私の開運カラー。


12/31(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。

さて、2025年はあっという間に去り

2026年になりました。

皆様

新年あけましておめでとうございます!!


先日、みんなで2025年を振り返って

各々が自分にとっての1年間を象徴する

文字について語り合いました。私の文字は??




さて、今回はこちらです。






【別注】RANCOURT&Co. / Gilman Camp Moc Black
カラー:ブラック
価格:¥63,800(税込)
商品番号:38-32-0084-336









【別注】RANCOURT&Co. / Classic Ranger Moc Black
カラー:ブラック
価格:¥63,800(税込)
商品番号:38-32-0083-336



Rancort&Co.別注のモカシン。

お馴染みのキャンプモカシンと

レンジャーモカシンが

私好みのブラックver.に。

嬉しい事に鳩目、ソール、ステッチに

至るまで黒一色。嬉。





実は以前に何回か

黒いモカシンの企画提案を出した事が。

『本当に黒が好きなんですね〜』で却下。

以下繰り返し...



それから幾数年...2025年の終わりに。

遂に私の夢(大袈裟?)が叶いました。

しかも昔の自分の企画案を遥かに超えて

徹頭徹尾、黒。

まさにpaint it black...






黒いモカシン。異物感が少々。

でも、黒いアイテムは何であれ

そんな印象になりがち...

例えばスタジャン。カラフルな色多めの

古着スタジャン達の中にたまに居る黒。

ちょっと異物混入な感じ...それが好きな私。

話が逸れそうでした。






ブラウン系のクロームエクセルレザーを

愛好なさっている方にも新鮮な異物感を

お楽しみ頂ける様な気がします。




そして、ブラック愛好家の皆様。

お待たせ致しました。


という感じで。

次の一手として、おすすめします。










私の

最近の...recently...

私の今年1年を象徴する文字は?

それはズバリ『黒』です。

思い出してみると黒に縁のあるものが

いつの間にか?いや、いつも以上に

私の周りに集まって来ました...


バトナー個人オーダーの事を忘却して

五泉ニット。都合ニット2丁...




ビームス 銀座にてオーダーした

黒いタイ×2。zigzag&ナマケモノ

もちろんゴリ押しで

ビームス プラス仕様の細幅。




黒コーデュロイのスポーツコート。

まず製品化はされない雰囲気。笑。




セトルマイヤーズの黒いスタジャン。

画像は以前オーダーした物ですが

似た雰囲気のver.2がもうすぐ?完成予定。



そして昨日の買い物納め


バズリクソンズ×ウィリアム•ギブソン

実在しないオールブラックのMA-1。

嬉しいLONG仕様です。



この他にも

黒いアイテムを入手しましたが

この位で。





さて

2000年から四半世紀を経過しました。

前の職場を“方向性の違い”で脱退したのが

2002年でしたので不思議な感慨が...

私の年齢の時間感覚ですと1年間は短い。

2026年を大切に過ごして行きたいですね。

今年も店頭にて皆様にお目に掛かれる事を

楽しみにしております。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。




2025秋冬 私的 BEST BUY

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

()正志です。


新年あけましてあめでとうございます。

ブログをご覧のみなさま、

昨年は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。




早速ですが、2025秋冬 私的BEST BUY 3選をご紹介させていただきます。今シーズンも財布と相談しながらも、時には勢いで購入したアイテムも....


年末の買い納めとして購入したシャツ・ニット・パンツなども....汗

PLUS 大阪店では盛り上がりを見せるあの柄アイテム....

パンツはまだ、履いていないのでチラッと画像だけでも。


では、まずは今シーズン秋冬お気に入りの

一着目から....


Painter Pants Lined Aged Fake Leather

カラーBLACK、BROWN

サイズ:S、M、L、XL

価格:¥31,680(税込)

商品番号:38-24-0380-791


いつからだろう?所謂、暖パンを買うようになったのは?確か数年前に、DIPへ別注した中綿パンツを購入したくらいだったような気がする。

20代の時は、正直履くものか。と心の中で思ってたけど、今は30代後半に差し掛かり必要不可欠はになった暖パン。笑

冬の寒さに身体が追いついていないのだろう....


そして、このパンツは非常に暖かい。裏地にはライニングも貼っているから安心。タイツを履く必要も今のところは無いんです。





そして、なんといっても生地の表情に注目。

すでにオンラインやブログなどで生地や加工説明があるので割愛しますが、とにかく重くないし軽いし、全然ストレスがないワークパンツ。そして、僕が1番気に入ってる部分はあの「音」なんです。


「音」??


そう、着用するときに感じる

レザー特有のギシっ!ギシッ!とあの音である。

ラミネート加工の甲斐もあり、見事に表現している現代的アップデートだと勝手に感じている....


ビンテージレザーアイテムも非常に魅力的だが、

よりタウン向きに着用したいお客様にはオススメである。


2着目はこちら....

めちゃくちゃ履いてるな....これも。笑



5 Pocket Wide Selvage Denim Used

カラーUSED

サイズ:S、M、L、XL、XXL

価格:¥33,000(税込)

商品番号:38-21-0074-791


蘊蓄はこちらをご覧ください↓↓

https://www.beams.co.jp/blog/beamsplus/171820/

まさにビンテージ?そんな風合い。お構いなしに着用したら洗いを重ねて、時には乾燥機かけたり....いま個人的にちょうど良いフィット感。

なにより、この前股上と後ろ股上のサイズ感が

自分の体型にハマりすぎて一度履いたら癖になる....

決して、流行的なシルエットではありませんが

BEAMS PLUSとしては必要なベーシックアイテムだと思っている....

在庫があるうちに一回、お試し下さると嬉しいです。


そして、最後はこちら。


Wool Felt Hat

カラーBLACK、BROWN

サイズ:Free

価格:¥21,560(税込)

商品番号:38-41-0369-017


実は、購入のきっかけはお客様なんです。

普段被らない帽子のスタイリングの話しを中心に妄想したり、最近はプライベートで

馬・乗馬に興味が出たりと....

その時代の背景や、アイテムのディテールを深掘りしていくにつれて気付いたらレジに向かっていました。汗


縮絨したフェルトに型はフェドラタイプ。アウトドア要素あるレザーストラップなど様々なスタイルに組み合わせることが出来る点も魅力です。

あいにく、好評をいただいてるようでBLACKカラーがラスト1点のみ。ぜひ、お試しを....





最後は....

25年の買い納め。買いすぎた2025年秋冬....


では、次は1/16()深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、いつやるの BEST BUY?

