タグ「inismeain」の記事

アイルランドからの贈り物。




皆様こんばんは!!


4/10(水)深夜25時

オールナイト ビームス プラスの時間です。




先行予約、店舗取寄せ...

どこかで耳にした事のあるワードですが

先日そのメリットを改めて実感し

個人的に盛り上がりました。

なるほど...




さて

今回はこちら。

アイルランドのニットメーカー

Inis Meain(イニッシュマン)製。



INIS MEAIN / Patented Aran Vest
カラー:ナチュラル、ネイビー
サイズ:S,M,L
価格:¥39,600(税込)
商品番号:38-05-0042-750


ナチュラル、ネイビー



このブランドは伝統的なものを大切に

しながら、モダンなものも取り入れる。

そんなスタンスのメーカーです。



ずいぶん以前の思い出話になりますが

出張でアイルランドに行った時のこと。

大きな合同展示会があり、大小様々な

アイルランドのメーカーが出展して

いました。伝統工芸的なメーカーが多く

楽しめました...が、イニッシュマンが

出展していない...何故?何でや?


何と!!すぐ近くの瀟洒なホテルの一室で

単独で展示していました。驚き。

社長にお目にかかるなり、開口一番

“伝統的で退屈な傑作だらけだろう??

ガハハハ!!” (→私の意訳です。)とジャブを

喰らい、握手を求められました。

そして伝統を活かしながらモダンさを

取り入れる事の大切さをかなり熱く語って

くださいました。(その後、パブにご案内

頂き、本場ギネスビールで酩酊...以下略)

この時の社長の話はかなり印象深く

私自身、大きく影響を受けています。


思い出話がかなり長めになりました。


今回のこちら

伝統的な織り柄がとにかく美しい。

そんな工芸品的な良さを活かしながら

モダンな雰囲気で表現されています。



近くで見るとカラーリングが絶妙です。

黒に近いネイビー×インクみたいな

ブルーのミックス。独自の深みが感じ

られます。




背中はプレーンな編みです。



素材はヨーロッパ産のリネン100%

程良い光沢としなやかさです。


トレーサビリティの証。



ここでスタイリングの一例を。

私が年間で200日位の頻度で選ぶ

ブラック×オリーブ×黒靴の組み合わせ。

このベストが加わると絶妙に良い感じに

変化します。あまり目立たないけれど

伝統的な柄と美しいカラーリングが

私のワンパターンに良い変化を与えて

くれます。




改めてデザインについて。

詰まり気味のネック周りと

解放的な肩周りのユニークな対比。


個人的にかなり好きなかたちです。

Vネックのベストとは一味違う感じが

とても良い感じです。

夏は半袖Tシャツと組み合わせるのも

吉かと。



トラディショナルでモダンな変化球。

是非おすすめ致します。







私の

最近の...recently...

冒頭の話の続きです。

それはディスクユニオンさんのサービス。

少しばかり前にいわゆる先行予約をして

忘れかけた頃に入荷連絡が突如。

これが何だかとても嬉しくて喜び倍増。

不意打ちの感じで連絡が来るのが

自分には良いのだと思います。


ちなみにその物件とは?

英国のレゲエバンド

Creation Rebel(クリエイション レベル)の

スペシャルなボックスセット。(6枚組)


レゲエ狂(白人)プロデューサーが

在英ジャマイカン達の力を借りて

自分の脳内で響くレゲエサウンドを

実現!!という驚異的プロジェクト...

長くなるので以下略。

で、やはり職業柄、単品買いよりは

複数買い...財布が軽快になりました。


上から

CAN(ドイツ)

Lee Perry(ジャマイカ)

Dieter Moebius(ドイツ)

そしてCreation Rebel(英国)

詳細は店頭にて??





私の

最近の...recently...その②


原宿遊歩道エリアにある名店

FOVOSさん。久々にお伺いしました。

すると...何と昔買い逃したシャツが。


かのBlack Fleeceシリーズのシャツ。

サイズ表記“BB3”

数年越しの嬉しい買い物。

自分好みなカラーリングの

スクールマフラーも発見。

次の冬が楽しみです!!

