スタッフ「溝端 秀基」の記事

SPERRY TOP-SIDER

いつもビームス プラスBLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、


デッキシューズと言えば、こちらですよね。

SPERRY TOP-SIDER



ビームス プラスでも取り扱いしていたのは、もうかれこれ数年も前の事。

ただ、僕らのワードローブには欠かせないアイテム・カテゴリーということもあり、バイイングしてもらいました。


SPERRYの今シーズンのテーマは「原点回帰」との事。

ベーシックカラーとともに、

↓#BIRCHカラー


↓#NAVY


なかなかの美色揃いのラインナップです。

↓#WASHED RED


↓#GRANITE GREEN


↓#VINTAGE YELLOW



鮮やかな色のバリエーションからも、どこかクラシックな雰囲気が漂うのも、このシューズらしさでしょうか。

個人的に、非常にPushなアイテムです。

すでに何とコーディネートしようかと迷い中・・。


本日、5月26日発売です。

しかも、

日本では、ビームス プラス数店舗と、「BILLY'S ENT」だけのかなり限られた店舗だけでのリリース。

入荷数もごく僅か・・・。


気になる方は、お早めに。

ベーシックカラーも好きだけど、#GRANITE GREENと、#VINTAGE YELLOWの2色、

私極的にかなり気になってます。



MZO

Welcome to Hawaii

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

巷はゴールデンウィーク。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、幼馴染の結婚式に参列するため、実家(大阪の片田舎・・)に帰省します。

1泊2日のスケジュールのため、私一人で帰るプラン。

残された家族からは大ブーイング。どこかで、家族サービスしないと・・。


と、本日はこちら、





アロハ界の巨匠 Dale hope氏とのスペシャルプロダクション。

今回もDale氏所蔵のアーカイブを元に企画。

今年のテーマは、

「Welcome to Hawaii」

「ハワイの歓迎」を表したテキスタイルを採用しました。


ダイヤモンドヘッドはハワイ諸島に訪れる皆様を歓迎し、

人々の心をつかまえる多くの興味深いポイントがオアフ島には存在

豪華なビーチと魅力的な水、美しい花、美味しいくだもの、そして音楽と。

いつもハワイは思い出に残る楽しい場所。


そんな風景・想いがこのアロハシャツには描かれています。

一度ハワイを訪れると、去りづらく、また訪れたくなる場所。



家族サービスの埋め合わせは、ハワイに決めた〜!