  弟(正志)は、半年に1回。


YAMADA brothers


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1/2 新春初売りアイテム"ミリタリーユニフォーム"夜更かしの皆さま、新年明けましておめでとうございます。 木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。

夜更かしの皆さま、新年明けましておめでとうございます。  

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。    




皆さん、新年はゆっくりお過ごしでしょうか。 

2026年はBEAMSが50周年を迎えます。 

アニバーサリーイヤーという事もあり、会社全体で大きなモノゴトが連発されそうです。  



もちろん、BEAMS PLUSもそれに合わせて色々と仕込みも… 

新年早々、BEAMS PLUSからは"ミリタリーユニフォーム"のリリースをいたします。 




既にSNS周りでは騒がしくなっておりますが、東洋エンタープライズ社の〈
BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)〉に別注依頼。

フライトジャケットの歴史と誇りを追求するブランドであり、その復刻作業は当時のMIL SPEC(軍用という過酷な環境に耐えうるよう定められた規格)に基づいたもので、糸の紡績から織り、生地の素材、各部の軍用パーツ、全体のフォルムに至るまで徹底的にこだわり、実物のフライトジャケットに限りなく近づけて作られるプロダクトは唯一無二。




そんなBUZZ RICKSON'Sに別注依頼をしたのが、ミリタリーユニフォームの中でも代表的な"MA-1"を製作依頼。




MIL-J-8279E Type MA-1 1976Model

BEAMS設立年の1976年。

その年に実際に作られていたMA-1のE-Type。

E-TypeというのはMA-1の遍歴で

最初期MIL-J-8279からMIL-J-8279A〜Dと進化を遂げ、6世代にあたるMIL-J-8279E。




BEAMS PLUSとしてのミリタリーユニフォーム。

ユニフォームと言えば色々とイメージつくかと思います。

アメリカントラディショナルならネイビーブレザー、ワークウェアならカバーオール、アスレチックスポーツならスウェットシャツ、アウトドアならダウンジャケットやマウンテンパーカー。

ミリタリーなら…人それぞれ違うかと思います。




日本で作れる最高峰のミリタリーユニフォームなら…色々と話や展示会へお伺いさせていただく中で、やはり東洋エンタープライズ社のBUZZ RICKSON'Sが作り込むフライトジャケットは外せないと。

BEAMS社内でも若いスタッフから往年のスタッフまで、"洋服が好きな人"であれば誰しもが持っているBUZZ RICKSON'Sのフライトジャケット。




先日、BEAMS社内でBUZZ RICKSON'Sチームの勉強会がありました。

デザイナーとしての考え方では無く、

いかに本物へ近づけるかという職人的なもの作り。

軍規格(ミルスペック)を果たしているウェアを紐解き、生地の糸から染色、ジップパーツ、中綿に使われている素材や製法、そして当時のストーリーまで事細かく、分かりやすく教えて頂きました。










本物に忠実に。

ここまでフライトジャケットに徹底しているブランドは無いかと思います。あるとすれば教えて頂きたいです。




お恥ずかしながら自分はBUZZ RICKSON'Sのフライトジャケットは持っていません。今回のフライトジャケットで色々と教えてもらおうかと思います。




50周年を機に、スペシャルなベーシックアイテムが買えるのであれば、皆さん明日1/2は是非取り扱い店舗へいらして下さい。


取扱店舗

・ビームス プラス 原宿

・ビームス プラス 丸の内

・ビームス プラス 大阪

・ビームス ジャパン 新宿

・ビームス ジャパン 渋谷

・ビームス ジャパン 京都




新年早々慌ただしいですが、

お時間ある方は是非取り扱い店舗へご来店下さいませ。



カリスマYANAI

ポップな色使い

皆様こんばんは



ビームス プラス 大阪の大崎です。


お店がオープンして初めてのブログ、改めてよろしくお願いします。


約2週間経ちましたが、ありがたい事に多くのお客様にご来店頂きました。


ご来店頂いたお客様、ありがとうございます。


是非近くに寄られた際はお店にお立ち寄り下さい。



今回ご紹介するのはこちら


BEAMS PLUS/Crew Jacquard Fair Isle Stripe 5G
カラー:グレー、ブラウン、ネイビー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥22,000-(税込)
商品番号:38-15-0251-156

普段柄物をチョイスしませんが、この商品を見た時にどこか惹かれるモノを感じ気付けばレジへ...



その魅力を紐解いていこうと思います。



まずは、「ジャカードフェアアイル」とは何か



フェアアイルは柄を指し、ジャカードは編みの技術を指します。


フェアアイルの特徴は多色使いの幾何学模様。


そしてジャカードは柄を織りや編みで表現する技術。


この2つが組み合わさる事でフェアアイル柄がより立体的に表現されます。


寄りで見ると2層になっている箇所もあり、柄に複雑さと深みがプラスされています。



1つ目の魅力がまさにこの複雑さです。ただ、複雑にするのではなく柄の色や生地の特性を活かしているのがグッドポイントです。


特に2層部分(ポケットの様な)は、自分がこのニットに最も惹かれた箇所であり贅沢さを感じる編み技術だと思います。




2つ目は柄特有の「多色使い」。


ベースはグレー•ブラウン•ネイビーと落ち着いた色味ではありますが、その落ち着いた雰囲気を払拭するかの如くポップなカラーが混ぜ込まれています。



グレー



ブラウン




ネイビー


それぞれのカラーに5色以上の色が織り込んであります。

ストライプ部分のみ色が入っているため、多色使いでありながら派手過ぎないのがgoodポイント。


パンツをチョイスする時に「どの色を拾うか」を楽しみながら考える。

これは購入後に改めて実感しました。




とある日のスタイリング。


もう終わってしまいましたがクリスマスムードを意識したコーディネートで。




このニットを着用していると店頭で声を掛けられることが多く、試着されているお客様と同じ格好になる場面もチラホラ...


サイズも大きすぎないので女性の方にもオススメです。


今回はこのあたりで


今年も大変お世話になりました。


来年もよろしくお願いします。



大崎

チェック神本の要チェック PART 83


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧頂き誠に有難う御座います。

ビームス ライフ 横浜 のチェック神本です。


今年も残すところあと2日、このブログが更新される前日12/29、私は2年ぶりに友人たちとの忘年会を楽しんでいることでしょう(笑)


幼稚園からの幼なじみ・高校 大学を共にした友人・共通の趣味仲良くなった幼なじみの大学の友人・私とともにアイドルオタクライフを過ごしている1個上の友人と、知り合い方は様々ですが、全員と知り合ってからかれこれもう5年ぐらいの付き合いになりますが毎年の恒例行事なのですごく楽しみなのです。


人との付き合いは5年を超えるとこの先一生??続いていくという話を聞いたことがありますが、恐らくそうでしょう、苦楽を共に過ごし気を使わない大切な数少ない(笑)大切な友人たちです。


特に付き合いが長い2人はそろそろ結婚しそうなので、私のことを友人代表のスピーチに抜擢しそう(してくれそう)で嬉しい気持ちと小っ恥ずかしい気持ちとで今から戦っています(笑)


皆様はそのように年末年始を過ごされますか? 

私は昨年同様、大掃除せずに寝正月になりそうですがそれもまた良しでしょうか??


今年の買い納め・来年の買い初めにおすすめのアイテムをご紹介致します!!


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!!




