Signal Red...

時刻は深夜1時



こんばんは。 佐久間です。


今夜は本日リリースしたこちら。



GERRY × MOUNTAIN RESEARCH × BEAMS PLUS

トリプルコラボレーションのコレクションになります。


企画担当者であるチーフバイヤーのサミュエル金子がBEAMS PLUS TIMESでブランドの歴史についての記事があるのでそちらを是非。

https://cdn.beams.co.jp/lp/beams_plus_times/202610/202610beams_plus_times.html#section2


その中から特に僕が気になったアイテムをピックアップしました。

まずはベストから。



GERRY × MOUNTAIN RESEARCH × BEAMS PLUS / Slope Vest
カラー:シグナルレッド
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥60,500(税込)
商品番号:38-06-0192-249

GERRYの中でもアイコニックである三角形のピッケルホルダーをバックルに配したデザインが一際目立つダウンベスト。

表面はフラットな見え方になっており、胸元にカウレザーのパッチが付きます。



もともとこちらのバックルはグローブをした状態でも付け外しが可能なデザイン。

先端を押しながら引くことで付け外しは容易にできます。



178センチ 65キロの自分がLサイズを着用しています。

身幅や腕周りにもゆとりがあり、Mサイズでも着用できますが、オーバーベストとしても使うとすればこのサイズが良いかと思いました。





浅めのVゾーンが見え、インナー使いでシャツ以外にもタートルネックとのバランスも良さそうです。

またオーバーベストに使える身幅と腕周りにゆとりのあるサイズ感ですので、アウターの上に重ねるのも良いかと。





続いてはマウンテンパーカ



GERRY × MOUNTAIN RESEARCH × BEAMS PLUS / Mountain Parka
カラー:シグナルレッド
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥47,300(税込)
商品番号:38-18-1167-249

こちらもアーカイブをベースに作成しながらもMOUNTAIN RESERCHのウェアでも見られる通常のジップとオフセットのジップの2つ仕様に。



個人的にマウンテンパーカは金属のジップよりもプラスチックのビスロンジップが印象強く、ハの字のポケットといい、かなりクラシックな印象。

身幅の調節ができ、インナー、アウター使いと用途に合わせて楽しめます。


↑オフセットのジップを閉めたとき



↑センタージップを閉めたとき

身幅がこちらの方が広くなります。


左袖に本コレクションのアイコニックなレザーパッチ。



袖部分はスナップボタンで調節可能となっています。



また、両サイドと後ろ身頃どちらもドローコードが付いており、ここでも細かなフィッティングの調節が可能です。





フード部分はクラシックアウトドアらしく、極端に大きすぎず、実用的なサイズです。



肩部分にはステッチがなく、肘上までが2枚生地、肘下からは1枚生地です。

比較的薄手のナイロン生地ですので、カバンの中にしまったりするのにも便利かと思います。

また日本の気候にはぴったりではないかと。



僕でXLサイズを着用しています。

Lサイズと比べて袖丈とお尻が隠れる着丈を優先し、このサイズを選びました。




他にもGERRYの歴史の根幹でもあるバックパック『VAGABOND』





キャップはMOUNTAIN RESERCHでもお馴染みのエベレスト登頂に成功したエドモンド・ヒラリーが着用していた帽子からデザイン。

ちなみに、そのエドモンド・ヒラリーもGERRYのヒマラヤンテントを使用していたとか。





プリントTシャツは本コレクション用に復活したクラシックロゴを使用。



そして驚きな当時のGERRYアイコニックカラーであるシグナルレッドの1色展開となっています。


最後に改めてスタイリング。

ベストとマウンテンパーカを着用しています。





寒いときはベストをインナー使いで。





シグナルレッドですので、もちろん目を引くカラーではありますが、ミリタリーパンツやデニム、チノなどベーシックカラーとの相性は良いです。

お手持ちのお洋服にも案外合わせやすいのではないでしょうか。



そして10月23日(金)ビームス プラス 原宿ではイベントも開催いたします。

詳しくはこちらのInstagramアカウントをチェックしてみてください。

@expeditionclub_e.x.p.d







では今週のワンショット。




僕の地元である横浜は本牧の本牧市民公園。

特徴的な剥き出しの地層が見られるスポット。

少し土砂崩れもあり、現在は離れた場所から見るようになりますが、三渓園の裏手にありますのでお散歩がてらに見てみると良いかと思います。










今夜もありがとうございました。









『BEAMS PLUSは眠らない』









明日もお楽しみに!









佐久間でした!

おすすめのカバーオールジャケットです。


10/21(水)深夜1時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。



先日、初めてのスポットにお伺いしました。

で、その新スポットが

自分のテリトリーだと思い込んでいるエリアにあり

やや驚きました。休日よく歩いているのに全くその

存在に気付いていませんでした。もったいない。

灯台下暗しです。





さて、今回はこちらです。


BEAMS PLUS 【別注】POST OVERALLS / Snap Button Coverall Jacket
カラー:インディゴ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥66,000(税込)
商品番号:38-18-1166-082




POST OVERALLS〈ポストオーバーオールズ〉

別注モデルになります。



先ずは改めて。

ポストオーバーオールズとは。

アメリカNYCにて古着を扱う仕事に携わっていた

大淵 毅氏が1993年に立ち上げたブランドです。

1920~40年代のワークウェアにフォーカスした

USA製の物作りを背景に、大淵さんならではな

シーズン毎のムードを反映させたウェアが魅力的です。

現在は日本に拠点を移し、更に高品質なプロダクトを

発表しています。


かなり前に

当ブログにてお話ししたかもしれませんが...

90年代、渋谷パルコのパート4的な別館に

ReminiscenceというUSA由来の名店があり

そこで初めてポストの製品に出会いました。

何も情報が無く、アメリカ製のミステリアスな服

として衝動買いしました。


そんな出会いから始まり、以降は取り扱い店舗を

探し出して買う...を繰り返し、ビームスに入社して

まさかの?自分が店頭でお客様におすすめする立場に!!

そしてNYC出張の際には、遂に大淵さんにお会いする

事が出来て感動した思い出が。


と個人的思い出に浸りつつ...



さてここからは

今回の別注モデルについて。

ポストオーバーオールズ初期、USA製モデルの

ムードを纏った仕上がりです。


やや軽めな11.5オンスデニム。

パリッとしたリジッド状態で入荷しています。

→画像の私物は糊を落として乾燥機で40分ほど。

自己流仕上げです。


ネップがランダムに顔を出しています。

昔見かけたUSA製モデル を思い出します。


そう言えばかつてアメ横センタービル上階に

USAメイドのポスト製品を数多く扱っていた店が...

また話が逸れそうになりました。


この良い塩梅のデニムを用いて

いわゆる大戦期のカバーオールジャケットを

表現しています。





物資が少なかった時期を反映した工程•ディテール。




カバーオールと言えば??レイルローダータイプの

懐中時計用ポケット等、胸ポケットのイメージが

強めですが、大戦タイプはバッサリと省いて

ミニマムな雰囲気です。ポケットは両サイドのみ。

ひたすらシンプルです。


かなり下の位置です。



そしてもうひとつポイントが。

そうです。目を惹くシルバーのボタン。

新しいデザインです。

東海岸のワークウェア的な洗練された見え方。

無機質でインダストリアルな雰囲気です。

この新ボタンを先行して我々の別注モデルに!!

