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夏の続きを ~OLD SOLDIER×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




先週末はおめでたい結婚式へ参列。


ビームス プラス 原宿の文ちゃん(BUNTA SAKINO)の結婚式であり、

ありがたくもご招待を頂き、参列させて頂きました。



BEAMS PLUSクルーも勢ぞろい。





久々の結婚式の参列でしたが、

ここまで大規模な結婚式は初めて。

自分よりも一回り位?歳が下ではありますが、とてもしっかりとした姿はとにかく関心でした。

普段の男前な一面はもちろん、人間味ある温かい一面が溢れ、

結婚式から二次会までとにかく素晴らしい結婚式でした。

文ちゃん、これからも末永くお幸せに。





さて今週のブログは今週末リリースのアイテムを。

春夏からの続きで2025Fall&Winter OLD SOLDIER×BEAMS PLUSのご紹介。



以前のブログでもご紹介させて頂いたニューヨーク州ロングアイランドのブランド〈OLD SOLDIER〉。

(以前のブログURL:https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/169284/

今回のコレクションは古いボートマガジンの表紙をプリントデザインに落とし込み、

アメリカらしいノスタルジックなグラフィックプリントで構成しています。




夏はTシャツとコットンのキャップ。

秋冬はシーズンに合わせたウェアに落とし込んでおります。







彼らが選定したマガジンの表紙はどれも雰囲気が良く、荒波やボートレース、はたまたバケーションといった様々な様子が描かれています。

そもそもこのプリントイメージはサミュエル金子と話し合い

『どこか懐かしさを感じさせる絵的なタッチと迫力あるプリント物を着たい』という事がきっかけ。

そこからブランド立ち上げのJames氏とJohn氏の拠点となるボートハウスにお邪魔し、

大量のボートマガジンを目にして『これをプリントに使おう』と企画進行。




基本的には商標権等の問題で、マガジンの表紙をそのまま使う事ができないケースも多いですが、

このマガジンは既に廃刊となり、現在はライセンス等も問題ないとの事で堂々とプリント案に採用させてもらいました。

コマーシャル的なプリントの見せ方や

ノスタルジックなこのタッチがとても良い仕上がりに。





スウェットフーディー


胸にエンブロイダリーの刺繍と背面には今回のテーマでもあるボートマガジンのグラフィックを大きくプリント。





とは言いつつ、やはりまだこの時期は秋らしいスタイルをするのも気温的にはきつく

この季節の変わり目はやはりスウェットフーディー×ショーツのスタイルが個人的にも好きな組み合わせ。

軽快かつシンプルな装いにすれば、このプリントの主張もしっかりと映えます。


スウェットクルー



ボディカラー毎でプリントデザインが異なるモデル。シンプルなボディに対し、大きくプリントされた主張強めのスウェットクルー。





ビームス プラス 原宿スタッフのKUWATAやKITANOがそれぞれのスタイリングでコーディネート。











KITANOの様にシンプルに一丁着しても良し

KUWATAの様に中間着としてスポーツコートの重ね着に使うのも良し。

いずれにしてもここまで迫力あるプリントは

一丁着、重ね着とはずにしっかりと主張してきます。




因みに

こちらの使用ボディはMADE in USA。

アメリカ製ボディにアメリカンなプリント、

ありそうに思えて、昨今殆ど見かけないこの手のプリントアイテム。

ワンシーズンしっかり着込んで、洗濯繰り返して頂ければ、またプリント物特有の風合いが楽しめるはずです。



そしてスウェットアイテムだけでなく、

やはりOLD SOLDIERの人気アイテムでもあるキャップも同時にリリースいたします。





今回ベースとなるのは秋冬らしいフランネル生地のキャップ。

OLD SOLDIERでは初??となるこのウォーム感ある生地使いは

春夏のコットンとはまた違った見え方に。








キャップにはブランドロゴの『OLD SOLDIER』と

今回のテーマに沿った『MOTOR BOATING』のエンブロイダリーを。

単品使いがしやすいアイテムだからこそ、

秋冬のワードローブに添えて頂くのもお勧めです。




今週土曜日にリリース。









Tシャツ同様、直感的に気に入ったボディ、プリントデザインからお選びください。




カリスマYANAI


ニューヨーク州ロングアイランドから・・・~OLD SOLDIER×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




先週はと言いますと・・・














ボストン・メイン州からニューヨークへと出張に。

アメリカが誇る大手ブランドから老舗ブランド、そして新進気鋭のブランドまで。

数多くのブランドとミーティングを重ね、あっという間の1週間。

時差ボケと頭の整理がまだまだ追いついてませんが、

とにかくこの一週間でまた色々なプロジェクトが動きそうです。

まだまだ先の話ではありますが、是非皆様お楽しみにしていてください。




そして、帰国当日はこちらがリリース。


アメリカ、ニューヨーク州のロングアイランドに拠点を構えるOLD SOLDIER。

数年前から既にBEAMS PLUSでは取り扱いはしていたものの、

今回は直接彼らとミーティングを重ね、やっとの事でこの2025年夏にリリースが叶いました。

既にご存知の方も多いかと思いますが、

アメリカのボートに纏わるグラフィックをウェアに落とし込んでいるブランド。

彼らの拠点に行くまでは、、

どれだけボートに対する博識と経験、そしてコレクションを取り揃えているとは思ってもおりませんでした。




平日はニューヨークの中心街マンハッタンに勤めているJames氏とJohn氏。

そんなエリート中のエリートが趣味嗜好で誕生したブランド。



最初に訪れたのは2024年1月。

極寒の中、ロングアイランドの港町にある彼らのボートハウスへ行きました。

色々とお話は聞いておりましたが、







彼らのボートハウス?秘密基地!?とも呼ばれるスペースには所狭しとボートに纏わる資材や資料等々・・・とにかく何でも揃っているんじゃないか!?ぐらいに保管されいました。



もちろん彼らのボートも所有し、冬を越せば実際にボートを動かし、近くの島に遊びに行ったりと。




彼らのボートハウスを見れば、

どれだけボートが好きなのか・・・即座に伝わります。

そんな彼らが作るOLD SOLDIERと初のコラボレーション企画を提案し、進行することに。




今回、企画のベースとなったのが、ノスタルジックなプリントTシャツ。

画像やグラフィックとは違い、どこか懐かしくも今見るとポップさを感じさせる様なプリントデザインをリクエストしました。




基となったのはボートハウスのいたるところにある『MOTOR BOATING』というボートマガジンの表紙。





アメリカで1907年に創刊され、2011年に発行を終了。

100年以上も続いたボートマガジンであり、その表紙がとにかくどれも素敵。

とは言っても莫大な量のマガジンがあり、僕らがデザインを選定するよりも・・・

ボートに対して造詣が深いJames氏とJohn氏に『イケてる表紙』をコラボレーション用に使用したいとリクエスト。

もちろんこのイケてるとはその表紙に描かれているボートのデザインであったり、色使いであったり、内容であったり。

彼らの経験や知識からとにかく『イケてる表紙』を抜粋し、今回のコラボレーション企画へと進んでいきました。








単調にプリントを落とし込むのではなく、

プリントのサイズや全面・背面の位置、ボディカラー等、

色々と提案を頂き、こちらからリクエストを投げ、最終まとまったのが今回のコレクション。







とにかくこの表紙のタッチ感や色使い等、イメージ以上にノスタルジック&ポップな仕上がりに大満足。

今回のコラボレーション用にさり気なく『BEAMS+』のロゴもプラス。

シンプルかつ淡泊に見られがちなTシャツも

ここまで迫力あるプリントであれば、一丁着も十分楽しめるはず。





もちろん、、OLD SOLDIERと言えば、

Tシャツに合わせてキャップも2パターンデザインを起こし、作成してもらいました。



ブランドネームとアンカーを掛け合わせたモデルと

本コレクションのインスピレーションとなった『MOTOR BOATING』のデザイン。

フロントのデザインの大きさもリクエストさせて頂き、

Tシャツの迫力あるプリントに合わせ、大きめのデザインで作成。





とてもスタンダードな6パネルタイプのキャップに

分かりやすいロゴデザイン。

アメリカブランドらしさがとても現れ、Tシャツとマッチングさせて被るのがお勧め。

素朴なボディではあるからこそ、

着用と洗濯、そして日々の日差しにより変進開花もきっと楽しんで頂けるはず。




各スタッフのスタイリングを見てみると・・・






















一丁着であったり

シャツの下に挟んだり

タックアウトかタックインかでメリハリつけたり

Tシャツとキャップを合わせてみたり・・・

普段の装いに入れて頂くだけ。





自分はネイビーボディに荒波が立っている“Squall”の力強いプリントを購入しました。

直感でボディとプリントデザインがお好きな物をお選びください、どれもイケてますので。





因みにTシャツは・・・

アメリカ在住のボートマニアが手掛けるアメリカブランド、

インスピレーションとなったのはアメリカボートマガジン、

そしてボディとプリントはアメリカメイド。




毎年早々にかけてしまいますので・・・

是非お早めに。





カリスマYANAI

MADE in USA Chino Trousers ~BARRY BRICKEN~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、先週末は・・・




この時期は毎年恒例のBEAMS PLUSの2026Spring&Summer LOOK撮影を。

今年もまだまだ夏はこれからだというものの・・・

6月後半に控えるファッションウィークのBEAMS PLUS展示会に向けたとても重要な撮影。

来年リリースされるサンプルを用い、BEAMS PLUSチーム全勢力で臨むこのLOOK撮影は

毎度発見と刺激的な一大イベントの一つでもあります。




2026Spring&SummerでBEAMS PLUSディレクターの10周年を迎えるMZO。

撮影現場では常に抜け目ない様に目を向け、指示出しをしています。

まだまだ公開は先となりますが、

MZO率いるBEAMS PLUSのコレクション、今後ともこうご期待くださいませ。





今週はと言いますと・・・

アメリカからやっと届いたこちらの2ブランドがリリース。


モカシンシューズの聖地でもあり、創業から今でも伝統的な製法でモカシンシューズを作り続けているRancourt&Co.と



様々なブランドのOEMを経て、今現在でもアメリカ製のトラウザーズブランドとして現存するBARRY BRICKEN。

先日はどちらもBEAMS PLUSのInstagramアカウントにて公開されましたが、

MADE in USAの2ブランドが今週土曜日にいよいよ発売開始いたします。




Rancourt&Co.の紹介はビームス プラス 丸の内のMr.IVY ManことTAIJIのブログを参考にして頂き・・・

私からはBARRY BRICKENのご紹介を。



BEAMS PLUSではもう長らく取り扱いのあるBARRY BRICKEN。

1960年代にアメリカボルチモアで創業し、70年代にはNYへ進出。

BARRY BRICKENというブランドはもちろん、大手ブランドのトラウザーズも請け負ったり等、

アメリカ製のトラウザーズとしては長い歴史があります。




【別注】BARRY BRICKEN / 1 Pleats Style
カラー:ストーン、カーキ、ブリティッシュカーキ
サイズ:28,29,30,31,32,33,34,36
価格:¥29,700-(税込)
商品番号:38-23-0063-009