BEAMS PLUS Half Zip Polo Jacquard
カラー:オフホワイト グレー カーキ
サイズ:S M L XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-12-0042-156

実際に購入してから月日が経ってしまっていて紹介できていなかった、「ニット」ポロ いつものブログよりも着用を繰り返していることでニットが少しくたっとしてしまっているかもしれませんが、気に入って着用しているんだなと思っていただけたら幸いです。(笑)


11/18に私が紹介したネップニットポロとはまた違った印象を感じさせてくれるハーフジップ型のニットポロシャツ、春夏シーズンで同様の仕様で半袖タイプがある他、BEAMS PLUSで取扱いのあるアイテムでハーフジップ仕様のものはスウェットとニットの2アイテムだけだと記憶しております。




私の中で「ハーフジップ」に対する印象は、スポーティやカジュアルな雰囲気の印象、若い年代の方に盛り上がっているイメージがあります、それをトラディショナルな仕様のアイテムに落とし込むことの新鮮さを個人的は感じます。


ヴィンテージでもいくつか同様の仕様をニットポロを見たことがありますが、あまり多く流通していないのかなと思います。


ニットポロはこれまであまり着用してこなかった私、決して苦手な印象があったわけではないのですが子供のころによく着用していた影響なのか、父や兄が私が小さい頃から着ていたイメージがあり、無意識のうちにニットポロ=大人なイメーシが付いているのか洋服に興味を持ち始めてこの仕事に就いてからこれまで疎遠になってしまっていました。(笑)




そんな印象をニットポロに持っていた私が愛着している・購入しようと思った理由は、洋服好きの方であれはたまに起こり得るであろう「一目惚れ」といい意味での「不真面目さ」というか、遊び心が利いたジャガード織りの柄遣いが購入意欲を刺激してくれました。


柄に注目してみるとプリントではなくジャガード織りで表現されていることもそうですが、4つの複雑な柄が落とし込まれています。




襟部分の下から、2色の縦ストライプ柄 クラシックで非常に好み、、

4色のブロックストライプ?と表現すべきでしょうか、遊びが利いていて良し、、

先ほどよりも細かいストライプ柄、ヘアラインストライプと言いましょうか、、


別色のブロックストライプ柄を挟み、横にピンクのボーダーラインがアクセントとなっている柄、そのひとつひとつの柄を注意深く見てみるとその細かさと複数色の色使いの組み合わせ加減の上手さ。




ここまで細かい柄同士が喧嘩せずにそれぞれの「味」が引き立ち合っている不思議でたまりませんが、そこが私が惚れた理由であります。


素材はナイロン・ウールの組成、生地表面はウールの起毛感はありつつもツルッとしたタッチ感と着心地、この素材組成も着用していて個人的に助かっている点・好きな点でありまして、秋服のシーズンはウール100%で作られているニットがほとんどでありますが、着用回数が週に複数回起こり得る私たち販売員は着用することで必ず起こり得る「伸び」が気になってしまいます。




その為前回のブログでもお伝えした、ニットのサイズを選ぶときのポイントがジャストサイズをおすすめするという考えにつながっています。

今回のニットポロはナイロンを使用していることで、伸縮性ともっちりとした着心地でいてウールのもつ保温性も兼ね備えている、長く着用させてくれるいいパートナーになってくれそうです。


カラー展開は3色、私が購入したオフホワイトもそうですが、どれもインナー使いとして存在感を発揮してくれるカラーリング、





控えめなカラーがお好きな方は、グレーがおすすめです。


4月から担当させていただいたチェック神本の要チェック、お楽しみいただけましたでしょうか?


来年も何卒よろしくお願い致します。


それでは良いお年をお過ごしください。


チェック神本

冬本番。マチガイナイブランド【RRL】でマチガイナイ年末年始を迎えましょう!

いつもご覧いただきありがとうございます!



時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です!



土曜日担当すずき しゅうじがお送り致します。


今週は年に2回のBEAMS PLUS別注会議。

通称"組立会議"でした。


あーでもないこーでもないと話し合いながら、来年〜再来年の別注まで色々と話しました。


そんな今年ラストのブログは、湘南エリアで大人気のマチガイナイブランド"RRL"をご紹介。


冬本番のここから着たいアイテムを私の独断と偏見でピックアップしました!


まずはコチラ。

RRL / Plaid Wool Twill Overshirt
サイズ:S,M,L
価格:¥90,200(税込)
商品番号:38-18-0977-770


GREEN×BLACKのチェックがクラシックな雰囲気を醸し出すクルーザージャケット。


ヴィンテージのアウトドアブランドのような渋いチェック。

通常のクルーザージャケットよりも軽く柔らかく仕上がっていますが、起毛したウーリーな表情やカラーリングによって見た目の重厚感はそのまま。

ボタンも"RRL"特別仕様。こういった細かなところにブランドの深いこだわりを感じられます。


そして中に合わせたシャツ。

RRL / Equestrian-Print Moleskin Workshirt
サイズ:S,M,L
価格:¥53,900(税込)
商品番号:38-11-2009-770

BEAMS PLUSでもリリースしたことのある風景柄のシャツ。

こちらもヴィンテージのようなクラシックな雰囲気ながら、サイズ感が現代的にアップデートされています。


まるで映画のワンシーンのような牧歌的な柄はこのブランドの世界観を色濃く表現した一着です。


最後にスタイリング。

シャツ、アウターともに粗野な風合いだったので、BEAMS PLUSのダメージプリントパンツと合わせて男臭い雰囲気にしました。


さて、続いてはコチラ。

RRL PortPeaCoat
サイズ:S,M,L
価格:¥180,400(税込)
商品番号:38-19-0159-770

一目見てただならぬ雰囲気を醸し出すこちらのPeaCoat。

超太畝のコーデュロイを使用することで、メルトンではなかなか出すことができない生地の表情感を演出しています。

これまでに紹介したアイテム同様武骨な表情はPeaCoatらしからぬ表情。


ポケット周りには全てデニム生地が張られています。

今後着用とともに色落ちしていくとどんな表情になるのか。想像が膨らむディティールです。


そしてボタンは13スターボタン。

1940年以前のかなり古いディティールですが、ここもブランドらしいこだわり。


そして襟を立てると…

なんとデニム生地。襟を立てても、いや襟を立てたほうが武骨な佇まい。


裏地は同色のチェック生地。

こちらも加工され長年着古したような表情に。

こだわりすぎです。


そして肘から下にもデニム生地が大きく張られています。

パンツのシルエット写真を撮ろうと思ったのですが、腕のディティールに迫力があり過ぎてそちらに目がいってしまいました。


最後にスタイリング。

NAVY×BLACKのモダンなスタイリング。

先ほどの私のコーディネートとは正反対のスマートな雰囲気です。

こういうシンプルなスタイルがコートの表情感を一番楽しめるかもしれません。



さて、いかがでしたでしょうか。

マチガイナイブランドのマチガイナイアイテムをいくつかご紹介しましたが、すでにサイズが欠けているものもございます。

この年末年始家でゆっくり〜も良いですが、是非店頭でお試しください!


それでは今週はこの辺で。

今年も1年間ブログを読んでいただきありがとうございます。

皆様よいお年をお迎えください!