ありがとうございます。


来年以降のインラインモデルにも用いられる

そうです。



ちなみに

ブランドラベルも初期の雰囲気。


こちらは初期ver.


↓↓↓


今回の復刻ver.


変更箇所ありです。

ラベルデザインも楽しみのひとつですね。


シンプル&クリーンな雰囲気なので

ワークウェア的スタイルのみならず

タイドアップスタイルにも自然に馴染みます。

私は元々ワークウェアとタイの組み合わせを

好んでいますが、このミニマムさならば、より

自然にタイドアップスタイルに合うと思います。


ワーカーが出社して自分の背広を脱いで

シャツ&タイのまま作業用カバーオールにチェンジ。

或いは

板前さんがシャツ&タイの上に白衣を着る。


そんなイメージでいつもシャツ&タイとの

コーディネートを楽しんでいる私にとって

まさに打ってつけな1着。



しかも

サイジングがゆったり目にアレンジされている為

テーラードジャケットの上からも羽織れます。


私物はMサイズです。




まるで自分の為に作って頂いた...と思わず錯覚。笑



という訳で、かなり幅広いカテゴリーのウェアと

組み合わせて頂けると思います。


どの様に着ても、着る人にさりげなく寄り添って

くれるカバーオールジャケット。


めったにありません。たぶん。きっと。


次の一手として。是非おすすめします。











私の

最近の...recently...

初めて訪ねたスポット。

それは神保町エリアの奥に。

座標軸的には敬愛するカレー店エチオピアさんと

近い高さ...いや位置にありました。


旧い雰囲気の街並みの中を進んで行くと

突如現れたスタイリッシュな佇まいの建物。


スパイラルな階段に囲まれた無機質な空間。


地下に誘われる様に降りて行くと

何と映画館が。


Cinemaliceさん


外から見る限り映画館の“匂い”がしなかっただけに

本当にビックリ!!です。


all phots by kind permission


で、肝心の作品は。



“マーダー・イン•ザ•フロント•ロウ”
アメリカ西海岸を源流とする??スラッシュメタル。

Metallica、Megadeath、Anthrax そして

私のフェイバリットSlayerやその他諸々

オールスターがスラッシュメタルの歴史について

次から次へとコメントするドキュメンタリー。

初期のライブ映像はあまり残されていない様で

それを補って余りある大御所達の今のお姿。

ユニークな作品でした。


洗練された新建築と粗暴なスラッシュメタルの出会い。

良き休日でした。

ちなみにもう一つの部屋では橋本 愛さんの特集を。

奇跡的なバランス感覚のシアターです。要注目。






さて、ここ数日は清々しい秋の好天が続きました。

そして再び台風の予報です。今年は例年以上に

気温が高め傾向で、秋のお洒落を本格的にお楽しみ

頂ける様になる迄、もう少し時間がかかりそうです。

とは言えコートを早速お探しのお客様も多数です。

気候はゆっくりですが、商品の動きは早め傾向かも

しれません。

是非、皆様のお越しを心よりお待ち致しております。



では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。











編み地で魅せる

皆様、こんにちは。


ビームス プラス 大阪の大崎です。

気温も少しずつ下がり、ようやく秋冬らしい装いが楽しめる季節になってきました。

今季はどんなコーディネートをしようかと色々と考えながら過ごしております。

そんな中先日入荷したこちらのアイテムを本日はご紹介させていただきます。


BEAMS PLUS/Knit Polo Stripe
カラー:WHITE,BLACK,GREEN,BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥24200-(税込)
商品番号:38-12-0047-156

まず目を惹くのは、フロントに大胆に配されたストライプ。


襟付きのデザインに加え、裾までボタンが並ぶフルオープン仕様が特徴的です。

こうしたデザインを見ると、1950〜60年代のアメリカンカジュアルを思い浮かべます。


当時のニットシャツには、プルオーバーだけでなく、フロントがすべて開くタイプも見られました。

シャツのような襟元を持ちながら、カーディガンのように羽織ることもできる。

そんな自由度の高さも、フルボタンニットならではの魅力ではないでしょうか。

さて、こちらのアイテムで特に注目していただきたいのが、編み地の表情です。


ニットには様々な編み方がありますが、その一つがパール編み。

表目と裏目を段ごとに交互に編むことで、横方向に細かな畝が生まれる編み方です。

一般的な天竺編みが比較的フラットな表情を持つのに対し、パール編みは独特の凹凸が特徴。

また、縦方向への伸縮性があり、柔らかな膨らみを感じられるのも魅力です。


今回のニットポロは、フロントのストライプ部分にも立体的な編み地が取り入れられています。

配色によるアクセントだけでなく、編み地そのものの凹凸によって奥行きのある表情に。

こうした細かな変化を楽しめるのも、ニットウェアならではの面白さだと思います。


さらに、前身頃の存在感あるストライプに対して、袖や後身頃はシンプルな無地。

正面と後ろ姿で異なる表情を楽しめる、メリハリの効いたデザインです。

続いてはコーディネート。


私はBLUEのカラーを着用しました。

インナーにはボーダーのタートルネックを合わせ、ボトムスにはゆとりのあるデニムをチョイス。

ストライプとボーダーの柄同士の組み合わせですが、ブルーを基調にすることで、まとまりのあるスタイルを意識しました。

また、ニットポロの持つ上品な雰囲気を、デニムのボリューム感で少しラフに崩しているのもポイントです。

こうしたクラシックなニットを、あまり気負わずカジュアルに着こなすバランスが個人的には気に入っています。


そして、店内のトルソーにもさりげなく...

ラギッドなアイテム達を中和させるかの如く入れ込む事で、程よい品が現れるのも先程の私のスタイリングと同じように良いですよね。

一枚着としても、羽織りとしても、インナーとしても楽しめるフルボタンのニットポロ。

ぜひ、店頭で実際に編み地の表情や着心地をお確かめいただければと思います。

それでは、また。

チェック神本の要チェック PART 125


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧いただき誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


今年は昨年と比べると、気温の急減な変化がなく「秋」を感じる事ができて嬉しい私。

四季の中で1番好きな季節が秋、紅葉もそうですし美味しいものを食べながらお酒を飲んだり、帰り道の夜風が気持ちよかったり、感性が大人になっているなと感じます。???


30歳になると太るよ!と先輩スタッフからご教授(笑)いただくことが多く怖くてしょうがないですが、このモデル体型(仮)は維持していきたいなあ。


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!




