タグ「半袖シャツ」の記事

the Basic ボタンダウンシャツの虜、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんは山田(弟)です。


ようやく東京も梅雨明け....

ここから数か月猛暑との戦いが始まろうとしています。

自分は暑がりで汗かきな体質の為、夏が少々苦手です。。。(笑)

極度の暑がりなのですが、洋服を着る上で

あまりラフすぎるスタイルは苦手なんです(笑)

なんだか矛盾していますが....

この時期でも私は、半袖アイテムの着用は出番が少なく、長袖シャツを腕捲りして涼しげに見える様

工夫しながら着用しています。


そんな、暑い時期にでも涼しげに見える

BEAMS PLUS定番「ボタンダウンシャツシリーズ」のご紹介をさせて頂きます。

※やや強引?笑


まずは、こちら↓


BEAMS PLUS/ストライプボタンダウンシャツ

カラー:ワイン、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥12,000+税

商品番号:11-11-0699-139



BEAMS PLUS/オックスフォードストライプボタンダウン半袖シャツ

カラー:ワイン、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥9,500+税

商品番号:11-01-0174-139


色の部分と白地の部分が等間隔になった縞柄。

スポーツシャツないし、スポーティなドレスシャツに用いる生地に見られることが多い

「キャンディ ストライプ」


アイビーを代表するトラディショナルな定番柄の一つ。

某メーカーのボタンダウンシャツに見られるのが典型では無いでしょうか?


「言わずもがな」ですね。

まさにベーシック。。。



定番柄においての強みであるスタイリングの幅広さが個人的に魅力を感じる部分です。


早速、着用しています↓


トラディショナルで夏のアイビースタイルのムードを意識したスタイリングに取り入れています。

足元はやはり、ペニーローファーの軽快さがしっくりきます。

一見、ベーシックなスタイルに魅せておいて....


ボトムスは、グルカショーツを取り入れ一癖加えています。

オリーブカラーのプレーンフロントチノショーツに見立てているのがポイントだったりします。


お次は、半袖です↓


半袖、長袖共に

ワインと2色展開でありますが、

桑田は、サックスカラーを着用してくれています。






一見オーセンティックスタイルに見えますが、

桑田なりの

こなしが効いていて面白い。

半袖シャツに杢柄グリーンニットタイの

組み合わせ。

カジュアルアップスタイルで楽しむ為に、

半袖シャツにタイドアップ....

オックスフォード生地のシャツにニットタイ。

極々、シンプル。

だけども、半袖シャツとの組み合わせでネクタイを

嗜む....

ドレススタイルに於いてはタブーな合わせでも、

カジュアルスタイルなら問題無し。

『ファッションを楽しむ』

これに尽きますね。


そして....もう一柄BEAMS PLUSとしても

外せない「ギンガムチェック」....


BEAMS PLUS/ツイルギンガムチェックボタンダウンシャツ

カラー:ブラック、バーガンディ、グリーン、ネイビー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥12,000+税

商品番号:11-11-3448-139


こちらは、継続品番でご用意している

「ギンガムチェック」....


柄に関しての説明は、割愛します。

何故なら、PLUS愛好家の方々(リスナー)へ

失礼に当たるので。笑


柄はベーシックですが、

織りに特徴があるので、この部分は少しだけ

お伝えしますと

シワが寄りにくいメリットがある

綾織りで構成されています。

織りの特性上、摩擦には弱いですが

独特の生地の柔らかさがある所が

ポイントでしょうか?

着用した際にも感じ取れる部分です。


糸の交わる部分が斜めに入る事や、小さな

格子柄とのマッチングは新鮮で、柄自体に

奥行きが出来て独特の見え方になっています。


こうゆう部分は、まさにPLUS流の

ベーシックウェアの強み?旨み?


「懐かしいけど新しい?、新しいけど懐かしい?」


といった具合のギンガムチェックシャツ....


ビームス プラス 有楽町の若手スタッフ

石川が着用してくれていました。








時計とのカラーマッチング含め、

合わせたアイテムバランスが個人的に好み。

石川らしいアメリカ東海岸のムード漂う

スタイリングが好印象。


最近購入したばかりの別注ランコートの

キャンプモックスウェードを合わせています。


秋冬シーズンは、あの俳優のように

畝のあるコーデュロイ生地のセットアップスーツ、

ギンガムチェックシャツに無地タイ....

なんて合わせてみたりして....

悪役を演じてみたりして....


最後にこちら....


BEAMS PLUS/オックスフォードギンガムチェックシャツ

カラー:ブラック、ブルー

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-11-4033-139


オックスフォードクロスの「ギンガムチェック」


当店のボスである鈴木が着用してくれました。



シャツのインナーに合わせたのはポロシャツでの

組み合わせ。

80年代エッセンスを加えているのでしょうか?


私には、新鮮に写ります。

勉強になります。




ビルズカーキの2プリーツショーツを合わせて....

鈴木スタイルが完成。


鈴木からコメント頂きました。

「今日は、メインアイテムとして着用していますがスポーティなセットアップスーツやジャケットパンツスタイルにも良く合わせています。

ギンガムチェックシャツは、ジャケットとタイの間を中和してくれる万能柄なのでシーズンを通して手放せないオーセンティックなアイテムです」


なるほど。勉強になります。



本日の撮影後のおまけショット。。。



桑「やっぱり定番柄シャツは外せないな」

石「そうですね、定番柄は抜け出せないですね」

桑石「あれ、そういえば山田(弟)どこいった?抜け出した?」....


