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NEW MILITARY PANTS ver.2〜PLUS SPEC〜

時刻は深夜1時



こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。

いつもご清聴ありがとうございます。


近所のハラダベーカリー初め

新年1発目から豊島メンチパン発見と

幸先の良いスタートになりました。

池袋近辺にお住いの方、おすすめです。



さて、先週に続いて

今夜もビームス プラス 原宿で盛り上がっているミリタリーパンツをご紹介させて頂いています。

見逃している方はこちらをどうぞ。


モチーフはアメリカ陸軍のヘリクルーパンツ。

ベトナム戦争時代、ヘリコプター・パイロットが着用していたパンツです。


こちらも先週同様にPLUS SPECを楽しんで頂けるミリタリーパンツとなっています。

こちらです。



BEAMS PLUS シャンブレー ミリタリーパンツ
カラー:グレー、オリーブ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥30,000+税
商品番号:11-24-2907-139


多種多様なジップ使いのポケットが目を惹くミリタリーパンツ



前身頃にはフラップ付きのポケットに



太ももの位置に配置された大きなポケット



左右どちらも使用出来るポケットになっています。



また外側のポケットは携帯などがスッキリ入るインポケット仕様になっています。



ひざ下に配置されたポケット



こちらもしっかりと容量のあるポケットに。

軽いモノであればストレスなくご使用頂けそうです。



パイロットが使用していたパンツなので座った状態が存分に機能を発揮出来るポケットワークとなっています。


足元にはマジックテープが付いていて、シルエットの調節も可能です。



こちらも元々はブーツインする為のディテール。



現代では絞ったシルエットも楽しんで頂けますし、風が入りにくくなる為、今の季節には特におすすめです。



後ろ見頃はフラップ付きのポケットが2つあります。



ウエスト部分はサイドアジャスターが付いているのでウエスト調節も容易に出来ます。



足し算や引き算によりその時代に合ったアップデートを繰り返すミリタリーアイテム


やり過ぎたディテール?好みです。


ちなみに先週放送したオーバーパンツに比べるとこちらの方がシルエットは細いです。

(それでも十分な太さです。)

レングスも少し長くなります。



そして魅力的なのが生地です。


見た目や触り心地はまるでコットン。

しかし、実はポリエステル素材なのです。

ストレッチ性もあり、着用していてストレスもありません。

ビンテージのヘリクルーパンツも化学繊維なのですが、個人的には比べ物にならない快適さです。

光加減によって様々な表情が垣間見える玉虫色


近代ミリタリーアイテムイメージのあるグレーも



時にベージュのようにも見え、少し上品な印象にも見えるオリーブ



どちらも捨てがたい。。。



スタイリングです。

佐藤がグレーのSサイズを着用しています。



ボアストライプのカーディガンとレギュラーカラーのシャツ



足元はペニーローファー

169センチの佐藤はロールアップしてレングスはいいバランスです。



クラシックにモノトーンカラーの組み合わせ



ヘリクルーパンツを合わせることでハイブリッドなスタイリングです。


私はオリーブのSサイズを着用しました。



ネイビーブレザーにボタンダウンシャツ

スポーティなパーカやスニーカー



カーキのチノトラウザースを意識したヘリクルーパンツと首元や袖部分にダメージ加工が施されたシャツで粗野な演出を。



身体約180センチ、細長体型の僕はブレザーでスポーティに合わせるならやり過ぎないシルエットが良いかと思い、今回はSサイズを選びました。



サイズ選びも楽しい悩み。



どうしても気持ちが下がり気味のこの頃。

先日より、マスク着用の徹底と検温、消毒と改めて感染対策を徹底しています。

営業時間は12時~19時とご迷惑をお掛け致します。

こんな時でもご来店して頂いている方には、普段よりもゆっくりお話ししてお買い物出来るように尽力させて頂きます。


そして明日15日より、楽しみなイベントも開催致します。

詳しくは金曜日の山田兄弟(広志)の放送をご期待下さい。

では、本日もありがとうございました。


『BEAMS PLUSは眠らない』


明日もお楽しみに!


佐久間でした。



(↑こちらをクリック)

接客予約サービス始まりました。

お客様のご都合がよろしい日時をご選択いただき、当日は担当スタッフがお客様のご要望を伺いながら、アイテムのご紹介やスタイリング提案をいたします。

是非ご利用ください。



(↑こちらをクリック)

"All Night BEAMS PLUS"

始まりました!!


スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


↓フォローして頂くとそのような情報も手に入るので宜しければ会員ページからフォローを宜しくお願い致します。

そしてお気に入り(いいね)押して頂けるとお気に入りの一覧からも見ることが可能です。

是非そちらもご活用下さい。


2番目のシャツとは、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ。山田(弟)です。

皆様、少しご挨拶が遅れましたが、

本年もどうぞ山田兄弟共々、

宜しくお願い致します。


さて、リスナーの皆さん。お気に入りだけどなんだか

ボロボロになっても手放せない「シャツ」ってありませんか?

クローゼットには1軍シャツが揃っていても、たまには着古した「シャツ」が着用したくなる。

1番手には入らなくとも、自分の中では、

欠かせないシャツとは?

そんな経験は必ずあるはず....


2021年1発目のブログ....

この時期に、何を紹介しようか迷いましたが、

当店、ビームス プラス 有楽町から声を挙げて作ってもらった

「BEAMS PLUS ウエスタンシャツ」をご紹介をさせて頂こうと思います。







BEAMS PLUS/シャンブレーウエスタンシャツ

サイズ:XS.S.M.L.XL

価格:¥15,000+税

商品番号:11-11-5997-791


去年のシーズンにリリースしたBEAMS PLUSウエスタンシャツ。

在庫切れのサイズもようやく揃い、

追加入荷が御座いました。

素朴で、ベーシックなアイテムとして提案したいと考え生まれたコチラ。

所謂、「リアルな雰囲気」を感じるデニムやサテン生地のウエスタンシャツでは無く、

デイリーユースに着れるアイテムをイメージ。。。

意外に探すとこの手のシャツは少ないような気がしてます。加えて、オールシーズン着用頂ける生地にしていのがこのシャツの良いところ。。。

定番アイテムとして、君臨しているボタンダウンシャツ、レギュラーカラーシャツ、ワークシャツ以外の

新たな選択肢として....

当店が提唱するアメリカントラディショナルスタイルに取り入れていただきたいという

思いも込めて、STAFF間で協議しながら出来た渾身のアイテム。 




秋冬シーズンなら、フランネル、ツイード、コーデュロイ生地のスポーツコート(ウォーム感ある)

との相性も考え、シャンブレー生地をチョイスし

タイドアップも出来るような工夫もあったりするんです....




先ず、ディティールからご覧下さい。

先程、お伝えしたタイドアップが出来る工夫とは?....

定番シャツであるBEAMS PLUS OXFORD ボタンダウンシャツより、

ネックサイズをコンパクトにし、剣先の長さや、襟幅、さらには生地の縮率を考慮し、

台襟の高さをミリ単位で調整して高さを出している点。

加えて、スポーツコートのインナーを想定したシャツの着丈や裾のラウンドした形状までも

話し合いました。

本当に良い仕上がりでサイズパターン含めて当店スタッフ皆お気に入りです。笑



このわずかな調整で、襟周り、ネクタイとの関係性もバランス良く仕上がっています。

台襟が低いと、ネクタイを巻いた時に、幅が足りず

シャツから覗いてしまう為。

袖丈に関しても、従来のBEAMS PLUS OXFORD ボタンダウンシャツと比較しても

短めに設定しています。





ポケットのディテールやフラップ形状、

身頃に対しての「ベストなポケット位置」

にもごだわって、指定しています。

ウエスタンシャツにペン挿しポケットがあるのも、

デイリーウェアでの提案にしたかった理由の一つ。

端側の補強の意味である「カンヌキ」の色や糸番手なども

かなり細かい所まで、協議していたのを思い出しました。



生地は?....

日本の東西南北のほぼ中央に位置する、播州地方。

1948年創業の織布工場、植山織物のファクトリー。

気候の穏やかなこのエリアは、200年以上も昔から全国有数の

織物産業の拠点として知られ、今尚、世界中の老舗メゾンのオーダーを受け、

高品質な生地供給をし続けています。

この地から、国産テキスタイルの価値を再発信したいという思いを込めて

出来たのが「MADE IN MILL 681」


こちらのシャンブレーは、なんだか味わい深くインディゴの風合いも

好みなんです。着用や洗いを繰り返し、

生地が徐々に痩せていき、クタクタになるまで着たいと思わせる


そんな魅力ある「MADE IN JAPAN」ファブリックです。


では、スタイリングです。


STAFF桑田も去年シーズンの入荷後、直ぐに購入していたので1年程着込んでいます。


抜群の風合いの良さは

「言わずもがな」....

アメリカントラディショナルをベースに紡毛の毛織物であるフランネル生地のスーツに

合わせたウエスタンシャツの

着こなしは「マチガイナイ」




STAFF鈴木

ライトベージュのスポーツコートにベージュのクリケットベストにグレートラウザーズ....

このトラディショナルテイストこなしの中に取り入れているのが新鮮です。




私は、春先シーズンならこういったライトな軽快さを感じさせる

着こなしも良いのでは?リラックスしたイージーセットアップスーツでカジュアルに。

桑田、鈴木の様にタイドアップスタイルにも対応出来、私の様にラフに洗いざらしで着用しても取り入れられるのが....