BEAMS PLUS Jacquard Knit Vest
カラー:GREEN BLUE
サイズ:S M L XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-05-0077-156

秋はレイヤードの季節、洋服屋として洋服好きにはもってこいの気温感であり出勤前のコーディネートに悩む時間が増えてきました。

毎朝天気予報で気温を確認してからコーディネートを考えるルーティン、最高気温が24〜26度ぐらいであれば長袖のインナーに長袖の軽いブルゾンないしはジャケットを合わせることが私は多いです。


しっかりとウェイトのある秋冬もののアイテム、ウールやコーデュロイはまだ登場回数は少なく程よいウェイトのアイテムが欲しくなります。


そこで今回ご紹介させていただくのが「ベスト」、今の時期に「ベスト」なレイヤードアイテムかなと思います。




BEAMS PLUSの表現するカテゴリーの中で、IVYに属するVネックのベスト タイドアップやボタンダウンシャツの上から着用したくなるのが本能ではありますが、真面目な雰囲気ではなくラフにさらりと着用したいのが今年の私。






ジャカード編みで表現されたドット柄のように見えドット柄の中にV字のステッチが入り、コモン柄のようなクラシックでいて現代的な見た目の柄使いが私好み。




襟元・肩周り・裾部分が単色のリブ編みになっている点がトラディショナルなクリケットベストを彷彿とさせますが、ボディの柄使いとの組み合わせによって真面目すぎない遊び心がうかがえます。






12ゲージ、秋冬シーズンのニットとしてはややハイゲージ寄りかなと私は感じますがボリュームが出来すぎないこと・素材がコットン×ウール、コットンの混率が7:3となっていることの2点により、昨今暖冬と言われている日本の気候において長いシーズン活躍してくれることはまちがいないかと。




個人的に気になるカラーはGreen × Whiteの組み合わせ、クリケットベストのような雰囲気→テニスをプレイする際の当時のファッションに取り入れられていそうだなあ→緑×白組み合わせってウィンブルドンが思い浮かぶな、、、なんて思っています。(ちなみにソフトテニスをやっていました笑)


「レイヤードの秋」におすすめの1着、いかがでしょうか。


それではまた来週、、


チェック神本

Made in JapanのNylon Satin

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。



さっそくですが本日はこちら。


MIL Multi Pocket Trousers Nylon Satin
カラー:Silver,Black,Sage
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-24-0465-139

先日発売されたBEAMS PLUSのアイテムの中でも異彩を放つこちらのパンツ。

多彩なジップ&ポケットワークが特徴的なVintageのフライトパンツをサンプリングし、そこにMade in Japan Fabricを組み合わせた一着です。



生産〜加工まで日本で行ったBEAMS PLUSのスペシャルファブリックを使用しており、

石川県の歴史ある織物メーカーで生産。

↓

尾州で特殊なシワ加工を施しています。



光沢があり非常に滑らかな質感。そしてしっかりコシがある生地になっています。テロっとしたサテン生地とは一線を画す感触です。


近くで見ると縦ジワが無数に入っており、シワ加工による陰影が際立つことで生地の表情に奥行を与えています。





また、今回のファブリックはディティール盛り沢山のこのパンツと非常に相性が良く、ポケットやサイドシーム、ジップの周辺に至るまで見事なパッカリングが出ています。



そういった細かな要素の一つ一つが引きで見たときの迫力や見栄えの良さに繋がっています。



そしてBEAMS PLUSのこだわりはファブリックのみに留まりません。

よーく見ると…というより着てみると分かる便利なアップデートも。


バックポケットは横向きのZipperで付けられており、これは本来座った状態や狭い機内でも使いやすく考えられた特殊なディティールなのですが、

二重ポケットにアレンジすることで、上からアクセスして使うことができる仕様に。

細かいところですが実際に着ているとかなり気の利いたアップデートです。


フロント部分も。

太もも付近のポケットが左側だけ二重ポケットに。

電車に乗ったときにめちゃくちゃ使えそうなポケットに進化しています。



カラーは3色。


個人的にはSilver推し。

ディティールがコッテリした見た目のパンツなので、ニットやスウェットなどとシンプルで都会的なスタイリングがしたいです。


それでは今週はこの辺で。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

BEAMS PLUS ロードショー 第341夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第341回目はこちら


『汚れた顔の天使』(1938)

監督:マイケル・カーティス 

出演:ジェームズ・キャグニー / パット・オブライエン / ハンフリー・ボガード / アン・シェリダン / ジョージ・バンクロフト

あらすじ:

幼馴染のロッキー・サリバンとジェリー・コノリーは貨車泥棒を企てるが見つかってしまい逃走するもロッキーだけ捕まってしまう。少年菅別院に送られたロッキーはそのまま悪の道に進んでいき、ジェリーは聖職者の道を歩んでいく。15年後釈放されたロッキーとジェリーは再会を果たし、ロッキーはギャングとして生活を始める。ロッキーはその性格から街の不良少年たちの英雄となっていくがある事件を起こし再び逮捕されてしまう。裁判で死刑判決を受けたロッキーに対してジェリーが最後にある願いを告げるのだが……

正反対の道を選んだ幼馴染同士がそれでもお互いが大事で、それぞれの立場から相手をどうにかして助けようとする映画です。この様に書くと重苦しい雰囲気を想像しがちですが、カラッとした軽い雰囲気の作品であまり構えずに観る事が出来ると思います。

ロッキーがこのまま怖いもの知らずで死刑になってしまうと、彼は不良少年たちの英雄として憧れの存在として記憶されてしまう。そうなるとロッキーに憧れてギャングになる子供たちが増えてしまいます。そうならない様にジェリーは最後にロッキーにあるお願いをします。それがどの様な願いなのか、そしてロッキーはその願いをどうするのかは是非、ご自身の眼で確かめていただきたいと思います。

ここからは衣装を見ていきましょう。

相変わらず白黒作品だと衣装の質感や色は分からないのですが、みんな上等そうなスーツを着ています。主人公のロッキーも4つボタンのダブルのジャケットを着ていてこれがまた格好良いです。自分もこんな着こなしが出来る様になりたいと思いながら観ていました。(コスプレになってしまいそうですが。)

それでは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です

ビームス プラス / ワーク ネル インディゴ マルチストライプ
カラー:マルチストライプ
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥37,400(税込)
商品番号:38-11-2056-139

1940年代のワークシャツをベースに様々なディティールを取り入れながら製作したワークシャツです。胸部のポケットは両方ともフラップ付きで左側にはペン差し用の開きを付け実用性を高めています。その他にもフロントと袖口には猫目ボタンを使用したり縫製は基本三本針巻縫いだったりとワークシャツらしいディティールが満載です。

使用している生地は国産の生地を使用しており、縦糸、横糸それぞれに違った染色方法を採用した複数のムラ染めの糸を使用し独特のマルチストライプを表現したファブリックです。

少し大きめのフィッティングを採用しておりカットソーだけでなくポロや他のシャツの上に羽織れる様なサイジングです。

暗くなりそうな秋冬のコーディネートの差し色としてインナーの中から見えるのも良いと思います。

こちらも既に店頭に入荷していますので、気になった方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『汚れた顔の天使』お楽しみ下さい。

コヴ

お早めの決断が良い?、、、

深夜1時。

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS
兄弟、隔週でお届け。



こんばんは。
(弟)正志です。


いや、先日はあれ食べました。

あちあち、ふとふとで....


早速ですが、

本日はこちらをご紹介します。


WORK Patchwork


ふとした時にクローゼットを、確認すると無地の服やシンプルなデザインが溢れていることに気づきます。そんな方々も僕のブログを見ている方は多いかも?そうしたオーセンティックアイテムも魅力的ですが、時として心を強く惹きつけるのが、複雑な柄と色が組み合わされた「パッチワーク」のアイテムなのです。


物を大切に使い切るという背景から、あえて手間をかけた贅沢なデザインへと変化を遂げてきたストーリーもありますよね....