って言ってみたい。



MZO


↓5月6日まで、ダブルポイントキャンペーンも開催中


New Open

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


本日はこちら、



いよいよ、湘南テラスモールにビームスがオープン。

今回のオープンに合わせ、

↓BRIEFINGとのコラボレーションも数々




↓キャンプコレクションも今日から発売




↓そして、昨年好評の第2弾




↓KAPTAIN SUNSHINE



↓STANDARD SUPLY



↓GREGORY




↓WAREHOUSE



などなど。。


10:00 オープンと共に、既に多くのお客様にご来店して頂いてます。


お近くにお越しの方、是非ともお立ち寄り下さい。

STAFF一同、心よりお待ちしております。



MZO



ジャストサイズな、VINTAGE PIQUE

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


本日はこちら、


昨年登場し、引き続きご好評を頂いている、WAREHOUSE 『2nd-Handシリーズ』

通称、『セコハン』


実は、このセコハンシリーズに新顔が仲間入りします。


その名も『セコハン ピケ Lot 1991』




『セコハン』については以前の私のBLOG、こちらをご覧ください↓

「ジャストサイズな、VINTAGE DENIM」



今回のモデルは、私が所有しているVINTAGEの5ポケットのピケパンツをモデルベースに作り込んだ1本。

股上はやや深めで、しっかりとテーパードがかかったシルエットが特徴。

実は私が所有しているのが、この奇跡のレングス L29↓



レングスは現在販売している『セコハン』デニムタイプと同じ、実寸で28~29インチ程度の設定にしています


『セコハン』となるもの、加工感の特徴は、

ピケの色落ちについては#オフ→クリーム(WHITEカラー)、#ブラック→チャコール(#BLACKカラー)という色落ち感を表現してもらいました。

ジーンズのヒゲのような極端に強いアタリを加えることはせず、穿き込むことで生まれる生地の滑りのいい触感、縫製糸の褪色、アウトシームのアタリを意識してもらいました。


そして、私が家でパンツを収納している時の癖というか、履いた時の見え方というか、、、。

パンツをたたんで収納する際、こんなたたみ方をしています↓



履いた際、横に広がった雰囲気がちょっと苦手な私は、

サイドに【たたみシワ】が入るよりも、正面に【たたみシワ→センタープレス】が入っているような見え方の方が好みなんです。

サンプルをWAREHOUSEに渡した際も無論、【たたみシワ→センタープレス】が入っていたため、このモデルにはセンタープレス仕上げをして店頭に納品してもらいます。

このシワですが、いろいろ好みがあると思うんで、たたみ方を変えたりプレス処理で戻ります。



私的には、このピケパンツをIVYスタイルでコーディネートしていることが多いので、この【たたみシワ→センタープレス】の雰囲気はきっと相性は良いのかな??と。



マーチャンダイザー 長谷部に履いてもらった感じはこんな感じ↓




そして、こちらの発売ですが、すでにこちらはご覧頂いていますでしょうか?

↓クリック



4/26(木) 「テラスモール湘南」内にて、新しいビームスのお店がオープンします。

その名も「ビームス 辻堂」


メンズとウィメンズの商材をご用意させて頂きますが、

ビームス プラス と、ビームス ボーイ のレーベルで作り出す新しいアプローチのコンセプトショップとしてオープンします。

こちらのオープン商材として、先行発売とさせていただきます。


色は2色でご用意。

#WHITEカラーと、#BLACKカラーの2色でご用意。

プライスは、¥16,000 (+TAX)

初回入荷はやはり少なめです。気になる方はお早めに。


来週から、私もこのNEW SHOPのお店の準備に取り掛かります。

「ビームス プラス 原宿」、「ビームス プラス 有楽町」と並ぶ、商品展開、サービスを提供したいと思っています!


皆様、お楽しみに〜。



MZO




MOJITO ABSINTH SHIRTS ORDER FAIR

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

すいません、、BLOG久々です。。更新を滞っておりました。。


では、早速〜


本日はこちら、


ビームス プラスでは初となる、MOJITOのイベントを明日、4月20日からビームス プラス 原宿にて開催します。


数ヶ月前からデザイナーの山下氏と企んでいたこちらのイベント。

最早言うまでもない、MOJITOを代表するアイテム『ABSINTH SHIRTS』。

毎シーズン作り続けられる中、お客様含め、僕らSTAFFからもファンが多いこちらのシャツ。


山下氏と作戦会議を進める中で、やはり最初のイベントとということもあり、

この『ABSINTH SHIRTS』を絡めたイベントをと企てました。

今回のオーダーフェアに登場するのはこちらの4デザイン。


↓『military Bar.』



↓『hunting Bar.』



↓『hobby Bar.』



↓『traditional Bar.』



新たにデザイン、そして今回のイベントのためだけに考えられたストーリーが込められています。

きっと皆様の心に響く『ABSINTH SHIRTS』が見つかるはずです。


今週末、4/21(土)と、4/22(日)には山下氏もビームス プラス 原宿に来て頂き、皆様のご案内をさせて頂きます。

私も微力ながら、4/22(日)にお店にお邪魔します!


イベントの詳細は、こちらをどうぞ~。


また、こちらもすでにご覧頂いた方も多いかもしれませんが、山下氏がABSINTH SHIRTS』について語ってくれています。

是非ご覧ください!



是非店頭で見てもらいたいって思いから、今回はモノクロの画像写真になっています。

店内には今シーズンのMOJITOアイテムも数多くご用意しました。


皆様のご来店、お待ちしております。



MZO




Behind the story

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、




既にご覧頂いている方も多いでしょうか??

まだ、ご覧頂いていない方は、

こちらからどうぞ〜→

http://www.beams.co.jp/special/beamsplus/2017aw/feature02/



10月某日。ビームス プラス 原宿店の営業終了後の店内。


ENGINEERED GARMENTS ,KAPTAIN SUNSHINE ,ts(s)に作成してもらったそれぞれのスペシャルプロダクト。

そこで、、

完成した別注商材を使い、ビームス プラスらしさを表現したLOOK撮影を執行。

毎シーズン、ビームス プラスのオリジナルコレクションをLOOKで見てもらっていますが、今回はまた新たな試み。

ビームス プラス 原宿の店内を使い、ビームス プラスが取り揃えるオリジナル商材や、バイイングアイテムを織り交ぜたスタイリングをコンセプチュアルに表現してみました。



また、今回はそれだけではございません!!