BEAMS PLUSでは別注を始め、様々なモデルを仕入れしてきました。

別注モデルとしてはかれこれ8年??位も前からあるロングセラーの1プリーツスタイルのチノトラウザーズ。

これはフロントに1プリーツ入り、裾にかけてテーパードが入るシルエット。

体型問わずに綺麗なシルエットで履けるモデルとして、

未だに人気が絶えない別注モデルです。





そして今回起用したモデルは

BARRY BRICKENのアーカイブから抜粋したプレーンフロント型のDavidと2アウトプリーツ型のSloanの2型。

プレーンフロント型は今までもBEAMS PLUSでも取り扱いはあるものの、

アメリカの生産工場を変更し、BEAMS PLUS用に作成してもらったモデル。






何故わざわざ工場を変更したのかというと・・・

ロングセラーの1プリーツスタイルのモデルが使用している工場に一括し、仕上がりの表情を揃える為。

というの・・・やはりアメリカの工場ではあるものの、

やはり工場が違う事で仕上がりの表情も異なってきます。

このタイミングで1プリーツスタイルの面に合わせるべく、今回の二型もそのような経緯にいたりました。

些細なことなのですが・・・

この工場は縫製や各パーツの作りがアメリカ製らしい大らかな作り。

良し悪し賛否両論あるかもしれませんが・・・

綺麗過ぎない素朴さを残し、

スポーツコートスタイルとアメリカンカジュアルスタイル、

両軸で合わせやすいチノトラウザーズが個人的には好みです。






少々話がそれてしまいましたが、早速モデルの紹介を。




プレーンフロントスタイル



これはパイプドステム型と呼ばれるテーパードを感じさせないストレートシルエット。

ウエストからヒップはきゅっとコンパクトに収まり、

裾幅はしっかりと確保されるシルエット。




60年代のスポーツコートスタイルには

このパイプドステム型が一番模範?的なシルエット。

プリーツモデルよりもディテールはシンプルですが、

その分癖なく着用できるモデルの一つ。

自分も長年愛用してきたDAVID型ですが、

BEAMS PLUSのスポーツコートとの相性はとにかく良いです。





クリースを入れてドレストラウザーズの代役にも

はたまた洗いざらしでよりカジュアルなチノトラウザーズの使い方も。







腰回りの収まりに対し、ストレートに落ちるシルエットはとても心地良いシルエットです。

レングスの長さはクッション?ノークッション?

裾の仕上げはダブル?シングル?はたまたカジュアルなステッチ走らせてタタキの仕上げ?

セオリーはあるかもしれませんが、ここはあくまでもお好みに。



2アウトプリーツスタイル




対して2プリーツスタイルのこちらはくぼみが外側に向いており、

深めのアウトプリーツ仕様。




屈伸運動が入ると、可動域が外に生まれ、ワタリ辺りには快適なゆとりを感じさせてくれます。



これは前述のDAVIDと同じサイズを履き比べると良く実感できるディテール。

座った時に腿に窮屈感を与えず、しっかりと可動域を確保してくれます。

とは言いつつ、やはり今となっては実用性よりも視覚的・ファッション的に重視されてきているディテールの一つ。







特に今回のプリーツは深く、迫力あるフロントスタイルが特徴的です。

プレーンフロントと比べると身幅が広いスポーツコートや短丈のボックスシルエットのブルゾン等と相性が良いです。

DAVID型よりも癖は強いですが、

よりトラウザーズを強調させるのであればこのSLOAN型はとにかくお勧め。

腰回りのボリューム感に対し、

膝まで綺麗なテーパードがかかり、

裾にかけては裾幅がしっかりある迫力あるシルエット。





一見、どちらもベーシックなチノトラウザーズの立ち位置ながら、

好きな人には全く別物なこの2モデル。

冒頭に触れた

テーパードシルエットの1プリーツ型

ベーシックかつスタイル問わずに合わせられるストレートシルエットのプレーンフロント型

そしてクラシックな面持ちで、迫力あるシルエットの2アウトプリーツ型

シルエット、ディテール違いのアメリカ製チノトラウザーズがやっと出揃いました。



全て裾はアンフィニッシュ仕上げ。

お客様の体型・スタイルに合った丈の長さ、裾の仕様を店頭スタッフがしっかりとご案内させて頂きます。





余談ですが、

DAVID、SLOANと言ったモデルネームは

当時、これらの型を流行らした営業マンのネームをとったとか。

決して特筆すべきシルエットやディテールではないものの、

こういった呼称はどこかブランドのアイコニックな一面が見れるポイントです。




普遍的なチノトラウザーズ。

世の中には色々なブランドからチノトラウザーズが出ています。

ただ、何となくこの素朴?大らかな?アメリカ製らしいチノトラウザーズは今となっては少し珍しいかもしれません。




今週末からはモデル毎にサイズと色が山積みになっているかと思いますので、

気になる方は取り扱い店舗にてゆっくりと履き比べ、吟味してください。




私は1プリーツ、プレーンフロントを所有しているので、

早速アウト2プリーツ型を手に入れようかと。

同時リリースのRancourt&Co.と一緒に。




カリスマYANAI

Handmade Leather Gear ~GHURKA×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、このブログが上がっている頃には

4/26㈯に向けて色々とローンチの情報が公開されているはず。

※BEAMS PLUSのオフィシャルInstagramアカウントにて公開

URL : https://www.instagram.com/beams_plus/




まさにMADE in USA祭り。

アメリカ製のトラウザーズとして人気が高いBARRY BRICKEN

マサチューセッツ州ミドルボロウからはアメリカのレザーシューズと言えばのALDEN

そしてコネチカット州からはラゲッジブランドのGHURKA




こんなにも盛り沢山となってしまいましたが・・・

BEAMSで絶賛開催中のポイントアップキャンペーンがあるのであれば

一挙にリリースしてしまおう!

という事で今週4/26の土曜日に一斉にリリースいたします。




本日はそんな中、GHURKA×BEAMS PLUSをご紹介させて頂きます。



まずは・・・


大変お待たせいたしました。

昨年3月にBEAMS PLUSとして取り扱いが再始動したGHURKA。

長らく入荷が無かったのですが、2年前の夏にコンタクトが取れ、新たに取り組みがスタートいたしました。

昨年3月にリリースした際、GHURKAの代表作でもあるNo.5 Examinerをリリース。

※その時のBLOGはこちらをご覧ください

STAFF NIWA :https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/146679/?srsltid=AfmBOoqYyAtIW4dCpg9ioao7Ikzhqrs8QHu2P5ja6KVh-FcuPNyKeIgx

STAFF SAKAMOTO:https://www.beams.co.jp/blog/bpm/146395/?srsltid=AfmBOors8wwZemICJ7hyCtlMUc1N5Yy5WMg4kHXXQ0KgfPZgTIJUN753



No.5 Examiner

GHURKAのNo.~とは、ブランド設立当初から作られてきたモデルを製造No.として管理され、

GHURKA好きの方からしたらNo.~と問いかけると、モデル名が分かる方も中には。

コレクター心をくすぐり、とんでもない量を収集している方もいらっしゃいます。

その中でも群を抜いて人気が高いのがこちらのNo.5 Examiner。



特徴的なフロントの2ポケットに完成されたサイズバランス。

GHURKAの象徴的なアイテムであり、今でも変わらずに人気の高いモデルです。

BEAMS PLUSの別注とは??と思われる方も多くはないはず。

それはこのレザーとコットンツイルのコンビネーションです。

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、改めてご説明させて頂きます。



新たにGHURKAとコンタクトを取った際、

僕たちがイメージしていたライトブラウンのスムースレザーとコットンカーキツイルのコンビネーションが無く、

代わりにシボがあるブラウンレザーでコンビネーションが展開。

そこでよりGHURKAと言えばのルックスを求め、よりクラシックなSmooth Chestnut Leatherという素材でリクエストさせました。

もちろん、決して古いものを追いかけて作るのではなく、僕らがあくまでも“GHURKAとして抑えておきたいモデル”として別注をかけてます。





ルックスはクラシックに・・・内装は以前のモデルよりも外・内共にオーガナイザーポケットが充実。

ブランドとしてのクラシックかつ優雅なルックスは守りつつ、

今の現代・都市に合わせたディテールのアップデートが図られています。

これはBEAMS PLUSにも通ずる点。




昨年リリースした時はありがたくも早々に完売。

時間を要してしまいましたが・・・やっとアメリカから追加分が到着いたしました。

細かいディテールに関しては、

前述のSTAFF NIWAとSTAFF SAKAMOTOのブログに目を通して頂ければと・・・

持つ事、使う事の満足感はもちろん高いのですが、

所有している事の満足感も満たされるはず。

自分も愛用しておりますが、とにかく所有欲だけで満足してしまうくらい(笑)













仕事での使用、プライベートでの使用、出張での使用・・・

スポーツコートスタイルからアメリカンカジュアル、ミリタリー、フィールドアウトドア・・・

様々なシーンに様々なスタイリングで愛用しています。

今週末、いよいよ追加分をリリースいたします。




そして・・・追加分の再リリースに合わせ、新作も同時リリース。



No.270 Citypack

こちらは昨年11月に初お披露目となった新作。

No.5と同様に、BEAMS PLUSのコンビネーションとしてリリースいたしました。



Citypackとは、No.4 Gearpackと呼ばれる銘品をGearからCityへとアップデートされたモデル。

Gear(ギア)はどちらかというとヘビーデューティな意味合いが強く、

それをCity(都市)向けに作られたモデルです。

現代的な道具(スマホやペットボトル、財布...etc)といった、必要最低限の荷物を、コンパクトに、スマートに持ち運べるPack。

Gearpackはマチと高さがあり、ボリューム感があるのに対し、

Citypackは一回り小ぶりなサイズ感。

アイコニックな外付けのポケットワーク、ショルダースタイルはそのままに、

サイズ感の見直しと内側のオーガナイザーポケットを充実させたモデルです。




こちらもありがたくも早々に完売。。

出遅れた私も買い逃してしまいました…

ただ、今回はこのCitypack第二弾として、BEAMS PLUS別注のオールレザーモデルを製作。

使用したレザーはアメリカ最古のレザータンナーHorween Leather Companyから

Chromexcel Leather Burgundyを採用。

油分を含んだ肉厚なレザーは唯一無二。

実際に物を見たときには

レザーの質が変われば、製品がこんなにも変わるのか

と驚かされる位、雄々しい仕上がりになりました。






第一弾で使用したSmooth Chestnut Leatherの上品さとは対照的に

男らしい重厚感が全面に出ています。

この深みあるBurgundyも経年変化でどんな表情になるのか。

色を補色すればより深みある色合いになり、

補色しなければ色が抜け、陰影ある色になっていったり。

とにかく10年後、20年後の面がとても楽しみです。





コンパクトなサイズ感ながら、

コーディネートに入れるとその存在感は良い意味で強烈。

このサイズ感だからこそchromexcel Leatherとの塩梅が取れているのかもしれません。








春夏の軽快な装いに、

そっと肩にかけて頂くだけで重厚感がぐっと増します。

百聞は一着に如かず

まずは取り扱い店舗にて実際に物を見て頂き、鏡の前で合わせてみてください。





GHURKAの取り扱いはビームス プラス 丸の内、ビームス 神戸、ビームス公式オンラインサイトとなります。

気になる方はお気軽に取扱店舗へお問い合わせください。





カリスマYANAI


MADE in USA 〜BEAMS PLUS Leather Jacket〜

夜更かしの皆様、木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。 

明けましておめでとうございます。

 本年も何卒よろしくお願いいたします。         




年始一発目のご紹介はBEAMS PLUSのMADE in USAのアイテムをご紹介。



ご存知の方も多いかとは思いますが、

BEAMS PLUSでもでアメリカ製のレザーブルゾンの取り扱いがございます。



サンフランシスコにて1979年創立のレザーメーカーに依頼して製作してもらっています。

ここはBEAMS PLUSの様にファッション衣料として依頼を受けつつも、

アメリカ政府公認のハイウェイパトロールのユニフォームも製作しているとの事。

決して着飾る訳ではなく・・・

パトロール隊のバイカー達を守る為、必要不可欠な制服衣料としての支給。

もちろんそれは実用的であったり、耐久性であったり、

色々な条件を叶えられるこそ政府公認となるはず。




アメリカ政府も認めるアメリカ製のレザーメーカー。

昨年、1月に自分も初めてサンフランシスコへ出張へ行き、

そのレザーメーカーのショップ兼工房へ。

店内にはバイカー向けに作られたライダースジャケットやレザーパンツがずらりと。




バイカー達の身を守るウェアが所狭しと並びつつ、

有名なミュージシャンの来店の形跡があったり・・・

話には聞いていたものの、

未だにバイカー達に向けてしっかりと物作りをしている事を実感。





BEAMS PLUSでもこちらには長年レザーアイテムを製作依頼しており、

その時にオーダーしたのがこちら。







LEATHER SPORTS JACKET
カラー:BLACK、BEIGE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥198,000-(税込)
商品番号:38-18-0700-343


