コーディネートは無限大

金子 茂 2021.08.10

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

All Night BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。

皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?


ビームス プラスでは3イベントが同時開催!!

こんな時こそこの言葉がピッタリです。

 One for all, All for one”

チーム一丸となりビームス プラスの夏を盛り上げるという目標に向かってゴールしたいと思います。

まだまだイベントは続きますので、ビームス プラスの2022夏にお付き合いいただければと思います。


今週も退屈しのぎでも構いません。(笑)レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。


本日私からは入荷してきました新作の<エンジニアド ガーメンツ>のレーシングスーツをご紹介。

ブランドから度々リリースされるオールインワンのアイテムは、今シーズンネックのデザインがレーシングスーツに見られるスタンドカラーとなりスッキリとした印象に。

ポケットワークはブランドらしいパッチポケットがバストとヒップに付き、必要最低限なシンプルなデザインに仕上がっています。

ネック、袖口の強度を高める2枚仕立てになるパーツの裏地にはコーデュロイが使用され、折り返すことでアクセントが生まれます。

素材はコットンリップストップを使用し、ミリタリーライクな雰囲気に仕上がっています。


ENGINEERED GARMENTS / RACING SUIT COTTON RIPSTOP
カラー:OLIVE
サイズ:M、L、XL
価格:¥51,700(税込)
商品番号:38-17-0002-334

ウエストはドローストリング仕様です。

締めることでウエスト位置が安定し着心地が向上します。

またシルエットバランスを調整できるので、とても重宝するディティールです。


ベルトループも付いています。

ワーク、ミリタリーのこの手のアイテムには同素材のベルトが付属されていますが、

シューズに合わせたベルトを巻くのも良い。

また裾はドローコードが付き、シューズのポリュームに合わせた下半身のシルエットアレンジも魅力です。


上半身は袖を通さず、袖をウエストに巻き着用する着方は、このアイテムの魅力です。

作業が一段落し、リラックスしたラフな雰囲気のこんなワークマンの光景はよく目にするかと思います。

まさにワークウエアのラギットな男らしい象徴的スタイル。

ウエストは紐で縛るかベルトをまわすかで安定します。

コーディネートはストレートなワークスタイルで。

ブルーシャンブレーシャツにボリュームあるワークシューズで雰囲気を演出。

着ても良し、脱いでも良しのシンプル イズ ベストな男らしいコーディネート


入荷後ビームス プラス 原宿に足を運ぶと、このアイテムを気になるスタッフが多く、秋冬どう着るか!?みたいな話で盛り上がりました。

アメリカのモーターリゼーションの発展が目覚ましい1913年に有名ワークブランドが、クルマの整備などでユニフォームが汚れないようにと上から着用するために考えられたアメリカらしいワークウエア。

すぐに第一次世界大戦で米軍にも採用されるとミリタリーウエアとしても着用され、便利で着脱のしやすさからその後様々なワークマンから愛されました。

今回リリースされたコットンリップストップ生地もそんなストーリーからのデザイナーの生地チョイスと想像。

皆でワークやミリタリー、スポーツスタイルみたいなコーディネート話であーでもないこーでもないと...。(笑)

盛り上がった結果私も気になっていたアイテムだったので、物欲を抑えられず購入へ。

早速自宅で秋冬の妄想をしながら、マイワードローブとコーディネートしてみました。

まずはレーシングスーツということで、バイカースタイル。

40年代のシングルライダースジャケットをベースに制作したアメリカ製のジャケットにワークブーツでコーディネート。

ハードになりすぎないようにスウェットフーディーとニット帽でソフトな印象に。


続いてはファーマースタイル。

イエローチェックのヘビーネルシャツをインナーに、ローゲージのニットを羽織り、<L.L.Bean>シューズを足元に。


続いてロガースタイルで。

シャンブレーシャツにダブルマッキノージャケット、ワークシューズでコーディネート。


続いてスポーツスタイル。

インナーにスウェットクルー、上からフードブルゾンを羽織り、6パネルキャップとニューバランスでスポーティー感を演出。


最後はミリタリースタイル...といきたいところでしたが、ビームス 辻堂へ<REMI RELIEF>のイベント店立ちのため時間間に合わず撮影終了。

フライトジャケットを羽織ったミリタリーコーディネートも妄想していました。

30℃を越える真夏に冬服を着用したので汗びっしょり。作業が一段落したということで、最後は上着を脱いだリラックススタイルで撮影。

その後インナーはすべて洗濯機へ。


と色々コーディネートを組みましたが、オールインワンは、インナーを気にせず何の上からでも着用可能なことが1番の魅力。


最後までブログをご覧いただきありがとうございました。


<ENGINEERED GARMENTS>RACING SUIT

スポーツ、ワーク、ミリタリーをつなぐオールインワンデザイン

コーディネートは無限大

気になった方は是非店頭またはオンラインショップをチェックしてみて下さい。



サミュエル金子