FOVOSさん、ありがとうございました。





私の

最近の...recently...その③


先日、休憩中に大江戸骨董市に。

以前こちらで紹介した元スタッフの店

“Nichi”が出店していました。


相変わらずのユニークな品揃え。

今回は岩手盛岡の阿保一郎という作者の

こけしを入手しました。(画像中央)




さてさて

相変わらずの不安定な天候続きですね。

先日は冷たい雨が降り近所の桜は見事に

散りました。残念。それにしても日中と

日没後の気温差がかなりシビアなので

どうかお気をつけてお過ごしください。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望







↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。




IRELAND Knit ~INIS MEAIN~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。



先週末から急に気温が上がり

一気に春の到来を感じます。

とは言いつつ、天気予報をチェックしてると

まだまだ寒い時期は続きそうな気が・・・

寒暖差が激しい今の時期、

自分はライトなウエアをレイヤードし

朝晩の冷え込みに対応するようにしています。



そんなライトなウエア・・・

今の時期にレイヤードには最適のアイテムが入荷してきました。







INIS MEAIN Stitch Tunic




私自身、毎年ついつい買い足してしまうブランドで、

秋冬のウールを使用したフィッシャーマンセーター然り

春夏のリネンを使用したコレクションもまた魅力的なんです。




イニシュマン島で作られるINIS MEAIN。

島の名前をそのままブランド名に起用したり

その島で編まれていた・着られていたフィッシャーマンセーターを

上質な糸で生まれ変わらせているブランド。

BEAMS PLUSでいうところのまさにアップデートであり、

伝統的な編み地・形であっても、

決して古く見えないファッショナブルなアイテム群です。




商品の話に戻りますが・・・

まずは初回に入荷してきた

INIS MEAIN Stitch Tunicをご紹介。





上質なリネン素材を用い、

カットソー感覚で着用できるStitch Tunic。

ニットと聞くとやはり地肌はちょっと・・・

と言う方も少なくはないかと思います。



実は今回のモデル、

リネンのタッチ感はもちろんの事、

編み立てがとにかく魅力的な一枚なんです。

前身頃と後身頃を張り合わせるシームであったり

袖を筒状にする為のシーム、

更には肩の付け根部分等・・・

一般的には生地と生地が重なり合い、

厚みが出てくる箇所。



洋服を平置きにして触ると

それらの箇所は殆ど凹凸を感じさせません。

フラットなシームに仕上げており、

ニットブランドだからこその編み立て。

それはもちろん着心地に影響してきます。











更にこのアイテムのお気に入りのポイントと言えば、

それらをフラットシームにしつつ

決して洋服の見栄えはフラットに見えないところ。



商品名にある"Stitch"。

よく見ると・・・

袖や脇、内側のシームはフラットですが

表は飾りの様なステッチ風の立体感ある編み立てに。



快適な着心地を実現させつつも

衣類の素朴なディテールを残し

どこか"粗野感"を感じさせてくれます。



着心地や洋服の表情、

ニットブランドだからこそできる技術ではないでしょうか。





さてディテールの話に偏ってしまいましたが

INIS MEAINと言えば

使われている糸、

そこから表現されるイニシュマン島の伝統。

その島の生き物、自然、風景等・・・


今回のBEIGE系の色は『ALMOND』

その名の通り、

ネップ感による均一でない色合いの表情は

アーモンドナッツを表現したカラー。

無垢な表情よりも

やはりこういったネップ感ある色合いは

春夏のINIS MEAINらしい上質な糸の選定です。



もう一色のNAVY系の色は『ADONIS』

こちらは何とも言えないブルーに近いネイビーです。

あくまでも個人的な憶測ですが・・・

カラーのネーミングはアドニスブルーという蝶々の一種で、

その生き物からインスピレーションしたのではと。

くすんだ様な、色が抜けたような

風合いを感じさせる色は

ALMONDとは違って

上品な色の見え方。




どちらも素朴な面なのに・・・

ボディに使われている糸の表情が

気張ってない洒落感を存分に感じて頂けるはず。

今年はコットン&リネンによる肌触りのタッチ感はクセになります。





リブが無く、シンプルなカフ、スソの見え方は

もっと暖かくなれば一枚で、

この時期にはさっとインナー使いに。




SHIMAMUKOはADONISカラーを使い、

インディゴ染めのBDUジャケットとホワイトパンツで

上品なミリタリーコーディネート。

INIS MEAINのライトなニットは

サーマルカットソーと見立て、

上品なミリタリースタイルにまとめてくれました。




自分はALMONDカラーで

ミリタリー×アウトドアのベージュトーンでスタイリング。