ジップアップタイプのスポーツブルゾン型。

ショート丈かつシンプルなレザーブルゾンをリクエストし、

アメリカンカジュアルスタイルに汎用性が高いアイテム。

しっとりと重みを感じさせてくれるネイキッドカウレザーを使用し、

表革のブラックと裏革のベージュで製作してもらいました。





ブラックは重みがありつつ、とてもしっとりしており柔らかい質感。

ベージュもブラック同様に重みはありつつも、毛並みが綺麗なスエードレザーを使用。

どちらのレザーの硬さは感じられず、あの『レザーを着やすくなるまで育てなきゃ』という思いにもならないかと。

安心感ある重みとしっとりとした質感は、きっと心身共に心地の良さを感じて頂けるはずです。





ジッパーにはボディの重厚感に負けないアンティークゴールドのTALONジップ。

特にフライトジャケットやレザーブルゾンに使われる事が多く、

ジップ開閉時の決してあのガチっとした噛み合わせに安心感を感じる方は自分だけで無いはず。




 




裏地には滑りの良さと、耐久性が考慮されたポリエステル素材のサテン生地。

重厚感あるレザーの着心地をより快適に

そしてサテン生地特有の品の良さもプラスされています。







フィッティングはアームホール、身幅を広めに取り

迫力あるフォルムでオーダー。

昨今のウェアのサイズに合わせ、

ニットやスウェットの重ね着をしやすくし

薄手の上から羽織ってもレザー特有のシワによるブラウジングも美しいです。




金曜日担当の山田 広志(兄)にブラックを。



最近ではブラックにハマっているとの事で、

ブラックの小物使いや色の使い方がとても秀逸。

となると今回のレザーブルゾンも難なくさらっと着こなしてもらいました。







質実剛健、男らしさ、ヘビーなルックス・・・

直球のアメリカンカジュアルなジーンズで合わせるのではなく、

レザーアイテムにウールのトラウザーズやニットで合わせるのが乙だと。

ショート丈のブルゾンと

ワイドストレートなトラウザーズにキャンバスシューズ。

色使い、サイズバランス共にとても参考になる着こなしかと。




そんな兄/広志の言葉とは対象的に・・・  



自分はヘビーデューティな着こなしに。

BEAMS PLUSのシーズンコレクションでもある

ネイティブジャカードや汚れプリントのデニム生地でコーディネート。





身幅やアームホールにはゆとりある作りのため、

ボリューム感ある中間着でも難なく着用できます。

スエードは洋服の素材合わせ次第では

ウォーム感を持たせてくれたり

涼し気なスタイルには軽快さを出してくれたりと

こなし次第ではシーズン気にせず着ていただけます。







年が明け、いよいよ春?・・・日本はまだまだ寒い日が続きそうです。

春先のTシャツ、シャツの上から羽織る楽しみも残しつつ、

今は真冬のコーディネートで楽しんでいただくのがおすすめです。

なにはともあれ

一度袖を通して頂きたいMADE in USAのレザーブルゾン。

是非、店頭にてお試しくださいませ。





カリスマYANAI





BEAMS PLUS 25周年を記念して・・・PEG "Vertifield Shirt"

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




先週からスタートいたしましたSETTLEMIER'S JACKETSのカスタムオーダーフェア。



先週末は自分もビームス プラス 丸の内に店立ち。

予想を遥かに超える盛り上がりに、正直驚きました。

ブランドとしての創業は30年ではあるものの、

先代のブランドから数えると60年近くもバーシティジャケットを作り続けています。

ポートランド オレゴン州で未だにアメリカ製として作り続け、

伝統と革新を大切にしているブランドの一つです。

何よりも高品質なレザーやメルトンの素材使いや、

着用した時のフィッティングバランス等、

全体的な雰囲気の良さは実感して頂けるはずです。

今週末の8/25までの開催ですので、是非ビームス プラス 丸の内へご来店下さい。



そして皆さまは既にご覧になられましたでしょうか?




BEAMS PLUS 2024 AUTUMN&WINTER COLLECTION 36STYLE LOOK

いよいよ2024年の秋冬もスタートしました。

LOOKを参考に気になるアイテムやお気に入りのスタイリングをチェックしつつ・・・

自身の冬の装いを妄想するのが楽しみな時期です。

店頭には続々と新作の入荷が始まっています。

アイテムによってはもう店頭在庫が無くなっていたりと・・・国内・海外問わずにBEAMS PLUSへの注目度の高さを感じさせられます。

まずは是非、上記の36スタイルをご覧くださいませ。




それでは本題へ。

今週末発売のPEG "Vertifield Shirt"のアイテム紹介を。






【別注】PEG / Vertifield Shirt
カラー:ブルー
サイズ:XS、S、M、L
価格:¥31,900(税込)
商品番号:38-11-1376-334


"PEG〈ピー・イー・ジー〉"

2024年で25周年を迎えるENGINEERED GARMENTSとBEAMS PLUS。

両ブランド共に1999年創立のブランドであり、取り組み自体は2003年からスタートいたしました。

PEGとはそのスタート時に使われていたコラボレーションネーム。

共に迎える25周年を記念し、ENGINEERED GARMENTSとBEAMS PLUSのコラボレーションネームとして"PEG"を復活させました。




PEGという存在は数年前にNICK丹羽から譲り物から初めて知りました。

『これは昔にBEAMS PLUSとBEAMS PLUSの別注で』

どこを探してもENGINEERED GARMENTSやBEAMS PLUSのネームは無く、

当時を知らない自分からすると正体不明のブランド。

タグを見て唯一わかるのがNEW YORKとMADE IN U.S.Aということ。

そんなPEGが25周年のタイミングで復活し、いよいよそのPEGが再スタートいたします。





ENGINEERED GARMENTSとBEAMS PLUS

この両ブランドを繋げたのが”BEAMS のレジェンド”舘野 史典。

このAll Night BEAMS PLUSスタート時から読んで頂いている方は

もしかするとぴんと来る方もいらっしゃるかと思います。

5年前、BEAMS PLUSの20周年アイテムとして

BEAMS PLUSディレクターのMZOが書いたこちら『BEAMS PLUS 最後の20周年アイテム』の回に出てきた館野。

もうこの世を去ってしまい、残念ながら自分自身が関わる事ができなかったレジェンドスタッフ。

BEAMS PLUSの創生期から関わっており、数多くのブランドとの繋がりを作ってくれた大先輩の一人。

そんな館野が最初のENGINEERED GARMENTSとの取り組みをスタートさせ、PEGというコラボレーションネームを企画してくれました。




そんな第一弾の別注アイテム、"Vertifield Shirt"

今回、PEGの復活を記念し、一番最初にリリースを予定しているのがシャンブレーのワークシャツ。

ENGINEERED GARMENTSのデザイナー 鈴木 大器氏が『舘野さんのスタイルとして、シャンブレーのワークシャツをよく着用し、決して着飾らないスタイルが格好良かった』と。

今回は第一弾としてデイリーウェアとして舘野モデルのワークシャンブレーシャツをテーマに製作依頼。

命名されたのが"Vertifield Shirt"

"Vertifield"・・・舘(縦の=Vertical)野(=Field)の造語であり、まさに舘野の名前をとったネームに。

ENGINEERED GARMENTSの鈴木大器氏が考えるデイリーウェアとしてのワークシャンブレーシャツ、いよいよ今週末にリリースいたします。




あくまでも舘野のデイリーウェアをキーワードに

シャンブレーワークシャツのクラシックなディテール表現しつつ、ブランドらしいデザインディテールが落とし込まれています。






マチ付きの裾、袖口のストームカフスや猫目ボタン。

ワークシャツとしての基本的なディテールを残し、ワークウェアとしてのユニフォームらしさを感じさせてくれる一着です。





フロントはフラップポケットを採用し、左胸ポケットは袋ポケットに。

左右対称に見えるかと思いきや、左右非対称のディテールとなってます。

ディテールが生まれた経緯としては、胸ポケットに物を入れた時の蒸れを解消する役割があったとか。

サイドには隠しポケットの様な小窓があったり、ペン差しがあったり。

前述にあった、鈴木大器氏の舘野が愛用していたワークシャツ。

ベーシックであり、今の時代もファッションとしてスタンダードなウェア。

そんなイメージでデザインされたのではと思います。






フィッティングはPEGとしての別注フィッティング。

ゆったりとした身頃とアームホールに加え、長めの着丈。

個人的にも一丁着として様になり、クラシックになり過ぎないサイズ感です。



スタイリングは…今回の舘野(Vertifield)として、BEAMS PLUSのディレクター名を造語にしたアイテムでユニフォームをイメージしたスタイリングに。





ネイビーブレザーとしてのMid Field BlazerとフィールドパンツをミックスさせたGlass Field Pant。

アメリカンウェアをベースにして作られ、未だにアップデートされながら継承されている別注アイテム。

勝手な解釈ではありますが、ENGINEERED GARMENTSとBEAMS PLUS両ブランドのユニフォーム的なアイテムとして捉えています。



今回よりPEGとしてVertifield Shirtが加わり、ジャケット、パンツ、シャツの3ピースのユニフォームが揃いました。

まずは自分が思うENGINEERED GARMENTSとBEAMS PLUSのユニフォーム的なこなしで楽しみたいと思います。





今後はENGINEERED GARMENTSとBEAMS PLUSのコラボレーションはPEGとなります。

舘野が亡き今、当時のPEGについて語られるのはもちろんENGINEERED GARMENTS デザイナーの鈴木大器氏のみ。

PEGというブランドを鈴木大器氏に、BEAMS PLUSチーフバイヤーのサミュエル金子の取材記事が雑誌9/16発売の雑誌『2nd〈セカンド〉』にて記されています。

PEGの真相を知って頂く為にも、是非こちらの雑誌も一読下さい。




2024秋冬よりPEGが再始動。

第一弾として8/24(土)"Vertifield Shirt"がリリース。

取扱店舗、弊社オンラインショップにてご利用下さいませ。



カリスマYANAI

MADE in U.S.A. ~Button Down Shirt & Chino Trousers~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