商品の説明、スタイリングのポイントだけでなく、、

今回作成して頂いた別注商材が生まれたヒストリーをデザイナーにお話を伺いながら、それぞれの拘りのポイントや制作意図等を語って頂きました。

僕らも改めて、「ホォー」と感心させられる部分もしばしば。


僕らビームス プラスの思いと、表現していただいたそれぞれのブランドの思想が詰まったスペシャルコンテンツです。

まだご覧頂いていない方も、ご覧頂いた方も改めて、こちらをどうぞ。→http://www.beams.co.jp/special/beamsplus/2017aw/feature02/



既に店頭で商品はご用意しています。

商品を見ながら「ホォー」と、皆様でデザイナーの拘りポイント見つけてください!


ENGINEERED GARMENTS 鈴木 大器 さん、KAPTAIN SUNSHINE 児島 晋輔 さん、ts(s) 鈴木 卓爾 さん

コメントのご協力ありがとうございました。


MZO

緊急、大量入荷!! INDIAN JEWELRY

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、








今年の08月にNew Mexicoにて買い付けてまいりました、INDIAN JEWELRYをビームス プラス 原宿にドドーンとラインナップ。

1点物も多数ご用意しました!



そんな中から、INDIAN JEWELRY バイイングチームからオススメアーティストのご紹介。


アーティスト名、[HARRISON JIM]

1970年生まれのナバホ族のアーティストで、歴史のある有名なトレーディングポストでコーナー展開されるほど現地でも人気のあるアーティスト。
作品は伝統的なトゥファキャストからオールドスタイルまで幅広く、シンプルながら細部までこだわりが感じられ、正確なスタンプワークと独特のボリューム感が特徴です。


バリエーションも多数ご用意しました。
是非、ビームス プラス 原宿 にお越しください。
お気に入りのアイテム、見つかるはずです。


MZO

L.L.Bean MAINE HUNTING SHOE

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、



いよいよ明日、2017/10/21 発売。


2013年にL.L.Beanとの取り組みがスタート。

センセーショナルなデビューを果たした、

“MAINE HUNTING SHOE”から早4年。

今回は再販売を望む多くの声を集めた同モデルをスエード素材でリリースします。


ビームス プラス チームと、ビームス ボーイ チームでミーティングを行い、メイン州にあるL.L.Beanの本拠地へ。

現場では、生産工程の話し合いや、スエードの色、ディテールを決め込む等、細部までお互いの想いを話し合い、商品化しています。


今回の企画、僕らの想いは、

よりファッションとして楽しめる、コーディネートに取り入れ易いモノを。

シャフトにスエード素材を用いた事で、柔らかく快適な履き心地を表現。前回以上にコーディネートを楽しんでもらえる仕上がりになっているかと。

シューレースを2本付けたのもポイントです。


#TAN




#NAVY



シューレースを変えるだけで、こんなにもグッとくる感じ。


雨の日に活躍するのは勿論の事、

アウトドアシーンからタウンユースにと幅広いコーディネートが出来る2色をチョイス。

前回リリースした、“LOUNGER BOOTS”でも好評を博した、#TAN(WHEAT)カラー。

そしてもう1色の#DARK.NAVYはL.L.Beanのアーカイブルームで見かけた、スペシャルなモデルからインスピレーションした濃いぃぃNAVYカラーをチョイスしました。