BEAMS PLUS ロードショー 第299夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第299回目はこちら


『恋は、デジャ・ブ』(1993)

監督:ハロルド・ライミス

出演:ビル・マーレイ / アンディ・マクダウェル / クリス・エリオット / スティーヴン・トボロウスキー / ぶらいあん・ドイル=マーレイ / リック・ダコマン

あらすじ:

テレビの気象予報士であるフィル・コナーズは聖燭節にペンシルバニアのとある町で2月2日に行われるグラウンドホッグデーを取材しに行く。いやいやながらどうにか取材は終わり、ピッツバーグに帰ろうとするも猛吹雪で幹線道路が通行止めになって泊まることになってしまう。そして朝、目が覚めると……

今回が2025年最後のブログになるので、今回は無理を言って幸せな気持ちで終れる映画を選んでみました。時代設定は全く違うのですが特別編だと思って読んでいただければと幸いです。

もし何も知らずにこの作品をご覧になりたいという方はここで一旦、読むのを止めていただいて鑑賞後に読んでいただくことをお勧めします。









これはネタバレにはならないと思うのですが、タイムループ映画の代表作の一つだと思います。

気が付くと街からも出れずに2月2日を何回も何回も繰り返します。(検証ブログで知ったのですが、監督曰く日数換算する4003日で10年間だそうです。)その中でフィルは困惑して、開き直って、自暴自棄にもなりどうしようもない毎日を送り続けます。どんなに悪い事をしても良い事をしてもリセットされまた2月2日を過ごさなくてはいけないフィルに徐々に変化が起こっていき……

是非、最期はご自身で確かめて頂きたい作品です。

そして鑑賞後に色々と考えさせられました。自分が同じ状況になったらどうするか?同じようにふるまうのか?タイムループから抜け出せるのか?

他にもたくさんのメッセージのある作品だと思います。未見の方も、観た事がある方もこの年末のお休みに観て頂くと良いのではないでしょうか?

本当に名作だと思います。

それではいつも通り衣装を見ていきたいのですが、製作年と同じ時代背景と思われるのとその中でも気になるようなコーディネートがなかったので、今回はお休みさせていただきます。

ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / キルト パフブルゾン ヘキサゴンジャカート ナイロン
カラー:ライトブラウン。オリーブ
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥55,000(税込)
商品番号:38-18-0832-139

古いアルパインジャケットをベースにしたキルトパフブルゾンです。

襟と袖口をリブにしフロントは比翼仕立て風が入ってきづらい仕様で、左側胸部分と内側、サイド部分にもポケットをつけて収納力を上げています。ですのでアウターとしても着れますし、中綿にプリマロフト®を使用している為にインナーとしても活躍する一枚ではないでしょうか?

表地は薄手のナイロンジャカードで縦糸と横糸の太さを変える事で独特の組織感が出て、キルトのダイヤ柄とは別で六角形のハニカム柄を表現しています。

重ね着をして頂いたときにも動きを邪魔しない様に脇の部分はリブ仕様になっていたりとアウターとしてもインナーとしても活躍する1枚だと思います。

今の時期から春先まで着ていただけるこのジャケットは既に店頭に入荷していますので、気になる方はお近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。

それでは『恋はデジャ・ブ』お楽しみ下さい。


そして冒頭でも書きましたが、今回で2025年最後のブログです。本年もお付き合いいただきありがとうございました。2026年も沢山の映画を紹介出来る様に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様良いお年をお迎えください。


コヴ

心踊る貴方

“山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。

こんばんは。(兄)広志です。

さて、シーズンは終了。この期間は、次シーズンに向けた移籍や、更新、退団等で話題は尽きない期間。次シーズンは秋春制にシフトする為、短期間での特別大会(百年構想リーグ)が控えている。

早速、残留に向けてチームをゴールと言う結果で引っ張った植中の移籍のニュース…楽しみがありつつもツラい。ただ、移籍話が都度上がる推しのナベコーこと皓太が更新と、来季のユニも貴方で決まりと嬉しい知らせも。心揺さぶられるオフシーズン、動向に注視していきたいと思います。

では今週はこちら。


BEAMS PLUS Knit Polo Shaggy
カラー:WHITE,GREY,BLACK,BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥24,200-(税込)
商品番号:38-12-0031-048


WHITE


GREY


BLACK


BLUE


彩り豊かなデザインが特徴的。賑やかな色使いが、まるで決まったポジションに陣取るかのように配置されている。


それもそのハズ、モンドリアン調な柄でお馴染みな名品を連想させるモデルだからでしょうか。


50年代から60年代あたりにかけて、アメリカ大手ブランドからリリースされていた古着好きは必ず目にした事のあるアレ。アクリルパイルの表面が起毛した、言わばフリースのような毛足の表情、軽い着心地、扱い易さのある素材使いと、大衆の味方であるブランドであったに違いないと思っている。


当時はミッドセンチュリーなムードに影響していたかもしれませんが、モンドリアン自体は何故にミッドセンチュリー的なデザインにカテゴライズされているかは、考え方はそれぞれあるようです。確かに、画家であり活躍した年代からは離れているが、ミッドセンチュリーに活躍したデザイナーたちには、多大な影響を与えている事でしょう。

ミッドセンチュリーを代表するイームズがその構成される青黄赤等の色使い、線、配置、構成を多用しているものから見てもそうイメージさせるには想像に難しくないでしょう。


まぁ、そんな事はさておき、柄が単純にインパクトあり。構成、色使いや組み合わせ、配置と、全てにバランスが良く見えてくるのは、先に述べた事も頭に擦りこまれているからだろうか。


理屈抜きにムード良しな柄は、当時のヒントにしたビンテージを踏襲し、襟付きの普段着に落とし込まれている。なので、取り入れ易さはお墨付き。


前立て裏は襟に倣って、開けた時のアクセントに。


さらにその表情は、ニットで表現されており、起毛加工が施されている事により、毛足の表現をしながら暖かみある見え方に仕上げている。

当時は、アクリルを素材として用いる事が多い時代感。ウールに似た特徴を兼ね備えつつも、安価で且つ軽量、加えて、丈夫であると言うことも生活者には嬉しいポイントだっだのでしょう。


風合いをBEAMS PLUS 流に表現するべく、糸はアンゴラヤギの希少なキッドモヘア、ウール、ナイロン混紡素材。ダブルジャカードに編み立てられており、ズッシリとした軽すぎない重みも担保する。強度と保温性を兼ね備えており一枚着もどうぞ宜しくな面構えに仕上げている。


バックスタイルはソリッドながら、身頃脇から覗くサマがアクセント。


肩も同様に。



私でMサイズ

ダブルジャカードなので意外にも着用感はコンパクトに感じる。


当時のそんな影響を強く落とし込んだのは、BEAMS PLUS のみならず、言わずもがな、かのメゾンブランドも同様に、60年代とのちに続くモンドリアンルックなのでしょう。

ひとまず、冬の季節に取り入れるだけで賑やかな気分を味わえる。

お試しくださいますと嬉しいです。

YAMA


Classic & Modern

こんばんは!