先週のブログでご紹介させて頂きましたQuaker Marine Supply




なんとありがたいことに、

初日で店頭から在庫が無くなってしまったとの事で。。

BEAMS PLUSでも今後とも取り扱いをしていくブランドですので、

是非これからのリリースもご期待ください。






そして先週のMADE in U.S.A.のキャップに続き、

今週はMADE in U.S.A.のボタンダウンシャツ&チノトウラザーズをご紹介いたします。

既に何度かご紹介はさせて頂いておりますが、

改めてご紹介をさせて頂ければと思います。



IKE BEHAR

アメリカのシャツメーカーでもあり、未だに数多くのアメリカ映画でも衣装としても採用されている由緒正しいブランド。

このブランドにまつわる歴史やディテールは色々とありますが・・・

今回はこのボタンダウシャツのモデル〈Traditional Fit〉について触れていきたいと思います。


3~4年前でしょうか、ビームス プラス 丸の内(旧有楽町)に在籍していたころ、

サミュエル金子からIKE BEHARのフィッティングを変えようという事で

Mr.IVY MANことTAIJIと3人でフィッティングを見直し、1年半ほどかかって仕上がった〈Traditional Fit〉。

着丈や袖丈、ネックサイズ等々・・・色々と微調整はしたものの、

狙いは『オン・オフ楽しめるボタンダウンシャツ』

ここでのオンはスポーツコート・スーチングスタイルといったビジネスユースであり、

オフはチノトラウザーズやデニム、ミリタリーパンツいったウェアでも合わせられるカジュアルユース。

そもそもボタンダウンシャツと言えば

スポーティーなディテールのシャツであり、今のご時世ではオン・オフ仕様は当たり前なのですが・・・

サイズ・襟型・ボタンスタンスなど・・・よりストイックに詰めていきました。





襟型は従来のモデルよりもロールが綺麗に出るよう、

襟の長さ、襟留めのボタン位置を指定。

シングルノットでキュッと締め、

ノットを小さく見せるスタイルこそ60年代らしい襟とネクタイのバランス。

BEAMS PLUSのネクタイ 通称IVY Tie(大検幅7㎝)を巻けば、自ずとその見え方が楽しめます。



もちろんネクタイをせずにそのまま着用しても

襟が立ち、綺麗なロールを見せてくれます。

洗いざらしの着用も良いですが、襟だけ少しスチームを当ててみてください。

襟が立ち、ロールが綺麗に出ます。



程よくゆとりのあるアームホール、

タックインした際に生まれるブラウジング。

ドレスシャツではなく、

あくまでもスポーティーなボタンダウンシャツとして是非一度袖を通して頂きたい〈Traditional Fit〉

オン・オフどちらでも着用する

という方はあまりいらっしゃらないかと思いますが

どちらの用途でもきっと叶えてくれるボタンダウンシャツです。





実は・・・使用している生地は全てデッドストックの生地。

とあるアメリカントラディショナルなブランドが使用していた生地から選定しています。



IKE BEHAR / Oxford Button Down Shirt
カラー:ホワイト、ピンク、サックス
サイズ:14 1/2、15、15 1/2、16、16 1/2
価格:¥25,300-(税込)
商品番号:38-11-0061-009


ホワイト・サックス・ライトピンクのオックスフォードシャツ。




ネイビーブレザーにレジメンタルストライプ・・・正統派なスタイルを表現するには言わずもがなですが、無地だからこそ、色々なネクタイ柄、ジャケットでVゾーンが楽しめます。

シンプルであるが故に、ごまかしも聞かない無地。

だからこそ皆さんに袖を通して頂きたいバリエーションです。


  


IKE BEHAR / 85040 Denim Button Down Shirt
カラー:インディゴ
サイズ:14 1/2、15、15 1/2、16、16 1/2
価格:¥24,200-(税込)
商品番号:38-11-0060-009

ライトオンスのデニム生地。

デニムシャツではあるものの、細番手の光沢ある生地採用しています。

着心地やドレスアップスタイルにも使いやすく、

どちらかというと上品面の一枚。


着用を繰り返すことで色落ち、アタリの表情が出てくるので

変進開花も楽しんで頂きたいです。




IKE BEHAR / Oxford Stripe Button Down Shirt
カラー:イエロー、グリーン、ピンク
サイズ:14 1/2、15、15 1/2、16、16 1/2
価格:¥25,300-(税込)
商品番号:38-11-0067-009

無地に並び、アメリカンなボタンダウンシャツと言えば

やはりキャンディストライプも外せません。

薄っすらと入るストライプは主張が少なく、無地の延長としてとても着やすい(合わせやすい)柄です。







王道のブルーに加え、イエロー、グリーンなんかは今ではあまり見かけないカラー。

無地を何色も揃えると同様に

キャンディストライプも抑えておきたいバリエーション。



IKE BEHAR / Oxford Mini Gingham Check Button Down Shirt
カラー:レッド、サックス
サイズ:14 1/2、15、15 1/2、16、16 1/2
価格:¥26,400-(税込)
商品番号:38-11-0714-009




真面目な優等生感を感じさせる(個人主観です)

ミニギンガムチェックのオックスフォード。

どことなくタータンやマドラス、ストライプと比較すると

若々しく、優等生感あふれる柄。

だからこそスクール感あるアイビー・プレッピーなスタイルにはとてもはまりが良いはずです。






IKE BEHAR / Oxford Tattersall Button Down Shirt
カラー:ホワイト
サイズ:14 1/2、15、15 1/2、16、16 1/2
価格:¥26,400-(税込)
商品番号:38-11-0715-009



最後はタッターソールチェック。

個人的にもこの柄のシャツはいくつか所有しており、

カントリー、ブリティッシュムードを引き立たせるにはお勧めの生地。



秋冬ではコーデュロイやツイードとの合わせを良く目にしますが、

春夏ではコットンスーツやシアサッカー、はたまたサファリルック・・・上げたらきりがないくらい

コーディネートが浮かびやすい生地です。

クラシックなVゾーンを見せたい方にもお勧めです。




MADE in U.S.A.のボタンダウンシャツ。

ボタンダウンシャツをお探しの方はまず袖を通してみてください。





BARRY BRICKEN × BEAMS PLUS / 別注 1 Pleats Style
カラー:ストーン、カーキ、ブリティッシュカーキ
サイズ:28、29、30、31、32、33、34、36
価格:¥26,400-(税込)
商品番号:38-23-0063-009

そして続きまして・・・

お馴染みのアメリカ創立のBARRY BRICKEN。

BEAMS PLUSでも長らく取り扱いをしており、

プレーンフロント型から2プリーツ型、そして様々な生地で提案してきました。

今回はBEAMS PLUS別注として作られた名品、1プリーツチノトウラザーズをご紹介。






フロントは外側に広がる1プリーツ仕立て。

すっきりとした腰・ヒップ回り、

裾にかけての綺麗なテーパードシルエット。

その綺麗なシルエットパターンと

アメリカ製らしい素朴なチノ生地が魅力的で

自分も長年愛用しているモデルです。



生地はクラマートンツイルを使用。

かつては軍用のチノツイルを供給しいた背景もあり、

アメリカ製のチノトラウザーズによく用いられる生地です。

決して上質な素材というわけではなく、

あくまでも素朴でツイルの目が立つTHEなツイル生地の一つ。

だからこそアメリカメイドのチノトラウザーズとは相性が良く、

奇をてらはない素朴さが日常着として申し分ないです。



カラーは3色。

ブリティッシュカーキ、カーキ、セメント・・・

それぞれ似て非なるカラーバリエーション。

だからこそスタッフ・お客様の中でも3色全て揃えられる方が多いです。

むしろ買い足しされる方もいらっしゃる位、

定番だからこそ安心感のあるアメリカ製チノトラウザーズ。



因みに・・・

既にお持ちだけど体型が変わり、履けなくなったという方もちらほら耳にします。

ウエストは割れてますので、

お直しとして腰回りのサイズを出したり、詰めたりする事もできます。

コットン生地ですのでどうしてもステッチ跡は残ってしまいますが、

それはそれでアジとして捉えて頂き、また着用を楽しんで頂ければ幸いです。

※お直しに関してはビームス プラス 丸の内、ビームス プラス 原宿へご相談ください




アメリカ製のボタンダウンシャツとチノトラウザーズ。

ベーシックであり、シーズンレスで着用頂けるアイテム。

是非、取り扱い店舗へお問い合わせください。





カリスマYANAI


New American Brand ~Quaker Marine Supply~

夜更かしの皆さまこんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




さて、先週から話題が持ちきりのこちら・・・



MOSCOT×BEAMS PLUSの『LEMTOSH+』がリリースされました。

既に読んで頂いた方も多いかと思いますが・・・

まだの方は是非!!今回の企画発案者であるBEAMS PLUSバイヤー 佐久間のブログを一読ください。

BEAMS PLUSでは今までも数多くの別注LEMTOSHをリリースしてきました

BEAMS PLUSらしいストーリーを持たせたフレームカラーや

日本人の鼻にフィットするノーズパッド仕様のアップデート。

そして今回の別注は過去の別注を踏襲しつつ、

『LEMTOSH』をフレームの型から別注した『LEMTOSH+』。

まさかここまで別注としてできるとは!と驚きの本企画。






今回は別注のリリースを記念し、

ビームス プラス 丸の内とビームス 神戸にてMOSCOTのモアバリエーションも開催しております。

別注はもちろん・・・通常BEAMSでは取り扱いの無いモデルも豊富にご用意・・・

目移りが止まらない今回の別注リリース&モアバリエーション。

今週末の4/28(日)まで両店舗開催していますので、

お近くお住まいの方は是非足を運んで頂ければと思います。


 

さて・・・まだまだリリースは続きます。



2024年春夏からBEAMS PLUSで新しく取り扱いがスタートする〈Quaker Marine Supply〉について

本日はご紹介させて頂きます。




1949年にアメリカ ペンシルベニア州フィラデルフィアにて設立。

沿岸警備隊の退役軍人が立ち上げ、ブランド発足当時は船舶用の専門的な部品や衣類を作っていたとの事。

60年代頃からは主にロングビルキャップが知られ、数多くの著名人も愛用している写真もちらほら・・・。

現在はニューヨーク ブルックリンに拠点を置き、ブランドの代表的なロングビルキャップを始め衣類も展開しているブランドです。





既にお気づきの方も多いかと思いますが・・・

BEAMS PLUSバイヤー サミュエル金子のInstagramでは度々登場してきたモデル。

昨年の7月のニューヨーク出張でコンタクトを取り、

2024年春夏からBEAMS PLUSでも取り扱いがスタート。





アメリカ東海岸生まれの歴史深いQuaker Marine Supply。

今回BEAMS PLUSで取り扱いスタートするのはロングビルキャップ。

未だに殆どのキャップはアメリカで生産されています。

アメリカ発祥であり、アメリカで物作りを続けていると聞くと・・・やはり必然と手を出したくなる人は決して少なくないはず。




初めての取り扱いスタートという事で

Quaker Marine Supplyのキャップの中でも代表的なロングビルキャップ2型を取り扱いいたします。




Oysterman


Quaker Marine Supply Co. / Oysterman
カラー:ナチュラル、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥13,200-(税込)
商品番号:38-41-0269-395







非常に長いツバと特徴的な素材使い。

ブランドを象徴するようなこのOystermanは、

あのアーネスト・ヘミングウェイが愛用していたキャップの一つ。

ブランドが持っている資料では

ヘミングウェイが釣りをしたり、ハンティングをする際に愛用していたキャップとの事。

ボディにはキャンバス生地が用いられ、

風の抵抗を受けにくい4パネルの構造。

サイドには蒸れを逃がす為に4つのハトメが配置されています。

クラシックな見た目だけでなく、しっかりと機能面も配慮されたモデル。




そして最大の特徴でもあるこの長いツバは

ブラックのビニール素材で作られています。

日差しを避けれる長いツバ、

水をはじくビニール素材、

そして反射光を吸収するブラック。

この素材・カラーは警察官が被る制帽でも使われており、機能的な面を考慮し当時から変わらず使用されていたとの事。




機能的であり、クラシックな見た目のOystermanは

ファッションだけでなく、キャンプやレジャー等にも最適なモデル。

BEAMS PLUSではあくまでもファッションとしての提案ではあるものの、

こういった機能的でクラシックなキャップは、

昨今のスタイルに新鮮さを感じさせてくれます

ナチュラルカラーとネイビーカラーの2色。


STAFF KIYONO / Oysterman Natural




かのヘミングウェイの様に開襟シャツとフィールドウェアでコーディネート。

ナチュラルカラーとツバの2トーンカラーがアクセントとなり、

ギア感が強く反映されたスタイリング。

キャンプやフィッシングといった、昨今のアウトドアシーンでも一躍買ってくれるアイコンモデルです。



STAFF YANAI / Oysterman Navy




東海岸のブランドだからこそトラディショナルなブレザースタイルに。

ネイビーにブラックのステルス2トーンは、ナチュラルと比べるとストイックな色使いです。

ブレザー、サックスのシャツ、レジメンタルストライプのオフィサースタイルでコーディネート。




Quaker Marine Supply Co. / Swordfish Cotton
カラー:カーキ、ノーティカルレッド、シャンブレー、マドラスパッチワーク
サイズ:ワンサイズ
価格:¥13,200-(税込)
商品番号:38-41-0268-395