WHEATのナチュラルなイメージと、DK.NAVYの都会的なイメージ。

スエードで仕上げ、L.L.Beanの温かみがより一層惹き立つアイテムに仕上がりました。


ビームス プラス、ビームス ボーイの各店で明日、10/21(土)発売。

天候が心配ですね、足元は、このSHOEでお帰りください。


MZO



SANDERS

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、


SANDERSの名品、BRIT CHUKKAをビームス プラス流にアレンジ。


アッパーにベージュのスエードを使い、マッドガードも同色合わせのワントーンこなし。



かのハリウッドスターが劇中で履いたとされるこちらのシューズ。

マッドガードのカラーをアレンジすることで、ガラッと変わった表情は、男臭さが程良く抜けた爽やかでよりスポーティーな印象に。




ベーシックなカラーも引き続き、ご用意しています。


鮮やかなニットにコーデュロイのスポーツコート。今年の冬の足元は、こんなスエードシューズが気になります。



MZO

コーデュロイのGURKA TROUSERS

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、


KENNETH FIELD™との別注、コーデュロイのGURKA TROUSERS。


ブランドがスタートした時から、デザイナーの草野氏の想いのもと、Line upされ続ける名品。


オリジンの雰囲気は残しながらも、絶妙なシルエット。そして履き心地。

股上が深く、腰わまりのフィッティングはゆとりがありながらも、シャープなラインは、モダンなスタイリングを演出。


ビームス プラスでもかれこれ、様々な素材を取り扱いさせて頂き、

今回はビームス プラス STAFFから声が挙がったコーデュロイのGURKA TROUSERSを草野氏に依頼。


コーデュロイと言っても、様々。

今回選んだコーデュロイは、ウール混紡のコーデュロイ。

武骨な雰囲気の中にぬくもりを感じさせる素材感。

らしいゴールデンブラウンと、モダンなチャコールグレーの2色をチョイス。





きっと、このGURKA TROUSERSを履くときにコーディネートしたくなるアイテムは、

1.Tweedのジャケット

2.色鮮やかなShaggyニット

3.Suedeのブーツ

4.タッターソールCheckシャツ

5.

エトセトラ。。


12.Woolの靴下



メリノWool



ウォッシャブルTweed

こちらもご用意しております。

下駄箱も衣替えしたくなる靴下。



旬の素材、コーデュロイ。

ビームス プラスには、旬の素材が揃い始めました。

衣欲の秋、目一杯ファッションを楽しめる季節の到来ですね。



MZO

2017.10.10 RELEASE CONVERSE ADDICT 2017 HOLIDAY COLLECTION

いつもBLOGをご覧のみなさま、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、




来月10月10日発売のCONVERSE ADDICT。

今回は3型がリリースされます。


CHUCK TAYLOR CANVAS OX

WHITE/WHITE



BLACK/BLACK




CHUCK TAYLOR CANVAS HI

OLIVE




ALL STAR 100thの今シーズンは、CHUCK TAYLOR モデルをSPRINGに引き続きリリース。

デイテール含め、モノトーンで統一されたWHITE/WHITE、BLACK/BLACKはBASICながらもどことなくモダンな印象に。



MZO




10月10日 発売

CONVERSE ADDICT 販売規約については、こちらを必ずご確認ください。

http://www.beams.co.jp/news/607/


お問い合わせは、

ビームス プラス 原宿

TEL:03-3746-5851


ビームス プラス 有楽町

TEL:03-5220-3151

2017.09.09。Double RL と、、

いつもBLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

いよいよ、皆様にお伝えします。

こちら、



今シーズンからビームス プラスで取り扱いがスタートするDouble RL。

それだけでも、胸が高鳴る思いの中、、

Double RLとイメージから共有させながら、

作り込んだアイテムが今日、9月9日にリリースできます。


STRAIGHT TAPER “53-MB”







HIGH SLIM “55-JD”








