スタッフ「溝端 秀基」の記事

BEAMS + ロードショー 第79夜 ~特別編~

初めまして、ビームス 大宮 スタッフ のコヴ・・・ではございません。

今夜は、こちらの番組ジャックさせて頂きました。お邪魔します。

では、仕切り直しで。


初めまして、ビームス プラス ディレクターのMZOと申します。

今夜はなぜここにお邪魔してるのかと申しますと、“極秘任務”完了のご報告の為、お邪魔させて頂きました。

もちろん、

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

今夜ナビゲータを務めさせて頂きます、MZOです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLSU)に纏わる映画をご紹介。


第79夜はこちら


『007 / NO TIME TO DIE(ノー・タイム・トゥー・ダイ)』(2021年10月1日 日本公開)

監督:キャリー・ジョージ・フクナガ

原作:イアン・フレミング

出演:ダニエル・クレイグ / ラミ・マレック / レア・セドゥ / ラシャーナ・リンチ / ベン・ウィショー / アナ・デ・アルマス / ナオミ・ハリス / ジェフリー・ライト

あらすじ:

満を持して、ようやくジェームズ・ボンドの最新作が公開。

本来らなば、2020年の2月に公開を予定していましたが、新型コロナウィルスの感染拡大の被害を受け、3度の延期がアナウンス。本当に首を長くして待ってましたね。

現在、絶賛上映中ですので、ここではあらすじも少し控えますが、とりあえず、ダニエル・クレイグの007作品は全て観直してからのご鑑賞を強く、強くオススメします。

幸い、現在 amazon prime では初代ジェームズ・ボンドを演じた、ショーン・コネリー作品から、前作の『SPECTOR』まで見放題。私もどっぷり世界観に浸り続けています。


ここで映画の感想や、見解をお伝えすべきなんですが、ここも今回は控えておきますね。

話しすぎて、ネタバレしそうで怖いです(笑)。

もう少ししましたら、プラジオなんかで、“007好きのAll Night BEAMS PLUS”でもやりたいですね。

その際は絶対LIVEで。お好きな方々もぜひ参加して欲しい。好きなボンドガールは?みたいなトークテーマやりたいですね(笑)。



それでは、ここから衣装を見ていきましょう。

もちろん主人公は、英国の諜報部員、007 ジェームズ・ボンド。

しかし、この007作品には、名キャラクターが数多く登場します。

ボンドに最新武器や、ハイテクな車を提供するQ、MI6の長官M、そしてその秘書マネーペニー、アメリカの諜報部員 CIAのフェリックス・ライターetc。


はい!本日の本題はここから。

今夜番組をジャックさせてもらったのは、冒頭でもお伝えしました、ある極秘任務完了を皆様にお伝えさせて頂きます。



その極秘任務とは??

ここからは、映画のお話ではございません。

2019年の3月末のことでした、ある一通のメールが届いたことから極秘任務がスタートします。


送り主は、BEAMS & CO UK LTDのメンバーMr.日野。ちなみに、BEAMS & CO UK LTDとは??→→https://www.beamsand.co/jp/

Mr.日野は、ロンドンに在住。僕らがロンドンやヨーロッパに出張に行った際や、BEAMS PLUSのイギリス・ヨーロッパでの取り組み等数多く助けてくれているお方。


送られてきたメールの内容は、(文章一部抜粋、修正)

Mr.日野)_「BEAMS PLUSが販売している、キャンプカラーシャツを次回のジェームズ・ボンドの最新作で使いたいと相談されています。最終的な数量は未定ですが、20枚程必要です。在庫ありますか?』

と言った内容。

受け取った僕らは、『うわぁ〜、007!!』と大盛り上がり。でも、ボンドが滞在するホテルや、食事を楽しむレストランの衣装か何かだろうよ・・・。そんな印象を抱いた思い出です。

ただ、僕も大好きな映画シリーズだけに、何かご協力出来ることがあるならば、是非ともの思いで、我らBEAMS PLUSチームがフル稼働。在庫を調べたりしながら、Mr.日野と連絡を取り合っていた次第。

そんなやりとりを進めていく中で、

Mr.日野)_「ボンドのフィッティングオーディションがあるのでこちらのシャツ。こっち(ロンドン)に送ってもらえますか?』

えっ・・・!?

ボンド!?嘘でしょ・・・ボンド!?

疑いましたね(笑)。我ら輸出チームも大慌てでフィッティングオーディションに間に合うように手配し、無事輸出。あとは、どうなったのか・・・返答を待つばかり。

そして、4月。一報が。

Mr.日野)_「残念ながら・・・ボンドの着用は見送られました。ただ、フェリックスの衣装にどうか?と浮上しています。また追ってご連絡します。」

残念、無念。ボンドの着用は叶いませんでしたが、フェリックスの衣装に望みを託しました。

そして、5月。一通のメールが画像付きで届きました。(その画像見せたいんですけど、流石にここでは控えておきます)

「フェリックスの着用が決定しました!!」と。そして添付された写真にはダニエル・クレイグと、フェリックスを演じるジェフリー・ライトの撮影中のオフショット的な写真が。

そこにはきちんと我らBEAMS PLUSが作った洋服を着たフェリックス。

メールを受け取るやいなや、すぐさまチームのメンバーに報告しましたね。


誰もが憧れるジェームズ・ボンドの着用は叶いませんでしたが、アメリカの諜報部員CIAのフェリックス・ライターが着用してくれている。

アメリカを背景にモノ作りや世界観を表現する我らBEAMS PLUSにとってはなんとも良い話じゃないか!って。


今回着用されているのは、こちらです。


Color Slub Yarn Open Collar Short Sleeve Shirt

#Mint Green

2019年の春夏シーズンにリリースしたアイテムです。

懐かしいですね、2019年の春夏シーズンはこちら→→https://www.beams.co.jp/special/beamsplus/2019ss/


まさかこんな奇跡、夢のようはことが起こるとは。

公式の衣装提供ではない為、エンドロール等にBEAMSの文字が浮かび上がる事はございません。

それ故、もしも何かでカットされて着用シーンが無かったら・・・なんてことも思いながらずっと公開を待ちわびておりました。



ちゃんとCIAのフェリックス・ライターが着てくれてます。

それよりも、フェリックスとボンドの友情が素敵でした。良いやつでした。そんな彼が選んだのがBEAMS PLUSの服で嬉しかった。



それでは、『007 / NO TIME TO DIE(ノー・タイム・トゥー・ダイ)』、どうぞ劇場でお楽しみください。

ダニエル・クレイグが演じる最後のジェームズ・ボンドと、盟友フェリックス・ライター。それに共演できたBEAMS PLUSの奇跡を見届けてもらえれば幸いです。


ちなみに、Mr.日野がこのシャツを着てくれてた際にバーで飲んでいた時のこと、

「そのシャツはどこのブランド?」と話掛けられたことから始まった極秘任務。


コヴさん、皆様、今夜はお邪魔しました〜。



MZO

緊急告知です!

大層なタイトル、お許しください。

いつも、ビームス プラス BLOGご覧の皆さん、こんにちは。MZOです。


さて、何を告知したいかと申しますと、こちら



皆さん、stand.fm という音声配信アプリをご存知でしょうか?


そうです、ついに、『All Night BEAMS+』をラジオスタイルでも配信させていただくことにしました!!

URL:https://stand.fm/channels/603bcaff85b142d0d804834a

(というよりも、実はさせてます・・・が正解ですね)

ビームス プラスでラジオ局を作っちゃった。というお知らせ。その名も『プラジオ』。


どんな感じなの??

