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Fair Isle Knit Wear&Goods ~Jamieson's×BEAMS PLUS~

夜更かしの皆さま、こんばんは。

木曜日深夜担当のカリスマYANAIです。







先日、BEAMS PLUS 2023Fall&Winter Editorialの最終編Vol.3の撮影のためとある場所へ。





足が埋まるくらいの積雪に、アウター必須の極寒の場所。






 




早朝から夕方にかけ、怒涛の撮影が無事終了いたしました。

前回の"SET UP"STYLEとはまたガラッと雰囲気も変わり、いよいよ真冬を感じさせるストーリーになる予定です。

是非、公開まで楽しみにしていてください。




本日ご紹介のアイテムはスコットランドの伝統的なニットブランドをご紹介。




11月にリリースされ、ありがたくもご好評頂いているJamieson's×BEAMS PLUSのニット。

フェア島で生まれ、古くから伝わる漁師の家紋や雪柄、島の自然風景を表現しているとの事。

様々な色の糸で編みこまれ、その色・柄は流行関係なく毎年惹かれてしまいます。

特にフェアアイルニットと言えば、Jamieson'sを思い浮かぶ方が多いかと思います。






シェットランド諸島にある最古のニットファクトリーであり、毛糸の紡績も行っております。

Jamieson'sのニットウェアに使われれる糸は、寒い地域で育った羊から取られる羊毛を紡ぎ、

天然染料による自然な風合いのシェットランドウールを使用しています。

糸の紡績からし、それを使って編み立てられるフェアアイルニット。

自分も何年も愛用しておりますがとにかく軽く、温かく、耐久性に優れたニット。

昔はニットは重く、目の詰まったニットが温かいと思っておりましたが、

シェットランドウールのその着心地と保温性には本当に驚きました。

それともう一つ。

着用していくうちに出てくる毛玉と型崩れ。

毛玉ができないとは言い切れませんが、

シェットランドウールの魅力は毛玉ができても決してみすぼらしくなく、風合いとして見えるところ(個人主観ですが)。

色合いやうねりが強い糸だからでしょうか。

弾力がある毛糸は着用を繰り返しても伸びきる事はなく、どちらかと言うと身体に馴染んできます。






そんなリアルシェットランドウールで編まれたフェアアイルニット。

今回はフェアアイルのニットを小物と合わせて提案させて頂いております。

BEAMS PLUSのスタンダードなパンツ群にも合わせやすいカラーでリクエストし、ブルーベースとネイビーベースの2色展開でご用意いたしました。






Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Roll Neck Knit
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:36、38、40、42
価格:¥39,600-(税込)
商品番号:38-15-0183-247


まずはロールネック。

フィッシャーマンセーター的な使い方ができ、個人的にはアウトドアスタイルやミリタリーアイテムとのコーディネートに愛用中。



首周りは程良くスペースがある為、ニットの肌当たりを気にする方にも是非試して頂きたい形。

高すぎない絶妙な高さのネックは、タイドアップスタイルにも。



ビームス プラス 丸の内STAFFのARIMOTOのスタイリング。




スポーツコートにロールネックのニット&タイドアップスタイルはどことなく新鮮な組み合わせ。



Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Watch Cap
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:FREE
価格:¥13,200-(税込)
商品番号:38-41-0216-247




Jamieson’s × BEAMS PLUS / 別注 Ear Muffler
カラー:ブルー、ネイビー
サイズ:FREE
価格:¥7,700-(税込)
商品番号:38-65-0037-247

今回、このロールネックの色柄に合わせ、ワッチキャップとイヤーマフラーもご用意しています。

Jamieson'sの社長でもあるピーター氏が来日された際、どちらも島の人たちにとっては防寒具として使われているとの事。

ウェアとそれにプラスして色・柄を合わせた小物の組み合わせを是非楽しんで頂きたく、今回は別注で製作してもらいました。





主役とならずとも、フェアアイルの小物をワンポイントとして取り入れたり、はたまたロールネックと色・柄合わせを楽しんで頂いたり。。



ついつい毎年足してしまうフェアアイルニット。

冬はこれから・・・今年も伝統的なニットウェアと一緒にコーディネートを楽しんでいきます。

皆さまも是非店頭とオンラインショップにてご利用くださいませ。





カリスマYANAI

Real Fair Isle Knit・・・

夜更かしの皆様、こんばんは。

JUNICHI YANAIです。



いよいよ本格的な冬を感じさせてくれる寒さになってきました。

先週スイーツSAKUMAがによる

SIERRA DESIGNS×BEAMS PLUSについての『冬支度。アウターver.』はご覧になられましたでしょうか?





