沖縄の風は新宿から横浜へ。
この度<fennica>と<B印MARKET-FOOD->、2つの視点が重なり混じり合った新しい沖縄の形、『ニューチャンプルー沖縄』を横浜にて初開催いたします!

<fennica>からは沖縄の美しい手仕事がラインナップ。
内地から移住し、独自の感性で伝統をアップデートする作り手の“やちむん”や紅型作品、ガラスの数々が並びます。
『OKINAWAN MARKET 2026』での熱も冷めやらぬ<fennica>ですが、横浜のイベントのために選ばせていただいた焼物や紅型、ガラスもご覧いただけるので、きっと新たな出会いがあることでしょう。
本部町<室生窯>谷口室生さん

泡盛カップと六角皿

室生さんならではの表現で生まれるモダンなやちむん。呉須で絵付けした格子模様とイッチンの縞模様は、愛らしくもあり、有機的な線の味わいが楽しめます。
大宜味村<神谷窯>神谷大雅さん英美さん夫妻

ワンブーと湯呑

どっしりとした高台に力強さを感じる<神谷窯>のやちむん。三彩点打ちをアレンジした絵付けと、呉須と飴釉のすっきりとした縞模様が軽やかで素敵です。
また、『OKINAWAN MARKET 2026』でご好評だった、本部町<紅型工房べにきち>吉田誠子さんの紅型作品も少しではありますが、再びこの機会でご紹介できることとなりました。

「沖縄そば」「海へ」

そして<fennica>では初めてご紹介する「コイノボリ」のタペストリーも会場に届きます。こちらがまた格好良く…ぜひ<紅型工房べにきち>のInstagramに写真が公開されていたので、ぜひ見ていただきたいです。▶︎こちら
<室生窯>、<神谷窯>、<紅型工房べにきち>は、沖縄の買い付けについて記したブログでもご紹介しておりましたが、同日にこちらにも訪問しておりました。

3年ぶりのご紹介となる、本部町営市場<Araruna>津田亮さんのアトリエです。

耐熱性・耐久性の高さから理化学実験器具や料理用の道具として使われている素材、ボロシリケイトグラスを用いて、テーブルウェアからオブジェまで製作されている津田さん。

透明度が高い特性もあり、淹れたお茶の色を楽しめる茶器も作られています。お伺いした際にはブルーロータスを淹れてくださいました。花開いた様もとてもきれい。見て味わってと高揚する体験でした。

イベントでご紹介するのはこちら、ゴーヤや海ぶどうを模した箸置き。写真は海ぶどうです。

「作ってみましょうか!」とその場で製作の様子を見せてくださいました。

緑色をした棒状のボロシリケイトグラスをバーナーで溶かしながら、海ぶどうの粒々を一つずつ繋げるように足していきます。

みるみるうちにできあがり。

海ぶどうの透明感とガラスがリンクした涼しげな箸置きですね。人気のあまり、日本中の緑色のボロシリケイトグラスを使い果たすほどなのだとか。
津田さんならではのユニークなアートワークをぜひ見にいらしてください。
そして、角打ちスペースがあるBEAMS LIFE YOKOHAMAならではのお楽しみ。
圧倒的な熱量を持つ沖縄のフードシーンに惹かれた<B印MARKET-FOOD->が、沖縄の“今”をご紹介します。

アルゼンチン帰りの味がソウルフードとなった「ブエノチキン」による伝説の丸焼きチキンや、ドイツの技術で県産素材を昇華させる「TESIO」の進化系ソーセージ、島の黒糖にこだわる「瑞穂酒造」のラムや「TIMELESS CHOCOLATE」のチョコレートテリーヌなど、クラフト精神溢れる顔ぶれが集結!
各店毎に出店日が異なるので、会期中何度行ってもお楽しみいただけるスケジュールです。
3月はぜひ横浜で、“ニューチャンプルー”な体験をお楽しみください。
『ニューチャンプルー沖縄』
会期:3/13(金)-26(木)
場所:BEAMS LIFE YOKOHAMA 1階
Mori
























































































































































































































































































