ですよね。

こちらのURLからご試聴頂けます。stand.fm アプリを落として頂くとバックグラウンドでも再生可能。

音声配信は素人です(笑)。皆様、お時間御座いましたら、お手柔らかにお聞きください。

6/5(土)25:00配信分

https://stand.fm/episodes/60b9f64b3612c6da1a677a92


5/29(土)25:00配信分

https://stand.fm/episodes/60b0e21055ceb56821a44816


5/22(土)25:00配信分

https://stand.fm/episodes/60a7af8a2a1ed9af5409272b


ちなみに、現在は1番組のみの放送。

毎週(土)の25:00頃配信してます、『P.IVYのAll Night BEAMS PLUS』

タイトル通り、メインパーソナリティーにビームス プラス 原宿 のこの方、


はい、藤井です。

ラジオっ子の藤井にとって、ようやく掴んだこのレギュラーのチャンス(笑)。

試行錯誤しながら、リスナーの皆様に愛されるパーソナリティーを目指したい。とのこと。

ちなみにこの『プラジオ』はビームス プラスのメンバーで放送部を作成し、皆で運営して行こう〜というまさに学生的な動き方です(笑)。


そして、今回の緊急告知はこの『プラジオ』開局アナウンスだけではございません。

いきなりのスペシャル企画を考案しました。

題して、

All Night BEAMS PLUS SPECIAL WEEKEND 「秋冬まで待てない!!新作コレクションにまつわるアレコレ」



はい、6/12(土)・6/13(日)の2日間でLIVE放送含む、怒涛の22時間放送をやらせていただきます!!

アップにしますね、生放送はこんな感じ


そして深夜枠はこんな感じ(こちらは収録放送)


いかがですか?この豪華なゲスト勢のラインナップ。まさにスペシャルに相応しい内容です。

ビームス プラスにゆかりのある方々をゲストでお招きし、約1時間番組。

いつものAll Nightメンバーがパーソナリティーとして登場し、洋服だけに限らない、アレコレをお話・お伺いしたいと思ってます。

皆様、お時間ございましたら是非ともお聞き頂ければ〜と思ってます。


ちなみに、LIVE配信もそのままアーカイブされますので聞き逃された方もご安心ください。

また、stand.fm アプリをダウンロードしお聞き頂きますと、LIVE放送時間中はそのまま質問等も投げて頂けます。

是非、皆様の参加もお待ちしてます。


で、ここで皆様にお願いがございます。

こちらの番組を放送するにあたり、ゲストの皆様や、ビームス プラスのみんなへの質問や取り上げてほしい内容を募集しております。

募集方法ですが3つ用意しております。


まず1つめ、stand.fm アプリをダウンロード頂き、我らラジオ局『プラジオ』フォローいただき、レターを送る。

続いて2つめ、ビームス プラスの公式Twitter (@beams_plus_)にて、メッセージ、もしくは、ハッシュタグ #プラジオ をつけてツィートください。

そして3つめ、メールアドレス作りました。こちらにメールを頂戴したいと思ってます。

メールアドレスは、bp.hosobu@gmail.com 

ビームス プラス放送部宛です。


皆様からの多数の応募、心よりお待ちしております!

是非、来週の週末はビームス プラスのラジオ局『プラジオ』をどうぞ、お楽しみください〜。



ちなみに私もレギュラー放送で、P.IVYのアシスタント役で出演させて頂いております。


MZO

『山田兄弟(正志) に変わりまして〜、代打 MZO、代打 MZO』

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。

と、

いつものこの時間は、山田兄弟 正志登場ですが、


私が、代打で登場させて頂きます!



皆さん、こんばんは。MZOです。

先程まで、ビームス プラス 原宿で、

小雨が降る中、ウィンドウディスプレイを



店内では、インディアンジュエリー放浪記のコヴァヤジーと、山田兄弟 兄、そして、Mimoto



そうです。

そろそろ間近に迫った、ビームス プラス 原宿にて開催される、インディアンジュエリーフェアの準備をコツコツと始めてる模様。

私も、そこに混ざりたいながらも・・・代打でこちらのバッターボックスに入っております。

ちなみに、ビームス プラス 原宿では、3月19日からスタートします。

フェア期間中は、コヴァヤジーもビームス プラス 原宿に居るとか、居ないとか。


さて、今夜は何を話しましょうか?

ということで、すでに公開されておりますBEAMS PLUS の今シーズンのシーズンLOOKを見ながらの~新作アイテムのご紹介!!


皆さんご覧頂いてますでしょうか?


今シーズンは、なんと言っても柄・柄・柄でしょうか?

“IVY”の夏の代表素材といえば、“Madras Check"や、“Batik Print”と言ったオリエンタルな雰囲気漂う色・柄使い。

ほとんどが、BEAMS PLUS オリジナルファブリックで仕込みを入れたコレクション。


Vintage Wearからサンプリングした素材をベースに、現代のクオリティーをプラスα。

『これがこうだったらいいのにな〜』と言ったディテールや、サイズ感をちょこっとアレンジし、見た目クラシック、着心地ハイテク。

まーこの辺りはいつも通り、ご安心ください。

クラシックだけでは終わりません(笑)。


そんな今シーズン、パッと目をひく、BEAMS PLUS ファンの方はひとまず、気になる!?

『なんだ、このアイテムは?』

と言ったニューモデルが登場しました。



この2LOOK共に、素材は違うものの、同じ形のパンツを着用してます。

そちらのパンツ、実は今週(水)担当の佐久間も取り上げてくれたパンツ。

形のお話してくれてます、お聞き逃しの方は、こちらから

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/77327/


どちらのLOOKも、アイテムの雰囲気からか、リラックス感あるスタイリングを組んで見ました。


王道Blazerには、Preppyな雰囲気を感じさせる、Patchwork Printを施した素材バージョン。


商品番号:11-23-1604-791


もう一方は、旅先でのリラックススタイルを彷彿させるかのような、Block Printが施された素材バージョン。

商品番号:11-23-1605-139

Blazerにコーディネートされた、パッチワークプリントver。

この素材、実は、ウールなんです。

ウール原料で、Madras風 Checkを織り上げ、そしてVintage WearからサンプリングしたBatik Print生地をハンドプリント。

サマーウールのさらさらドライなタッチは残し、ハンドプリント特有の奥行きあるプリント。

今シーズンの一押しファブリックの一つ。

派手さはありますが(笑)、パッチワークのパンツを履けるあなたなら、大丈夫!案外コーディネートはしっくりきますよ。



そして、もう一方。

少し大きめの柄域がリピートされたBlock Print ファブリック。

こちらもVinatge Wearからサンプリングしています。

ポイントは、なんと言っても、本場インドで生地を制作。

しかも、パネル仕様のアレンジを加えさせて頂いてます。


パネル仕様?


そうです、ショートスリーブのスタイルも同素材でリリース


商品番号:11-01-1209-139

シャツで使った3色の素材をパネル使いした、なんともBEAMS PLUSらしいアイテムです。

素材はコットン100%。

LOOKのように、ぜひリラックス感あるスタイリングを楽しんでもらえれば〜って思ってます。

HOME Biz スタイルにもバッチリハマる。



どちらのパンツも、グッと目をひく。

本日は、今シーズンらしさを表現した2本のパンツのお話でした。


TOPSがシンプルな夏服には、ぜひこんなパンツでコーディネートを楽しんでもらいたいな〜って思いで作りました。

どちらも素材から、そしてニューモデルと、力作です。

なかなか旅行にはいけませんが、今シーズンのLOOK、改めて私も見返していますが、旅行気分全開のスタイリングですね。

こんな時代だからこそ、少しでも旅気分を味わってもらえれば嬉しいですね。


というこことで、

今夜もそろそろお時間です

さようなら


再来週は、また山田兄弟(正志)が復帰します。

よね??