そしてもう1型はSwordfish。

基本的な4パネル、4つのハトメは変わらず、

Oystermanと比べるとツバの長さが短いモデル。

短いとは言いつつも、ロングビルキャップらしくツバの長さには迫力があります。










今回はこのSwordfishらスタイルに合わせて生地やカラーをお選び頂けます。


STAFF SAKUMA / Swordfish Blue Chambray



BEAMS PLUSのデイリーウェアとも言えるシャンブレーシャツにミリタリーパンツ。

シャツとキャップをマッチングさせ、あくまでもデイリーユースとして取りれやすいお手本のコーディネート。

アメリカンカジュアルウェアとは難なく合わせられ、シャンブレーラバーの方には是非抑えて頂きたいモデルです。


STAFF YOSHIZAWA / Swordfish Khaki



SAKUMA同様にキャップとシャツのマッチング。

実際にハンティングでも被られていた事もあり、それらのストーリーを自分なりに落とし込むYOSHIZAWAは

漢らしいフィールドウェアでスタイリング。

間違いなく夏のサファリルックにははまるカラー。




STAFF KONO / Swordfish Nautical Red



続いてはノーティカルレッドと呼ばれる褪せた様なレッド。

東海岸らしいこの手の色は、やはりプレップ感あるスタイリングに。

コットンスーツにケーブルニットの肩掛け、優等生感溢れるプレッピースタイルにぴったりなカラーです。

東海岸のブランドだからこそ、こういったコーディネートに被って頂きたいお手本コーディネート。



STAFF TAIJI / Swordfish Madras Patchwork



最後はマドラスパッチワークの生地。

これはBEAMS PLUS別注でリクエストした生地です。

KONOと同様にアメリカントラディショナルを軸にしたコーディネート。

シアサッカー、エンブロイダリー、鹿の子ポロシャツ・・・夏の代表的な生地・柄を取り入れ、

夏の王道の生地であるマドラスパッチワークで見事にコーディネート。

軽快であるものの、決して可愛く見えないのはSwordfishのフォルムであったり、

トラディショナルマドラスパッチワーク生地だからこそなのかと。





自身のスタイルに合わせ、選べるバリエーション。

今回のビジュアル画像でもコーディネートとキャップの組み合わせを各々が考え、コーディネートを組みました。

スタイルに合わせたり、洋服とのカラーや生地をマッチングさせたり。

今まではコーディネートを組んだ後に、被り物を選ぶ自分でしたが

今回の撮影ではキャップを主役としてコーディネートを組み、帽子選びの楽しみ方を再認識させられました。




コーディネートの主役として、

是非こちらの〈Quaker Marine Supply〉をお試しください。




アメリカ発祥ブランドによるアメリカメイドのキャップ。

日付変わりまして本日からリリースです。






カリスマYANAI

Traditional 2Pleats Short "BARRY BRICKEN"

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日深夜担当のJAYSON YANAIです。








先週のスイーツ佐久間からもありましたが、
Boston,Maineへ出張へ行ってまいりました。
海外出張初の自分にとってはとにかく全てが新しく見え、生活習慣や風土、街並みの違いを直に感じる事ができました。
写真や頭の中でイメージしていたこと・・・それらが今回の出張での明確になったり相違していたりと、とにかく発見と答え合わせの連続でした。
今後のBEAMS PLUSで展開されていくプロダクトへの仕込みをしてきましたので、乞うご期待ください。


そんなアメリカ出張から戻り、店頭にもアメリカから新入荷してきたこちらをご紹介。





BARRY BRICKEN 2Pleats Short(MADE in USA)

BARRY BRICKEN / 2Pleats Style Shorts
カラー:ストーン、カーキ
サイズ:29、30、31、32、33、34、36
価格:¥20,900-(税込)
商品番号:38-25-0114-009


BARRY BRICKENは過去にも色々とご紹介させて頂きましたが、今年は久しぶりにショーツをバリエーションに加えました。
60年代後半にアメリカブランドとして誕生し、80年代にはトラウザーに火がつき、アメリカのトラウザーブランドとして長年続いている老舗ブランド
BEAMS PLUSとの取り組みを振り返ってみると・・・
1プリーツやプレーンフロントのトラウザーから始まり、今では2プリーツ仕様のトラウザーも展開。
アメリカ製のトラウザーとしてBEAMS PLUSでは根強い人気があります。



そんなBARRY BRICKENで今回オーダーしたのが2プリーツ仕様のショーツです。
あくまでもオーセンティックな2プリーツショーツとして、
アーカイブのモデルをベースに丈感をリクエストして制作したモデルです。





深めの2インプリーツはフロントにボリューム感を持たせ、腰回りをふくよかに見せるシルエット。
ボックスシルエットのスポーツコートやシャツに対し、程よくうまれる腰回りのボリューム感はとても相性が良いです。
もちろん座ったりする時にプリーツが開き、快適な着用感も魅力の一つ。


ヒップ周りはもたつきが無く、綺麗なヒップラインが出ます。
トラウザーが得意なブランドだけあり決して窮屈な着用感は無く、改めてパターンの良さを感じて頂けます。






2プリーツに対し、裾幅は広めのパターンです。
裾にかけて細くなるテーパードも無ければ、裾に広がりを感じさせないストレートなシルエットです。
裾にかけてストンと見えるバランスはあくまでもスタイルに主張を与えず、汎用性が高いシルエットとなっています。
夏に着用するには肌に干渉せず、快適に履いて頂けるはず。



膝上の丈感ではありますが、股上が深い分ショーツ全体として見ると決して短すぎず、涼し気な丈感。


タタキ仕上げの裾はターンアップし、バミューダショーツ的な短いバランスで履くのもおすすめ。




生地はCramerton Twill。
米軍へのアーミーツイルを供給していたミルズであり、今でもアメリカ製のチノで使われる代表的な生地です。
BEAMS PLUS別注の1プリーツチノトラウザーと同じであり、個人的にも大好きな生地。
ドライかつ洗い込んでいくと毛羽が立ち、素朴な風合いがなんとも言えない愛着が湧いてくるはずです。



スポーティーなスタイルにはまさにうってつけのアメリカ製 2プリーツチノショーツ。
決して派手さは無くとも、1本、いえ何本あっても困らない漢のワードローブです。
是非、取り扱い店舗、もしくはお近くの店舗へお取り寄せ頂ければと思います。




JUNICHI YANAI

MADE in USA Chino Trousers

夜更かしの皆様、こんばんは。

水曜日担当のJUNICHI YANAIです。




ビームス プラス 有楽町では先週末でINDIVIDUALIZED SHIRTSのオーダーフェアが大盛況で終える事ができました。

多くの方にご来店頂き、誠にありがとうございます。





そして今週末からはビームス 神戸にて第二ラウンダがスタート。



3/11(),3/12(),3/18(),3/19()の計4日間で開催いたします。

3/11,12は私もオーダー会のお手伝いとして、ビームス 神戸にてお店立ちさせて頂きます。



是非、オーダーせずとも、気になる方は店舗へ足を運んで頂けたらと思います。

BEAMS  PLUSではイベントラッシュが真っ只中今後もどんなイベントが開催されるか、乞うご期待下さいませ。







さて、本日はBEAMS PLUSでも定番人気のアメリカ製チノトラウザーズをご紹介させて頂きます。



BARRY BRICKEN ×BEAMS PLUS / 別注 1 Pleats Style
カラー:ストーン、カーキ、ブリティッシュカーキ
サイズ:28,29,30,31,32,33,34,36
価格:¥26,400(税込)
商品番号:38-23-0063-009


BARRY BRICKEN…

アメリカのトラウザーズメーカーでもあり、様々なブランドのOEMも手掛けてきたブランドです。

もちろん今でもMADE in USAを守り続け、変わらないアメリカ製のトラウザーズを作っています。



最近だとアメリカ製のモノが減ってきており、悔しくもなかなか手に取ることがどんどん減ってきています。

クオリティと安定した供給、アメリカ製というワードはどこかかけ離れてしまってきている様に聞こえますがそれでもやはりタグにMADE in USAのタグを見るとテンションが上がります(このレーベルに属しているからかもしれませんが…)