最近ではオフィスに出社すると誰かしら着用しているこちらのアイテム。

もちろん私も愛用しております。

クラシックなカラーに、誰しもがイメージするマウンテンパーカーのディテール。

中綿もしっかり入り、インナー次第でここからのシーズンは長らく愛用できる名品。

今年の冬のアウターをお探しの方・・・是非こちらのアウターを視野に入れて頂けたらと


そしてこちらもお見逃しのなく!
BEAMS PLUSにまつわるスタッフが『冬うた』として各々の冬の思い出ソングを集めたプレイリスト。

共感できる曲や、こんな曲があるのか、あの人あんな曲聴いてるのか!等々、選曲者の個性も見えてくるはず。

自分は学生時代のとあるイベントのコンピレーションCDで知った『ゆらゆら帝国-つぎの夜へ(into the next night』。今でも冬の夜道で聴く一曲。しんみりしつつも、前向きになれる名曲です。

是非こちらのプレイリストを耳のお供に。





さて、本日は待ちに待ったこちらのベストをご紹介。






Jamieson's Fair Isle Knit Vest


Jamieson's × BEAMS PLUS 別注 フェアアイル Vネックナットベスト
カラー:カーキ、グリーン、ブルー
サイズ:36(S)、38(M)、40(L)
価格:¥27,500-(税込)
商品番号:38-05-0011-247



2シーズンぶりでしょうか?