しばらく、チェックシャツに袖を通していなかったので入荷後ずーっと店頭で眺めている。笑

なんだか、気になっている....


まず、ここに魅力を感じるのは僕だけではないはず....


まず生地柄のパターンですが、多彩な柄が使われており、裏面を見ると細かなパーツ同士がロックミシンで丁寧に連結されていることがわかります。異なる織りや密度の生地が隣り合うことで、単色の服にはない独特の立体感と奥行きが生まれます。パーツごとに異なる先染め糸が使われていることで、洗濯や着用を重ねるごとに生地ごとに異なる速度で色落ちが進みます。つまり、三本針の堅牢な作りに守られながら、着込むほどに変身変化(エイジング)が立体的に進行していくのです....


そして、襟型・フロントポケット・袖ディテールなどに注目したい....



フラップ付きの胸ポケットや、裾脇に見られる「空環(からかん)留め」、堅牢な縫製仕様など、ワークウェア特有のディテールを踏襲することで、アイビー特有のお行儀の良さを程よく崩し、骨太な佇まいを生み出しているのか?

さらに、そこに組み合わされているのが「インド産のツイルチェック(インディアネル)」生地です。インド・チェンナイ(旧マドラス)地方で時間をかけて紡ぎ出される先染めのツイル生地は、均一で硬質な工業製品とは異なり、手作業ならではのざっくりとした素朴な風合いと柔らかな肌触りを併せ持っている点が魅力的かと。武骨な「アメリカンワーク」の型に、温かみのある「インド綿」を落とし込むことで、デザインと素材の間に絶妙コントラストが生まれている部分がこのアイテムの面白さ?(個人的解釈)



単に「派手な服を着る」ということではなく、服の背景にあるストーリーを纏い、自分らしいスタイルを楽しむという知的な嗜みと言えるかと....


着込むほどに増していく風合いとともに、自分だけの歴史をこの一着に刻んでみてはいかがでしょうか。

なんだか、少々照れ臭いことをいいつつも、お気に入りの一着をぜひ店頭で見つけて欲しいもんです。



明日、ぼくも試着してみよう....


It happened a while back.

あつあつ味噌煮込み、ぶっとい麺、口の中に入ればエースストライカー級....ビールも進む進む....



26FW 5Panel Cap 3選

時刻は深夜1時。



こんばんは。 佐久間です。




今夜はBEAMS PLUSメインラインのキャップシリーズより5パネルに絞ってご紹介させていただきます。



まずはこちら



BEAMS PLUS / 5 Panel Multi Cap
カラー:ブラック、ブラウン、オリーブ
価格:¥12,100(税込)
商品番号:38-41-0507-441

毎シーズン定番型の1番人気モデルがこちら。

シーズン毎にファブリックを変更し、それぞれ異なる生地を配置しているのが特徴です。

今シーズンは主にプリントコーデュロイ系のコットン素材でまとめています。

マルチパネルと言っても面積が大きすぎないので、被ってみると派手さはあまり感じません。

色味も今回は全体的にトーンが揃うようにしています。

ツバ部分は牛スウェード素材で5パネルシリーズの中で一番ツバは短いです。

帽子背面にはツバのカラーを拾った “+” マークの刺繍がワンポイントに。



ツバ裏はコットンツイルをカラーマッチングで。




続いて



BEAMS PLUS / 5Panel Longbill Cap Rip Nylon
カラー:ブリック、イエロー、ブルー
価格:¥9,900(税込)
商品番号:38-41-0500-017

長いツバが特徴のこちら。型としてはここ2年ほどは定番型ではありますが、生地によって時にはマリンムードからアウトドアムードまで様変わり。

今シーズンはナイロン×ポリエステルの通年素材で凹凸感のあるリップストップ生地はBEAMS PLUSのオリジナルファブリック。

クラシックアウトドアを連想させるカラーリングで、このロングビルとの相性はぴったり。



1枚生地で縫製されているので、春夏シーズンにも被りやすい生地です。

ロングビルキャップは長いツバが日差しを遮る役割を持ちますが、この生地はクラシックな見た目によらず、撥水性もあるため、ちょっとした雨にも適しています。






最後はこちら。



BEAMS PLUS / 5 Panel Longbill Cap Suede
カラー:ブラック、ブラウン
価格:¥10,450(税込)
商品番号:38-41-0493-863

ベースは先程のロングビルキャップと同様ですが、毛足の長いピッグスエードを裏地を貼らずに作成しました。

レザー好きにはたまらない一品。

さらにこちらはツバ裏も同素材のレザーを使用。

通常ロングビルでツバ裏まで肉感のあるレザーを使用するとツバ部分が重くなり、被り心地が悪くなってしまいます。

そこをレザーの厚みから芯材の微調整を繰り返し、できるだけストレスのないオールレザーロングビルキャップを完成することが出来ました。

同じく定番モデルで6パネルのスウェードキャップもございますが、見比べてもらうと一目瞭然。

毛足の長いスウェードも理想通り。1枚仕立てでもなめらかで被り心地も良いです。



また、スベリの部分のみ速乾性のあるものをチョイスしております。裏面は革本来の良さを活かすため、傷などの個体差はありますが、そこも含めて楽しんでいただければ幸いです。



全て背面の留め具は共通で、スナップで外してサイズ調節いただける仕様となっております。

恥ずかしながら比べてみました。







やはり横から見るビジュアルが一番わかりやすいです。

参考まで。



僕はスウェードのロングビルキャップを。



見た目は浅いですが、耳から後ろにかけてゆるやかに深くすることで被り心地を向上させています。



個人的にはロングビルキャップがもはやベーシックに!?笑

ぜひ皆様もお試しください。







では今週のワンショット。




我が息子も少しずつ?服育中。3歳までは嫌がっていた帽子も自分が毎日被っているせいか?自分の帽子を我が物顔で奪うようになってきました。

親としてはうれしい限りです。











今夜もありがとうございました。









『BEAMS PLUSは眠らない』









明日もお楽しみに!









佐久間でした!

特別な1着です。


10/14(水)深夜1時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、久しぶりに原宿エリアに行きました。

相変わらずインバウンドの方々で賑やか。

楽器店さんも国際色豊かに盛り上がっていました。

そして、神宮前エリアへ。工事が落ち着いたり

移転があったりで、色々と変化していました。

で、なかなかに“ヤバい”ものとの出会いが。





さて、今日はこちらです。



BEAMS PLUS 3B Box Fit Wool Plaid
カラー:グレー、マスタード
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥69,300(税込)
商品番号:38-16-0836-411


BEAMS PLUS 2 Pleats Relax Trousers Wool Plaid
カラー:グレー、マスタード
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥46,200(税込)
商品番号:38-23-0403-411


ビームスプラスの新作セットアップ。

シックなカラーリングが渋い1着です。


遠目から見ると無地の様な見え方。




で、よく見ると独特な格子状の織り柄です。

杢調の糸で織られていて程良い光沢と奥行きを

感じさせる魅力的な柄に仕上がっています。

どことなく和を感じさせ、粋な雰囲気だと思います。


実はこの生地、尾州産地で織られたものです。

ヴィンテージの服地みたいな魅力を湛えつつ

尚且つ着易い絶妙なウェイト感。



そして

快適な着心地のスタイルとの組み合わせに。


アメリカントラディショナルをモダンに解釈した

ボックスフィットパターンのスポーツコート。


段返りラペルです。






もちろんフックベントです。



ボトムスは。


快適な着用感の2プリーツイージートラウザーズ。

新しいスタンダードを感じさせる仕上がりに。




ドローコードも装備。










様々な解釈でお楽しみ頂ける自由度の高い1着。

タイドアップ、ポロカラーニット、スウェットetc.

