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"キャメルカラー"が見え隠れする新型ウエスタンシャツ

【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】




ビームス 二子玉川のTAKAHIROです。

今週も【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】が始まりました〜!

是非、最後までお付き合いください。

今週は新型のこちらを紹介します。



BEAMS PLUS Western Shirt Denim Double Dye
カラー:USED、ONE WASH
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-11-0901-791

BEAMS PLUSでは久々のリリースとなる"Western Shirt"

実は数年前、BEAMS PLUS 有楽町(現丸の内)在籍時に、店舗スタッフの声を吸い上げシャンブレーのウエスタンシャツをリリースしました。

フランネルやコーデュロイ、ツイードのスポーツコートのインナーにスタッフがこぞって合わせていたのが記憶に新しい。。

今シーズンは、それとは異なる新型の"Western Shirt"をリリース。

様々なオリジナルファブリックで展開する予定がございますが、私からはこちらの"Double Dye"を紹介します。


「ONE WASH」



「USED」

「ONE WASH」と「USED」の2色展開でリリースしているデニムのウエスタンシャツ。

ヴィンテージ感のある縦落ちが特徴的な「USED」にフォーカスし、生地を紹介させていただきます。



デニムの色落ちに最も影響しているのが、経糸の中心にある"中白糸"

経糸の断面は、外側はインディゴで染まっていますが、中はハッキリと白くなっているのが特徴的です。

しかしながらよく見ると、白糸では無く茶色がかった糸が覗いていますね。




こちらの経糸は、最初に色落ちが少なく摩擦にも強いスレン染料を使用して"キャメルカラー"で染色し、その上から糸の中心が染まらないロープ染色でインディゴを載せています。

その工程を踏む事で、糸の断面が二層構造となり、本来加工すると"中白糸"が出てくるところから茶色がかった"キャメルカラー"の糸が見えてくるという組織です。



着古した色落ち感やヴィンテージ感をデニムの元の色の上から染色するオーバーダイ加工で表現するのでは無く、糸から拘り染め上げる事で、奥行きのある独特な表情のヴィンテージ感を演出しています。




カフスの波打つようなアタリやパッカリングもヴィンテージと見間違えるような仕上がり。

そして奥行きのあるキャメルカラーは、古くから倉庫で埃かぶって眠っていた!?といったストーリーを勝手に想像しています。

新品の状態でも雰囲気抜群な「USED」を選ぶのも良し、着込んで洗濯を繰り返し、自分の味に育てる「ONE WASH」を選ぶのも良し。

少量ですので、気になる方は是非店頭で見比べて見て下さい!






型は1960年代のアメリカのワークウェアブランドのウエスタンシャツをベースに製作。

古着のウエスタンシャツと言えば、ウエストが極端にシェイプされたものが多いですが、こちらはウエストのシェイプを緩やかにし、ボクシーで現代的なバランスへアップデートしています。

良い意味で野暮ったさがありながらも、抜け感のあるシルエットが特徴的。




トップボタンもスナップボタンの仕様で、ヴィンテージライクな仕上がり。

襟羽根の長さや角度もバランス良く台襟の高さもある為、タイドアップした際にネクタイがシャツから覗いてしまう心配もなさそうです。



ウエスタンシャツの特徴的なディテールである二枚仕立ての当て布を使用した逆山形のウエスタンヨーク。そして、フラップにスナップボタンが付いたチェストポケット。



バックヨークは、前肩の一つ山に合わせて、二つ山を採用する事でバランスのとれた緩やかなヨークデザイン。

そしてボディと同色の控えめな縫製糸も特徴です。




カフスボタンは3つで、剣ボロ仕様では無くイッテコイ仕様。
ヨークやポケット、アームホール等の縫製はボディと同色のステッチですが、補強のカンヌキやサイドシームは、オレンジイエローのステッチを効かせたコントラストがある仕上がり。
そして嬉しいマチ付きのディテール。


STAFF 益留



  


STAFF 岩瀬





糸から拘り抜きキャメルカラーが見え隠れするBEAMS PLUSの新型ウエスタンシャツ。

フィッティングも今の気分やムードにピッタリですので、是非店頭でお試しいただければ幸いです。

在庫は少量ですので、お早めに!


