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CLASSIC FIT&HEAVY OXFORD ~Button Down Shirts~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



梅雨も明け、本格的な猛暑を感じつつある毎日ですが、

店頭には早くも秋冬の新作が続々と入荷してきています。

もちろん、秋冬アイテムと言っても

ヘビーなアウターやニットとかではなく

今時期でも着用できるシャツやパンツがメインで

日々、新商品入荷に気分が上がってきています。




そんな新商品入荷より

本日はBEAMS PLUSオリジナルアイテムから

新型のボタンダウンシャツをご紹介させて頂きます。





BEAMS PLUS / アメリカン オックスフォードボタンダウン クラシックフィット シャツ
カラー:ホワイト、サックス
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥18,000-+税
商品番号:11-11-6191-139



クラシックフィット

アメリカンオックスフォード

と気になるワードがいくつか・・・




早速、STAFFに着用してもらい

何が新しいのかを見ていきます。






まずはフィッティング

クラシックフィットとある様に

皆さんのイメージ通り

ややゆったりとした身幅や肩幅、着丈の長さが特徴的です。

60年代のアメリカのシャツメーカーのモデルをベースにした今回のモデル。





裾にかけて広がりあるシルエットは

タックインした際のブラウジングや

タックアウトした時の抜け感が

今までの、BEAMS PLUSオリジナルのボタンダウンシャツには無いフィッティングです。



また、今回はネックサイズもやや詰めており

タイドアップした時のネックの収まりや

ニットやスウェットとの重ね着の際に

首周りに綺麗に沿ってくれます。

(※もちろん個人差はございますが・・・)

そして何よりも

フロントのボタンが今までは7ボタンだったのを

今回は6ボタンの仕様に。

これに関しても当時のシャツをベースにしていますが

6ボタンになる事で

ボタン感覚が広がる分、

第一ボタンを開いた時の首元の開きがバランス良くなります。



第一ボタンだけだと開きが浅い・・・

でも第二ボタンまで開けると少しキザっぽく見える・・・

そんな方には6ボタンのシャツはおすすめです。



カフ部分の表地に走ったステッチは

裏地の芯地(水溶性)を固定する為のステッチとなり

水で洗う事で芯地が生地に馴染み、

まんべんなくカフの内側に接着されます。

型崩れ防止のひと手間が加わった

ディテールもやはり男心をくすぐる嬉しいポイントです。






さてアメリカンオックスフォードというのは・・・

こちらはアメリカコットンを使用し

通常のオックスフォードよりも

打ち込みを多くしています。

それにより

今まで触った事のない位に

ハリコシが強くなり、

従来のオックスフォード生地よりもタフな生地になっています。




また、通常のオックスフォードを折る際、

高速で織れる機械を使用する事が多いみたいですが

今回は生地自体に膨らみを持たす為、

通常よりも遅い織り機(レピア織り機)で編んでいます。

平面的なツルっとした生地ではなく

どこか粗野感ある表情や

ドライなタッチ、

ハリコシはありつつ、袖を通した時に感じるふっくらした生地の軽さ…

まさにBEAMS PLUSオリジナルファブリックのヘビーオックスとなっています。

自分自身、店頭で触り、袖を通してみましたが

今までにない位、ガシッとした生地にうっとりしています。





今までは

オックスフォード生地の見た目に

上質な生地を使い

光沢感や生地の滑らかさをアップデートしてきましたが、

今回のモデルは

見た目以上にハリコシ感と

今まで触った事ないようなヘビーなオックスフォードが実感できるかと思います。






今シーズンより誕生した

クラシックフィットタイプのボタンダウンシャツに

アメリカコットンを使用した

ヘビーオックスフォード。





大ヒットの予感がします。

気になる方は是非お早めに。





JUNICHI YANAI

VARIATION BUTTON DOWN SHIRTS ~IKE BEHAR~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。




BEAMS PLUSと言えば・・・

ベーシックなアイテムが揃っているレーベル、

そういったイメージが強いかと思います。

3つボタン・パッチポケットのスポーツコートや

様々なシルエット・生地のチノトラウザーズ、

アメリカ軍をメインに、機能美を活かしたミリタリーパンツ等・・・

ベーシックなアイテムでも

様々なバリエーションでご用意しています。




今回はその中でも

やはりアメリカのシャツと言えばの

ボタンダウンシャツもその中に間違いなく

ベーシックアイテムとして数えられるかと思います。



ご存知の方は多いかと思いますが、

以前、山田兄弟(兄)が書いていた

BEAMS PLUSオリジナルのボタンダウンシャツについてのブログ

を初め、シーズンでブランドの仕入れであったり

定期的に追加をしているベーシックなボタンダウンシャツであったりと

店頭を見回しても

ボタンダウンシャツのバリエーションの多さには

恐らく他社様でもそう無いかと思います(笑)。




そんな多くのバリエーションがある

ボタンダウンシャツの中でも、

本日はアメリカ製の

IKE BEHARのボタンダウンシャツをご紹介。

実はIKE BEHARも

ボタンダウンシャツではありつつも、

BEAMS PLUSではバリエーションとして

型・生地違いでご用意しております。



先ずはBEAMS PLUSでも永らく定番として仕入れしている

ボタンダウンシャツ/ロングスリーブ(1301)