木曜深夜1時を迎えました。


BEAMS PLUSの﨑野こと、『文ちゃん』でございます。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

丁度、本日12月25日はクリスマス。

個人的にクリスマスは、1年で最も好きなイベントでございます。

年末ということもあり、街を歩いている人々がいつもより力が抜けているような気がするので心地良いのかもしれません。

また、イルミネーションを眺めたり、ふとした時に聴こえてくるクリスマスソングも好きだなぁと思います。

どれだけ歳を重ねても、その時々のイベントは童心に帰り、いつまでも楽しんでいきたいと思います。


さて、本題に参ります。

今回はこちらをご紹介。


KAPTAIN SUNSHINE / Silk Poly Mil Coat
カラー:OLIVE
サイズ:2、3、4、5
価格:¥154,000(税込)
商品番号:38-19-0140-086

KAPTAIN SUNSHINEのミリタリーコートでございます。

近年、暖冬が続いている中でライトな重量感による着用のしやすさと、
レイヤードのしやすいAラインのシルエットで、ブランドらしさも存分に感じられます。


素材はなんと、シルクとポリエステルから成っております。

シルクは、細番手を多数本撚り合わせたフィラメント糸。

ポリエステルも双糸となっている為、それらで混織する事により、生地としての強度を高めるだけでなく、素材の持つ上品な光沢なども分かりやすくに表現する事が出来ます。

さらに特筆すべき点なのが、ハリはしっかりとありながら、驚くほどしなやかで快適であるという点でございます。

想像よりも遥かに軽やかにご着用いただけるかと思います。

ここからは、ディテールに着目。


袖口仕様は、袖幅の調節が可能なストラップとスナップボタンが付属されております。

過去のヴィンテージミリタリーウェアを遡ると、フィールドで防寒着としての用途として製作された背景でございます為、手袋でも調整が出来るように大ぶりな打ち抜きボタンから始まり、ベルクロ仕様へた変化しています。

ですがこちらは、現代の都会的なミリタリーウェアとしてアップデートされている為、ミニマルなスナップボタンへと昇華されています。


フロントジップですが、身頃の色合いや補強用のテープと僅かに色差があり、デザインとしてのアクセントにも繋がっております。

燻された様な絶妙な風合いは、良い意味でシルクポリエステルからなら光沢との表情の異なりを感じる事が出来、無骨さをさり気なく感じる事が出来ます。

一切の抜かり無く、ライナーも付属しております。

オリジナルで製作したウールライナーは、最適な厚みで構成されており、馴染み良く自然に着用いただけます。

また、スナップボタンで取り外し可能となっております為、より長い期間ご着用いただけます。


身頃にはドローコードが配されております。

ハーフコート丈のゆったりとしたフィッティングも楽しみながら、より気温が低い日などには締めることにより、防寒性を高める事が出来ます。

また、絞りが入る事によりシルエットにメリハリが付き、素材の光沢も相まってエレガントな表情へと様変わりします。


ドローコードを絞ると細かく入る皺により、生地の柔らかさが際立ちます。


スタンドカラーの為、トップボタンまで留めるとこの様に。

フロント部分が比翼仕立てである事により、これでもかというほど、ミニマルな見た目へと変化します。

ミリタリーウェアでありながら、モダンさを強く感じることが出来るコートです。

レイヤードを増やすと、ついトップスを沢山見せてしまいたくなりますが、こちらのコートはこれだけを見せたくなるような、洋服として洗練された潔さを味わうことが出来ます。

それではスタイリングを。


着用サイズ:3

撮影時がかなり冷え込んでおりましたので、ニットやブルゾンをレイヤードして着用いたしました。

コートとパンツをオリーブで構成し、ワントーンに見せておりますが、インナーから覗くグレーを中間色として採用し、馴染ませながらも主張のあるストライプでアクセントに。

スポーティなシューズをチョイスしましたが、シューレースのグレーを意識的に混ぜ込み、細かな色合わせをしました。


いかがでしたでしょうか。

これからますます冷え込みが深まる時期ですが、

着用したいアウターがあるだけで、お出掛けする日が増えるのは私だけでは無いはず、、

皆様も是非。


文ちゃん

おすすめの美しい1着です。


12/24(水)深夜25時。

オールナイト ビームス プラスの時間です。


先日、休憩中にInstagramを見ていたら

自分が見逃していた物に出会いました。

何てこった!!こんな物があるとは。

で、ほぼノールックのうちに...




さて、今回はこちらです。


【別注】Jamieson’s / Fairisle Deep V-Neck Sweater
カラー:グレー系、ネイビー系
サイズ:M,L,XL,XXL
価格:¥44,000(税込)
商品番号:38-15-0269-058


グレー系はこちらです。

同素材のニットキャップもあります。


【別注】Jamieson’s / Fairisle Hat
カラー:グレー系、ネイビー系
価格:¥14,300(税込)
商品番号:38-41-0405-058



毎年楽しみな

Jamieson’s〈ジャミーソンズ〉

別注モデルです。


毎年秋冬シーズンになると

登場するこのシリーズ。

各スタッフのアイデアをベースに

様々な配色が生まれてきました。


かく言う私の案も過去に何度か

実現しました。1番面白かったのは

とにかくモノトーンをやりたい!!

という私の案を出した際の話です。

誰かが持参していた資料の中に、何と!!

フェアアイルニットを着た漁師の精密な??

モノクローム写真があり、それをそのまま

先方に渡しました。で、無事完成。笑。




さて、今回のこちらも久しぶりに

シンプルさに徹したカラーリングです。

かなり私好みな雰囲気だと思います。

とにかくブルー系のトーンが美しい。




ミリタリーのブルーカモフラージュを

連想させたりもしますが、海辺の街の

冬の青空と水平線を思い出したりも。

私の母方の実家は海辺にあります。


そして

この美しい柄を表現する為に、裏側には

カラフルな色糸がびっしりと走っています。


そのおかげで柔らかい厚みが出て

温かい着心地に繋がっています。

まさに先人の知恵であり、伝統工芸品に

近い物だと思います。



今回はVネックスタイルなので

様々な着方をお楽しみ頂けます。




私はVネックセーターには

シャツ&タイを合わせるのが好みです。


クルーネックTシャツを合わせると

ネック周りがスッキリと見えて

モダンでクリーンな印象になります。


伝統的にもモダンにも着用出来る1着。

皆様のアレンジ次第で様々に。

次の一手として、是非おすすめします。





私の

最近の...recently...

休憩時間中の出会い...

そして数日後。




Timex〈タイメックス〉の製品です。

何と手巻きムーブメント。

しかもハック機能つき。

(リューズを上げると秒針が止まります。)

現在はクォーツムーブメント式を数多く

ラインナップしているタイメックス社。

まさか手巻き式がリリースされるとは。


で、NATOタイプベルト迷子です...


そう言えば

タイメックスに纏わる個人的思い出が。

それは大昔ナースウォッチを所有していて

ジャケットのラペルに着けていた事。

ちゃんと手巻き式でした。

医療系学生でもないのに白い文字盤が

ラペルでゆらゆらと...迷走していた私。




私の

最近の...recently...その②

先週の当コーナーで紹介させて頂いた通り

慶伊 道彦さんを囲むIVYな集いがあり

かなりハードコアな時間を過ごしました...

そして

その翌日は神宮前エリアへ。


ビームス ボーイの同級生コンビ

sae et hinacoとのひととき。


いつも楽しそうな2人を見ると

穏やかな気分になれる私。merci!!





さて

今年は最後の最後まで(まだ続きますが...)