「夢中になる柄」

「心奪われる柄」

「いつも隣にいる定番柄」


それが、トリコの柄定番。


では皆様、次は8/21(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)はチェック派

      私(正志)はストライプ派


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers

僕なりのプルオーバーシャツの楽しみ方は、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ山田(弟)です。

ここ最近は、レーベルブログをご静聴

頂けているお客様も多く、少しビックリしています。笑

「リスナーの方から原宿にお兄さんが居るんですね」と良くお声掛け頂けています。

「本当に兄弟なんですか?」....と。


既に10年近く(アルバイトを含めて)接客勤務をしておりますが、

割と口数が少ないほうなので、お客様からそういったお言葉を

頂けると、やはり嬉しいものですね。。。笑


少し、前置きが長くなりましたが。。。


さて本日は「プルオーバーシャツ」のご紹介を....

プルオーバースタイルって「あまり得意じゃない」、「最近着てないなー」

という方に是非見て欲しいですね。


「モノ」も大事で大切な要素だと思いますが、それをどう自分らしく着るか?

「こなし」の要素が特にファッションとして大切だと感じます。

最近しみじみとそんな事を考えています。。。

是非、当店スタッフのスタイリングを中心にご覧下さい。


BEAMS PLUS/プルオーバーオックスフォードボタンダウンシャツ

カラー:ホワイト、ピンク、イエロー、サックス

サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL

価格:¥9,000+税

商品番号:11-01-0329-139


BEAMS PLUSでは、夏の風物詩の1つである半袖プルオーバーボタンダウンシャツ....

こちらは、1960年代のアメリカ衣料をベースデザインにしています。


繊維の長い糸で撚りあげた、上品な光沢感やしなやかさは言わずもがな。。。

打ち込み本数や、原料となる糸をスーピマ綿にしていたりと....

やや小ぶりな襟型などなど。。。

BEAMS PLUS愛好家の方には最早、説明不要かもしれませんね....


カジュアルなスポーツシャツである為

襟腰は、そこまで高くありません...

カフ仕様の袖....非常にバランスの取れた仕上り。

1枚で着ても良し、インナーに着ても良しな「暑い夏」のユーティリティーアイテム並びに定番アイテム。


ボックスプリーツに、ハンガーループ。。。

アイビースタイルに多く見られるような各ディティールも健在です....



タックインした時のこのブラウジング(膨らみ)が自分は好きなんです。

STAFF石川が着用してくれていました。


ミリタリー由来のトロピカルジャケットに、チノトラウザーズとキルティスラッシュのオールデンを組み合わせています。
石川らしい、スタイリングです。


お次は、STAFF桑田です。


オーセンティックなスタイルを得意とする

桑田のスタイリング。

足元をキャンバススニーカーに見立てて

スポーティにコーディネートしているそうです。



桑田はタックアウトでのこなし。

他アイテムの組み合わせや素材感などに気を配りながら

インナー使い....を楽しんでいる様です。




石川、桑田の着用カラー以外にこちらもご用意しておりますよ....


あと、実はこちらの素材もご用意しているのです....



BEAMS PLUS/シャンブレープルオーバーボタンダウンシャツ

カラー:ブルー

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-01-0583-139


型は、同じですが素材違いでリリースしています。

個人的ですが、何だか愛くるしいシャンブレー素材の風合いがたまらなく好きんなんですよね。

オーガニックコットンならではの肌触りもお気に入りポイントの一つ。

シャンブレー生地の丈夫さや軽い着心地も感じれるはず....

着用を繰り返す事で自分色に染まる経年変化が楽しめたり....と。




アメリカントラディショナルスタイルで。。。

こんな風に、合わせても良いのでは?


最近また見返している1960年代のニューヨーク広告業界を描いたテレビドラマに

完全に影響されていると思います。

その脇役の彼は、チャコールグレーやライトグレーのトロピカルウール素材のスーツに

プルオーバーシャツ(ホワイト、サックスカラー)ボウタイやネクタイを合わせています。

話が脱線していまいそうなので、この辺りで....笑






そして、最後はこちら....



ん?シアサッカー?

ストライプ?ギンガムチェック?




BEAMS PLUS/インディゴプルオーバーショートスリーブシャツ

カラー:ストライプ、ギンガム、ネイビーストライプ、ネイビーギンガム

サイズ:XS、S、M、L、XL

価格:¥11,000+税

商品番号:11-01-0750-139


そうです、こちらはシアサッカーファブリックのプルオーバーシャツ。

ここ数年、継続展開しており、好評を頂いているアイテムの一つ。

実は、部分的にインディゴ染料を使用している所がポイントです。


サックスやネイビーベースからどの様に、色が抜けてくるのか?

味わい深い、きっと愛着のある自分色に染まるはず....


当店のカリスマSTAFF柳井が着用。



色合わせにこだわりました」の一言。

勉強になります....


皆様はプルオーバーシャツをどう着ますか?

タックアウト、タックイン?

ノータイ、タイドアップ?

合わせるのは、ジャケット、ブルゾン?


では皆様、次は7/10(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄(広志)は、半袖シャツもややゆったり着用。

      私(正志)は、ジャストサイズで袖まくり着用。


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers