ここ最近、自分の周りでこのブログのことを『日曜大工ブログ』と認識されつつある様です。知らない間にハッシュタグも付くようになっていて「BEAMS PLUSの日曜大工 Do it Yourself」なんてタグまでついています。なんだか毎週更新のプレッシャーが。。ということで今週も宜しくお願いします(笑)
こんにちはMimotoです。




さて、前回は〈KENNETH FIELD(ケネスフィールド)〉の〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉別注アイテムのムードを高める為の装飾品を配置したり、コーディネートについて何度も何度も組み直したりしている様子についてお伝えしてきました。最後の写真は、一旦それらを配置してチェックを行なっているところですね。

3人揃って確認、ここで皆んなの意見を確認しつつ。。〈KENNETH FIELD〉のブランドロゴのカッティングシートの貼る位置を決めていきます。ビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイは通りに面している場所になります。ウィンドウディスプレイ正面からのチェックだけではなく横から、通りを歩きながらブランドロゴの位置やトルソーの位置、目線の高さがどれぐらいなのかを確認。写真右側に写っているのは、それらを説明している手ですね(笑)これで、カッティングシートを貼る場所が決まれば。。




しっかりと縦横の位置を正確に計測します。これをしっかり行わないとブランドロゴがずれたりしてせっかくのディスプレイも台無しになってしまいますからね。ビームス プラス 有楽町のカッティンシート貼りの“職人 吉田“の登場です。彼はここのお店に配属になる前はVMDではなく、カッティングシートを貼った経験も全く無かったのですが、今ではしっかりと貼ることが出来る様になり。。

貼る位置もバッチリ決まり。。いよいよシート貼り付けていきます。



真剣な眼差しと、正座をして貼っていく独特の職人系スタイル。でもこれ、ビームス プラス 有楽町のウィンドウガラスの仕様もあって店内側からしかカッティングシートを貼り付ける事が出来ないからなんですね。しかもこれが結構大変で、ビームス プラス 原宿と違いウィンドウのサイズが小さい事と高さが無い場所になっていることもあり、この正座スタイルが1番貼りやすかったりします。ちなみに。。


この方、山田(弟)はいつも見届ける専門。。(笑)どうやらカッティングシート張りが苦手のようで、毎回この時は“職人吉田“が貼っているところを熱心に見学。ブレている左手は彼の利き手、どうやら次回のカッティングシート貼りに向けてイメージトレーニングをしているそう。。次のカッティングシート貼りは彼に挑戦してもらおうと思います(笑)そんなこんなしているうちに吉田がカッティングシートの貼り付けも終わったので、改めてトルソーなどを配置していきます。いよいよ最終行程なんですが、シートを貼った後はやり直しが効かないので、案外ドキドキします。なんせウィンドウサイズが小さい為、僅かなズレや配置加減で印象が大きく変わってしまうんですよね。



細かく、位置や見え方などを3人で確認し、伝え合っていきます。カッティングシートを貼る前に一度シュミレーションしているものの、実際にブランドロゴが入ってくるとシュミレーションのままとはいかない事もあるので。。


コーディネートの細かく、襟のハネ具合みたいなこなしの部分も。。

最後にシューズをセットして、最後の最後の確認。。


ということで、完成〜!で、この表情(笑)





そして一仕事終えての。。

ちょっと駆け足気味になってしまいました。ホントはもうちょっと今回の〈KENNETH FIELD〉の別注の事や、そもそも何でこんな感じにしたの?!とかをお伝えしたかったのですが。。ということで、来週は番外編に突入しまーす。
Mimoto