それが...

「BEAMS PLUS WESTAN SHIRTS」


と、ここで

なんだか見覚えのないチェックパターンのウエスタンシャツアイテムが....


BEAMS PLUS/ウエスタン ヘリンボーン チェック

サイズ:XS.S.M.L.XL

価格:¥15,000+税

商品番号:11-11-6312-791



今回の春夏アイテムは、ポリウレタンも混ぜ生地にストレッチ性を持たせたファブリックでウエスタンシャツのご用意をしています。

サイズ感は、シャンブレー生地と同じパターンです。

生地は、微起毛したライトネル....

あくまで自分好みの話ですが、ヘリンボーン組織の構成で、着用した時に柄の浮き上がりが生まれ、より立体感が生まれるのも

ポイントで、この生地の良さでもあると感じます。





こちらは、ノータイでツイードスポーツコートに取り入れたスタイリング。

やはりスポーティな素材との組み合わせは相性が良いですね。

ボロータイなども、このウエスタンシャツとのコーディネートにおススメです。

BEAMS PLUSでは現在ボロータイの

お取り扱いは残念ながらありませんが....

お持ちの方は是非!

春夏アイテムではありますが、冬物アイテムとの

コーディネートでまずは楽しんでみてください。






当店カリスマSTAFF柳井の次世代を担うSTAFF島向の着こなし。

どこか柳井と雰囲気が似ている気もしなくも無いですが、スポーティなこなしが良いですね。

チェックウエスタンシャツでのコーディネートを

迷った際は、是非STAFF島向まで。笑





「本命は?....」


「愛着が湧く」


「ウエスタン?」

では皆様、次は1/22(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄弟共々、今年のおみくじは「吉」


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





↑↑

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備えあれば憂いなし。

皆様、こんばんは!


先日、私の相棒であるビームス 神戸 小坂とお昼休憩に出たところ、

『三谷さん、これ知ってます?』と

見せられたこちら。


『鬼滅の刃の次は、皆これ観てるらしいですよ! めちゃくちゃ面白いですよ!』と興奮気味に教えてくれた”呪術廻戦”。


既に、随分と認知度が高いようですが、私は全く知らず。。


ありがたい事に、Netflixで公開中ですので早速観てみます。


サザエさんぐらいしかアニメを観ない私がどハマりした”鬼滅の刃”に続き夢中になることができるのか否か。笑


『鬼滅の刃より面白いって言う人も、たくさんいますよ!』と小坂。


それは本当か?!笑


それでは、今週も張り切って参りましょう!

みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS !


今回ご紹介するアイテムはこちら。


BEAMS PLUS タイプ N-3Bダウン
カラー:セージ、ブラック
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥48,000+税
商品番号:11-18-5548-139

BEAMS PLUS N-3Bジャケット!


冬の定番アイテムとなっているこのジャケット。そして、ミリタリーウェアのなかでもメジャーなモデルでご存知の方も多いはずです。


N-3Bジャケットとは、、

1940年代後半から1970年代にかけて製造されたUS AIR FORCE のエアークルー用ヘビーゾーンジャケット。


フライトジャケットの中で、最も材料やパーツをふんだんに使用し構築されています。


BEAMS PLUSのN-3Bは、通称黒タグと呼ばれる1950年代のモデルをベースに現代的アップデートを施した名品。


それでは、各ディテールをご覧ください。


まず表地はヘビーナイロンツイルを使用。

オリジンに引けをとらない質感&ベーシックな雰囲気。


フロントデザインは、N-3Bを象徴するボタンとループ。


ヘビーゾーンで着用する事を考えフロントジップの上に取り付けられた前立ては、冷たい空気の侵入を防ぎ、温かい空気を逃がさない為。


ジップは便利なダブルジップ仕様です。


フライトジャケットといえばの、酸素マスクのホースをクリップで固定する為のタブ。これただ縫い付けられているだけではございません。


なんと!


隠しポケットにアップデートされています!

収納力向上!


フロント中央に付くこのポケットは、


裏ボアを貼っており、保温性向上!


オリジンに忠実なディテールの左袖に付くポケットを含めると、本当にバッグいらずですよね。


袖口の内側には


リブ。

保温力を維持する為のディテールの1つですね。


脇下には、隠しベンチレーション。


気温の変化や、室内や電車内に入るなど様々なシチュエーションに対応できる素晴らしい機能。


続いて、首回りです。


フードに注目してください。

オリジンは縁にリアルコヨーテファーが付きますが、省略。

そうする事で、より都会的でスタイリッシュな印象になります。


そして、この折り返し部分。



このようにフードを被り、折り返し部分を伸ばしてみると、、


バイザー的役割+顔の周囲をしっかり覆う事ができます。


首元から垂れ下がるドローコードを引っ張れば、密閉度がさらに高まります。


フードの内側には、ボア。


フロントの首元にもボア。


ジップを上まで閉めると、めちゃくちゃ温かい!この防寒性の高さには、脱帽です。


では、内側も覗いてみましょう。

ここにもポケット。


そして、このドローコード。


以前、ご紹介したM-65モッズコート同様にウエスト部を絞り、風の侵入や保温力低下を抑えることができます。


最後に、このN-3Bジャケット最大のアップデートポイントである中綿。


その名は、

『PRIMALOFT®︎INSULATION DOWN BLEND SILVER TAG』


PRIMALOFT®︎マイクロファイバーと撥水ダウンを混ぜた、様々なアウトドアウェアが使用するほどのグレードの高さ。


ダウンジャケット並み、いやいやそれ以上!と思わせる保温力。さらには耐水性に通気性を併せ持ったハイテクテクノロジーな中綿なんです。


この中綿を使う事で実現したのは、温かさだけではありません!


とにかく軽い!着てみて分かる、驚愕の軽さなんです。

オリジンのN-3Bジャケットって重たいですよね〜。ズシッとくる重量感。

それを一切感じさせないこの軽さは、まさに快適の一言です。



カラーは、セージグリーンとブラックをご用意。


今回のスタイリング、私はブラックをチョイスしました。


サイズはMを着用しています。


ブルーを差し色にした都会的アイビースタイルを意識しながら、インナーにはAIR FORCE BLUEのスウェット。ミリタリーを色で繋げてみました。



そして、シューズからアウターへのカラーグラデーション。クラシックなパッチワーク柄のトラウザースもヘビーナイロン、

NEW BALANCE に馴染みスポーティな印象を与えてくれます。


本格的な冬の到来はもう少し先のようですが、今年の冬は寒くなる予報。


備えあれば憂いなし。

このジャケットで、寒い冬を乗り越えましょう〜。


それでは今週はこの辺で。


来週もお楽しみに!


See you next week!


三谷


月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一気にご覧頂けます!

↓↓



ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(番外編)

〈BEAMS PLUS〉のページをご覧頂いている皆様にお知らせです。〈BEAMS PLUS〉のチームアダルトでフォトログを定期的にお届けしたいと思います。ALL NIGHT  BEAMS PLUSの若い面々とはまた違ったムードをお届出来たらな〜(笑)と考えておりますので、良ければご覧なってみてください。ビームス プラス 原宿の『NICK 丹羽』、ビームス プラス 有楽町の『鈴木』、そして自分の3人でスタートします。

こんにちわ、Mimotoです。

さて、2回連続にわたってビームス プラス有楽町のウィンドウディスプレイのアレコレを綴ってきましたが、今回は(番外編)になります。ディスプレイにまつわる事、この商品に対する自身の思い出?!みたいな事を今回はお届けしたいと思います。最後までお付き合い下さい〜。













まず今回、ビームス プラス 有楽町らしさを全面にお伝えしたい事もあって、とある雑誌をパラパラめくっていたんですよね。。ちょっと具体的にはお伝えできないのですが、アメリカで1950年代後半からわずかの期間だけ、大人の男性に向けたとあるファッション雑誌。内容としては戦後アメリカの好景気なムードそのままというか。。当時のアメリカのファッショントレンドと比較しても結構攻めた内容の提案をしていて、今見てもとても刺激的な雰囲気で勉強になるというか、今でも全然イケてるなー!!ってなる面白い内容なんです。ただ、攻めすぎていたのか、時代の流れに乗れなかったのか。。詳細はまったく知り得ないのですが、短期間で廃刊に。

そんな70年近くも昔の雑誌をパラパラめくっていると、内容以外にも面白いこともまだあって。

紹介あるいは、提案しているアイテムやスタイルの実際の生地を惜しげもなく、多くのページに貼り付けているんですよね。70年近くも前の雑誌ですから、もちろん写真やイラストの質ってもちろん現代とは比べ物にならないクオリティ。。色も画質も鮮明じゃないんです。だからこそなんでしょうか?読者に対して実際の色・柄・肌触りがわかるように、生地を貼り付けているんですよね。まぁ、現代だと付録付き雑誌っていうのもありますから、現代と比べるとそんなに驚きではないかもなんですが。。とはいえやっぱり70年近くも前、さらには広大なアメリカ、カタログ販売ということが一般的だった時代から考えるとすごいですよね。