MZO

今年も “All Night BEAMS PLUS” からスタートします

皆様、

新年あけましておめでとうございます。


レギュラー曜日を持っておりませんので、時折出てきます(笑)

BEAMS PLUS ディレクターのMZOです。


2021年を迎えましたね。

皆様いかがお過ごしですか?

私は例年ですと、帰省しドタバタの正月休みを迎えるんですが、今年は自宅でゆっくり過ごすお正月。

帰省しない正月も何年ぶりでしょうか・・・。

姪っ子から届いたお餅つきの写真


きれいに丸められた後ですね。やったことある人はわかるかと思いますが、これ!

つきたてのお餅を丸くするのって、めちゃくちゃ熱いんですよね(笑)

私の実家では、昔昔は、杵と臼を使って年末にはお餅つきをしてたんですが、親族・親戚の高齢化に伴い、今では機械でのお餅つき。

小さい頃は、お餅つき大好きでしたね。つきたてのお餅はもちろんですが、お餅にする前の“おこわ”を食べるのが楽しみで。

あとは、親戚みんなに会えるのも楽しみでした〜。


さて、そんなこんなで新年迎えました一発目は、皆様へのご挨拶もしたい思いで、1:00枠ではなく、日付変わったすぐに登場させて頂きました。

ちなみに、いつもの1:00~は木曜日深夜ですので、JUNICHI YANAIが後程登場しますので、そちらはまたお楽しみに。


新春一発目にご紹介させていただく内容ですが、私からは商品の紹介ではなく、先月12月からスタートしたある企画についてお話します。


オールナイト〜を聞いてくださってるリスナーの皆様はご存知の方も多いかもしれませんが、きっと知らない方もいらっしゃるはず。

BEAMSのクラブカード、俗にいうポイントカードは皆様お持ちでしょうか?お持ちですよね?

そちらをご登録していただいている方で、メールアドレスをご登録して頂き、かつメルマガを希望してくれてる方には、BEAMSのクラブジャーナルとやらが届くシステムがございます。

そのクラブジャーナルで新たな企画がスタートしてます。

『BEAMS PLUS TIMES』と名付けた新聞をスタートさせて頂きました!



ちなみに、こちらメルマガを登録してくれてる人にしか届かない・読めない内容となっております。

先月の12月中旬に既に創刊号はスタートしています。

この『BEAMS PLUS TIMES』ですが、この為だけに書き下ろしの記事を連載していきます!!

編集長は私、溝端が務めさせて頂きますが、各コーナーの記事はBEAMS PLUSのスタッフ皆で新聞記者となり、毎月担当して参ります。


創刊号ざくっと内容はこんな感じです〜

巻頭には毎月特集記事を企画。創刊号は、私が担当させてもらいました。



昨年開催した、BEAMS PLUSのパリでの海外展示会の模様を記事に纏めております。



ここは、PICK UP ITEMと題したコーナー。

時期相応、担当記者が薦めるオススメアイテムの紹介記事。



創刊号は、サミュエル金子記者が担当してくれました。



続いては、スタッフ投稿から私がいくつかPICK UPします、STAFF'S POSTコーナー。



そして、BEAMS PLUSに関する、インフォメーションコーナー。主に全国で開催されるイベント情報等をこちらには記事にして参ります。



そして、新聞と言えば、コラムは付き物!



ここには、現在BEAMS PLUSのマーチャンダイザーを務めてます、長谷部が毎月担当します。

第一回目はシェットランドセーター



と、簡単ですがこんな感じです。

かなり内容の濃いぃぃー感じで進めていきたいと思っておりますので、まだメルマガ登録等お済みでない方は是非ともご登録をお願いします。

きっとここでしか知れない情報も、たくさん出てきますよ!

登録等、ご不明点ございましたら、BEAMS PLUS スタッフに気軽にお尋ねください。



今月号もそろそろ各コーナーの担当記者からの原稿が送られてくる頃・・・

『BEAMS PLUS TIMES』2021年度01月号は、01月13日(水)配信予定です。


昨年は本当にいろんなことが起きた年でした。

コロナの登場は予期せぬ不要な来訪でしたが、BEAMS PLUSとして皆様とどのような接点を維持できるか、安心してお買い物を楽しんでもらうには何が出来るか。

と様々なジャンルや視点を持って考えさせてもらえた一年でした。

今年はより一層新たなチャレンジをしながら、皆様に楽しんでもらえるように。そして、僕たちもいろんな事に楽しんで取り組んで参ります。

お気付きの事は何なりとご意見頂けますと幸いです。

変わらぬご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。


皆様、良いお正月をお過ごしください。


ビームス プラス 原宿・ビームス プラス 有楽町は本日、01月01日はお休みさせて頂きます。

01月02日から初売りがスタート。

ちなみに私、01月03日は、ビームス プラス 原宿にお店立ちさせて頂きます。

皆様の2021年の初めてのお買い物のお手伝いを。



MZO

MZOのオールナイト々 ビームス プラス ~特別編~

まだまだ寝させませんよ〜(笑)

『今夜は“まだ”BEAMS PLUS は眠らない』

佐久間のフレーズを使わせて頂きました。


どうしても皆さんにお聞き頂きたい内容があり、深夜お伝えさせて頂きます。

では、参りましょう〜、

『MZOのオールナイト〜ナイト ビームス プラス』


皆さん、こんばんは。MZOです。

さて、何のお話をするかと申しますと、今夜はこちら


初お披露目〜

(*ほとんどのビームス プラス Staffも初めて見る画像です。多分、商品の詳細もほとんど知りません。)


ROWING BLAZERSと

LOOPWHEELERと

BEAMS PLUSのトリプルコラボレーション企画をご紹介させて頂きます。


全貌みたいですよね?

勿体ぶらずにご紹介させて頂きます!!


まずは、プルオーバーのフーディーモデル










続いて、クルーネックモデル








そして、パンツ



と、3モデルをリリースします。

グレーカラーとネイビーカラーの2色をご用意。

プリントの柄も色によって変えました。

皆さん気になるプリントの柄や、意味は後半にお話するとして・・・。


今回、僕らBEAMS PLUSがROWING BLAZERSに企画を持ちかけ、せっかくSweatを作ってもらうならば、LOOPWHEELERにお願いしたいっ!!

と考えた企画。

ROWING BLAZERSチームも、この企画に大大大賛成してくれ、且つ大大大興奮。

快く、LOOPWHEELER 代表 鈴木さんも協力してくれるとのことで、こちらの企画がスタート出来ました。

(*LOOPWHEELER 鈴木さん、本当にありがとうございますっ!!)


大まかな企画は僕らが組立させてもらい、ROWING BLAZERSチームは、Sweatにプリントするアートワークのグラフィックデザインを担当。

そして、LOOPWHEELERが作ると言うスペシャルな企画。


僕らが企画したのは、ROWING BLAZERSから連想できる、ローイングクラブのユニフォーム、“Sweatで作るアスレチックコレクション”を考えさせてもらいました。

では、皆さん気になる柄の話を〜。


気になりますよね?


グレーカラーにプリントされた【Heavy Weight】


ネイビーカラーにプリントされた【Light Weight】


あっ、ちなみに、昨年20thイヤーを記念し復活リリースさせてもらったLOOPWHEELERの【ヘヴィウェイトシリーズ】とはまた意味が変わります。

ややこしくてすいません(笑)。

柄の前にこちらの話をしましょうか。

今回LOOPWHEELERに作成してもらったSweatの裏毛は、BEAMS PLUS別注では、定番の【LW middle】を採用してもらいました。

すでに説明不要の安心感ある裏毛ですよね。

モデルに関しても、BEAMS PLUSがラインナップするクルーネック、そして、プルオーバーフーディー、スリム スウェットパンツのベースを使用。

今回の企画にハマる様、ディテールを少しアレンジさせてもらいました。

ですので、普段着用しているLOOPWHEELERのサイズを見てもらえれば迷うことなくサイズ感を選んでもらえるはずです。


では、プリントしているアートワークのお話に。

ローイングの競技の中にボクシングとかと同じ様にウェイトに階級があるのはご存知ですか?

(*恥ずかしながら、私もこの企画で初めて知りました。)

その階級がHeavy Weight】と【Light Weight】。

150パウンド(68キロ)を境に、こちらの2種の階級に分かれるとのこと。

せっかくなら、ROWING BLAZERSにグラフィックをお願いするなら、“らしい”グラフィックが希望でしたので僕らも大満足。大興奮。

また、VintageのSweatに見られる様な、クラシックなフォントやパターンは、きっと皆さんもお好きですよね?


Heavy Weight】のグラフィックを落とし込んだSweatの王道!?と言えばのグレーボディーには、トラディショナルなスクールカラーを採用。

【Light Weight】のグラフィックはこの階級の強豪校であるミリタリースクールカラーを配色しました。

また、Vintageのカレッジウエアでは、ローイングクラブのプリント(グラフィック)はCREWと表記。

これは、伝統的な競技である故に船乗り同様、ローイングでもCREWの表記が使われており、今回のグラフィックではこの様なストーリーを存分に落とし込んでもらいました。

キャッチーですが、ウォールのデザインもローイングクラブらしいグラフィック。


【Light Weight】のクルーネックモデルの袖にプリントされた“150”は体重のウェイト・階級を意味し、

Heavy Weight】にプリントされた“20”はと言うと、たまーにVintageのアスレチックウエアでは見られるこのプリントの並び。

支給された年号や管理番号をプリントしているモチーフですね。今年リリースすると言う安直な(笑)2020年の“20”を意味しています。

プリント技法は、College Sweatを彷彿させる、あの、ラバープリントの雰囲気。

そんなイメージをLOOPWHELLER 鈴木さんとお話をし、厚めにプリントをしてもらいました。

うん、非常に良い感じ。大満足です。


で、

なぜこんな深夜にお話させていただいたかと言いますと、

すでに日付が回っておりますので、

本日11月05日より予約をスタートさせて頂きます!!!

ですので、こちらの『All Night BEAMS PLUS』を楽しみにしてもらっている方々にいち早く情報をお届けしたく。


BEAMS Online Shopでは、本日18:30~から予約開始。

店頭でもご予約承っておりますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。


もしかすると、店頭では、「なんですか?その商品?」って言われることもあるかもです(笑)。

その際は、「All Night BEAMS PLUSを見ました〜」って言ってもらえると嬉しいですね。


今宵も締めのお言葉、拝借します。


「わーわー言うております」

「お時間です」

「さようなら」


本当、気になる方はお早めにお問い合わせくださいね。



MZO

MZOのオールナイトビームス プラス

こんばんは。

ようやく、私も出演する事ができました。

『オールナイト ビームス プラス』

ええっ!?毎週(月)は、サミュエル金子の日じゃ無いの??ってなってますよね。

サミュエル金子は少し遅めの夏休み中・・・毎週楽しみにされている皆様、すいません。

という事で、私が代打をさせて頂きます。


では、

MZOのオールナイト ビームス プラス


さて何話しましょうか?と悩んだ結果。

新作物や、これから出てくる別注ネタはいつものレギュラー陣に任せつつ。


今日は、昨年リリースしたこちらのお話をさせてもらいます。

まぁどんな商品とかは皆さん既にご存知でしょうから、せっかくなんで、裏話みたいな部分とかその辺をお話出来ればと。


Double RL チームとこちらの商品企画をスタートさせたのは、2年前の夏。

その前に別注として販売させてもらったDENIMシリーズは大好評で、次回作にむけて中々のプレシャーも有りましたね。

別注会議で1年間みんなで”あーだーこーだー”、”あーでも無いこーでも無い”と言いながら、こちらの企画に落とし込みました。

ちなみに、様々なブランドとの別注アイテムですが、僕らは半年に一度、お店のメンバー交え会議をします。来シーズンに向けた、様々なブランドとの別注企画。

このDouble RLとのプロジェクトに関しても同じなんですが、やはり皆ラルフローレンが好きすぎるのか、中々、決まらず・・・(笑)。1年通しで決まった企画。

皆様もきっとお好きでしょうから、前回のDENIM企画以上に喜んでもらえる企画は何かな〜と試行錯誤しましたね。


2年前の夏、みんなの思いを詰め混んだ企画書をマンハッタンのラルフローレンオフィスに持ち込みました。

いつも通り、迎えてくれるDouble RLメンバー達。

もちろん、Double RLチームも、”DENIMの企画の次は何を企画してくるんだ??”的な少し前のめりの雰囲気も感じつつ。


「今回は、チノパンをやりたい!」

前回同様、2シルエットを同時リリースしたい!そして、これまた同じく、ストーリー仕立ての2本!今回も映画の舞台から着想を得たモデルをやりたい!」と。

*もちろん、英語ではなしてます。あっ、もちろん、めちゃくちゃカタコトです(笑)。ちなみに、しっかり通訳してくれる方もいらっしゃいます。


反応としては、非常に難しい反応でしたね(笑)。

というのも・・・問題は、『AH-77』モデル。

ご存知の方も多いでしょうが、

こちら映画 アニーホール のウッディ・アレンが着用していたモデルをイメージしたい。とプレゼンさせてもらいました。

噂は予々、あの映画の衣装はポロ ラルフローレンが監修してるとか、してないとか・・・。

その真相も僕らは確かめたい思いも少々有りながら望んだ企画。


案の定、やはりあの映画の衣装はポロ ラルフローレン監修。

そして、ミスターラルフローレンの大事な大事な宝物のようなもの存在だと言うことを改めて知ることに。


で、何が非常に難しい反応かと言いますと・・・

僕ら、BEAMS PLUSは、Double RLとの別注の企画として話をしており、あのモデルは、上記したようにポロ ラルフローレンの商品であること。

Double RLの世界観とあのアニーホールの時代設定の相違。映画は1977年公開です。Double RLとは、時代設定が違いすぎる・・・

且、ミスターラルフローレンの大事な宝物・ポロ ラルフローレンでもアーカイブ的重要な作品であること。

故に、Double RLとの企画案としての別注は・・・という。


いやー、参りましたね。

きっと皆がこの別注商品を待ち望んでいることは間違いない!!(勝手に思い込んでます)

なんとか、商品化に繋げることは出来ないか・・・

その時、

精一杯の想いをDouble RL、ラルフローレンチームの皆さんに日本語ですが、無我夢中で話をさせてもらいました。

なぜか、日本語なのに通じたという奇跡も舞い降りました(笑)が、

返答は、要約しますと

「難しいかもしれない」とのこと。

先行き悪い空気感のままマンハッタンのオフィスを去ることに。

ひどくひどく、その日の帰りは落ち込んだのを覚えてます。


この旅に他のメンバーも出張にNYを訪れていましたので、この件を話したところ。

「まー確かにそうだよね」と。

「違う案で行くしかないんじゃない?」と。

いや、もちろん僕自身も理解はしてて、わかってます。

しかし、ラルフローレン、Double RLチームが作り上げるプロダクトに非常にリスペクトしており、なんとかあのパンツを商品化出来ないものかと。

きっと、この商品は皆が喜んでくれる企画になるはずだ!(勝手に思い込んでます)

僕らは復刻ではなく、あのウッディアレンのスタイルを現代のファッションにアップデートしたものが出来ないか。


帰国後、

「Double RLネームではなく、Polo Ralph Lauren ネームでの企画なら商品としてリリース出来ます!」

「しかし、BEAMS PLUSとDouble RLとの別注に変わりはない」と。

その返答を当時のDouble RLのディレクターから連絡をもらった時は嬉しくて飛び上がりました。


ラルフローレンが作る物作りは、なんかうまく言えませんが非常に夢を持たせてくれます。

DENIMプロジェクトでは、マーロン・ブランド、ジェームス・ディーンが履いたDENIM。

今回は、ウッディ・アレンと、スティーブ・マックイーンが履いたCHINO。

その時代に生まれてないし、本当はそれが正しいか・正しくないかなんかはわかりません。

だけど、ラルフローレンにこの人達をイメージして企画した商品です。

って言われると、本当にそうなのかもしれない、彼らが本当に履いたモデルはこれなんじゃないか??って思ってしまう。

それぐらい、ラルフローレンが作り上げる世界観って壮大だって思ってます。


昨年無事リリース出来ましたが、瞬く間に完売。

仕事が遅い自分は、昨年のリリース時期にこの話を皆さんにお届けしたかったんですが、一年越しとなりました(笑)。


お買い逃しになられた方、是非是非お問い合わせください。

オンラインショップや、店頭で現在予約受付中です。


当の本人は、去年買えたんでしょうか?

買い逃してるなら、是非お勧めしたい。

いや、本当に履いてもらいたい。

でも、それさえも叶えてしまいそうなラルフローレンとの物作り。


だらだらとお話してしまいました。

本家のDJの方々の締めの言葉を拝借させて頂きます。

「わーわー言うております」

「お時間です」

「さようなら」



MZO

BEAMS PLUS 2020 Autumn & Winter Collection

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆さん、こんばんは。MZOです。


本日は、こちら




先週末、2020秋冬シーズンのビームス プラスのオリジナルコレクションをWEBで公開させて頂きました。

https://www.beams.co.jp/special/beamsplus/2020aw/

こちらのBLOGをご覧になっている”ヘビー ビームス プラス ユーザー”の方々はすでにCheck済みの方がほとんどでしょうか?

いつもありがとうございます。


ちなみに、ビームス プラスは海外の様々なセレクトショップや、有名デパート等でお取り扱いがあるのはご存知でしょうか?

実は、10年近く卸ビジネスをやらせていただいており、海を渡り様々な国やエリアで販売されているんです。

こんな感じです


で、今年の1月。

はじめて海外、場所はフランス パリにて展示会を開催した、思い入れ深いシーズンが、この2020の秋冬シーズンのコレクション。

今までも展示会はやっていたんですが(弊社オフィスや、プレスルームを使ったり)、海外のバイヤーが日本まで来てくれることも少なく・・・ほとんどのバイヤーがWEB上でのオーダー。

出来ればサンプル見て〜、触って~、試着して〜と、やりとりしながらオーダーしてもらいたい思いはずっーとあって。。。

ビームス プラスが海外で挑戦し、約10年。

ようやく、実現叶ったという流れでございます。


まー、そんなこんなで、今年から年2回はパリで展示会を開催するぞ!!と矢先・・・

本来なら6月も展示会を開催して参りました〜ぐらいのご報告出来るところでしたが、結局WEB上でのオーダーに舞い戻り。

このコロナの世界情勢で、様々なファッションシーンにも変化が出てきますが、しっかり対応していきたい所存でございます。


かなりこじつけますが・・・(笑)、

ビームス プラスのオリジナルコレクションのテーマタイトルは、春夏シーズン同様、

『Swingman』

と名付けてます。

変わるべきものと変わらないものを融合しながら、時代時代に合ったスタイルの提案をしたいと考えています。

【Swing】って、軸があってこそ。

クラシックも、ベーシックも、トラディショナルも、”懐かしいけど新しい”を感じさせる提案を出来ればと思っています。


オリジナルで生地から作ったものや、現代のタウンウエアとして機能出来る様なアイデアを盛り込んだアイテム群の数々。

蘊蓄なんかは、またBlog等でも紹介して参ります。

どうぞよろしくお願いします。



それと、もう一つ告知です。

こちらのホームページ、ビームス プラスのレーベルページでまた新たな企画を練りました。

今回は、こちら、



今話題!?のビデオ投稿に、ビームス プラスも本格的に参入致します!


<+(プラス)チャンネル>を立ち上げます。

『All Night BEAMS+』同様、BEAMS PLUSの様々なメンバーで色んな情報や企画を練っております。


皆様と共に創る<+(プラス)チャンネル>

楽しい企画や喜んでもらえる・皆様が知りたい情報をお届け出来る局にしていきたいと思います。


試行錯誤・手探りではありますが、どうぞ、お楽しみください。

初回は、本日8/17(月)のAM:8:00~スタートです!



ニューノーマル時代初の夏休み。

ブラスバンド部の演奏も、市民プルーから聞こえる声も無く、例年に比べ静かな夏に、より一層猛暑を感じる蝉の声。

コロナウィルス、そして皆さん、暑い日がまだまだ続きますので、お気をつけください。

お店に来て、商品に触れて、スタッフと話して、お買い物してもらえるのがやっぱり一番の醍醐味ですが、それを補える様僕らも工夫しながら皆様と繋がり続けれればと思っております。



MZO

BEAMS PLUS 最後の20周年アイテム

いつもビームス プラス BLOGをご覧のみなさま、こんにちは。MZOです。


本日は、こちら


長らく、BEAMSとの別注をお休みしていましたが、昨シーズンのBEAMS PLUS 20周年記念としリリースしたアイテム。

以前、392もこちらのBLOGご紹介させて頂きました。→ https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/52490/


実はこの別注商品、私たちが先導を切った訳ではないんです。

影の立役者が走り出してくれた企画です。


”BEAMS のレジェンド”舘野

現場(バイイング業務)を離れていましたが、企画を練り、商談、そして、商品化へと繋げてくれました。

過去BEAMS、そしてBEAMS PLUSの様々な商品をバイイング・企画し、たくさんの良い品を紹介した、レジェンド。

BEAMS PLUSでお取り扱いしているブランドとも、非常に親交が深く、バイイング同行し、様々なアドバイスをしてくれていました。


BEAMSのことをよーく知り、洋服をこよなく愛する、私たちの尊敬出来る大先輩です。


先日、舘野がこの世を去りました。

BEAMS PLUSを代表して私が勝手ながら、舘野の思いをこちらに記載させていただきます。



~BEAMS PLUS 20周年企画~

<POST O'ALLS> 別注 <WAREHOUSE> Special


振り返って見ると、最後の <POST O’ALLS>との別注は2013年春夏シーズンに展開したShop Coatです。

諸事情から別注が難しくなり、BEAMS PLUS別注が出来なくなって以来、そこからはインラインアイテムの仕入れが続いていました。 


BEAMS PLUS別注の始まりは、ビームス プラス 原宿の立ち上げ、オープン直後です。

まだまだ、売り上げも少なく当然の如く認知度も低くい状況下では協力頂けるブランドも少なく、

別注等はオーダーミニマムが届かない、やりたいけれどやれない、出来ない。

と言う状況が当初続いていた記憶があります。


そんな中、BEAMS PLUSの核となる商材の1つとして上げられる物として、

『オリジナルのMade in U.S.A 5Pocket Denim』

は当時のビームス プラス スタッフが熱望し展開したい商材の1つでした。

ですが当時の規模では、アメリカ製のオーダーミニマムが高く、とても手が出せない商材だったのです。


ダメ元で、以前より個人的に親交のあった、NY州の隣のNew Jersey州でラルフローレンのサンプル工場と契約し、 <POST O’ALLS>をスタートさせた、デザイナー大淵さんにオファーしました。