天候が不安定ですね。困りものです。

突如生暖かくなり、アウターが邪魔な日の

翌日は極端に寒くなったり...と体調に

かなりのインパクトを与えています。

私は暑いと感じたら即座にアウターを脱ぎ

身体が寒くなるまで着ない様にしています。

私の場合は中途半端に温まるのが良くない

みたいです。かなり主観的ですが...

皆様も天候の変化には改めてお気をつけて

お過ごしくだい。


では、また来週!!


ビームス プラス 丸の内

丹羽 望








↑Instagramも定期的に更新しております。ここでしか見られない投稿も盛り沢山。よかったら、ご覧下さいませ。






渋い新型はいってます

まいど!

グラマラス藤井やで!




少々、久しぶりのブログとなりました。

皆様お元気ですか??
僕はビームス プラス 大阪がオープンするまでと、してからの今まで

あっという間でありながら超濃密な時間を過ごしておりました。

正に、光陰矢の、、といったところで。

少しずつ平穏な日常を体感してはおりますが、とても楽しい毎日です。

そんなビームス プラス 大阪の様子に関しては、以前に山田 正志(弟)がブログにて紹介しているので読んでみてください〜!

来て体感して頂きたいお店が出来ました、ぜひ一度大阪へ!


それでは、始めさせて頂きます。

グラマラス藤井のAll Night BEAMS PLUS!


今週は、コチラを。




BEAMS PLUS / Fielder Jacket Wool Elastic
カラー:グリーン
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥61,600(税込)
商品番号:38-18-0835-791

BEAMS PLUSより。

新型の「Fielder Jacket」。

どこか横目で気になる存在ではあったのですが

特に試着をするわけでもなく、付かず離れずの距離感で。


ただ、ある日の開店前にあるニットを試着する流れで

ついでに着ておこうと思い立って試着をした瞬間、ビビッときてしまいました。

周囲のスタッフからも「新鮮やな〜」と言われるくらい、今の僕にはイメージのないアイテム。

最近は厚手のニットやスウェットを一枚で着たり、デニムやシャンブレーの重ね着などがメインとなっており

いわゆる軽アウター的なものを着る機会が減っておりました。

インディゴまとめの着方は以前からの好みとして、、あとは動きやすさ重視!?


アウトドアウェアに見られるディープグリーンの色合い。

強気なその一色展開、これぞ!というカラーとディテールの組み合わせ。

そしてサイズ感と着心地の良さ、どれをとっても文句のつけどころがない。

詳しく、見ていきましょう。




まず基本として、僕が選んだサイズはXL。

程良いゆとりはありつつ、決してオーバーサイズ感はありません。

“お頭”の見本と、「少し背中の辺りがコンパクトかもね〜」なんて話もしながら。

なので、サイズ選びで困った際にはジャスト目ではなく少し大き目で選んで頂くのが僕的にはオススメ。




サイドショットとバックショット。

こうすると、より分かりやすいでしょうか?

ちなみに内側にはドローコードが付いてあるので、シルエットに変化を加える事も可能。




生地は、ウール100%です。

が、名前にもある通り“Elastic”=“伸縮性”のある生地なのでストレスフリー。

縦方向に綾目の立った生地、見た目にも伝わる堅牢な面持ちが男らしく映ります。

加えて、写真にもあるようにリブのミックスカラーな感じも良き。


次に、このジャケットならではのディテールについて。





クルーザージャケットをベースに組み立てられたポケットディテール。

胸の部分のヨークがそのままポケットのフラップとして機能しております。

腰回りには、ハンドウォーマーポケットとフラップポケットを配置。

このハンドウォーマーポケット、口の開きが大きめなので

ここはあくまで手を入れる場所として考えて頂き

スマートフォンなどはフラップポケットの中に入れて頂くのが着用者としてオススメです。




細部まで芸が細かい。。

ボタンひとつで雰囲気も変わりますからね。


そして、今回のスタイリングサンプル。




このジャケットのキャラクターに合わせて

アウトドアムードの感じられるスタイリング。

インナーには某アウトドアブランドからリリースされていたバーズアイニットを思わせるようなニットを挟み、暖かみをプラス。




リブ襟を立てて着るのは勿論アリですが、こうして寝かせてショールカラー風にすると首元がスッキリ見えて良し。

色合いを揃えるのは、、僕の常套手段ということで。


抜群の着心地と雰囲気。

まだまだ秋冬の買い物は終わらなそう。。

では、当ブログの締めコーナー!

その名も『シメメシ』


今夜の『シメメシ』は、、




ベトナム料理 アンゴン / ベトナム汁麺ランチ

価格:¥1,200(税込


思えば、オープン前準備で心斎橋に来てから

最初のランチがココでした。

友人からの情報を頼りに訪れましたが、ファーストステップから大成功。

全員が豊富なメニューに心を躍らせたのを覚えております。


初来店の場所であれば、必ず名物的なものを押さえておきたい僕は

迷わずフォーがメインのセットからチョイス。

フォーの種類がまた多いこと多いこと。

その中でも先頭辺りにあった、フォー・ボー・ガン(煮込み牛すじ肉のフォー)を。

到着した瞬間に正解の一つと分かる安心感。

さっぱりとしたスープとツルツル喉越し良しのフォー。

煮込まれて柔らかくホロホロの牛すじ肉がまた良い。

またセットで頼むと選べるご飯もあり、この日は煮豚を乗せた小ぶりの丼を相方に

終止飽きの来ないセットメニューを楽しめます。

パクチーがお好きな方は、個別で入れ放題。

僕も最近になって食べられるようになり、途中からトッピング。

(苦手な方は入れずとも十分に楽しめます。)


奥深い、南船場ランチ界隈。

まだまだ掘り甲斐がありそうなエリアです。


次の『シメメシ』は何処へ??


(※掲載にあたり、撮影許可は頂いております。)


また、お会いしましょう!


グラマラス藤井

BEAMS PLUS 放送部、絶賛活動中!

無料配信アプリ 『stand.fm』をダウンロードしていただき、【プラジオ】で検索いただくとご視聴いただけます!

↓↓

月曜日〜金曜日のAll Night BEAMS PLUS がこちらから一挙にご覧いただけます!

↓↓

チェック神本の要チェック PART 82


[チェック神本のAll Night BEAMS PLUS]




皆様こんばんは、いつもBEAMS PLUSのレーベルブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


ビームス ライフ 横浜のチェック神本です。


今年も残すところあと1週間、年齢を重ねていくと月日の流れを早く感じるとよく言いますが今年も案の定早かったなあと。


昨年の自分を表す漢字は「変」であり、BEAMS PLUS HARAJUKUからBEAMS LIFE YOKOHAMAに異動して色々なことが変化した1年でした。


今年は「挑」かなと、このレーベルブログを執筆し始めた事もそうですし、今までの店舗ではやって来なかったことも挑戦できた1年であったかなと思っております。


チェック神本らしさはそのままに来年は「磨」、自分がこれまでやってきた事に磨きをかけていける年にしていけたらなと。


それでは今回ご紹介させていただくアイテムはこちら!!