で、ちょうど今回のディスプレイをどうしようかなー?と考えていたところに。。

1ページ目にジャケットのイラストや商品説明、

2ページ目はトレース紙にこのジャケットのスペック・型紙を載せたページ、

3ページ目最後には生地そのものを模したページ。

これらを重ね合わせると、紹介している実際のジャケットが見えてくるっていう遊びのあるページなんです。色々あって、実際の画像をお見せ出来ないことが残念ですが。。

今回、皆様にご紹介したかったパッチワークのプリントをコーデュロイの生地に載せた、他にはない〈BEAMS PLUS〉オリジナルファブリック。





ガラス面にはトレースに見立てたシート、ジャケットの型紙とこの商品の実際のスペックを英訳した文章、その向こうに見えるのは提案させて頂きたい実際の商品、さらにその向こう側には生地ページを模した生地タペストリー。そして、何より今回のディスプレイで思い切って取り付けたコチラ。。


とある雑誌のように、実際に生地を触れたら面白いかなーって思って。

やっぱり見ただけじゃ分からない、そんな伝わりにくい事を少しでも届けたい。。さすがに店外に商品を展示しておく事はできないですからね(笑)それとお店までご来店頂くことが難しい方には、少しでもこの感じが伝わればいいなって思いブログにもしてみました。とまぁ、今回はこんな感じですね。ただ、外に貼った生地が、施工後の台風で飛ばされないか?!すごいヒヤヒヤもしましたが(笑)コロナの影響もあって色んなトコロでデジタル化が急速に進んでいる今であっても、昔の或いは今となってはアナログ(当時は最先端?!)な事からは影響される事、勉強になる事も多いなぁ〜って改めて実感しました。

以上で、番外編終了ーとなる感じなんですが。。今回はもう一つ。


コチラのことを少しばかり。。

今までずーっとご覧頂いたアイテムとはまた違う、パッチーワークのスポーツコート。これ自分の私物なんです(笑)ビームス プラス 有楽町の店頭に商品と一緒にディスプレイしていました。なんでスタッフの私物なんか一緒にとお思いの方も多いと思いますが、実はこれが今回の元ネタになっていて、〈BEAMS PLUS〉チームが毎年アメリカのボストン〜メインへバイイングトリップに同行したときに購入した思い出のスポーツコートなんです。ボストン〜メインは、それこそ〈BEAMS PLUS〉を形成していく上でとても大事な場所で、商談とはまた別で必ず訪れる地元に根付いた洋品店もあって、このスポーツコートもそこで購入したショップオリジナルのスポーツコート。日本の雑誌でも一時期多く取り上げられていたので、ご存知の方も中にはいらっしゃるかもですが、パッチワークのアイテムの元祖とも言われるお店なんです。ここのお店で個人オーダーされたテーラードアイテムを作る時に、どうしても出てしまう残布をパッチワークにした代物なんですよね。

嬉しいことに訪れた時、自分のサイズのスポーツコートが!実際に行く前までにはディレクター、バイヤーからは中々合うサイズとの出会いが無く、購入出来ないことが多いと聞かされていたのでもうテンションMAXでしたね(笑)950ドルしましたがもちろん即決。日本人がファッション市場向けにモディファイした物では無く、アメリカ東部の文化に少しでも触れられるその瞬間がもう本当に最高でした。。

そして2年後、ディレクターMZOと〈BEAMS PLUS〉プロダクトチームがこのスポーツコートをサンプリング、このパッチワークをコーデュロイにプリントしてしまうという、日本のプリント技術を持ってアップデートしたものこそが、今回の〈BEAMS PLUS〉オリジナルファブリックというわけなんです。ぜひ、店頭とオンラインショップでご覧になっていただければと思います。

ということで、この調子だと他にも長くなってしまいそうなで番外編はこの辺りで終わりますね(笑)来週からは場所をビームス プラス 原宿に移してお届けしようと思いまーす!




Mimoto

SPORT COAT ~Rowing Blazers~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のJUNICHI YANAIです。




先日、BEAMS PLUSディレクターのMZOからアナウンスがあった

LOOPWHEELER×Rowing Blazers×BEAMS PLUS

コラボレーションスウェットアイテムはご予約されましたでしょうか?

既に多くの予約を承っており

現状、店頭に並ばないかも・・・

その位の勢いでご予約を頂いております。

本当にありがとうございます!

ご購入をお考えの方、

是非、お早めにオンラインショップ、もしくは取り扱い店舗へお問い合わせ下さい。






さてさて、本日はRowing Blazers繋がりで

ブランドのアイコンでもあるスポーツコートをご紹介致します。




先ずは昨年、ビームス プラス 有楽町で開催された

RUGBY SHOPのメインアイテムでもあるスウェットブレザーから。






ROWING BLAZERS × BEAMS PLUS / 別注 USA ブレザー
カラー:バーガンディー、ネイビー
サイズ:36、38、40
価格:¥64,000-+税
商品番号:11-16-1622-872


Rowing Blazers × BEAMS PLUSのコラボレーションアイテムとして

ブレザーをスウェット生地に落し込んだモデルです。

ベーシックなネイビーブレザーモチーフと

スクールカラーを彷彿するバーガンディーの2色展開となっております。




何故スウェット生地?

皆さんもご周知の通り、スウェット生地になる事で

一般的なジャケットよりもスポーティーな見え方、且つノンストレスで体が動かせます。

それに伴い脇には可動域をぐっと広げるガゼットも。

スッキリとした見え方ではありますが

着用感はまさにスウェットの着心地そのものです。

ウール生地が一般的ですが、

スウェットにする事で着心地の良さや

ウールよりも更にカジュアルなスタイリングが楽しみやすく

BEAMS PLUSらしいアップデートが加わった一着となっています。




しかし、スウェットにする事で

見た目がラフになり過ぎないのか?

そう思われる方もいらっしゃるかと思います。


なかなか画像では伝わりづらい部分ではありますが・・・

きめ細かく、目の詰まった生地は

スウェットなのに上品な質感を感じさせてくれます。

ふっくらした風合いのスウェットと言うよりも

ハリコシが感じられる上品なスウェットというイメージでしょうか。

ここの生地のさじ加減も非常に絶妙です。





更に袖付けや、ボディの張り合わせは

基本ステッチが表に出ない仕様となっています。

ステッチが見える見えないだけでも

着た時の見えがかりはカジュアルになり過ぎないかと。



Rowing Blazersの定番ディテールでもある

袖裏のクラブストライプや

フロント・袖が同サイズのブレザーボタン、

アメリカを全面に出した星条旗ワッペン、

ヨット競技の格式高い会員を表すブローチ・・・

こう言った伝統的な柄やディテールを

ファッションとして取り入れ、楽しんで頂けたらと思います。




因みに、山田兄弟(弟)/正志



プレッピーな着こなしをイメージしたニットポロにスウェットパンツ。



テレワークを意識したホームビズスタイルとして

上半身はリラックスしつつも小綺麗な印象にし、

下半身は得意のミックス感あるスタイルでファッションを楽しんだとの事。




アメリカ製のスウェットブレザー、

ファッションは勿論、テレワークのホームビズスタイルにも活躍が期待できます。




続いては



ROWING BLAZERS / ブラックウォッチジャケット
カラー:ブラックウォッチ
サイズ:36、38、40
価格:¥95,000-+税
商品番号:11-16-1537-872

こちらも昨年リリースされたブラックウォッチのツイードジャケット。

ツイードの厚みや保温性は保ちつつも

あまめに編まれた生地は非常に軽く、しなやかさが特徴的です。

やはりスウェットブレザー同様に

こういったツイード生地でも

着心地の良さを追求した結果の生地選定でしょうか。



早速マチガイナイ男/STAFF KUWATAに着用してもらいました。


エレガントというワードが好きな彼は

ニットラガーにボタンダウンシャツ、

タックアウトにノータイといった着崩しをしつつも

フランネルのパンツ、ローファー素足履きといった

色っぽさを感じさせるスタイリングに。









陽の光に当たる事でより生地の光沢感が見られ、

カジュアルな着崩しでも、

どことなく彼らしいスタイリングにまとまっています。



『イメージするツイードとは違い、

上品な生地の見え方や、柔らかいタッチは

カジュアルな装い、エレガントなタイドアップスタイル

どちらにも合わせられるのが・・・マチガイナイ。

男心くすぐるMADE in USAであるのも・・・マチガイナイ』




既にサイズ40は完売してしまいましたが・・・

36、38は極少量在庫がございます。

是非、こちらもお早めにご検討下さい。




続いては

2020FWの新作でもあり

個人的にも非常に欲しい一着をご紹介。



ROWING BLAZERS / PATCHWORK TWEED JACKET
カラー:パッチワーク
サイズ:36、38、40
価格:¥90,000-+税
商品番号:11-16-1783-872

何十種類ものツイード生地を使い

ランダムで配置したパッチワークのスポーツコート。





ご覧の通り生地柄や色、様々な表情のツイードの切れ端を繋ぎ合わせた

リアルなパッチワーク生地となっています。

織りが違ったり、目が詰まった生地から甘い編みの生地であったり・・・




ツイード?ラグ?の様な生地もチラホラ・・・

見てるだけでも充分楽しめます。





とやかく話すよりも

このインパクトのあるパッチワーク生地と

全てランダムに配置される事で一点一点違う表情、

この迫力を楽しんで頂きたいアイテムです。




BEAMS PLUSでもよく目にするパッチワーク、

派手に見えがちじゃないか・・・はい、もちろん目を惹くインパクトは大です。

言い換えれば一着だけで主役になれるジャケットです。

こんな贅沢にも豊富な生地を使ったパッチワークはなかなか無いはずです。







店頭入荷してきた瞬間に一目ぼれし、

試着をしましたが残念ながら若干サイズが合わず・・・

と言いつつ、そんな事気にせずに買いたい。

未だ欲しくて欲しくて仕方ない一着です。




Rowing Blazersのコレクションアイテム

店頭・オンラインでも大変ご好評頂き、サイズやモデルによって欠けてきている物がございます。

不明点ございましたらお気軽に取り扱い店舗へお問い合わせ下さい。




JUNICHI YANAI

ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(後編)

こんにちは、Mimotoです。

嬉しいことに、このブログをご覧いただいている事をビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町のスタッフから、はたまたお店に居る時などに、反響を伺う事も本当に多く、嬉しく思っております。秋冬シーズンも〈BEAMS PLUS〉を皆様楽しんで頂けていますでしょうか?さて、前回に続きビームス プラス 有楽町のつい最近までのウィンドウディスプレイについてお届けして参ります。よろしくおねがい致します〜。


ビームス プラス 有楽町らしく、スポーツコートの出立ちでの集合写真。今週もこのジェントルメン?な面々&柳井カメラマンで、ウィンドウディスプレイ作成の様子をお届けします。





それぞれに割り振られた作業を進めつつ。。吉田は〈BEAMS PLUS〉がオリジナルで発注・製作したファブリックを使用したタペストリーを作ってくれ、




ショップマネージャーの鈴木は、この〈BEAMS PLUS〉ファブリックを使用したアイテムのコーディネートを作成し、トルソーに着せ付け。。この時はTAKE2でコーディネートが完成!さすがは『Mr. IVY』と言われるだけあります(笑)ちなみにですが、鈴木、ビームス プラス 原宿の山田(兄)、そして私3人とも同期入社。山田(兄)との関係は以前に少し触れましたが、鈴木も実は同期なんですよね〜。1年半前にビームス プラス 有楽町に異動してくるまでは、長い間ドレス部門の店舗に。ただ社内でも、もう知っている人は少なく?!なっているかもなんですが、実は鈴木。。ビームス プラス 渋谷のお店に居た経歴の持ち主なんです。ということは、〈BEAMS PLUS〉にカムバック!〈BEAMS PLUS〉で1番の?!IVY狂(笑)頼もしい仲間が帰ってきました!



ちょっと、話が脱線しましたが。。山田(弟)は苦手としているカッティングシート貼りをお願いしたにも関わらず、見事にスルーされたところまででしたね(笑)今週はその続きからということで。。






あらかじめ、タペストリーを天井からどの位置に見えるか計測し、天糸を使いタペストリーを吊り下げます。この時点でカッティングシートとタペストリー、そして最後に入れるトルソーのバランスをチェック。ちょっとドキドキの瞬間です。このバランスを考慮して、最初に貼る位置、吊り下げる位置を計測していたので。。もちろん結果はバッチリでした!そして作業は、もう片方のウィンドウディスプレイに取り掛かります。作業内容は、ある事を除いてほぼ同じ内容の作業。

という事で、もう片面のカッティングシートはモチロンこの方にしっかりと貼ってもらいましょう!果たして上手く貼れたのでしょうか?







余裕?!緊張?!それでも無事に貼ることが出来ましたね!

苦手を一つ克服出来たかもしれません(笑)次はもう一つ大きいサイズのカッティングシートで更なるレベルアップに期待したいですね!

そして、ここから、もう一つ作業があります。山田(弟)が貼ってくれたカッティングシートの下側に白く囲われた長方形の枠が見えますよね?!今回はここにアレを貼ります。アレというのは〜?






コレなんです!お分かりになりますか?

〈BEAMS PLUS〉のオリジナルファブリックです!通常、ウィンドウディスプレイって。。ガラス面の中でディスプレイを飾り付けて、外側からご覧頂く事がほとんどだと思うのですが、今回は思いきって外側に仕掛けを作りました。

外に貼った理由は2つあります。1つはシンプルに、ご覧いただいた皆様に貼った生地をぜひ触って欲しいと思いから。。コーデュロイにパッチワークファブリックのプリントって、ほんとオモシロい生地なんですよ。少しでも気にして興味を持って頂けたらなぁ〜って。そして2つ目の理由、これは番外編でお伝えさえて頂きます(笑)←いつももったいぶってスミマセン。。




いよいよ作業も最終局面。鈴木が着せ付けてくれたコーディネートのトルソーをウィンドウディスプレイ内に設置していきます。皆んなで設置場所のバランスも確認していきます。今回のカッティングシート、吊るしている〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックのタペストリー、そのファブリックを使用したプロダクトと3つのバランスが取れてこその完成ですからね。





店内、店外と二手に分かれてバランスをチェック、気になればとことん修正、そして確認を繰り返します。最後は自分でくまなくチェックをして納得ができて、ようやく完成ー!










いかがでしょうか?ビームス プラス 有楽町のコンセプトあるいはディレクションに相応しい?!店構えに見えますか?(笑)今回はどうしても〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックにどうしてもフォーカスを当てて紹介をしたかった事もあり。。という事で来週は番外編にて、今回の〈BEAMS PLUS〉オリジナル ファブリックにまつわるエピソードや、ディスプレイを考えるにあたり影響を受けたこと、ある雑誌との出会いについてお届けしたいと思います。それでは今週もいろんな角度で〈BEAMS PLUS〉をぜひお楽しみくださーい!

あ、最後の完成してからの集合写真っ!柳井カメラマン、ありがとー!





Mimoto

MZOのオールナイト々 ビームス プラス ~特別編~

まだまだ寝させませんよ〜(笑)

『今夜は“まだ”BEAMS PLUS は眠らない』

佐久間のフレーズを使わせて頂きました。


どうしても皆さんにお聞き頂きたい内容があり、深夜お伝えさせて頂きます。

では、参りましょう〜、

『MZOのオールナイト〜ナイト ビームス プラス』


皆さん、こんばんは。MZOです。

さて、何のお話をするかと申しますと、今夜はこちら


初お披露目〜

(*ほとんどのビームス プラス Staffも初めて見る画像です。多分、商品の詳細もほとんど知りません。)


ROWING BLAZERSと

LOOPWHEELERと

BEAMS PLUSのトリプルコラボレーション企画をご紹介させて頂きます。


全貌みたいですよね?

勿体ぶらずにご紹介させて頂きます!!


まずは、プルオーバーのフーディーモデル










続いて、クルーネックモデル








そして、パンツ



と、3モデルをリリースします。

グレーカラーとネイビーカラーの2色をご用意。

プリントの柄も色によって変えました。

皆さん気になるプリントの柄や、意味は後半にお話するとして・・・。


今回、僕らBEAMS PLUSがROWING BLAZERSに企画を持ちかけ、せっかくSweatを作ってもらうならば、LOOPWHEELERにお願いしたいっ!!

と考えた企画。

ROWING BLAZERSチームも、この企画に大大大賛成してくれ、且つ大大大興奮。

快く、LOOPWHEELER 代表 鈴木さんも協力してくれるとのことで、こちらの企画がスタート出来ました。

(*LOOPWHEELER 鈴木さん、本当にありがとうございますっ!!)


大まかな企画は僕らが組立させてもらい、ROWING BLAZERSチームは、Sweatにプリントするアートワークのグラフィックデザインを担当。

そして、LOOPWHEELERが作ると言うスペシャルな企画。


僕らが企画したのは、ROWING BLAZERSから連想できる、ローイングクラブのユニフォーム、“Sweatで作るアスレチックコレクション”を考えさせてもらいました。

では、皆さん気になる柄の話を〜。


気になりますよね?


グレーカラーにプリントされた【Heavy Weight】


ネイビーカラーにプリントされた【Light Weight】


あっ、ちなみに、昨年20thイヤーを記念し復活リリースさせてもらったLOOPWHEELERの【ヘヴィウェイトシリーズ】とはまた意味が変わります。

ややこしくてすいません(笑)。

柄の前にこちらの話をしましょうか。

今回LOOPWHEELERに作成してもらったSweatの裏毛は、BEAMS PLUS別注では、定番の【LW middle】を採用してもらいました。

すでに説明不要の安心感ある裏毛ですよね。

モデルに関しても、BEAMS PLUSがラインナップするクルーネック、そして、プルオーバーフーディー、スリム スウェットパンツのベースを使用。

今回の企画にハマる様、ディテールを少しアレンジさせてもらいました。

ですので、普段着用しているLOOPWHEELERのサイズを見てもらえれば迷うことなくサイズ感を選んでもらえるはずです。


では、プリントしているアートワークのお話に。

ローイングの競技の中にボクシングとかと同じ様にウェイトに階級があるのはご存知ですか?

(*恥ずかしながら、私もこの企画で初めて知りました。)

その階級がHeavy Weight】と【Light Weight】。

150パウンド(68キロ)を境に、こちらの2種の階級に分かれるとのこと。

せっかくなら、ROWING BLAZERSにグラフィックをお願いするなら、“らしい”グラフィックが希望でしたので僕らも大満足。大興奮。

また、VintageのSweatに見られる様な、クラシックなフォントやパターンは、きっと皆さんもお好きですよね?


Heavy Weight】のグラフィックを落とし込んだSweatの王道!?と言えばのグレーボディーには、トラディショナルなスクールカラーを採用。

【Light Weight】のグラフィックはこの階級の強豪校であるミリタリースクールカラーを配色しました。

また、Vintageのカレッジウエアでは、ローイングクラブのプリント(グラフィック)はCREWと表記。

これは、伝統的な競技である故に船乗り同様、ローイングでもCREWの表記が使われており、今回のグラフィックではこの様なストーリーを存分に落とし込んでもらいました。

キャッチーですが、ウォールのデザインもローイングクラブらしいグラフィック。


【Light Weight】のクルーネックモデルの袖にプリントされた“150”は体重のウェイト・階級を意味し、

Heavy Weight】にプリントされた“20”はと言うと、たまーにVintageのアスレチックウエアでは見られるこのプリントの並び。

支給された年号や管理番号をプリントしているモチーフですね。今年リリースすると言う安直な(笑)2020年の“20”を意味しています。

プリント技法は、College Sweatを彷彿させる、あの、ラバープリントの雰囲気。

そんなイメージをLOOPWHELLER 鈴木さんとお話をし、厚めにプリントをしてもらいました。

うん、非常に良い感じ。大満足です。


で、

なぜこんな深夜にお話させていただいたかと言いますと、

すでに日付が回っておりますので、

本日11月05日より予約をスタートさせて頂きます!!!

ですので、こちらの『All Night BEAMS PLUS』を楽しみにしてもらっている方々にいち早く情報をお届けしたく。


BEAMS Online Shopでは、本日18:30~から予約開始。

店頭でもご予約承っておりますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。


もしかすると、店頭では、「なんですか?その商品?」って言われることもあるかもです(笑)。

その際は、「All Night BEAMS PLUSを見ました〜」って言ってもらえると嬉しいですね。


今宵も締めのお言葉、拝借します。


「わーわー言うております」

「お時間です」

「さようなら」


本当、気になる方はお早めにお問い合わせくださいね。



MZO

ついこの前のビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイ(前編)

こんにちは、Mimotoです。

前回までのブログにてビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイはいかがでしたでしょうか?!またビームス プラス 原宿とは違った〈BEAMS PLUS(ビームス プラス)〉の一面をご紹介させて頂きました。あれから1週間、次のウィンドウディスプレイにまつわるアレコレのご紹介をどちらにしようかと迷いましたが。。せっかくなんで、今週からも続けて個性豊かなジェントルマン?!が集うビームス プラス 有楽町で綴っていきます。

ちなみに、今回も前編、後編、番外編の3本仕立てで行こうかなぁ〜と考えていて、番外編はちょっとだけ自分にとっても思い出深い3年?前の事を綴りたいなと考えています。

それでは今週も、店頭とオンラインどちらからでも構いません。〈BEAMS PLUS〉をお楽しみください〜。



10月某日、ビームス プラス 有楽町の1日の営業が終わりクローズの看板を出したところから。。

前回までのブログでもお伝えさせてもらいましたが、ビームス プラス 有楽町のウィンドウディスプレイは、スペースが小さく、お店の入り口を中央にして左右に2面あります。昔ながらの表現だとしたら、クラシックなMen‘s SHOPといえばいいのでしょうか。。?前回の〈KENNETH FIELD(ケネスフィールド)〉は1面のみでしたが、同じサイズのウィンドウディスプレイが2面あります。今回は、その2面を使用したウィンドウディスプレイを作成。

ということで、この時もそれぞれに業務がひと段落したところで。。


今回のメンバーは、VMDの山田(弟)、吉田に加えてこのブログでは初登場のショップマネージャーの鈴木、そして前回の時に紹介しそびれた。。〈BEAMS PLUS〉のオンラインショップのモデル、広告塔としてもお馴染みの方も多い?!柳井カメラマン(撮られる方も、撮る方もいい仕事してくれます。)のメンバーで制作にあたります。柳井は今回のブログでは最後に登場予定(笑)柳井ファンの方、ごめんなさい。

で、肝心の今回は。。みんなスポーツコートの出立ちですね、季節もすっかり冬の気配もしたり、しなかったりと。自分は相変わらずカットオフしたショーツ履いています。。好きなんですよね、秋の一瞬だけできる上着とショーツのコーディネートが。

まぁ、そんな事はさておき、ウィンドウディスプレイのスタートです〜。






ちょっとしたネタバレを含みつつ。。

ビームス プラス 有楽町のお店入ってすぐのフロアの什器を隅の寄せつつ、今回のディスプレイで使用するものを準備、広げていきます。この時点では、自分以外の皆はどんなウィンドウディスプレイになるか全く伝えていなかったので、なんだかソワソワしています(笑)床一面に広がる何やらシート上の物や何かしらの生地?に見慣れない〈BEAMS PLUS〉の下げタグが付いている生地?など一体何なのって感じです。この準備段階で、みんなにウィンドウディスプレイの内容と、これらの準備した物の説明をして、それぞれに役割を振っていきます。

今回のディスプレイは至ってシンプル!難しく、繊細、そして体力を消耗する作業はそんなに無かったんですね。ただ、今回は山田(弟)には苦手?としているカッティングシートを担当してもらうことに(笑)1枚のシート上になっているタイプで、カッティングシートとはまた形状が違うタイプ。まだ、こっちの方が貼りやすいかな?!ということで、無事にやり遂げることができるか。。?そして、吉田にはこの生地を使ってある物を作ってもらい、鈴木にはトルソーにコーディネートを着せつけてもらう事にしました。




床一面に広げた生地を広げつつ、2人にこれをどうして欲しいか自分からリクエストしつつ作業に入ってもらいました。そして“職人 吉田“もいち早く作業内容を理解してくれ、真剣な眼差しで。。(なぜ職人なのかは以前のブログにて参照ということで(笑))




メジャーを使いながら真剣に取り組んでいるとかと思えば。。


全然余裕そう(笑)今回はあの正座スタイルを残念ながら見れませんが、これもウィンドウディスプレイを飾る大事なアイテム。バッチリ仕上がるのかどうか。。と、そんな感じで山田(弟)の状況というと










シートを貼る位置をまずはザックリとシュミレーションしていきます。また今回は、この出力シートとトルソー以外に吉田にお願いしている物を使う都合もあり、天井からの位置も考えながら計測を行なっています。おおよその場所の見当がついたので、シート貼る前の一手間、『空気抜き』もやっておきます。シートと粘着面の間に空気が入っていると、貼るときに空気を抜かないとダメなんですよね。最初の段階でしっかりやっておくと楽なんです。せっかくですから、綺麗に貼らないとですよね。






とまぁ、最初はこんな感じで余裕のおふざけも(笑)とそこでコーディネートをお願いした鈴木はというと。。





真剣な眼差しでコーディネートを思案中。。

そしてトルソーに着せつけていきます。ここでネタバレですが、今回は〈BEAMS PLUS〉のアイテムを使用してウィンドウディスプレイを飾ります。また今回のこのアイテムですが、見た目にはパッチワークのアイテムには変わり無いですが、コーデュロイに様々な生地のパッチワークをそのままプリントしている生地なんですね。これ、もちろん市場に流通している生地を〈BEAMS PLUS〉が買って製品化しているわけではなくて、〈BEAMS PLUS〉の生地として発注した特別な生地を使用したアイテムなんです。この生地や、これらのアイテムについては、また番外編でお伝えするとして。。

今回はこのアイテムと生地にフォーカスを当て、ウィンドウディスプレイとして皆様にお届けしようと考えました。




と、ここで吉田にお願いした物が1つ仕上がったので。。

そう、これ今回の〈BEAMS PLUS〉ファブリックです。これを1000㎜×900㎜のスチレンボードにピッタリと貼り付けてもらい、タペストリーとして使用できる様にしてもらいました。この〈BEAMS PLUS〉ファブリック、実は今年の1月パリ ファッションウィークにて使用したものなんですよね。通常、洋服を生産する上でどうしても出てしまう残布を、海外の卸先バイヤーの皆様に手に取って見てもらい、実際の生地感、色味、オンラインでは伝わりにくい質感をより感じ取って頂くために用意したものでした。そして今回、その役割を終え眠っていたこの生地を改めてウィンドウディスプレイ資材として活用して、今度は日本で皆様にこの生地のこと、アイテムの事を知って頂きたいと思い〈BEAMS PLUS〉のプロダクトチームにお願いして使わせてもらいました!



そして順調に作業は進み、いよいよシート貼りの作業に進みますが。。


あれ、さっきまでの余裕はどこに(笑)そして。。


私、山田(弟)にスキジー(カッティングシート等を貼るときに抑える道具)を託され。。




結局、自分が貼ることに。この時、山田(弟)は『途中でバトンタッチします!』とのことでしたが。。なんだかこの腰に手をやってみている姿がなんとも。。(笑)






そんなこんなで、途中ではなく終盤に貼ったシートが空気が入っていないか、チェックしながら乾いた布を使い手伝ってくれました。そして、貼り終えてからの確認の図。。ただ、今回はウィンドウ2面を使用し、もう1面にもシートを貼るのでそちらは山田(弟)に貼ってもらいます(笑)果たして、きっちり貼る事が出来るのか?なんだかいつもと違う雰囲気の内容になってしまいましたが、和気あいあいとやってます。完成のディスプレイはまた、これまでと違う雰囲気になっていますのでお楽しみに。

今週はここまでとさせてください〜。




Mimoto

どう楽しむかは、あなた次第です

皆様、こんばんは!