帰ってきた答えが、なんと、


「少なければ少ない方がありがたいし、やりますよ。」


非常にありがたい返事でした。

たしか30本位だったと思います。

念願のアメリカ製オリジナル5Pocket Denimが出来て喜びました。

このアイテムをきっかけに、ダブルネーム(別注)の取り組みがスタートしました。


それが2001年位だったと思います。

それから、年1回、もしくは2回のペースで、ダブルネームの商品2013年まで続け、お休みとなりました。

その約13年間を担当させて頂いたのが自分だったので、その関連で今回の企画に参加させて頂けたのかと思います。


2019<BEAMS PLUS>20周年の企画として、ダブルネームの企画を進めることができ、大変嬉しかったのですが、6年の間に色々と状況が変化していました

一番の変化は<POST O’ALLS>のベースがアメリカから日本に移った事です。

まだ日本での背景が固まってない状態での今回のダブルネーム企画は、やはり工場背景が問題で一番に悩んでいた部分です。


その結果、ダメ元でBEAMS PLUS展開ブランドの中から<WAREHOUSE & Co>を選びお願いしました。

国内背景で<POST O’ALLS>が再現したい部分を実現出来るのではないか?

そして、BEAMS PLUSファンも喜んで貰えるのではないか?

と言う事で快諾を頂き実現したトリプルコラボレーションになります。


我々からのリクエストは、

カバーオールとオーバーオール

現在まで数多くのカバーオールオーバーオール見てきた<POST O'ALLS>大淵さんが思う、

『こんなのがあれば面白い』

『こんなの見たことが無い、ありそうでない。』

『アメリカでは出来なかった事をトリプルコラボレーションでなら出来る、特別』

というキーワードを残し。


 デザインのイメージは、私が好きな1940年代の<Lee>の大戦モデルをベースに進めました


出来上がったアイテムにアニバーサリーを記したい思いを、BEAMS PLUSメンバーと話、内側にさり気無くペンキでプリントをしています。

1940年代後半からラバー系のインクに変更していますが、ペンキはラバーインクが開発される以前に多く使われていたプリント塗料です。

ヴィンテージの軍物によくある、”ステンシル プリント”でよく見るやつです。




今回、とてもSpecialな企画を進行する事が出来ました。

この先、

BEAMS PLUSのアーカイブに残る商品だと思います。

今後に於いても、是非継続して貰えればと思います。

 


BEAMS <POST O’ALLS> 担当 舘野 史典   



昨シーズンの20周年企画として、アンカーを務めた別注アイテム。

長らくBEAMS PLUSをご贔屓にしてくれている皆様からは、待ってました!と言わんばかりの、リリース前から多くのお問い合わせを頂くことができました。

誠にありがとうございました。



実は、<L.L.Bean>とのプロジェクトにも大きな功績を残してくれています。

商品だけでなく、私のデスクの横には、今となっては非常に貴重な1940年代〜60年代の<Sears>や、<L.L.Bean>、様々な洋服のカタログや資料も残してくれました。

魅力ある商品を多くのブランドや人達と、取り組み続けてこれている事へも感謝の思いでいっぱいです。


追悼の意を込め、今回はBLOGを書かせて頂きました。

舘野さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



BEAMS PLUS 一同



舘野さん、

次回の残してくれている企画も僕たちが責任持って皆様に喜んで貰えるような商品に繋げますね。

本当にありがとうございました。



MZO

CONVERSE ADDICT 2020 SPRING Collection

いつもビームス プラス BLOGをご覧のみなさま、こんにちは。MZOです。


お元気ですか?

緊急事態宣言以降、お店も臨時休業となり、一緒に働くメンバーとは、オンライン会議で顔を合わすぐらい。

街並みは静かになりましたが、自宅ってこんなに騒がしいの!?って。

(妻・娘2人の4人家族です。最近の電車の中より騒がしいと感じています


と、本日はこちら、


毎シーズン楽しみにされている方も、非常に多い、CONVERSE ADDICTのNewモデルが4月10日に販売・・・

と、いつもならそうなんですが・・・今は店舗が臨時休業中。

と、いうことで今回BEAMS Online Shopにて販売させて頂きます。


2020 SPRING Collectionのラインナップ

CHUCK TAYLOR® CANVAS OX

ブラック


CONVERSE ADDICT
価格:¥16,000+税
商品番号:11-31-3014-479


CHUCK TAYLOR® SUEDE OX

ミント(左) / ライラック(右)


CONVERSE ADDICT
価格:¥20,000+税
商品番号:11-31-3015-479


前回のBlack Hi-Cutに続き、ADDICTフリークだけでなく、ALL STARを愛する方々を魅了する、KIng Of CONVERSEと言っても過言で無いモデルが登場。

発売日が近づくにつれ、多くの方々からお問い合わせを受けておりました。


ようやく、BEAMS Online Shopでの準備が整った模様です。


発売は、

4月15日(水) 11:00より。

BEAMS公式サイト Online Shopにて販売させて頂きます。

詳細は、こちらも合わせてご覧ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

BEAMS 公式サイト NEWS ページ
<CONVERSE ADDICT>の最新モデル「CHUCK TAYLOR® OX」シリーズ販売について

https://www.beams.co.jp/news/1960/



また、5月にはこちらのモデルも販売予定です。

CONVERSEフリークのみなさん、お待ちかね・・・?のアイテムが、満を持して登場!


ONE STAR® SANDAL

¥15,000(+Tax)
ブラック スエード


こちらは現段階では、販売方法等未定の状態です。申し訳ございません。

店舗の運営状況も含め、販売方法は追ってBEAMS公式サイトより情報告知させて頂きます。

何卒、ご了承ください。



弊社の海外オフィスの方から興味深い話を伺いました。

オンラインで買い物してる人はやはり多いみたいです。

洋服では圧倒的にトップスが売れてるようですよ。

外出自粛といえど、人と繋がる手段としてオンライン会議や、ビデオ通話が出来る環境が整っています。

在宅ワークが出来る環境の方々には、オンライン会議が最早、当たり前化しているようです。

上半身だけおしゃれであれば事足りる?トップスが売れてる理由かな。


とはいえ、今日は、シューズのお話でした。

ちなみに、私は人前に出る機会が減り、床屋にも行けず・・・久々の坊主スタイルを楽しんでいます。

トップスでアピールを超えるインパクトでしょうね。


みなさん、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

外出自粛ですが、素敵なお家時間をお楽しみください。



MZO







『All Night BEAMS+』

みなさん、こんばんは。

お元気でしょうか?


今般世界で流行しているコロナウイルスの影響で、外出自粛。

明日?にはいよいよ『緊急事態宣言』と。

私も最近は在宅ワーク。ミーティングや会議もテレビ電話(言い方、古っ)です。


店頭には春モノがたくさん入荷しました。別注モノのリリースもございます。

にもかかわらず、いろんなモノがBadタイミングですね。


ということで、今夜から新しい企画モノ考えさせていただきました。

その名も、

『All Night BEAMS PLUS』


それはなんぞや??



