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夏の続きを ~OLD SOLDIER×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




先週末はおめでたい結婚式へ参列。


ビームス プラス 原宿の文ちゃん(BUNTA SAKINO)の結婚式であり、

ありがたくもご招待を頂き、参列させて頂きました。



BEAMS PLUSクルーも勢ぞろい。





久々の結婚式の参列でしたが、

ここまで大規模な結婚式は初めて。

自分よりも一回り位?歳が下ではありますが、とてもしっかりとした姿はとにかく関心でした。

普段の男前な一面はもちろん、人間味ある温かい一面が溢れ、

結婚式から二次会までとにかく素晴らしい結婚式でした。

文ちゃん、これからも末永くお幸せに。





さて今週のブログは今週末リリースのアイテムを。

春夏からの続きで2025Fall&Winter OLD SOLDIER×BEAMS PLUSのご紹介。



以前のブログでもご紹介させて頂いたニューヨーク州ロングアイランドのブランド〈OLD SOLDIER〉。

(以前のブログURL:https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/169284/

今回のコレクションは古いボートマガジンの表紙をプリントデザインに落とし込み、

アメリカらしいノスタルジックなグラフィックプリントで構成しています。




夏はTシャツとコットンのキャップ。

秋冬はシーズンに合わせたウェアに落とし込んでおります。







彼らが選定したマガジンの表紙はどれも雰囲気が良く、荒波やボートレース、はたまたバケーションといった様々な様子が描かれています。

そもそもこのプリントイメージはサミュエル金子と話し合い

『どこか懐かしさを感じさせる絵的なタッチと迫力あるプリント物を着たい』という事がきっかけ。

そこからブランド立ち上げのJames氏とJohn氏の拠点となるボートハウスにお邪魔し、

大量のボートマガジンを目にして『これをプリントに使おう』と企画進行。




基本的には商標権等の問題で、マガジンの表紙をそのまま使う事ができないケースも多いですが、

このマガジンは既に廃刊となり、現在はライセンス等も問題ないとの事で堂々とプリント案に採用させてもらいました。

コマーシャル的なプリントの見せ方や

ノスタルジックなこのタッチがとても良い仕上がりに。





スウェットフーディー


胸にエンブロイダリーの刺繍と背面には今回のテーマでもあるボートマガジンのグラフィックを大きくプリント。





とは言いつつ、やはりまだこの時期は秋らしいスタイルをするのも気温的にはきつく

この季節の変わり目はやはりスウェットフーディー×ショーツのスタイルが個人的にも好きな組み合わせ。

軽快かつシンプルな装いにすれば、このプリントの主張もしっかりと映えます。


スウェットクルー



ボディカラー毎でプリントデザインが異なるモデル。シンプルなボディに対し、大きくプリントされた主張強めのスウェットクルー。





ビームス プラス 原宿スタッフのKUWATAやKITANOがそれぞれのスタイリングでコーディネート。











KITANOの様にシンプルに一丁着しても良し

KUWATAの様に中間着としてスポーツコートの重ね着に使うのも良し。

いずれにしてもここまで迫力あるプリントは

一丁着、重ね着とはずにしっかりと主張してきます。




因みに

こちらの使用ボディはMADE in USA。

アメリカ製ボディにアメリカンなプリント、

ありそうに思えて、昨今殆ど見かけないこの手のプリントアイテム。

ワンシーズンしっかり着込んで、洗濯繰り返して頂ければ、またプリント物特有の風合いが楽しめるはずです。



そしてスウェットアイテムだけでなく、

やはりOLD SOLDIERの人気アイテムでもあるキャップも同時にリリースいたします。





今回ベースとなるのは秋冬らしいフランネル生地のキャップ。

OLD SOLDIERでは初??となるこのウォーム感ある生地使いは

春夏のコットンとはまた違った見え方に。








キャップにはブランドロゴの『OLD SOLDIER』と

今回のテーマに沿った『MOTOR BOATING』のエンブロイダリーを。

単品使いがしやすいアイテムだからこそ、

秋冬のワードローブに添えて頂くのもお勧めです。




今週土曜日にリリース。









Tシャツ同様、直感的に気に入ったボディ、プリントデザインからお選びください。




カリスマYANAI


ニューヨーク州ロングアイランドから・・・~OLD SOLDIER×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。