あなたならどう着ますか?



次の一手としておすすめします。

是非店頭にてご覧ください。














私の

最近の...recently,..

神宮前エリアの店舗に変化がありました。


ビームス レコーズ 原宿が移転リニューアル。

意外にも?ビームス 原宿 アネックスの2階へ。

以前よりもかなり広くなり、bprレーベルの雑貨も

ミックスされ、より楽しめる空間になりました。


これまでの音楽に特化した感じも好きでしたが

オルタナティブな音楽を聴きながら、より幅広い

種類の商品を眺められる空間に変身していて

入り易く、滞在し易い雰囲気に変わりました。


で、顔馴染みのスタッフと久しぶりに音楽ばなし。

最近行ったライブ、注目しているアーティストetc.

いつも通りな楽しい時間になりました。

で、私が好きそうな新入荷品の話題に。

これは!!


私が敬愛するアーティストのバイオグラフィー的

書籍。かなり熱い!!


英国の音楽家•プロデューサー•辣腕DJ

アンディー•ウェザーオールについての素晴らしき

1冊。彼が携わった作品の殆どについて丹念に

丁寧に綴られていました。自分が愛聴している

作品の画像も幾つか載っていて心踊ります。


以前の個人的思い出ですが、アンディーのDJを

観た事があります。ミニマムなブレイクビーツと

どろっとしたレゲエ•ダブが見事にミックスされて

あまりのカッコ良さにぶっ飛ばされ泣いた記憶が...




それから

エントランス工事が落ち着いた

ビームス プラス 原宿へ。


バイヤー柳井がたまたま店頭にいて

ニヤニヤしながら私に差し出してきたものが


私が長らく敬愛しているデザイナー大渕さんの...


ポストオーバーオールズの別注モデル。

うむ。買うしかない。



で、偶然にも今回入手した2アイテム、どちらも

カバーオールジャケットでした。




ファッションの神のお導きでしょうか。笑


→このカバーオールジャケットについては

また次週紹介致します。お楽しみに。








さて、やっと少しだけ秋を感じさせる天候になって

きた今日のこの頃。あれ程熾烈だった朝の陽射しが

嘘みたいに...すっかりマイルドに変わりました。

ベランダのサボテンを日陰に逃がす作業は減り

洗濯物の乾きはゆっくりになり、夜の虫達の声は

大きくなり...様々変化しています。店頭の雰囲気も

すっかり変わりました。是非お待ち致しております。


では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。




前回に引き続きの“デニ”。

まいど!

グラマラス藤井やで!



近年「何か趣味は?」と聞かれた時の常套句として「サウナ」とは答えていたのですが、そうも言えないくらい行けておりません。今年も今年で夏が暑すぎて億劫になっていたのを今になっても引きずっている状態です。。そろそろ重い腰を上げて、休日に外へ出てサ活もしていきたいと思う今日この頃。




......

気の利いた話題のなさをカバーすべく、実家の愛犬をココに差し込んでお茶を濁します。笑

(相変わらず可愛いな〜。。)


早速、はじめさせていただきます!

グラマラス藤井のAll Night BEAMS PLUS!


今週は、コチラです。




BEAMS PLUS / Painter Pants OG Brown Cotton Denim
カラー:ブラウン、ダークブラウン
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥60,500(税込)
商品番号:38-24-0471-791

BEAMS PLUSより。

定番デザインの新ファブリック。

そもそも、今現在「ペインターパンツ」にはコチラの生地を含めて4つの提案がございます。

その内デニムおよびインディゴ系だけで3つの生地、既にどれか一つは持っているという方も多いのではないでしょうか?






BEAMS PLUS / Painter Pants Indigo Discharge Print
カラー:インディゴ
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥46,200(税込)
商品番号:38-24-0473-791

それこそ僕は、インディゴ抜染ストライプ生地のペインターパンツをシーズン初めに購入。これはこれで、とてもお気に入りです。一番は生地の風合いですかね、、とてもドライなタッチになっており洗えば洗うほど味を出してくれそうな気配。ここ数回はずっと裏返して洗ってましたが、そろそろ表情の変化も見たいので表のまま洗っていこうかと。


そんな生地違いの余談はさておいて、、

今回、新たに加わったのがブラウンデニム。

このブラウン、いわゆるインディゴのように染めされたものではございません。すでに素材の段階から茶色いのです。それなぜかというと、、




ここで一回、僕からのたどたどしい説明を聞くよりも為になるコチラをご覧頂きたい。

(※画像から特集ページに飛べます!)


......

はい、皆様ご覧になられましたか??“茶綿”と呼ばれる原料を使用し、ゆっくりじっくり糸として作られた後にそれぞれがデニムやモールスキンへと生まれ変わっていく。今回取り上げているデニムは、しっかりとした厚みのある生地にも関わらずとてもソフトな仕上がりになっております。それは穿いて動いた時にこそ実感できるので、ぜひ一度穿いてみて頂きたい。


また、最初の画像にある2色にそれほど色の差は無さそうに見えるかもしれませんが、実際に見て頂くと結構違うんです。




重ねてみると分かりやすい?これくらい変わります。ダークブラウンに対しては、鉄媒染という手法を使って色を暗く落としてあるということです。意外と、好みがはっきり分かれそう。







そもそも、僕がこの「ペインターパンツ」をオススメする理由は生地だけではなく、その形が良いからなのです。もちろんのこと僕は普段通りにXLを穿いているのですが、そこまで太すぎず、かと言って極太でラギッドなワークウェア感もなく。本当にちょうどいいシルエットで、かつちょうどいいディテールなんです。ダブルニーやハンマーループのような“らしい”要素はあえて取り除かれております。



フロントはスナップボタンとジップ。着脱も容易で、ついつい朝は手が伸びてしまいがちな僕。楽だから、だけではなくそのスタイリングに取り入れやすい懐の深さが気に入っているということで!


それでは、今回のスタイリングサンプルへ。


まずは、明るい方のブラウンをチョイス。

今日も今日とて、同系色合わせに落ち着きました。自分の中では新鮮かつ、羽織ってみるとしっくりきたタイガーストライプのシャツジャケットと合わせてみるチャレンジ。一見すれば覚えるくらいに特徴のある柄のトップスに対して、ブラウンデニムの素朴で温かみのあるペインターパンツが個人的にグッドマッチではないかと。他にも、パッチワークなどの少々エキセントリックなデザインのトップスにこそ組み合わせていきたいですね。


手前味噌ですが、良い秋色の一着かと。


さあ、当ブログの締めコーナーへ!

