを感じられます。
首をしっかりと覆うディティールは機能性は勿論の事、ファッションを楽しむ部分では、
個人的には重要だと思っています。
僕は、コートを着る際は、ほぼ襟を立てて、着用しています。
襟を立てた際にボタンやストラップを閉め、冷たい風を遮断し、その上からマフラーを巻くというのが
自分の冬の装いです。ただの寒がりであるという事は、言わずもがな....
某メーカーのトラディショナルコートがデザインソース?な、
比翼仕立てに3つのフラップ付きポケットとオーセンティックなフロントの
デザイン。
やや、前振りの袖付けに袖のストラップ仕様です。
ストラップ付近には、表側にステッチが出ていますが、裏から
別の生地を当てて、耐久性を向上させています。
膝下丈のレングスは、生地の風合いも相まってドレープ感が楽しめますね。
身長の低い方、僕みたいに足が短い場合には、着丈をややお直ししても、良いかもしれません。
コート裾下からシューズまでの距離を少しでも長くして、視覚的に全体のバランスが良い見え方に
なると思っています。


根巻きのボタン仕上げは、生地とボタンを
浮かせることにより、ボタンの開け閉めが
しやすくなる事や生地への負担(摩擦)を軽減してくれる事などが特徴です。
そして、ボタン裏側には、レザーで補強されて
いるのもポイントです。
深く切り込みの入ったセンターベント....
魅力的なディテールワークは裏側にも搭載。
旅をともにするコートとしては必要?なポケットワーク。
それに加えて、ライトベージュに光沢感あるライトブラウンの
裏地とのコントラストが秀逸....
生地は、超高密度に織り上げたダブルメルトンを使用しています。
ハリコシを感じながらも、適度な軽さとしなやかさがあるのが、着用して感じれる部分....
ブランドの強みでもある、「ファブリック」
上質素材ならではの柔らかさ、品の良さを
体感頂けると個人的には思います。
いつもヴィンテージのウールコートなどをお召しの方には是非一度、お袖を通してもらいたい.....(笑)
そんな、魅力的な生地のアプローチなんです。
では、最後に恒例のスタイリングです↓↓
カラー:ライトベージュ
千代田区の通りの一つである丸の内仲通りでの1枚です。
STAFF石川は、ブラウントーンのグラデーションで、コーディネート。
有楽町スタイルらしさのあるトラディショナルなスタイリングですね。
カラー:ネイビー
STAFF島向は、全体をシックにダーク
トーンで合わせたモダンなコーディネートです。
生地へのこだわり....
着やすさ・使いやすさを考慮した細部....
定番故の様々なコーディネートの汎用性....
「真冬の贅沢」なアイテムを是非
堪能してみては?
次は12/24(金)深夜1時(クリスマスイブ)にお会いしましょう。
なんか、このフレーズ....
去年も同じ事いってたような....
1年は早いもんですね。
p.s. 兄(広志)は、「愛の狩人」という映画から、こなしのインスピレーション
弟(正志)は、「いまを生きる」という映画から、こなしのインスピレーション
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