どちらのモデルも型から作りこみました。

ビームス プラスが描いたプランを全力で投げました。


ビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町では、

Double RLと一緒に作ったウィンドウディスプレイも是非見てください。


様々な僕らの想いを形にしてくれた、Double RLに感謝です。



MZO

GREGORYとKAPTAIN SUNSHINE

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日は、こちら



2014年 オールネイビーを纏ったDAY PACKが販売され、瞬く間に完売。

お客様、STAFF含めアンコールの声援が鳴り響く中、満を持して再登場します。


今回は、

1977年 GREGORY 生誕からの40th アニバーサリーを祝した企画。

今年早々、1977個の限定で販売された「DAY PACK 1977」モデル。


ブランド創業年に登場した1stモデルをベースにしながら、

前回好評を博したオールネイビーの色使い。

そして、現代的にアップデートしたライニング。





目を惹くイエローのライニングカラーは健在



なんとも貴重な1st ロゴも今回のスペシャルカラーでアレンジ




使用されるパーツの形状まで、オリジナルを踏襲し作成してもらいました。




そして、今回はワガママ企画をもう一つ。





KAPTAIN SUNSHINE 児島氏とこの企画をスタートする中で、

「らしいモノ」作りたいですよね。と。

皆でリサーチする中で、創業年から存在したモデルがもう一つ。

それが、こちらの「Cassin」。


当時発売されていたビンテージモデルを入手し、そこからレシピを紐解き、

ここに復活。



GREGORYの創業者である、ウェイン・グレゴリー氏が掲げた企業理念は、

「Fitting (フィッティング)」


大人・子供や、男性・女性と様々なユーザーに対して快適な着用感を実現させるモノ作りは

背負うのではなく、着る

と言う概念を生み出しました。


今回の「Cassin」はGREGORYの40thを祝す意味で、非常に重要なアイテムです。

メモリアルと記念し、今回100個の生産は、シリアルナンバー付き。




私が買った1st GREGORYは、黄色と赤の配色が印象的な「TAILMATE」。

中学生でした。当時好きだったスニーカーとの色合わせで買ってもらったのを今も大事に残してます。

GREGORYさん、40周年おめでとうございます。



MZO

REMI RELIEF CUSTOM ORDER FAIR 2017 SUMMER!!

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


今年もこの時期がやって参りました、

ビームス プラスの夏祭り。


「REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION」

第1便が本日、08月10日~08月13日。

そして、第2便が 08月17日~08月20日。



毎年多くのお客様にご来店を頂き、好評を博しているこのイベント。

今回もイベントだけのスペシャルな商材が多数登場します。


今回のカスタムオーダーの目玉は何と言っても、

ミリタリーのフライトジャケット





そして、根強い人気を誇るウエスタンシャツに新たなNew スタイルが登場。

ウエスタン ショートスタイル




そして、今やウエスタンシャツに次ぐ!?

人気を誇るSWEATは、カスタムオーダーの楽しさをより味わってもらえる企画を考案。




もちろん、定番のウエスタンシャツもプリントカスタムのバリエーションを新たに企画。

唯一無二、あなだだけのウエスタンシャツのカスタムオーダーが可能です。



と、今年も例年を超えるバリエーション!

きっと楽しんでもらえる企画内容となっているはず!!








第1便が本日、08月10日~08月13日

ビームス 立川、ビームス 横浜、ビームス 心斎橋


そして、第2便が 08月17日~08月20日

ビームス プラス有楽町、ビームス 町田、ビームス 博多



また、ビームス オフィシャル サイトでは、

BEAMS PLUS

http://www.beams.co.jp/tag/ltop_170810_beams_plus/


Ray BEAMS

http://www.beams.co.jp/tag/ltop_170810_ray_beams_1/


ここだけでしかオーダー出来ないアイテムもご用意しました。

「Indigo尽くめ」











カスタムオーダー会のお問い合わせは、

開催店舗 各店舗へお問い合わせください。


本日は、ビームス 心斎橋 にてバイヤー 金子が、

ビームス 横浜ではRay BEAMS バイヤー 小倉が皆さまのカスタムオーダーをお手伝いします。


お近くにお越しのみなさま、是非是非お立ち寄りください。



MZO

2017 AUTUMN & WINTER BEAMS PLUS ORIGINAL COLLECTION 「The Subterraneans」

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


今日はこちら、




遂に、皆様にご覧頂ける準備が整いました!

多分、こちらのBLOGをご覧いただいた方は見ていただいている方も多いかと・・。


まだまだ、夏休み真っ只中の暑い8月ですが、

ビームス プラスの店内は少しずつ、秋冬物の商材へとシフトチェンジを始めてます。


そして、

まだ未入荷の商材も多数御座いますが、オリジナルコレクションのシーズンLOOK、そしてアイテムラインナップを見て頂けるオフィシャルサイトオープンしました。



コレクションテーマは、

「The Subterraneans」 (サブテレリアンズ)

ビートジェネレーションをキーワードに掲げた今シーズンは、ビートジェネレーションを代表する作家、ジャック・ケルアックの有名な書籍のタイトルを拝借。


第二次世界大戦の後、アメリカに訪れた豊かな時代は、大人や社会に反抗する若者の強いエネルギーを生み出しました。

与えられた人生を捨て、当てもなき旅に出る若者は、発祥の東海岸から西へ西へと移動します。

その過程において文学や音楽を語り合う人々は、アメリカントラディショナルを基幹とした、即興的で思想的な着こなしを生み出しました。

『The Subterraneans』は、そんな地下街に集う若者を題材にした、ジャック・ケルアックの有名な書籍の題名でもあります。

ルールのない独創的なレイヤードは、地下街に集うビートな若者たちの着崩したジャケットスタイルやナードなアイビールックから着想を得て、今日的なストリートなマインドと紐付けることで、現代的に昇華しています。