暑い夏。

夏といえばビール。(年中、飲んでいますが。笑)

先日、近所の酒屋さんでたまたま見つけ購入したこちら。


“ミツボシビール”

愛知県犬山市に醸造所を構える、クラフトビール。

世界のビール産地で伝えられているビアスタイルをベースとしながら、愛知の伝統を組み合わせているそうです。


ヴァイツェン、ピルスナー、ペールエールの3種から、私はペールエールをセレクト。

さっぱりとした軽さがある口あたりで、一気に飲み干してしまいました。笑


決して、もう若くはありませんので飲み過ぎは注意!と言い聞かせてはいますが、夏はついついあともう1本と手が伸びてしまいます。笑


健康診断も近いので、ほどほどにしておきます。笑


では、今週も張り切って参りましょう!

みたにいくおのAll Night BEAMS PLUS!


天候は安定しませんが、先週末からさらに夏らしい気候になってきました。


そこで、今回は手元が露わになる夏だからこそ楽しめるアイテムをご紹介します!



素敵なデザインのBOXですね。

早速開けてみましょう。




中身も素敵な時計&ベルト。

というわけで今週は、

ROWING BLAZERS ×BEAMS PLUS 

“ YACHT WATCH ”をご紹介致します!


架空のヨットチームをイメージしたコレクションの中から、ヨット乗りには必須アイテムをROWING BLAZERSとのコラボレーションにより作り上げられた特別な時計です!


じっくり本体をチェックしていきましょう。


BEAMS PLUS × ROWING BLAZERS YACHT WATCH
価格:¥26,000+税
商品番号:11-48-0525-103

文字盤には、”ROWING BLAZERS “ロゴをはじめ、信号旗のデザイン。目を惹きますね。


もう少し近づきます。



中央の7つのドット。

これは一体何?と思う方も多いのではないでしょうか。


このドット、実はヨットレースの際に必要なヨットタイマー。

海の上では、静止して一斉によーいドン!ができませんので、このタイマーを使用する事でスタートのタイミングが計れるという仕組み。

私も知りませんでしたが、この時計のおかげで勉強することができました。



しかしながら、私達の日常生活にはヨットタイマーは必要ないですよね。というわけで

このドットを曜日表示としてアップデート。一週間を表す7つのドットが日に日に赤く変わっていきます。ヨットウォッチのデザインはそのままに、日常使いにフィットさせた素晴らしいアイデアです。



そして、もう一つ。

文字盤の目盛りにご注目ください。20分にあたるところにBEAMS+のロゴ。

もちろんコラボレーションを意味するものでもありますが、この時計はBEAMS PLUS20周年の際に作られました。ですので、この場所にBEAMS+。粋です。




さらに裏蓋、リューズにチームフラッグデザイン。抜かりないですね。



さらにさらに、付属するナイロンベルトは計3柄。幅は20mmです。

ROWING BLAZERSらしいジグザグデザインが2色に、2トーンストライプ。どれにするか迷いますよね、これは。笑





実際に、それぞれのベルトを試してみました。いやーどれもカッコいい。

この中から、私が選んだのは、、



これです!


ポルカドットのネクタイとカラーを合わせてみました。そして、タイドアップにも違和感なく着用できるところが決め手です。


その時の気分や、コーディネート、シーンに合わせてベルトを変えられる!なんて、贅沢なんだ、、と思いながら撮影しました。笑


時計繋がりで、もう一つご紹介したいアイテムがあります。

BEAMS PLUS NATO TYPE ナイロンベルト(18mm)
カラー:レッド、オレンジ、グリーン、ブルー、パープル
価格:¥2,200+税
商品番号:38-48-0001-495

夏らしいカラフルなBEAMS PLUS NATOタイプのナイロンベルト!


時計のベルトの定番とも言えるこちらは、実際にNATO軍に支給されているものをベースにしています。


映画 007 ゴールドフィンガーにてジェームスボンドがROLEXのサブマリーナに、ブラック地にグレーストライプのベルトを装着していたのも有名な話。



こちらは、幅が18mm。一般的に対応できる時計は多いかと思います。


このベルトの醍醐味は、やはり自分の時計をカスタムできるワクワク感。

※時計のケースの形状によっては、対応できない場合がございます。



では実際に、TIMEX ミリタリーキャンパーで試してみましょう。ミリタリー繋がりということで。笑



まずは、オリーブから。

Let’s TRY!



まずは、元々付いているベルトを外します。



そして、NATOタイプのベルトを準備。



このように外して、



時計本体に通す。



簡単に出来上がりました!



発色の良いブルーでイメージは一新。

爽やかです。



グリーンはいかがでしょう。

カラーグラデーションを楽しめる組み合わせです。



続いて、ブラックでLet’s TRY!



思い切ってレッド!


そして、オレンジ!

オールブラックで纏まった雰囲気も良いですが、このポップな雰囲気も良いですね〜。

手元に華やかさがうまれます。


アクセサリー感覚で、付け替えられる手軽さがやはり嬉しいところ。



もちろん、こちらでも試しました。

パープルのベルトを装着し、これまたかなり印象が変わりましたね!



落ち着いた大人な雰囲気。

うーん、goodです。


夏をどう楽しむか?

それは、あなた次第です!

こんな楽しみ方も良いな〜、と思っていただけたら幸いです。


それでは今週はこの辺で。


来週もお楽しみに!


See you next week!


三谷


月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一気にご覧頂けます!

↓↓

捻りのあるTシャツをお探しの方へ。

時刻は深夜1時


最近の悩みは、マスク+帽子だと物によって怪しく見えてしまったり、被りたい帽子が被れない。。

キャップとワッチキャップが個人的にしっくり。

今年の夏はキャップのお世話になりそうです。


こんばんは。

ビームス プラス 原宿の佐久間です。



今夜は来たる夏に向け、今から使える一捻り効いたTシャツをご紹介していきます。


まずはこちら


Healthknit × BEAMS PLUS 別注 リンガー Tシャツ
カラー:ホワイト、レッド、ネイビー
サイズ:S.M.L
価格:¥5,500+税
商品番号:11-04-1004-875

ひそかに毎年楽しみにしている別注です。

今年の別注は、各店舗にいるBEAMS PLUSスタッフが話し合い、決めたアイテムです。


今年はリンガー Tシャツです。


”チョコチン”と呼ばれるネックまわりのディテールは汗止めとしての機能だったと言われています。


ホワイトはネイビー/レッド



ネイビーはレッド/ホワイト



この2色はプレッピーな印象。


レッドはブラック/オリーブ



ブラック/オリーブの色合いはミリタリーテイストなスタイリングにもぴったりかと。


ネックと腕部分のカラーリングがポイントです。

クラシカルな雰囲気は残しつつ、腕まわりのリブは細くし過ぎないようにとオーダーしました。

1枚でも着やすいように身幅は比較的ゆとりを持たせています。



ネックまわりは広めです。

ネックが広いTシャツは首が細い自分にとって、少し苦手意識があります。

そういう場合は同じくクルーネックのTシャツと重ねる事で解決しています。



ちなみにインナーもHealthknitです。

首回りも伸びにくく、本当に長持ち。

身幅細め、着丈長め、タグフリー、おまけにアメリカ製。

2枚セットで税抜き4,600円とコストパフォーマンスも優秀。

こちらも是非。



Healthknit USA製 2パック Tシャツ
カラー:ホワイト
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥4,600+税
商品番号:11-04-0583-875

スタイリングです。

私はレッドのLサイズを着用しました。



スポーツブルゾンにチノパン、ダーティバックスでスポーティなスタイリングに。


続いて佐藤はネイビーのMサイズを着用。



シアサッカーのジャケットにペニーローファー、ショーツとスタンダードなアイテムにリンガーTを加えるだけで少し新鮮な印象に見えます。




リンガー Tシャツ繋がりで、

こちらもおすすめです。



TUBE × BEAMS PLUS 別注 ヘンリーネック Tシャツ
カラー:ネイビー
サイズ:S.M.L
価格:¥11,000+税
商品番号:11-04-0948-063

TUBEより遊び心溢れるヘンリーネック Tシャツをリリースしています。


ヘンリーネックと聞くと、ワークな雰囲気を想像してしまう私。



ただこちらはネイビーボディにレッドのパイピングがヘンリーネックの武骨なイメージを払拭しています。



ネックにはハンガーループが。

ここもレッドのアクセントが効いてます。

アイビー好きにはたまらないディテールでしょうか。



後ろ見頃の裾部分はリブ仕様に。

地厚な生地も相まって、半袖スウェットと言った方が伝わりやすいかもしれません。



スタイリングです。

山田はSサイズを着用しています。



同色の長袖Tシャツとレイヤード。

プレッピーなスタイリングです。


私はLサイズを。



ナイロン素材のウインドブレーカーにベージュチノ、ペニーローファー。

ジャストサイズを選ぶことで清潔感のあるスタイリングに。





スポーティなアイテムを紹介してきたので、もっとジャンルレスなTシャツも。



KAPTAIN SUNSHINE × BEAMS PLUS 別注 WEST COAST Tシャツ
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥9,000+税
商品番号:11-08-0701-086