月曜日から金曜日の25:00(深夜1:00)にブログをアップします。

毎日日替わりで担当者が登場。

新作アイテムや洋服の楽しみ方を皆様にお伝え出来ればと思っております。


ちなみに、今夜からスタートです。

『All Night BEAMS PLUS』のレギュラー陣をこちらで簡単にご紹介させて下さい。


(月)担当者は、BEAMS PLUS の世界観を、自身のLife Styleで体現するバイヤー。


BEAMS PLUS バイヤー サミュエル金子。


(火)担当者は、幅広い洋服の知識と、スタイリングセンスを合わせ持つ、関西のMr. BEAMS PLUS 。


ビームス 神戸 みたに いくお。


(水)担当者は、ウィットに富んだアイテムチョイスが高評。昔はなんと、生活用品の営業マン。


ビームス プラス 原宿 佐久間直樹。


(木)担当者は、BEAMS PLUS のOnline Shopの顔。


ビームス プラス JUNICHI YANAI。


そして、(金)は兄弟で、BEAMS PLUS の旗艦店を支えるスタッフ。

兄弟揃ってVintage Wearの造詣が深い。


ビームス プラス 原宿 山田 広志(兄)。



ビームス プラス 有楽町 山田 正志(弟)が隔週で登場。


と、以上のメンバーで連夜日替わりで皆様にお届けさせて頂きます。


曜日担当者が独自で紹介したいアイテムや、洋服の関わり方etc。

皆様のお店に行きたいけど、、行けない。

そんな鬱憤をこちらで解消させてもらえればと思ってます。

退屈しのぎでも構いません(笑)。


今夜から、スタートします。
『All Night BEAMS PLUS』

ぜひお楽しみ下さい。



MZO


ROWING BLAZERS 『BEAMS PLUS Yacht Club』

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


本日はこちら、



既に、ビームス プラスでは販売しておりますが、ROWING BLAZERSのニューヨークのお店、

『THE ROWING BLAZERS CLUB HOUSE』にて、現地時間6月13日に今回のコレクションがローンチされます。



ROWING BLAZERから届いた、今回のコレクションLOOKが届きましたのでこちらでご紹介します。

彼ららしい、スポーティなーLOOK。












既に、ビームス プラスでは販売しておりますので、気になる方はお問い合わせください。

ニューヨークにお住いの方、近々でご旅行をお考えの方、ぜひぜひお立ち寄りください!!


あとようやく、しっかり画像を見てもらえるようになりました。

今回のコレクションのスペシャルアイテムがこちら、

<ROWING BLAZERS> <BEAMS PLUS> <SPERRY TOP SIDER>













<ROWING BLAZERS> <BEAMS PLUS> 「Yacht Watch」





近々ビームス各店で販売されますので、ローンチ日はまた追って。


MZO

BEAMS PLUS 20周年 Part.3

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


前回からのお約束。本日は、こちら


毎シーズン、コラボレーションの取り組みをしてるんですが、今シーズンは、20周年のスペシャル。

いつもと違うバリエーション。

通常のコラボレーションの枠を超え、カプセルコレクションをRowing Blazers ディレクター Jackと作り上げました。

その名も、『BEAMS PLUS Yacht Club』




Rowing Blazers、、、

ブランド名の通り、レガッタ・ローイングの世界観をコンセプトとし、ディレクターである、Jackが経験したコトやモノ、そしてスポーツに纏わる歴史を紐解きながら、現代的なアレンジを施し、クラシックかつ新しさを混ぜ合わせながらのアイテムラインナップは、皆様もご存知の通り大きな魅力の一つですよね。


今回は『Yacht』をキーワードとしたトラディショナルかつスポーティーなスタイルのコレクション。


定番のクラブジャケットをモチーフとした、好評のスウェットブレザーは、全3種類。

国際信号旗からインスピレーションさせたカラーリングのプルオーバーパーカーは、Vintageのアイテムをデザインベースにしながらもハイテク素材を搭載。

クラシックなボードショーツにワンポイントのスペシャルロゴ刺繍。

Yacht Clubの一員となれる、Capや、Polo、T-シャツetc..。

そしてそして、写真でちらっと出ている、『スニーカー』と『もう一つスペシャルアイテム』のラインナップ。

すでに、多くの商品はビームス プラス 有楽町・原宿の店舗で見てもらえます。

どちらかというと、ビームス プラス 有楽町の店内の方がバリエーションは多いですかね。

お店の中はこんな感じです。(ビームス プラス 有楽町)






まだ、『スニーカー』と『もう一つのスペシャルアイテム』の発売はしておりません。

発売日決まったら、こちらでまたご案内します!


そして、インラインの商品も同じく発売しております。

ルックブックと、ビームス プラスがPick Upしているアイテムを幾つかご紹介。











気になる方はお早めに、お気に入りのビームス プラス 店舗へお問い合わせください。

ビームス Online Shopでも、幾つか商品をラインナップしています、そちらも合わせてご覧ください。

→クリック



MZO


BEAMS PLUS 20周年 Part.2

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

前回のBLOGに続き、20周年関連を。

本日は、20周年を記念しローンチされたアイテムのご紹介です。

こちら、

↓Engineered Garments



こちら、

↓Rowing Blazers



こちら、

↓WAREHOUSE



こちら、

↓MOSCOT



まずは、

↓Engineered Garments


今回のコラボレーションは、20周年と言うキーワードから考えてもらったアイテムです。

『ビームス プラス 20周年パーティーを開催しますので、是非お越しください!』

コラボレーションのミーティング時にデザイナーの鈴木 大器さんに唐突にこの言葉を投げてきました。

鈴木 大器さんご自身が、ビームス プラスのパーティーに来るなら、何を着てきますか??

と言ったお題から生まれたセレモニーウエアーのコレクション。


↓シングルディナージャケット





カラーは、ブラック1色ですが、コットンとサーマーウールの2素材を用意。

肩肘張りすぎない、カジュアルな感じが絶妙な雰囲気です。

ちなみに、最後の画像2枚はサマーウール素材です。


↓ウィングカラーシャツ


こんな時こそ、Bow-Tie(蝶ネクタイ)のチョイスはいかがです?

相性が良い、ウィングカラーのブロード生地のシャツ


↓ディナーファティーグパンツ





鈴木 大器さんと言えば、このパンツをイメージする人多いんじゃないでしょうか?