と、今シーズンは少し哲学的な要素とファッションをどうリンクさせていくか。


ビートジェネレーションと深く繋がるJAZZの世界。


アドリブを効かせたジャムセッションは地下街に集う若者たちの心を魅了しました。

ベースとなったアイテムは、ビームス プラスが大事にしているユニフォームから派生した現代WEAR。


当時の生活環境や、TPOから偶然的にも生まれた彼らのスタイリングに、今のファッション・トレンドの原点を感じた、、

そんな思いで今回のテーマを考えました。



LOOKのスタイリングも同じモデルを使いながら、3つの個性・人格を表現しました。






ぜひ、ごゆっくりお楽しみください~。

http://www.beams.co.jp/special/beamsplus/



MZO

Heller's cafe CUSTOM ORDER FAIR in ビームス 神戸

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


本日はこちら、


先週までビームス プラス 原宿にて開催し、多くのお客様からご好評を頂きましたイベントが本日よりビームス 神戸にて開催です。








鉄道マンのユニフォームをコンセプトに、

ウエアハウスだから表現出来る、

歴史的背景に裏付けされた50年後と、100年後を見据えた加工の表現。



そして、ビームス プラスでもHeller's cafeの顔とも言える「ノンパレイルジャケット」のオーダーも加えた今回のイベント。








2nd-Handシリーズも、

あの幻のショーツを再現したモデルも追加入荷しております。



ビームス 神戸に小さなウエアハウス SHOPをイメージし、通常取り扱いのないアイテムも多数ご用意しました。






会期は、

8月3日(木)〜8月6日(日)の4日間限定。

今日は私もビームス 神戸にて皆様のカスタムオーダーのお手伝いをさせて頂きます。


お近くにお越しの方は、是非お立ち寄り下さい!