BEAMS PLUSではお馴染み。


ぐるっと1周。

特徴的な1本のラインは味わい深いです。





砂浜から水平線を眺めているような。

風情あるTシャツです。


ムラ糸を使用し、吊り編み機にて作製しています。


サイドに縫い目のない丸胴仕様はやはり着ていて気持ちいいです。




首回りには補強のテープまで。



キュッと締まった首回りは2年以上着用していますが、まだまだ現役です。



ベーシックなシルエットはビッグシルエットに飽きた方にもおすすめです。


シーズンによってカラーを変更しています。


今シーズンは

ホワイト/サックス、グレー/パープル、オリーブ/ブラックの3色を新たにリリース。



大定番のホワイト/ネイビーに加え、

過去のカラーも。

グレー/グリーン、ネイビー/ブラックがございます。



丹羽のスタイリングです。

ホワイト/ネイビーのXLを着用しています。


上下ミリタリーテイストでまとめたスタイリングもインナー1枚でミリタリーな印象を払拭。

後姿まで抜かりなしです。





そしてこんなアイテムも。


ROWING BLAZERS Diagonal Tシャツ
カラー:グリーン、ネイビー、パープル
サイズ:S,M,L
価格:¥10,000+税
商品番号:11-04-0992-872

斜めに入った線(ダイアゴナル)がインパクトあります。



アスレチックウェアで時折見かける、ダイアゴナルTシャツ。

私的にはナンバリングの入った身幅細め、着丈長めのモノをイメージしますが、

こちらは身幅太め、着丈短めな印象。



モデルは佐藤でMサイズを着用しています。



全色目を惹くような配色です。


グリーンにはピンク



ネイビーにはイエロー



パープルにはグリーン



いかがでしたか?


どうやら佐藤がTシャツを気に入った様子。


弊社オフィスにて記念に1枚。



ダブルのジャケットにショーツ。

ブラックウォッチにオリーブ。

グリーンのラインと色合わせがニクいです。


是非、Tシャツ選びの参考にしていただければ幸いです。



今宵も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

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"All Night BEAMS PLUS"

始まりました!!

【営業時間変更のお知らせ】

新型コロナウィルスの影響により、

営業時間を変更させていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、

ご理解のほど、

何卒よろしくお願い申しあげます。

営業時間:12:00〜19:00

スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


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スタメンのミリタリーパンツです。

時刻は深夜1時


母の日は地元である横浜元町、霧笛楼のケーキを送りました。

私のおすすめはモンブランです。

お子様もきっと大好きなモンブランですよ。

他のプレゼントはぜひ、先週のブログをご参照下さい。

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/57412/


こんばんは

ビームス プラス 原宿の佐久間です。


今宵は自宅より、リモートでお届け致します。



本日ご紹介するアイテムは、

『カーゴパンツ』です。


ミリタリーウェアとしての機能を持たせながら、ファッション性にも富んだアイテム。


カーゴパンツの定義は一般的に、膝上に左右の大きなポケットが付くパンツを指すとの事。

老若男女関係なく多くの方が一度は着用した事があるのではないでしょうか?


私は主に春〜秋にかけて大活躍なアイテムがこちら。


BEAMS PLUS リップストップ ミリタリー 6ポケット パンツ
カラー:ベージュ、オリーブ、ネイビー
サイズ:S.M.L.XL
価格:¥16,800+税
商品番号:11-24-2277-803

大きく4代に別れるこのパンツですが、ベースは初代の1stモデルを採用しています。


1番分かりやすいディテールはサイドポケット。

剥き出しになったボタンが特徴です。

ジャングルで剥き出しのボタンだと引っかかってボタンが外れてしまうという事から、その後は廃止になってしまったという事だそうです。



そしてウエスト部分も同じくボタン式のアジャスターが付きます。

店舗が営業していた頃は良く、海外女性のお客様から好評でした。

ウエストが大きいと言われた時にこのディテールを勧めるとよく喜ばれた記憶があります。





大振りなサイドポケットを開けると



中にもポケット搭載しています。

携帯や目薬、リップクリームなどを入れるのにぴったりです。



そしてこのパンツには元来、止血用のストラップがつきます。

このパンツは、その先端にDカンを付け、現代的なユニークアレンジをしています。



このポケットの中に長財布、携帯、カギ、その他小物は収まります。

カバンが持てない時には非常に助かっています。



ちなみにスナップボタンも付くので使用しているとこんな経年変化が。



よく見ると「ん?なんでボタンの横にスナップボタンの跡が?」なんて思わせたいです(笑)



股下にはストラップを通す為のループも付いています。



フロントジップ仕様に。

賛否あるかも知れませんが、使いやすさはやはりジップかと。



細かいですが、角度のつかないスラッシュポケット。



前から見ると、スッキリしている印象に。

タックインした時の見え方が、よりスマートな雰囲気に見えます。



裾部分は紐で絞れるようになっています。

着こなしのアクセントにしてもいいと思います。




ディテールもさることながら、着心地も抜群です。

生地をクローズアップしました。

縦横共に80番手の細糸を3本チネったリップストップ地です。

(チネるがわからない方は私も大好きな、あの無人島生活の番組をチェックしてみてください)



ハリとコシがあるからこそシルエットがバッチリ決まります。

そして非常に軽やかな着心地は夏でも快適です。





ではお待ちかね?のスタイリングです。

本日は丹羽、藤井が登場です。


ベージュのXL着用の藤井です。

チノパンイメージで着用したとの事。

クリースを入れることで視覚的にスッキリ見せています。



ダスティなカラーでまとめる事で、カジュアルなカーゴパンツを大人な着こなしに。



続いて私です。

オリーブのLサイズ着用しています。

ブレザー×ミリタリーパンツの、私達のスタンダードなスタイリングにしました。



裾を絞って遊び心あるソックスをチラリと。



そして丹羽はネイビーのLサイズ着用です。



ブラックウォッチのシアサッカージャケットとブラックのニットタイ。

スニーカーとカジュアルなベルトでキメすぎないスタイリングを意識したとの事。



悩みがちなガチャベルトの収まり具合も参考になります。



今回は3人共ジャケット×ミリタリーパンツでスタイリングを組んでみました。


いかがでしたか?


おや、勉強熱心?な佐藤から電話です。






僕の『HOME BIZ(ホームビズ)』も取り上げて下さいと言う連絡でした。。



来週はスタッフ佐藤の登場も期待しておきましょう。



今夜も『BEAMS PLUSは眠らない』


是非、明日もお楽しみに!


佐久間でした。

(↑こちらをクリック)

"All Night BEAMS PLUS"

始まりました!!

【臨時休業のお知らせ】

新型コロナウイルスの影響を受け、

4月8日(水)〜当面の間

を臨時休業とさせていただきます。 ※今後の状況により変更する可能性がございます。

ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

スタイリングやフォトログも定期的に更新しています。


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"BASIC & EXCITING" ~Rowing Blazers~

夜更かしの皆さん、こんばんは。

木曜日担当のYANAIです。






本日は自分も大好きなブランドの一つでもあり、

BEAMS PLUSではもうお馴染み?となったブランド

ROWING BLAZERSの

前シーズンより継続しているアイテムと

2020SSのコレクション一部を含めて

ざっとご紹介させて頂きます。



STAFF YAMADA(JACKET SIZE:36)



STAFF YANAI(JACKET SIZE:38)



ROWING BLAZERS / Cotton Twill Jacket
カラー:ネイビー、パープル
サイズ:36、38、40
価格:¥34,000-+税
商品番号:11-16-1538-872



"CHILL JACKET"と呼ばれているこちらは

ネーミング通り

リラックスして着られるジャケットです。

元はカバーオールをベースにデザインされ

そこにラペルを付ける事で

スポーツコート的な着用も楽しめます。

フレンチワークの様な色のパープルを着用したYAMADAは





『この絶妙な色だったり

ワークウェア・スポーツコートどちらにも見えるジャケットは

この類のアイテムの中では

少し違った変化が楽しめるんですよ』



通年通して着用できるジャケットは

こういった寒暖差がある日々にはとても重宝します。

ベーシックな見え方ながら

着こなしが色々とイメージができ

コーディネートの楽しみ方が増えるジャケットで。




~2020SS Patch Work Madras Collectin~


STAFF ISHIKAWA(JACKET SIZE:36)



STAFF YANAI(SHORT SIZE:30)



STAFF YOSHIDA




BEAMS PLUSでも春夏お馴染みの

"マドラスチェック""パッチワーク"と言った

トラディショナルなファブリックを使った

コレクションアイテムがリリースされています。

ガーゼの様な薄手かつ通気性が優れているマドラスチェックを

本来、残布の無駄を無くす為に、

切れ端を繋ぎ合わせたパッチワーク。

トラディショナルな見え方が強いコレクションです。



その見た目の清涼感はもちろん

実質本当に夏でも涼しく着られる

ファブリックです。










ROWING BLAZERS / PATCHWORK MADRAS COTTON BLAZER
カラー:パッチワークマドラスチェック
サイズ:36、38、40
価格:¥70,000-+税
商品番号:11-16-1656-872


ISHIKAWAが着用しているスポーツコート(ジャケット)は

トラディショナルな雰囲気を持ちつつも

長めの着丈であったり、

袖をロールアップした時の見え方は

今のファッションシーンでも十分楽しめるアイテムです。

普段XS~Sを着るISHIKAWAでも

しっかり肩が収まりつつ

リラックスして着用しています。


『トラディショナルな見え方ながら、

クラシックになり過ぎないフィッティングとデザインは

思いっきりファッションが楽しめそうですね!!』



ROWING BLAZERS / PATCHWORK MADRAS SHORT PANT
カラー:パッチワークマドラスチェック
サイズ:28,30,32,34
価格:¥18,000-+税
商品番号:11-25-2038-872