ただ、餅は餅屋という事で

トラウザーズメーカーでもあるBARRY BRICKENは今でも高いクオリティでトラウザーズを作り続け、定期的に入荷してきます。


今回ご紹介するモデルはアウト1プリーツのチノトラウザーズ。


これはBEAMS PLUS5年?ほど前に製作依頼して作り続けているモデルで、今でも定番的にオーダーさせて頂いてます。



プリーツが入る事でワタリにゆとりが生まれ、運動量を確保してくれます。

1プリーツないし、2プリーツと良く耳にしますが、テーパードがきいたスタイリッシュなシルエットは1プリーツがベストかと。

アウトプリーツ(プリーツのくぼみが外側に向いている)物は屈伸運動が入ると、可動域が外に生まれる事でワタリ辺りには快適なゆとりを感じさせてくれます。

プリーツからセンタークリースへと繋がり、アウトプリーツのトラウザーズは直線的なシルエットが楽しめます。



バックポケットは両玉縁のフラップ付きのスリットポケット仕立て。

両縁共にパイピングが施され、ポケットの作りに手が込んでいる証拠の一つ。

このパイピングが細ければ細いほど、縫製技術が求められる箇所です。



こちらのモデルは通常はフラップが出ており、スリット仕様(中にしまい込める)の為、

バックスタイルの見え方を変化させて履いて頂けます。



フラップを見せる事でスポーティーな見た目に、フラップをしまい込むことでスタイリッシュに。



もちろんハンカチやバンダナを入れてもすっきりと収まり、ヒップに干渉せず履いて頂けます。



裾はフラシ。

お好みでシングル、ダブル、はたまた洗いざらしでラフに履くならタタキ仕上げ等々・・・

ご自身の好みやスタイルに合わせて調整可能です。

レングスも好みではありますが、綺麗なテーパードシルエットのトラウザーズですので

個人的にはクッションかからないギリギリの丈か、

気持ち足首を覗かせる短めのレングスもオススメ。

ここはお悩みになったら是非店頭スタッフにお尋ねください。

お客様の好みやスタイルに合わせ、適切なレングスを提案させて頂きます。



カラーは3色ご用意。



真っ白ではなく、グレーがかったストーン。

白いパンツは少し気恥しさを感じる方もいらっしゃるかと思いますが・・・そんな方に是非試して頂きたいのがこちらのストーンカラー。

コーディネートの際、トップスとのコントラストを抑え、自然に馴染むカラーです。



お次はチノトラウザーズと言えば一番馴染みある色ではないでしょうか。

カーキ(ベージュ)の色は、とにかく一本は抑えておきたいカラー。

よくよく言葉にしてしまいますが・・・合わないトップスを探すのが難しい位に汎用性が高いです。



最後はアメリカのチノトラウザーズでよく目にするブリティッシュカーキ。

カーキとは違い、一段濃くなった色です。

ミリタリーチノらしい色合いで、どこか男臭さを感じさせるカラーです。




早速スタイリングを。



Willis&Geiger × BEAMS PLUSのブッシュジャケットに、BEAMS PLUSのボタンダウンシャツ。





ベーシックなアイテムでスタイリングし、トラウザーズのシルエットをしっかり見せられる様にイメージ。

着用しているのはカーキカラーで、かれこれ3~4年履きこんでいるモデルです。

腰回りにゆとりはありつつ、綺麗なテーパードシルエットは未だにずっとお気に入り。



そしてこのアイテムと言えば・・・

やはりビームス プラス 有楽町のTAKAHIROもヘビーユーザー。





小柄な体型の彼も、華奢に見えすぎず、程良いバランスで着用できています。

前股上が深く、適正なウエスト位置で履いて頂けるとレングスの長さも強調されます。

スポーツブルゾンに合わせ、彼らしくブリティッシュテイストを織り交ぜたカジュアルスタイルに。



ベーシックでありながら、タイミングを逃すとなかなか手に取ることができないアメリカ製のチノトラウザーズ。

ようやく店頭に入荷し、サイズや色のご提案できるようになっております。

オンラインショップでももちろんご購入頂けますが、

是非店頭で試着し、ご自身に合うウエストサイズやレングスのバランスを測ってみてください。




JUNICHI YANAI



MADE in USA ~IKE BEHAR Button Down Shirts~ & お知らせ

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。





さて、本日は入荷を待ちわびていましたアイテムが店頭に並びましたので

そちらをご紹介させて頂きます。





IKE BEHAR / 1302 ストライプ ボタンダウンシャツ
カラー:グリーン×ホワイト、ネイビー×ホワイト
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:11-11-6762-009

既にご存知の方も多い!?かと思いますが

BEAMS PLUSの取り扱いブランドの中でも

『アメリカ製』×『ボタンダウンシャツ』と言えばの

IKE BEHAR Button Down Shirts。

以前にも定番のラインナップをALL NIGHT BEAMS PLUSでご紹介させて頂きましたが、

本日ご紹介するのはシーズンで楽しめる生地をご紹介させて頂きます。





細い白の縦縞が入ったグリーンストライプとネイビーストライプ。

どちらかと言うと、白のベースに色のストライプが入ってるのは良く見かけますが

グリーン、ネイビーの割合が多く、ややクラシカルな雰囲気の生地。

ドレスシャツ用のやや光沢感と、このクラシックなストライプ柄がとても魅力的なんです。




実はビームス プラス 有楽町のボスでもあり、

アメリカントラディショナルを愛してやまないSTAFF TAIJIイチオシの生地。

ネイビーブレザーやコットンスーツ、グレースーツ等のスポーツコートに合わせられ、

尚且つ夏には一枚でも主役として目を惹ける柄。

そんな欲張りな思いを込めてオーダーしたストライプシャツになります。

とにかく手持ちのスポーツコートやチノトラウザーズ、5ポケットパンツ等

BEAMS PLUSで扱っているアイテム群との相性はきっと良いはず。





エメラルド?ミント?アップル??グリーンの中でも淡く、色がとても綺麗です。

密かにBEAMS PLUSのスタッフの中でも流行りつつある『明るめのグリーン』が

アメリカ製のボタンダウンシャツで着られるなら、、当店スタッフも興奮気味で試着しています(笑)





ネイビーの方は対照的に少し落ち着いた印象です。

ネイビーと言われなければグレー?にも見えるシックな色合い。

良く見ると白地のストライプを異なるカラーで挟み、ストライプの輪郭が少し強調されています。

ややクリーンな印象の色合いは、一枚着はもちろん、グレースーツやシアサッカーのスポーツコートに・・・

と想像するだけで色々と合わせてみたいコーディネートが浮かんできます。

それぐらい汎用性に長けた一枚ではないでしょうか。





早速・・・

ISHIKAWAがカジュアルな夏の装いに合わせ、自分はスポーツコートに合わせてみました。




STAFF ISHIKAWA





『FREEDOM FIT』と呼ばれているモデルで作られている為、全体底にややゆったりとしたサイズになっております。





小柄で華奢な体型のISHIKAWAはSを着用しています。








決して大きすぎず、やや落ちたショルダー、リラックス感ある着丈の長さや裾の広がり、

まさにカジュアルで楽しむボタンダウンシャツとしては最適です。



今まではソリッドのボタンダウンシャツを腕まくりして夏を過ごしていたISHIKAWAも

今回のストライプ柄はだいぶ気に入った様です。

基本ボタンダウンシャツ一枚で過ごす事が多い彼にとって、

クラシックなストライプ柄と上品な光沢感は

どこか新鮮さが感じます。






お次は自分がグリーンストライプを、スポーツコートにタイドアップで。



着用しているのはMサイズでジャスト。

やはりこう言った目を惹くストライプ柄・・・まずはネイビーブレザーに合わせたくなります。






フリーダウフィットの特徴でもある身幅の広さは、タックインした際に綺麗なブラウジングが生まれます。

ガシッとしたオックスフォードより、薄手で滑らかな生地感はよりブラウジングが楽しみやすいです。



インナー使いだとしても、とにかく淡く綺麗なグリーンの主張はハッキリと見えてきますね。

もうすぐ夏本番、夏になったらとにかくベーシックなチノトラウザーズとシンプルに合わせたい一枚です。




今となってはとても数少ないMADE in USAのボタンダウンシャツ。

ベーシックな生地も良いのですが、シーズンや今の気分に合わせ、

この位の主張あるストライプ生地を選んで頂くのも良いのではないでしょうか。

スタンダードなアメリカ製のボタンダウンシャツですので、ベーシックアイテムの遊びとしてオススメです。




IKE BEHAR Online Shop Page



そして・・・この場を借りて告知させて頂きます。

既に弊社のニュースページをご覧頂いている方も多いかと思いますが

今年もビッグイベントを開催致します。


REMI RELIEF Custom Order Exhibition



今年は定番物のカスタムオーダーに加え、ミリタリーアイテムを多数ご用意しております。

REMI RELIEFファンはもちろん、BEAMS PLUS好きの方も見逃せない!?REMI RELIEFが手掛けるミリタリーウェア。

自分も先日の撮影でサンプルに袖を通しましたが、本当に完成度が高く、REMI RELIEFらしい生地使いや加工感にググッと引きよせられ

何をオーダーしようか・・・楽しみで仕方がないです。



今回はビームス プラス 有楽町(7月22日(木)〜7月25日(日)から始まり、

ビームス 神戸(7月29日(木)~8月1日(日)

ビームス 辻堂(8月6日(金)~8月9日(月)と3店舗で開催致します。



もちろん、BEAMS公式オンラインショップ(7月22日(木)~8月9日(月))でも開催致しますので、ご来店が厳しい方は是非そちらもご利用下さい。





そして今回はなんと・・・



7/16(金/20:15~21:00)前夜祭と称し、上記の開催3店舗のInstagramのアカウント、REMI RELIEFのInstagramオフィシャルアカウントの計4アカウント同時に、

REMI RELIEF デザイナー後藤氏とビームス プラス 有楽町 STAFF YOSHIDAが

オーダー会についてあれこれとみっちり45分間喋り倒します!!

普段聞けない生産の裏話や今回の目玉でもあるミリタリーブルゾンの詳細が聞けます!

※配信時間に関しましては、時間が前後する可能性がございます。変更がございましたら随時ビームス プラス 有楽町のInstagramよりアナウンスさせて頂きます。




REMI RELIEFカスタムオーダーに関して、

何か気になる点や不明点がございましたらお気軽に上記開催店舗へお問い合わせ下さい。






JUNICHI YANAI






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MADE in USA Button Down Shirts ~IKE BEHAR~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



さて、本日はまだかまだかと入荷待ちをしていました

アメリカ製のシャツより、

あのブランドをご紹介させて頂きます。



当店、ビームス プラス 有楽町のドレスコーナーにシャツが揃ってきました。

そんな中でも・・・



ご存知の方は少なくないかと思いますが、

アメリカ製のシャツメーカー、IKE BEHARより

定番シリーズがやっと入荷してきました。

以前にもこちらのALL NIGHT BEAMS PLUSで別のモデルを書かさせて頂きましたが

今回は改めてBEAMS PLUSでも長らくベーシックアイテムとして取り扱いさせて頂いているモデル

『1301』をご紹介させて頂きます。



BEAMS PLUSで扱っているIKE BEHARのモデルは

この1301のスタンダードモデル、

クラシックなフィッティングの1501/FREEDOM FIT

夏の定番1304/ショートスリーブプルオーバーの計3型取り扱いがあり、

どれも全てアメリカ製のボタンダウンシャツ。

既に完売してしまっているサイズやカラーはございますが

オンラインページにてご覧いただけますので

そちらも併せてご覧下さいませ。





さて、早速1301のスタンダードなモデルに今回は触れていきたいと思います。




ニューヨークを拠点としたアメリカのシャツメーカーでもあり、

以前は某有名ブランドのボタンダウンシャツも手掛けていたりと

今でもMADE in USAに拘って生産しているIKE BEHAR。

ビームス プラス 有楽町ではしばし、

『スポーツコートに合わせるボタンダウンシャツ』として提案させて頂いており、

BEAMS PLUSが提案するスポーツコートとの相性は抜群に良いんです。




あくまでも個人的な見方になってしまいますが、

先程お伝えしたモデルのフリーダムフィットがどちらかと言うとカジュアルスタイルに、

こちらの1301はドレスシャツとして考えています。

もちろんボタンダウンシャツなのでスポーティーなカジュアル、フォーマルなスポーツコート、

自由に楽しんで頂ければと思います。




そんなIKE BEHAR 1301より

定番のオックスフォード生地、シャンブレー生地、デニム生地の最強の布陣が揃ったので

改めてご紹介させて頂きます。





IKE BEHAR ボタンダウンシャツ 1301 USAオックスフォード
カラー:ホワイト、サックス
サイズ:15、15 1/2、16、17
価格:¥19,800(税込)
商品番号:11-11-6759-009