それでは今週の『ニコタマガールズ』

8月後半に差し掛かり、残暑もようやく陰りを見せる時期となりましたので、今週はニコタマガールズの"夏休み編"をお届けします。


〜店休日(バーベキュー)編〜


昨年に引き続きバーベキューを開催。

私は残念ながら諸事情により参加出来ませんでしたが、和気あいあいと楽しそうな集合写真。


〜T(タマガワ)C(クリーン)P(プロジェクト)編〜



今月から始動したタマガワクリーンプロジェクト!

二子玉川地区のお客様や地域の方が気持ちいいと感じるサステナビリティ活動として清掃活動を行っています。

この日も私不在でしたが、スタッフ一同暑い中頑張っております!そして、ポーズも完璧ですね(笑)

〜誕生日編〜


最後は、木村(左)と富田(右)の誕生日編。

この日誕生日を迎えた2人にサプライズで、カップケーキをプレゼント。

普段なかなか買うことはないですが、店員の方と相談して選んだカップケーキ。

2人共喜んでくれたようでなによりです!

そしてこの日は、オーダーしたREMI RELIEFのウエスタンシャツを着用しておりました。


今週はこの辺で。

次の【TAKAHIROのAll Night BEAMS PLUS】が公開される頃はもう9月に突入していますね。。

少しずつ秋の訪れを感じられる季節になりそうです!

気温差のある季節でもあるので、皆様体調には十分気を付けください!

それでは皆様また来週〜



TAKAHIRO



~REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION~

夜更かしの皆様、こんばんは。

木曜日深夜担当のJUNICHI YANAIです。




いよいよBEAMS PLUSチームが続々と今後のプロダクトの仕込みへ海外へ飛び立っています。

一便は金子がサンフランシスコに入り・・・






BEAMS PLUSにゆかりあるブランドへ打ち合わせやリサーチへ。



その後はニューヨークへ飛び、二便のMZOと合流。

そして今回はビームス 辻堂のレッドフォード桑田もニューヨーク出張に同行。



万国共通!?の相変わらずのキャラクターを発揮しているみたいで・・・お土産話が楽しみです(笑)

そして三便目としてスイーツ佐久間がボストンへと飛び立ち、MZOと合流予定。

最終後続としてビームス プラス 有楽町のMr.IVY MANことTAIJIと私もボストンへ飛び立ちます。



どんな内容の海外出張となるか・・・不安と期待でそわそわしながらブログを書いています(笑)




さて、そんな出張ラッシュですが、日本でもビッグイベントが開催されます。

REMI RELIEF CUSTOM ORDER EXHIBITION



恒例のイベントであり、大盛況な本イベント。

過去を振り返れば・・・ビームス 立川、ビームス プラス 有楽町在籍中に7回こちらのイベントを経験させて頂きましたが

とにかくスペシャルピースが揃い、圧倒的なバリエーションでカスタムが楽しめるのはこのイベントの醍醐味。

ブランドのデザイナーである後藤氏による非常に完成度の高いウェア、唯一無二の圧倒的な加工技術、そしてここまでカスタムができるの!?と驚かされるカスタムバリエーション。

本当に凄いことです。

日本?海外??を探してもここまでの充実しているカスタムオーダーは殆どないかと思います。




そんなREMI RELIEFのカスタムオーダー。

過去はトラッカージャケット、スカジャン、数々のミリタリーアウターをイベント限定で作り込んで頂きましたが・・・

今年も凄いアイテムをご用意していただきました。



N-1 Deck Jacket

アメリカ陸軍ではM-65、空軍ではB-15 、N-3Bといった数々の名品をオーダー会でお披露目しておりましたが



今回はアメリカ海軍の代表的なN-1デッキジャケットがイベント限定でオーダーが可能となります。

ショートタイプのボックスシルエットに、漢らしいボア使い、そしてREMI RELIEFだからこその加工感や生地の選定。

王道であり普遍的なミリタリーウェアとして君臨しているN-1デッキジャケットを今回型から全てイベント限定として製作していただきました。





生地はまさに直球のジャングルクロスのカーキに加え、ブランドらしくインディゴ染めしたインディゴジャングルクロス。

男臭いミリタリーウェアを存分に楽しめるカーキはまさにミリタリーウェア全開。

本来、ネイビーも王道ではあるものの、せっかくならネイビーではなくブランドらしくインディゴ染めをリクエストしました。



ジャングルクロスを贅沢にインディゴ染めで表現し、経年変化を楽しむには最高の仕上がり。

本来、防風性や耐久性を考慮したジャングルクロスは硬く、着心地が良くなるまでは時間を要すものの・・・加工によりナチュラルな風合いと着心地の良い生地の柔らかさを実感して頂けます。