SHIMAMUKOはブルゾンに

自分はシャツのインナーに。

ニットの編み地ではありますが

カットソー感覚で気軽に着用が楽しめるんです。

この時期、体温調整をしてくれ、

蒸れにくいリネンは重宝するはずです。

是非、春先のレイヤードスタイルに。






とは言いつつも

やはりレイヤードより

INIS MEAINの表情ある生地は

一枚でシンプルに楽しんで頂くのがオススメです。

アイルランド イニシュマン島より極少量の入荷ですので・・・
気になる方は乗り遅れずに。

※オンラインショップには近日中にアップ予定です。




最後に宣伝となりますが・・・

ビームス プラス 有楽町ではあの恒例イベントが控えています。




INDIVIDUALIZED SHIRTS CUSTOM ORDER EVENT

詳細はビームス プラス 有楽町のページにて日々更新していきます。

アメリカ製のドレス&カジュアルシャツ・・・

お好みの生地・フィッティングでオーダー頂ける恒例のオーダーイベント。

何よりも・・・MADE in USAのシャツをオーダー頂けるという事は

BEAMS PLUS好きの方にはマストなイベントかと。

こんなご時世ではありますが、

アポイント制となり、

いつもより時間帯は人数を絞らせて頂いております。

気になる方はいつでもお問い合わせ下さい。






JUNICHI YANAI

伝統と革新のど真ん中

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

All Night BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。

皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?


私は車が修理から戻ってきたので、久々に週末スーパーに買い物へ。

我家は1週間分の食材を週末に纏めて購入します。

そんなときに活躍するのがこちらです。


以前ブログでも紹介しました<ケネスフィールド>のバッグで、我家はショッピングバッグで愛用しています。

現代的な素材使いながら、クラシックなルックスと使い勝手の良さが気に入っています。

ボストンバッグのように車にざっくり積みやすいのもその理由です。

車移動、アウトドア好きなライフスタイルの方にはど真ん中のアイテムだと思います。


今週も退屈しのぎでも構いません(笑)。レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。


私からは今シーズンの<イニシュマン>をご紹介させていただきます。

まずは簡単なブランド紹介から。

ブランド創設は1976年になります。

現社長兼デザイナーであるターロック氏は当時文学者でした。

妻と結婚をしたタイミングで、妻の出身であるイニッシュマン島に住み移りました。

彼はイニシュマン島で手編みで織られているニットを目にし、この文化を残すことがこの島の発展に繋がると考えました。

イニシュマン島の住人はわずか約200人で、手編みでは生産の限界があるため、島精機の織機を3台購入しブランドをスタートさせました。

ターロック氏はイニシュマン島の文化を大切にするため、伝統的なデザインは残しながら、糸やカラーでモダンに昇華させました。

デザインは、島にあるアイルランドニット博物館の物や個人で収集したアーカイブ、またこのイニシュマン島にはアランセーターの神と呼ばれるモーリン・ニ・デゥンネル氏がいて、彼女の作品からインスピレーションしました。

モーリン・ニ・デゥンネル氏は、ローマ法王、マリリン・モンロー、ジョン・F・ケネディーなどに手編みのアランセータを贈呈したことでも有名です。


糸はイタリアから取り寄せた高品質な糸を使用し着心地に拘りました。

カラーはシーズンを意識した色使いや、島の風景などをニットの色に取り入れたりし、モダンな印象に変化させています。

ターロック氏は「島の文化の発展のためお土産ではなく、最高品質のニットを」とよく口にするそうです。

そんな<イニシュマン>のニットは、アメリカのバーニーズ・ニューヨークが初めて取り扱いを始め、その後バーグドルフ・グッドマンなどでも展開され最高品質のニットブランドとして認知されていきました。


ブランドタグについて小話ですが、このデザインもターロック氏の文化へ敬意が込められています。

イニシュマン島は小さな島で当時船着き場もなく、住人は島の近くに止まった船に乗るために海辺までボートを担ぎ乗りそこから船に乗船していました。

そんな島の文化をブランドロゴのデザインにまで落とし込んでいます、

ブランド名は島の名前ですし、ターロック氏の島への愛情がいかに強いかが伝わってきます。


それでは商品紹介です。

まずはブランドで定番のモデルとなっているボートビルダーです。

独特なリブのデザインは島での悪天候でも柔軟に動ける仕様から考えられたと言われています。

ボートビルダーは、昔のボートの設計者が実際に着ていた物が博物館に展示されているそうで、そのストーリーとデザインをベースしたモデルです。


INIS MEAIN Ombre Boat builder
カラー:OLIVE
サイズ:S、M、L
価格:¥53,000+税
商品番号:11-15-1387-750