先週はと言いますと・・・














ボストン・メイン州からニューヨークへと出張に。

アメリカが誇る大手ブランドから老舗ブランド、そして新進気鋭のブランドまで。

数多くのブランドとミーティングを重ね、あっという間の1週間。

時差ボケと頭の整理がまだまだ追いついてませんが、

とにかくこの一週間でまた色々なプロジェクトが動きそうです。

まだまだ先の話ではありますが、是非皆様お楽しみにしていてください。




そして、帰国当日はこちらがリリース。


アメリカ、ニューヨーク州のロングアイランドに拠点を構えるOLD SOLDIER。

数年前から既にBEAMS PLUSでは取り扱いはしていたものの、

今回は直接彼らとミーティングを重ね、やっとの事でこの2025年夏にリリースが叶いました。

既にご存知の方も多いかと思いますが、

アメリカのボートに纏わるグラフィックをウェアに落とし込んでいるブランド。

彼らの拠点に行くまでは、、

どれだけボートに対する博識と経験、そしてコレクションを取り揃えているとは思ってもおりませんでした。




平日はニューヨークの中心街マンハッタンに勤めているJames氏とJohn氏。

そんなエリート中のエリートが趣味嗜好で誕生したブランド。



最初に訪れたのは2024年1月。

極寒の中、ロングアイランドの港町にある彼らのボートハウスへ行きました。

色々とお話は聞いておりましたが、







彼らのボートハウス?秘密基地!?とも呼ばれるスペースには所狭しとボートに纏わる資材や資料等々・・・とにかく何でも揃っているんじゃないか!?ぐらいに保管されいました。