続いてはデニム生地。

やはりブランドのアイコニック的なデニム生地は外せません。

ミリタリー×デニムの相性の良さを最大限に引き出しているこちらは、後藤氏が得意とするデニム×加工感により圧倒的な風格を見せてくれます。

王道のミリタリーウェアにデニム生地・・・この仕上がりには毎回驚かされます。

色落ちの具合は後藤氏にリクエストし、何度も加工の見本を見せて頂き決まったフェード感。

今回はインディゴデニムに加え、新しくリリースされるブラックデニムを今回のイベントに起用させて頂きました。






続いては硫化コーデュロイ。

安定感ある硫化コーデュロイも生地染めによることで、一般的なコーデュロイとは違った表情が楽しめます。

デニムに続き、ブランドの顔とも言える生地の一つ。

後藤氏いわく・・・『5年くらい着用すると、硫化コーデュロイの表情はとても良くなり、アタリやその人の癖が生地の表情に反映されます』とのこと。

クラシックな表情のゴールデンブラウンと漢らしいスモーキーなスミクロの二色をご用意しています。






カスタム内容としては上記のボディ生地をお選び頂いた後、襟・身頃に取り付けれれるボアをお選び頂きます。

カラーはオートミール、ブラウン、ブラックの3生地からチョイス頂けます。

オートミールはウール100%、ブラウンとブラックはウール50% アルパカ50%。

N-1デッキジャケットと言えばのアルパカウールを惜しげもなく使用し、よくあるポリエステル等の合繊とは違った上質な質感。

対してオートミールに関してはブラウン、ブラックとは違い、毛先がまとまった生地をチョイス。

何故色で生地違いを抜粋したのかというと、デニムやコーデュロイに落とし込むことでランチジャケット的なこなしになるからです。

ボディとボアの組み合わせ次第ではミリタリーに留まらないルックスも楽しめます。

バックのデザインはミリタリーらしくステンシルプリントであったり、ネイティブ調のジャガードパターン、スーベニアジャケット的なハワイアンプリントといった、

 


多種多様なバックデザインをご用意しております。

ワッペンはボディやアームに取り付け、お好みのワッペンカスタムも充実しています。

このワッペンもデザイナー後藤氏がデザインし、本イベント限定で製作して頂いたスペシャルワッペン。

カスタムの刺繍やワッペンなど、毎回デザインからお越し、このイベントだけで使用できるのは本当に贅沢です。

もちろんカスタム有り・無しはお好み次第ですが・・・やはりカスタムオーダーだからこそ、このカスタマイズは是非おすすめしたいポイントです。











オーダー会には欠かせられないのがこちら。

ウエスタンシャツのカスタマイズ。

メンズだけでは無く、レディースパターンも用意し、オーダー会だからこそのS~XXXLのサイズレンジをご用意。

その他にはショート・レギュラーといったスリーブレングスをお選び頂けたり、

昨年から登場したBEAMS PLUSエクスクルーシブのクラシックフィットパターンもお選び頂けます。

レギュラーフィットパターンはウェストのシェイプやスッキリとしたアームホールが特徴的であり、

ブランド創立からシルエットを変更していないまさにREMI RELIEFの王道ウエスタンシャツ。

対してBEAMS PLUSエクスクルーシブのクラシックフィットパターンは、全体的にゆとりを持たせ、身幅から着丈、アームホール、ネックパターン等、

BEAMS PLUS仕様にリクエストしたフィッティングパターン。

体型やその人のスタイルに合わせ、お好みのフィッティングパターンをお選び頂けます。









今回の生地はインディゴデニム、シャンブレーやブラックデニム、ユーズドピケ、ユーズドチェック生地からお選び頂けます。

デニムやシャンブレーに関しては加工の度合いもお選び頂け、変進開花を楽しむワンウォッシュから、着古したかのようなユーズド生地。

毎回悩みに悩むウエスタンシャツのボディ選び・・・今年も大いに悩んで頂きたく、例年以上に豊富にご用意しました(笑)