デニムファンの皆様、ご来店お待ちしております。

いつもの爽やかなビームス 神戸がかなり濃い仕上がりです。



MZO



New York Garments

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、



「New York Garments」

CONVERSE CHUCK TAYLOR 生誕100周年 祝! 企画。

1世紀もの間、

殆ど形を変えずに今尚皆に愛され続ける「CHUCK TAYLOR ALL STAR」。

今回この100周年を祝し、Engineered Garmentsとのコラボレーションが実現しました。


ALL WHITE HI




ALL WHITE OX







完成されたオリジンの原型は変えず、スムースレザー、デニム、スエードの異素材で構成されたオールホワイトのカラーリング。

新たな世紀へと、、また歴史を刻む。

なんか、

そんな想いを馳せる、真っ新なオールホワイトの表現にEngineered Garmentsらしさを感じています。


そして今回、このシューズを前に、僕らが考えた企画が

冒頭の「New York Garments」。


CONVERSE の歴史を辿る上で、欠かせないスポーツのカテゴリー、

BASKET BALL。

CONVERSE 「CHUCK TAYLOR ALL STAR」 100周年を僕らなりに感じてもらえるようなWEARとのマッチング。


Engineered GarmentsがあるNew York、Garment District。

そこを本拠地としたBASKET BALL TEAMがあるならば・・。

なんて想像の元。

TEAM UNIFORMをと、お願いした今回の企画。



シューズとマッチングさせた異素材の組み合わせをキーワードに、

WEARにも、異素材で構成された同色のコンビネーション。


「BB JACKET」


「BB SHORT」



素材使いは、COTTON NYOLONのポプリン素材と、ダイヤモンドMESHのJERSEY素材の組み合わせ。

TEAM COLORを彷彿させる、ダークネイビーの中に、鮮やかなBLUEのラインが目を惹くデザイン。


「BB TOP」



WORN JERSEY(ゲームシャツ)を彷彿させる、タンクトップのデザインには、スポーティーなMESH JERSEYと、COTTON JERSEYをチョイス。


「BB T」




ビームス プラス のクラシックな雰囲気を残しながらも、

Engineered Garmentsの哲学と、スポーティーなエッセンスを存分に入れて頂いたコレクションとなりました。


「BB JACKET」、「BB SHORT」、「BB TOP」、「BB T」のWEARは、

06月17日 (土曜日)に発売。

CONVERSEとのコラボレーションシューズは、2017.08月末頃の販売になる予定です。

シューズに関してはまた発売日が決まりましたら、お伝えします。


お問い合わせは、

ビームス プラス 原宿 TEL:03-3746-5851

ビームス プラス 有楽町 TEL:03-5220-3151

ビームス 神戸 TEL:078-335-2720



こんなTEAMが本当になったらいいのになって思いながら、

Engineered Garments にお願いした別注企画です。

ちなみに、真ん中のネクタイ巻いたスーツの人は、

ヘッドコーチ。



MZO

BEAMS PLUS の ALOHA SHIRT

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日は、こちら



夏の定番として、ALOHA SHIRT界の巨匠、レジェンドこと、

Dale Hope 氏とビームス プラスの取り組みですが、もう何年になるでしょうか・・。

ビームス プラスしか出来ないこのスペシャルな企画。

そろそろ、着用シーズンに突入しましたね。


今回の柄は、



Dale氏貯蔵の貴重なALOHA SHIRTのアーカイブから、

1950年代のVINATGE ALOHAをモチーフに選びました。


ココヤシの葉とウクレレ柄のHAWAIIの伝統的なALOHA SHIRTのモチーフです。


毎回、夏が終わる頃、Dale氏と次シーズンのALOHA SHIRTについてミーティングを始めます。

様々なモチーフ、VINATGE アーカイブを見ながら、

次はこんな感じかな?