こちらにもセレモニー感を少し加えたアレンジが、側章として効いたデザインがポイント。

セットアップ感を演出できる、ブラックカラーはサマーウールとバックサテン。

オリーブカラーは、バックサテンをご用意しました。

写真は、全てバックサテンの素材のものです。



先日、僕も早速、セットアップで着用してみました。

ちなみに、ジャケットは、サマーウールをチョイスし、パンツは、ブラックのバックサテンをコーディネートしました。

インナーは、シャンブレーシャツにBow-Tieを巻いたパーティースタイルを意識したコーディネートをしてみました。

カジュアルに行くなら、セットアップに、白Teeで、シルクのストールなんかも良さそうだし、

タキシードジャケットに、ブルーデニムに、スニーカー。名監督が映画の授賞式で見せたスタイル・コーディネートも憧れますね。


気になる方はお早めにお問い合わせください。


次回は、こちらの詳細をお話しますね。

↓Rowing Blazersとのコラボレーション



MZO

BEAMS PLUS 20周年

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

BLOGめちゃくちゃサボってしまっててすいません。


と、本日はこちら、


1999年にビームス プラスレーベルがスタートし、今年で20周年を迎えることが出来ました。

これも、多くの方々からのご支援やご指導の賜物です。


そこで、

すでにご存知、ご鑑賞頂いた方々も多いとは思いますが、こちらの20th Film 『What is BEAMS PLUS』のお話を少しここで触れたいと思います。

ちょうど、この企画がスタートしたのは1年前。

来年20周年を迎えるにあたり、いろんな企画が飛び交っていました。

ビームス プラスのムック本は?昔作ってたみたいに、またカタログ作る?とか。とか。


僕もどういったものが皆さんにとって喜んでもらえるのかを考えているときに、プレスチームの日高(僕の同期のスタッフです)から提案が、

「ミゾ、ムービー作るぞ」

これをきっかけに走り出しました。


昨年の11月にアメリカは、ニューヨークそして、ボストン、サンフランシスコと。

12月にヨーロッパはイタリア、ロンドンと現地に出向き、年明け、日本での取材を行いました。

生憎、、ヨーロッパの取材には僕は立ち会えなかったんですが、非常に考えさせられる、有意義な取材同行となりました。

20年前のスタートした時期の苦労話や、客観的に捉えた僕ら、ビームス プラスのイメージ。

そして何より感じれたのは抽象的な表現ですが、『みなさんの温かな思い』、みたいなのを感じることができました。

取材は一通り終え、僕の出番を残すのみ。

もう、めちゃくちゃ緊張しましたね(笑)。カチカチです。普段の僕を見たことない人でもきっとこの人、緊張してるんだろうなって思えるほどかもしれません。


確認と修正を繰り返し、ようやくここに完成しました。

20分少しのムービーです、ちょっと長いかもしれません。ですが、是非見て欲しいです。

もちろん、ここのムービー内で20年を振り返り、これからのビームス プラスを作っていく訳ではありません。

もっと本当に多くの方々がビームス プラスに携わってくれており、様々な支えや、ご協力の元でビームス プラスは進化してきました。

そして、なにより足繁くお店に通っていただいた皆様のおかげです。


先日、このムービーを鑑賞していただいたお客様から言われたこと。

僕が、ビームス プラス 渋谷 と言う、今無きお店のスタッフだった時に出会ったお客様です。


「映像を見て、ずっとこのお店、ビームス プラスに通い続けている意味がわかった気がします。言語化していただいてありがとうございます」と。


嬉しかったです。

皆様に引き続き愛されるビームス プラスを作っていけるよう、チーム一丸となってまいります。


ちょっと触れるつもりが、長々となってしまいました。

商品の話はまた近々UPしていきます。



最後に、このムービーにご出演・携わっていただいた皆様本当にありがとうございました。

旗を振ってくれたプレス 日高さん、前田さん、井戸さん、

ディレクター塁さん、カメラマン玄さん、ライター小澤さん、高橋さん、浅原さん、佐藤さん、Johnさん、

本当にありがとうございました。

また、10年後ですかね。



MZO




new balance の「Blazer」

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、




今回のコンセプトは、「Blazer」。

僕らにとっては非常に馴染みのあるアイテムをベースに、シューズ、パンツ、そして、今回はベストのラインナップ。


とはいえ、主役はこちら


new balance × ビームス プラス 「X-90」

商品番号 11-31-2318-228

価格 ¥18,000+税


今年誕生したニューライン。

愛用者多数の900番台モデル。

私も、900番台モデルの愛用者の一人。「993」や、「990 V4」をめちゃくちゃ着用しています。

歴代の900番台シリーズの特徴を踏襲させ現代における最高峰の技術力を駆使し完成されたモデル。


今回は、こちらのモデルに「Blazer」を投影。

Gold、Silverといった「Blazer」の一つのアイコンとも言えるボタンの色目からインスパイアした、Silverカラーの『N』ロゴを採用。


また、インソール部分には、モデル名と、両者のブランドネームをGoldカラーでプリントしました。


「Blazer」とのコーディネート推奨パンツは、Greyカラーのトラウザース。

その色目をリクエストして完成した今回のモデル。


付属も豪華。シューズケース。


そして、シューレースも。



ウエアに関しては、今回のためだけに、仕込みを入れた生地を採用しました。

スポーツブランドとのコレボレーションということもあり、一番のキーワードは、何と言っても『着心地』。

極力WOOLYな雰囲気を見せる、感じてもらえる機能素材を作り込みました。

ジャケットは、プラスチックのNavyボタンと、Silverの「Blazer」ボタンをつけました。

パンツは、Navyカラーと、Greyカラーの2色を用意。






そして、今回はベストを用意しました。ジャケットとの相性完璧です。


しかも、そのベストには、中綿を搭載。インナーダウン的な解釈で着用してもらえるようにと。

前回Greyカラーのスーツをコンセプトとした際、お店の声を聞いた時にやはりビジネスマンからの反響がありました。

外回りの多いビジネスマンにはこれからの時期、寒さの対応を考えないといけなくなる一方、ダウンジャケットはやはりカジュアル過ぎる。

ジャケットのインナーにこちらを入れてもらえれば、寒い時期の外回り時にきっと役立ってもらえるのではないか・・と企画させて頂きました。


new balance × ビームス プラス 「ジャケット」

商品番号 11-16-0619-424

価格 ¥35,000+税


new balance × ビームス プラス 「トラウザー」

商品番号 11-23-0942-424

価格 ¥23,000+税


new balance × ビームス プラス 「ベスト」

商品番号 11-06-0481-424

価格 ¥18,000+税


スーツのようにNavyカラーでSetupスタイルも良し。

ジャケットパンツスタイルも良し。


アメリカントラディショナル感じる、トータルコレクション。

明日、11/17日(土)発売です。



MZO



Vintage Denimをマイサイズで・・・

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、


現在ビームス プラスにて販売中の5Pocket Denim、WAREHOUSE『2nd-Hand』シリーズ。

通称、『セコハン』。


その『セコハン』のカスタムオーダー会をビームス 辻堂、ビームス 神戸にて開催いたします。

本日、

11/1~11/11は、ビームス 辻堂にて。

11/22~11/26は、ビームス 神戸にて。


そして、ビームス プラスだけのカスタムオーダーイベントではございません。

レディースサイズ・フィッティングモデルを現在ビームス ボーイでも販売しており、今回はビームス ボーイとの共同イベント。

男性、女性ともに楽しんでいただけるイベントをビームス ボーイチームと企画しました。


カスタムオーダーの内容を簡単にレクチャーします。

1、スタイル選びます。

2、ウエスト選びます。

3、レングス選びます。

4、加工の具合選べます。

5、選んだモデルや、ご希望によってはペンキや、リメイク加工を選べます。

と言った流れです。


まずは、加工の具合を


左、「かなり履き込んでます」

中、「程よく色が抜けてきました」

右、「ここからの色落ちが楽しみです」


そして、今回のカスタムオーダーの目玉でもある、ペンキや、リメイクカスタムは、



↑「やりすぎてない、ペンキの加工感」




↑「えっ!まさか、ポロックが履いてた!?」と感じるような色鮮やかなペンキの加工。





↑「ホームメイド感漂う、丁寧なリペア仕上げ』


と。

デニムパンツだけで圧巻のバリエーションとなっています。



今回のイベント、キーワードは『古着屋で見つける、マイサイズのVintage Denim』。

昔、古着屋の入荷日に並んで欲しいものを探す感じ。


そんなワガママなイベント内容を、叶えてくれたWAREHOUSE。

店頭では、こんな感じになりました。


こちらは、ビームス 辻堂の店内です。


一昨日、この『セコハン』の勉強会をWAREHOUSEさんにしてもらいました。

こだわりの物作りは、意外なところにも。

アメリカかから持ち帰った・届いた古着を表現するため、匂いも加工してるんです。


是非、店頭でその香りも楽しんでください。


ちなみに、履きこまれた臭い匂いではございませんので、ご心配なく(笑)。

西海岸をイメージさせる、どこか甘い香りがきっとするはず。



イベントの詳細は、こちらにも→クリック

今回のイベントで初登場となる、


こちらのスペシャルオーダーも開催中。

数量限定、早い者勝ちです。


WAREHOUSE 『2nd-Hand Shop』 オープンします!

皆様のご来店、お待ちしております。


ちなみに、どうしても行けない方には必見です。

ビームス公式オンラインオンラインショップにて2モデルご用意させていただきました。

こちらも合わせてご覧ください。


MZO