今回は加工されたデニム、シャンブレーのみにお選び頂けるリペアパターンもご用意しております。

リペアに関しては一度ボディを作成し、手作業で加工。その後に上からリペアのパッチを貼り付け、そこから再度手作業で加工・・・といったとんでも無く手間のかかったスペシャルカスタムです。




それ以外にもコスチューム的な装飾をイメージしたウェスタンスタイルのジャガード等もご用意。











スタッズ、プリントも豊富にご用意しており、その数は25種類。

贅沢に色々と乗せられ、まさにカスタムオプションを楽しむのが本イベントの醍醐味の一つ。






昨年、自分がオーダーしたシャツもカスタムオプションを盛り盛りにした一枚。

この時はダメージやペンキのオプション、更には手書きタッチのプリントやスタッズ…このカスタムオーダー会…いえ、REMI RELIEFのカスタムオーダー会だからこそできる贅沢な一枚になりました。

今年もどんなボディを選び、どんなカスタムを施すか…楽しみで仕方がないです。




ビームス プラス 有楽町に始まり、ビームス 神戸、ビームス 辻堂の順番で開催いたします。

各店舗、開催期間は短く、4日間のみとなりますので、是非ご都合合う方は店舗までご来店頂けたら幸いです。

もちろん、オンラインショップでもカスタムオーダー品の受注も承っております。

是非この機会に店舗・オンラインにてカスタムオーダー会をお楽しみください。




来週はスイーツ佐久間、柳井が不在となる為、代打のスタッフが木曜日All Night BEAMS PLUSを書く事になります。

そちらもお楽しみに。




JUNICHI YANAI

2番目のシャツとは、、、

始まりました、深夜1時。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんわ。山田(弟)です。

皆様、少しご挨拶が遅れましたが、

本年もどうぞ山田兄弟共々、

宜しくお願い致します。


さて、リスナーの皆さん。お気に入りだけどなんだか

ボロボロになっても手放せない「シャツ」ってありませんか?

クローゼットには1軍シャツが揃っていても、たまには着古した「シャツ」が着用したくなる。

1番手には入らなくとも、自分の中では、

欠かせないシャツとは?

そんな経験は必ずあるはず....


2021年1発目のブログ....

この時期に、何を紹介しようか迷いましたが、

当店、ビームス プラス 有楽町から声を挙げて作ってもらった

「BEAMS PLUS ウエスタンシャツ」をご紹介をさせて頂こうと思います。







BEAMS PLUS/シャンブレーウエスタンシャツ

サイズ:XS.S.M.L.XL

価格:¥15,000+税

商品番号:11-11-5997-791


去年のシーズンにリリースしたBEAMS PLUSウエスタンシャツ。

在庫切れのサイズもようやく揃い、

追加入荷が御座いました。

素朴で、ベーシックなアイテムとして提案したいと考え生まれたコチラ。

所謂、「リアルな雰囲気」を感じるデニムやサテン生地のウエスタンシャツでは無く、

デイリーユースに着れるアイテムをイメージ。。。

意外に探すとこの手のシャツは少ないような気がしてます。加えて、オールシーズン着用頂ける生地にしていのがこのシャツの良いところ。。。

定番アイテムとして、君臨しているボタンダウンシャツ、レギュラーカラーシャツ、ワークシャツ以外の

新たな選択肢として....

当店が提唱するアメリカントラディショナルスタイルに取り入れていただきたいという

思いも込めて、STAFF間で協議しながら出来た渾身のアイテム。 




秋冬シーズンなら、フランネル、ツイード、コーデュロイ生地のスポーツコート(ウォーム感ある)

との相性も考え、シャンブレー生地をチョイスし

タイドアップも出来るような工夫もあったりするんです....




先ず、ディティールからご覧下さい。

先程、お伝えしたタイドアップが出来る工夫とは?....