来年はこんなのが着たいな〜。とか諸々。


今回も多数のバリエーションの中から、この柄・モチーフに決めた理由は、

シンプルな色使い・柄使いながら、何か強く惹きつけられた柄使いのバランス。

そして、VINTAGEながらも、非常にモダンな表情と。

柄の大きさは極力オリジンをベースにしながら、プラスマークをさりげなくあしらった、ビームス プラス オリジナルファブリック。


Dale Hope氏とビームス プラスのALOHA SHIRT、

通常はレーヨン素材がベターですが、現代的なウエアでの提案から、コットン素材のALOHA SHIRTを提案し続けているんです。


そして、昔ながらのALOHA SHIRTの手法に倣うように、

日本の生地を使用しながら、プリントを日本で施しHAWAIIでの縫製。

これは当時、日本の生地素材、そしてプリントの加工技術が世界でもトップレベルを誇り、

高級なALOHAの生地は日本生産の生地を輸入しHAWAIIにて縫製されていたんです。


手間暇かかる工程ですが、私たちのALOHA SHIRTはその伝統を受け継いでいます。


ココナッツボタンのディテール使い、

ウクレレの太い線と細い線の強弱等、シンプルながらも拘りを詰めたALOHA SHIRTです。



昨年、プライベートでHAWAIIを訪れ、Dale氏の自宅に招待してもらいました。

巨匠、レジェンドと呼ばれながらも、今をとにかく生きる人。


現代的に昇華した、BEAMS PLUS の ALOHA SHIRT。

そんなDale氏とだからなせる夏の定番。



MZO

ジャストサイズな、VINTAGE DENIM

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日は、こちら



すでに、こちらのサイト内のスタイリングページなどでSTAFFがたくさん着用してくれてます。

一度、在庫を切らしておりましたが、再入荷しました。


通称「セコハン」シリーズ。

WAREHOUSE と雑誌 Begin と企画したアイテム。


数あるデニムが多数ある中、私はやはりデニムはどうしてもVINTAGE・古着のデニムを選んで履いてしまう事もしばしば・・。

それはと言うと、私個人的な問題ですが、身長が大きくなく、足の長さも長い方ではありません。

ここ10年近くは古着のデニムを買うときに必ず確認するのが、オリジナルレングスかどうか。

ようは、修理(裾直し)されていないアイテムです。

オリジナルレングスが持つ魅力こそ、デニムの本来の姿だったり、表情だったりするんです(大袈裟な表現で、すいません)。

デニム本来の姿で履く事で、いろんなデニムを買いたくなったり、自分の好きな品番、シルエットが見つかったり。


昔はウエスト、そしてレングスサイズが多数用意されており、自分のジャストサイズで着用出来るデニムが多数存在していました。

ただ、なかなか私の体型に合うオリジナルレングスって見つからないのが本音です。

古着のデニムって、当たり前のようですがほとんどは海外から仕入れられているのが現状。

VINTAGEのデニムの出どころなんかは時代を紐解けばもちろん、アメリカがほとんどかと・・。


私個人の体型の事ですが、そう考えるとそりゃなかなか出てこないよねって話です。

ただ、見つけた時の嬉しさって、まさに古着を買う醍醐味。まさにシンデレラの世界です。



前置きがかなり熱くなりすぎましたが、

今回企画に参加させてもらったデニムの話。


一目見た印象は、さすがWAREHOUSEの加工技術。

耳のネジれやアタリ感も含めて、洗濯機や乾燥機が普及した 60 年代のVINTAGEジーンズを完全再現しています。

わざとらしくない色落ち感、まさか匂いも出そうです。


ただこのデニム、加工感だけじゃない、

何と言っても肝は、そのレングスなんです。

股上がやや深く、裾にかけてテーパードがかかった60年代のデニムをベースに、なんとレングス29インチに設定。

そう、オリジナルの姿のまま、裾直しせずに履いてもらえるサイズ・シルエットが何と言っても肝のデニム。


レングス29って・・ちょっと短くないですか?って思う方もいらっしゃるかもしれません。

一度店頭で試してみてください。案外しっくりくるんです。



オーセンティックなVINTAGEデニムのディテールや色落ちだけじゃない、

その当時の雰囲気も表現しくれたWAREHOUSEの「2nd Hand」通称「セコハン」。


ジャストで履けるこのデニム、一番のコーディネートのお供は男らしく、

白TEEが一番決まるかも。



MZO




今年の開襟シャツのススメ

ビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

巷はゴールデンウィーク真っ最中、皆様も満喫してますでしょうか?


BLOGご無沙汰してました。すいません。

先週一週間、2018年の春夏シーズンのビームス プラス オリジナル商材の生地の仕込み出張に行って参りました。

西は広島 福山から、北は北陸 能登半島まで。

毎回この出張で思うんですが、

1つの洋服が出来るまでにたくさんの人たちが携わってくれていることを改めて実感させられる出張で、今回もたくさんの新たな出会いに感謝してます。


現在、春夏シーズンまだまだ真っ盛りの中ですが、すでに来年の春夏に着たいと思える、もう欲しいと思えるアイテムをたくさん仕込んでこれました。

皆様にご紹介出来るのはまだもう少し先のタイミングになりますが、、

その前に、来月には次シーズンの秋冬アイテムのご紹介が出来る頃かと。


さて、本題です。

本日のBLOGはこちらです、



ts(s)との別注アイテム。

ようやく、こんなアイテム着たくなる気温と気候になりました。


毎シーズン、アウトドア・ミリタリー・ワークと言ったメンズファッションにおけるベーシックなスタイルをベースに、ブランド独自のフィルターを通したコレクションを展開するブランド ts(s)。

ブランドらしさは、様々な手法を用いた素材使いと、着心地・見た目のカッコ良さを追求したデザイン・ディテール。そして粋な色使い。


数年前にPick upしたts(s)の開襟シャツ。

ゆったりとしたフィッティングが特徴的で、レーヨン素材のドレープ感が粋な半袖シャツ。私も当時購入し、今でもこんな時期から登場回数が増えるシャツ。

昨年着ていた時に、数名の方から「それどこのシャツ?」と聞かれたことから今回の企画が生まれたようなもの。。。


キーワードは、『RESORT STYLE』。

1950年代、戦勝国となったアメリカは、様々な分野で高度成長期を迎えます。

富裕層を中心に、フロリダ、ジャマイカ等へバカンスを楽しむスタイルが徐々に広がりを見せました。

インスピレーションを受けたのが、こちらの写真。



当時販売されていた、「GENTRY MAGAZINE」から拝借。


ts(s)らしさと、こんな時代感をうまく掛け合わせた開襟シャツ。

身幅にかなりゆとりを持たせながらも、着丈はベーシックなサイズ感をキープ。ボクシーなシルエットが特徴です。


素材はこのためだけの別注生地。

リゾートらしさを演出してもらった、強い陽射しの下でも着やすいウェイトの軽い着心地と、肌触り。

通常は、ドレスシャツなどに用いられる120番双糸を使用したヘリンボーン組織のシャツ生地を製品染めを施し、独特なコシと風合いに仕上げてもらいました。

ソフトな肌触りは、真夏のスタイルにも是非ともキマる開襟シャツ。

スモーキーなペールトーンのカラーリングもts(s)らしい。


そして、是非コーディネートしてもらいたいショーツも企画。


2プリーツのディテールにより、ゆったりとしたリラックス感あるショーツを提案します。

ハリコシが清涼感を与える、コットンヘンプの素材を使用。

ライトウェイトな着心地は、開襟シャツとの相性もばっちりかと。


これからの季節、

Fashionの楽しみ方の一つは、粋なスタイリングを楽しむのもススメ。



MZO