もちろん彼らのボートも所有し、冬を越せば実際にボートを動かし、近くの島に遊びに行ったりと。




彼らのボートハウスを見れば、

どれだけボートが好きなのか・・・即座に伝わります。

そんな彼らが作るOLD SOLDIERと初のコラボレーション企画を提案し、進行することに。




今回、企画のベースとなったのが、ノスタルジックなプリントTシャツ。

画像やグラフィックとは違い、どこか懐かしくも今見るとポップさを感じさせる様なプリントデザインをリクエストしました。




基となったのはボートハウスのいたるところにある『MOTOR BOATING』というボートマガジンの表紙。





アメリカで1907年に創刊され、2011年に発行を終了。

100年以上も続いたボートマガジンであり、その表紙がとにかくどれも素敵。

とは言っても莫大な量のマガジンがあり、僕らがデザインを選定するよりも・・・

ボートに対して造詣が深いJames氏とJohn氏に『イケてる表紙』をコラボレーション用に使用したいとリクエスト。

もちろんこのイケてるとはその表紙に描かれているボートのデザインであったり、色使いであったり、内容であったり。

彼らの経験や知識からとにかく『イケてる表紙』を抜粋し、今回のコラボレーション企画へと進んでいきました。








単調にプリントを落とし込むのではなく、

プリントのサイズや全面・背面の位置、ボディカラー等、

色々と提案を頂き、こちらからリクエストを投げ、最終まとまったのが今回のコレクション。







とにかくこの表紙のタッチ感や色使い等、イメージ以上にノスタルジック&ポップな仕上がりに大満足。

今回のコラボレーション用にさり気なく『BEAMS+』のロゴもプラス。

シンプルかつ淡泊に見られがちなTシャツも

ここまで迫力あるプリントであれば、一丁着も十分楽しめるはず。





もちろん、、OLD SOLDIERと言えば、

Tシャツに合わせてキャップも2パターンデザインを起こし、作成してもらいました。



ブランドネームとアンカーを掛け合わせたモデルと

本コレクションのインスピレーションとなった『MOTOR BOATING』のデザイン。

フロントのデザインの大きさもリクエストさせて頂き、

Tシャツの迫力あるプリントに合わせ、大きめのデザインで作成。





とてもスタンダードな6パネルタイプのキャップに

分かりやすいロゴデザイン。

アメリカブランドらしさがとても現れ、Tシャツとマッチングさせて被るのがお勧め。

素朴なボディではあるからこそ、

着用と洗濯、そして日々の日差しにより変進開花もきっと楽しんで頂けるはず。




各スタッフのスタイリングを見てみると・・・






















一丁着であったり

シャツの下に挟んだり

タックアウトかタックインかでメリハリつけたり

Tシャツとキャップを合わせてみたり・・・

普段の装いに入れて頂くだけ。





自分はネイビーボディに荒波が立っている“Squall”の力強いプリントを購入しました。

直感でボディとプリントデザインがお好きな物をお選びください、どれもイケてますので。





因みにTシャツは・・・

アメリカ在住のボートマニアが手掛けるアメリカブランド、

インスピレーションとなったのはアメリカボートマガジン、

そしてボディとプリントはアメリカメイド。




毎年早々にかけてしまいますので・・・

是非お早めに。





カリスマYANAI

海で戦う男のスタイル

こんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

BEAMS PLUS 月曜日を担当しますバイヤーのサミュエル金子です。

皆様先週はいかがお過ごしになりましたか?


私は最近長男のウルトラマンごっこが過熱し家が戦場と化します。

不意を突かれヘルニアの腰の上にジャンプされ、腰を強打

すぐさまアイシングを行いましたが、腰痛は収まらず腰が曲がった老いた怪獣役となりそのまま戦いを続けるもギブアップ。

日に日に成長する息子のハードな戦いに疲労困憊するも、一生懸命な姿を見る幸せには敵いません。

腰を整え息子のために今後も戦い続けます。


今週も退屈しのぎでも構いません(笑)。レギュラーメンバーから新作アイテムや洋服の楽しみ方をお伝えさせていただきます。

本日は今シーズンからビームス プラスで取り扱う<オールド ソルジャー>をご紹介させていただきます。

まずはブランドについて簡単に説明します。

2013年にニューヨーク州ロングアイランドのサウスショアにて設立されました。

彼らはニューヨークのマシーンボートや海事の歴史、周辺の水路の文化を背景に、そこからインスピレーションを受けた物作りを行っています。

マシーンボートの歴史は古くニューヨークでは、1905年に初めてモーターボートショーが開催され、1950年代にピークを迎えます。

その後鉄道、車などの移動手段が普及したため盛り上がりが収まるも根強いファンは多く現在もショーは開催されています。

そんな時代のど真ん中にいたのが、デザイナ―の1人であるジェームズ氏のお父様です。

ブランド名である”OLD SOLDER”は、父が1946年にニューヨークにあった有名カスタムボートビルダーに製作をお願いしたプレイボートの名前に由来します。

現在もそのボートは修復されながら使用され、その過程もまたブランドのインスピレーションの源になっているわけです。


ジェームズ氏の家系は、祖父の代からマシーンボードに関りを持ち彼自身も通勤用に使用したりと普段からボードに囲まれたライフスタイルです。

ボートハウスでボートを修理する傍ら、沢山の資料に囲まれているその中でデザインやプリント作業を行い、ウエア製作を行っています。

彼らのアイテムは、そんな歴史とカルチャーから生まれるクラシックな背景をポップで現代的な作風で表現したウエアが魅力です。

プリントアイテムを普段コーディネートに取り入れない方でも取り入れたくなるラインナップとなっています。


今シーズン初めての取り扱いということで、<オールド ソルジャー>の世界観を知ってもらうべく、3月18日(木)からポップアップストアイベントを開催します。

期間中はBEAMS PLUSで取り扱いのないアイテムも豊富に揃え、様々なバリエーションで展開をします。

開催店舗、期間はこちらです。

・ビームス 辻堂 3/18(木)~28日(日)

・ビームス公式オンラインショップ 3月22日(月)~28日(日)


それでは、今回展開するアイテムの一部をご紹介させていただきます。

まず”Marlin 1930”デザインです。

このボートは1930年に製造され、アメリカフォード社の創業者ヘンリー・フォードの息子が1935年まで所有していました。

第二次世界大戦中はアメリカ湾岸警備隊として活躍し、1952年にケネディー家に購入され1961年にはジョン・F・ケネディー大統領の大統領専用ボートとなりました。

その後、1970年初頭にジェームズ氏の祖父が購入し、25年間の時を共にし、現在はケネディー家に戻されました。

このストーリーだけでも惹かれます。



OLD SOLDER MARLIN 1930 LOG SLEEVE TEE
カラー:WHITE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥8,500+税
商品番号:11-10-7028-597