その名も『シメメシ』


今夜の『シメメシ』は、、



うたげや / オリエンタルライス

価格:¥1,100(税込)


土日って、意外とランチ営業をやっていないところが多くありませんか?

「あっ!ここ平日だけやん!汗」なんてこともしばしば。ビームス プラス 大阪のある南船場エリアにおいても、それは同じこと。

そんな僕の心の拠り所、それが「うたげや」。

土日は特に通いすぎて、だいたい着席した瞬間に注文を先読みされていることが増えました。笑


通い続けていても、案外頼んでいないメニューってあったりしますよね。ということで最近チャレンジしたのがコチラ。「ベトナム屋台のオヤジの味」という文言に惹かれて。<肉野菜炒め〜東南アジア風〜>といったところでしょうか、しっかりとした甘みとコクのある味付けにライスが止まらない。僕は付け合わせのせんべいに少し乗せて、目玉焼きと一緒に頬張るのがルーティンになっています。


土日にコチラにいらっしゃる際の、一つの手札として覚えておいていただければ!


次の『シメメシ』は何処へ??


(※掲載にあたり、撮影許可は頂いております。)

また、お会いしましょう!

グラマラス藤井

BEAMS PLUS 放送部、絶賛活動中!

無料配信アプリ 『stand.fm』をダウンロードしていただき、【プラジオ】で検索いただくとご視聴いただけます!

↓↓

月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一挙にご覧いただけます!

↓↓

チェック神本の要チェック PART 124


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧いただき誠に有難う御座います。

ビームス 辻堂(サザン)のチェック神本です。


今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!




BEAMS PLUS Knit Polo Velour
カラー:ベージュ ネイビー
サイズ:S M L XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-12-0049-156

BEAMS PLUS 定番のニットポロといえば、秋冬シーズンですと多彩なカラーバリエーションで展開があるウール素材のものを想像しますが、New comer がやってまいりました。




ウール・コーデュロイ・ベロア、秋冬シーズンを代表とする3つの生地であると思っておりますが、ベロア生地のアイテムはどこか新鮮、BEAMS PLUSのアイテムにあまり落とし込まれているイメージがありませんでした。

ベロア・別珍・ベルベット、これらの3つの生地は、いずれも表面が起毛した毛足(パイル)のある生地であり、一見すると見た目も似ておりますがそれぞれ織り方・編み方が異なりそれぞれ異なる生地であります。




ベロア生地は織り物ではなく、編み物。

ニット生地と同じように伸縮性があり生地感も柔らかくもちもちとしていており、着用感が非常に優れていると実際に着用した際に感じました。



(定番のニットポロ)




定番のニットポロは3つボタンに対してこちらは2つボタンで、ボタンの色も白ではなく黒、スマートな印象というかすっきりと纏まった印象を受け品の良さを感じます。




特徴的なフラップ付きの胸ポケット、ボタンダウンシャツの半袖にも踏襲されているディテール、クラシックさを感じさせる雰囲気とひと年代古い印象を受けます。

クセのないミニマムな作りでありながらクラシックさが光る今までになかった新しいニットポロであると。






ベージュとネイビーの単色ではなく、同系色の小紋柄??個人的にはドット柄のように見えますが、ジャカード編みにて柄が表現されています。

単色だと綺麗面しすぎてしまいそうで合わせるアイテムが限られてしまいそうですが、柄が入っていることでカジュアルな着こなしに落とし込めて、柄が主張しすぎないように同色で表現することで落ち着いた印象を感じさせる良いところ取りが出来ているなと感じております。


サイズ感は、昨今のBEAMS PLUSのサイズ感と比較するとタイトに感じます。




定番のニットポロシリーズはMサイズで着用してややゆとりがありますが、こちらはLサイズを着用してちょうどいいサイズ感。




思わず触れたくなるような柔らかさと裏地の素肌に触れた際の肌触りの良さと、滑りの良さベロア生地の強みが存分に活きています。






身幅の大きさに対して着丈が短い、いわゆるボックスシルエットであり袖口と裾部分のリブがしっかりと効いている為ブラウジングが生まれ、こなれた雰囲気で着用いただけるかなと。


クラシックな1着、いかがでしょうか。


それではまた来週、、


チェック神本

"茶綿"を贅沢に使ったパッチワークジャケットが入荷しました。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です。


今週は一泊二日で新潟・五泉へ。

11/21(土),22(日)に開催する「五泉ニットフェス」関連やその他のアレコレを。

ぜひお楽しみにー!


さて、そんな本日はこちらをご紹介。

MIL Chore Jacket OC Brown Patchwork
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥88,000(税込)
商品番号:38-18-1005-791

10/09(金)のデリバリーよりChore Jacketをご紹介です。

Beige & Brownの同色系パッチワークは珍しく、パッチワークの多いBEAMS PLUSのラインナップの中でも目を引く存在です。


使われているファブリックは2種類×2色で計4種類。その両方に"茶綿"を使用しています。

"茶綿"とは、その名の通り茶色い綿のこと。通常の綿花よりもブラウンがかった種類のものを染色せずに自然本来の色で使用しています。

↑こちらが自然のままのカラー。


↓こちらは茶綿を鉄媒染することで濃さを増したカラー。


古くは白いコットンと同じように栽培されていたらしいのですが、染色しやすい白いコットンの需要増加により今ではあまり栽培されなくなってしまったようです。


そんな茶綿をふんだんに使って「モールスキン」と「ツイル」の2種類のファブリックを作成し、それをパッチワークしています。

ボタンはスナップボタンを使用しています。

このChore Jacketの原型となるモデルはメタルボタンですが、スナップボタンが来ると一気にワークな雰囲気が増してきますね。


最後にスタイリングを。

茶綿シリーズをセットアップで着てみました。

上下ともパッチワークで雰囲気抜群です。インナーにはワークシャツを着て、こってり味濃いめ系のスタイリングです。


さて、いかがでしたでしょうか。

今回の茶綿シリーズは個人的に「モールスキン」が特にお気に入りのファブリックです。大量に茶綿を使用し、高密度に織った厚手の柔らかなモールスキンは、ヴィンテージのフレンチワークジャケットのような柔らかく光沢のある質感です。

そんなスペシャルなファブリックをさらにパッチワークしてしまうというある意味ぶっ飛んだ一着。

ぜひお試しください。


それではまた来週。

今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

BEAMS PLUS ロードショー 第340夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第340回目はこちら


『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(2026)

監督:塚本晋也

出演:ロドニー・ヒックス / ジェフリー・ラッシュ / マーク・マーフィー / タチアナ・アリ / リリー・フランキー

あらすじ:

ベトナム戦争に海兵隊として従軍したアレン・ネルソンは帰還した後はホームレス状態だった。そんな時、学校の先生になった同級生から戦争の話を生徒にして欲しいと依頼される。残酷な話ではなく小学生向けの話をしていたが、ある少女からの質問をされた時に返答が出来なくなってしまう……