今シーズンはこのグラデーションがカラーリングの新作で登場しました。

カラーイメージはイニシュマン島の海藻と秋の紅葉かかった植物の風景をイメージしたものです。

何色も使用した糸使いは、紅葉の”野山に錦”のような綺麗な色が魅力です。

また使用している糸はカシミヤ20%、ウール80%で見た目の表情からは想像できない柔らかい着心地です。

ウールの毛羽立ちの不快感も無くなめらかな肌触りで快適に着用できます。

このモデルからはターロック氏がこのブランドで表現したいことがとても伝わってきます。


コーディネートはボートビルダーを意識したワークスタイルです。

ニットのグラデーションンカラーに合わせてパンツと小物をチョイスしました。

グラデーションが日焼けしたような表情にも見え、経年変化したパンツとの相性にも抜群です。


ベルトはブランドで定番で展開しているモデルです。

当時アラン諸島の女性達によって鮮やかな糸で織られた模様のベルトをベースにしています。

当時漁師たちはニットセーターをパンツにインし、ベルトを着用していました。

ベルトを脇で締められている当時の写真に影響され、私も愛用しています。


INIS MEAIN CRIOS BELT
カラー:RED、BLUE
サイズ:ONE SIZE
価格:¥6,500+税
商品番号:11-51-0087-750


次にアランクルーネックをご紹介します。

こちらもブランドで定番となっている身頃はアラン編みの伝統的な柄使いに袖が無地になってデザインされたモデルです。

アランセーターとは本来総柄のものを指しますが、イニシュマンのモデルは柄と無地のコンビネーションです。

袖が無地のためボリュームも抑えらているためスマートな印象で着用できます。

こちらの糸もスーパージーロンメリノウール100%を使用し、柔らかく快適な着心地が魅力です。

デザインも着心地もモダンにアップデートされたブランドらしいアランセーターとなっています。

INIS MEAIN Aran Crew Neck
カラー:GREY
サイズ:S、M、L
価格:¥32,000+税
商品番号:11-15-1389-750



最後にクロスオーバーネックセーターのご紹介です。

こちらはイニシュマン島での伝統スポーツを行う際に島、の住人が着用するセーターがデザインモチーフになったモデルです。

イニシュマン的アスレチックセーターということです。

ネックの形状がアメリカのアスレチックセーターにも見られるデザインと共通しており興味深い仕様です。

ネック部分でコーディネートを楽しめるデザインが魅力です。

こちらの糸もスーパージーロンメリノウール100%を使用し、柔らかく快適な着心地です。


INIS MEAIN CROSSOVER NECK SWEATER
カラー:BLACK
サイズ:S、M、L
価格:¥39,000+税
商品番号:11-15-1388-750



ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。

イニシュマンとはゲイル語で

イニシュ=アイルランド

マン=真ん中

プロダクツは伝統と革新のど真ん中


気になった方は是非店頭又はオンラインストアをチェックしてみてください。



サミュエル 金子




SEASONLESS Fablics ~LINEN KNIT~

夜更かしの皆さんこんばんは、

木曜日担当のJUNICHI YANAIよりお送りさせて頂きます。




本日は個人的にも大好きな

リネン(麻)のニットについてご紹介を、と言うよりもリネンの実用性が少しでも伝わって頂けたら…





リネンと聞くと”春夏の素材”