今年はBEAMS PLUS完全別注の柄、色で作成されたモデル。

シェットランド諸島最古のニットファクトリーであり、フェアアイルニットと言えば絶対に外せないニットメーカー。

軽く・暖かいシェットランドウールに、草木染による多彩な色彩、それを伝統的なフェアアイル柄に落とし込んだ一着です。




今回、別注で作ったのはVネック型のニットベスト。

柄もBEAMS PLUS別注のパターンを作り、柄のピッチがリピートしない様になっています。

リピートしない事で様々な柄が楽しめ、何よりも複雑な柄域が一着で楽しめるのが今回のニットベスト。

3色作り、それぞれの色決めにもスタッフや店舗の声を反映させた配色です。




KHAKI



多色使いをしつつ、糸をくすんだ色合いに揃えたBEIGE。

ツイードの様に様々なミックス糸が見られるよな色組。

冬のスポーツコートのインナーにという事で・・・ツイードやコーデュロイのVゾーンに奥行きを持たせてくれる配色です。

色使いはしつつも、色のテンションを揃える事で決して派手ではなく、3色の中では一番渋い色組で仕上がりました。

ブラウンないしベージュのツイード、はたまたコーデュロイのスポーツコートに合わせたい色合い。




GREEN



こちらはミリタリーオリーブに合わせるカラーとして、GREENを基調とした色組。

ミリタリーパンツにフェアアイルニットの組み合わせは、BEAMS PLUSでもスタンダード!?な組み合わせ。

ミリタリーパンツに合わせる色として・・・グリーン基調の色組みを。

グリーンの色が効き、柄のコントラストが非常に良く出ています。




BLUE 



クラシックアウトドアからウィンタースポーツ的な組み合わせを楽しめるブルベースの色組。

昨今、クラシックアウトドアやアスレチック、スポーツのアイテムを良く目にします。

そんなアイテム群に合わせたいコントラストが効いたこちら。

色遊びを楽しむクラシックアウトドアウェアに合わせたり、昨今のトレンドでもあるスウェットアイテムと合わせて新鮮な見せ方に・・・

スタイリングの楽しみを広げてくれるカラーです。

何よりもウィンターホリデイらしい綺麗な色使いが、先の2色とは対照的。




スポーツコートから、ミリタリーウェアとのミックス、ウィンタースポーツこなし・・・

BEAMS PLUSの22Autumn&Winterのラインナップには間違いなく合わせやすい3色が揃いました。

BEAMS PLUSバイヤー陣でも皆入荷を楽しみにしており、見事にカラーがばらけたのでご紹介を。




まずは私から。



やはりスポーツコートと合わせたい・・・という事でKHAKIを選択。

昨シーズンから愛用しているスビンコットンを使用したコーデュロイのスポーツコートに、以前にオーダーで作ったチェックのトラウザーズ。

英国由来の柄を使いつつ、キャンバスシューズで軽快に。





Jamieson'sのフェアアイルニットならまずはこの組み合わせは外せませんでした。

強めのリブテンション、裾周りのブラウジング、何よりもシェットランドウールの暖かさには改めて驚かされています。

次はブラウンやグレースーツに?それともツイードに合わせるか??とにかく冬のスポーツコートにはマストな色組です。



続いてスイーツ佐久間



アウトドアウェアにコーデュロイのスポーツコート、デニム、ブーツ・・・






お手本となるようなヘビーデューティスタイル。

こちらの色もコーデュロイとの色合わせは最高な見え方に。





アメカジ感ある下半身に、カントリークラシックな上半身・・・佐久間が得意とするアウトドアとスポーツコートを組み合わせたヘビーデューティーなスタイリング。

そのまま真似をしたいくらい、お手本となるコーディネートです。

ふと、このデニムパンツとの相性を見ていても・・・タイドアップスタイルにフェアアイル、その上からデニムのカバーオールなんかもとても素敵なんだろうなと妄想しています。

ワークやミリタリー・・・そんな男臭いウェアとも合わせて頂きたいこちら。



お次はALL NIGHT BEAMS PLUSでは久しぶり!?なサミュエル金子。





冬を彩る様に、SIERRA DESINGS×BEAMS PLUSのInsulation Mountain Parkaに、コーデュロイのスポーツコート。

と、気づけば3人ともコーデュロイのスポーツコート被り(笑)。

それ位皆、フェアアイルとコーデュロイの組み合わせが気分なのでしょうか・・・

とは言いつつも、やはり全体的なコーディネートの見え方は全く違います。



フェアアイル柄を引き立たせる様な色合わせや、コントラストを効かせたナチュラル~ホワイトのアイテムでの組み合わせ。

ホワイトのミリタリーパンツを合わせ、佐久間とは違ったヘビーデューティースタイルに。

サミュエルらしい色の組み合わせはとても参考になります。




今の時期を彩るニットベストとして、バイヤー陣一押しのアイテムです。

ブログを書いてて早速もう一色欲しくなっています・・・。

思い返せば2年?3年??それ位しばらくご無沙汰だったJamieson'sのニットベスト。

昨今のご時世も加味し、納品の安定やプライス面の事などを考えてしまうと、今年は是非抑えて頂いた方が良いかと思います。

無数の柄や色が存在し、あればあるほどワードローブを豊かにしてくれます。




ビームス プラス 原宿

ビームス プラス 有楽町

ビームス 神戸

ビームス 渋谷



是非、気になる方はお早めに取り扱い店舗へお問い合わせください。




JUNICHI YANAI

まだまだ春は先、、、

深夜1時となりました。

「山田兄弟のAll Night BEAMS PLUS」

金曜日深夜は山田兄弟が隔週で、

皆様にビームス プラスの魅力をお届けします。




どうも、こんばんは山田弟(正志)です。

改めまして、リスナーの皆様....

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞAll Night BEAMS+改め、山田兄弟共々

宜しくお願い致します。



いや、昨日は東京でも凄い雪でしたね。

朝から降り始めて翌日には路面が凍結している所もあったりと....東京の冬の寒さを改めて感じた

良い1日でした。


さて、2022年初めてのブログという訳ですが、皆様の正月三が日は、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私はというと、妻が2年連続で年末ギリギリに

帰省するというハプニング?もあり、

一人寂しく自宅でゆっくりと

過ごしていました。(笑)

そんな、私用の話しは、ここまで....


実は、もう既に2022年春夏商品が少しづつ店頭に入荷し、オススメアイテムは

たくさんあるのですが、正直まだまだ寒い冬は終わらないので、

何を買おうか....

そんなお悩みの方も少なくないはず。

自分もその1人で、まだ冬物の買い逃しはないか?笑

いや、春物新商品か?いや、まだまだスタイリングイメージが湧かない....

と、日々店頭で頭を抱えています....


そんな僕の今、また気になっているアイテムを

今年初ブログでご紹介したいと思います。



Jamieson's × BEAMS PLUS/ 別注 マルチ パターン クルーニット

カラー:ベージュ、グリーン

サイズ:34、36、38、40、42

価格:¥20,460(税込)

商品番号:11-15-1285-247




BEAMS PLUSに於いて、秋冬のラインナップには欠かせないニットが、

フェアアイルニットパターン。僕たちPLUS CREWの冬の装いには外せない

クラシカルなツイードやコーデュロイ、フランネルファブリックのスポーツコート、はたまたバルマカーンコート、スポーツブルゾンなどのインナーに合わせて頂けるようにと店頭でご覧いただけるよう準備しています。

それは、今年だけでは無く、毎年のWINTERシーズンには常にご覧頂けるようにと....