BEAMS PLUS Shaggy Bernard Sweater
カラー:ベージュ オレンジ グリーン サックス
サイズ:S M L XL
価格:¥38,500(税込)
商品番号:38-15-0259-276

ニット神本、少し気持ちは早いですが年末年始になると秋冬アイテムの買い納めをして、来る春夏のアイテムにシフトチェンジをし始める私。


アウターの購入は控えてニットやスウェットなどインナー使いのアイテムに自然と手が伸びます。


個人的には何着あっても困らないアイテムのひとつであると思っているニット、似ているようでも編み方だったり素材の紡績の仕方だったり、糸の本数だったりとそれぞれに「個性」があり気になるものが沢山ありますよね(笑)

今回ご紹介させていただくのは、BEAMS PLUS定番のシャギードックセーター(38-15-0096-088)ではなく、ShaggyDog(毛むくじゃらの犬)ならぬ、Saint Bernard(セントバーナード)セーターになります!




なぜ、セントバーナード??と思われる方が大半かと思いますが後ほどご紹介させていただきます!(笑)


「それぞれの工場の特徴を活かしそこでしかできないニットウェアを作りだす」 スタッフに向けた商品説明会にてカリスマバイヤー柳井とニット生産担当の大川が私たちに伝えてくれた内容のワンフレーズ、Quality Clothes と呼ばれる所以がこのひと言に詰まっているなと感じるBEAMS PLUSらしさ。


PART 80にてご紹介したスコットランド製のボーダー柄のニット、こちらも同じくスコットランド製でありますが工場が異なります。以前と同様に工場の名前等は控えさせていただきますが、大手ブランドのシャギードックセーターも作っている工場とだけお伝えします。


BEAMS PLUS 定番のシャギードックセーターとの比較を交えながらご紹介させていただきます。



ベージュ



グリーン



サックス


まずはカラーリングから、定番のシャギードックは全27色の逆に悩みの種になってしまう程の圧巻のカラーバリエーションに対して、今回ご紹介しているセントバーナードは、全4色。

パキッとした発色の良さというよりか温かみのある柔らかい印象のカラーリング。



シャギードック



セントバーナード


ネック部分はどちらもやや小さめの詰まった印象のあるどちらもクラシックな見え方がしています。


着脱の際に少々不便なのでは?と感じる方もいらっしゃると思いますが、私個人的には推しポイントのひとつです、洋服屋である以上お客様よりも着用する頻度が高く、特にニットウェアは着用を繰り返すと自身の身体にフィットする・馴染んでいくと自身の体験談からお伝えします。


その為購入当初よりネックや袖丈・着丈にゆとりを持たせすぎないサイズを選ぶことを個人的にはおすすめ致します。


そして大きく異なる点が、サイジング・編み方・糸の撚り・毛羽立ち感の4つであると私は感じております。


セントバーナードと呼ばれている理由は、シャギードック(毛むくじゃらの犬)で私が想像するのは、トイプードルなどの小型犬、それに対してセントバーナードは大型犬でボリューミーな印象、Chunky (厚手の 大きな塊の)な見え方と表現するようです。


大きくてざっくりとした厚手のシャギードックセーター=セントバーナードセーターとBEAMS PLUSではそう命名されました。(因みにディレクターMZO発案)


まずは編み目と毛羽立ちの具合の比較から、




左側赤色のものが定番のシャギードック・右側がセントバーナード、工場が異なる為編み方が異なる点も編み目の違いのひとつでありますが、編み目が色同士のクロスした絡まりが目視でしっかりと認識できます。


その理由は、多く流通しているシャギードックセーターは1Ply撚りのない1本の糸で編まれており、BEAMS PLUSの定番シャギードックセーターもそうですが、こちらは2Ply (双糸)を使用している為、糸が太くボリュームがでて編み目がしっかりと見えているのです。


その為約2倍近くの糸を使用している事になるので良い意味での重厚感が表現されています。





(BEAMS 百名品 カタログ参照)


毛羽立ち、起毛のさせ方はシャギードックもセントバーナードも同様にチーゼルを使用した起毛機なので、起毛加減は似ておりますが生地の厚みが異なるのでややセントバーナードの方が個人的には控えめに見えます。




サイジング、サイズ感ですが176cm 55kg(最近健康診断をしたのでフレッシュな情報です)の私で着用サイズはSサイズ。


定番のシャギードックセーターはLサイズを着用するので、私の体型では2サイズほどサイズが変わります。

ゆったりとしたざっくりとしたサイズ感、この点が恐らくセントバーナードとなった所以でしょう。


あえてこのサイズ感で作ることでシャギードックセーターとの差別化を図り、クラシックでジャストサイズで着用してジャケットのインナーに合わせてコーディネートを組むシャギードックに対して、1枚着でインナーで重ね着をしてざっくりと合わせるセントバーナードセーター、似て非なる秀逸な1着であると私はそう思います。


最後にスタイリング提案を、




made in Scotland ということで、狙ったわけではなく偶然PALACE × BEAMS PLUSのボタンダウンシャツとチノトラウザーズでの合わせ。


真面目な合わせ方というよりも着崩した雰囲気で、洗いざらしのシャツで緩めなタイドアップもいいかなと思いましたが、ボウタイを結ばずに差し色・首元のアクセントとしての合わせ。


トラウザーズにもセンタークリースは当てずに2プリーツの太さを活かし、裾が元よりタタキになっていることもあいまりラフな印象に。


セントバーナードセーター、是非要チェックです。


それではまた来週、


チェック神本

ホリデーシーズンの定番。BEAMS PLUS Boa Crew & Cardiganをご紹介です。

いつもご覧いただきありがとうございます。


時刻は深夜一時。


ALL NIGHT BEAMS PLUSの時間です!

今週も最後までお付き合いお願い致します〜!


早いもので今年もあと10日。

クリスマス〜年末年始と、我々ショップスタッフは大忙しの時期。

そして大忙しかつ、忘年会続きで体調を崩しがちな危険なシーズンでもあります。

皆様も体調にはくれぐれもお気をつけてご自愛ください!


さて、今週はこちらをご紹介。


Cardigan Boa Jacquard
カラー:BROWN,GREEN
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-13-0234-156


Crew Boa Jacquard
カラー:BROWN,GREEN
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:38-13-0233-156

