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今シーズンの新色は・・・ALAN PAINE × BEAMS PLUS

夜更かしの皆様、こんばんは。

水曜日担当のJUNICHI YANAIです。




さて、いよいよこちらのイベントも残すところ4日間となりました。

先週の山田兄弟(弟)の『SPORTCOAT Fairが帰ってきた。まもなく....第一弾。』はもう一読されましたでしょうか?



SPORT COAT Order Fair @ビームス プラス 有楽町




今回も厳選して取りそろえた生地のバリエーションは圧巻。



今シーズン、スポーツコートフェアのテーマは『ブレザー』。

定番的な春夏生地のウール生地を取り揃えつつ・・・今回はネイビーのコットンやリネン等、これまた今までとは違うブレザーが楽しめるイベントです。



更に・・・ビームス プラス 有楽町のBOSSであり、Mr.IVY MANことSTAFF TAIJIも興奮しているこの手のストライプも。



スタッフの過去のモデルも店頭で見つつ・・・

クラブストライプやマドラスチェックパターンのスポーツコートも見応えありです。




先日、ビームス プラス 有楽町では3回に分けてInstagram LIVEを開催いたしました。

それぞれ回によって、内容が異なり、聞き応え見応えあるLIVEでした。






第一回目『SPORT COAT Order Fairの概要』


第二回目『今回豊富に取り揃えた生地バンチの紹介』


第三回目『各スタッフのMyオーダー』


お時間ある方は是非、こちらのLIVEもアーカイブからご覧ください。

今週土曜日はビームス プラス 有楽町にヘルプとしてお店立ちいたしますので、是非店頭でお会いしましょう。




さてさて本日はそんな誂えたスポーツコートにも、是非合わせて頂きたいアイテムをご紹介。



ALAN PAINE / 別注 Cotton Criket Vest
カラー:ホワイト、カーキ、ブルー
サイズ:36、38、40、42、44
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-05-0004-085


ここ数シーズン、春先に提案させて頂いているALAN PAINEのクリケットベスト。

春夏向きのコットン素材を用いたニットベストで、まさにIVYファッションには欠かせられないアイテム。

例年非常にご好評頂き、昨年は色違いで購入される方も多く見られました。




そんなクリケットベストですが、何故ALAN PAINEでBEAMS PLUSが別注したのか・・・

1907年創業のALAN PAINEはイギリスの老舗ニットメーカーであり、小さな町工場からスタート。

そこからあるモデルがスポーツセーターとして人気を博し、英国全体そしてアメリカへと進出する等、英国の代表的なニットブランドです。

その“あるモデル”が今回ご紹介するクリケットベスト。

大学や所属クラブのカラーをネックやリブに配し、所属するカラーを配したニットです。

当時はクリケット、テニスプレーヤーの間で大人気となり、ALAN PAINEの代名詞ともいえるニットアイテムとなりました。






そんなクリケットセーター・・・もとはスポーツシャツと着用され、紳士淑女のスポーツであるクリケットで着用。

伝統的なクリケットセーターは後にテニスの全英・米で活躍したテニスプレーヤーである、ウィリアム・チルデン選手が試合中に着用し、チルデンセーターという愛称でも親しまれたとの事です。