そんな、トラディショナルスタイルのお供になる「温もりを感じる柄」。

カラフルな色使いの幾何学模様が数段に渡るのが、特徴のこちらは、

本国発祥の英国はスコットランド Jamieson'sが手掛けています。


既にご存知かもしれませんが、Jamieson'sはイギリスのシェットランド島最古の

ニットファクトリーメーカーであります。

個人的に思うのは、島国で育っている羊自体、過酷な環境下で生活している分、

保温力は、言わずもがな....とても暖かいですよね。

そんなシェットランド羊毛を使用した柔らかく弾力のあるタッチ感と、

植物の根や皮、はたまた葉や実などから採られた色素を用いて染める

伝統的な染色方法である草木染めで表現されている発色の良さは

間違いなく、ブランドらしさを感じて頂ける部分だと思っています。




実は、こちらは2019年秋冬にリリースされて継続展開している

コラボレートアイテムなんです。

今年になってなんだか店頭で眺めているとじわじわと

気になっているんです。笑

山田(弟)は、コンサバファッション好きのくせに....

そんなツッコミが入りそうですが、どうか最後までお付き合いください....




無地ばかりを纏うと、こんな発色の良いセーターが無性に着たくなるんです。

合わせるアイテムは今は考えない様にしていますが、必然的に無地物が

中心の僕のコーディネートにはなんなく取り入れられるんです。



BEAMS PLUSのリクエストしたパターンはこちら....

前身頃、後身頃、左右の袖と計4か所で異なる柄が

配された仕様でのハイブリッドパターンです。

ベージュベース、グリーンベースでの柄?配色イメージが

なんだか違う?そんな風に感じてもらえると嬉しい限り....

フェアアイルパターン自体は、実際にブランド側で所有している過去の資料から

サンプリングし、落とし込まれています。

歴史あるニットファクトリーの過去にあったパターンって、何だか気になりませんか?

数々の種類がある上に、どうBEAMS PLUS流のアップデートで新鮮に見せるか?....



フェアアイルセーターなんだけど、配色自体はクラシカルなブリティッシュな「Plaid」を

彷彿させる様なギミックを現代の解釈で落とし込まれている所にグッときますね。笑

ベージュベースは、「ガンクラブ」の様な佇まいにそそられる....

グリーンベースは、「ドレスゴードン」の様な佇まいにそそられる....

沢山の色糸で構成する魅力的な幾何学柄を堪能して欲しい....

と、そんな勝手な思いもあったりします。



では、新年1発目の恒例?スタイリングです。

私の諸事情により本日は不参加....

今回はSTAFF 島向にモデル撮影の

ご協力を依頼しました。笑






ブラウンを基調に、各アイテムの素材に気を配って

、全体を纏めコーディネートし、彼らしいクラシカルなムードがポイントでしょうか....


最後はコチラ↓↓

ニットベストもご用意させて頂いています。



Jamieson's × BEAMS PLUS/ 別注 パッチワーク Vネック ベスト  

カラー:グレー、ブラウン

サイズ:36、38、40、42

価格:¥18,480(税込)

商品番号:11-05-0132-247


驚く程、手間がかかっているんでは無いか?と想像する

クレイジーパターンのVネック型ベスト。



後身頃は、切り替えの無いパターン(切り替え無し)ですが、





前身頃パーツを数か所張り合わせて違うパターン同士で

繋ぎ合わせています。




洋服の裏側を見返すと、複雑な構成であると間違いなく思って頂けるはず....



スポーツコートやスポーツブルゾンなどのインナーにも相性が良く、

上からアウターをコーディネートしてもらえれば、

ニットベストの見える面積が少なくなる分、柄物に抵抗のある方にも

以外にも取り入れていただけるのではないでしょうか?

あくまで、全体のコーディネーションに1つアクセントを加えるイメージで....

生活のスタイルによってはベストの方が使い易いという方も多いはずです。

最近は、僕自身も専らベストが多いんです。スポーツコートを着用していることが

普段多いので、長時間屋内にいると、かえって袖有りだと暑いんです....

と、ブログを書いていると自分自身が欲しくなってくる....笑


そんな、一手間も二手間もかかっているだろうニットベストを普段の

ワードローブに是非取り入れてみて下さい。


では、ベスト型のスタイリングです↓↓



英国から届いたクラシカルで、

高配色のフェアイル....

まだまだ寒い冬シーズン....

コーディネートのアクセントに....


次は1/21(金)深夜1時にお会いしましょう。


p.s.  兄(広志)は、意外に着てない、見た事無い。

   弟(正志)は、フェアアイルニットにタートルネックTシャツをON。

only this one!

enjoy clothes!!


YAMADA brothers






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