コーディネートは、ブレザーにピケのパンツを合わせ、足元はトップサイダーでコーディネート。

MARLIN号のストーリーにあわせたマリンスタイルです。

ブレザーのインナーにさりげなくコーディネートがお勧めです。


続いて”YACHT CLUB”デザインです。

ヨットクラブとは、知人や友人などを集まって皆でボートに乗り楽しい時間を一緒に過ごすグループのことを言います。

まさに私も夢見る富裕層のライルスタイルです。

フラッグデザインはブランド名の”O"と”S"をデザインに落とし込んだブランドのアイコン的デザインです。

こちらはコットンポリエステル素材を用いたクルーネックスウェットです。



OLD SOLDIER YACHT CLUB CREW NECK SWEATSHIRTS
カラー:Heather Gray、Navy
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,000+税
商品番号:11-13-7126-597

キャップは”CROSS FLAGS "デザインです。

こちらもブランドのアイコンとなるデザインで、フラッグの中のNYはブランドの所在地であるニューヨークを表したものです。

デザインは元々祖母が父のボート用にデザインを起こしたもので、思い入れも深くブランドロゴにも使用しています。

ミニマムなデザインが魅力です。


OLD SOLDIER BOAT CLUB CAPS
カラー:Burgundy、Navy
サイズ:ONE SIZE
価格:¥6,000+税
商品番号:11-41-7150-597

コーディネートはまさにヨットクラブの一員となるべくスポーティーなスタイルで。

ネイビーとオフホワイトの組み合わせ、インナーはポロシャツを合わせるなど清楚で品のある感じを演出。


続いて”BOAT YARD"デザインです。

ボートヤードとは、ボートや小型船舶を建造したり、修理したり、保管したりする場所のことを指します。

ボートのガレージ的存在で、そこではビールを飲んで楽しんだりもするそうです。

胸ポケットとは逆にデザインがプリントされ、ゆったりとしたフィッティングがブランドらしさを感じます。

OLD SOLDIER BOAT YARD TEE
カラー:White、Natural
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥6,800+税
商品番号:11-08-7249-597

コーディネートはボートヤードで作業するワースタイルで。

カーゴポケット機能で作業で使用する道具も持ち運ぶのそんなストーリー。

続いて”MANHATTAN ISLAND"デザインです。

こちらはニューヨークの海の歴史を参考にしたデザインです。

物流の拠点として重要な役割を果たしていたマンハッタン島は、ニューヨークの地下鉄の行き来が整うまで、船やボートを使用して人々の行き来や貨物輸送が盛んに行われていました。

そのためマンハッタン島はニューヨークの海運での重要な行き先でありました。

このデザインにはそんな意味が込められいます。

OLD SOLDIER MANHATTAN ISLAND TEE
カラー:White、Navy
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥6,800+税
商品番号:11-08-7252-597

今回こちらのコーディネートを組んでくれたのは、イベントを開催する辻堂店の佐藤さん。

海の物流拠点でハードに働くワークマンスタイルでコーディネート。

Tシャツの袖捲りにミリタリーパンツをロールアップして動きを出し、足元はヘビーなワークブーツでリアルな雰囲気を演出。

最後はこちら”FIRE ISLAND"デザインです。

ファイアアイランドは、ニューヨーク州ロングアイランドの南岸に平行した外側にある大きな中央の島です。

夏のシーズンには、地元の人だけでなく多くの人がバケーションスポットとして訪れます。

また普段近隣の街で働いている人たちが、休日や休暇を過ごすための別荘やホテルもあるため多くの人に愛されている場所です。

線の細いタッチのデザインは、リラックス感ある雰囲気が魅力です。


OLD SOLDIER FIRE ISLAND BEACH
カラー:WHITE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥6,800+税
商品番号:11-08-7257-597

コーディネートはファイアアイランドを訪れるリゾートスタイルで。

日よけのハットをかぶり、バティックプリントの涼しげなパンツにスリッパ的ベネシャンシューズを合わせて、リラックス感を演出。


という感じで、紹介させていただいたアイテムは本イベントで販売するほんの一部になります。

どのプリントデザインにもニューヨークの海のストーリーがあり、コーディネートを楽しんでいただけます。

尚辻堂店で購入したお客様には、数に限りがございますが、ステッカーやキーホルダーのノベルティーを差し上げます。

是非ご来店お待ちしております。


ブログを最後までご覧いただきありがとうございました。


シンプルなアイテムに、マリンなプリントでコーディネートに波風を〜。

海で戦う男のスタイル!

気になった方は是非店頭又はオンラインストアをチェックしてみてください。


サミュエル金子