今ではアイビーやプレップ感あるアイテムとして、多くの方に愛されているモデルです。

そんな老舗のニットメーカーが作る、伝統的なクリケットベスト。





昨シーズンもそうでしたが、BEAMS PLUS別注として拘ったポイントはフィッティング。

クラシックなリブのテンションは残しつつ、通常のモデルよりも着丈や身幅に余裕を持たせています。

昨今、よりボックスシルエットのシャツを好まれる方、ゆったりとしたアームホールを好む方・・・全体的にシャツをゆったり着られる方が増えている印象です。

そんなシャツの上からでも心地よく羽織れるニットベストとして、全体的に微調整を加えております。

あくまでもクラシックな雰囲気は損なわず、今の洋服選びにも着やすい一着に。



編み時は通常のモデルよりもピッチを細かくし、よりケーブルの立体感を強く表現。

これはあくまでも見え方に対して拘ったポイントです。

正直ピッチが細かい物とそうでない物を着比べないとなかなか伝わらないですが・・・ケーブルの立体感はより強調されております。




素材はコットン素材を使い、春夏らしい軽快なニットです。

この手のニットで懸念されるポイントの一つとして・・・着用によるテンションでどれくらい伸びるのか・・・気にされる方多いかと思います。

実は昨年にリリースされたモデルも購入し、1シーズンしっかりと着用しました。

ニットや素材の特性上、多少馴染みはあるもののだらしなく伸びる事はなく、いまだにリブのテンションを感じさせてくれます。

長らく愛用できるニットとして、やはりこの点はとても安心感があります。




肝となるボディとラインの配色は店舗スタッフの声も拾い、『今自分たちが合わせるなら・・・』という事で配色を組んでいます。

クラシックなアイテムをBEAMS PLUSとしてどう着用するのか。

今シーズンも3色ご用意。





まずはホワイトベースにグリーン×イエローライン

夏のスポーツコートスタイルに最適な直球の配色。

ネイビーブレザーはもちろん、春夏と言えば・・・シアサッカーやドリズラージャケット等に合わせたり、

前述のまさにスポーツセーター的な着こなしが良いのかと。



早速、山田兄弟(弟)にスタイリングを組んでもらいました。



 





スポーツセーターとしてポロシャツの上から羽織り、ネイビーブレザーのスタイリング。

ボトムスはグレートラウザーズにホワイトバックスといった、まさにお手本の様な組み合わせです。

Vゾーンはスポーティーに着こなしつつ、ボトムスにはドレストラウザーズ。

山田兄弟(弟)らしい組み合わせ。



最近はスタッフ間でもちらほら見かけるニットベストにポロシャツこなし。

ボタンダウンシャツの直球な合わせも良いですが、スポーツセーターにはスポーツウェアも新鮮です。








続きましてはブルーベースに同系色のラインを入れたこちら。

昨今のデニムやシャンブレー、所謂ブルーカラーに合わせて頂きたい配色。

フレンチブルー?の様な淡いブルートーンベース。

敢えてネイビーではなくこちらの色を選定したのは、ワークウェアとのミックスを楽しんで頂きたいが故です。

粗野感やフェード感、男臭い・・・そんなワークウェアにこういったトラディショナルなウェアを挟むとまた新鮮かと。




こちらはTeam’96でもお馴染みSTAFF SAKAMOTOにスタイリングを。

ベビーフェイスながら、武骨なアイテム・スタイルも好むSAKAMOTO。





 


ボタンダウシャツにクリケットベストの直球な組み合わせをしつつ・・・

デニムのジップブルゾンやシャンブレーシャツ、パンツはペインターパンツといったワークウェア中心のコーディネート。



ブルーカラーに映えるクリケットベスト。

デニムやシャンブレー、ミックス感あるコーディネートを楽しみたい方、おすすめのカラーです。





最後はカーキベージュをベースに、レッドラインが目を惹くこちら。

ホワイトやブルーと違い、ある意味臭く、良く目にするクリケットセーターとは異なる雰囲気です。

カーキベージュと来たら・・・やはりミリタリーパンツやチノトラウザーズ・・・はたまたコットンスーツのインナーにも・・・

私はこちらを購入。





昨年購入したBEAMS PLUS Tailor Lineのガンクラブチェックのスポーツコートに、コテコテな組み合わせを。

先ほどの二人とは違い、より英国的な柄、色でコーディネートしたスタイリングです。

程良いブラウジング、コーデュロイとのコンビネーション・・・こう考えると春や秋といった端境期のスタイリングに馴染みやすい配色。





自由にコーディネートが楽しめる、英国老舗ニットメーカーのクリケットセーター。

是非、今シーズンもVゾーンの楽しみとしてご検討下さい。





JUNICHI YANAI

三面六臂

皆様、こんばんは!


日曜日の25時。

今回のBEAMS PLUS WESTのAll Night BEAMS PLUS は月一の恒例、

チアーズヒトミが広島からお届けしています!


広島の2人らしい、ゆる〜いトークは深夜寝る前に聴くにはちょうど良い耳あたりでしょうか。笑


キャンプのお話や、ご当地ならではの宮島のお話など一度足を運んでみたくなる内容でございました。


チアーズヒトミの声に是非癒されてくださいね。笑


そして、土曜日。


グラマラス藤井のAll Night BEAMS PLUS は、ビームス プラス 有楽町のJUNICHI YANAIとTAKAHIROが登場!