普段だと配信やソフト化されている作品を取り上げるのですが、今回は特別に現在、劇場で掛かっている作品を取り上げようと思います。

監督は『鉄男』や『悪夢探偵』、『野火』等を手掛けた塚本晋也監督。今作は全編英語の作品で、実在のアレン・ネルソン氏の自伝を基にしています。

貧困から抜け出す為に海兵隊に入隊したアレンでしたが、帰還した後に残ったものは少しの賃金と何十年も続くPTSDでした。帰還直後はまともな生活も出来ない状態で家族から追い出されてしまい廃墟で暮らす様になります。その時に教師となった同級生から小学生の子供達に戦争の話をして欲しいと頼まれます。子供相手なので残酷な話はせずに終わろうとしていると、一人の子供から質問を受けます。しかしアレンはその質問に答える事が出来ませんでした。そこから数十年、家族は出来たもののPTSDは収まらず、時には家族を殺しかねない事態になりカウンセリングを受けます。そしてカウンセリングの最後は必ず数十年前に子供にされたある質問をされるのでした。

他の戦争映画でもそうですが、いかに人間性を無くして殺人マシーンにしていくか、そして戦場でどれだけ人を殺したかを描くのですが、それを加害者目線で描いている作品は珍しいと思います。

映画を観ているとベトナムに行って沢山の人を殺しているのでアレンはもちろん加害者なのですが、同時に被害者なのではと思うようになりました。どうにかベトナムでは死なずに済みましたが、普通の生活を送るのも相当苦労しその後、20年以上の治療が必要になったそうです。

そしてアレンはある事がきっかけで自分の体験を色々な人に話すようになります。だからこそ戦場でどの様な事が行われたか、その後にどの様な苦しみを味わうのかが周りの人達にもわかってきます。戦争に行って帰って来たら人が変わってしまったという話も聞きます。そのくらい強烈な体験をして、その事を話さない、話せないまま苦しんでいた人も本当に多かったのではないでしょうか?

こんな思いをする人がいなくなるように、人々がお互いを殺さなければいけない状況が無くなる様に戦争に反対します。

自分達が着る軍服が基になっている洋服も「このディティールはこの様な場面で使われていたらしいけど、今は必要ないね。」と言われる様になればいいですし、戦争のない世の中だからこそ安心して着れる平和の象徴の様な時代が来ればよいと思っています。

このアレン・ネルソンさんも2009年に亡くなっていてもう戦争体験を直接聞くことは出来ません。そしてこれからも戦争体験者の話を聞く機会はほとんどないかもしれません。しかしこの映画を観る事によって少しでも戦争という事について考えるきっかけになるんじゃないかと思いました。

この作品は現在、劇場で公開中ではあるのですが関東は東京では新宿と立川の2館、横浜で1館、全国でも公開館数はかなり限られてしまっています。ですので劇場で観る事のハードルは通常の作品よりも高いのですが、それでも今、観て欲しい作品だと思ったので取り上げさせていただきました。

今回は衣装の紹介はお休みさせて頂きます。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス ボタンダウン クラシックフィット プレイド パネル②
カラー:パネル
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-11-2233-139

1960年代のアメリカ製のボタンダウンシャツをベースにしたシャツです。定番として取り扱っているボタンダウンシャツとの違いはフロントのボタンが定番の物は7個に対して6個だったり襟の長さが長めになり台襟も少し高くなっています。そして大きく違うのは身幅で、こちらのシャツはAラインのかなりゆとりのあるシルエットになっています。

使用している生地はインド、マドラス地方(現在のチェンナイ)で織られた5種類のツイルチェック生地で、その生地にオーバーダイ加工を施すことにより色調を整え、違う柄ですが統一感を出しています。ボタンダウンシャツなのでブレザーとの相性はもちろん良いですが、落ち着いた色身なのでワークジャケットやショート丈のブルゾン等とのコーディネートもとても良いともいます。これからだと一枚で着る機会は少ないと思いますが、インナーとしても大活躍の一枚だと思います。こちらも既に店頭に入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』をご覧頂ければと思います。

コヴ


繋がる貴方

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

海那をもっと見たかった代表ウィーク、アピール出来た時間はごく僅かな3戦目エクアドル戦。

先発に名を連ね、W杯南米予選2位の強豪相手に見せたパフォーマンスは、賛否あるけれども、チャンピオンズリーグの優勝名門チームのDFとのマッチアップを経験出来た事は、代表経験の無い海那にとっては現在地も知れ、良い経験となったに違いない。前半の高い強度の中見せた、”らしい”プレーは、周囲とのコミュニケーションがもっと出ていけば必ずやいいクロスを上げてくれる。前半は、ボールを繋ぎながら細かく運ぶ右サイド、左サイドからは、カットインが目立ち、中々クロスからのチャンスメイクが少なかっただけに、個人的には伊藤純也とのコンビを試して欲しかった所である。

今週は、週中の天皇杯を挟み、週末からいよいよJ再開。相手は鬼門であるアウェイセレッソ。2011年以来(のハズ)、アウェイでの勝利を目指してサポートしたいと思います。

では、今週はこちら。


BEAMS PLUS WORK Trousers Uniform Twill
カラー:BLACK,BEIGE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥36,300-(税込)
商品番号:38-23-0412-874

前回のハナシの続き。

そう、共地であるトラウザーズがラインナップされている。


BLACK

BEIGE


型は、前春夏シーズンから加わっているワークトラウザーズ型である。


それもそのハズ、シャツとトラウザーズの上下揃いは、オールインワンと言う事の表現が狙いであろう。

実際、名門のユニフォームからは、手掛けるメーカーのモノを古着市場で目にする事はある。


ワークトラウザーズ型に落とし込まれるに納得である。

前身頃にはコインポケット。

後ろ身頃にはツールポケットのミニマムにデザインされた簡素な作り。ワークパンツとしては、ポケットは無い方が、あらゆるシーンに於いて異物が混入しないからいいのだろうが、流石に気の利いたポケットとして、労働者からの提案があったのだろうか。

まぁ、実際には私は使う事はしないのですが…汗


フロントはフックにジップスタイルと収まり良し。


このモデルのお気に入りは、サイドシームがない所だ。サイドシームがないポイント、単品使いした時に活きてくる柄使いがグッとくる。


ややテーパーされたシルエットはスマートな印象。


やや高い位置のヒップポケット。


端正な後ろ姿はワークパンツらしからぬムード。

裾は、タタキであるが、シングルに見立てるか、折り返しでのダブルと見立てるのも楽しみ方のひとつ。


前回のハナシでも触れたかもしれません。

BLACKは特に50年代のムード漂う柄が落とし込まれている。上下揃いなんかで着ると近寄れないムード満載である。開襟シャツなんか合わせたくなるものであるが、相反するアイビームードに取り入れてみても面白いかと思う。


BEIGEは、直球、名門ストライプ。オールインワンとして”こなす”のが、潔くユニフォームらしい演出がグッドかと。


もう一つは、生地がポイントである。


ワークユニフォームとしてのタフな印象をもたせるべく、素材はポリエステルウールの混紡。やや重厚感のあるボリュームの生地と、ヘリンボーンストライプが、武骨ながらも、品のある生地の華やかさを演出しており、漢らしい佇まいを叶えてくれている。