IKE BEHAR / USAオックスフォード ボタンダウンシャツ
カラー:ホワイト、サックス
サイズ:15、15 1/2、16、17
価格:¥18,000-+税
商品番号:11-11-6264-009









ベーシックな形のボタンダウンシャツです。

BEAMS PLUSのバリエーションの中でも

ネクタイを巻いた時に

襟のロールが綺麗に出る為の高めの襟であったり、

洗い込んだり、着用を繰り返す事で襟のへたりを防止する

襟裏の"ダイアモンドキルト"と呼ばれているジグザグステッチや、

何よりもこのガシッとしたオックスフォード生地は

アメリカ製であったりと・・・

とにかくタフなボタンダウンシャツです。

普段、デイリーユースとして

スポーツコート(ジャケット)やスーツに合わせる方には

最適な一着ですよね。




そうは言いつつも、

スポーツコートやスーツだけでなく

カジュアルでも着たいという自分は

勿論、デニムやミリタリーパンツと合わせる事もしばしば。

一般的なドレスシャツと違って

胸にワンポイント的なポケットや

粗野感あるオックスフォード生地は

洗いざらしで着用しても十分着用できるんです。

というよりも

むしろ、ドレスシャツとして着倒したら、

少しくたくたの状態でカジュアルに使ってみて下さい。

アメリカ製の生地を使った

アメリカ製のボタンダウンシャツですので

必然とBEAMS PLUSのアイテムと相性は抜群かと思いますので。







続きましては、3年くらい前から仕入れが始まり、

どちらかというとカジュアル感が強めの

ボタンダウンシャツ/ロングスリーブ(1501)




IKE BEHAR / タッタソールチェック ボタンダウンシャツ
カラー:ネイビー×レッド、ネイビー×オリーブ、ブルー×ネイビー
サイズ:S、M、L、XL、
価格:¥19,000-+税
商品番号:11-11-6267-009


型番1501と言っても

未だに全然覚えられないのですが、

ネームタグに記載ある『FREEDOM FITS』モデルと覚えて頂けると

着用感のイメージがぐっと分かりやすくなると思います。

身幅やアームホールの可動域が広くなり、

体の動きに制限を掛けずに

自由に動き回れる?という勝手な解釈をしています(笑)。





ちょっと大袈裟に言い過ぎましたが、

やはり身幅やアームホールが広くなると、

全体的にリラックスして着用できます。

実はアメリカの某有名ブランドのシャツを生産していた背景もあり、

当時、そこで採用されていたモデルを復元したのが今回の

1501/FREEDOM FITSです。

このボックスシルエットに対しての

着丈のバランスや

ややネックサイズの広さは

カジュアルに着こなしが楽しめるはずです。




最後の紹介は

半袖シャツとして

被りタイプのプルオーバーシャツより

ボタンダウンシャツ/ショートスリーブ(1304)



IKE BEHAR / ストライプ ボタンダウンプルオーバーシャツ
カラー:ストライプ
サイズ:S、M、L
価格:¥18,000-+税
商品番号:11-01-1197-009





被りタイプのプルオーバーシャツは

フルオープンのシャツと違い

少し身幅は広めの作りです。

個人的には今までこの身幅の広さに対し

ショーツで軽やかに合わせるスタイリングばっかりでしたが・・・

今年はスポーツコートでのコーディネートが気になっています。

トラウザーズのウエストの締まりに対し、

シャツの膨らみがとても綺麗に出ます。

どことなく野暮ったさが残る丸みのシルエットでも、

タックインする事でのメリハリがあれば

スタイリッシュなスタイリングにも使えるはずです。

何よりも今回の生地は

淡い色のシャンブレー生地に

クラシカルな印象のピッチ違いのストライプが

個人的にはツボです。

全体的にボヤっとした生地色・柄は

柄のジャケットに挟んでも馴染み、

シンプルなコーディネートには挿し色的な役割もしてくれます。

自分好みのプルオーバーのショートスリーブボタンダウンシャツって

中々出会わないので、

ストック買いをしようか検討中です。





さて今回もだらだらと書かせてもらいましたが、

まだご紹介したいIKE BEHARのボタンダウンシャツはあるんです。

オンラインにアップされていますので

是非、参考までにこちらもご覧下さい。




自粛中でも人とテレビ電話する際は

気持ち少しだけ

ファッションにギアを入れたくなります。

今まではCOOL BIZが当たり前となり、

これからはHOME BIZが来ると勝手に思っている自分ですが、

そもそも自分が好きで買ってる物を

外・家で分けてたのが最近不思議に思えてきました。

もちろん楽したり、リラックスしたりする事が先行してしまいますが、

着たければ着る

という事で家でも勝手に楽しんでいます。

最近、日中は家事で汗をかくことが増え

その日のうちに違う洋服に着替える事も。

確実に洗濯量と

着る洋服のバリエーションが増えてきています(笑)。

皆さんも自粛しつつも

ご自身で些細な楽しみを見つけ

心身共にお気を付けてお過ごし下さい。





JUNICHI YANAI