STAFF MASASHI/山田兄弟(弟)に直球のネイビーブレザーのこなしで合わせてもらいました。






採用している生地自体もアメリカ製のスーピマオックス。

洗い込む事で目が詰まり、

アメリカ製らしいガサッとした表情になるのも魅力的です。

もちろん、山田兄弟(弟)はネイビーブレザーに合わせる為

ドレスシャツとしてシワを取り、綺麗に着用しています。



台襟は低過ぎず、かと言って高すぎない絶妙なバランス。



BEAMS PLUSの新型のナロータイ、IVY TIEと襟のロールのバランスがとても綺麗に映えます。



バックは気の利いたハンガーループと

着用時の襟のブレを防ぐバックボタン。




フィッティングはと言いますと

最小サイズの15を着用し、程よい身幅のブラウジングと可動域がしっかり取られたアームホール。

着用した感じはBEAMS PLUSのS~M位の着用感との事。

洗いを重ねるごとで少しずつ生地が詰まり、若干のシュリンクが入りそうです。



タックインした際のこのボリューム感は

ドレストラウザーズはもちろん、

カジュアルでしたら潔くミリタリーパンツやデニムと合わせ

このボックスシルエットを楽しむのもシンプルに洒落ていると思います。





最近では柄、柄、柄・・・の気分でしたが

久々に白シャツ+ベーシックなパンツで

サラッとこなすのも魅力的に感じます。





カラーは2色。

カジュアル・フォーマル問わず、1枚は抑えておきたいホワイトと

ネイビーブレザーやスーツに合わせたいサックスブルー。

年々何かと希少になってきたアメリカ製のモノと聞くと

このてのベーシックアイテムはストックとしてでも揃えたくなります。

毎シーズン、気付いたら『あれ、マイサイズ完売している・・・』

そんなベーシックでありながら

タイミングを逃すとなかなか次の入荷が分からないアメリカ製のシャツ。






オックスフォード同様に

こちらも毎回気付いたら完売しているデニム生地とシャンブレー生地。




早速自分が着用してスタイリングを。



カジュアルなスポーツコートスタイルに

デニム生地のボタンダウンシャツを合わせました。

ノーネクタイで合わせつつも、

光沢感あるドレス向きのデニム生地は

粗野感と言うよりも、上品にまとまってくれます。




マドラスチェック風の華やかな柄行きにもすっと収まり、

オックスフォードよりもカジュアルごなしにオススメです。




IKE BEHAR ボタンダウンシャツ 1301 デニム
カラー:デニム
サイズ:15、15 1/2、16、17
価格:¥20,900(税込)
商品番号:11-11-6760-009





肌触りがとても良く、ブラウジングが綺麗に出ます。




チノトラウザーズとの相性は・・・言うまでも無いです。

特に今年はBEAMS PLUSのSTAFF間でもデニムが人気再熱!?しており、

変身開花によるインディゴの風合いや

ワードローブを選ばずに合わせられる万能さ、

スタイリングを見てると何かとデニムアイテムが目立ってきています。




ブランドは違えど、

自分もデニム生地のシャツは愛用しており、

この時期になると家でも着用し、自分だけの変身開花を楽しんでいます(笑)




意外とスタッフ、お客様の中でも

デニムのボタンダウンシャツはまだお持ちでない

と言う声は良く聞きます。

オックスフォード同様に、合わせやすいシャツですので是非お試し下さいませ。





IKE BEHAR ボタンダウンシャツ 1301 シャンブレー
カラー:シャンブレー
サイズ:15、15 1/2、16、17
価格:¥19,800(税込)
商品番号:11-11-6761-009

最後は・・・一番人気!?のシャンブレー生地。

ネイビーブレザーにバティックショーツ、

シャンブレーのボタンダウンシャツにクレストタイでスクール感を出しました。



シャンブレーと聞くと、

やはり着れば着る程に“変進開花”が楽しめる生地。

最初の色が濃い時も楽しめますが

色落ちが出始め、最終的には白と青が半々になってきた時が

その人だけが得られる愛着感。

STAFFの所有しているIKE BEHARのシャンブレーボタンダウンシャツで

もうかれこれ5年選手の1枚も。

これはブログを書いてて思い出し、

画像が間に合いませんでした・・・また別の機会にご紹介させて頂きます。




そんなシャンブレーシャツ。

生地表情が楽しめる分、オックスフォード同様に潔く1枚着でも楽しめます。

秋にはニットの下に、冬にはツイードの下に・・・

当店スタッフも皆何かしらのシャンブレーシャツを愛用しています。




以前にもこの画像を使いましたが・・・





日曜大工でお馴染みのMasao Mimotoウィンドウディスプレーの一コマ





ネイビーブレザー、オックスフォードのボタンダウンシャツ、ミリタリーパンツ・・・

同様にBEAMS PLUSでは形は問わず、シャンブレーシャツはユニフォーム的な存在でしょうか。

IKE BEHARとは話が逸れましたが・・・

ここまで“変進開花”したら是非STAFFに自慢して下さい。




ベーシックだからこそ何枚あっても困らないシャツ。

MADE in USAという響きも後押しとなり、

やはり今年も早々と無くなりそうです。



せっかくアメリカ製のボタンダウンシャツが入荷しましたので・・・

こちらの特集ページと一緒に、どんなネクタイで合わせるか。

オンラインショップのページとにらめっこするのも良いのではないでしょうか。





現在、デニムシャツのみオンラインには未掲載ですが、

しばらくするとオンラインショップでご覧頂けます。

今しばらくお待ち頂けたらと思います。





JUNICHI YANAI





久し振りの新ジーンズです。

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


先日のInstagram Live見て頂けたでしょうか?

初めての登場、初めてのMC。

緊張しました~

ただリスナーの皆様には嬉しいリアクションを頂けたのが嬉しい限り。

次回もお楽しみに。



では今夜は久し振りにジーンズを。



FILSON Bullbuck Double-Front Jeans
サイズ:32.34.36.38
価格:¥28,600(税込)
商品番号:11-21-1178-704

展示会のタイミングから楽しみにしていたアイテム。

やっとご紹介出来ます。


ロマン感じるフラッシャー

レザーパッチ

未洗いのデニム

ひっそりと棚の最下段に置いてあるだけで、ワクワク、ドキドキするのはきっと皆様も同じはず。



5ポケットジーンズと思い広げてみると、

ヒザ部分が2重生地に(ダブルニー仕様)

ただし、オレンジやイエローなど、色の付いたステッチやリベットが打たれた THE・ワークパンツらしい雰囲気ではなく、同色のステッチによるさり気ない仕様に。





デニム生地は右綾織りの13オンスと厚過ぎないベーシックな印象。

生地は縮めた生デニム。

実際に購入し、一度水洗いはしましたが、確かに縮みはありませんでした。

*乾燥機など使用状況により、差はあると思います。

ブランド刻印が入ったメタルボタンにフロントジップ



FILSONの好きなところは、あくまでもハードワークに耐えるタフかつ快適な衣類を提供している点。

僕の場合は完全にオーバースペックなモノをファッションを通じて楽しんでいます。


タフなジーンズはヒザ部分だけではなく。


フロントポケット


バックポケット

※写真だとわからなくてすみません。



底部分(裏地)がこちらも2重に。

ポケットによく穴が開いてしまう僕にとっては惹かれました。


全体的にスッキリしたシルエットです。

動き易さを重視し、股上が浅く、裾に向かって僅かにテーパードしたシルエット。

丈詰めしても大きくシルエットは変わらないかと。


いざ着用してみました。

まずはジャストサイズの32をチョイス



スッキリと綺麗なシルエットです。



ウエスタンシャツに合わせるのであればこのぐらいスリムなフィッティングでも良いかなと。



ただ個人的に股上が浅いのが気になったところ。




そして購入したサイズのウエスト36です。

(一度水洗い済み)

まぁウエストは大きいです。

太い幅のベルトでしっかりと押さえながら。

ちなみにウエスト32インチのみレングスが33になっています。

34インチ以降はレングス34になります。



トラベル&サファリをテーマに現代的な着こなしで遊んだスタイリングです。

質実剛健な下半身に対して相反?した、現代的なシルエットのサファリジャケットにイタリアンカラーのストライプシャツで合わせました。



僕もいいなと思っていたシャツは火曜日放送の三谷がUPしてました。↓

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/82621/










このぐらいだと全体的にゆとりのあるシルエットになる為、個人的に好みでした。

最近は完璧なモノよりも不完全なモノに惹かれています。

その方が工夫のし甲斐があるからなのでしょう。

どうやったら着こなせるか。考えるのが楽しかったりします。

手が掛かる程かわいいという言葉の通りかもしれません。


いかがでしたか。

そんなウンチクや思想を述べながらも、

久し振りにフラッシャーの付いたMade In USAという言葉に心躍った事は間違いありません。

是非、人それぞれの楽しみ方でこんなジーンズも着こなして頂けたらと思います。

変進開花も楽しみです。


では、今夜もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした。



ビームス プラス 原宿では代引き(宅急便コレクト)での通信販売も承っております。

関東圏においては、最短で翌日配達可能です。

オンラインサイトに在庫が残っていない場合や掲載のないアイテムなど、お気軽にお問い合わせ下さい。




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接客予約サービス始まりました。

お客様のご都合がよろしい日時をご選択いただき、当日は担当スタッフがお客様のご要望を伺いながら、アイテムのご紹介やスタイリング提案をいたします。

是非ご利用ください。

スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


↓フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォローを宜しくお願い致します。

そしてお気に入り(いいね)押して頂けるとお気に入りの一覧からも見ることが可能です。

是非そちらもご活用下さい。

MADE in USA Chino Trousers ~BARRY BRICKEN~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。




物欲の波が過ぎ去ったと思いきや

またしても欲しい物が店頭に・・・

個人的にも待ちわびていたモデルであり、

自分が所属しているビームス プラス 有楽町でも人気のあのモデルが入荷してきました。



タイトルにある通り

MADE in USAのトラウザーズブランド、

BARRY BRICKENより

BEAMS PLUSでも定期的に扱っている

プレーンフロントのストレートシルエット『DAVID』が入荷してきました。




自分自身、4年程前?に購入したBARRY BRICKENのDAVIDを今でも愛用しており

非常にお気に入りのチノトラウザーズです。

履き込み過ぎて当時はストックを一本買い足し、

自宅に未だ寝かしています。笑

そんなDAVID。

永らく欠品しており、つい先日追加入荷しましたのでご紹介させて頂きます。






今回追加入荷したDAVIDは、生地が変更されています。

とても打ち込みの強いコットンツイル生地を使用し、

触るとハリコシの強さに驚きます。

生地のタッチ感も違いますが

更に今回のコットンツイルは光沢があり、

タフな生地ながら上品さも垣間見える上質な生地となっています。



ベーシックなプレーンフロントタイプとなり

シンプルなストレートシルエットの一本です。



フロントの前立てがずれない様に内側にはボタンとフック、

そしてドレスのトラウザーズに見られる持ち出し仕様。

腰回りの収まりがとても良く、

特にベルトレスで着用した時のウェストの見え方はとてもスッキリした見え方になります。

もちろんベルトループもありますので

ベルトを使用して頂く事もできます。





続いてポケット淵。

補強用のカンヌキが施されています。

この位打ち込むの強い生地だったら特に心配はないのですが、

履き込んで生地がやせてくると

端の辺りから避けてくることもしばしば・・・

タフな生地に、補強ステッチ。

長く履いて頂くには必要なディテールですね。



内股には・・・

こちらも補強用の当て布(シック)が施されています。

ポケット同様に

負荷が掛かりやすい股にも

補強のひと手間がかかっています。



ウエストの変動が多い自分には嬉しい

アイロンで割られたヒップの縫い代。

ドレストラウザーズに見られるディテールで

基本的なカジュアルのチノトラウザーズではなかなか見られないディテールです。

多少のウェスト調整でしたらあり?だと思っており、

今回自分も少しサイズを上げ、

ウェストを詰めて履いてみようと思っています。





綺麗なステッチワークや

細かいディテール仕様。

アメリカの老舗トラウザーズブランドだからこその

魅力的な一本が揃いました。




早速、試着を兼ねて自分が着用。



BARRY BRICKEN / DAVID
カラー:カーキー
サイズ:29、30、31、32、33、34、36
価格:¥26,000-+税
商品番号:11-23-1566-009