貴方はどちらのお好み?お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA


Classsic & Modern

こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。

BEAMS PLUSの﨑野こと『文ちゃん』でございます。


皆様、いかがお過ごしでしょうか。

私事ではございますが、先日27歳の誕生日を無事迎えることが出来ました。

自分が思っていた27歳になれているのかなと思い返してみましたが、想像していた27歳像には追いついていないなと、少しだけ反省することになりました、、笑

私の昔からの癖で、同世代の様々な業界で活躍している方々を意識的に知るようにしているのですが、27歳にもなるとそれらの方々を多く目にします。

悔しい気持ちになることも多いですが、27歳も地に足つけて夢を追いかけていこうと思います。


さて、本題に参ります。

ご紹介いたしますのは、こちら。


KAPTAIN SUNSHNE / Wool Linen Serge Square Jacket
カラー:BLUE
サイズ:2、3、4
価格:¥97,900(税込)
商品番号:38-16-0927-086

今年の初めに、KAPTAIN SUNSHNEの展示会へ伺わせていただいた時から、なんて格好良いジャケットなんだと感動した一着が待望の入荷です。


表地素材はウール61%、リネン39%。

袖裏地はキャプラ50%、コットン50%と、天然繊維を中心に作り込まれていることが分かります。

生地の寄り写真を確認した時に感じた時は、良い意味で実際のタッチ感よりも生地の表情が粗野に見えるということ。

細番手のウール糸と、綿の段階で染色されたリネン糸のナチュラルで柔らかな風合いは、想像よりも滑らかで、軽やかな着用感を実現させています。

トップ染色が施すことで、染色堅牢度が高まることで、少量ブレンドでもリネンの存在感を色合いからもより強く感じることが出来ます。

サージ生地の綾目もしっかりと見られ、上質な素材でありながらもザックリと羽織りたくなるような仕様です。


アイテムネームにもなっているように、限りなくスクエア型のシルエットも、馴染みはありますが、唯一無二のパターンにより新鮮に。

サイズ3を着用し、カーディガンとのレイヤードをしておりますが、身幅とアームホールにもかなりゆとりがあり、ブルゾン解釈での着用もおすすめです。

低めのゴージラインに、太めのラペルの組み合わせでありながら、肩芯は感じられないナチュラルな仕様になっており、これまた良い違和感を感じます。


ベントなどもなく、限りなくスクエアに見える後ろ姿に。

Aラインに広がりのある形にもなっておりますため、クラシカルであえてシンプルなシルエットとしていながらも、奥にあるエレガントなムードに心打たれているのは私だけではないはず。


パッチポケット、筒袖仕様と、これまたアメリカの大衆衣料、既製服文化の香りが漂ってくるディテールに。

気分に合わせてロールアップするも良し、敢えて、長めの袖を楽しんでリラックスしたスタイルとするも良し。


それではスタイリングを。

着用サイズは3にをチョイスし、ゆとりあるバランスで構成しました。

秋冬に着用するジャケットは、毎年気分的に少しだけシックに合わせたくなるのが好みなのかなと。

カーディガンとのレイヤードでダークトーンの中でもコントラストを付け、ジャケットのブルーカラーと、デニムを合わせインディゴ染ではないものの、ナチュラルな風合いでまとめました。

トップスのボリュームに負けない、デニムのサイズ感とボテっとしたローテクなスニーカーでデイリースタイルに。


いかがでしたでしょうか。

様々な秋冬アイテムがラインナップされており、悩まらていることかと思いますが、皆様のそんな日常を少しでも彩る事が出来るような内容となっていたら嬉しいです。


それではまた。


おすすめの軽快な1着です。


10/7 (水)深夜1時

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、CDの“山”を整理していて、とある音源と再会。

当時、発表すぐに入手しましたが、充分に聴き込めて

いなかった事を思い出し改めて聴き直し。しばし。

驚きの発見が...





さて、今週はこちらです。



BEAMS PLUS 4B Cuffs Jacket Washble Wool Ombre Plaid
カラー:ブラック、マスタード
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥71,500(税込)
商品番号:38-16-0835-874



ビームス プラスのシャツカフスジャケットです。

毎シーズン、生地を様々に載せ替えながら

長らく続けているモデルになります。


(余談ですが、私のわがままでチャコール無地ver.を

製品化してもらった思い出のモデルです。笑)



先シーズンはIVY調なマドラスを用いたモデルでしたが

今回はアメカジ的なオンブレチェックです。


オンブレチェックは主にコットン素材で、アイテムと

してはカジュアルなシャツに用いられています。

古着市場等でも人気が高い様です。

ビームス プラスでもほぼ毎シーズン、シャツを発表

しています。


そして今回、初めてジャケットとして製品化しました。

ただし、オンブレチェックらしく、シャツの面影が

残るシャツカフスジャケット型で製品化です。



ディテールについて少々。

2通りの衿型で着用可能な

コンバーチブルカラー




お馴染みシャツカフス



キュプラベースの生地でフルライニング。

着易いです。




快適なボックスシルエット。






このチェックは尾州産地にて織られた生地です。

愛知〜岐阜にわたる尾州産地はウール織物の名産地

として世界的に知られています。

ビームス プラスとは縁が深く、我々のリクエスト

によって、これまであまり見かけなかった斬新な

雰囲気の配色と柄をウールで表現してくれました。



マスタードもあります。


オンブレチェックですが、全く既視感の無い配色。

眺めていて飽きません。


しかも洗えます。よりカジュアルにお楽しみ頂けます。



シャツの様な軽快さながら

ジャケットとしても良い感じで着て頂けます。




次の一手として

是非おすすめします。







私の

最近の...recently...

とある音源とは

英国ブリストルのグループMassive Attackの名作。

“Mezzanine”


レゲエみたいなベース音とブレークビートの対比が

独特なムードを放っています。

収録曲“Inertia Creeps”がいわゆるサンプリングの

手法にて、他アーティストの楽曲の断片を取り込み

偶然にも...その引用元が昔から個人的に大好きな楽曲。

フレーズを取り込み新たに生まれた楽曲を耳にして...

感動しつつ、元曲を初めて聴いて興奮した記憶が

同時に蘇る...何とも不思議な脳内体験?でした。


ちなみに引用元は、ロンドンを拠点にしていた

ULTRAVOXの名作2ndアルバム“ha!ha!ha!”収録曲。

オープニングを飾る“rockwrok”です。

印象的なイントロの電子音が見事に引用されて

います。

PUNK的獰猛さとシンセサイザーetc.電子音が

絶妙にブレンドされた唯一無二のグループ。

後にtechno方面にシフト...



で、念の為?Googleにてアーティスト名のみを入れ

検索をしたら、AIが即答。私の読みが当たっていた

事が判明しました。


しかも、直接の共演は全く無いけれど

引用した“rockwrok”そのものをライブで演奏した

という事実まで判りました。凄い...


もしお時間あったら両方の楽曲をご試聴ください。

音楽って面白いですね。


AIに対し過剰に警戒しているアナログ派の私ですが

今回は大いに感心しました。メジャーで無くても

分け隔て無く、激速で即答したAI。恐るべし。








さて

先日店頭にてお客様とお話しさせて頂いた中で

徐々に朝夕の気温が下がってきた為か?日中27〜8℃

でも、以前より過ごし易いのでは?という話題に。

確かに体感的に数週間前とは違った感じになって

いるかもしれません。秋のウェアがやっとリアルな

感じ?でしょうか。是非店頭にお立ち寄りください。

では、また来週!!

ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。