定番シャツであるBEAMS PLUS OXFORD ボタンダウンシャツより、

ネックサイズをコンパクトにし、剣先の長さや、襟幅、さらには生地の縮率を考慮し、

台襟の高さをミリ単位で調整して高さを出している点。

加えて、スポーツコートのインナーを想定したシャツの着丈や裾のラウンドした形状までも

話し合いました。

本当に良い仕上がりでサイズパターン含めて当店スタッフ皆お気に入りです。笑



このわずかな調整で、襟周り、ネクタイとの関係性もバランス良く仕上がっています。

台襟が低いと、ネクタイを巻いた時に、幅が足りず

シャツから覗いてしまう為。

袖丈に関しても、従来のBEAMS PLUS OXFORD ボタンダウンシャツと比較しても

短めに設定しています。





ポケットのディテールやフラップ形状、

身頃に対しての「ベストなポケット位置」

にもごだわって、指定しています。

ウエスタンシャツにペン挿しポケットがあるのも、

デイリーウェアでの提案にしたかった理由の一つ。

端側の補強の意味である「カンヌキ」の色や糸番手なども

かなり細かい所まで、協議していたのを思い出しました。



生地は?....

日本の東西南北のほぼ中央に位置する、播州地方。

1948年創業の織布工場、植山織物のファクトリー。

気候の穏やかなこのエリアは、200年以上も昔から全国有数の

織物産業の拠点として知られ、今尚、世界中の老舗メゾンのオーダーを受け、

高品質な生地供給をし続けています。

この地から、国産テキスタイルの価値を再発信したいという思いを込めて

出来たのが「MADE IN MILL 681」


こちらのシャンブレーは、なんだか味わい深くインディゴの風合いも

好みなんです。着用や洗いを繰り返し、

生地が徐々に痩せていき、クタクタになるまで着たいと思わせる


そんな魅力ある「MADE IN JAPAN」ファブリックです。


では、スタイリングです。


STAFF桑田も去年シーズンの入荷後、直ぐに購入していたので1年程着込んでいます。


抜群の風合いの良さは

「言わずもがな」....

アメリカントラディショナルをベースに紡毛の毛織物であるフランネル生地のスーツに

合わせたウエスタンシャツの

着こなしは「マチガイナイ」




STAFF鈴木

ライトベージュのスポーツコートにベージュのクリケットベストにグレートラウザーズ....

このトラディショナルテイストこなしの中に取り入れているのが新鮮です。




私は、春先シーズンならこういったライトな軽快さを感じさせる

着こなしも良いのでは?リラックスしたイージーセットアップスーツでカジュアルに。

桑田、鈴木の様にタイドアップスタイルにも対応出来、私の様にラフに洗いざらしで着用しても取り入れられるのが....

それが...

「BEAMS PLUS WESTAN SHIRTS」


と、ここで

なんだか見覚えのないチェックパターンのウエスタンシャツアイテムが....


BEAMS PLUS/ウエスタン ヘリンボーン チェック

サイズ:XS.S.M.L.XL

価格:¥15,000+税

商品番号:11-11-6312-791



今回の春夏アイテムは、ポリウレタンも混ぜ生地にストレッチ性を持たせたファブリックでウエスタンシャツのご用意をしています。

サイズ感は、シャンブレー生地と同じパターンです。

生地は、微起毛したライトネル....

あくまで自分好みの話ですが、ヘリンボーン組織の構成で、着用した時に柄の浮き上がりが生まれ、より立体感が生まれるのも

ポイントで、この生地の良さでもあると感じます。





こちらは、ノータイでツイードスポーツコートに取り入れたスタイリング。

やはりスポーティな素材との組み合わせは相性が良いですね。

ボロータイなども、このウエスタンシャツとのコーディネートにおススメです。

BEAMS PLUSでは現在ボロータイの

お取り扱いは残念ながらありませんが....

お持ちの方は是非!

春夏アイテムではありますが、冬物アイテムとの

コーディネートでまずは楽しんでみてください。






当店カリスマSTAFF柳井の次世代を担うSTAFF島向の着こなし。

どこか柳井と雰囲気が似ている気もしなくも無いですが、スポーティなこなしが良いですね。

チェックウエスタンシャツでのコーディネートを

迷った際は、是非STAFF島向まで。笑





「本命は?....」


「愛着が湧く」


「ウエスタン?」

では皆様、次は1/22(金)

深夜1時にお会いしましょう。


p.s. 兄弟共々、今年のおみくじは「吉」


only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers





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