先日まで開催されたINDIVIDUALIZED SHIRTS カスタムオーダー会のお話をたっぷりとしてくれています。


今週末からは、いよいよビームス 神戸にてスタートしますので参考にしていただければ!


グラマラス藤井がいつもと少し違う??

そんなところにも注目していただきたいです。笑


それでは、今週も張り切って参りましょう!

みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS!


今夜はこちらのお話。



ALAN PAINEのクリケットベスト!


ALAN PAINE / 別注 Cotton Criket Vest
カラー:ホワイト、グリーン、ネイビー
サイズ:36、38、40、42、44
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-05-0022-085

英国老舗のニットウェアブランドであり、あのプリンス・オブ・ウェールズ ウィンザー公爵が愛用していた事のはご存知の方も多いのではないでしょうか。


そんなALAN PAINEにBEAMS PLUS は、

毎シーズン独自のカラーパターンにて展開しております。


まずこちらは、ホワイトボディにバーガンディ&ブルーのライン。


爽やかなIVYスタイルが楽しめるカラーリングです。



首元は、幅広リブで程よい深さのVネック。

タイドアップはもちろん、Tシャツの上から着用してもナイスバランスなんです。

ボタンダウンシャツの襟の収まりも非常に綺麗です。


コットン100%でしっかりと編み立てられておりますが、柔らかく適度な伸縮により

快適な着心地。

大きめのケーブル編みも雰囲気抜群です。


着用を続けると、若干着丈は伸びがありますので私はジャストサイズを選びます。


ナチュラルショルダーのスポーツコートはもちろん、ブルゾンとの相性も良し。

アメリカントラディショナル色が強いアイテムですが、それ以外のテイストとの組み合わせも楽しんでいただければ。


そして、もう一色。

グリーンボディにネイビー&ホワイトのライン。


深みのあるグリーンは、まさに自分好み。

デニムやホワイトのパンツとコーディネートしたい。そんな妄想が膨らみます。


ネイビーボディにサックスブルー&ホワイトのライン。


ネイビーベースは、クリケットニットには欠かせないカラーの一つですよね。

様々なカラーのアウターやジャケットに対応できる所も魅力的。


それでは、今週のスタイリングです。


まずは、スタッフ大﨑。

ホワイトのサイズ36を着用しています。


インディゴのワークアイテムに、クリケットベストをコーディネート。


ラインのカラーリングを拾ったアイテムチョイスをしていますが、ワーク、ミリタリーといった無骨なアイテムをハットとベストのホワイトで爽やかに仕上げていますね。



続いて、P .IVY小坂。

ネイビーのサイズ44を着用。


ボタンダウンシャツに、ボウタイ。

P.IVYといえば!の組み合わせです。

大﨑同様、カラーの合わせ方は見事ですね。


このコーディネートには、ネイビーブレザーか!と思わせつつ羽織っているのはニットジャケット。

堅すぎず、ラフすぎず。

タイドアップスタイルながら、春らしいリラックス感を演出してくれました。


最後に私。

グリーンのサイズ38を選びました。


グリーンにネイビーときたら、この裏地を見せるしかない!と思いながら選んだBEAMS PLUS 別注のバラクータG-9。


新色のストーン&ホワイトヘリンボーンのミリタリートラウザースで、軽快かつトラディショナルな雰囲気にできたかと。


それぞれのスタイリングを見ると、多彩な

なコーディネートに活躍するベストだと分かりますね。


三面六臂。

そんな言葉を使いたくなるアイテムです。


今週はこの辺で。


来週もお楽しみに!


See you next week!


三谷


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スポーツベストをローテーションの1枠に

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

All Night BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。

皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?