毎シーズン定番となっているボアフリースシリーズ。


カラーリングや柄がシーズン毎に変わるので、個人的に毎年楽しみにしているアイテムです。


今年の柄は、カントリームード漂うアースカラーのネイティブ柄。

ボアフリースの温かみのある表情と、BROWNやGREENをベースとしたカラーリングが今の時期にピッタリな雰囲気。

クリスマスプレゼントなんかにも良いかもしれませんね。


ジャカード織りで表現した迫力あるネイティブ柄も、ボアにすることで輪郭がぼやけて柔らかい雰囲気に。


ハッキリとしたネイティブ柄よりもコーディネートに馴染みやすくなります。



カラーはBROWN、GREENの2色。

どちらも選び難い良い配色。


BROWNはカントリームード強めのホッコリとした雰囲気。


GREENはクリスマスツリーを連想させるような明るめの配色です。



型はクルーネック&カーディガン。


クルーネックもカーディガンもサイドポケットと、


胸ポケットがあります。



しっかり柄合わせされているので、遠目にはポケットが見えない細かな心配り。



最後にスタイリング。


まずは私。

コーデュロイパンツと合わせてホッコリ系のカラーリング。

個人的には脱ぎ着しやすいカーディガン推し。家で使うのも暖かくてオススメです。


続いてはサイトウ。


スウェットパンツと合わせ、リラックスしたスタイリング。

フリース×スウェットパンツはやはり鉄板です。

ボンボン付きのワッチキャップで可愛らしいスタイリングです。


さて、いかがでしたでしょうか。

お出かけにはもちろん、家でこれを着てクリスマスパーティー。なんてのも素敵ですよね。


今週も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

それではまた来週。

BEAMS PLUS ロードショー 第298夜

この時間は、私の独断と偏見で、アメリカに(BEAMS PLUS)纏わる映画を新旧問わず紹介していきたいと思います。

では、早速。


こんばんは。BEAMS PLUS ロードショーへようこそ。

ナビゲーターを務めさせて頂きます、コヴです。

今宵も、新旧問わずアメリカ(BEAMS PLUS)に纏わる映画をご紹介。

第298回目はこちら


『ホーム・アローン』(1990)

監督:クリス・コロンバス

出演:マコーレ・カルキン / ジョー・ぺシ / ダニエル・スターン / ダニエル・ダ―ン / キャサリン・オハラ / ロバーツ・ブロッサム / ジョン・キャンディ

あらすじ:

シカゴに住むマカリスター一家はクリスマス休暇を利用してフランス旅行を計画していた。出発同日の朝、全員が寝坊して慌てて空港に向かい、どうにか飛行機には乗れたものの、手違いでケビンだけが家に取り残されてしまう。そしてこの一帯の留守を狙っての泥棒の2人組が現れ……

毎年、この時期は年代は関係なくクリスマス映画を取り上げていますが、今回はクリスマス映画と言えばの定番作品の『ホーム・アローン』です。

改めて製作年を確認すると1990年でもう35年前の映画だということにびっくりさせられるとともにいつ観ても古びない作品だと思いながらも、同時に携帯電話が普及していない90年代でなければ作られない映画で、今のスマートフォンがあり、家のセキュリティがしっかりしている現代では無理だなぁと思います。

何回も観返しているのでストーリーを追うよりも細かいところに目が行くのですが、映画の冒頭で泥棒を撃退するアイデアが話されていたり、細かい振りがなされているのが分かったりと改めて観る楽しみがありましたが、しかし子どもが大人の泥棒を撃退するとはいえ、結構エグいトラップが仕掛けられていてかなり痛そうで何故か泥棒2人に感情移入しながら観てしまいました。

クリスマスの定番の作品で安心して観ていられる作品ですし、クリスマスの雰囲気が満載の作品なので、この時期に観るにはピッタリの作品だと思います。

それでは衣装を見ていきましょう。

今回はキャラクターの衣装というよりもアメリカのクリスマスの雰囲気を感じる事が出来るのがとても良いと思います。主人公のマカリスター一家はかなり裕福な家庭で家全体にしっかり飾りつけもされていて絵に描いたような家庭だと思います。ここ10年ぐらいは日本でも電飾の飾り付けが定着してきましたが、やはりアメリカの雰囲気には敵わないと思ってしまいますね。

いつかはクリスマス時期のアメリカに行って実際にこの雰囲気を味わってみたいものです。


ここからは今週のBEAMS PLUSのアイテム紹介です。


ビームス プラス / ショールカラー カーディガン シャギー 3ゲージ
カラー:チャコールグレー、ブラウン
サイズ:S,M,L,XL,
価格:¥55,000(税込)
商品番号:38-15-0255-148

こちらはダブルジャカードで編みたてている生地を使っているカーディガンで、ハリとコシがありしっかりした生地に仕上がっています。そして表面を起毛させているので着た時の暖かさと柔らかい雰囲気も両立させています。

インナーにシャンブレーやデニムのボタンダウンのシャツを着ても良いと思いますし、モックネックやタートルネックのカットソーを合わせても雰囲気は抜群だと思います。

こちらも既に店頭に入荷していますので、気になる方は是非お近くの店舗に問い合わせて頂ければと思います。


それでは『ホーム・アローン』お楽しみ下さい。

コヴ

インディアンジュエリー放浪記 其の百三十九  「26冬•始動」

みなさん、こんにちは。

長らくご無沙汰しております。


その間、夏の買付ジュエリーの到着が一部遅れたり、その影響から撮影の目処が立たなかったり、そうこうしている間にビームス プラス大阪がオープンしたりと、いろいろありました。


ようやく、大阪から戻るやいなや撮影です。




私物でテスト、下に敷いているのは「BEAMS PLUS Puffy Vest」




毎度おなじみのスタジオにお邪魔して…




絶好の快晴




「今日は自然光強めでいきましょう!」毎度お決まりのお任せ




先週は、「ビームス プラス大阪」オープンにも立ち会いました。先々へ向けて、店内の空きスペース、天井の高さ、照明、テーブル等を見定めてフェアを仮想済みです。

手前味噌ですが、なかなかの内観です、ぜひ。




オープン前日、施工業者様が出入りするビニール越しの「ビームス プラス大阪」、ついに大阪にもアジト完成




正式なフェア告知は1/16(金)〜です。


また綴ります。


コヴァ ヤジー

はじめまして。ビームス プラス 大阪 です。vol.2

深夜1時。

山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS”

兄弟、隔週でお届け。こんばんは。

()正志です。




前回のブログ

「はじめまして。ビームス プラス 大阪」です。をご覧いただきましたでしょうか?....


たしか、OPENする前のブログだったような....

なので実際にお店の中に入って搬入準備をして

迎えたレセプションパーティの印象や迎えたOPEN日の緊張感....汗

店舗移転する経験は数回しておりましたが、まっさらの状態、所謂新店舗での準備は非常に刺激的な経験でありました....


なんとまぁ、大変だこと....笑


そんなこんなで、店舗の外観は....




ブリック、ステンレススチール、ネオンサインなど建物の正面はアメリカはニューヨークでよく見られるローカルに愛されるたくさんの方々が親しみやすいお店がイメージである大阪店。


前回はスタッフ紹介をメインにご紹介

させて頂いた通り、

好きなものは、それぞれで良い意味バラバラ。

人種のるつぼで、あらゆる街で表情が変わる所も大阪らしくNYに近い部分もあると当店BOSS 頭梁mimotoは語る....



ここだけの話し....

搬入するぞ!と意気込んだ初日....

店の扉を開けた瞬間

各STAFFが無言....


言葉にならないくらいの衝撃をくらう。

それは、自分も同じく。。。




BEAMS PLUS ブランド

BEAMS PLUS セレクトショップ


として、僕たちが皆様の五感に触れる

体験を当店にてご提案していきます。


変わり者集団のBEAMS PLUS OSAKA

改め、そこでご案内するSTAFF


是非チェックしてみてください。


では、次は1/2()深夜1時にお会いしましょう


p.s. 兄(広志)は、OPEN前に大阪店チェック

  弟(正志)は、OPEN前に感動。


YAMADA brothers


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