次いで私が履いてるショーツは

バミューダショーツの様な

ベーシックな形のショーツです。

ウェストはゴムとベルトループ仕様となり

ベルト&タックインの見え方も楽しめそうです。


因みにこちら形は・・・

マドラスパッチワークだけでなく

こちらの柄もございます。


STAFF KUWATA(SHORT SIZE:30)



ROWING BLAZERS / BLACK WATCH MADRAS SHORT PANT
カラー:ブラックウォッチマドラス
サイズ:28、30、32、34
価格:¥18,000-+税
商品番号:11-25-2039-872


『シンプルかつアダルトな雰囲気のスタイリングに合うことは・・・

マチガイナイ』






パッチワークマドラスチェックとは対照的に

モダンな見え方をする

ブラックウォッチ柄のマドラスチェックの

2色でご用意しております。

自分も含め、

既にHOME BIZではショーツを解禁しているいというスタッフを耳にします。

ブルゾンやニットと合わせ

今しかできない洋服の着合わせを自宅で楽しんでいます。







ROWING BLAZERS / Patch Work Madras
カラー:クレイジー
サイズ:FREE SIZE
価格:¥9,000+税
商品番号:11-41-5176-872


YOSHIDAは

マドラスパッチワークが大好きなスタッフであり、

(・・・過去、オーダーでもスポーツコートを作ったとか)

コーディネートにサラッと使っていました。


『一見派手に見えるんですけど

実は色々なスタイリングのアクセントになるんですよね~』


マドラスパッチワークに挑戦したいけど・・・

まだ抵抗がある方は

是非、こういった小物から楽しんでも良さそうですね。






小物に続き・・・

新作のキャップと合わせ

定番のあのベルトとネクタイも追加で入荷してきています。



ROWING BLAZERSのキャップ愛用者と言えば・・・



STAFF SUZUKI




ROWING BLAZERS / Finance Cap
カラー:イエロー
サイズ:FREE SIZE
価格:¥6,000+税
商品番号:11-41-5178-872

アメリカ株式大暴落をモチーフにしたサイコサスペンス映画を

インスピレーションとしてデザインされた

"FINACE CAP"





ROWING BLAZERS / Dodo Cap
カラー:ブルー
サイズ:FREE SIZE
価格:¥6,000-+税
商品番号:11-41-5179-872

絶滅鳥類のドードーをモチーフにした

"DODO CAP"


そう言えば本国のオンラインでは

この形を"DAD HAT"と呼んでおり

お父さんが被る(被ってそうな)帽子的な

ニュアンスで紹介されていました。


『40代の自分でも

このどこか懐かしく、

ちょっとだけダサさ加減も

良い味を出してくれるんです』







そしてしばらく欠品していた

キャンバスベルトと

ブレザー柄のネクタイが

追加入荷しています。




ROWING BLAZERS / Boat Strap Belt
カラー:レッド、グリーン、ネイビー
サイズ:FREE SIZE
価格:¥7,000-+税
商品番号:11-51-0049-872

ブランドのアイコニック的な

ラテン語が刺繍された

キャンバスベルトは

ボートをくくりつける際に、

留め具として使っていたベルトに

激励の意を込めてラテン語のことわざを刺繍していたとか・・・

実際にボートにまつわるモノを

こうしてファッションに落とし込み

ストーリー性を持たせているのは

このブランドの良さの一つでもありますね。



ROWING BLAZERS / Tie Blazers
カラー:バーガンディ、グリーン、ネイビー
サイズ:ONE SIZE
価格:¥8,000-+税
商品番号:11-44-0084-872

ネクタイはイギリス製の

ヘビーなウェイトのある

シルクタイとなります。

エンブロイダリー調に

様々なブレザーを刺繍に落とし込んでいます。

ファッション感覚使うのはもちろんですが、

オーセンティックなブレザースタイルにも

遊び心をプラスしてくれるアイテムです。




ざっとご紹介させて頂きましたが、

まだまだ、オンラインでは他のコレクションを見ることができます。

ベーシックな形・生地使いではありつつも、

決して古臭さを感じさせず

コーディネートに変化を付けれたり

アクセントとして楽しめるアイテムばかりです。




きっとHOME BIZでも活躍してくれる

ROWING BLAZERSのコレクション。

自宅でもきっと楽しめると思います。

まだ春は始まったばかりです。

この先夏が待っています。

世の中の暗いニュースにめげず、

自宅で楽しめる事の一つとして、

今・これから先のシーズンを妄想し

洋服も是非楽しんでいきましょう!!





JUNICHI YANAI

ROWING BLAZERS 『BEAMS PLUS Yacht Club』

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


本日はこちら、



既に、ビームス プラスでは販売しておりますが、ROWING BLAZERSのニューヨークのお店、

『THE ROWING BLAZERS CLUB HOUSE』にて、現地時間6月13日に今回のコレクションがローンチされます。



ROWING BLAZERから届いた、今回のコレクションLOOKが届きましたのでこちらでご紹介します。

彼ららしい、スポーティなーLOOK。












既に、ビームス プラスでは販売しておりますので、気になる方はお問い合わせください。

ニューヨークにお住いの方、近々でご旅行をお考えの方、ぜひぜひお立ち寄りください!!


あとようやく、しっかり画像を見てもらえるようになりました。

今回のコレクションのスペシャルアイテムがこちら、

<ROWING BLAZERS> <BEAMS PLUS> <SPERRY TOP SIDER>













<ROWING BLAZERS> <BEAMS PLUS> 「Yacht Watch」





近々ビームス各店で販売されますので、ローンチ日はまた追って。


MZO

BEAMS PLUS 20周年 Part.3

いつもビームス プラス BLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。


前回からのお約束。本日は、こちら


毎シーズン、コラボレーションの取り組みをしてるんですが、今シーズンは、20周年のスペシャル。

いつもと違うバリエーション。

通常のコラボレーションの枠を超え、カプセルコレクションをRowing Blazers ディレクター Jackと作り上げました。

その名も、『BEAMS PLUS Yacht Club』




Rowing Blazers、、、

ブランド名の通り、レガッタ・ローイングの世界観をコンセプトとし、ディレクターである、Jackが経験したコトやモノ、そしてスポーツに纏わる歴史を紐解きながら、現代的なアレンジを施し、クラシックかつ新しさを混ぜ合わせながらのアイテムラインナップは、皆様もご存知の通り大きな魅力の一つですよね。


今回は『Yacht』をキーワードとしたトラディショナルかつスポーティーなスタイルのコレクション。


定番のクラブジャケットをモチーフとした、好評のスウェットブレザーは、全3種類。

国際信号旗からインスピレーションさせたカラーリングのプルオーバーパーカーは、Vintageのアイテムをデザインベースにしながらもハイテク素材を搭載。

クラシックなボードショーツにワンポイントのスペシャルロゴ刺繍。

Yacht Clubの一員となれる、Capや、Polo、T-シャツetc..。

そしてそして、写真でちらっと出ている、『スニーカー』と『もう一つスペシャルアイテム』のラインナップ。

すでに、多くの商品はビームス プラス 有楽町・原宿の店舗で見てもらえます。

どちらかというと、ビームス プラス 有楽町の店内の方がバリエーションは多いですかね。

お店の中はこんな感じです。(ビームス プラス 有楽町)






まだ、『スニーカー』と『もう一つのスペシャルアイテム』の発売はしておりません。

発売日決まったら、こちらでまたご案内します!


そして、インラインの商品も同じく発売しております。

ルックブックと、ビームス プラスがPick Upしているアイテムを幾つかご紹介。











気になる方はお早めに、お気に入りのビームス プラス 店舗へお問い合わせください。

ビームス Online Shopでも、幾つか商品をラインナップしています、そちらも合わせてご覧ください。

→クリック



MZO


Mr. BEAMS PLUS 2018/Sep/28th

Hello !  Mr. BEAMS PLUS !!







BEAMS PLUS 有楽町

“New Staff  Mr. Suzuki”


Wearing “Harris Tweed







BEAMS PLUS 原宿

“Staff Mr. Sakuma”


Wearing“KENNETH FIELD WorkShirts







BEAMS PLUS 有楽町

“Staff Mr. Yanai”


Wearing“ROWING BLAZERS Cap&Rugger Shirts






BEAMS PLUS 原宿

“Staff Mr. Fujii”


Wearing"WAREHOUSE  Sweat Shirts






BEAMS PLUS  Mimoto

ROWING BLAZERS 2018 AUTUMN & WINTER ローンチ!

いつもビームス プラスBLOGをご覧の皆様、こんにちは。MZOです。

本日はこちら、


昨シーズン、ビームス プラスに登場した、ROWING BLAZERS。

いよいよ本日、秋冬商品の発売を開始します。





今シーズンも別注商材はもちろん、前回直ぐに完売したアイテムや、一点一点違う表情のラガーシャツ等、皆さんに喜んでもらえそうなアイテムを今回も数多くピックアップしてきました。




今日から、9月30日までビームス プラス 有楽町にて先行発売。


皆さんのご来店お待ちしてます!


MZO