DAVIDの特徴でもある

腰回りからヒップはスッキリとしたシルエットに、

裾幅がやや広めのストレートシルエット。

ボックスシルエットのダブルブレステッドのジャケットと相性が良く、

BEAMS PLUSのパンツ群の中でも比較的ワイドなシルエットです。




レングスをフルで活かす為、

ハイウェストで着用し、

センタークリースを入れる事で

非常に綺麗なストレートシルエットが出ます。



シューズを覆い隠すような裾幅の広さに

カジュアルでも履きやすいステッチが表に見えるタタキ仕上げ。

洗いざらしでミリタリーチノ感覚で着用しても楽しめそうです。






ついつい買い足してしまうチノトラウザーズ。

微妙な違いがあるからこそ

買い揃えてしまいますよね。

現状、サイズは揃ってはいますが、

毎回すぐに欠品してしまいますので

気になる方は是非お早めに店頭・オンラインショップをご利用下さい。





JUNICHI YANAI




MADE in BEAMS PLUS ~BRIEFING Helmet Bag & Training Tote~

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



本日はBEAMS PLUSのバッグアイテムより

皆大好きなMADE in USAのBRIEFINGの別注アイテムをご紹介させて頂きます。



その前に、

BRIEFINGは皆さんもご存じの通り、

ミルスペックを準拠としてアイテムが生産されています。

ミルスペックというのも

生活基準ではなく

軍事基準で定められている為、

いわゆるハードな極地で使用しても

100%性能を発揮できるか否か・・・

そこがクリアできるかにかかっています。

厳しい基準であることは言うまでもないかと思います。

一般的な製品規格よりも

圧倒的に厳しい規格がミルスペックとなっています。

それを踏まえて

BRIEFINGが掲げているのは

ミルスペックに則ったアイテム作りとなっています。




もちろん、軍物のアイテムをそのまま作り上げるのではなく

ミルスペックとして求められる素材やパーツ使いを

あくまでも現代のライフスタイルに落とし込んでいます。

デイリーユースからトラベル、スポーツ、ビジネス・・・

それらのシーンで発揮する

BRIEFINGの機能性や耐久性は

今でも根強い人気の理由です。






BRIEFINGの最大の魅力でもある

バリスティックナイロンは

まさにミルスペックに相応しいポイントです。

強度の高いナイロンを

ダブルバスケットウィーブという

二本の糸で組織された双糸を使う事で、

非常に強度の高い作りに仕上がっています。

一本1050デニール

それを双糸にする事で2100デニール・・・

デニールという単位は耳にした事があっても

数字はなかなかピンと来ないかと思います。

よくバッグ等に使われているコーデュラナイロンが

大体1000デニール程と言われており

強度がとても高いとされています。

今回、BRIEFINGが使っているバリスティックナイロンは

その倍以上のデニール数となり

軍の防弾チョッキやガンケースにも使われ

ミリタリーファクトリーが使用している中でも

特にタフな生地とされています。

ここまでタフな生地が本当に必要か?

と疑問に思う方もいらっしゃいますが

実際に永年使って頂くと必ず実感して頂けるはずです。

バッグ本来の型崩れを防いだり

長年使っていても破れる事が殆どなく

(…ふと思うと、BRIEFINGのナイロンが破れているのを見た事がない気が…)

とにかくタフに使って頂け

10年以上今でも現役で使用している

というお客様も店頭で良く耳にします。





そんなタフなラゲッジブランドとのコラボレーションアイテムについて

本日はお話しさせて頂きます。




今回ご紹介するのは

BEAMS PLUS別注の20周年のアニバーサリーモデルと

永らくロングセラーアイテムとして人気の高いモデルをご紹介します。

ビジネスユースとして確固たる人気を築いてきたラゲッジブランドですが

今回はよりトラベルやスポーツ、デイリーユースとしてオススメのバッグをご紹介致します。



BRIEFING × BEAMS PLUS Helmet Bag 20th Aniversary Model









BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 HELMET BAG
カラー:チャコールグレー、ブラック、ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥56,000+税
商品番号:11-61-2182-106


2014年に一度リリースされ、

それ以降に姿を消していた

BEAMS PLUS別注のヘルメットバッグになります。

アメリカ軍の飛行士が、

ヘルメットを入れるケースとして使われていたバッグを

BRIEFINGらしいファッション&機能性を持たせたアイテムです。




ヘルメットバッグのアイコン的な

表の2ポケットは

メッシュ仕様となり

スナップによる開閉でアクセスがしやすくなっています。



シンプルな大容量のメインスペースと思いきや・・・

やはり小物をセパレートしたり

デタッチャブルによってバッグinバッグが可能なオーガナイズポケットが付属しています。

広々としたメインスペースは確保されつつも

こういった小物を分けて収められるのは

やはり今の世の中には必要不可欠です。






一見、マチが薄い様にも見えますが・・・

ジップにより拡張ができます。

個人的に拡張した時の横からのアングルは

ボリューム感あふれる見え方が男心をくすぐるポイントです。




更にヘルメットバッグとしてのアップデートはまだあります。

ここまで収納力が高いモデルですので

荷物の多さに比例して

重量が重くなってきます。

大容量のバッグを片手でもつ大変さを経験した方には

きっと伝わるはずかと。

本来のヘルメットバッグには無いディティールとして



ショルダーストラップによる

2WAY仕様が可能となります。

時と場合、荷物の多さに応じて

持ち方を変えるのも

バッグの楽しみ方の一つかと。




アニバーサリーモデルとして

今回のモデルは

過去のモデルとは違い

生地使いにも特徴があります。

バリスティックナイロン&コーデュラナイロンの

貼り合わせにより

グレーは2トーンの見え方に


ブラック・エアフォースブルーは異素材のコンビネーションに




見え方がアップデートされています。









ヘルメットバッグに続き

次はロングセラーのあのモデルをご紹介。


BRIEFING × BEAMS PLUS Mil Training Tote Air Force Blue



BRIEFING × BEAMS PLUS / 別注 “MIL TRAINING TOTE”NAVY
カラー:ネイビー
サイズ:ワンサイズ
価格:¥49,000-+税
商品番号:11-61-1070-106


ジムやスポーツ、トラベルといった

アクティビティの用途として作られた

ミリタリートレーニングトート。



大容量のメインスペースに加え

内側には取り外しできるオーガナイザーポーチが付属しています。




このポーチ、

内側のオーガナイザー的な要素もあるのですが

付属のショルダーストラップを使うと

ミニショルダーとして活用できます。


財布や携帯と言った必要最低限の小物を入れつつ

ちょっとしたお出かけや

旅行の際のセカンドバッグ的な機能を持ち合わせています。



もちろんショルダーストラップに関しては

トートバッグにも付けれる為、

こちらも必要に応じて付ける事ができます。






ハンドルに関しては

手持ち、肩掛けどちらでも対応できる長さも

嬉しいポイントの一つです。

と言いつつ、

やはり荷物を沢山入れた状態で

ラフに持つのが

どことなく男らしい見え方が好きです。







カバンを持つなら

出来る限り大きい物を選ぶ自分にとって

この2モデルは特におすすめのモデルです。

ミルスペックをベースに物作りをしているBRIEFINGが

BEAMS PLUSに納入したコレクション

まだまだ多数のモデルがございます。

オンラインで是非そちらも合わせてご覧下さい。






JUNICHI YANAI

Archive of ALOHA Pattern ~DALE HOPE Aloha Shirts Crazy Pattern~

ブログをご覧の皆様、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



梅雨時期あるあるですが

日々の洋服を何を着ようか・・・

毎朝天気予報と睨めっこしながら

コーディネートを考えています。



雨続きな日々を・・・

洋服で気分を明るく。





今週は夏の定番でもあるアロハシャツより

BEAMS PLUSと言えばの

DALE HOPEをご紹介致します。





DALE HOPE × BEAMS PLUS / 別注 パネルクレイジー アロハシャツ
カラー:クレイジーパターン
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥11,880-+税
商品番号:11-01-0955-304



DALE HOPE氏は

ハワイ在住の

アロハシャツのデザイナーでもあり

多くのアーカイブを所持しているコレクターでもあります。

BEAMS PLUSの別注モデルは

今となっては春夏の風物詩的な存在でもある

DALE HOPEのアロハシャツ。

今回ご紹介するモデルは

昨年リリースされた

BEAMS PLUS 生誕20周年を記念し

過去のアーカイブを使用した

クレイジーパターンモデルになります。




2012年より別注コレクションが始まり

毎シーズン毎に柄を変更してリリースしていた為、

生地の余りが毎年少しずつ溜まっていました。

せっかくならその残布を使い・・・

BEAMS PLUSらしい20周年モデルなら・・・

と言うことで、

過去のモデルの残布を用いてクレイジーパターンにしました。


昨年リリースされたモデルで

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが

やはりその生地柄のバリエーションは

いつ見ても圧巻です。

そもそもパッチワークや

クレイジーパターンのルーツは

余っている生地を無駄なく使う事から生まれており、

クレイジーパターンをする為に生地を作り込んだのではなく

そういったストーリーもやはり惹かれるポイントです。

取り扱いが楽なコットン100%の生地。


MADE in USA・・・いやMADE in HAWAIといった方が正解ですね。


柄のクレイジーパターンって

一見何を選んでだら正解なのか・・・

結構悩みそうですが、

個人的には第一印象を大事にして頂けたらと思っています。

悩めば悩むほど

何だか可能性が広がる気がし、

勝手に迷宮入りする事がしばしば。

ここまで多色使いや、柄のバリエーションが多いからこそ

コーディネートしやすいんです。

難しい事は考えずに

お気に入りのパンツと合わせてみてください。

きっとすぐ馴染むはずです。



とはいいつつ、

まだ時期的に半袖かつアロハは早いのでは・・・

という方に、

今回はレイヤードの差し色として

ビームス プラス 有楽町のスタッフが

コーディネートしてくれましたので

是非、ご参考にして頂けたらと。



STAFF YAMADA/山田兄弟(弟)



スポーツコート&ショーツといった

トラディショナルアイテムとのコーディネートです。


春夏生地の代表的なシアサッカーのセットアップに

アロハシャツを合わせる事で

よりカジュアルに、

よりファッションとして楽しめるスタイリングです。


インナーから覗かせる柄シャツ・・・

こういったスポーツコートとの組み合わせは

やはり今の時期から楽しみたいスタイリングです。


続いて

STAFF YOSHIDA



ミリタリーアイテムと組み合わせ

ミリタリー×リゾートスタイルを表現しています。





特に綿素材のアロハシャツは

こういった粗野なミリタリーアイテムとも相性抜群。

洗い込んで行くことで

コットン素材のエイジングは

より粗野なアイテムとの相性が良くなっていきそうです。



普段、愛用しているミリタリーパンツと合わせて頂ければ

自然と馴染むのもこのシャツの魅力の一つです。



最後に私は



二人のスタイリングを参考に

スポーツコート×ミリタリーパンツのコーディネートで。


粗野な雰囲気のアイテムにもちろんですが、

やはり BEAMS PLUSの十八番でもある

ミリタリーパンツとの相性は抜群です。




アロハシャツを使う事で

よりシーズンらしさや

差し色としての活躍が期待できます。

綿素材だからこそ

今シーズンはしっかり着用&洗濯を繰り返し

生地の風合いの変化も楽しんで頂きたいです。




数年のアーカイブが詰まったアニバーサリーモデル、

どの柄、配色で悩むのはもちろんかと思いますが・・・

それよりもご自身のワードローブにどう合わせるか・・・

そちらの悩みを是非お楽しみ下さい。



未だにコロナの影響は続いてますが・・・

せっかくなら

HOME BIZにアロハシャツを選んでみるのも

とても洒落てるかと思いますよ。

今年のバケーションは制限がかかり、

いつもの様な過ごし方は厳しいかと思いますが、

せっかくならご自身のHOME BIZスタイルと合わせ、

少しでもシーズンを感じて頂けたらと思います。





無駄なく

BEAMS PLUSらしく

過去のアーカイブが詰まったアロハシャツに是非袖を通してみて下さい。





JUNICHI YANAI