とイメージされる方が多いかと思います。

確かに自分も春夏シーズンに着用する事が多いですが、実際には秋にも着用していたり。

そもそもリネンの良さを挙げると

汗をかいてもべた付きにくい事や

速乾性や吸水性の高さ、

蒸れにくい等…

春夏に適した素材と言えますね。

ただ、それらのメリットには

リネンがそもそも空洞の繊維だからです。



よく、リネンは呼吸する

と言われていますが、

ムシムシしている時は繊維に湿気を吸い取り、

乾燥している時にはその湿気を外へ出す働きをします。

呼吸というとあまりピンと来ないかと思いますが、

イメージだと空気・湿気の出し入れができる天然素材がリネンなんです。



言い換えると

寒い時は体温で温まった空気を麻が吸い取り、

暖かさを逃がさず、暖かい空気で身を包んでくれます。

そんなこんなで春夏はもちろんですが、

秋口にも活躍します。

体感としてはウールのニットよりも蒸れにくく、

快適に過ごせるニットなんです。

シャツやソックスも同様ですね。

個人的には、シーズンレスで楽しめるのがリネンだと思っています。

季節の変わり目にスウェットシャツを着る感覚で

リネンニットも是非取り入れてほしく

今回のブログを書きました。




それを踏まえて・・・

今シーズンのBEAMS PLUSがラインナップしているアイテムをいくつかご紹介させて頂きます。





BEAMS PLUS



BEAMS PLUS / リネン カーディガン
カラー:ヘザーグレー、ヘザーブラウン、ヘザーネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥12,500-+税
商品番号:11-15-1329-139




11151325103BEAMS PLUS / リネン ミル Vネック ニット
カラー:ヘザーグレー、ヘザーブラウン、ヘザーネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥12,000-+税
商品番号:11-15-1325-10311151325103



定番となっている薄手のリネンニットです。

毎シーズン、カラーバリエーションを変更し、

リリースされていたカーディガンに加え、

今年はミリタリーのニットをモチーフにしたVネックタイプも登場しています。













リネンの凹凸ある表情はありつつも、

薄手の生地感はまさに春夏の羽織には最適です。

毎シーズン買い足しして下さる方も多く、

クールビズの昨今ではビジネスシーンでの着用でも活躍するとの事です。










シャツ・スポーツコート(ジャケット)に合わせても良いですし、

カットソーとのコーディネートもリラックス&清涼感あるスタイリングが楽しめそうです。


DIP







dip / ラミー Vネック ベスト
カラー:ベージュ×オレンジ
サイズ:M、L
価格:¥16,000-+税
商品番号:11-05-0186-965






dip / Vネック ベスト
カラー:ブルー
サイズ:M、L
価格:¥15,000-+税
商品番号:11-05-0187-965




身幅が広く、ショート丈のボックスシルエットが特徴的な形は

シャツやカットソーとのレイヤードが楽しめそうなアイテムです。

レイヤードをする時に、

中の着る物がより見えてくると

どことなくシャレ感が楽しめ、

個人的には少し気取った雰囲気が楽しめます(笑)。












今回のBEAMS PLUSのリネンニットの中でも一番粗野感が楽しめる生地表情です。

それこそTシャツ一枚で出歩く時・・・

シンプル過ぎるなーと感じた時にこう言ったアイテムがあると変化が付けれます。

ソリッドとコンビカラーの2色どちも買いです。




ベーシックなコーディネートに

ギミックの利いたアイテムを是非取り入れてみてください。


INIS MEAIN







INIS MEAIN / Hurler
カラー:ライトグレー、ネイビー
サイズ:S、M、L
価格:¥29,500-+税
商品番号:11-15-1335-750








INIS MEAIN / Hurler

カラー:ライトグレー、ネイビー
サイズ:S、M、L
価格:¥29,500-+税
商品番号:11-15-1335-750


アイルランドの島のうち、小さなイニシュマン島で創立されたブランドは

廃れたゆく街を再度盛り上げようとしてできたブランドです。

主にその島の漁師が着ていたフィッシャーマンセーターをベースに

春夏はリネンをメインに使用したニットがリリースされています。
























その土地の風景や植物、生物を

糸の色で表現しているのも特徴の一つです。

とにかく地元愛が溢れたニットブランドで、

自身も毎シーズン何かしら購入しています。

様々な色の糸を使用し、

リネンの独特な表情が楽しめるアイテム群です。










とにかくコーディネート云々よりも、

シンプルに着用し、

生地の表情を楽しんで頂きたいです。






ニットをメインにご紹介しましたが、

この他にもBEAMS PLUSでは

リネンを使った

シャツやパンツ、

ワッチキャップやソックス等

多数ご用意がございます。




今の時期にニットと聞くと

もう着れる期間が少ないな・・・

と思われがちですが、

リネンはシーズンレスで着用できる物として認識して頂けたらと思います。

色々とアイテム含めてご紹介させて頂きましたが、

まずはお持ちのリネンアイテムで是非体感してみてください。





JUNICHI YANAI