私は週末報じられた田中将大の楽天イーグルスへの復帰が楽しみで仕方がない。

日本球界最後のシーズン24勝0敗…信じられない。

そんな投手がNYヤンキースで8年間も先発ローテンションを守り続け経験と技術を磨き、日本球界復帰。

パリーグの強打者相手にどんなピッチングを見せてくれるか、個人的には柳田との対戦が見てみたいです。

楽天イーグルスのエンジカラーのユニフォームを身に纏った田中将大の姿は、もうすでに馴染んでいる感じがしました。

楽天が誇る先発陣四天王で優勝の可能性も考えられ、今シーズンは目が離せません。

因みに私の父親は長嶋茂雄の大大大ファンで、私の名前を”茂”と名付けるほど。

幼少期は東京ドームに足繁く通い、近所のクラブチームにも入るもJリーグ開幕とともに私の興味はフットボールへ。

ベースボールも好きですが、フットボール派です...。

久保健英から目が離せません。


今週も退屈しのぎでも構いません(笑)。レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。


本日私からは<アラン ペイン>の別注スポーツベストをご紹介します。

まずは簡単にブランド説明でしたいと思います。

1907年ウィリアム ペイン氏によってイギリスで創設されました。

店裏の倉庫にあった二ッティングマシーンを使用し、ケーブルセーターを学生に販売し始めたことがこのブランドの始まりです。

大学、クラブチームカラーで製作されたスポーツセーターは、クリケット、テニス、ボートプレイヤーの間で人気を博し、ブランドの代名詞となりました。

ブランドでは当時の大学、クラブチームのスワッチが大切に保管されています。

<アラン ペイン>はそんなスポーツセーターのパイオニアとしての自覚を持ち、現在でも毎シーズン必ずラインナップをしています。



ブランドの知名度は上がり、品質が認められた1940年代には、イギリス海軍のコントラクタ―としてセーターを供給していました。

その後ブランドの継続的な成功が認められ英国女王からの授与される”Queen's Award to Industry”も受賞しました。

そんな歴史あるブランドのスポーツセーターは、やっぱり魅力を感じてしまいます。

丈が長いのが、クリケットセーター。

丈が短くリブにテンションがあるのが、テニスセーター。

テニスの名プレイヤーであるウイリアム・チルデンが着用していたことから、チルデンセーター。

当時写真を見ればどれもクラシックな着こなしで、スウェットが無い時代のスポーツウエアだったことがわかります。

現代ではアイビー的ファッションアイテムとなったスポーツセーターを、どう着こなすか考えたビームス プラス別注商品の紹介に行きたいと思います。

別注のスポーツセーターは、オールシーズン着用が楽しめるコットン素材。

型はレイヤードしやすく様々なスタイルで楽しめるベスト型で別注しました。

サイズスペックも日本人の体型に合うように別注で製作してもらっています。

ジャケットにタイドアップ、またはラフにカットソーの上から着用してもハマりが良いサイズ感になっています。


ALAN PAINE /別注 Vネック クリケットベスト
カラー:PEARL×SUMMERBLUE、PINE NUT×CHILL、ODK NAVY×PEARL
サイズ:38、40、42、44
価格:¥14,000+税
商品番号:11-05-0188-085


私が着用しているカラーは、ビームス プラスのユニフォームであるミリタリーパンツに合わせることを想定したカラー配色。

オリーブカラーは勿論、カーキカラーでサファリ的スタイㇽにも相性良く合わせていただけます。

コーディネートはカーキのミリタリーパンツを合わせたリゾートスタイル。

スウェードのモカシンシューズや、裏がリゾート柄のハットをアクセントにしました。


こちらはナチュラルカラーのボディーにブルーのラインの配色。

春夏らしいサッカー素材やサマーウールのジャケットのインナーで爽やかに合わせたい。



こちらはネイビーボディーにホワイトラインの配色。

ベーシックな配色は、ネイビーブレザー、グレー、ネイビースーツなど多岐にわたり合わすことのできる万能カラー。



最後になりますが、<アラン ペイン>は、現在はマダガスカル生産です。

イギリス生産時と変わらないプロセスと物作りへのこだわりは変えずに、現代的なアプローチも行えるブランドへと進化しています。

コットン素材で取り扱いしやすく、買いやすいプライスでこの春の装いに1点付け加え楽しむのはお薦めです。


ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。


スポーツベスト

ラインカラーで楽しむ今シーズン。

アイビースタイルでストレート

ミリタリーパンツで変化球

コーディネートのローテーションの一枠に


気になった方は是非店頭又はオンラインストアをチェックしてみてください。



サミュエル金子